JPS6167347A - 分散型通信チヤンネル争奪方式 - Google Patents
分散型通信チヤンネル争奪方式Info
- Publication number
- JPS6167347A JPS6167347A JP59190259A JP19025984A JPS6167347A JP S6167347 A JPS6167347 A JP S6167347A JP 59190259 A JP59190259 A JP 59190259A JP 19025984 A JP19025984 A JP 19025984A JP S6167347 A JPS6167347 A JP S6167347A
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- Japan
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- module
- packet
- packets
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、通信チャンネル管ル理を全モジュールが分散
して行なう分散型通信チャンネル争奪方式に関するもの
である。
して行なう分散型通信チャンネル争奪方式に関するもの
である。
〈従来技術〉
ホームバスシステムなどのローカルエリアネットワーク
において、複数の通信チャンネルがあり、その争奪・管
理を制御チャンネルで行なうことが提案されている。
において、複数の通信チャンネルがあり、その争奪・管
理を制御チャンネルで行なうことが提案されている。
制御チャンネルとは、スピードも遅く、短時間の制御信
号(機器のオン・オフ、動作の要求、応答、指令、停止
など)だけを扱う。通信チャンネルとは、制御チャンネ
ルでは送れないような高速。
号(機器のオン・オフ、動作の要求、応答、指令、停止
など)だけを扱う。通信チャンネルとは、制御チャンネ
ルでは送れないような高速。
大容量の情報を扱い、例えば音声、オーディオ。
映像、その他高速データなどの伝送に使用する。
通信チャンネルの争奪管理方法には、大きく分けて2つ
ある。1つは集中型と呼ばれる方式で、通信チャンネル
の管理を1つの管理モジュール(中央のホーム・コンピ
ュータ等)で行なう。これは、各モジュールの通信チャ
ンネル管理が不要か、もしくは非常に簡単になる利点が
ある。2つ目は分散型と呼ばれるもので、通信チャンネ
ルの管理を全モジュールが分散して行なう、分散型では
、信頼性の強く要求される管理モジュールが不要であり
、少なくとも一対の発呼モジュールと被呼モジュールが
健在であれば、この間で通信が可能である。
ある。1つは集中型と呼ばれる方式で、通信チャンネル
の管理を1つの管理モジュール(中央のホーム・コンピ
ュータ等)で行なう。これは、各モジュールの通信チャ
ンネル管理が不要か、もしくは非常に簡単になる利点が
ある。2つ目は分散型と呼ばれるもので、通信チャンネ
ルの管理を全モジュールが分散して行なう、分散型では
、信頼性の強く要求される管理モジュールが不要であり
、少なくとも一対の発呼モジュールと被呼モジュールが
健在であれば、この間で通信が可能である。
ところで、複数ある通信チャンネルの内の任意のチャン
ネルを使用してデータを送出する場合、各モジュールが
勝手にどのチャンネルを使用してもよいという訳ではな
く、何らかの方法でそのチャンネルの使用権を主張し、
確保する必要がある。
ネルを使用してデータを送出する場合、各モジュールが
勝手にどのチャンネルを使用してもよいという訳ではな
く、何らかの方法でそのチャンネルの使用権を主張し、
確保する必要がある。
本発明に係る方式は、分散型において、上記一連のリン
ク作業を制御チャンネルのパケット伝送により行ない、
リンク確立後は、確保した通信チャンネルにより自由に
データを送受し、通信チャさ ンネルを独I的に使用し得るようにするものである0 出願人は、分散型の通信チャンネル争奪方式として、先
に、特願昭59−54777号(昭和59年3月21日
付特許願2発明の名称「データ伝送方式」)、特願昭5
9−64407号(昭和59年3月30日付特許願1発
明の名称「データ伝送方式」)及び特願昭59−112
738号(昭和59年5月31日付特許願1発明の名称
「ブロードバンドチャンネル争奪方式」)において、3
つの方式を提案した。
ク作業を制御チャンネルのパケット伝送により行ない、
リンク確立後は、確保した通信チャンネルにより自由に
データを送受し、通信チャさ ンネルを独I的に使用し得るようにするものである0 出願人は、分散型の通信チャンネル争奪方式として、先
に、特願昭59−54777号(昭和59年3月21日
付特許願2発明の名称「データ伝送方式」)、特願昭5
9−64407号(昭和59年3月30日付特許願1発
明の名称「データ伝送方式」)及び特願昭59−112
738号(昭和59年5月31日付特許願1発明の名称
「ブロードバンドチャンネル争奪方式」)において、3
つの方式を提案した。
〈発明の目的〉
本発明は、上記した3つの方式のいずれとも異なり、よ
り有効なチャンネル利用と、少ない手順およびパケット
で確実なチャンネル確保が期待できるものである。
り有効なチャンネル利用と、少ない手順およびパケット
で確実なチャンネル確保が期待できるものである。
本発明の特徴は、各モジュールが、使用するチャンネル
を選び出す一方法として、チャンネル使用の打診のだめ
の一斉回報バケノトを受信するごとに、使用されるチャ
ンネルをメモリ内に登録し、自分がチャンネルを使用し
たい場合、メモリ内より予じめ空チャンネルを選び出す
、いわゆる履歴うことにある。
を選び出す一方法として、チャンネル使用の打診のだめ
の一斉回報バケノトを受信するごとに、使用されるチャ
ンネルをメモリ内に登録し、自分がチャンネルを使用し
たい場合、メモリ内より予じめ空チャンネルを選び出す
、いわゆる履歴うことにある。
〈実施例〉
以下、図面に従って本発明の一実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本方式の適用されるシステム構成例を示す図で
ある。図において、1はネットワーク(バス)を構成す
る伝送路で、例えばホームバスシステムでは、広帯域伝
送特性を有し、配線工事も不要な、テレビ共聴ラインの
同軸ケーブルを利用するのが特筆である。この場合、多
重伝送技術としては周波数分割方式が適当である。そし
て、制御チャンネルとして低周波数域のベースバンドが
、また各通信チャンネルには高周波数域のブロードバン
ドが割当てられる。
ある。図において、1はネットワーク(バス)を構成す
る伝送路で、例えばホームバスシステムでは、広帯域伝
送特性を有し、配線工事も不要な、テレビ共聴ラインの
同軸ケーブルを利用するのが特筆である。この場合、多
重伝送技術としては周波数分割方式が適当である。そし
て、制御チャンネルとして低周波数域のベースバンドが
、また各通信チャンネルには高周波数域のブロードバン
ドが割当てられる。
もっとも、伝送媒体としては、微弱電波や赤外線などの
無線媒体、同軸ケーブル、ツイストペア線、光フアイバ
ケーブルなどの有線媒体も可能であり、また、各モジュ
ールが複数のチャンネルにアクセスできるものであれば
、周波数分割(FDM)。
無線媒体、同軸ケーブル、ツイストペア線、光フアイバ
ケーブルなどの有線媒体も可能であり、また、各モジュ
ールが複数のチャンネルにアクセスできるものであれば
、周波数分割(FDM)。
時分割(TDM)、空間分割(チャンネル数だけ通信線
を有する)等のいずれでもよい。
を有する)等のいずれでもよい。
2〜6はネットワーク(バス)1にマルチドロック接続
されたモジュールである。第3図に送信局としての構成
例、第4図に受信局としての構成例を示す。第3図、第
4図は、ベースバンドとブロードバンドとからなる周波
数分割方式を採用したものであり、各モジュール2〜6
は、このような送信と受信の両機能を備えるものであっ
ても、いずれか一方の機能を備えるものであってもよい
。
されたモジュールである。第3図に送信局としての構成
例、第4図に受信局としての構成例を示す。第3図、第
4図は、ベースバンドとブロードバンドとからなる周波
数分割方式を採用したものであり、各モジュール2〜6
は、このような送信と受信の両機能を備えるものであっ
ても、いずれか一方の機能を備えるものであってもよい
。
第3図、第4図において、11は伝送を制御する制御部
であり、チャンネル使用状態を記憶するメモリ機能を有
している。12はパケットを送出するためのベースバン
ド送信部で、バケ’/ )送出時にはC8MA/CD等
の適当な回線争奪を行なう。13はパケットを受信する
ためのベースバンド受信部である。14(第3図)は設
定されたチャンネルで高速データを送信するだめの変調
送信部、15(第4図)は同チャンネルで高速データを
受信するだめの復調受信部である。
であり、チャンネル使用状態を記憶するメモリ機能を有
している。12はパケットを送出するためのベースバン
ド送信部で、バケ’/ )送出時にはC8MA/CD等
の適当な回線争奪を行なう。13はパケットを受信する
ためのベースバンド受信部である。14(第3図)は設
定されたチャンネルで高速データを送信するだめの変調
送信部、15(第4図)は同チャンネルで高速データを
受信するだめの復調受信部である。
第1図に動作を説明するフローチャート、第5図にパケ
ット送出例を説明するタイムチャートを示す。なお、説
明を簡単にするため、モジュール2が通話要求した側の
発呼モジュール、モジュール3が通話要求された側の被
呼モジュール、モジュール4〜6がその他のモジュール
であるとする。
ット送出例を説明するタイムチャートを示す。なお、説
明を簡単にするため、モジュール2が通話要求した側の
発呼モジュール、モジュール3が通話要求された側の被
呼モジュール、モジュール4〜6がその他のモジュール
であるとする。
通信要求が生じたとき、発呼モジュール2はまずベース
バンド送信部12を介して、被呼モジュール3宛の通信
要求のパケット21をネットワーク(バス)1に送出す
る。被呼モジュール3はそのベースバンド受信部13を
介してパケット21を受信すると、自分宛であるのでパ
ケットデータを解読する。その他のモジュール4〜6は
自分宛でないので、読み飛ばされるか、解読しても無視
される。
バンド送信部12を介して、被呼モジュール3宛の通信
要求のパケット21をネットワーク(バス)1に送出す
る。被呼モジュール3はそのベースバンド受信部13を
介してパケット21を受信すると、自分宛であるのでパ
ケットデータを解読する。その他のモジュール4〜6は
自分宛でないので、読み飛ばされるか、解読しても無視
される。
被呼モジュール3はパケットデータを解読して、自分が
応答可か、応答不可かを判断する。応答不可であればな
にもしない。もしくは必要に応じて応答不可(NAC)
パケットを返送する。応答可である場合、制御部11内
のメモリ内容を見て、自らが空チャンネルと判断する通
信チャンネルをて含む、全モジュール宛のチャンネル使
用宣言パケット22により、チャンネル使用大言がなさ
れ一方、大言パケット22を受信したとき、その他のモ
ジュール4〜6が何らかの事情で、自らそ智 のチャンネルを以前に1言していて使用中であるンネル
が自らにおいて使用中でないかどうか判断する。万一、
自分の使用中のチャンネルに割込まれそうになったとき
は、該当のモジュールが他のパケットに優先して禁止パ
ケット23を送出する。
応答可か、応答不可かを判断する。応答不可であればな
にもしない。もしくは必要に応じて応答不可(NAC)
パケットを返送する。応答可である場合、制御部11内
のメモリ内容を見て、自らが空チャンネルと判断する通
信チャンネルをて含む、全モジュール宛のチャンネル使
用宣言パケット22により、チャンネル使用大言がなさ
れ一方、大言パケット22を受信したとき、その他のモ
ジュール4〜6が何らかの事情で、自らそ智 のチャンネルを以前に1言していて使用中であるンネル
が自らにおいて使用中でないかどうか判断する。万一、
自分の使用中のチャンネルに割込まれそうになったとき
は、該当のモジュールが他のパケットに優先して禁止パ
ケット23を送出する。
この禁止パケット23も、全モジュール宛の回報パケッ
トである。自分の使用中のチャンネルでなければ、チャ
ンネル使用状況テーブル(制御部11のメモリ内容)を
更新する。
トである。自分の使用中のチャンネルでなければ、チャ
ンネル使用状況テーブル(制御部11のメモリ内容)を
更新する。
被呼モジュール3で、上記禁止パケット23をざ
受信したときは、改めてテーブル参照にへる空チヤンネ
ル検索を行なう。空チャンネルがあれば、再度回報パケ
ット22によりチャンネル使用憶言を行なう。空チャン
ネルがなければなにもしない。
ル検索を行なう。空チャンネルがあれば、再度回報パケ
ット22によりチャンネル使用憶言を行なう。空チャン
ネルがなければなにもしない。
通信要求した発呼モジュール2は、同報大言パケット2
2による許可応答が戻り、そして所定時間内に禁止パケ
ット23が続かなければ、そのチャンネルによる通信が
可能となる。被呼モジューンネル使用大言したチャンネ
ルが使用可能であり、相方の変調送信部14と復調受信
部15を介して、通話・通信(ブロードバンドチャンネ
ルによる高速データの伝送)がなされる。
2による許可応答が戻り、そして所定時間内に禁止パケ
ット23が続かなければ、そのチャンネルによる通信が
可能となる。被呼モジューンネル使用大言したチャンネ
ルが使用可能であり、相方の変調送信部14と復調受信
部15を介して、通話・通信(ブロードバンドチャンネ
ルによる高速データの伝送)がなされる。
終了パケット24は、発呼モジュール2.被呼モジュー
ル3のいずれから送出することも可能であり、これを送
出または受信すれば、チャンネルを開放して通信を終了
する。この終了パケット24も全モジュール宛の回報パ
ケットであり、その他のモジュール4〜6は、終了パケ
ット24を同報で受信すると、チャンネル使用状況テー
ブルを元の状態に更新する。
ル3のいずれから送出することも可能であり、これを送
出または受信すれば、チャンネルを開放して通信を終了
する。この終了パケット24も全モジュール宛の回報パ
ケットであり、その他のモジュール4〜6は、終了パケ
ット24を同報で受信すると、チャンネル使用状況テー
ブルを元の状態に更新する。
第6図に2つのパケットがつづいて送信される場合のタ
イミングを示す。
イミングを示す。
同図で40はあるモジュールのパケット、41はT2期
間に送信を開始指令した別のモジュールのパケットであ
る。ζこで、少なくとも前パケット40が終了してから
、T、1%期間後でないと次パケット41は送出されな
いことを示す。さらにT1期間後であっても、モジュー
ルの種類、信号の種類により、αTO(α≧0の繋数)
後で初めてパケット41は送出できる。
間に送信を開始指令した別のモジュールのパケットであ
る。ζこで、少なくとも前パケット40が終了してから
、T、1%期間後でないと次パケット41は送出されな
いことを示す。さらにT1期間後であっても、モジュー
ルの種類、信号の種類により、αTO(α≧0の繋数)
後で初めてパケット41は送出できる。
もし、T2期間内に2ヶ以上のモジュールが送信を開始
指令したとすれば、それらのパケットは1o時刻後にほ
ぼ同時に送信を始めようとするので、その時両パケ7)
のαがいくらであるかが問題となる。もし、αが異なっ
ていると、小さいαを持つパケットが先に送出できるの
で、大きいαを持つパケットは再び送信を待たなければ
ならない。αが同一である時に衝突が生じる。すなわち
αは、パケットのバス争奪の優先度を決める要素となり
、αが小さい程優先度が高いということになる。T1は
パケットの分離を完全にするために設ける期間である。
指令したとすれば、それらのパケットは1o時刻後にほ
ぼ同時に送信を始めようとするので、その時両パケ7)
のαがいくらであるかが問題となる。もし、αが異なっ
ていると、小さいαを持つパケットが先に送出できるの
で、大きいαを持つパケットは再び送信を待たなければ
ならない。αが同一である時に衝突が生じる。すなわち
αは、パケットのバス争奪の優先度を決める要素となり
、αが小さい程優先度が高いということになる。T1は
パケットの分離を完全にするために設ける期間である。
の宣言パケット22を受信後、他のパケットに優先して
送出されなければならない。優先して送出トや文言パケ
ット、その他一連の動作に関係のないパケットなどが割
込む可能性があり、チャンネル争奪動作に支障をきだす
こととなる。最も優先度が高いのは第6図の場合α=0
のときで、時間T、の直後に送出されるパケットである
。しかし、この時間T1は単にパケットを区別するだめ
の時間であり、あまり大きくすることはベースバンドが
自らが使用中であるかどうかを判断するだけであり、こ
れをT4時間内に充分性なうことができ、万が一使用中
でちるときは、他のパケットに優先して禁止パケット2
3を送出することか可能である○ なお、被呼モジュール3において、チャンネル23が頻
繁出て、チャンネル獲得までの時間がかかること、パケ
ットが増加することによる制御チャンネルの使用効率の
低下(他の有効なパケットが待たされる可能性が増す)
という欠点が生じる。
送出されなければならない。優先して送出トや文言パケ
ット、その他一連の動作に関係のないパケットなどが割
込む可能性があり、チャンネル争奪動作に支障をきだす
こととなる。最も優先度が高いのは第6図の場合α=0
のときで、時間T、の直後に送出されるパケットである
。しかし、この時間T1は単にパケットを区別するだめ
の時間であり、あまり大きくすることはベースバンドが
自らが使用中であるかどうかを判断するだけであり、こ
れをT4時間内に充分性なうことができ、万が一使用中
でちるときは、他のパケットに優先して禁止パケット2
3を送出することか可能である○ なお、被呼モジュール3において、チャンネル23が頻
繁出て、チャンネル獲得までの時間がかかること、パケ
ットが増加することによる制御チャンネルの使用効率の
低下(他の有効なパケットが待たされる可能性が増す)
という欠点が生じる。
1つのチャンネル使用確率をPl とすると、被呼モジ
ュール3のチャンネル選出が無作為に行なわれれば、禁
止パケットの出される確率はPlである。これに対し、
テーブルを参照するものとして、このテーブルが誤って
未使用になっている確率をP2とすると、禁止パケット
の出される確率はP1×P2である。P2は、そのモジ
ュールのみ電源を後で入れた直後であるとか、暴走など
によりテーブルが正常でないときで、0 <P2 <:
pl<1と表わされる。すなわち、P+ ×P2 <p
lであり、本発明の方式のように被呼モジュール3にお
いて、予じめテーブル参照により空チャンネルを検索す
るようにすれば、禁止パケットが出ることが極力抑えら
れ、前述した欠点をなくすのに大変有効である。
ュール3のチャンネル選出が無作為に行なわれれば、禁
止パケットの出される確率はPlである。これに対し、
テーブルを参照するものとして、このテーブルが誤って
未使用になっている確率をP2とすると、禁止パケット
の出される確率はP1×P2である。P2は、そのモジ
ュールのみ電源を後で入れた直後であるとか、暴走など
によりテーブルが正常でないときで、0 <P2 <:
pl<1と表わされる。すなわち、P+ ×P2 <p
lであり、本発明の方式のように被呼モジュール3にお
いて、予じめテーブル参照により空チャンネルを検索す
るようにすれば、禁止パケットが出ることが極力抑えら
れ、前述した欠点をなくすのに大変有効である。
ところで、出願人は前掲の特願昭59−64407号で
、発呼モジュール2側において、使用するチャンネルを
選び出し、このチャンネルをデータとするパケットを全
モジュールに回報する方式を提案した。この場合、不許
可応答を所定時間以内に受信しなかったときのみ、チャ
ンネルの使用権が獲得できたものとし、所望の被呼モジ
ュール3との通信リンクを確立する。
、発呼モジュール2側において、使用するチャンネルを
選び出し、このチャンネルをデータとするパケットを全
モジュールに回報する方式を提案した。この場合、不許
可応答を所定時間以内に受信しなかったときのみ、チャ
ンネルの使用権が獲得できたものとし、所望の被呼モジ
ュール3との通信リンクを確立する。
しかしながら、該出願の方式において、モジュールとし
て前述した履歴記憶型のものを採用した1つのチャンネ
ルが抱束状態におかれる。これに対し、本発明のように
被呼モジュール3がチャン皇 ネル文言をする場合は、被呼モジュール3が発呼モジュ
ール2の通信要求に応じたときからである。
て前述した履歴記憶型のものを採用した1つのチャンネ
ルが抱束状態におかれる。これに対し、本発明のように
被呼モジュール3がチャン皇 ネル文言をする場合は、被呼モジュール3が発呼モジュ
ール2の通信要求に応じたときからである。
すなわち、本発明の方式では、発呼かも被呼応答までの
時間、チャンネルは抱束状態になく、この時間だけチャ
ンネルの有効利用がはかれる。
時間、チャンネルは抱束状態になく、この時間だけチャ
ンネルの有効利用がはかれる。
例えば、発呼に対して被呼側が応答するとき、自動の場
合はその時間も比較的短かいが、電話のようにベル等で
相手を呼び出して使用者が反応するまで待つ場合は、非
常に長い時間となることもある。本発明は後者のような
使用においても効率よく動作できる。
合はその時間も比較的短かいが、電話のようにベル等で
相手を呼び出して使用者が反応するまで待つ場合は、非
常に長い時間となることもある。本発明は後者のような
使用においても効率よく動作できる。
モジュール2 f[llIがチャンネル使用宣言をした
場合ル放粂育言をしなければならず、無駄;を手順とパ
ケットが増える。
場合ル放粂育言をしなければならず、無駄;を手順とパ
ケットが増える。
宣言をし、所定時間内に不許可応答を受信しなければ、
チャンネルの使用権が獲得できたものとして、所望の被
呼モジュール3との通信リンクを獲立する。しかしここ
で、被呼応答がないか、又は発呼モジュール2は改めて
チャンネル放棄宣言を行なわねばならない。
チャンネルの使用権が獲得できたものとして、所望の被
呼モジュール3との通信リンクを獲立する。しかしここ
で、被呼応答がないか、又は発呼モジュール2は改めて
チャンネル放棄宣言を行なわねばならない。
本発明の方式においては、被呼モジュール2が寛
チャンネル使用宣言するのは通話・通信可のときのみで
ある。通話・通信不可の場合は、被呼モジュール2の通
信要求があった最初のステップで、何もしないか、NA
Cを返送することによって行なわれる。つまり本発明の
方式では、チャンネル宮 パケットが減少できる。ただし、通話終了後、終方式と
も同じである。
ある。通話・通信不可の場合は、被呼モジュール2の通
信要求があった最初のステップで、何もしないか、NA
Cを返送することによって行なわれる。つまり本発明の
方式では、チャンネル宮 パケットが減少できる。ただし、通話終了後、終方式と
も同じである。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、有効なチャンネル利用が
計れ、少ない手順及びパケットで確実なチャンネル確保
が期待できる有用な分散型通信チャンネル争奪方式が提
供できる。
計れ、少ない手順及びパケットで確実なチャンネル確保
が期待できる有用な分散型通信チャンネル争奪方式が提
供できる。
第1図は本発明の一実施例の動作を説明する70−チャ
ート、第2図はシステム構成例を示す図、第3図は送信
局構成図、第4図は受信局構成図、第5図はパケット送
出例を説明するタイムチャート、第6図はパケットの優
先送出例を説明するタイ不チャートである。 トネノトワーク(パス)、2〜6 ・モジュー使用寞言
バケット、23・・・禁止パケット。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)(4叫ゑシ
゛呈−ル)(オ逢畔七シbル) (イ乞り
壬34−Jし)WE1閏 第2図 第3図 第4図
ート、第2図はシステム構成例を示す図、第3図は送信
局構成図、第4図は受信局構成図、第5図はパケット送
出例を説明するタイムチャート、第6図はパケットの優
先送出例を説明するタイ不チャートである。 トネノトワーク(パス)、2〜6 ・モジュー使用寞言
バケット、23・・・禁止パケット。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)(4叫ゑシ
゛呈−ル)(オ逢畔七シbル) (イ乞り
壬34−Jし)WE1閏 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通信チャンネルの管理を制御チャンネルのパケット
送受により、全モジュールが分散して行なうものにおい
て、 発呼モジュールからの通信要求があるとき、被呼モジュ
ールにおいて応答可の場合、履歴記憶により自らが空チ
ャンネルと判断するチャンネルの使用宣言を同報で行な
うとともに、同報されたモジュール中で使用中のチャン
ネルであれば他のパケットに優先して禁止パケットを同
報してなることを特徴とする分散型通信チャンネル争奪
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190259A JPS6167347A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 分散型通信チヤンネル争奪方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190259A JPS6167347A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 分散型通信チヤンネル争奪方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167347A true JPS6167347A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0336459B2 JPH0336459B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=16255162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190259A Granted JPS6167347A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 分散型通信チヤンネル争奪方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167347A (ja) |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59190259A patent/JPS6167347A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336459B2 (ja) | 1991-05-31 |
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