JPS6167300A - 電子部品の搬送装置 - Google Patents
電子部品の搬送装置Info
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- JPS6167300A JPS6167300A JP59188190A JP18819084A JPS6167300A JP S6167300 A JPS6167300 A JP S6167300A JP 59188190 A JP59188190 A JP 59188190A JP 18819084 A JP18819084 A JP 18819084A JP S6167300 A JPS6167300 A JP S6167300A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/02—Feeding of components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/043—Feeding one by one by other means than belts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/53174—Means to fasten electrical component to wiring board, base, or substrate
- Y10T29/53183—Multilead component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/53261—Means to align and advance work part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般に電子部品を所定の順序でプリント基板に
挿入する電子部品挿入機に関し、特に電子部品の供給部
とプリント基板の孔に電子部品を挟持挿入する挿入ヘッ
ドとの間に設けられた電子部品の搬送装置における新規
構造に関する。
挿入する電子部品挿入機に関し、特に電子部品の供給部
とプリント基板の孔に電子部品を挟持挿入する挿入ヘッ
ドとの間に設けられた電子部品の搬送装置における新規
構造に関する。
従来技術
電子部品、すなわち、集積回路や半導体素子、抵抗、コ
ンデンサー等をプリント基板に所定の順序で自動挿入し
、固定する電子部品挿入機が従来から種々得供されてい
る(例、特開昭58−114494号)。このような電
子部品挿入機においては、電子部品を収納したカセフト
(スティック)がら順次に、或いは多数の同種電子部品
を連続送りすることによって挿入ヘッドへ搬送する構成
が採られており、 特に集積回路の搬送に当ってはカセットやステインク等
の集積回路部品の供給部から挿入ヘッドに到る搬送路に
沿ってリード線の曲りを矯正する作業ステージやプリン
ト基板への挿入極性を検出して必要に応じて反転修正す
る作業ステージ等の種々の前作業ステージを経て適性な
挿入姿勢を付与された後に挿入ヘッドへ供給され、プリ
ント基板上の所定の挿入位置に円滑に挿入され、固定さ
れるようになっている。然しなから挿入ヘッドに惧羊 給された集積回路部品の全てを挿入に成功さることは困
難であり、このために従来は挿入不良を検出すると、多
くの場合には電子部品挿入機の作動を一旦停止し、挿入
不良を生じた集積回路部品をプリント基板から取除いて
から機械の作動を再開して次の集積回路部品から順次に
挿入を行い、挿入不良のあったプリンl−基板位置には
最後に所望の集積回路部品を手動または挿入ヘッドを用
いて再度挿入しなおす方法が採られていた。このように
挿入不良のあったプリント基板位置に最後に再び所望の
集積回路を挿入しなおす方法では近時、プリント基板に
挿入植設される集積回路の密度が高密度化して隣接回路
部品間の間隙が激減しているため、手動による挿入では
困難になり、また挿入ヘッドを用いた場合には挿入ヘッ
ドが既に1(資)設された集積回路部品に当接して挿入
ストロークを遂行することが不可能になる場合が生じて
いる。
ンデンサー等をプリント基板に所定の順序で自動挿入し
、固定する電子部品挿入機が従来から種々得供されてい
る(例、特開昭58−114494号)。このような電
子部品挿入機においては、電子部品を収納したカセフト
(スティック)がら順次に、或いは多数の同種電子部品
を連続送りすることによって挿入ヘッドへ搬送する構成
が採られており、 特に集積回路の搬送に当ってはカセットやステインク等
の集積回路部品の供給部から挿入ヘッドに到る搬送路に
沿ってリード線の曲りを矯正する作業ステージやプリン
ト基板への挿入極性を検出して必要に応じて反転修正す
る作業ステージ等の種々の前作業ステージを経て適性な
挿入姿勢を付与された後に挿入ヘッドへ供給され、プリ
ント基板上の所定の挿入位置に円滑に挿入され、固定さ
れるようになっている。然しなから挿入ヘッドに惧羊 給された集積回路部品の全てを挿入に成功さることは困
難であり、このために従来は挿入不良を検出すると、多
くの場合には電子部品挿入機の作動を一旦停止し、挿入
不良を生じた集積回路部品をプリント基板から取除いて
から機械の作動を再開して次の集積回路部品から順次に
挿入を行い、挿入不良のあったプリンl−基板位置には
最後に所望の集積回路部品を手動または挿入ヘッドを用
いて再度挿入しなおす方法が採られていた。このように
挿入不良のあったプリント基板位置に最後に再び所望の
集積回路を挿入しなおす方法では近時、プリント基板に
挿入植設される集積回路の密度が高密度化して隣接回路
部品間の間隙が激減しているため、手動による挿入では
困難になり、また挿入ヘッドを用いた場合には挿入ヘッ
ドが既に1(資)設された集積回路部品に当接して挿入
ストロークを遂行することが不可能になる場合が生じて
いる。
解決すべき問題点
依って本発明は挿入不良が生じた場合には搬送路に既に
送り込まれている集積回路部品を退避位置へ移動させ、
当該挿入不良を生じた集積回路部品と同一種類の集積回
路部品を先に再度搬送して所定の挿入順序通りに挿入操
作を遂行でき、また上記集積回路部品に限らず、カセッ
トやステインク等の部品供給部から搬送路を部品単位で
搬送される電子部品に適用できる電子部品の搬送装置を
提供せんとするものである。
送り込まれている集積回路部品を退避位置へ移動させ、
当該挿入不良を生じた集積回路部品と同一種類の集積回
路部品を先に再度搬送して所定の挿入順序通りに挿入操
作を遂行でき、また上記集積回路部品に限らず、カセッ
トやステインク等の部品供給部から搬送路を部品単位で
搬送される電子部品に適用できる電子部品の搬送装置を
提供せんとするものである。
解決手段と作用
本発明によれば、プリント基板に挿入される電子部品を
部品供給部から所定の順序で挿入ヘッドに搬送する電子
部品の搬送装置において、前記部品供給部と前記挿入ヘ
ッドとの間に延設した搬送路に設けられている電子部品
の前工程作業ステーションの前又は後に電子部品の待機
受座を設けると共に前記待機受座を前記搬送路内の部品
通過位置とその部品通過位置から距たる待避位置との二
位置間に移動させる移動手段を設けたことを特徴とする
電子部品の搬送装置が提供され、プリント基板に挿入不
良が生じたときには上述の待機受座に既に送り込まれて
いる電子部品を該待機受座と共に上記移動手段によって
待避位置へ移動させ、これによって必要とする電子部品
を先に搬送路を経由して再度搬送し、所定の順序通りに
プリント基板への挿入操作を遂行するのである。以下、
本発明を添付図面に示す実施例に基いて詳細に説明する
。
部品供給部から所定の順序で挿入ヘッドに搬送する電子
部品の搬送装置において、前記部品供給部と前記挿入ヘ
ッドとの間に延設した搬送路に設けられている電子部品
の前工程作業ステーションの前又は後に電子部品の待機
受座を設けると共に前記待機受座を前記搬送路内の部品
通過位置とその部品通過位置から距たる待避位置との二
位置間に移動させる移動手段を設けたことを特徴とする
電子部品の搬送装置が提供され、プリント基板に挿入不
良が生じたときには上述の待機受座に既に送り込まれて
いる電子部品を該待機受座と共に上記移動手段によって
待避位置へ移動させ、これによって必要とする電子部品
を先に搬送路を経由して再度搬送し、所定の順序通りに
プリント基板への挿入操作を遂行するのである。以下、
本発明を添付図面に示す実施例に基いて詳細に説明する
。
実施例
第1図は本発明による電子部品の搬送装置を集積回路部
品の搬送に適用した実施例を示す機構図である。
品の搬送に適用した実施例を示す機構図である。
第1図において、コンベア10は矢印“A”で示す方向
に集積回路部品12を搬送する搬送手段として設けられ
ており、上流部分に設けられている部品供給部、例えば
スティック形部品供給部から予め定めた順序で種々の集
積回路部品を順次に搬送している。コンベア10によっ
てその出口端14に達した集積回路部品12はそこで未
だ走行慣性力を保って次の搬送路16に移送される。
に集積回路部品12を搬送する搬送手段として設けられ
ており、上流部分に設けられている部品供給部、例えば
スティック形部品供給部から予め定めた順序で種々の集
積回路部品を順次に搬送している。コンベア10によっ
てその出口端14に達した集積回路部品12はそこで未
だ走行慣性力を保って次の搬送路16に移送される。
この搬送路16は自然落下刃を利用して集積回路部品1
2を下流に向けて搬送するように形成されており、下流
の水平端部18において搬送した集積回路部品12を挿
入へラド20の挿入チャック具22へ供給するように配
置され、下流端の上記水平端部においては、例えば周知
のシリンダ作動による供給チャック装置24によって集
積回路部品12が挿入チャック具22へ移送されるよう
に構成されている。さて、搬送路16においては、上述
したコンベア14の水平端部18に接続した上流端と上
記水平端部18との間に複数の前工程作業ステーション
が設けられており、図示例では、例えば集積回路部品1
2のリード線の曲り矯正を行うリード矯正ステーション
26、集積回路部品12が正しい前・後向きで搬送され
ているか否かを検出して必要に応じて反転修正する極性
検出修正ステーション28が設けられている。なお、こ
れらのステーション2G 、 2Bの具体的構成は既に
従来の電子部品自動挿入機で用いられているから説明を
省く。さて、これらの前工程ステーションの前後には待
機用ゲートが設けられており、図示例ではリード矯正ス
テーション26の手前に第1の待機ゲート30が、該リ
ード矯正ステーション26の出口26aの後部下流側、
つまり極性検出修正ステーション28の手前に第2の待
機ゲート32が、また極性検出修正ステーション28の
後部下流側に第3の待機ゲート34が設けられ、これら
の第1、第2.第3のゲー) 30 、32 、34に
は挿入ヘッド20が一定の動作サイクルで挿入操作を行
うときに、集積回路部品12を次々と挿入チャック22
へ供給できるように後続の集積回路部品12が待機保持
されており、このために後述のように各待機ゲート30
、32 、34には集積回路部品12を支承する待機
受座(後述)が設けられており、これらの待機受座に待
機保持された集積回路部品12が待機解除されると、自
然落下によって搬送路16上を前進するように構成され
ている。なお、第1゜第2.第3の待機ステーション3
0 、32 、34は何れも構造上は同一に形成されて
おり、動作はそれぞれ独立に作動されるようになってい
る。さて、第1、第2.第3の待機ステーション30
、32 、34には更に本発明の特徴として挿入ヘッド
20による挿入操作において挿入不良を生じた場合には
その挿入不良を生じた修正回路部品12と同種の集積回
路部品12をコンベア10の上流の部品供給部から再度
の供給を受け、既に第1.第2.第3の待機ステーショ
ン30 、32 、34に待機保持されている集積回路
部品12より先に再度、挿入ヘッド20の挿入チャック
22に供給して挿入操作のしなおしを行い得るようにし
た特定の構成、つまり、既に待機保持された集積回路部
品12を退避位置へ退避させて上述した再挿入用の集積
回路部品12を先送りする構成が設けられている。第1
の待機ステーション30には上述した退避動作を作動す
るシリンダ装置36等の諸手段が代表的に略示しである
が、第2、第3の待機ステーション32 、34にも同
様の手段が設けられており、これらに就いては以下に後
述する。ここで挿入ヘッド20による挿入動作を説明す
ると、供給チャック装置24によって集積回路部品12
が挿入チャック22に供給されると、挿入ヘッド20が
下動ストロークして予め下方に配置されているプリント
基板38に形成された挿入孔に集積回路部品12を挿入
するもので、プリント基板38の挿入孔位置は、該プリ
ント基板38をテーブルに載i5、そのテーブルの水平
方向移動と回転動作によって位置決めが行なわれる。第
1図における集積回路部品12aはプリント基板38に
上述のようにして挿入固定されたものを示している。な
お、40は搬送路16において、第3待機ステーション
34から供給チ中ツタ装置24までの水平搬送路部分に
おける搬送力を助勢するエアージェット装置であり、必
要に応じて作動され、空気圧で集積回路部品12を移動
させる。
2を下流に向けて搬送するように形成されており、下流
の水平端部18において搬送した集積回路部品12を挿
入へラド20の挿入チャック具22へ供給するように配
置され、下流端の上記水平端部においては、例えば周知
のシリンダ作動による供給チャック装置24によって集
積回路部品12が挿入チャック具22へ移送されるよう
に構成されている。さて、搬送路16においては、上述
したコンベア14の水平端部18に接続した上流端と上
記水平端部18との間に複数の前工程作業ステーション
が設けられており、図示例では、例えば集積回路部品1
2のリード線の曲り矯正を行うリード矯正ステーション
26、集積回路部品12が正しい前・後向きで搬送され
ているか否かを検出して必要に応じて反転修正する極性
検出修正ステーション28が設けられている。なお、こ
れらのステーション2G 、 2Bの具体的構成は既に
従来の電子部品自動挿入機で用いられているから説明を
省く。さて、これらの前工程ステーションの前後には待
機用ゲートが設けられており、図示例ではリード矯正ス
テーション26の手前に第1の待機ゲート30が、該リ
ード矯正ステーション26の出口26aの後部下流側、
つまり極性検出修正ステーション28の手前に第2の待
機ゲート32が、また極性検出修正ステーション28の
後部下流側に第3の待機ゲート34が設けられ、これら
の第1、第2.第3のゲー) 30 、32 、34に
は挿入ヘッド20が一定の動作サイクルで挿入操作を行
うときに、集積回路部品12を次々と挿入チャック22
へ供給できるように後続の集積回路部品12が待機保持
されており、このために後述のように各待機ゲート30
、32 、34には集積回路部品12を支承する待機
受座(後述)が設けられており、これらの待機受座に待
機保持された集積回路部品12が待機解除されると、自
然落下によって搬送路16上を前進するように構成され
ている。なお、第1゜第2.第3の待機ステーション3
0 、32 、34は何れも構造上は同一に形成されて
おり、動作はそれぞれ独立に作動されるようになってい
る。さて、第1、第2.第3の待機ステーション30
、32 、34には更に本発明の特徴として挿入ヘッド
20による挿入操作において挿入不良を生じた場合には
その挿入不良を生じた修正回路部品12と同種の集積回
路部品12をコンベア10の上流の部品供給部から再度
の供給を受け、既に第1.第2.第3の待機ステーショ
ン30 、32 、34に待機保持されている集積回路
部品12より先に再度、挿入ヘッド20の挿入チャック
22に供給して挿入操作のしなおしを行い得るようにし
た特定の構成、つまり、既に待機保持された集積回路部
品12を退避位置へ退避させて上述した再挿入用の集積
回路部品12を先送りする構成が設けられている。第1
の待機ステーション30には上述した退避動作を作動す
るシリンダ装置36等の諸手段が代表的に略示しである
が、第2、第3の待機ステーション32 、34にも同
様の手段が設けられており、これらに就いては以下に後
述する。ここで挿入ヘッド20による挿入動作を説明す
ると、供給チャック装置24によって集積回路部品12
が挿入チャック22に供給されると、挿入ヘッド20が
下動ストロークして予め下方に配置されているプリント
基板38に形成された挿入孔に集積回路部品12を挿入
するもので、プリント基板38の挿入孔位置は、該プリ
ント基板38をテーブルに載i5、そのテーブルの水平
方向移動と回転動作によって位置決めが行なわれる。第
1図における集積回路部品12aはプリント基板38に
上述のようにして挿入固定されたものを示している。な
お、40は搬送路16において、第3待機ステーション
34から供給チ中ツタ装置24までの水平搬送路部分に
おける搬送力を助勢するエアージェット装置であり、必
要に応じて作動され、空気圧で集積回路部品12を移動
させる。
第2図から第5図は上述した第1.第2.第3待機ゲー
) 30 、32 、34に具備されている構成の詳細
を示した図であり、第2図は正面図、第3図はI[1−
1断面図、第4図は矢視IV−IV側面図、第5図は矢
視V−V平面図である。
) 30 、32 、34に具備されている構成の詳細
を示した図であり、第2図は正面図、第3図はI[1−
1断面図、第4図は矢視IV−IV側面図、第5図は矢
視V−V平面図である。
第2図から第5図において、第1、第2巻又は第3待機
ゲートは搬送路16の上方に設けられたブラケット42
に取付けられた集積回路部品12の待機停止機構44と
、搬送路16を搬送された集積回路部品12を待機保持
する待機受座60と、この待機弁座60を搬送方向(矢
印“B”)に略直交する方向に移動させる移動手段70
とを具備している。待機受座60は、集積回路部品12
を受けるために搬送方向と直交する第2図の紙面に垂直
な方向に並設された第1及び第2の受座62a。
ゲートは搬送路16の上方に設けられたブラケット42
に取付けられた集積回路部品12の待機停止機構44と
、搬送路16を搬送された集積回路部品12を待機保持
する待機受座60と、この待機弁座60を搬送方向(矢
印“B”)に略直交する方向に移動させる移動手段70
とを具備している。待機受座60は、集積回路部品12
を受けるために搬送方向と直交する第2図の紙面に垂直
な方向に並設された第1及び第2の受座62a。
62bを具備し、両受圧62a 、 62bの両側面に
立設された側壁64a、64b、64c(第3図)によ
って集積回路部品12のリード(図示例ではDIP形集
積回B)が通過する案内溝65を各受座62a 、 6
2bの両側に形成具備している。これらの両受座62a
。
立設された側壁64a、64b、64c(第3図)によ
って集積回路部品12のリード(図示例ではDIP形集
積回B)が通過する案内溝65を各受座62a 、 6
2bの両側に形成具備している。これらの両受座62a
。
62bを具備した待機受座60は下部ブラケット66に
固定された横軸杆68に沿って図示例では搬送方向Bに
対して第2図の紙面に垂直な直交方向(以下、横方向と
いう)に適宜のすべり軸受69を介して摺動自在に配設
され、下ブラケット66に固定された両ストッパ72a
、 72b(第5図)によって緩衝停止されるように
構成されている。待機受座60の両受座62a 、 6
2bは常時はそのうちの一方の受座62aが搬送路16
を搬送される集積回路部品12を通過させたり又は待機
保持させたりする位置、つまり搬送路16と直線整列し
た部品通過位置に維持され、この一方の受座62aが摺
動して第3図に破線図示した退避位置に移動すると、他
の受座62bが搬送路16と直線整列する部品通過位置
に移動する。このとき、受座62aに集積回路部品12
が既に待機保持されていればその部品12も受座62a
と一緒に退避位置へ移動する。
固定された横軸杆68に沿って図示例では搬送方向Bに
対して第2図の紙面に垂直な直交方向(以下、横方向と
いう)に適宜のすべり軸受69を介して摺動自在に配設
され、下ブラケット66に固定された両ストッパ72a
、 72b(第5図)によって緩衝停止されるように
構成されている。待機受座60の両受座62a 、 6
2bは常時はそのうちの一方の受座62aが搬送路16
を搬送される集積回路部品12を通過させたり又は待機
保持させたりする位置、つまり搬送路16と直線整列し
た部品通過位置に維持され、この一方の受座62aが摺
動して第3図に破線図示した退避位置に移動すると、他
の受座62bが搬送路16と直線整列する部品通過位置
に移動する。このとき、受座62aに集積回路部品12
が既に待機保持されていればその部品12も受座62a
と一緒に退避位置へ移動する。
次に記述のブラケット42に保持されている停止機構4
4は該ブラケット42に取付けられた支軸46を支点に
枢動可能な停止腕48を具備し、この停止腕48の一端
は屈曲された停止爪48aとして形成され、第4図に示
されるように部品il通過置に在る受座62a又は62
b上を前進する集積回路部品12を停止させて該受座6
2a又は62bに待機保持させる下方停止位置と第2図
に破線図示された上方停止解除位置との二位置を枢動変
位するようになっている。そして停止腕48は停止爪4
8aが形成された一端と反対側の他端も屈曲されたばね
係止端48bとして形成され、このばね係止端48bに
はブラケット42の固定ピン52に一端が係止された引
張ばね50の他端が係止している。
4は該ブラケット42に取付けられた支軸46を支点に
枢動可能な停止腕48を具備し、この停止腕48の一端
は屈曲された停止爪48aとして形成され、第4図に示
されるように部品il通過置に在る受座62a又は62
b上を前進する集積回路部品12を停止させて該受座6
2a又は62bに待機保持させる下方停止位置と第2図
に破線図示された上方停止解除位置との二位置を枢動変
位するようになっている。そして停止腕48は停止爪4
8aが形成された一端と反対側の他端も屈曲されたばね
係止端48bとして形成され、このばね係止端48bに
はブラケット42の固定ピン52に一端が係止された引
張ばね50の他端が係止している。
この引張ばね50は停止腕48に常時、ばね係止端48
b゛にばね引き付は力を付与しており、このため停止腕
48には常にその支軸46を中心にした第2図の反時計
回り方向に旋回トルクが作用し、依って停止爪48aを
下方停止位置に付勢している。
b゛にばね引き付は力を付与しており、このため停止腕
48には常にその支軸46を中心にした第2図の反時計
回り方向に旋回トルクが作用し、依って停止爪48aを
下方停止位置に付勢している。
また停止腕48の停止爪48aに近接した位置にはブラ
ケット42上に取付けられたソレノイド54のプランジ
ャ56と結合された結合腕48cが形成されており、上
記ソレノイド54の作動でプランジャ56が上方へ吸引
作動されると停止腕48は引張ばね50のばね力に抗し
て支軸46のまわりに第2図の時計回り方向に旋回する
。この結果、停止腕48の停止爪48aは上方停止解除
位置(第2図の破線表示位置)へ移動し、故に下方の待
機受座60では受座62a又は62bを通過して集積回
路部品12が搬送路16に沿って前進可能になる。
ケット42上に取付けられたソレノイド54のプランジ
ャ56と結合された結合腕48cが形成されており、上
記ソレノイド54の作動でプランジャ56が上方へ吸引
作動されると停止腕48は引張ばね50のばね力に抗し
て支軸46のまわりに第2図の時計回り方向に旋回する
。この結果、停止腕48の停止爪48aは上方停止解除
位置(第2図の破線表示位置)へ移動し、故に下方の待
機受座60では受座62a又は62bを通過して集積回
路部品12が搬送路16に沿って前進可能になる。
さて、移動手段70は既述のように待機受座60の各受
座62a又は62bを部品通過位置と退避位置との三位
置間で横軸杆68に沿って移動させる手段として設けら
れており、シリンダ装置36を作動源としている。この
シリンダ装置36は指令信号に応じて作動することによ
ってそのシリンダ杆3(iaを吸引し、指令解除によっ
て、該シリンダ杆36aを突出させる通常のものであり
、エアシリンダーによって形成すれば良いが、ソレノイ
ドプランジャを作動源として用いることも可能である。
座62a又は62bを部品通過位置と退避位置との三位
置間で横軸杆68に沿って移動させる手段として設けら
れており、シリンダ装置36を作動源としている。この
シリンダ装置36は指令信号に応じて作動することによ
ってそのシリンダ杆3(iaを吸引し、指令解除によっ
て、該シリンダ杆36aを突出させる通常のものであり
、エアシリンダーによって形成すれば良いが、ソレノイ
ドプランジャを作動源として用いることも可能である。
シリンダ杆36aの先端は第5図に明示されているよう
にL字形リンク72の一端74と枢着され、また該り字
形リンク72の屈曲部76は搬送路16の下面の下方で
支軸78に所望量の旋回動作が自在に枢着されている。
にL字形リンク72の一端74と枢着され、また該り字
形リンク72の屈曲部76は搬送路16の下面の下方で
支軸78に所望量の旋回動作が自在に枢着されている。
上記支軸78は下部ブラケット66に上述のように搬送
路16の路面の下方で取付けられている(第3図参照)
。他方、L字形リンク72の他端80は2つの爪構造に
形成され、待機受座60の最下部に係着されたピン82
を枢持している。このように構成された移動手段70に
よれば、シリンダ装置36の作動でそのシリンダ杆36
aが吸引、引き込み動作すると、L字形リンク72は支
軸78を中心にして第5図の反時計回り方向に旋回し、
この結果、他端80に挟持されたピン82を介して待機
受座60が横軸杆68に沿ってストッパ72aに向は移
動する。つまり待機受座60における一方の受は座62
aが部品通過位置から退避位置へ移動され、代って他の
受座62bが退避位置から部品通過位置へ移動する。
路16の路面の下方で取付けられている(第3図参照)
。他方、L字形リンク72の他端80は2つの爪構造に
形成され、待機受座60の最下部に係着されたピン82
を枢持している。このように構成された移動手段70に
よれば、シリンダ装置36の作動でそのシリンダ杆36
aが吸引、引き込み動作すると、L字形リンク72は支
軸78を中心にして第5図の反時計回り方向に旋回し、
この結果、他端80に挟持されたピン82を介して待機
受座60が横軸杆68に沿ってストッパ72aに向は移
動する。つまり待機受座60における一方の受は座62
aが部品通過位置から退避位置へ移動され、代って他の
受座62bが退避位置から部品通過位置へ移動する。
この状態から逆にシリンダ装置36のシリンダ杆36a
が突出動作すると、今度は受座62aが部品通過位置へ
戻り、受座62bは退避位置へ戻る。既述のように通常
は受座62aが部品通過位置に維持されている。
が突出動作すると、今度は受座62aが部品通過位置へ
戻り、受座62bは退避位置へ戻る。既述のように通常
は受座62aが部品通過位置に維持されている。
なお、第3図、第4閣に示された投光装置84と受光装
置86は待機受座60の部品通過位置に集積回路部品1
2が待機保持されているか否かを検出するための)灸出
器であり、互いに対向配置され、受座62a 、 62
bに形成された透光孔88を介して透光、遮光が生ずる
ことにより、上記検出が行なわれるように構成されてい
る。
置86は待機受座60の部品通過位置に集積回路部品1
2が待機保持されているか否かを検出するための)灸出
器であり、互いに対向配置され、受座62a 、 62
bに形成された透光孔88を介して透光、遮光が生ずる
ことにより、上記検出が行なわれるように構成されてい
る。
上述した構成を具備した第1、第2.第3の待機ステー
ション30 、32 、34の作用を以下に説明する。
ション30 、32 、34の作用を以下に説明する。
すなわち、第1図に示された挿入ヘッド20により、プ
リント基板38に対する集積回路部品12の挿入が部品
供給部からの所定の搬送順序で正常に遂行されていると
きは、各待機ステーション30゜32 、34の待機受
座、60はその一方の受座62aが部品通過位置に在っ
て停止機構44と協働し、集積回路部品12を適宜に待
機保持し又は停止解除により搬送前進させている。つま
り、各ステーションのソレノイド54が所定の作動タイ
ミングで作動するように制御され、搬送路16に沿って
順次に各種の集積回路部品12を所定の順序で給送する
。
リント基板38に対する集積回路部品12の挿入が部品
供給部からの所定の搬送順序で正常に遂行されていると
きは、各待機ステーション30゜32 、34の待機受
座、60はその一方の受座62aが部品通過位置に在っ
て停止機構44と協働し、集積回路部品12を適宜に待
機保持し又は停止解除により搬送前進させている。つま
り、各ステーションのソレノイド54が所定の作動タイ
ミングで作動するように制御され、搬送路16に沿って
順次に各種の集積回路部品12を所定の順序で給送する
。
他方、挿入ヘッド20による挿入操作において挿入不良
が発生し、任意の検出手段によって検出されると、挿入
ヘッド20の作用が一旦停止し、挿入不良を住した集積
回路部品12は手動等で除去される。この間に挿入不良
の検出に従って各第1゜第2.第3の待機ステーション
30 、32 、34では待機受座60の移動が移動手
段70によって行なわれる。この時点では前作業工程ス
テーション26 、28における前作業工程は既に作動
サイクルが終了し、搬送路16では各集積回路部品12
が待機受座60によって一方の受座62aに待機保持さ
れているから、上述の待機受座60の移動に従って受°
座62aは集積回路部品12を保持したまま退避位置へ
移行する。勿論、退避位置では集積回路部品12を保持
する適当な手段が作用する。そしてこのとき他の受座6
2bが部品通過位置へ移行するので搬送路16上は全て
空状態になる。従って、挿入不良を生した集積回路部品
12と同一種の集積回路部品12を部品供給部からコン
ベア10、搬送路16及び前工程作業ステーション26
、28を経て、先行して供給チャンク装置24まで搬
送し、挿入ヘット20の作用を再開して搬送されて来た
集積回路部品12を先に再度挿入操作する。こうして挿
入完了後には各第1.第2.第3待機ステーション30
、32 、34で退避させた待機受座60上の集積回
路部品12を部品位置に復帰させれば、あたかも所定の
搬送順序で搬送された場合と同一の順序でプリント基板
38に集積回路部品12の挿入を完了することができる
。
が発生し、任意の検出手段によって検出されると、挿入
ヘッド20の作用が一旦停止し、挿入不良を住した集積
回路部品12は手動等で除去される。この間に挿入不良
の検出に従って各第1゜第2.第3の待機ステーション
30 、32 、34では待機受座60の移動が移動手
段70によって行なわれる。この時点では前作業工程ス
テーション26 、28における前作業工程は既に作動
サイクルが終了し、搬送路16では各集積回路部品12
が待機受座60によって一方の受座62aに待機保持さ
れているから、上述の待機受座60の移動に従って受°
座62aは集積回路部品12を保持したまま退避位置へ
移行する。勿論、退避位置では集積回路部品12を保持
する適当な手段が作用する。そしてこのとき他の受座6
2bが部品通過位置へ移行するので搬送路16上は全て
空状態になる。従って、挿入不良を生した集積回路部品
12と同一種の集積回路部品12を部品供給部からコン
ベア10、搬送路16及び前工程作業ステーション26
、28を経て、先行して供給チャンク装置24まで搬
送し、挿入ヘット20の作用を再開して搬送されて来た
集積回路部品12を先に再度挿入操作する。こうして挿
入完了後には各第1.第2.第3待機ステーション30
、32 、34で退避させた待機受座60上の集積回
路部品12を部品位置に復帰させれば、あたかも所定の
搬送順序で搬送された場合と同一の順序でプリント基板
38に集積回路部品12の挿入を完了することができる
。
以上の記載においては、部品を集積回路部品の例に限定
して説明したが、勿論、本発明による電子部品の搬送装
置は上記集積回路部品に限定されるものではなく、同じ
ように部品供給部から挿入ヘッドまで搬送される電子部
品に共通して適用できることは言うまでもない。また上
述した実施例では搬送路の部品搬送方向に対して横方向
に略直交する方向に待機受座を退避動作する構成の例を
説明したが、所望に応じて搬送方向に対して垂直な直交
方向に退避動作させる構成として実施することも可能で
ある。
して説明したが、勿論、本発明による電子部品の搬送装
置は上記集積回路部品に限定されるものではなく、同じ
ように部品供給部から挿入ヘッドまで搬送される電子部
品に共通して適用できることは言うまでもない。また上
述した実施例では搬送路の部品搬送方向に対して横方向
に略直交する方向に待機受座を退避動作する構成の例を
説明したが、所望に応じて搬送方向に対して垂直な直交
方向に退避動作させる構成として実施することも可能で
ある。
発明の効果
上述の説明から明らかなように、本発明によれば、プリ
ント基板への電子部品の挿入に当って予め定めた挿入順
序に従って形状、寸法の異なる種々の電子部品を挿入す
る間に挿入不良が生じた場合にも既に部品供給部から所
定の位置まで搬送済みの電子部品を一旦、退避位置へ退
避させ、挿入不良を住じた電子部品と同一種の部品を供
給部から再度、先行して挿入ヘッドに搬送して挿入作用
を実行できるように構成したから、予め定めた挿入順序
を保ってプリント基板に電子部品の挿入を実施可能であ
り、故にプリント基板上における実2c装密度が高くて
従来のように後処理による電子部品の挿入が不可能な状
態でも不良完成品となるプリント基板を発生することな
く、収率のよいプリント基板の電子部品挿入を達成でき
る。
ント基板への電子部品の挿入に当って予め定めた挿入順
序に従って形状、寸法の異なる種々の電子部品を挿入す
る間に挿入不良が生じた場合にも既に部品供給部から所
定の位置まで搬送済みの電子部品を一旦、退避位置へ退
避させ、挿入不良を住じた電子部品と同一種の部品を供
給部から再度、先行して挿入ヘッドに搬送して挿入作用
を実行できるように構成したから、予め定めた挿入順序
を保ってプリント基板に電子部品の挿入を実施可能であ
り、故にプリント基板上における実2c装密度が高くて
従来のように後処理による電子部品の挿入が不可能な状
態でも不良完成品となるプリント基板を発生することな
く、収率のよいプリント基板の電子部品挿入を達成でき
る。
第1図は本発明による電子部品の搬送装置の実施例の全
体構成を示す機構図、第2図は同装置に具備される待機
ステーションの詳細構成を示す正面図、第3図は第2図
の■−■線による断面図、第4図は第2図の矢視線TV
−TVから見た側面図、第5図は第2図の矢視線V−V
から見た平面図。 10・・・コンヘア、 12・・・集積回路部品、1
6・・・搬送路、 20・・・挿入ヘッド、22
・・・挿入チャンク、 26 、28・・・前工程作業ステーション、30.3
2.34・・・第1.第2.第3待機ステーション、3
8・・・プリント基板、44・・・停止機構、48・・
・停止腕、 36・・・シリンダ装置、60・・
・待機受座、 62a 、 62b・・・受座、70
・・・移動手段。 第2図 第3図 第4図
体構成を示す機構図、第2図は同装置に具備される待機
ステーションの詳細構成を示す正面図、第3図は第2図
の■−■線による断面図、第4図は第2図の矢視線TV
−TVから見た側面図、第5図は第2図の矢視線V−V
から見た平面図。 10・・・コンヘア、 12・・・集積回路部品、1
6・・・搬送路、 20・・・挿入ヘッド、22
・・・挿入チャンク、 26 、28・・・前工程作業ステーション、30.3
2.34・・・第1.第2.第3待機ステーション、3
8・・・プリント基板、44・・・停止機構、48・・
・停止腕、 36・・・シリンダ装置、60・・
・待機受座、 62a 、 62b・・・受座、70
・・・移動手段。 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリント基板に挿入される電子部品を部品供給部か
ら所定の順序で挿入ヘッドに搬送する電子部品の搬送装
置において、前記部品供給部と前記挿入ヘッドとの間に
延設した搬送路に設けられている電子部品の前工程作業
ステーションの前又は後に電子部品の待機受座を設ける
と共に前記待機受座を前記搬送路内の部品通過位置と前
記搬送路外の待避位置との二位置に移動させる移動手段
を設けたことを特徴とする電子部品の搬送装置。 2、前記電子部品の待機受座を前記電子部品の搬送方向
に対して略直交する方向に並設した第一の待機受座と第
二の待機受座とから構成し、前記移動手段は前記第一、
第二の待機受座を前記直交方向に一体移動させて少なく
とも一方を前記部品通過位置から前記待避位置へ移動さ
せるように構成されている特許請求の範囲第1項に記載
の電子部品の搬送装置。 3、前記移動手段は一端が前記第一、第二の待機受座に
係合し、曲折隅部を支点に枢動するL字形リンクと、前
記L字形リンクの他端に係合された直動シリンダとから
構成された特許請求の範囲第2項に記載の電子部品の搬
送装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188190A JPH0632428B2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 電子部品の搬送装置 |
| KR1019860700252A KR920005076B1 (ko) | 1984-09-10 | 1985-09-09 | 전자부품의 반송장치 |
| DE8585904494T DE3586539T2 (de) | 1984-09-10 | 1985-09-09 | Vorrichtung zum uebertragen elektronischer teile. |
| EP85904494A EP0194319B1 (en) | 1984-09-10 | 1985-09-09 | Apparatus for transferring electronic parts |
| PCT/JP1985/000503 WO1986001970A1 (fr) | 1984-09-10 | 1985-09-09 | Appareil de transfert de composants electroniques |
| US06/859,086 US4732254A (en) | 1984-09-10 | 1985-09-09 | Electronic component feeder |
| SG5/93A SG593G (en) | 1984-09-10 | 1993-01-04 | Apparatus for transferring electronic parts |
| HK287/93A HK28793A (en) | 1984-09-10 | 1993-03-25 | Apparatus for transferring electronic parts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188190A JPH0632428B2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 電子部品の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167300A true JPS6167300A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0632428B2 JPH0632428B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16219339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188190A Expired - Lifetime JPH0632428B2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 電子部品の搬送装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4732254A (ja) |
| EP (1) | EP0194319B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0632428B2 (ja) |
| KR (1) | KR920005076B1 (ja) |
| DE (1) | DE3586539T2 (ja) |
| HK (1) | HK28793A (ja) |
| SG (1) | SG593G (ja) |
| WO (1) | WO1986001970A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4713776B2 (ja) * | 2001-07-23 | 2011-06-29 | 富士機械製造株式会社 | 電気部品供給システム |
| US20090242457A1 (en) * | 2008-03-31 | 2009-10-01 | Accu-Assembly Incorporated | Electronic component orientation for assembly to circuit boards |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575395A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electronic part mounting device |
| JPS58168247A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-04 | Toshiba Corp | 選別シュ−ト装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4000798A (en) * | 1974-04-04 | 1977-01-04 | Cedrone Nicholas J | Inertial arresting device for feeder |
| JPS53118057A (en) * | 1977-03-25 | 1978-10-16 | Hitachi Metals Ltd | Magnetic toner |
| EP0109991B1 (en) * | 1982-11-30 | 1987-04-29 | International Business Machines Corporation | Gravity feed chute |
| US4506213A (en) * | 1983-07-18 | 1985-03-19 | Sym-Tek Systems, Inc. | Electronic device handler |
| JPH0610046B2 (ja) * | 1983-08-19 | 1994-02-09 | 株式会社東芝 | 半導体装置の移送装置 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59188190A patent/JPH0632428B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-09-09 EP EP85904494A patent/EP0194319B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-09 KR KR1019860700252A patent/KR920005076B1/ko not_active Expired
- 1985-09-09 US US06/859,086 patent/US4732254A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-09 WO PCT/JP1985/000503 patent/WO1986001970A1/ja not_active Ceased
- 1985-09-09 DE DE8585904494T patent/DE3586539T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-01-04 SG SG5/93A patent/SG593G/en unknown
- 1993-03-25 HK HK287/93A patent/HK28793A/en not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575395A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Electronic part mounting device |
| JPS58168247A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-04 | Toshiba Corp | 選別シュ−ト装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3586539D1 (de) | 1992-09-24 |
| KR920005076B1 (ko) | 1992-06-26 |
| EP0194319A4 (en) | 1989-03-29 |
| DE3586539T2 (de) | 1993-03-18 |
| EP0194319B1 (en) | 1992-08-19 |
| JPH0632428B2 (ja) | 1994-04-27 |
| KR860700336A (ko) | 1986-08-01 |
| HK28793A (en) | 1993-04-02 |
| US4732254A (en) | 1988-03-22 |
| WO1986001970A1 (fr) | 1986-03-27 |
| EP0194319A1 (en) | 1986-09-17 |
| SG593G (en) | 1993-03-12 |
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