JPS6167099A - 音声合成装置 - Google Patents
音声合成装置Info
- Publication number
- JPS6167099A JPS6167099A JP18910284A JP18910284A JPS6167099A JP S6167099 A JPS6167099 A JP S6167099A JP 18910284 A JP18910284 A JP 18910284A JP 18910284 A JP18910284 A JP 18910284A JP S6167099 A JPS6167099 A JP S6167099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- converter
- output
- inspection mode
- speech
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 17
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 17
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアナログ回路系の周波数振@特性検査用信号を
内蔵した音声合成装置に関するものである。
内蔵した音声合成装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に、デジタル演算で音声データを出力する音声合成
装置においては、合成された音声を聞きやすくするため
にローパスフィルタを通してサンプリングノイズの除去
をし、その後必要に応じ増幅器を用いてスピーカをドラ
イブしている。
装置においては、合成された音声を聞きやすくするため
にローパスフィルタを通してサンプリングノイズの除去
をし、その後必要に応じ増幅器を用いてスピーカをドラ
イブしている。
この場合、フィルタを含めたアナログ系の周波数振幅特
性は合成音質に大きく影響するため、きわめて重要でラ
シ、音質をある一定レベルに保つにはこのアナログ系の
周波数特性検査を行う必要がある。
性は合成音質に大きく影響するため、きわめて重要でラ
シ、音質をある一定レベルに保つにはこのアナログ系の
周波数特性検査を行う必要がある。
従来、この糧のアナログ系の周波数振幅特性の検査は、
第6図のブロック図の測定系によって行なわれてきた。
第6図のブロック図の測定系によって行なわれてきた。
すなわち、まず音声合成装置rをローパスフィルタ2か
ら切シ離した状態で、信号発生器4からローパスフィル
タ2に信号を入力し、このローパスフィルタ2の出力を
増幅器3で増幅し、その出力の増幅率等を増幅率測定器
5で測定する方法がとられてきた。
ら切シ離した状態で、信号発生器4からローパスフィル
タ2に信号を入力し、このローパスフィルタ2の出力を
増幅器3で増幅し、その出力の増幅率等を増幅率測定器
5で測定する方法がとられてきた。
しかし、この従来の方法では、音声合成装置1′を一度
アナログ系と切シ離して測定しなければならないという
事と、信号発生器4の出力インピーダンスをインピーダ
ンス整合器6により音声合成装置rの出力インピーダン
スとマツチングさせなければならない事とのため測定が
煩雑になるという欠点がちりた。
アナログ系と切シ離して測定しなければならないという
事と、信号発生器4の出力インピーダンスをインピーダ
ンス整合器6により音声合成装置rの出力インピーダン
スとマツチングさせなければならない事とのため測定が
煩雑になるという欠点がちりた。
(発明の目的)
本発明の目的は、これらの欠点を除去するため、アナロ
グ回路系の周波数振幅特性検査用のテスト信号を内蔵さ
せることによシ、効率的にアナログ回路系の周波数振幅
特性検査をできるようにした音声合成装置を提供するこ
とにある。
グ回路系の周波数振幅特性検査用のテスト信号を内蔵さ
せることによシ、効率的にアナログ回路系の周波数振幅
特性検査をできるようにした音声合成装置を提供するこ
とにある。
(発明の構成)
本発明の音声合成装置の構成は、音声データROMt含
む音声合成部と、この音声合成部の出力をアナログ信号
に変換するD/Aコンバータと、これらをコン)o−ル
する制御部と、外部から入力された検査モードの指定を
検出する検査モード検出手段とを備え、前記検査モード
の指定が検出されたとき前記制御部の音声合成ルーチン
へ割込みをかけ、この割込みの継続中前記D/Aコンノ
(−タから一定の間隔で所定振幅の矩形波が出力される
ことを特徴とする。
む音声合成部と、この音声合成部の出力をアナログ信号
に変換するD/Aコンバータと、これらをコン)o−ル
する制御部と、外部から入力された検査モードの指定を
検出する検査モード検出手段とを備え、前記検査モード
の指定が検出されたとき前記制御部の音声合成ルーチン
へ割込みをかけ、この割込みの継続中前記D/Aコンノ
(−タから一定の間隔で所定振幅の矩形波が出力される
ことを特徴とする。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例のブロック図でちる。
図中、8はD/Aコンバータ、9は制御部、10は音声
データROMを含む合成部、11は検査モード検出用端
子% 12″は音声出力端子である。この検査モード検
出用端子11からの信号が制御部9に入力された時、合
成部10における合成ルーチンへの割り込みがかかシ検
査モードが実行される。
データROMを含む合成部、11は検査モード検出用端
子% 12″は音声出力端子である。この検査モード検
出用端子11からの信号が制御部9に入力された時、合
成部10における合成ルーチンへの割り込みがかかシ検
査モードが実行される。
第2図は第1図の合成部100割シ込み処理継続中のテ
スト信号出力のフローチャートを示している。まず音声
合成部10に内蔵されるテスト信号発生手段は、検査モ
ード指定によシ検査モード検出用端子11からの信号が
制御部9に入力されると、合成ルーチンに割り込みをか
けられる。この割シ込みがかけられることにより、第2
図に示したように1制御部9はD/Aコンバータ8の振
幅範囲内での最大値をセ、トシ(ステ、プ21)、この
最大値を反転したのち(ステップ22)、D/Aコンバ
ータ8にこの値を出力端子12から出力する(ステ、プ
23)。この割り込みが継続している間中(ステ、プ2
4)、一定の間隔で値を反転しながらD/Aコンバータ
8へその出力を続け、割り込み終了によって出力を停止
する(ステップ25)。このためこのD/Aコンバータ
8からテスト信号として矩形波が出力される。
スト信号出力のフローチャートを示している。まず音声
合成部10に内蔵されるテスト信号発生手段は、検査モ
ード指定によシ検査モード検出用端子11からの信号が
制御部9に入力されると、合成ルーチンに割り込みをか
けられる。この割シ込みがかけられることにより、第2
図に示したように1制御部9はD/Aコンバータ8の振
幅範囲内での最大値をセ、トシ(ステ、プ21)、この
最大値を反転したのち(ステップ22)、D/Aコンバ
ータ8にこの値を出力端子12から出力する(ステ、プ
23)。この割り込みが継続している間中(ステ、プ2
4)、一定の間隔で値を反転しながらD/Aコンバータ
8へその出力を続け、割り込み終了によって出力を停止
する(ステップ25)。このためこのD/Aコンバータ
8からテスト信号として矩形波が出力される。
なお、D/Aコンバータ8の内部に最大値・最小値を出
力する端子を設け、その端子をアクセスしてもよく、ま
た合成部10に含まれている音声データROMK矩形波
データを格納しその値t−D/Aコンバータ8へ出力し
てもよい。
力する端子を設け、その端子をアクセスしてもよく、ま
た合成部10に含まれている音声データROMK矩形波
データを格納しその値t−D/Aコンバータ8へ出力し
てもよい。
第3図は本実施例によってアナログ回路系周波数振幅特
性の検査を行う場合のプロ、り図である。
性の検査を行う場合のプロ、り図である。
図中、1は本実施例の音声合成装置、15は周波数成分
測定器である。本実施例の音声合成装置1により、アナ
ログ回路系の周波数振幅特性が簡単に検査できることを
示している。
測定器である。本実施例の音声合成装置1により、アナ
ログ回路系の周波数振幅特性が簡単に検査できることを
示している。
次に本実施例の具体的動作の説明を行う。
まず、検査モード指定によシ音声合成装置1が、第4図
+a)に示すような、矩形波のテスト信号を出力する。
+a)に示すような、矩形波のテスト信号を出力する。
通常、このテスト信号の周波数は、測定したい周波数帯
域の数分の1から数十分の1が適当でおる。第5図Ta
lは第4図+alの矩形波の周波数成分を示すスペクト
ラム図であシ、fは基本周波数を示している。この周波
数成分は入力波形により固有の特性を表わし、デー−テ
ィ: 50%の矩形波の場合は、図のように、基本周波
数の奇数高調波が一6db10CTの割合で減衰すると
とが知られている。
域の数分の1から数十分の1が適当でおる。第5図Ta
lは第4図+alの矩形波の周波数成分を示すスペクト
ラム図であシ、fは基本周波数を示している。この周波
数成分は入力波形により固有の特性を表わし、デー−テ
ィ: 50%の矩形波の場合は、図のように、基本周波
数の奇数高調波が一6db10CTの割合で減衰すると
とが知られている。
第4図talのような矩形波がアナログ系(ローパスフ
ィルタ2.増幅器3)K入力することによシ、第4図(
blのような出力信号が得られる。この第4図(blの
出力信号の周波数成分を周波数成分測定器15で測定す
るととにより、第5図(blに示す周波数成分をもつス
ペクトラム図が得られる。
ィルタ2.増幅器3)K入力することによシ、第4図(
blのような出力信号が得られる。この第4図(blの
出力信号の周波数成分を周波数成分測定器15で測定す
るととにより、第5図(blに示す周波数成分をもつス
ペクトラム図が得られる。
この第5図(blのアナログ系を通った矩形波の周波数
成分と、第5図1りのアナログ系を通らない矩形波の周
波数成分の差分をとることにより、第5図1cIに示す
ように、フィルタ・増幅器を含めたアナログ回路系の周
波数振幅特性を得ることができる。
成分と、第5図1りのアナログ系を通らない矩形波の周
波数成分の差分をとることにより、第5図1cIに示す
ように、フィルタ・増幅器を含めたアナログ回路系の周
波数振幅特性を得ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように1本発明の音声合成装置によれば、
アナログ回路系の周波数振幅特性検査において、音声合
成装置とアナログ系を切り離さずに測定できるので、測
定のセツティングが簡略化でき、使用状態における周波
数振幅特性が高精度で得られるなどの利点がある。
アナログ回路系の周波数振幅特性検査において、音声合
成装置とアナログ系を切り離さずに測定できるので、測
定のセツティングが簡略化でき、使用状態における周波
数振幅特性が高精度で得られるなどの利点がある。
第1図は本発明の一実施例のプロ、り図、第2図は第1
図の割込処理時の70−チャート、第3図は本実施例の
音声合成装置を用いたアナログ回路系周波数振幅特性の
検査時のプロ、り図、第4図(al 、 (blは本実
施例のテスト信号である矩形波およびそのアナログ系を
通った後の波形図、第5図1cI 、 (blは第4図
(a) 、 (blの波形の周波数特性図、第5図(C
1は第4図tal 、 (b)の波形の差をとったアナ
ログ系の周波数特性図、第6図は従来のアナログ系の周
波数特性測定系のプロ、り図である。図において、1.
1′・・・・・・音声合成装置、2・・・・・・ローパ
スフィルタ、3・・・・・・増幅器、4・・・・・・信
号発生器、5・・・・・・増幅率測定器、6・・・・・
・インピーダンス整合器、8・・・・・・D/Aコンバ
ータ、9・・・・・・%t(制御部、10・・・・・・
合成部、11・・・・・・検査モード検出用端子、12
・・・・・・出力端子、15・・・・・・周波数成分測
定器、21〜25・・・・・・ステップ、である。
図の割込処理時の70−チャート、第3図は本実施例の
音声合成装置を用いたアナログ回路系周波数振幅特性の
検査時のプロ、り図、第4図(al 、 (blは本実
施例のテスト信号である矩形波およびそのアナログ系を
通った後の波形図、第5図1cI 、 (blは第4図
(a) 、 (blの波形の周波数特性図、第5図(C
1は第4図tal 、 (b)の波形の差をとったアナ
ログ系の周波数特性図、第6図は従来のアナログ系の周
波数特性測定系のプロ、り図である。図において、1.
1′・・・・・・音声合成装置、2・・・・・・ローパ
スフィルタ、3・・・・・・増幅器、4・・・・・・信
号発生器、5・・・・・・増幅率測定器、6・・・・・
・インピーダンス整合器、8・・・・・・D/Aコンバ
ータ、9・・・・・・%t(制御部、10・・・・・・
合成部、11・・・・・・検査モード検出用端子、12
・・・・・・出力端子、15・・・・・・周波数成分測
定器、21〜25・・・・・・ステップ、である。
Claims (1)
- 音声データROMを含む音声合成部と、この音声合成部
の出力をアナログ信号に変換するD/Aコンバータと、
これらをコントロールする制御部と、外部から入力され
た検査モードの指定を検出する検査モード検出手段とを
備え、前記検査モードの指定が検出されたとき前記制御
部の音声合成ルーチンへ割込みをかけ、この割込みの継
続中前記D/Aコンバータから一定の間隔で所定振幅の
矩形波が出力されることを特徴とする音声合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18910284A JPS6167099A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18910284A JPS6167099A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 音声合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167099A true JPS6167099A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16235387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18910284A Pending JPS6167099A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167099A (ja) |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18910284A patent/JPS6167099A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106483402A (zh) | 锁相放大器测试结构和方法 | |
| US4866613A (en) | Ultrasonic continuous wave blood flowmeter using Doppler effect analysis | |
| US4305132A (en) | Method to eliminate the noise at known frequency | |
| JP5035815B2 (ja) | 周波数測定装置 | |
| JPH055760Y2 (ja) | ||
| US6718217B1 (en) | Digital audio tone evaluating system | |
| CN1844940B (zh) | 一种测试adsl线路差模噪声的装置及其方法 | |
| SU807381A1 (ru) | Устройство дл измерени параметров речи | |
| JPS59136626A (ja) | 騒音測定装置 | |
| JP2000258211A (ja) | 電磁流量計 | |
| JPH05273964A (ja) | 自動採譜装置等に用いられるアタック時刻検出装置 | |
| SU674253A1 (ru) | Устройство дл проверки работоспособности аппаратуры с пьезоэлектрическими датчиками | |
| SU433363A1 (ru) | Измеритель уровн громкости широкополосных звуков | |
| JPH05172621A (ja) | 歪測定装置 | |
| JPS6223142Y2 (ja) | ||
| JP2963030B2 (ja) | オーディオアンプのスイッチングノイズ測定装置 | |
| SU943549A1 (ru) | Способ контрол состо ни подшипников качени и устройство дл его осуществлени | |
| JP3664812B2 (ja) | 歪み率測定方法およびその装置 | |
| SU678302A1 (ru) | Шумомер | |
| SU1598219A1 (ru) | Устройство дл контрол звукового давлени громкоговорителей | |
| SU815697A2 (ru) | Устройство дл измерени морскихдлиННыХ ВОлН | |
| JP3118964B2 (ja) | 変換装置の特性評価方法及び特性評価装置 | |
| SU714660A1 (ru) | Устройство дл измерени импедансных характеристик | |
| SU1087912A1 (ru) | Устройство дл измерени малых коэффициентов гармоник | |
| SU634115A1 (ru) | Шумомер |