JPS6167329A - 双方向適応音声周波数中継器 - Google Patents
双方向適応音声周波数中継器Info
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- JPS6167329A JPS6167329A JP60196134A JP19613485A JPS6167329A JP S6167329 A JPS6167329 A JP S6167329A JP 60196134 A JP60196134 A JP 60196134A JP 19613485 A JP19613485 A JP 19613485A JP S6167329 A JPS6167329 A JP S6167329A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/36—Repeater circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
- H04B3/238—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers using initial training sequence
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は伝送ネットワーク、より詳細には双方向適応音
声周波数中継器に関する。
声周波数中継器に関する。
技術の背景
反射減衰量を最大限にする、換言するならば、反響信号
を最小限にするためのエコー相殺器を採用する適応音声
周波数中継器は++低+1周波数信号に刺い傾向を持つ
。エコー相殺器はエコー経路のインパルス応答特性を合
成するための限定された数のタップ、つまり、撮幅係数
を持つ。タップの数が限定されているため過多の低周波
数エネルギーが相殺器に入力された場合に問題が生じる
。つまり、この低周波数信号を扱うために幾つかのタッ
プが必要となり、音声周波数帯域エコー経路に対する適
切なインパルス応答を合成するためのタップの数が不足
する事態が発生する。
を最小限にするためのエコー相殺器を採用する適応音声
周波数中継器は++低+1周波数信号に刺い傾向を持つ
。エコー相殺器はエコー経路のインパルス応答特性を合
成するための限定された数のタップ、つまり、撮幅係数
を持つ。タップの数が限定されているため過多の低周波
数エネルギーが相殺器に入力された場合に問題が生じる
。つまり、この低周波数信号を扱うために幾つかのタッ
プが必要となり、音声周波数帯域エコー経路に対する適
切なインパルス応答を合成するためのタップの数が不足
する事態が発生する。
この問題を解決する1つの方法としては、単にエコー相
殺器内のタップの数を増加する方法がある。しかし、こ
の方法は追加のメモリが必要となること、チップ上の処
理用空間、その他の問題から殆どのアプリケーションに
おいて不適当である。これら全てはエコー相殺器のコス
トを上げることとなる。
殺器内のタップの数を増加する方法がある。しかし、こ
の方法は追加のメモリが必要となること、チップ上の処
理用空間、その他の問題から殆どのアプリケーションに
おいて不適当である。これら全てはエコー相殺器のコス
トを上げることとなる。
発明の構成
中継器に入いる過多の低周波数信号成分に起因する問題
は、本発明の一面によると、音声周波数中継器内に使用
されるエコー相殺器に入(・る信号の入力周波数応答特
性をプレエンファシスすることによって解決される。
は、本発明の一面によると、音声周波数中継器内に使用
されるエコー相殺器に入(・る信号の入力周波数応答特
性をプレエンファシスすることによって解決される。
本発明の一例としての実施態様によると、周波数応答特
性はエコー相殺器に入いる11低+1周波数信号を減衰
するためのフィルタを採用することによって修正される
。
性はエコー相殺器に入いる11低+1周波数信号を減衰
するためのフィルタを採用することによって修正される
。
発明の実施例
第1図は簡略ブロック図形式にて本発明を採用する自動
1ili応音声周波数中継器を示す。
1ili応音声周波数中継器を示す。
第1図の中継器は2線伝送経路あるいは設備上を伝送さ
れる音声周波数信号を増強する目的を持つ。
れる音声周波数信号を増強する目的を持つ。
従って、第1図には、この中継器をそれぞれ双方向2線
伝送設備A及びBに接続するために採用された結合変成
器101及び102が示される。変成器101は双方向
2線設伽Aを端子T及びRを介して中継器に接続するた
めに採用される。変成器101は一次巻線103及び二
次巻線104を含む。巻線103は信号性情報を抽出す
るためのいわゆる中点コンデンサ105を含む。コンデ
ンサ105を横断していわゆるI+バンド外れ1′信号
が出現するが、これらには呼出しパルス、発信パルスそ
の他が含まれる。中点コンデンサ105を横断して検出
器106が接続されるが、これは本発明の一面によると
、設備AあるいはBからこの中継器に入いる+1大きな
+1バンド外れ信号を検出するために採用される。中継
器内での検出器106の接続には中継器の縦方向のバラ
ンスが妨害されないようにすることが重要である。また
、大きな11バンド外れ1′信号がそれとして検出され
ることが重要である。これは大きなエネルギーを持つ呼
出し信号、発信パルスその他の低周波数要素が音声周波
数帯域内で容易に検出されにくいためである。
伝送設備A及びBに接続するために採用された結合変成
器101及び102が示される。変成器101は双方向
2線設伽Aを端子T及びRを介して中継器に接続するた
めに採用される。変成器101は一次巻線103及び二
次巻線104を含む。巻線103は信号性情報を抽出す
るためのいわゆる中点コンデンサ105を含む。コンデ
ンサ105を横断していわゆるI+バンド外れ1′信号
が出現するが、これらには呼出しパルス、発信パルスそ
の他が含まれる。中点コンデンサ105を横断して検出
器106が接続されるが、これは本発明の一面によると
、設備AあるいはBからこの中継器に入いる+1大きな
+1バンド外れ信号を検出するために採用される。中継
器内での検出器106の接続には中継器の縦方向のバラ
ンスが妨害されないようにすることが重要である。また
、大きな11バンド外れ1′信号がそれとして検出され
ることが重要である。これは大きなエネルギーを持つ呼
出し信号、発信パルスその他の低周波数要素が音声周波
数帯域内で容易に検出されにくいためである。
変成器102も一次巻線10γ及び二次巻線108を含
む。巻線101も中点コンデンサ109を含む。変成器
102は双方向2線設備Bを端子T及びRを介して中継
器に接続するために採用される。
む。巻線101も中点コンデンサ109を含む。変成器
102は双方向2線設備Bを端子T及びRを介して中継
器に接続するために採用される。
設備A及びBからの信号性情報は誘導子1120巻線を
含む回路接続110及び111を介してこの中継器の回
りをバイパスされる。従って、2線設備から入いつコン
デンサ109を横断して出現する全ての呼出し信号、発
信パルスその他も検出器106に加えられる。検出器1
06から出力される所定のいき値以上の振幅を持つ”大
きな11バンド外れ信号の存在を示す制御信号は回路接
続113を介してエコー相殺器114及び115に加え
られる。後に詳細に述べるごとく、このエコー相殺器1
14及び115は検出器106からの制御信号に応答し
て、″大きな1′バンド外れ入り信号が存在するあいだ
エコー相殺器のインパルス応答特性の史新を抑止する。
含む回路接続110及び111を介してこの中継器の回
りをバイパスされる。従って、2線設備から入いつコン
デンサ109を横断して出現する全ての呼出し信号、発
信パルスその他も検出器106に加えられる。検出器1
06から出力される所定のいき値以上の振幅を持つ”大
きな11バンド外れ信号の存在を示す制御信号は回路接
続113を介してエコー相殺器114及び115に加え
られる。後に詳細に述べるごとく、このエコー相殺器1
14及び115は検出器106からの制御信号に応答し
て、″大きな1′バンド外れ入り信号が存在するあいだ
エコー相殺器のインパルス応答特性の史新を抑止する。
I大きさ1′は、いわゆる通常の音声周波数信号、例え
ば、音声、トーン、多周波数トーン及び類似の信号のピ
ーク振幅との対比にて決定される。このシステムにおい
ては、これら音声周波数信号のピーク振幅は典型的には
最大5ポルトまでの範囲内である。従って、この例にお
ける大きな信号に対するいき値は約20ボルト ピーク
に設定されるが、これは本発明の範囲を限定するもので
はなく、別のシステムにおいては、この大きな信号に対
するいき値は通常の音声周波数信号の振幅範囲によって
はこれよりかなり低(・ピーク振幅に設定することもで
きる。
ば、音声、トーン、多周波数トーン及び類似の信号のピ
ーク振幅との対比にて決定される。このシステムにおい
ては、これら音声周波数信号のピーク振幅は典型的には
最大5ポルトまでの範囲内である。従って、この例にお
ける大きな信号に対するいき値は約20ボルト ピーク
に設定されるが、これは本発明の範囲を限定するもので
はなく、別のシステムにおいては、この大きな信号に対
するいき値は通常の音声周波数信号の振幅範囲によって
はこれよりかなり低(・ピーク振幅に設定することもで
きる。
巻線104の第1及び第2の端子はハイブリッド ネッ
トワーク116に接続される。
トワーク116に接続される。
ハイブリッド116は2線設備を4線設備に結合するた
めの当技術において周知の任意のハイブリッド構成であ
る。好ましくは、ハイブリッド ネットワーク116は
電子タイプのものとする。ハイブリッド ネットワーク
122はハイブリッド ネットワーク116と同一であ
る。
めの当技術において周知の任意のハイブリッド構成であ
る。好ましくは、ハイブリッド ネットワーク116は
電子タイプのものとする。ハイブリッド ネットワーク
122はハイブリッド ネットワーク116と同一であ
る。
ハイブリッド ネットワーク116から出力される入り
信号はプレエンファシス回路117に加えられる。プレ
エンファシス回路117はコンデンサC並びに抵抗体R
1及びR2から構成されるフィルタを含み、中継器入力
の下側周波数部分を整形するのに使用される。この低側
周波数、つまり、400 Hz以下では、個々のエコー
相殺器内に音声周波数帯域、つまり、200Hzから3
200Hz内の反響信号を相殺するための所舅のインパ
ルス応答特性を生成するために必要とされるタップの数
を最小限にする目的で中継器の入力信号周波数特性を整
形することが重要となる。
信号はプレエンファシス回路117に加えられる。プレ
エンファシス回路117はコンデンサC並びに抵抗体R
1及びR2から構成されるフィルタを含み、中継器入力
の下側周波数部分を整形するのに使用される。この低側
周波数、つまり、400 Hz以下では、個々のエコー
相殺器内に音声周波数帯域、つまり、200Hzから3
200Hz内の反響信号を相殺するための所舅のインパ
ルス応答特性を生成するために必要とされるタップの数
を最小限にする目的で中継器の入力信号周波数特性を整
形することが重要となる。
前述したごとく、中継器への入り信号は、通常、過多の
低周波数成分を持つ。中継器入力周波数特性において過
多の低周波数、つまり、400Hz以下の周波数を示す
信号成分の波形が第4図において実線にて示されろ。ま
た周波数特性の低周波数部分の近似的な形状が点線にて
示される。ここで、この有性の低周波数端のロールオフ
が音声周波数伝送に対するロールオフ指定を満足すべき
であるこれは、本発明の一面によると、プレエンファシ
ス回路117及び123の+1高11域フイルタ装置を
採用することによって実現される。このフィルタ特性は
次式によって表わされる。
低周波数成分を持つ。中継器入力周波数特性において過
多の低周波数、つまり、400Hz以下の周波数を示す
信号成分の波形が第4図において実線にて示されろ。ま
た周波数特性の低周波数部分の近似的な形状が点線にて
示される。ここで、この有性の低周波数端のロールオフ
が音声周波数伝送に対するロールオフ指定を満足すべき
であるこれは、本発明の一面によると、プレエンファシ
ス回路117及び123の+1高11域フイルタ装置を
採用することによって実現される。このフィルタ特性は
次式によって表わされる。
JωCR2
V =V () (1)
out in 1+JωC(R1+R1)ここで、
Vin はプレエンファシス回路への入力信号、Vo
utはプレエンファシス回路からの出力、ωは2πfを
表わし、fは入り信号成分の周波数を表わす。式(1)
によって記述されるフィルタを使用することによって得
られる低周波数減衰が第5図に示される。任意のシステ
ムにおける音声周波数伝送に対するロールオフ指定は4
00Hzにおいて3.0dBであり、2,5bBを目標
とする。第5図に示されるごとく、プレエンファシス回
路11γ及び123を採用することによって得られるロ
ールオフは、これら総合指定内に十分に入いるものであ
り、しかも、本発明の一面に従って、過多の低周波数成
分を除去する。従つて、エコー相殺器114及び115
の各々に使用されるタップの数を増加する必要性が排除
される。プレエンファシス回路123はプレエンファシ
ス回路117と同一である。エコー信号はプレエンファ
シス回路117及び1230両方を通過し、従って、伝
送の各々の方向で、このエコー パス信号の有効ロール
オフが2倍にされることに注意すべきである。つまり、
プレエンファシス回路111及び123は中継器内にお
いて、”通常11の伝送信号が一度処理され、一方、通
常の伝送信号のエコー信号に起因する部分が伝送の両方
向において2度処理されるように接続される。
Vin はプレエンファシス回路への入力信号、Vo
utはプレエンファシス回路からの出力、ωは2πfを
表わし、fは入り信号成分の周波数を表わす。式(1)
によって記述されるフィルタを使用することによって得
られる低周波数減衰が第5図に示される。任意のシステ
ムにおける音声周波数伝送に対するロールオフ指定は4
00Hzにおいて3.0dBであり、2,5bBを目標
とする。第5図に示されるごとく、プレエンファシス回
路11γ及び123を採用することによって得られるロ
ールオフは、これら総合指定内に十分に入いるものであ
り、しかも、本発明の一面に従って、過多の低周波数成
分を除去する。従つて、エコー相殺器114及び115
の各々に使用されるタップの数を増加する必要性が排除
される。プレエンファシス回路123はプレエンファシ
ス回路117と同一である。エコー信号はプレエンファ
シス回路117及び1230両方を通過し、従って、伝
送の各々の方向で、このエコー パス信号の有効ロール
オフが2倍にされることに注意すべきである。つまり、
プレエンファシス回路111及び123は中継器内にお
いて、”通常11の伝送信号が一度処理され、一方、通
常の伝送信号のエコー信号に起因する部分が伝送の両方
向において2度処理されるように接続される。
より具体的には、プレエンファシス回路117は中継器
内の設備Aから設備Bへの11通常I+の伝送経路内の
任意の回路内に接続できる。
内の設備Aから設備Bへの11通常I+の伝送経路内の
任意の回路内に接続できる。
つまり、ハイブリッド ネットワーク116からハイブ
リッド ネットワーク122への伝送経路内の任意の所
に接続できる。同様に、プレエンファシス回路123は
中継器内の設備Bから設備Aへの+1通常1′の伝送経
路内の任意の回路内に接続できる。つまり、ハイブリッ
ド ネットワーク122からハイブリッド ネットワー
ク116への伝送経路内の任意の所に接続できる。プレ
エンファシス回路117あるいは123のいずれかが回
路内においてそれぞれC0DEC118あるいはC0D
EC121の後に置かれる場合は、デジタル フィルタ
が使用される。
リッド ネットワーク122への伝送経路内の任意の所
に接続できる。同様に、プレエンファシス回路123は
中継器内の設備Bから設備Aへの+1通常1′の伝送経
路内の任意の回路内に接続できる。つまり、ハイブリッ
ド ネットワーク122からハイブリッド ネットワー
ク116への伝送経路内の任意の所に接続できる。プレ
エンファシス回路117あるいは123のいずれかが回
路内においてそれぞれC0DEC118あるいはC0D
EC121の後に置かれる場合は、デジタル フィルタ
が使用される。
プレエンファシス回路111からの出力はC0DEC1
18の符号器入力に加えられる。
18の符号器入力に加えられる。
C0DEC118の符号器はアナログ入力信号を周知の
方法にて8ビットμ−原始PCMデジタル信号に変換す
る。C0DEC118からのこの8ビツト デジタル信
号はエコー相殺器114のY入力に加えられる。エコー
相殺器114からの出力Eは等化器119及び利得装置
120を介してエコー相殺器115のX入力及びC0D
EC121の復号器入力に加えられる。C0DEC12
1の復号器はエコー相殺器114からの8ビットμ−原
始PCM出力を周知の方法にてアナログ出力信号に変換
する。C0DEC121からのアナログ出力はハイブリ
ッド ネットワーク122に加えられ、次にここから、
変成器102を介して双方向2線設備Bに加えられる。
方法にて8ビットμ−原始PCMデジタル信号に変換す
る。C0DEC118からのこの8ビツト デジタル信
号はエコー相殺器114のY入力に加えられる。エコー
相殺器114からの出力Eは等化器119及び利得装置
120を介してエコー相殺器115のX入力及びC0D
EC121の復号器入力に加えられる。C0DEC12
1の復号器はエコー相殺器114からの8ビットμ−原
始PCM出力を周知の方法にてアナログ出力信号に変換
する。C0DEC121からのアナログ出力はハイブリ
ッド ネットワーク122に加えられ、次にここから、
変成器102を介して双方向2線設備Bに加えられる。
エコー相殺器114は双方向2線設備Bから中継器に入
いる信号に起因して双方向2線設備Aからの信号伝送に
起こるエコー信号、つまり、反響信号を相殺するのに使
用されろ。
いる信号に起因して双方向2線設備Aからの信号伝送に
起こるエコー信号、つまり、反響信号を相殺するのに使
用されろ。
同様に、エコー相殺器115は双方向2線設備Aから中
継器に入いる信号に起因して双方向2線設備Bからの信
号伝送に起こるエコー信号、つまり、反響信号を相殺す
るのに使用される。相殺器114及び115として使用
されるエコー相殺器の詳細が第2図に示されるが、これ
に関しては後に説明する。
継器に入いる信号に起因して双方向2線設備Bからの信
号伝送に起こるエコー信号、つまり、反響信号を相殺す
るのに使用される。相殺器114及び115として使用
されるエコー相殺器の詳細が第2図に示されるが、これ
に関しては後に説明する。
双方向2線設備Bからのアナログ信号は変成器102、
ハイブリッド回路122及びプレエンファシス回路12
3を介してCODEC121の復号器入力に供給される
。一方、C0DEC121はこのアナログ入力信号をデ
ジタルμ−原始信号に変換するが、これはエコー相殺器
115のY入力に加えられる。
ハイブリッド回路122及びプレエンファシス回路12
3を介してCODEC121の復号器入力に供給される
。一方、C0DEC121はこのアナログ入力信号をデ
ジタルμ−原始信号に変換するが、これはエコー相殺器
115のY入力に加えられる。
エコー相殺器115からの出力Eは、等化器124及び
利得装置125を介してエコー相殺器114のX入力及
びC0DEC118の復号器入力に加えられる。C0D
EC118はエコー相殺器115からの8ビットμ−原
始出力Eを周知の方法にてアナログ信号に変換スる。C
0DEC118からのアナログ信号はハイブリッド11
6及び変成器101を介して双方向2線設備Aに加えら
れる。
利得装置125を介してエコー相殺器114のX入力及
びC0DEC118の復号器入力に加えられる。C0D
EC118はエコー相殺器115からの8ビットμ−原
始出力Eを周知の方法にてアナログ信号に変換スる。C
0DEC118からのアナログ信号はハイブリッド11
6及び変成器101を介して双方向2線設備Aに加えら
れる。
この例においては、等化器119及び124はそれぞれ
当技術において周知のタイプの第8位有限インパルス応
答フィルタを含む。
当技術において周知のタイプの第8位有限インパルス応
答フィルタを含む。
第2図は簡略ブロック図の形式にてエコー相殺器114
及び115に使用することが好ましいエコー相殺器の詳
細を示す。エコー相殺器114.115は概むね合衆国
特許第3499999号及び3500000号に開示さ
れるエコー相殺器と類似のものである。
及び115に使用することが好ましいエコー相殺器の詳
細を示す。エコー相殺器114.115は概むね合衆国
特許第3499999号及び3500000号に開示さ
れるエコー相殺器と類似のものである。
I EEEスペクトラム(IEEE Spectrum
)、ページ34−37.1980年10月号に掲載の論
文「ベル社製エコー キラー チップ(Bell’s
Echo−Killer Chip月につ(・ても参照
すること。この実施態様においては、エコー相殺器11
4.115は検出器106(第1図)からの出刃に応答
して、2線設備AあるいはBのいずれかの上に大きな入
力信号が検出されると、エコー信号推定値を生成する適
応フィルタの更新を抑止する。これは、エコー相殺器適
応フィルタが、大きな入力信号の大きな振幅の周波数成
分に応答して通常のレベルの音声周波数入力信号、例え
ば、音声及びホワイト ノイズには好ましくないインパ
ルス応答に適応することを抑止する。
)、ページ34−37.1980年10月号に掲載の論
文「ベル社製エコー キラー チップ(Bell’s
Echo−Killer Chip月につ(・ても参照
すること。この実施態様においては、エコー相殺器11
4.115は検出器106(第1図)からの出刃に応答
して、2線設備AあるいはBのいずれかの上に大きな入
力信号が検出されると、エコー信号推定値を生成する適
応フィルタの更新を抑止する。これは、エコー相殺器適
応フィルタが、大きな入力信号の大きな振幅の周波数成
分に応答して通常のレベルの音声周波数入力信号、例え
ば、音声及びホワイト ノイズには好ましくないインパ
ルス応答に適応することを抑止する。
簡単に説明すると、相殺器114.115は調整可能信
号プロセッサ、つまり、中経路内の信号変動を自動的に
追跡するという点において自己適応的である閉ループ
エラー制御システムを持つ適応フィルタを含む。より具
体的には、相殺器114.115はエコー推定器201
を含むが、エコー推定器201はエコーの線形近似値、
つまり、エコー推定値を合成するための適応横フイルタ
構成を含む。
号プロセッサ、つまり、中経路内の信号変動を自動的に
追跡するという点において自己適応的である閉ループ
エラー制御システムを持つ適応フィルタを含む。より具
体的には、相殺器114.115はエコー推定器201
を含むが、エコー推定器201はエコーの線形近似値、
つまり、エコー推定値を合成するための適応横フイルタ
構成を含む。
この目的を達成するため遠方端入り信号X(K)は、通
常、遠方端話相手から第1の伝送経路、つまり、リード
202を通じて、エコー相殺器114,115の第1の
入力に加えられ、そしてここからエコー推定器2010
入力に加えられる。遠方端信4X(K)は、例えば、デ
ジタル的に標本された音声信号であり、ここで、Kは標
本間隔を指定する整数である。しかし、例えば、ハイブ
リッド ネットワーク122 (第1図)内のインピー
ダンス ミスマツチに起因して、ハイブリッド入力信号
の一部がエコーとして遠方端信号源に反響する。このエ
コーはパイプリッド ネットワーク122あるいは11
6の出力からそれぞれ相殺器115あるいは114のY
入力に加えられ、そしてここから結合ネットワーク21
Gの第1の人力に加えられろ。結合ネットワーク210
の第2の入力はエコー推定器201によって生成された
エコーの推定値である。このエコー推定値はエコー推定
器201の出力からり−ド211を介して結合ネットワ
ーク210の帛2の入力に加えられる。結合ネットワー
ク210はエコー推定値と好ましくないエコーを含むエ
コー相殺器へのY入力との間の代数差に対応するエラー
信号E (K)を生成する。エラー信号E (K)はC
0DEC121,118(第1図)、及び推定器201
内の調節ネットワーク216−0から216−Hに加え
られる。
常、遠方端話相手から第1の伝送経路、つまり、リード
202を通じて、エコー相殺器114,115の第1の
入力に加えられ、そしてここからエコー推定器2010
入力に加えられる。遠方端信4X(K)は、例えば、デ
ジタル的に標本された音声信号であり、ここで、Kは標
本間隔を指定する整数である。しかし、例えば、ハイブ
リッド ネットワーク122 (第1図)内のインピー
ダンス ミスマツチに起因して、ハイブリッド入力信号
の一部がエコーとして遠方端信号源に反響する。このエ
コーはパイプリッド ネットワーク122あるいは11
6の出力からそれぞれ相殺器115あるいは114のY
入力に加えられ、そしてここから結合ネットワーク21
Gの第1の人力に加えられろ。結合ネットワーク210
の第2の入力はエコー推定器201によって生成された
エコーの推定値である。このエコー推定値はエコー推定
器201の出力からり−ド211を介して結合ネットワ
ーク210の帛2の入力に加えられる。結合ネットワー
ク210はエコー推定値と好ましくないエコーを含むエ
コー相殺器へのY入力との間の代数差に対応するエラー
信号E (K)を生成する。エラー信号E (K)はC
0DEC121,118(第1図)、及び推定器201
内の調節ネットワーク216−0から216−Hに加え
られる。
推定器201はタップの所で適当なナイキスト間隔に対
応する所定の遅延を実現するための遅延装置215−1
から215−Nから構成される(・わゆるタップ遅延回
線を含む。
応する所定の遅延を実現するための遅延装置215−1
から215−Nから構成される(・わゆるタップ遅延回
線を含む。
従って、入り遠方端信号X(K−1)の遅延複製X(K
−1)からX(K−N)が対応するタップの所で生成さ
れろ。各々のタップ位置の所の信号、つまり、X(K−
1)からX(K−N)並びにX (K)は、エラー信号
E(K)K応答して調整される。より具体的には、信号
X (K)からX(K−N)はそれぞれ調整ネットワー
ク216−0から216−Nめ対応する1つを介してE
(K)に応答して個々に貞み付けされる。調整ネット
ワーク216−0から216−Nはそれぞれ掛は算器2
17及び218、並びに帰還回路219を含む。帰還回
路219はタップの重みを当業者にとって周知であり前
述の参考文献に説明の方法に従って所定の値に調節する
。帰還回路219は中継器に大きな振幅の信号が入てい
るときは、検出器106からの制御信号に応答してタッ
プの重みの更新を制御的に抑止するためのスイッチ23
0によって象徴される装置を含む。つまり、各々の調整
ネットワーク216内のスイッチ230が開録されると
、重み付けされた複製の値の変更は行なわれない。従っ
て、検出器106からエラー相殺器に真の制御信号が加
えられると、調節ネツ′上ワーク216の全てが抑止さ
れ、蓋み付けされた複製の全ては値の変更は抑止される
。調節ネットワーク216−0から216−NからのX
(K)の重み付けされた複製は加算ネットワーク220
を介して加算され、相殺されるべきエコーの近似である
エコー推定値信号を生成する。このエコー推定値はリー
ド211を介して結合ネットワーク210の第2の入力
に加えられる。本実施態様においては、エコー相殺器1
14及び115内のタップのi (N)は24である。
−1)からX(K−N)が対応するタップの所で生成さ
れろ。各々のタップ位置の所の信号、つまり、X(K−
1)からX(K−N)並びにX (K)は、エラー信号
E(K)K応答して調整される。より具体的には、信号
X (K)からX(K−N)はそれぞれ調整ネットワー
ク216−0から216−Nめ対応する1つを介してE
(K)に応答して個々に貞み付けされる。調整ネット
ワーク216−0から216−Nはそれぞれ掛は算器2
17及び218、並びに帰還回路219を含む。帰還回
路219はタップの重みを当業者にとって周知であり前
述の参考文献に説明の方法に従って所定の値に調節する
。帰還回路219は中継器に大きな振幅の信号が入てい
るときは、検出器106からの制御信号に応答してタッ
プの重みの更新を制御的に抑止するためのスイッチ23
0によって象徴される装置を含む。つまり、各々の調整
ネットワーク216内のスイッチ230が開録されると
、重み付けされた複製の値の変更は行なわれない。従っ
て、検出器106からエラー相殺器に真の制御信号が加
えられると、調節ネツ′上ワーク216の全てが抑止さ
れ、蓋み付けされた複製の全ては値の変更は抑止される
。調節ネットワーク216−0から216−NからのX
(K)の重み付けされた複製は加算ネットワーク220
を介して加算され、相殺されるべきエコーの近似である
エコー推定値信号を生成する。このエコー推定値はリー
ド211を介して結合ネットワーク210の第2の入力
に加えられる。本実施態様においては、エコー相殺器1
14及び115内のタップのi (N)は24である。
第3図は2線設備Aあるいは2線設備Bのいずれかから
中継器に入力される11大きな11バンド外れ信号の存
在を検出するために採用される検出器106の詳細を示
す。検出器106は双方向タイプの光学アイソレータを
含む。コンデンサ105あるいはコンデンサ109(第
1図)のいずれかを横断して出現する信号はコンデンサ
302を介して抵抗体303及び304から構成されろ
分圧器に結合される。抵抗体303及び304の値は光
学アイソレータ301の発光ダイオードを起動するため
の所定の電圧いき値を確立するように選択される。前述
したごとく、本発明の範囲を限定するものとして解釈さ
れるべきではないが、この例においては、このいき値は
約20ボルト ピークである。従って、20ボルトある
いはそれ以上のピーク振幅を持つ信号がコンデンサ10
5あるいはコンデンサ109(第1図)のいずれかを横
断し℃出現すると、光学アイソレータ301の光電トラ
ンジスタがオンにされ、電位−■が回路経路113(第
1図)を介してエコー相殺器114及び1150両方に
加えられろ。この電位−■は論理1、つまり、真の論理
信号を表わす。
中継器に入力される11大きな11バンド外れ信号の存
在を検出するために採用される検出器106の詳細を示
す。検出器106は双方向タイプの光学アイソレータを
含む。コンデンサ105あるいはコンデンサ109(第
1図)のいずれかを横断して出現する信号はコンデンサ
302を介して抵抗体303及び304から構成されろ
分圧器に結合される。抵抗体303及び304の値は光
学アイソレータ301の発光ダイオードを起動するため
の所定の電圧いき値を確立するように選択される。前述
したごとく、本発明の範囲を限定するものとして解釈さ
れるべきではないが、この例においては、このいき値は
約20ボルト ピークである。従って、20ボルトある
いはそれ以上のピーク振幅を持つ信号がコンデンサ10
5あるいはコンデンサ109(第1図)のいずれかを横
断し℃出現すると、光学アイソレータ301の光電トラ
ンジスタがオンにされ、電位−■が回路経路113(第
1図)を介してエコー相殺器114及び1150両方に
加えられろ。この電位−■は論理1、つまり、真の論理
信号を表わす。
検出器106は振幅検出器であるため、所定のいき値を
越えるの忙十分な振幅を持つ大きな信号は明らかにI+
通常+1の音声周波数信号ではなく、これは制御信号を
生成させ、エコー相殺器のインパルス応答特性の更新を
抑止させる結果となる。
越えるの忙十分な振幅を持つ大きな信号は明らかにI+
通常+1の音声周波数信号ではなく、これは制御信号を
生成させ、エコー相殺器のインパルス応答特性の更新を
抑止させる結果となる。
第6図は簡略ブロック図形式にて本発明を使用するも5
1つの双方向音声周波数中継器を示す。第6図に示され
る中継器の要素はエコー相殺器114が除去されている
点を除いて第1図に示される中継器の要素と同一である
。従って、第6図に示される中継器の詳細については繰
り返して説明しない。
1つの双方向音声周波数中継器を示す。第6図に示され
る中継器の要素はエコー相殺器114が除去されている
点を除いて第1図に示される中継器の要素と同一である
。従って、第6図に示される中継器の詳細については繰
り返して説明しない。
本発明は簡略ブロック図形式にて説明されたが、この好
ましい実施i様はC0DE’C1等化器、利得装置及び
エコー相殺器の憬能が得られるようにデジタル信号プロ
セッサを適当にプログラミングすることによって実現さ
れる。このデジタル信号プロセッサ装置の一例はベル
システム テクニカル ジャーナル(The Be1l
System Technical Journal
)、Vo16ONo、7パート2.1981年9月発行
に掲載の幾つかの論文において説明されている。このよ
うなデジタル信号プロセッサの1つを採用する既存の周
知の中継器は、テレホ(Te1ephone Eng
ineer & Management)、198
3年8月1日発行、ページ39−46に掲載の論文[デ
ジタル信号によるハイブリッド平衡パズルの解決(Di
gital Signal 5olvesHybrid
Ba1ance Puzzle ) Jにおい℃全般
的な説明がなされている。
ましい実施i様はC0DE’C1等化器、利得装置及び
エコー相殺器の憬能が得られるようにデジタル信号プロ
セッサを適当にプログラミングすることによって実現さ
れる。このデジタル信号プロセッサ装置の一例はベル
システム テクニカル ジャーナル(The Be1l
System Technical Journal
)、Vo16ONo、7パート2.1981年9月発行
に掲載の幾つかの論文において説明されている。このよ
うなデジタル信号プロセッサの1つを採用する既存の周
知の中継器は、テレホ(Te1ephone Eng
ineer & Management)、198
3年8月1日発行、ページ39−46に掲載の論文[デ
ジタル信号によるハイブリッド平衡パズルの解決(Di
gital Signal 5olvesHybrid
Ba1ance Puzzle ) Jにおい℃全般
的な説明がなされている。
さらに、プレエンファシス回路は信号処理装置内のデジ
タル フィルタとして実現することも可能である。
タル フィルタとして実現することも可能である。
第1図は簡略ブロック図の形式にて本発明の実施態様を
含む適応音声帯域中継器を示す図; 第2図は簡略図にて第1図の中継器に使用されるエコー
相殺器の詳細を示す図; 43図は第1図に採用される検出器の詳細を示す図; 第4図は本発明を説明するための周波数応答特性を示す
図; 第5図は本発明を説明するためのもう1つの周波数応答
特性を示す図;そして 第6図は簡略ブロック図形式にて不発明の実施態様を含
むもう1つの適応音声帯域中継器を示す図である。 主要符号の説明 114.115・・・エコー相殺器 117.123・・・プリエンファシス回路116.1
22・・・ハイブリッドネットワークR1、R2・・・
抵抗 C・・・コンデンサ 撃; l
含む適応音声帯域中継器を示す図; 第2図は簡略図にて第1図の中継器に使用されるエコー
相殺器の詳細を示す図; 43図は第1図に採用される検出器の詳細を示す図; 第4図は本発明を説明するための周波数応答特性を示す
図; 第5図は本発明を説明するためのもう1つの周波数応答
特性を示す図;そして 第6図は簡略ブロック図形式にて不発明の実施態様を含
むもう1つの適応音声帯域中継器を示す図である。 主要符号の説明 114.115・・・エコー相殺器 117.123・・・プリエンファシス回路116.1
22・・・ハイブリッドネットワークR1、R2・・・
抵抗 C・・・コンデンサ 撃; l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伝送ネットワークを少なくとも第1の双方向伝送設
備に接続するために採用された 少なくとも第1の手段を含む信号伝送ネッ トワークにおいて、 該第1の双方向伝送設備に起因して該伝 送ネットワーク内に発生するエコー信号を 相殺するための少なくとも第1のエコー相 殺手段、及び 該少なくとも第1のエコー相殺手段に入 いる信号の供給を受け該入り信号内の周波 数成分をプレエンフアシスするための少な くとも第2の手段を含み、 該エコー相殺手段がインパルス応答特性 を構成する所定の数の振幅係数を生成し、 また入力信号の供給を受けエラー信号に応 答して該インパルス応答特性を調整するこ とによつて相殺すべきエコー信号の推定値 を生成するために採用された、信号プロセッサ手段、及
び該エコー信号推定値を出信号 と代数的に結合することによつて該エラー 信号を生成するための手段を含むことを特 徴とする信号伝送ネットワーク。 2、特許請求の範囲第1項に記載の信号伝送ネットワー
クにおいて、 該プレエンフアシス装置が該入り信号内 の低周波数成分を減衰するための手段を含 むことを特徴とする信号伝送ネットワーク。 3、特許請求の範囲第2項に記載の信号伝送ネットワー
クにおいて、 該減衰手段がフィルタから構成されるこ とを特徴とする信号伝送ネットワーク。 4、特許請求の範囲第3項に記載の信号伝送ネットワー
クにおいて、 該フィルタが高帯域フィルタであること を特徴とする信号伝送ネットワーク。 5、特許請求の範囲第4項に記載の信号伝送ネットワー
クにおいて、 該フィルタが第1の抵抗体(R_1)及び 第2の抵抗体(R_2)と直列に接続されたコンデンサ
(C)を含み、該フィルタの入力信号(V_i_n)が
該コンデンサに加えられ、該フィルタからの出力信号(
V_o_u_t)が該第2の抵抗体を通して出現し、該
フィルタ が以下の式によつて表わされる周波数特性 を持ち V_o_u_t=V_i_n{(JωCR_2)/[1
+JωC(R_1+R_2)]}ここで、V_i_nは
該フィルタへの入力信号、V_o_u_tは該フィルタ
からの出力信 号、 Cはコンデンサの値、 R_1は第1の抵抗体の値、 R_2は第2の抵抗体の値、そして ω=2πfで、fは信号成分の周波 数を表わす ことを特徴とする信号伝送ネットワーク。 6、特許請求の範囲第1項に記載の信号伝送ネットワー
クにおいて、 該第2の手段が伝送ネットワーク内の信 号伝送の第1の方向の信号の供給を受け信 号伝送の該第1の方向の該信号内の周波数 成分をプレエンフアシスし、そして 伝送ネットワーク内の信号伝送の第2の 方向の信号の供給を受け信号伝送の該第2 の方向の該信号内の周波数成分をプレエン フアシスするために結合された第3の手段 がさらに含まれることを特徴とする信号伝 送ネットワーク。 7、双方向信号伝送ネットワークにおいて、該信号伝送
ネットワークが 該伝送ネットワークを第1の双方向伝送 設備に接続するために採用された第1の手 段; 該伝送ネットワークを第2の双方向伝送 設備に接続するために採用された第2の手 段; 該第1の双方向伝送設備に起因して該伝 送ネットワーク内に発生するエコー信号を 相殺するための第1のエコー相殺手段; 該第2の双方向伝送設備に起因して該伝 送ネットワーク内に発生するエコー信号を 相殺するための第2のエコー相殺手段; 該第1のエコー相殺手段に入いる信号の 供給を受け該入り信号の周波数成分をプレ エンフアシスするための第3の手段;及び 該第2のエコー相殺手段に入いる信号の 供給を受け該入り信号の周波数成分をプレ エンフアシスするための第4の手段を含み、該第1及び
該第2のエコー相殺手段の各 々がさらにインパルス応答特性を構成する 所定の数の振幅係数を生成し、また入力信 号の供給を受けエコー信号に応答して該イ ンパルス応答特性を調整することによつて 相殺されるべきエコー信号の推定値を生成 するための信号処理手段及び該エコー信号 推定値を出信号と代数的に結合することに よつて該エコー信号を生成するための手段 を含むことを特徴とする双方向信号伝送ネ ットワーク。 8、特許請求の範囲第7項に記載の双方向信号伝送ネッ
トワークにおいて、 該第3の手段が該手段に供給される信号 が該第2の双方向伝送ネットワークに起因 して該伝送ネットワーク内に発生したエコ ー信号を含むような回路関係に接続され、 また第4の手段が該手段に供給される信号 が該第1の双方向伝送ネットワークに起因 して該伝送ネットワーク内に発生したエコ ー信号を含むような回路関係に接続される ことを特徴とする双方向信号伝送ネットワ ーク。 9、特許請求の範囲第7項に記載の双方向信号伝送ネッ
トワークにおいて、 該第3及び第4の手段の各々が該手段に 加えられる信号の低周波数成分を減衰する ための手段を含むことを特徴とする双方向 信号伝送ネットワーク。 10、特許請求の範囲第9項に記載の双方向信号伝送ネ
ットワークにおいて、該減衰手段 がフィルタから構成されることを特徴とす る双方向信号伝送ネットワーク。 11、特許請求の範囲第10項に記載の双方向信号伝送
ネットワークにおいて、該フィル タが高帯域フィルタであることを特徴とす る双方向信号伝送ネットワーク。 12、特許請求の範囲第11項に記載の双方向信号伝送
ネットワークにおいて、 該フィルタが第1の抵抗体(R_1)及び第2の抵抗体
(R_2)と直列に接続されたコンデンサ(C)を含み
、該フィルタの入力信号(V_i_n)が該コンデンサ
に加えられ、該フィルタからの出力信号(V_o_u_
t)が該第2の抵抗体を通して出現し、該フィルタが以
下の 式によつて表わされる周波数特性を持ち V_o_u_t=V_i_n{(JωCR_2)/[1
+JωC(R_1+R_2)]}ここで、V_i_nは
該フィルタへの入力信号、V_o_u_tは該フィルタ
からの出力信 号、 Cはコンデンサの直、 R_1は第1の抵抗体の値、 R_2は第2の抵抗体の値、そして ω=2πfで、fは信号成分の周波 数を表わす ことを特徴とする信号伝送ネットワーク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/648,327 US4628157A (en) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | Bidirectional adaptive voice frequency repeater |
| US648327 | 1984-09-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167329A true JPS6167329A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=24600356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196134A Pending JPS6167329A (ja) | 1984-09-07 | 1985-09-06 | 双方向適応音声周波数中継器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4628157A (ja) |
| EP (1) | EP0174781A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6167329A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0163298B1 (en) * | 1984-05-30 | 1992-09-30 | Hitachi, Ltd. | Pcm coder/decoder with two-wire/four-wire conversion |
| US4888762A (en) * | 1987-02-17 | 1989-12-19 | Nec Corporation | Echo canceller for bidirectional transmission on two-wire subscriber lines |
| US4813073A (en) * | 1987-07-02 | 1989-03-14 | Codex Corporation | Echo cancellation |
| EP0297326B1 (de) * | 1987-07-03 | 1993-09-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Schaltungsanordnung für einen Baustein im Anschlussbereich eines digitalen Zeitmultiplex-Fernmeldenetzes |
| US5471527A (en) | 1993-12-02 | 1995-11-28 | Dsc Communications Corporation | Voice enhancement system and method |
| US5530451A (en) * | 1994-04-12 | 1996-06-25 | Northrop Grumman Corporation | Repeater with low spurious time outputs |
| US5659581A (en) * | 1994-12-13 | 1997-08-19 | Paradyne Corporation | Modem receiver pre-emphasis |
| US6249147B1 (en) | 1999-03-09 | 2001-06-19 | Fujitsu, Ltd. | Method and apparatus for high speed on-chip signal propagation |
| US7512149B2 (en) * | 2003-04-23 | 2009-03-31 | At & T Intellectual Property Ii, L.P. | Bit and power allocation scheme for full-duplex transmission with echo cancellation in multicarrier-based modems |
| US6813352B1 (en) * | 1999-09-10 | 2004-11-02 | Lucent Technologies Inc. | Quadrature filter augmentation of echo canceler basis functions |
| US20030165233A1 (en) * | 2002-03-04 | 2003-09-04 | Ken Veitch | Universal tie line adapter |
| US7151803B1 (en) | 2002-04-01 | 2006-12-19 | At&T Corp. | Multiuser allocation method for maximizing transmission capacity |
| JP4312227B2 (ja) * | 2006-11-21 | 2009-08-12 | 富士通株式会社 | エコー処理方法及び装置 |
| US8769158B2 (en) | 2011-07-08 | 2014-07-01 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | High availability device level ring backplane |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3499999A (en) * | 1966-10-31 | 1970-03-10 | Bell Telephone Labor Inc | Closed loop adaptive echo canceller using generalized filter networks |
| US3500000A (en) * | 1966-10-31 | 1970-03-10 | Myldred P Kelly | Self-adaptive echo canceller |
| DE2316699C3 (de) * | 1973-04-04 | 1981-05-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Echokompensationsschaltung zur Auslöschung von Echos auf Fernsprechleitungen |
| US4064379A (en) * | 1976-06-11 | 1977-12-20 | Communications Satellite Corporation | Logarithmic echo canceller |
| US4074087A (en) * | 1976-08-16 | 1978-02-14 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Bidirectional voice frequency repeater |
| US4268727A (en) * | 1979-03-14 | 1981-05-19 | International Telephone And Telegraph Corporation | Adaptive digital echo cancellation circuit |
| NL7903759A (nl) * | 1979-05-14 | 1980-11-18 | Philips Nv | Echocompensator met hoogdoorlaatfilter. |
-
1984
- 1984-09-07 US US06/648,327 patent/US4628157A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-08-30 EP EP85306156A patent/EP0174781A3/en not_active Withdrawn
- 1985-09-06 JP JP60196134A patent/JPS6167329A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0174781A3 (en) | 1986-10-01 |
| EP0174781A2 (en) | 1986-03-19 |
| US4628157A (en) | 1986-12-09 |
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