JPS6167514A - 圧延ロ−ル研削装置 - Google Patents
圧延ロ−ル研削装置Info
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- JPS6167514A JPS6167514A JP18949784A JP18949784A JPS6167514A JP S6167514 A JPS6167514 A JP S6167514A JP 18949784 A JP18949784 A JP 18949784A JP 18949784 A JP18949784 A JP 18949784A JP S6167514 A JPS6167514 A JP S6167514A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B28/00—Maintaining rolls or rolling equipment in effective condition
- B21B28/02—Maintaining rolls in effective condition, e.g. reconditioning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は圧延ロールを圧延機に徂み込んだままで研削す
るオンライン研削装置に渭し、特に研削体の消耗量や研
削体の突出量全容易に管理し得るよう企図したものであ
る。
るオンライン研削装置に渭し、特に研削体の消耗量や研
削体の突出量全容易に管理し得るよう企図したものであ
る。
〈従来の技術〉
一般に、全隅板材を圧延加工する例えばハ間タンデム圧
延機等の圧延機においては、圧延作業の進行に伴って圧
延材と接する圧延ロール表面が摩耗変形する。このため
、ロール、組替え後、次のロール組替えまでの間に通板
順序を板幅の広いロットから順次狭い幅のロットに移行
するように組むことにLつで、通仮に伴うa−ル摩耗に
1って圧延製品の形状品質への悪影響を極力抑制する処
置がとら7”Lている。
延機等の圧延機においては、圧延作業の進行に伴って圧
延材と接する圧延ロール表面が摩耗変形する。このため
、ロール、組替え後、次のロール組替えまでの間に通板
順序を板幅の広いロットから順次狭い幅のロットに移行
するように組むことにLつで、通仮に伴うa−ル摩耗に
1って圧延製品の形状品質への悪影響を極力抑制する処
置がとら7”Lている。
しかしながら、かかる圧延スケジュールの制限は生産能
率に対して大きな制約条件となる上、スラブ等の圧延材
をこのような圧延順序に対応する如く貯蔵しておかねば
ならないから、広大なスラブ置場を必要とする欠点もあ
る。更に、圧延順序を前述の如く設定しても圧延ロール
表面の異物付着や疵発生により、辺品表面品質が損わn
ることは免れない。
率に対して大きな制約条件となる上、スラブ等の圧延材
をこのような圧延順序に対応する如く貯蔵しておかねば
ならないから、広大なスラブ置場を必要とする欠点もあ
る。更に、圧延順序を前述の如く設定しても圧延ロール
表面の異物付着や疵発生により、辺品表面品質が損わn
ることは免れない。
そこで、圧延ロールを圧延機−・クランプに組み込んだ
ままの状態で、砥石等の研削体を圧延ロール表面に押し
付けながらロールの軸線方向と平行な方向に往復移動さ
せてロール表面全所要のプロフィルに研削する、いわゆ
るオンライン研削手段が提案されている。
ままの状態で、砥石等の研削体を圧延ロール表面に押し
付けながらロールの軸線方向と平行な方向に往復移動さ
せてロール表面全所要のプロフィルに研削する、いわゆ
るオンライン研削手段が提案されている。
第3図(a)は上述のような従来のオンラインロール研
削装置の代表的な一例を略示的に示した断面図、第3図
θ)はその左側面に対応する正面図である。本装置にお
いては、図示の如く圧延機の作業側の−・クランプla
と駆動側の−・ウジングlbO間に架台2がj+、6
LZ (:”れ、この架台2の案内部zaK&って圧延
機の圧延ロール3の軸線力向と平行に(’;A 3 [
xl G))中、左右方向)往復移動可能に砥石ホルダ
4が装着されている。この砥石ホルダ4は砥石5の先端
を圧延ロール3表面に対向して突出させて圧延ロール3
の軸と平行な方向に沼って改数配設する。前記砥石ホル
ダ4の各砥石5後部には、それぞれシリンダ室6及び流
体供給配管7が設けらn1図示しない流体圧1J1整機
構工すffnt、体供給配管7を経てシリンダ室6内に
油圧等の流体圧を供給し、各砥石5をそイーLぞれ単独
に任意の設定圧力で圧延ロール3表面に押圧し得る如く
禍成されている。砥石ホルダ4に、架台2に設けられた
取付台9に取付けられたシリンダ8により、第3図(b
)中、左右方向に往復移動するようになっている。
削装置の代表的な一例を略示的に示した断面図、第3図
θ)はその左側面に対応する正面図である。本装置にお
いては、図示の如く圧延機の作業側の−・クランプla
と駆動側の−・ウジングlbO間に架台2がj+、6
LZ (:”れ、この架台2の案内部zaK&って圧延
機の圧延ロール3の軸線力向と平行に(’;A 3 [
xl G))中、左右方向)往復移動可能に砥石ホルダ
4が装着されている。この砥石ホルダ4は砥石5の先端
を圧延ロール3表面に対向して突出させて圧延ロール3
の軸と平行な方向に沼って改数配設する。前記砥石ホル
ダ4の各砥石5後部には、それぞれシリンダ室6及び流
体供給配管7が設けらn1図示しない流体圧1J1整機
構工すffnt、体供給配管7を経てシリンダ室6内に
油圧等の流体圧を供給し、各砥石5をそイーLぞれ単独
に任意の設定圧力で圧延ロール3表面に押圧し得る如く
禍成されている。砥石ホルダ4に、架台2に設けられた
取付台9に取付けられたシリンダ8により、第3図(b
)中、左右方向に往復移動するようになっている。
ところが、前述のように圧延ロール3は圧延作業の進行
と共に摩耗して外径が/トさくなるため、上記例の研削
装置では研削の都度圧延ロール3の外径に対応させて砥
石5を砥石ホルダ4から繰シ出す必要があるが、この繰
出し長さが長くなると研削抵抗並びに研削時の振動(び
びり)によって砥石5の突出部分が欠損し易くなジ、砥
石5の耐用寿命が短くなると共に研削作業能率が低下す
る問題点かあつ之。
と共に摩耗して外径が/トさくなるため、上記例の研削
装置では研削の都度圧延ロール3の外径に対応させて砥
石5を砥石ホルダ4から繰シ出す必要があるが、この繰
出し長さが長くなると研削抵抗並びに研削時の振動(び
びり)によって砥石5の突出部分が欠損し易くなジ、砥
石5の耐用寿命が短くなると共に研削作業能率が低下す
る問題点かあつ之。
そこで、本題出願人は上記間厘点を解決した下記の如き
オンラインロール研削装置を既に提案し念。第4図(a
)は本装置全圧延ロールの!1fiI線に岳直な断面で
表す図、第4図@)はその左側面に対応する正面図、渓
5図は第4図(a)のV−V矢視断面図、第6図は同■
−■矢視断面図である。
オンラインロール研削装置を既に提案し念。第4図(a
)は本装置全圧延ロールの!1fiI線に岳直な断面で
表す図、第4図@)はその左側面に対応する正面図、渓
5図は第4図(a)のV−V矢視断面図、第6図は同■
−■矢視断面図である。
本装置に2いては、圧延機−・クランプla。
ib間に架設さnている架台2の案内部2aに浴って、
シリンダ8等の駆動装置によ勺圧延ロール3の軸線方向
と平行な方向に往復移動スるフレーム10が設けらnて
いる。この7Lz−ム104−j、τの長手方向(圧g
ロール3の軸線方向と平行な方向)に4数量列され且つ
ロール3の軸線方向と直角の方向、すなわち圧延ロール
30周面に接近離隔する方向に出入り自在に砥石ホルダ
11が装着さnる複数の角孔ガイド12を有している。
シリンダ8等の駆動装置によ勺圧延ロール3の軸線方向
と平行な方向に往復移動スるフレーム10が設けらnて
いる。この7Lz−ム104−j、τの長手方向(圧g
ロール3の軸線方向と平行な方向)に4数量列され且つ
ロール3の軸線方向と直角の方向、すなわち圧延ロール
30周面に接近離隔する方向に出入り自在に砥石ホルダ
11が装着さnる複数の角孔ガイド12を有している。
フレームlOの砥石ホルダllu部には、該砥石ホルダ
ll’にそれぞれ別個に出入させるピストン13及び押
圧ロッドであるピストンロッド13ai有する複数個の
流体圧シリンダ14(押圧機構)が設けられている。前
記各砥石ホルダ11の先端には、研削体である砥石15
をロール3の軸線方向と直角な方向に出入り可能に収納
する砥石装着孔16が形成されている。砥石15の後端
部はピン17t”介して前記ピストンロッド13aのヘ
ッド18に連結さnる。各砥石ホルダ11の前記砥石装
着孔16上方には、該砥石ホルダll内て上下動可能に
埋設されたクランププレー)19と、該クランププレー
ト19を圧下する?j2 rXの直圧ピストン20と、
ポル)21及び圧縮げね22よりなるクランププレート
上昇装置23とから構成さ几たクランプ装置24(研削
体固定手段)が内装さnている。各砥石15は、砥石装
着孔16内に圧延ロール3の周面に対し接近離隔する方
向へ移動し得るよう摺動自在に装着さnると共に、その
上面を前記クランプ装置24のクランププレート19に
よって押圧されることにより各砥石ホルダ11の砥石装
着孔16内に固定される。前記クランプ用の流体圧ピス
トン2oの圧油等の作動流体は、フレームlO後方の配
管25から流体圧シリンダ14に設けた孔26t−介し
て砥石ホルダ11内の孔27.28.29t−通じて供
給されるが、砥石ホルダ11は流体圧シリンダ14に対
して前後に摺動するので流体圧シリンダ14の外周にリ
ング溝30に−設け、前記孔26.27が該リング溝3
oを介して砥石ホルダ11の全ストロークに亘って連通
ずる如く設定しである。なお、流体圧シリンダ14の作
動用流体は配管32.34及び孔33.35からピスト
ン13の両側へ供給される。前記フレームlOの先端下
部には、山形のストッパ36が上下に回動可能にビン3
7によって支持さnている。このストッパ36はシリン
ダ38の作動によりレバー39t−介して上下に回動し
、その上昇限(第4図(3)中、実線で示す位置)にお
いて、その下部内面の段部がほぼ後退限位置にある砥石
ホルダ11の下部先端面に、又その先端内面が各砥石1
5の先端面に、それぞれ当接し得る如く構成されている
。ここで、砥石15にストッパ36七当接させた場合に
は砥石ホルダ11の端面からの砥石15の突出量が、ロ
ール研削中の研削抵抗並びに振動によって砥石’l 5
が大部することのない所定長さとなる工うにストッパ3
6の寸法を設定おく。なお、砥石15が摩耗した場合の
操り出し及び砥石15の交換を行う際に、砥石ホルダ1
1をその後退限位置でフレームlOに固定スるため、フ
レームlO及び砥石ホルダ11の前端部に%止する止め
どン40(ホルダ固定手段)が着脱自在に設けられてい
る。
ll’にそれぞれ別個に出入させるピストン13及び押
圧ロッドであるピストンロッド13ai有する複数個の
流体圧シリンダ14(押圧機構)が設けられている。前
記各砥石ホルダ11の先端には、研削体である砥石15
をロール3の軸線方向と直角な方向に出入り可能に収納
する砥石装着孔16が形成されている。砥石15の後端
部はピン17t”介して前記ピストンロッド13aのヘ
ッド18に連結さnる。各砥石ホルダ11の前記砥石装
着孔16上方には、該砥石ホルダll内て上下動可能に
埋設されたクランププレー)19と、該クランププレー
ト19を圧下する?j2 rXの直圧ピストン20と、
ポル)21及び圧縮げね22よりなるクランププレート
上昇装置23とから構成さ几たクランプ装置24(研削
体固定手段)が内装さnている。各砥石15は、砥石装
着孔16内に圧延ロール3の周面に対し接近離隔する方
向へ移動し得るよう摺動自在に装着さnると共に、その
上面を前記クランプ装置24のクランププレート19に
よって押圧されることにより各砥石ホルダ11の砥石装
着孔16内に固定される。前記クランプ用の流体圧ピス
トン2oの圧油等の作動流体は、フレームlO後方の配
管25から流体圧シリンダ14に設けた孔26t−介し
て砥石ホルダ11内の孔27.28.29t−通じて供
給されるが、砥石ホルダ11は流体圧シリンダ14に対
して前後に摺動するので流体圧シリンダ14の外周にリ
ング溝30に−設け、前記孔26.27が該リング溝3
oを介して砥石ホルダ11の全ストロークに亘って連通
ずる如く設定しである。なお、流体圧シリンダ14の作
動用流体は配管32.34及び孔33.35からピスト
ン13の両側へ供給される。前記フレームlOの先端下
部には、山形のストッパ36が上下に回動可能にビン3
7によって支持さnている。このストッパ36はシリン
ダ38の作動によりレバー39t−介して上下に回動し
、その上昇限(第4図(3)中、実線で示す位置)にお
いて、その下部内面の段部がほぼ後退限位置にある砥石
ホルダ11の下部先端面に、又その先端内面が各砥石1
5の先端面に、それぞれ当接し得る如く構成されている
。ここで、砥石15にストッパ36七当接させた場合に
は砥石ホルダ11の端面からの砥石15の突出量が、ロ
ール研削中の研削抵抗並びに振動によって砥石’l 5
が大部することのない所定長さとなる工うにストッパ3
6の寸法を設定おく。なお、砥石15が摩耗した場合の
操り出し及び砥石15の交換を行う際に、砥石ホルダ1
1をその後退限位置でフレームlOに固定スるため、フ
レームlO及び砥石ホルダ11の前端部に%止する止め
どン40(ホルダ固定手段)が着脱自在に設けられてい
る。
以上のように構成され几装f’を用いて圧延ロールのオ
ンライン研削を行うには、先ず砥石ホルダ11と砥石1
5とを第4図(a)の如く後退限位置にし、クランプ装
置24の流体圧ピストン20の流体圧を解放してクラン
ププレー)19′t−クランププレート上昇装置23に
よシ上昇させ、砥石15を砥石ホルダ11への固定から
解放した後に各止めビン40t−挿入して砥石ホルダ1
1をフレーム1OVc固定する。次に、ストッパ36を
シリンダ38に工す回動して上昇限位置に位置決めした
後、配管32から流体圧シリンダ14に流体圧を供給し
てピストンロッド13aの前進移動により砥石15のみ
を押進させ、各砥石15の先端面全ストッパ36に当接
させて砥石15の突出長さを揃える。次いで、止めビン
40を抜き取ると共に、配管25から流体圧をクランプ
用流体圧ピストン20に供給して砥石15vi−砥石ホ
ルダ11内に固定する。その後、ストッパ36をその下
降限(第4図(a)中、二点鎖線で示す位置)に下降さ
せた上、流体圧シリンダ14に再び流体圧全供給してピ
ストンロッド13aT(前進させることにより、砥石1
5を砥石ホルダ11と一体的に押進させてロール3周面
に当接させ、図示し2上い液圧調整装置により任意の設
定圧力で各砥石15を個々に圧延ロール3周面に押圧す
る。かくして、公知の手順に従って圧延ロール3を回転
させながら砥石15をロール3の1¥ha方向と平行に
移動させ、圧延ロール30周而奮所要のプロフィルに研
削することができる。
ンライン研削を行うには、先ず砥石ホルダ11と砥石1
5とを第4図(a)の如く後退限位置にし、クランプ装
置24の流体圧ピストン20の流体圧を解放してクラン
ププレー)19′t−クランププレート上昇装置23に
よシ上昇させ、砥石15を砥石ホルダ11への固定から
解放した後に各止めビン40t−挿入して砥石ホルダ1
1をフレーム1OVc固定する。次に、ストッパ36を
シリンダ38に工す回動して上昇限位置に位置決めした
後、配管32から流体圧シリンダ14に流体圧を供給し
てピストンロッド13aの前進移動により砥石15のみ
を押進させ、各砥石15の先端面全ストッパ36に当接
させて砥石15の突出長さを揃える。次いで、止めビン
40を抜き取ると共に、配管25から流体圧をクランプ
用流体圧ピストン20に供給して砥石15vi−砥石ホ
ルダ11内に固定する。その後、ストッパ36をその下
降限(第4図(a)中、二点鎖線で示す位置)に下降さ
せた上、流体圧シリンダ14に再び流体圧全供給してピ
ストンロッド13aT(前進させることにより、砥石1
5を砥石ホルダ11と一体的に押進させてロール3周面
に当接させ、図示し2上い液圧調整装置により任意の設
定圧力で各砥石15を個々に圧延ロール3周面に押圧す
る。かくして、公知の手順に従って圧延ロール3を回転
させながら砥石15をロール3の1¥ha方向と平行に
移動させ、圧延ロール30周而奮所要のプロフィルに研
削することができる。
研削作業の進行に伴い砥石15が摩耗した場合には、配
管34から流体圧シリンダ14に訛体圧を供給し、ピス
トンロッド13ai後退させることによって砥石15及
び砥石ホルダll’r後退限位置に戻し、クランプ装置
24全解放した後に前述と同一手順によって砥石15i
繰り出し、その突出量を設定り趨さに揃えた後、同様に
作業を行えばよい。
管34から流体圧シリンダ14に訛体圧を供給し、ピス
トンロッド13ai後退させることによって砥石15及
び砥石ホルダll’r後退限位置に戻し、クランプ装置
24全解放した後に前述と同一手順によって砥石15i
繰り出し、その突出量を設定り趨さに揃えた後、同様に
作業を行えばよい。
従って、上記のようなオンラインロール研削装置によn
ば、研削作業時、常に砥石の突出長さを所定寸法に揃え
てクランプ機構により確実に砥石をホルダに固定して両
者間の取付けがたを完全に無くすことができるから、研
削抵抗並びに振動に基づく砥石の欠損等の事故全防止で
き、砥石の寿命延長と研削作業能率の大幅な向上とが図
られる。
ば、研削作業時、常に砥石の突出長さを所定寸法に揃え
てクランプ機構により確実に砥石をホルダに固定して両
者間の取付けがたを完全に無くすことができるから、研
削抵抗並びに振動に基づく砥石の欠損等の事故全防止で
き、砥石の寿命延長と研削作業能率の大幅な向上とが図
られる。
〈発明が解決しょうとする問題点〉
オンラインロール研削装置は、砥石5をその全長の一部
が突出した状態で砥石ホルダ4゜11に装着しているが
、砥石の摩耗による交換時期を知る上で、砥石の摩耗度
を容易に検知し得るよう改善が望まれていた。
が突出した状態で砥石ホルダ4゜11に装着しているが
、砥石の摩耗による交換時期を知る上で、砥石の摩耗度
を容易に検知し得るよう改善が望まれていた。
フた。研削中に、万一砥石の切損が生じてしまった場合
、先端が不均一な状態となった砥石がその1ま圧延ロー
ルの周面に圧接さnるとロール局面を損傷させてしまう
ため、これを防止すべく作業員により常時研削状況を監
視する必要がある。しカ・しながら、通電、研削作業場
が極めて狭隘であること、作業安全性の維持等の理由か
ら監視の英施は極めて困難であり、特に熱間タンデム圧
延殴の場合には不可能に近かった。
、先端が不均一な状態となった砥石がその1ま圧延ロー
ルの周面に圧接さnるとロール局面を損傷させてしまう
ため、これを防止すべく作業員により常時研削状況を監
視する必要がある。しカ・しながら、通電、研削作業場
が極めて狭隘であること、作業安全性の維持等の理由か
ら監視の英施は極めて困難であり、特に熱間タンデム圧
延殴の場合には不可能に近かった。
また、研削作業は必要を生じた時期に短時間で実行され
るのが望ましいことから、砥石の先端を予め極力圧延ロ
ールの周面に接近させて待機させて卦〈必要がある。し
かしながら、従来の研削装置ではフレームからの砥石及
び砥石ホルダの突出量が自動的に測定できない定め、上
記の如きプリセット作9’z行うことは極めて困難であ
り、研削作業には多くの労力と時間とが必要であった。
るのが望ましいことから、砥石の先端を予め極力圧延ロ
ールの周面に接近させて待機させて卦〈必要がある。し
かしながら、従来の研削装置ではフレームからの砥石及
び砥石ホルダの突出量が自動的に測定できない定め、上
記の如きプリセット作9’z行うことは極めて困難であ
り、研削作業には多くの労力と時間とが必要であった。
本発明はこのような従来の事情に鑑みなされたもので、
先に提案した研削装置を更に改良して、砥石の寿命延長
と研削作業能率の大幅な向上とを達成しつつ、上記従来
の問題点を解決する圧延ロール研削装置を提供すること
を目的とする。
先に提案した研削装置を更に改良して、砥石の寿命延長
と研削作業能率の大幅な向上とを達成しつつ、上記従来
の問題点を解決する圧延ロール研削装置を提供すること
を目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明1c係る圧延ロール研削装置の構成は、圧延口、
−ルの軸線と平行に往復移動するフレームと、前記圧延
ロールの周面に対し接近離隔する方向へ移動し得るよう
前記フレームに摺動自在に設けられた研削体ホルダと、
前記圧延ロールの周面に対し接近離隔する方向へ移動し
得るよう前記研削体ホルダに摺動自在に設けられた研削
体と、前記フレームに設けられ且つ前記研削体全押進さ
せて前記圧延ロールの周面に当接させ得る押圧ロンド金
有した押圧機構と、前記押圧ロッドの移動により前記研
削体のみが押進さn得る工う前記フレームと前記研削体
ホルダとを固定するホルダ固定手段と、前記押圧ロッド
の移動によジ前記研削体ホルダと一体となって前記研削
体が押進され得るよう該研削体ホルダと該研削体とを固
定する研削体固定手段と、前記押圧ロッドの前記フレー
ムに対する変位を検出する検出装はとを!漕えたことを
特徴とする。
−ルの軸線と平行に往復移動するフレームと、前記圧延
ロールの周面に対し接近離隔する方向へ移動し得るよう
前記フレームに摺動自在に設けられた研削体ホルダと、
前記圧延ロールの周面に対し接近離隔する方向へ移動し
得るよう前記研削体ホルダに摺動自在に設けられた研削
体と、前記フレームに設けられ且つ前記研削体全押進さ
せて前記圧延ロールの周面に当接させ得る押圧ロンド金
有した押圧機構と、前記押圧ロッドの移動により前記研
削体のみが押進さn得る工う前記フレームと前記研削体
ホルダとを固定するホルダ固定手段と、前記押圧ロッド
の移動によジ前記研削体ホルダと一体となって前記研削
体が押進され得るよう該研削体ホルダと該研削体とを固
定する研削体固定手段と、前記押圧ロッドの前記フレー
ムに対する変位を検出する検出装はとを!漕えたことを
特徴とする。
〈作 用〉
研削体ホルダ全フレームに固定し友状態で押圧ロッドに
より研削体全押進させて研削体ホルダから突出させると
、押圧ロッドの変位量と研削体の摩耗量とが一致し、ま
た研削体を研削体ホルダに固定した状態で押圧ロッドに
より研削体と研削体ホルダとを一体的だ押進させて@剛
体全フレームから突出させると、この研削体の突出量と
押圧ロッドの変位量とが一致する。従って、押圧ロッド
の変位量から研削体の摩耗量及び研削体のフレームから
の突出it−自動的に検知することができる。
より研削体全押進させて研削体ホルダから突出させると
、押圧ロッドの変位量と研削体の摩耗量とが一致し、ま
た研削体を研削体ホルダに固定した状態で押圧ロッドに
より研削体と研削体ホルダとを一体的だ押進させて@剛
体全フレームから突出させると、この研削体の突出量と
押圧ロッドの変位量とが一致する。従って、押圧ロッド
の変位量から研削体の摩耗量及び研削体のフレームから
の突出it−自動的に検知することができる。
く実 施 例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。尚
、本実施列は押圧ロツどの変位検出装置を除いて第4図
〜第6図に基づいて先に説明した研削装置と同一である
ので、この検出装置に関係する部分のみ説明し、他の部
分は前記と同一符号を付して説明全省略する。
、本実施列は押圧ロツどの変位検出装置を除いて第4図
〜第6図に基づいて先に説明した研削装置と同一である
ので、この検出装置に関係する部分のみ説明し、他の部
分は前記と同一符号を付して説明全省略する。
第1図は本実施例の研削装fft k圧延ロールの@線
に垂直な断面で表す部分断面図、第2図はその要部の拡
大図である。
に垂直な断面で表す部分断面図、第2図はその要部の拡
大図である。
本実ai列の検出装置は非接触式のものであり、流体圧
シリンダ14のカバーm14 aKピストンロッド13
a’z囲んで設けられた電磁コイルからなる検出ヘッド
50と、シリンダ14に埋設され且つ検出ヘッド50と
図外の電源及び測定器と?接・涜する1腺51と、ピス
トンロッド13aの外周面に略全ストロークにわたって
等ピッチで設けられた多数の環状磁性体52と、磁性体
52が埋没するようピストンロッド13aで被覆する非
磁性体53とを備えている。尚、図中54はピストンロ
ッド13aのシールパツキンでアル。
シリンダ14のカバーm14 aKピストンロッド13
a’z囲んで設けられた電磁コイルからなる検出ヘッド
50と、シリンダ14に埋設され且つ検出ヘッド50と
図外の電源及び測定器と?接・涜する1腺51と、ピス
トンロッド13aの外周面に略全ストロークにわたって
等ピッチで設けられた多数の環状磁性体52と、磁性体
52が埋没するようピストンロッド13aで被覆する非
磁性体53とを備えている。尚、図中54はピストンロ
ッド13aのシールパツキンでアル。
従って、検出ヘッド50のコイル全励磁すルト、ピスト
ンロッド13aの移動変位に伴って磁性体52と非磁性
体53との組合わせにより磁気抵抗が1ピツチ毎に変化
を繰シ返す。この磁気抵抗変化に伴うコイル誘起電圧変
化を変換器?介して検出することtてより、ピストンロ
ッド13aのシリンダ14すなわチフレームJOに対す
る変位;士¥:測定することができる。
ンロッド13aの移動変位に伴って磁性体52と非磁性
体53との組合わせにより磁気抵抗が1ピツチ毎に変化
を繰シ返す。この磁気抵抗変化に伴うコイル誘起電圧変
化を変換器?介して検出することtてより、ピストンロ
ッド13aのシリンダ14すなわチフレームJOに対す
る変位;士¥:測定することができる。
上記構成によれば、ホルダ固定手段である止めどン40
によりフレーム1 (1と砥石ホルダ11とを固定した
状態でピストンロッド13aを移動させると、このピス
トンロッド13aの変位IJ:り砥石15の砥石ホルダ
11からの繰り出し1仕を自助的に検出することができ
る。従って、ストッパ36にエリ砥石15の砥石ホルダ
11からの突用長を揃える毎にピストンロッド13aの
変位全測定して紐けば、砥石15の摩耗度及び磨耗傾向
を自助的に検出することができ、砥石の交換時期を極め
て容易且つ旧確に知ることができる。更に、研削中に砥
石15が切損してしまった場合においてもピストンロッ
ド13aの異常変位全自動的に検出することができ、砥
石15の後退や研削装置の停止等の処置に工り迅迅に圧
延ロール3周面の損傷を回避することができる。
によりフレーム1 (1と砥石ホルダ11とを固定した
状態でピストンロッド13aを移動させると、このピス
トンロッド13aの変位IJ:り砥石15の砥石ホルダ
11からの繰り出し1仕を自助的に検出することができ
る。従って、ストッパ36にエリ砥石15の砥石ホルダ
11からの突用長を揃える毎にピストンロッド13aの
変位全測定して紐けば、砥石15の摩耗度及び磨耗傾向
を自助的に検出することができ、砥石の交換時期を極め
て容易且つ旧確に知ることができる。更に、研削中に砥
石15が切損してしまった場合においてもピストンロッ
ド13aの異常変位全自動的に検出することができ、砥
石15の後退や研削装置の停止等の処置に工り迅迅に圧
延ロール3周面の損傷を回避することができる。
また、止めピン40t−抜き取ると共に研削体固定手段
であるクランプ装置24により研削体ボルダ11と砥石
15とを固定した状態で lピストンロッド1aat
移動させると、このピストンロッド13aの変位量によ
シ砥石15のフレーム10からの繰り出し量ヲ自動的に
検出することができる。従って、研削開始前に砥石15
の先端ケ圧延ロール3の周面から任意の位置にプリセッ
トして2くことが極めて容易に行え、研削作業の省力化
及び迅速化が図られる。
であるクランプ装置24により研削体ボルダ11と砥石
15とを固定した状態で lピストンロッド1aat
移動させると、このピストンロッド13aの変位量によ
シ砥石15のフレーム10からの繰り出し量ヲ自動的に
検出することができる。従って、研削開始前に砥石15
の先端ケ圧延ロール3の周面から任意の位置にプリセッ
トして2くことが極めて容易に行え、研削作業の省力化
及び迅速化が図られる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるもので(1なく、
公知技術に基づいて特許請求の範囲内で種々の態様に変
更され得るものである。
公知技術に基づいて特許請求の範囲内で種々の態様に変
更され得るものである。
〈発明の効果〉
本発明にLaば、砥石等の研削体の寿命延長と67F削
作業能率の大幅な向上とを達成しつつ、研削体の消耗量
やIJJFtilf体の突出量を容易且つ正mK四理す
ることができる。従って。
作業能率の大幅な向上とを達成しつつ、研削体の消耗量
やIJJFtilf体の突出量を容易且つ正mK四理す
ることができる。従って。
研削体の交換時期の正確な管理、研削体の切損に対する
迅速な対処、省力且つ迅速な研削作業全実現することが
できる。
迅速な対処、省力且つ迅速な研削作業全実現することが
できる。
第1図は本発明の一笑施l+Ijに係る圧延ロール研削
装置の部分断面図、′X2図11その要部の拡大図、8
g3図(a)は従来のオンラインロール研SIJ装置の
断面図、第3図(b)にその正面図、第4図(a)は既
提案のオンラインロール研削装置の断面図、第4図の)
はその正面図、第5図に第4図(,11)中のV−V矢
視T!f′r面図、第6図は第4図Ca)中の■−■矢
視断面図である。 図 面 中、 3(グ圧延ロール、 lOはフレーム、 11は砥石ホルダ、 13aはピストンロッド、 14はiAL体圧シリンダ、 15は砥石、 24にクランプ装置、 40は止めピン、 50は検出ヘッド、 52は磁性体、 53は非磁性体である。
装置の部分断面図、′X2図11その要部の拡大図、8
g3図(a)は従来のオンラインロール研SIJ装置の
断面図、第3図(b)にその正面図、第4図(a)は既
提案のオンラインロール研削装置の断面図、第4図の)
はその正面図、第5図に第4図(,11)中のV−V矢
視T!f′r面図、第6図は第4図Ca)中の■−■矢
視断面図である。 図 面 中、 3(グ圧延ロール、 lOはフレーム、 11は砥石ホルダ、 13aはピストンロッド、 14はiAL体圧シリンダ、 15は砥石、 24にクランプ装置、 40は止めピン、 50は検出ヘッド、 52は磁性体、 53は非磁性体である。
Claims (1)
- 圧延ロールの軸線と平行に往復移動するフレームと、前
記圧延ロールの周面に対し接近離隔する方向へ移動し得
るよう前記フレームに摺動自在に設けられた研削体ホル
ダと、前記圧延ロールの周面に対し接近離隔する方向へ
移動し得るよう前記研削体ホルダに摺動自在に設けられ
た研削体と、前記フレームに設けられ且つ前記研削体を
押進させて前記圧延ロールの周面に当接させ得る押圧ロ
ッドを有した押圧機構と、前記押圧ロッドの移動により
前記研削体のみが押進され得るよう前記フレームと前記
研削体ホルダとを固定するホルダ固定手段と、前記押圧
ロッドの移動により前記研削体ホルダと一体となつて前
記研削体が押進され得るよう該研削体ホルダと該研削体
とを固定する研削体固定手段と、前記押圧ロッドの前記
フレームに対する変位を検出する検出装置とを備えたこ
とを特徴とする圧延ロール研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18949784A JPS6167514A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 圧延ロ−ル研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18949784A JPS6167514A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 圧延ロ−ル研削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167514A true JPS6167514A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16242259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18949784A Pending JPS6167514A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 圧延ロ−ル研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199203U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-18 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543989A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-12 | Kawasaki Steel Corp | Grinding attachment for roll surface |
| JPS59101208A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-11 | Nippon Steel Corp | 砥石ホルダ− |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP18949784A patent/JPS6167514A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543989A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-12 | Kawasaki Steel Corp | Grinding attachment for roll surface |
| JPS59101208A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-11 | Nippon Steel Corp | 砥石ホルダ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199203U (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-18 |
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