JPS6167033A - 映画映像作成方法 - Google Patents
映画映像作成方法Info
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- JPS6167033A JPS6167033A JP18549484A JP18549484A JPS6167033A JP S6167033 A JPS6167033 A JP S6167033A JP 18549484 A JP18549484 A JP 18549484A JP 18549484 A JP18549484 A JP 18549484A JP S6167033 A JPS6167033 A JP S6167033A
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Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
吠−の初期の開@段階において、諸変数のそれぞれにつ
いて理想的な燻を決定するために実験か行なわれた。恐
らくトーマスエジンン(’rhomasEdison)
かその最初の開拓者であったか、彼が設計した65騙判
は今日なお世界中で最も広く用いられている劇場用映画
の判となっている。エジソンは毎秒48こまのこま速度
を採用したが、この速度は目ざわりなちらつき現象を除
くために見出されたものである。しかしこの速度は後年
、それぞれのこまな複数回照射すれはちらつき現戒を除
去することかできることを発見したルイおよびオーヤユ
ストリュミエール兄第(Louis and Augu
stLumisr )の業績の結果として産業界から放
棄されることとなった。彼等は、フィルム材料の所賛重
を節約しながら、目ざわりなちらつき現米な避けるため
に兄見された毎秒48回の照射割合を実現するために、
毎秒1にまでありなから、その代り谷こまを6回ずつ照
射(6回短時間吠揮を提ホするために2回ずつ中fr)
するというこま速度を採用した。毎秒1にまのこま速度
で1つのこまな谷2回照射ずれは、連続的でかつちらつ
きのない映像(少くともlI&Il質が余り艮ぐないと
きには)か得られる。
いて理想的な燻を決定するために実験か行なわれた。恐
らくトーマスエジンン(’rhomasEdison)
かその最初の開拓者であったか、彼が設計した65騙判
は今日なお世界中で最も広く用いられている劇場用映画
の判となっている。エジソンは毎秒48こまのこま速度
を採用したが、この速度は目ざわりなちらつき現象を除
くために見出されたものである。しかしこの速度は後年
、それぞれのこまな複数回照射すれはちらつき現戒を除
去することかできることを発見したルイおよびオーヤユ
ストリュミエール兄第(Louis and Augu
stLumisr )の業績の結果として産業界から放
棄されることとなった。彼等は、フィルム材料の所賛重
を節約しながら、目ざわりなちらつき現米な避けるため
に兄見された毎秒48回の照射割合を実現するために、
毎秒1にまでありなから、その代り谷こまを6回ずつ照
射(6回短時間吠揮を提ホするために2回ずつ中fr)
するというこま速度を採用した。毎秒1にまのこま速度
で1つのこまな谷2回照射ずれは、連続的でかつちらつ
きのない映像(少くともlI&Il質が余り艮ぐないと
きには)か得られる。
1920年代の終り釦なって映画く音声が加わることに
なったとき、良好な音質を再生するためにフィルムの録
音帯が充分な速さで再生ヘッドを通過し得るよう、フィ
ルムの速度をさらに速くすることか必要となった。そこ
で毎秒48回照射か得られるよう、毎秒24こまで各こ
まを2回照射する方法が標準として採用された。このこ
ま速度はそれ以来今日に至るまで続いており前菜用41
1場吠−の1こめの世界共通のs4の地位を保っている
。
なったとき、良好な音質を再生するためにフィルムの録
音帯が充分な速さで再生ヘッドを通過し得るよう、フィ
ルムの速度をさらに速くすることか必要となった。そこ
で毎秒48回照射か得られるよう、毎秒24こまで各こ
まを2回照射する方法が標準として採用された。このこ
ま速度はそれ以来今日に至るまで続いており前菜用41
1場吠−の1こめの世界共通のs4の地位を保っている
。
吠−の負を向上させるために少なからぬ開発か行なわれ
たか、毎秒24こま、2回照射方式の標準か採択されて
以来、こま速度に関してこれまでに発表された業績は比
較的少ない。爽の所、この問題を採り上けた最近の一文
のいくつかは、毎秒24こまより少ないこま速度でその
代り6回照射する方式を耕しぐ採用することを考慮に入
れるべきであると提案している。こ\で附百しておくべ
きことは、ときに科学的な’iA@、1ことえは射出体
の衝突の瞬間の研死とか鳥の飛翔技術の研死tどにおい
て、カメラ側で非常に速いこま速度が採用されることが
あるか、この場合にはでき上ったフィルムは元のカメラ
のこま速度ではなくて、それよりはるかに遅い、たとえ
ば毎秒18こまもしくは24こまといったこま速度で映
写されることである。
たか、毎秒24こま、2回照射方式の標準か採択されて
以来、こま速度に関してこれまでに発表された業績は比
較的少ない。爽の所、この問題を採り上けた最近の一文
のいくつかは、毎秒24こまより少ないこま速度でその
代り6回照射する方式を耕しぐ採用することを考慮に入
れるべきであると提案している。こ\で附百しておくべ
きことは、ときに科学的な’iA@、1ことえは射出体
の衝突の瞬間の研死とか鳥の飛翔技術の研死tどにおい
て、カメラ側で非常に速いこま速度が採用されることが
あるか、この場合にはでき上ったフィルムは元のカメラ
のこま速度ではなくて、それよりはるかに遅い、たとえ
ば毎秒18こまもしくは24こまといったこま速度で映
写されることである。
映像の負を改@するために少なからざる開発が行なわれ
た。フィルムの粒子の粗さはその解像度を制約する。エ
ゾソンか開発したものはいわゆるのぞきからくり的見世
物(the n1ckelodson )であったか、
このれい明期の映11!!Iにおいては粒子の粗さは;
Cらく問題にはならなかったであろう。初期の劇場にお
ける上吹においてさえ、久々に枕くこまを正確に自己列
する開祖や、その他の詰々の技術的制約の刀が恐らくフ
ィルムの解像度の制約よりもはるかに大きな問題であっ
た。しかしカメラや映写機の技術か改善されるに及んで
、時により一/−犬きく幅の広いスクリーンか用いられ
るようになって、フィルムN4像度の制約か重要な問題
になってさた。さらに大きな水平視角か得られる一層物
の広いスクリーンが、実在感を一層尚めるという点で望
ましいものとして早くから認められていたが、しかしこ
れは水平方向の拡大倍率を高めることにつながり、その
結果粒子の粗さをいちじるしく目立たぜることになる。
た。フィルムの粒子の粗さはその解像度を制約する。エ
ゾソンか開発したものはいわゆるのぞきからくり的見世
物(the n1ckelodson )であったか、
このれい明期の映11!!Iにおいては粒子の粗さは;
Cらく問題にはならなかったであろう。初期の劇場にお
ける上吹においてさえ、久々に枕くこまを正確に自己列
する開祖や、その他の詰々の技術的制約の刀が恐らくフ
ィルムの解像度の制約よりもはるかに大きな問題であっ
た。しかしカメラや映写機の技術か改善されるに及んで
、時により一/−犬きく幅の広いスクリーンか用いられ
るようになって、フィルムN4像度の制約か重要な問題
になってさた。さらに大きな水平視角か得られる一層物
の広いスクリーンが、実在感を一層尚めるという点で望
ましいものとして早くから認められていたが、しかしこ
れは水平方向の拡大倍率を高めることにつながり、その
結果粒子の粗さをいちじるしく目立たぜることになる。
1950年代初期に70騙−のフィルムが解像度を嶋め
るために開発された。1950年代末期にはワイド・ス
クリーン用としてヴイスタ・ヴイジョン(Vista
ViSioΩ)と名付けられた技術が開発されたが、こ
の技術では標準の65」フィルムか用いられた代りに、
各こまは普通の場盆に比して90°回転した位置になっ
ていた。従って、標準のフィルムのこまか幅20.96
騙(0,825インチ)高さ11..53#III(0
,446インチ)であるのに対して、ヴイスタ・グイゾ
=+yでは、vl、gf122.10m1(0,870
インチ)、幅利37.54椙(1,470インチ)のこ
ま ′(この1.470インチの寸法はフィルムの投
手方向にωっだもの)か用いられた。1950年代には
シネラマ(Clnerama )と名付けられた技術が
開発されたが、この技術では非常に鴨の広いスクリーン
上に良質の映像を映し出すために65龍フイルムを用い
た6台の映写機が用いられた。今日では70・IIKフ
ィルムは時として、1こまの画1家面積を48.571
111 (1,912インチ) X 22.10朋(0
,870インチ)とした量系用娯楽映画フィルムとして
用いられることがある。これらの技術は商業劇場におい
て鮮明でかつ大きな映像を提供してはいるが、さらに一
層冥仕感を畠めることは望ましい所であろう。
るために開発された。1950年代末期にはワイド・ス
クリーン用としてヴイスタ・ヴイジョン(Vista
ViSioΩ)と名付けられた技術が開発されたが、こ
の技術では標準の65」フィルムか用いられた代りに、
各こまは普通の場盆に比して90°回転した位置になっ
ていた。従って、標準のフィルムのこまか幅20.96
騙(0,825インチ)高さ11..53#III(0
,446インチ)であるのに対して、ヴイスタ・グイゾ
=+yでは、vl、gf122.10m1(0,870
インチ)、幅利37.54椙(1,470インチ)のこ
ま ′(この1.470インチの寸法はフィルムの投
手方向にωっだもの)か用いられた。1950年代には
シネラマ(Clnerama )と名付けられた技術が
開発されたが、この技術では非常に鴨の広いスクリーン
上に良質の映像を映し出すために65龍フイルムを用い
た6台の映写機が用いられた。今日では70・IIKフ
ィルムは時として、1こまの画1家面積を48.571
111 (1,912インチ) X 22.10朋(0
,870インチ)とした量系用娯楽映画フィルムとして
用いられることがある。これらの技術は商業劇場におい
て鮮明でかつ大きな映像を提供してはいるが、さらに一
層冥仕感を畠めることは望ましい所であろう。
発明の概要
本発明の一つの実施例に従って、観覧者に実在感に溢れ
た生き生さとした印象をいだかせる吠画映1原を作成す
るための一つの方法について述べる。
た生き生さとした印象をいだかせる吠画映1原を作成す
るための一つの方法について述べる。
映画は1本の帝状フィルム上に撮影され、現像され、映
写される。そして少くとも’l 5 Q 4Jlに(0
,56十万インチ)以上の画像面積にわたって1目当り
40線対(401ine pairs per mil
imetsr )を超える艮好な屏塚度を生み出すため
に、このフィルムは充分7よPJ4像度をもっており、
また各こまは充分な大きさを1し、かつカメラ・レンズ
は充分子x m i速力をもっている。そして少なくと
もこの程度の解像度が、拡大倍率をかけてスクリーン上
に映写される各こまの映像にも存在している映写に除し
てはスクリーン上で167−ト・ランバート(foot
lamberts )よりも大きい照射レベルが作ら
れている。撮影ならびに映写の際のこま速度は少くとも
毎秒50こま以上である。映写拡大倍率をかけて1朋当
り4oKa対というこの高い解像度と、スクリーン上で
167−ト・ランバートを超える肯い照射レベルと、さ
らに少くとも毎秒50こよ以上の商いこま速度とを組合
せることによって、映写された吠1家を見る観覧者に実
在感に溢れた生き主さとした吠塚を与えることになる。
写される。そして少くとも’l 5 Q 4Jlに(0
,56十万インチ)以上の画像面積にわたって1目当り
40線対(401ine pairs per mil
imetsr )を超える艮好な屏塚度を生み出すため
に、このフィルムは充分7よPJ4像度をもっており、
また各こまは充分な大きさを1し、かつカメラ・レンズ
は充分子x m i速力をもっている。そして少なくと
もこの程度の解像度が、拡大倍率をかけてスクリーン上
に映写される各こまの映像にも存在している映写に除し
てはスクリーン上で167−ト・ランバート(foot
lamberts )よりも大きい照射レベルが作ら
れている。撮影ならびに映写の際のこま速度は少くとも
毎秒50こま以上である。映写拡大倍率をかけて1朋当
り4oKa対というこの高い解像度と、スクリーン上で
167−ト・ランバートを超える肯い照射レベルと、さ
らに少くとも毎秒50こよ以上の商いこま速度とを組合
せることによって、映写された吠1家を見る観覧者に実
在感に溢れた生き主さとした吠塚を与えることになる。
本発明の新鳩な時叡は特許請求の範囲の中に詳細に運べ
られている。本発明は以下の説明を、図面を参照しなが
ら読むことによって充分理解されるであろう。
られている。本発明は以下の説明を、図面を参照しなが
ら読むことによって充分理解されるであろう。
a実施例の説明
第1図および第2図は、スクリーン12の上に映像を映
写することのできる在来の間業用吠画映写機10を示し
ている。映写機には元JIX14および、フィルム18
とスクリーン上に焦点を結ばせるためのレンズ20とを
通して元を投射するレンズ16が含まれている。第2図
に示す如り、vlIえはフィルムとかみ合っているスプ
ロケット24を含む十字単式(maltess cro
ss typs )のような間歇フィルム供給機構22
がフィルムのこま18Fをレンズのすぐ背後の映写位置
に索早ぐ送り、かつその位置で短時間これを保持する。
写することのできる在来の間業用吠画映写機10を示し
ている。映写機には元JIX14および、フィルム18
とスクリーン上に焦点を結ばせるためのレンズ20とを
通して元を投射するレンズ16が含まれている。第2図
に示す如り、vlIえはフィルムとかみ合っているスプ
ロケット24を含む十字単式(maltess cro
ss typs )のような間歇フィルム供給機構22
がフィルムのこま18Fをレンズのすぐ背後の映写位置
に索早ぐ送り、かつその位置で短時間これを保持する。
フィルムのこまが映写位置に送られつ\ある時間中は、
第6図に示す如く、シャッター26が光を透析1−る。
第6図に示す如く、シャッター26が光を透析1−る。
現在劇場で用いられているシステムでは毎秒24個の新
しいフィルムのこまが映写位置に位置建めされる。しか
しなから肉眼に感するちらつき現象な防止するために、
それぞれの新しいこまはそのコマカ映写位itK#止し
ている開にシャッター26によって!H1時間時間蓄光
、その結果そのこまが2回提示ないし2回”照射l(”
flashed ’tvrice )されることとなる
が、これが肉眼に感するちらつき現象をあらかた取除く
ために見出だされていた方法である。
しいフィルムのこまが映写位置に位置建めされる。しか
しなから肉眼に感するちらつき現象な防止するために、
それぞれの新しいこまはそのコマカ映写位itK#止し
ている開にシャッター26によって!H1時間時間蓄光
、その結果そのこまが2回提示ないし2回”照射l(”
flashed ’tvrice )されることとなる
が、これが肉眼に感するちらつき現象をあらかた取除く
ために見出だされていた方法である。
映画の質を改嵜するために少なからざる開発か行なわれ
てはいたが、これらの努力は主としてフィルムのこまの
大きさ、向きなどを調整することに同けられてきた。前
に述べたごとく、映像の質を改嵜するためにKされたこ
との多くは、特忙大きなワイド・スクリーン上への映写
のためVcフィルム粒子の影響を少くするようなより一
層大きなフィルムのこまサイズを採用することく向けら
れてきた。
てはいたが、これらの努力は主としてフィルムのこまの
大きさ、向きなどを調整することに同けられてきた。前
に述べたごとく、映像の質を改嵜するためにKされたこ
との多くは、特忙大きなワイド・スクリーン上への映写
のためVcフィルム粒子の影響を少くするようなより一
層大きなフィルムのこまサイズを採用することく向けら
れてきた。
本発明によれは、観覧者に実在感に溢れた生き生きとし
た印象をいだかせる映画映像を作成するための1つの方
法が得られるが、この印l!、はこれまで吠@刺賜にお
いて、たとえ大判フィルムを用いかつ映画フィルムを撮
影、映写するのにi&書の装置を用いた場合にさえ優ら
れなかったような誕れたものである。待に、lfIwi
な劇場における程度の解像度とフィルムのこまサイズが
、これまでの最良の吠lll!!劇場で用いられている
のと同極間の尚いスクリーン照射レベルの使用と相い1
って提供され、かつその上に少くとも毎秒5oこま以上
の非常に高いこま速度の採用を組合わせると、観覧者は
これまでたとえ高級な#J場における程度の良實の映画
フィルムが高い照射レベルで映写された際においてさえ
得られなかったような、はるかに潰れた烏度の実在感を
実感するということが発見されたのである。
た印象をいだかせる映画映像を作成するための1つの方
法が得られるが、この印l!、はこれまで吠@刺賜にお
いて、たとえ大判フィルムを用いかつ映画フィルムを撮
影、映写するのにi&書の装置を用いた場合にさえ優ら
れなかったような誕れたものである。待に、lfIwi
な劇場における程度の解像度とフィルムのこまサイズが
、これまでの最良の吠lll!!劇場で用いられている
のと同極間の尚いスクリーン照射レベルの使用と相い1
って提供され、かつその上に少くとも毎秒5oこま以上
の非常に高いこま速度の採用を組合わせると、観覧者は
これまでたとえ高級な#J場における程度の良實の映画
フィルムが高い照射レベルで映写された際においてさえ
得られなかったような、はるかに潰れた烏度の実在感を
実感するということが発見されたのである。
大きくかつ艮貢な劇場スクリーン上に映写される映像の
解像度はいくつかの異った方法で足銭することができる
。一つの建繞は1jIIE当り解読され得る線対(1i
ne pair )の数である。SMPTE(5oci
ety of Motion Picturs and
TelsvisionEngineers )は1i
oi当り80rFM対を標準として定めている。この°
標準°は爽は一つの目標1直であり、夾鹸上これまでに
造成されたことはほとんどない。第5図は、お互いの間
に空間42を挾みかつ距離りで距たてられた線40と4
1の対を示している。もし距離りが’/B01111で
あり、かつ2本の線が児分けられたならば、解像度は少
くとも1關当980線対である。高さが11.56m
(0,446インチ)の標準の55關フイルムのこまに
対しては、1關当り80一対の解像度であればフィルム
のこまの尚さ方向に90CI!対を解1ボすることがテ
キる。1絹当940線対の解像度であれば、フィルムの
こまの高さ方向に450fj!対な解像することかでき
る。
解像度はいくつかの異った方法で足銭することができる
。一つの建繞は1jIIE当り解読され得る線対(1i
ne pair )の数である。SMPTE(5oci
ety of Motion Picturs and
TelsvisionEngineers )は1i
oi当り80rFM対を標準として定めている。この°
標準°は爽は一つの目標1直であり、夾鹸上これまでに
造成されたことはほとんどない。第5図は、お互いの間
に空間42を挾みかつ距離りで距たてられた線40と4
1の対を示している。もし距離りが’/B01111で
あり、かつ2本の線が児分けられたならば、解像度は少
くとも1關当980線対である。高さが11.56m
(0,446インチ)の標準の55關フイルムのこまに
対しては、1關当り80一対の解像度であればフィルム
のこまの尚さ方向に90CI!対を解1ボすることがテ
キる。1絹当940線対の解像度であれば、フィルムの
こまの高さ方向に450fj!対な解像することかでき
る。
解像度もしくは内在情報量あるいは情報貯蔵容量を表わ
すもう一つの定義は、それぞれの線とその間の空間とを
たとえば画素(pixel ) 43.44.45のよ
うな画素の列と見なすことができるという考えに基ずく
ものである。縦横いずれの方向にも同じ解像度があるも
のとすれば情報貯蔵6旦はフィルムのこまの面積に比的
する。″標準1の65賜フイルムのこまは鴨か22.1
0騙(0,825インチ)1%さか11.35111(
0,446インチ)である。m像度が1u当り80一対
の場合、上述のオえ万忙従えはフィルム1こま当りの容
量は13.7百万lll#系とt名。現実には専門写真
Xがそれなりの注意を払い、それなりの機材を使用した
場合、SMPTEの標準の約50%あるいは11IIm
当り約40一対の解像度か達成されるから65關フイル
ム1こまが約3.4百万−素の容量なもっているといえ
る。1R′IL当り80線対を超える解像度にも充分耐
え得る微粒子炭をもったカラー・フィルムも丁でに実用
の域にある。
すもう一つの定義は、それぞれの線とその間の空間とを
たとえば画素(pixel ) 43.44.45のよ
うな画素の列と見なすことができるという考えに基ずく
ものである。縦横いずれの方向にも同じ解像度があるも
のとすれば情報貯蔵6旦はフィルムのこまの面積に比的
する。″標準1の65賜フイルムのこまは鴨か22.1
0騙(0,825インチ)1%さか11.35111(
0,446インチ)である。m像度が1u当り80一対
の場合、上述のオえ万忙従えはフィルム1こま当りの容
量は13.7百万lll#系とt名。現実には専門写真
Xがそれなりの注意を払い、それなりの機材を使用した
場合、SMPTEの標準の約50%あるいは11IIm
当り約40一対の解像度か達成されるから65關フイル
ム1こまが約3.4百万−素の容量なもっているといえ
る。1R′IL当り80線対を超える解像度にも充分耐
え得る微粒子炭をもったカラー・フィルムも丁でに実用
の域にある。
高い解像力をもった映写レンズは、フィルムのこまがも
っているのとほぼ同じ解像度あるいは画素容量をスクリ
ーン上でも得られるようK、そのこまの映像をスクリー
ン上に映写することができる。すなわち1朋轟り40線
対の解像度をもった標準の65朋フイルムのこまであれ
ば、映写された吠稼の高さ方向に450線対をm像する
ことかできる。
っているのとほぼ同じ解像度あるいは画素容量をスクリ
ーン上でも得られるようK、そのこまの映像をスクリー
ン上に映写することができる。すなわち1朋轟り40線
対の解像度をもった標準の65朋フイルムのこまであれ
ば、映写された吠稼の高さ方向に450線対をm像する
ことかできる。
上述の如く、フィルム1こまの情報貯蔵容量はこまのl
l1i績と解像度との両者によって定まるものである。
l1i績と解像度との両者によって定まるものである。
次表は現f:笑用に供されているフィルムのサイズを比
較したものである。
較したものである。
レヤユラー8關 4.4 5,5 14
.2スーパー8朋 5.5 4.0 21.
51 (Sil+ 9.7 7.5 70
.5糎標準、”55mN 21 11.5
25770馴 48.6 22.1 1070
イマツクス70鴎 69.6 48.5 557
0家庭用映画はほとんどすべて一スーパー8#判で作ら
れるが、そのフィルム1こまの面積は″標準“65類判
のこま面積の10分の1以下である。従ってmM用映画
に対してたとえ専門の映画写真家のカメラと技術とが適
用されたとしても、その1こま当りの情報計!Il:、
答童は劇場内娯楽映画業界で用いられている中で最小の
判である65g14i1Jのそれよりも(よるかに少な
いのである。
.2スーパー8朋 5.5 4.0 21.
51 (Sil+ 9.7 7.5 70
.5糎標準、”55mN 21 11.5
25770馴 48.6 22.1 1070
イマツクス70鴎 69.6 48.5 557
0家庭用映画はほとんどすべて一スーパー8#判で作ら
れるが、そのフィルム1こまの面積は″標準“65類判
のこま面積の10分の1以下である。従ってmM用映画
に対してたとえ専門の映画写真家のカメラと技術とが適
用されたとしても、その1こま当りの情報計!Il:、
答童は劇場内娯楽映画業界で用いられている中で最小の
判である65g14i1Jのそれよりも(よるかに少な
いのである。
スクリーン上に映写される映像の明るさはフィルムの透
明な(未露出の)部分を映写したときに生ずるフート・
ランバートという表わし万で測距される。平均的な商業
映画劇場でを工8フート・ランバートから107−)・
ランバート機関の1直が見込まれるか、烏級な劇場では
約127−ト・ランバート程度の櫃が見込まれる。8M
PTEは13.57−ト・ランバート程度の値を推奨し
ているが、現実にはこれは達成されていない。ANSI
(American National 5tanda
rds In5tituts )は、照度は16±27
−ト・ランバート程度を超えるべきでない、さもなけれ
はちらつき現象が目ざわりになってくる、としている。
明な(未露出の)部分を映写したときに生ずるフート・
ランバートという表わし万で測距される。平均的な商業
映画劇場でを工8フート・ランバートから107−)・
ランバート機関の1直が見込まれるか、烏級な劇場では
約127−ト・ランバート程度の櫃が見込まれる。8M
PTEは13.57−ト・ランバート程度の値を推奨し
ているが、現実にはこれは達成されていない。ANSI
(American National 5tanda
rds In5tituts )は、照度は16±27
−ト・ランバート程度を超えるべきでない、さもなけれ
はちらつき現象が目ざわりになってくる、としている。
実際に目に感するスクリーンの明るさはスクリーン上に
照射される光束あるいは光の強さとスクリーンの反射属
とによって定まるものである。われわれは艮貝の映像で
最高の明るさを得るためにゲインが2(つや消しの白い
圓のディンは1.7でアル)のハーレー・スーパーグロ
ウ(Hurley Superglow ) スクリー
ンを使用した。光の反射属80%、そして高さ約5.0
5 m (10フィート)、−約5.49−L (18
フィート)の比較的小さい劇場のスクリーンを想足する
と、当面の157−ト・ランバートという高い照度を得
るためには、比較的小さい劇場においてさえ(照度毎カ
当り199.1ルーメン(i 5.5 lumens
per 5quars foot )の場合)約640
0ルーメ/の光束カミ必要となる。13.57−ト・ラ
ンバートを超えるためには3700ルーメンを超える光
束が必要となろう。
照射される光束あるいは光の強さとスクリーンの反射属
とによって定まるものである。われわれは艮貝の映像で
最高の明るさを得るためにゲインが2(つや消しの白い
圓のディンは1.7でアル)のハーレー・スーパーグロ
ウ(Hurley Superglow ) スクリー
ンを使用した。光の反射属80%、そして高さ約5.0
5 m (10フィート)、−約5.49−L (18
フィート)の比較的小さい劇場のスクリーンを想足する
と、当面の157−ト・ランバートという高い照度を得
るためには、比較的小さい劇場においてさえ(照度毎カ
当り199.1ルーメン(i 5.5 lumens
per 5quars foot )の場合)約640
0ルーメ/の光束カミ必要となる。13.57−ト・ラ
ンバートを超えるためには3700ルーメンを超える光
束が必要となろう。
少くとも標準の65朋判以上の商業用サイズの高品質の
フィルムと専門家の技術とが用いられて1朋当り40線
対を超える解像度が得られた場合、それぞれのこまが3
.4巨万画素を超える情報貯蔵容量をもつ制品質の映画
が得られる。このフィルムか現像され、良好な映写レン
ズを備えた昼級な劇場用映写機を用いて映写された場合
、スクリーン上の映像の解像度はフィルムのこまのF1
4像vによってのみ左右される。このような解像度の上
にさらに推奨1直である13.5フート・ランバートに
近い、あるいはそれ以上の向い照射レベルが加わり、さ
らに毎秒24こ、まの標準商東用のこま速度か伴なった
ときには、明るくかつ鮮明な吠11!Jが得られるので
ある。しかしなから、本発明によると、このような爾い
解像度と鍋い照度を用いた上にさらに毎秒少くとも50
こま、でされはより一層向いこま運就で撮影ならびに映
写か行なわれると、一つの異常な現象が起きることが見
出だされた。
フィルムと専門家の技術とが用いられて1朋当り40線
対を超える解像度が得られた場合、それぞれのこまが3
.4巨万画素を超える情報貯蔵容量をもつ制品質の映画
が得られる。このフィルムか現像され、良好な映写レン
ズを備えた昼級な劇場用映写機を用いて映写された場合
、スクリーン上の映像の解像度はフィルムのこまのF1
4像vによってのみ左右される。このような解像度の上
にさらに推奨1直である13.5フート・ランバートに
近い、あるいはそれ以上の向い照射レベルが加わり、さ
らに毎秒24こ、まの標準商東用のこま速度か伴なった
ときには、明るくかつ鮮明な吠11!Jが得られるので
ある。しかしなから、本発明によると、このような爾い
解像度と鍋い照度を用いた上にさらに毎秒少くとも50
こま、でされはより一層向いこま運就で撮影ならびに映
写か行なわれると、一つの異常な現象が起きることが見
出だされた。
このようにして得られた映像を見た破鴬者は、こま速度
かたとえば毎秒24こまというように遅いことを除いて
他のすべての条件が同じであるときに得られる印象に較
べて、はるかに強い実在感に溢れた生き生きとした印象
を受けるのである。
かたとえば毎秒24こまというように遅いことを除いて
他のすべての条件が同じであるときに得られる印象に較
べて、はるかに強い実在感に溢れた生き生きとした印象
を受けるのである。
映写された映像の賀はもちろん^ぐなけれはならないか
、出願人が得たRrの実在感を導き出すものは単位時間
当りスクリーン上に映写される情報書そのものではない
、出j娘人は、少くとも1羽当り56?iM対の解像度
をもった70朗判(1こま当り107(1!″)を用い
て毎秒60こまのこま速度で映画を作成、映写して見た
。このときに得られた実在感に滋れた生さ生さとした印
象に較べると、イマツクス判(Imax format
) (1コま当り567013)”、m抄24こま)
によって制作された同橿匿に尚い員の吠輿によって得ら
れた印象は、イマックスの万かt#報容重ならびに使用
フィルム量ともに多いにもか\わらず、前者のそれに及
ばなかった。たとえば65axの標準の1こま当りの画
素数を3.4百万とすると、70目では1こよ当り15
.4白°万−素、イマツクスでは1こま当948.6百
万−索となる。毎秒60こまの速度では、70關の場合
毎秒9246万−素が与えられるの九対して、イマツク
スの場合には毎秒24こまの速度で毎秒1449百万−
素が与えられる。なお70711のこまで毎秒70こま
のときにもイマツクスの毎秒24こまよりも一層良い実
在感が得られる。
、出願人が得たRrの実在感を導き出すものは単位時間
当りスクリーン上に映写される情報書そのものではない
、出j娘人は、少くとも1羽当り56?iM対の解像度
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て毎秒60こまのこま速度で映画を作成、映写して見た
。このときに得られた実在感に滋れた生さ生さとした印
象に較べると、イマツクス判(Imax format
) (1コま当り567013)”、m抄24こま)
によって制作された同橿匿に尚い員の吠輿によって得ら
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フィルム量ともに多いにもか\わらず、前者のそれに及
ばなかった。たとえば65axの標準の1こま当りの画
素数を3.4百万とすると、70目では1こよ当り15
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万−索となる。毎秒60こまの速度では、70關の場合
毎秒9246万−素が与えられるの九対して、イマツク
スの場合には毎秒24こまの速度で毎秒1449百万−
素が与えられる。なお70711のこまで毎秒70こま
のときにもイマツクスの毎秒24こまよりも一層良い実
在感が得られる。
こま速度を毎秒50こまから次第に上げてゆくと、吠l
[ilI吠儂の賞も次第に艮〈なってゆくが、毎秒約7
2こまの辺りに、それ以上こま速度を増してももはやそ
れ以上目立゛りた貞の同上か見られなくなる眠弁かある
ようである。個々典ったこま速度に対するmll看者反
応をu1dli丁・るために52人の仮枳者を罠ったI
L?理学的饋死かある全く関係のない会社の手VCよっ
て何なわれた。この実状では全く同じ場面の映画が毎秒
24.53.48.60.66および72こまの6檀頌
のこま速度で作成され、圧意深<a14竪されに条件の
下で、それぞれのフィルムか作成されたときと同じこま
述匿で4峡省に兄せられた。被験省の意見は映像の全般
的な買か毎秒72こままでこま速度か瑠丁につれて艮ぐ
なるというものであったが、無意識の中に皮膚に生じた
屯気的反応はこのことを一層明り−に示していた。
[ilI吠儂の賞も次第に艮〈なってゆくが、毎秒約7
2こまの辺りに、それ以上こま速度を増してももはやそ
れ以上目立゛りた貞の同上か見られなくなる眠弁かある
ようである。個々典ったこま速度に対するmll看者反
応をu1dli丁・るために52人の仮枳者を罠ったI
L?理学的饋死かある全く関係のない会社の手VCよっ
て何なわれた。この実状では全く同じ場面の映画が毎秒
24.53.48.60.66および72こまの6檀頌
のこま速度で作成され、圧意深<a14竪されに条件の
下で、それぞれのフィルムか作成されたときと同じこま
述匿で4峡省に兄せられた。被験省の意見は映像の全般
的な買か毎秒72こままでこま速度か瑠丁につれて艮ぐ
なるというものであったが、無意識の中に皮膚に生じた
屯気的反応はこのことを一層明り−に示していた。
たとえは毎秒60こまというような嶋いこま速度の採用
によって得られろ実在感に瀘れた生き生さとした印象は
、映写された映像か、情糟貯嵐答菖か1こま当り3.4
百万−木を超えるフィルムを用い、かつ少くとも16フ
ート・ランバート以上の尚い照射レベルな用いた場合と
同様に鮮明で明るいときにのみ生ずるものである。もし
フィルムの容量や明るさρ)これらのレベルよりずっと
低い場合には、毎秒50こま以上の尚いこま速度な使用
しても′*伍感に億れた生き生さとし1こ印象は生じて
こ7J:いであろう。また撮影や映写は専門家的なレベ
ルで、丁なわS)撮影に除してはフィルムは造酒な光夏
の下でむらなく蕗出されるようにして行なわれることが
必要であり、またレンズは撮影ならびに映写のいずれに
際しても極めてJl#明な映像を生むようにセットされ
ていることが必要である。晋逼の8鶴やスーパー8判で
作られる家庭用の映画では・:れらの条件をすべて同時
に実現することは無理であろう。スーパー8判では一つ
のこまのuIi値か標準の65目判のそれの′/1o以
下に過ぎない。たとえ1」当り40紛対の解像度という
ような専門ボレベルの映像鮮明度か鋳もれたとしても、
スーパー8判の1こまの容置は約0.5’i万l111
1木でありこれは間潰&lI場システム(65目判)で
要用に供されているものの約”710に過さない。
によって得られろ実在感に瀘れた生き生さとした印象は
、映写された映像か、情糟貯嵐答菖か1こま当り3.4
百万−木を超えるフィルムを用い、かつ少くとも16フ
ート・ランバート以上の尚い照射レベルな用いた場合と
同様に鮮明で明るいときにのみ生ずるものである。もし
フィルムの容量や明るさρ)これらのレベルよりずっと
低い場合には、毎秒50こま以上の尚いこま速度な使用
しても′*伍感に億れた生き生さとし1こ印象は生じて
こ7J:いであろう。また撮影や映写は専門家的なレベ
ルで、丁なわS)撮影に除してはフィルムは造酒な光夏
の下でむらなく蕗出されるようにして行なわれることが
必要であり、またレンズは撮影ならびに映写のいずれに
際しても極めてJl#明な映像を生むようにセットされ
ていることが必要である。晋逼の8鶴やスーパー8判で
作られる家庭用の映画では・:れらの条件をすべて同時
に実現することは無理であろう。スーパー8判では一つ
のこまのuIi値か標準の65目判のそれの′/1o以
下に過ぎない。たとえ1」当り40紛対の解像度という
ような専門ボレベルの映像鮮明度か鋳もれたとしても、
スーパー8判の1こまの容置は約0.5’i万l111
1木でありこれは間潰&lI場システム(65目判)で
要用に供されているものの約”710に過さない。
さらに塊影、現像ならひに映写に除しても、家庭用映画
では専門の劇場に比して賞が壱ちるため、そのM米映写
された映像の貝にさらに大きな名産を米た丁ことになる
。
では専門の劇場に比して賞が壱ちるため、そのM米映写
された映像の貝にさらに大きな名産を米た丁ことになる
。
′1Llllt用e@はずつと小ざいスクリーン上に映
写゛され従って1こ1の吠律も小さいスクリーンの狭い
面積の上に展開されるのであるかbl フィルムのこま
のサイズは問題ではないたろう、魂に−j場の映画でさ
え異った劇場の異ったサイズのスクリーン上に映写され
ているのたから、と考えられ勝ちである。しかし覗克者
は、彼那がスクリーンそのものあるいは少くともそれの
簡さ方向の全体もしくは大半を見ることかでさるように
スクリーンから充分遠く龍れて位置したときにのみ、映
1′象をも含めてスクリーンを正しく見ることができる
のである。第4図はある小さな劇場における縦横比1.
85(l陥が嶋さの1.8511f)の小さなスクリー
ン110を図示しているが、この劇場では座席はスクリ
ーンの協Wを見渡せるよう長方形tfo112の甲に自
己列されている。最も屋ましい座席の範囲はスクリーン
からの距慝がW / 2と1 ’/2 wの間に拡がる
理想鋼覧範囲114でボされている。ま1こある太さい
ぶり礪では嘱Wの2@の暢Tをもった犬さいスクリーン
120が設けられている。座席は長方形面122の範囲
に典型的に配置されているか、理想銭寛範囲124はス
クリーンからの距離77”T/2から11/2Tの範囲
に拡がるものである。
写゛され従って1こ1の吠律も小さいスクリーンの狭い
面積の上に展開されるのであるかbl フィルムのこま
のサイズは問題ではないたろう、魂に−j場の映画でさ
え異った劇場の異ったサイズのスクリーン上に映写され
ているのたから、と考えられ勝ちである。しかし覗克者
は、彼那がスクリーンそのものあるいは少くともそれの
簡さ方向の全体もしくは大半を見ることかでさるように
スクリーンから充分遠く龍れて位置したときにのみ、映
1′象をも含めてスクリーンを正しく見ることができる
のである。第4図はある小さな劇場における縦横比1.
85(l陥が嶋さの1.8511f)の小さなスクリー
ン110を図示しているが、この劇場では座席はスクリ
ーンの協Wを見渡せるよう長方形tfo112の甲に自
己列されている。最も屋ましい座席の範囲はスクリーン
からの距慝がW / 2と1 ’/2 wの間に拡がる
理想鋼覧範囲114でボされている。ま1こある太さい
ぶり礪では嘱Wの2@の暢Tをもった犬さいスクリーン
120が設けられている。座席は長方形面122の範囲
に典型的に配置されているか、理想銭寛範囲124はス
クリーンからの距離77”T/2から11/2Tの範囲
に拡がるものである。
肉貌寛範囲114および124の真正面に位置する点1
26ではスクリーンの幅が約60°の角度に対応してい
る。大半の観覧者はこの位置より更にスクリーンに近く
すわることを嫌がるか、それは頭を上下に動かすことな
しにスクリーンの^さ一杯を見ることができなくなるか
らである。広角判のフィルムは、観覧者の視野の周辺部
分にまで背京を拡げた映像を提供することによって娯楽
性を強めるように、開発されたものであるが、しかしこ
の場合でも映像の主要な部分は、常にスクリーンの中心
附近に配されていることに留意すべきであろう。
26ではスクリーンの幅が約60°の角度に対応してい
る。大半の観覧者はこの位置より更にスクリーンに近く
すわることを嫌がるか、それは頭を上下に動かすことな
しにスクリーンの^さ一杯を見ることができなくなるか
らである。広角判のフィルムは、観覧者の視野の周辺部
分にまで背京を拡げた映像を提供することによって娯楽
性を強めるように、開発されたものであるが、しかしこ
の場合でも映像の主要な部分は、常にスクリーンの中心
附近に配されていることに留意すべきであろう。
本発明はこのようにして、これまでに観覧者が侍ていた
ものに比してはるかに潰れた、実在感く触れた生き生き
とした印象を政見者に与える娯楽状−の吠1域を生み出
すための方法を提供するものである。これは映画映像を
撮影しさらに映写するに除して、フィルムのこまが望ま
しい座席範囲にすわった鋭宛省に篩い解像度をもった映
像を与えるために尚い情@灯斌谷童なもっており、かつ
少くとも1%威な劇場映画の標準に劣らない藁い照射レ
ベルで映写されると同時に、またこま速度が少くとも毎
秒50こま以上であるようにして撮影ならびに映写か行
なわれることによって、はじめて実現されるものである
。各こまの情報貯蔵容量は、各こまが標準55wIm判
で筒度な写真技術をもって達成されるのと同程度の、1
朋当り4o巌対を超几る解像度と少くとも250Bに(
0,,56平方インチ)の面積とをもっているときの容
量である。
ものに比してはるかに潰れた、実在感く触れた生き生き
とした印象を政見者に与える娯楽状−の吠1域を生み出
すための方法を提供するものである。これは映画映像を
撮影しさらに映写するに除して、フィルムのこまが望ま
しい座席範囲にすわった鋭宛省に篩い解像度をもった映
像を与えるために尚い情@灯斌谷童なもっており、かつ
少くとも1%威な劇場映画の標準に劣らない藁い照射レ
ベルで映写されると同時に、またこま速度が少くとも毎
秒50こま以上であるようにして撮影ならびに映写か行
なわれることによって、はじめて実現されるものである
。各こまの情報貯蔵容量は、各こまが標準55wIm判
で筒度な写真技術をもって達成されるのと同程度の、1
朋当り4o巌対を超几る解像度と少くとも250Bに(
0,,56平方インチ)の面積とをもっているときの容
量である。
これは1こま当93.4百万画素を超える貯蔵容量を提
供するものであり、かつ少くともこれだけの容量がスク
リーン上に映写される吠稼の中にも適用されるのである
。(出願人はそのフィル′J−に70騙判を用い、14
当り561娠対を解像度の最低標準とした)。照射レベ
ルは少くとも13.57−ト・ランバートである。これ
りの尚い買を襟阜とし、それに少くとも毎秒5oこま以
上の筒いこま込反をよ■み甘ぜると、この映像の鋭寛省
に実在感に凝れた並外れて生き生きとした印象か与えら
れるということを出願人は見出だしている。もちろん原
版フィルムから複製フィルムをつくり、これらの複製フ
ィルムをスクリーン上に映写することは当り前のことで
あり、従っであるフィルムを露光し映写するという記述
の中には原版フィルムの複製を映写することも含まれて
いる。
供するものであり、かつ少くともこれだけの容量がスク
リーン上に映写される吠稼の中にも適用されるのである
。(出願人はそのフィル′J−に70騙判を用い、14
当り561娠対を解像度の最低標準とした)。照射レベ
ルは少くとも13.57−ト・ランバートである。これ
りの尚い買を襟阜とし、それに少くとも毎秒5oこま以
上の筒いこま込反をよ■み甘ぜると、この映像の鋭寛省
に実在感に凝れた並外れて生き生きとした印象か与えら
れるということを出願人は見出だしている。もちろん原
版フィルムから複製フィルムをつくり、これらの複製フ
ィルムをスクリーン上に映写することは当り前のことで
あり、従っであるフィルムを露光し映写するという記述
の中には原版フィルムの複製を映写することも含まれて
いる。
こ\には本発明のいくつかの来力也例が述べられ図示さ
れているに過ぎないが、当業者にとってはその修正や変
形は容易に思いつき得ることは明らかでぬるから、従っ
て特許請求の範囲にはそのよ5な褪正や褪似の方法をも
包含するものと判断されることを望む7
れているに過ぎないが、当業者にとってはその修正や変
形は容易に思いつき得ることは明らかでぬるから、従っ
て特許請求の範囲にはそのよ5な褪正や褪似の方法をも
包含するものと判断されることを望む7
第1図は在米方式の1!!i!ニーシステムの部分的な
立1図と部分的rxs視図である。 第2図は第1図のシステムを聞略化した込祝図である。 第6図は第2図に比して、少し遅れた瞬間における在米
方式のシステムを示しているほかは、第2図と同じであ
る。 第4図は商業映画劇場の平面図を示している。 10・−・映画映写機、 12・・・スクリーン
、14・・・光源、 16・・・レンズ、
18・・・フィルム、 18F山フイルムのこ
ま20・・・レンズ、 22山間歇フィルム供給4
11.24−°°スプロケット、 26・・・シャ
ッター、4υ・・・線 41・・・線、42・
・・空間、43・・・画素、 44・・・画素、
45・・・画素、110・・・スクリーン、112山長
方形面、114・・・理想調気範囲、12o・・・スク
リーン、122・・・長方形面、 124・・・理
想銭覚馳囲、126・・・点。
立1図と部分的rxs視図である。 第2図は第1図のシステムを聞略化した込祝図である。 第6図は第2図に比して、少し遅れた瞬間における在米
方式のシステムを示しているほかは、第2図と同じであ
る。 第4図は商業映画劇場の平面図を示している。 10・−・映画映写機、 12・・・スクリーン
、14・・・光源、 16・・・レンズ、
18・・・フィルム、 18F山フイルムのこ
ま20・・・レンズ、 22山間歇フィルム供給4
11.24−°°スプロケット、 26・・・シャ
ッター、4υ・・・線 41・・・線、42・
・・空間、43・・・画素、 44・・・画素、
45・・・画素、110・・・スクリーン、112山長
方形面、114・・・理想調気範囲、12o・・・スク
リーン、122・・・長方形面、 124・・・理
想銭覚馳囲、126・・・点。
Claims (5)
- (1)観覧者に、より一層強い生理学的感応を生ぜしめ
る映画映像を作成する方法にして、 1本の帯状の感光性フィルムの長手方向に沿つて自己列
された個々のフィルムのこまに、あらかじめ定められた
こま速度で映像を印画するために、カメラのレンズを通
して該フィルムを露光し、かつ 該帯状フィルムが露光されたときと同じこま速度で該フ
ィルムを送給しつゝ該フィルムをスクリーン上に映写す
ることを含み、かつ 上述の露光ならびに映写方法には、1ミリメートル当り
40線対(40line pairs per mil
imeter)を超える解像度と、少くとも230平方
ミリメートル以上のこま面積とを有する該フィルム上に
映像を創造することを含み、かつ上述の映写方法には、
該スクリーン上において16.5フードランバート(1
6.5foot lamberts)を超える照射レベ
ルを現出することを含み、かつ上述の一定のこま速度が
毎秒50こまから毎秒72こままでであることを含む映
像作成方法。 - (2)特許請求の範囲第1項に記述した方法にして、該
映写方法には、該フィルムの各こまを透過する光量が3
700ルーメンを超えることを含み、該スクリーンが少
くとも高さ3.048m(10フィート)、幅5.48
6m(18フィート)以上の大きさを有し、かつ該スク
リーン上に映写される光束密度が完全に透明なこまに対
して少くとも毎平方メートル当り215.3ルーメン(
毎平方フィート当り20ルーメン)以上である映像作成
方法。 - (3)特許請求の範囲第1項に記述した方法にして、該
フィルムの各こまか少くとも11.33mm(0.44
6インチ)の高さと、その高さよりも大きい幅とを有す
る映像作成方法。 - (4)あらかじめ定められた一定のこま速度で作成され
た、原版フィルムと全く同じ映画フィルムを用いて、観
覧車により一層強い生理学的感応を生ぜしめる映画映像
を作成する方法にして、 フィルムを通し、かつ映写レンズを通してスクリーン上
に光を照射することを含め、上述のあらかじめ定められ
たこま速度で該原版フィルムと全く同じ1本の帯状フィ
ルムをスクリーン上に映写することを含み、かつ 映写されるフィルムを透過する光量は、完全に透明なこ
まに対してスクリーンの中心において18フート・ラン
バート(18foot lamberts)を超える照
射レベルを現出するに充分であることを含み、かつ カメラ・レンズと映写レンズはそれぞれ充分な解像度を
有し、フィルム材料は充分な粒子の微細度を有し、かつ
各こまの大きさは、フィルムのこまの幅および高さいず
れの方向にも900線対(900line pairs
)を超える解像度と、スクリーン上へのその映像とを提
供するに充分な大きさであり、かつ 上述のあらかじめ定められたこま速度が毎秒50こまか
ら毎秒72こままでの範囲にあることを含む映像作成方
法。 - (5)特許請求の範囲第4項に記述した方法にして、該
こま速度が毎秒60こまである映像作取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185494A JPH061333B2 (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 映画映像作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59185494A JPH061333B2 (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 映画映像作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167033A true JPS6167033A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH061333B2 JPH061333B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=16171748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59185494A Expired - Lifetime JPH061333B2 (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | 映画映像作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061333B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4838725A (ja) * | 1971-09-16 | 1973-06-07 |
-
1984
- 1984-09-06 JP JP59185494A patent/JPH061333B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4838725A (ja) * | 1971-09-16 | 1973-06-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061333B2 (ja) | 1994-01-05 |
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