JPS6167519A - テ−パ付角形金属管の製造方法 - Google Patents

テ−パ付角形金属管の製造方法

Info

Publication number
JPS6167519A
JPS6167519A JP18742784A JP18742784A JPS6167519A JP S6167519 A JPS6167519 A JP S6167519A JP 18742784 A JP18742784 A JP 18742784A JP 18742784 A JP18742784 A JP 18742784A JP S6167519 A JPS6167519 A JP S6167519A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tapered
longitudinal direction
mold
stock
lip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18742784A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0445248B2 (ja
Inventor
Akio Akahori
明夫 赤堀
Eiji Ono
小野 栄治
Yoshiaki Ozaki
義明 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Metal Products Co Ltd
Original Assignee
Nippon Steel Metal Products Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Metal Products Co Ltd filed Critical Nippon Steel Metal Products Co Ltd
Priority to JP18742784A priority Critical patent/JPS6167519A/ja
Publication of JPS6167519A publication Critical patent/JPS6167519A/ja
Publication of JPH0445248B2 publication Critical patent/JPH0445248B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、テーパ付角形金属管、特に曲げ個所が4ケ所
から成る断面矩形のテーパ付金属管の製造方法に関する
(従来技術とその問題点) 従来エリ断面円形のテーパ付金属管は、広く利用され、
その製造方法も左右両側縁に長手方向に対称にテーパを
付した金属切板材を、フレス機でU−0曲げを行い、次
に突き合わせ部を浴接するというもので、一般に知られ
ているか。
断面矩形のテーパ付会4管はまだ汗及しておらず、その
製造方法も確立していない。
断面矩形のテーパ付金属管を製造する方法としては、従
来一部のメーカで次の工うな方法で行われていた。即ち
、第17図aに示す如く左右両側縁の長手方向に一定の
テーパlを付した金属切板材2を、プレス機で断面溝形
に成形して第17図すに示す如きテーパ付溝形材3を作
り、次にこのテーパ付溝形材3を2本相対向して第17
図Cに示す如く両側縁を突き合わせ、その突き合わせ部
を浴接して、断面方形のテーパ付金属管4を製造してい
た。
ところで斯かる製造方法では、テーパ付溝形材3を2本
作らねばならず、また2本のテーパ付溝形材3の両側縁
を突き合わせる為に位置決めしなければならず、さらに
突き合わせ部を手溶接にて仮付浴接1本痔接と2回浴接
しなければならないので、甚だ手間がかかり、生産性が
低く、製品が高価なものとなっていた。
また前記の如く突き合わせ部を手溶接にて溶接するので
、溶接強度、形状品質共に十分満足のいくものではなか
った。
(発明の目的) 本発明は、斯かる問題を解決すべくなでf′したもので
、1枚のテーパ付金属切阪材からテーパ度を高め且つ寸
法精度の高い品質良好なテーパ付角形金属管を製造でき
る方法を提供することと目的とするものである。
(発明の構成) 本発明のテーパ付角形金属管の製造方法は、左右両側縁
の長手方向に一定の、又は変化するテーパを付した金属
切板材を、3ブロックl(分割された上型と4ブロック
に分割され之下型との間に送り込んで下型上の所定泣面
にセントし、次に上型を下降してその左右のサイド型と
下型の左右のサイド型とにより金属切板材の左右両側部
を長手方向で所要のテーパ角となるように上方に折り曲
げ成形し、次いで上型を上昇し左右のサイド型を外側方
に移動させ、次に上型と下降してそのセンター型と下型
の2フロツクのセンター型とにより金属切板材の中央部
の左右両側を長手方向で所要のテーパ角となるように上
方に所要の角度で折り曲げ成形して、断面略5角形のリ
ップを有するテーパ付溝形材を作り、次いでこのテーパ
付溝形材を上下方向に移動可能なマンドレルロールを内
蔵した遊転の上下左右の4ロールから成る角形通路を有
するスクイズロールスタンドに挿入し、該テーパ付溝形
材を引抜き乍らスクイズロールの上下左右方向の移動に
より断面角形に成形しつつ、リップの突き合わせ部を連
続的に浴接することを特徴とするものである。
(実施例) 本発明のテーパ付角形金属管の製造方法の一実施例を図
面を参照して説明する。先ず不法を実施する為の製造装
置を、第1図乃至第6図によって説明すると、該製造装
置は第1.2図に示す予備成形のプレス装置5と、第3
.4,5゜6図に示す仕上げ成形の溶接成形装置6とか
ら成る。プレス装置5は、第1,2図に示す如く上型1
0と下型11とから成る。上型lOは幅方向で3ブロッ
クに分割されてセンター型12と左右のサイド型13か
ら成る。センター型12はプレスヘッド14に取付けら
れたホルダー15に着脱げ能に固定され、下端面中央部
12aが上方に円弧状に陥んでいて下端面左右両側部1
2bで被成形材料を押圧するようになっている。左右の
サイド型13はプレスヘッド14に取付けられたガイド
16に沿って外側方に摺動可能に支持され、夫々プレス
ヘッド14に固定された油圧シリンダ17にて進退せし
めら几る工うになっている。18はセンター型12の左
右両側に設けられたサイド型13の位置決めストッパー
で、ホルダー15に着脱可能となっている。下型11は
幅方向で4ブロックに分割されて、2ブロックのセンタ
ー型20と左右のサイド型2Iとから成る。2ブロック
のセンター型20Viプレスペツド22の上面のガイド
23に着脱可能に固定され、上面中央に成形用凹部24
が設けられている。左右のサイド型21+−jガイド2
3にて外側方に摺動可能Q′こなされ、高さがセンター
型20エリ高くなされて上面内側にセンター型20と同
じ高さとなる成形用凹部25が設けられて、夫々プレス
ペッド22上に固定された油圧シリンダ26にて進退せ
しめられる工うになっている。27は2ブロックのセン
ター型200間に介在したディスタンスピース、28f
d2ブロックのセンター型20と左右のサイド型21と
の間に介在したディスタンスピースで、これらは着脱可
能となっている。
然して、前記上型10のセンター凰12の下端部、サイ
ド型13の位置決めストッパー18、下型11の2ブロ
ックのセンター型20の間に介在したディスタンスピー
ス27.2ブロックのセンター型20と左右のサイドu
21との間に介在したディスタンスピース28の各幅寸
法は、長手方向で一端から他端に向って次第に犬きくな
されてプレス装置5の長手方向の中心線に対して対称に
テーパが付されている0第3図に示す浴接成形装置6は
、予備成形搬入テーブル30と、その先方のスクイズロ
ールスタンド31と、そのスクイズロールスタンド31
の先方の成形品引抜き装置32と、スクイズロールスタ
ンド310手前上側の浴接装置3.3と、スクイズロー
ルスタンド31の角形通路に臨ませた溶接マンドレル3
4とから成る。予備成形品搬入テーブル30は基端側を
支点にして上下に揺動可能になされている。スクイズロ
ールスタンド31の詳細を第4,5図によって説明する
と、35は成形品通過孔36が穿設されたスタンド本体
で、これの前面上部及び下部に案内レール37.38を
介して上部水平移動面板39、下部水平移動面板40が
設けられている0これら上下の水平移動面板39.40
は、スタンド本体35の前面の上部と下部の側端部に夫
々取付けたモータ41 、41’の駆動により歯車機構
42 、42’を介してねし43 、43’を回転する
ことにLり水平移動する工うになっている。
前記上部水平移動面板39には上側水平ロール44が設
けられ、下部水平移動面板40には右側垂直ロール45
が設けられている。ま素上部水平移動面板39及び下部
水平移動面板40の左側には案内レール46.47を介
して夫々垂直移動面板48.49が設けられ、こ九らが
上下の水平移動面板39.40に夫々取付けたモータ5
0 、51’の駆動により歯車機構51゜51′を介し
てねじ52 、52’を回転することにエフ垂直移動す
るようになっている。上部の垂直移動面板48には左側
垂直ロール53が設けられ、下部の垂直移動面板49に
は下側水平ロール54が設けられている。そして各ロー
ル44゜45.53.54iCよって角形通路55が形
成されている。前記各ロールは夫々ロール軸受56によ
って遊転”T能に片持支持され、ロールのたわみを防止
する為取付ブロック57にセットされたバックアップロ
ール58にて支えらnている。尚、各移動面板39,4
0,48.49はモータの代りに油圧シリンダにより移
動するようにしても良い。
成形品引抜き装置32は、第3図に示す如く成形品搬送
コンベア59のチェーン60に引掛金具61を取付けた
もので、成形品搬送コンベア59は先端のプーリ軸62
を支点にして鎖線の如く上下に揺動するようになってい
て、モータ63の駆動により減速機64を介して駆動さ
れるものである。モータ63にはパルスジェネレータ6
5が取付けられ、モータ63の回転に伴なうパルスの発
生数に応じて前記第4,5図に示すスクイズロールスタ
ンド31の各ロールを上下方向、左右方向に適宜に移動
して角形通路55の断面積を拡開して成形品の引抜き全
可能にしている。
第3図に示す浴接装置33は、高周波抵抗溶接装置で、
その溶接用コンタクトチップ33aは予備成形品の浴接
エツジ部に当接される。
浴接マンドレルj4は第6図に示す叩く本体アーム66
の左右両′l1111面にロール支持アーム67゜68
が夫々同軸にて揺動可能に上下に設けられ、このロール
支持アーム67.68の光層、1にマンドレルロール6
9.70が回転uT能に軸支され、該軸71にはドッグ
ルア2の先端を回転可能に結合し、ドッグルア2の基端
は本体アーム66の先端部に設けた油圧シリンダー73
のピストンロッド74の先端の支持金具75mに回転可
能に結合しである。前記油圧シリンダー73の圧油管7
6は本体アーム66に取付けられている。上側のマンド
レルロール69の中間には浴接時のビードを避ける為に
切欠き69a(第12図す参照)が設けられている。
前記スクイズロールスタンド31の後側上部には第3図
に示す如ぐビード切削装置77が設けられ、これのビー
ドカッター78がスタンド本体35の通過孔36を通過
してくる成形品の上面中央位置に臨んでいる。尚、ビー
ドカッター78の代りにグラインダーでも良い。
次に上述の如く構成された製造装置を用いてテーパ付角
形金属管を製造する本発明の製造方法の一実施例を説明
する。先ず第7図aに示す如くプレス装置5の上型lO
の左右のサイド型13を油圧シリンダ17に工り汝イド
16に沿って摺動させて内911j方に移動し、位■ト
1”決めストッパー18に当接して停止した後、第7図
すに示す如く左右両側縁の長手方向に一定のテーパlを
付した金属切板材2を、第7図aに示す如く上型10と
下型11との間に送り込み、下型11の左右のサイド型
21上の所定位置にセットした。次に第8図aに示す如
く上型10を下降し、その左右のサイド型13により金
属切板材2を下型11の左右のサイド型21の成形用凹
部25に圧入して、該金属切板材2の左右両側部を第8
図すに示す如く長手方向で所定のテーパ角となし、且つ
上方に所定の角度で折り曲げ成形した。次いで第9図に
示す如く上型10を上昇し、さらにその左右のサイド型
13を油圧シリンダ17によりガイド16に沿って摺動
させて外側方に移動した。然る後第10図aに示す如く
再び上型10を下降し、そのセンター型12により金属
切板材2を下型11の2フロツクのセンター型20の成
形用凹部24に圧入して該金属切板材2の中央部左右両
側をi10図biC示す如く長手方向で所定のテーパ角
となし、且つ上方に所定の角度で折り曲げ成形して、断
面略5角形のリップ80を有するテーパ付溝形材81を
得た。
この予備成形のテーパ付溝形材81は、プレス装置5j
り取外した後第3図の二点鎖線に示す如く予備成形品搬
入テーブル30上に、断面の小さい方を先端にして載せ
、その先端をスクイズロールスタンド31の角形通路5
5に挿通した所で、成形品引抜き装置32の引掛金具6
1を予めテーパ付溝形材81の先端部下辺に穿設し友人
に引掛ける。次にスクイズロールスタンド31の各ロー
ル44.45,53.54をテーパ付溝形材81に押圧
し、浴接マンドレル34のマンドレルロール69,70
1tl圧ゾリンターフ3によりドッグルア2を介して上
下に移動してテーパ付溝形材81の先端部内面に押圧し
て該テーパ付溝形材81を拘束する。そして溶接装置3
3のコンタクトチップ33aをテーパ付溝形材81のリ
ップ80のエツジに当て、ビード切削装置77のビード
カッター78を所定の位置まで下げる。
この状態で成形品引抜き装置32のモータ63を駆動し
、減速機64を介して成形品搬送コンベア59を駆動し
て該コンベア59のチェーン60に取付けた引掛金具6
1でテーパ付溝形材81を引抜き始めると同時に溶接装
置33に通電し、コンタクトチップ33aにて第11図
に示す如くテーパ付溝形材81の引抜きにより突き合わ
されるリップ80を高周波抵抗浴接していく。
このテーパ付溝形材81の引抜きによりスクイズロール
スタンド31の角形通路55を通過する際、上下左右の
ロール44,45,53゜54により成形されるテーパ
付溝形材81の断面積が次第に大きくなるが、これに対
応して角形通路55が次第に拡大される。即ち、第3図
に示す成形品引抜き装置32のモータ63のλに動によ
りパルスジェネレータ65からパルスが発生し、そのパ
ルス信号がスクイズロールスタンド3Iの制御装置(図
示省略)に送られて、そのパルス信号の数に工り第4図
に示すモータ50′が駆動されて下部垂直移動面板49
が下方に移動し、下側水平ロール54が下方に次第に下
げられる。またモータ50が駆動されて下部垂直移動面
板48が下方に移動し、左側垂直ロール53が下方に次
第に下げられる。さらにモータ41の駆動により上部水
平移動面板39が左方に移動し、上側水平ロール44が
左方に次第に移動し、且つ左側垂直ロール53が左方に
次第に移動する。またさらにモータ41′の駆動により
下部水平移動面板40が右方に移動し、右側垂直ロール
45が右方に次第に移動し且つ下側水平ロール54が右
方に次第に移動する。
こルら各ロールの移動はモータ41 、41’、50゜
50’の同時駆動により一斉に行わ几、しかもテーパ付
溝形材81のリップ80の突き合わせ部に十分なアップ
セット量がかけられるように過渦なスクイズ荷重を付加
しつつ行われ、スクイズロールスタンド31の角形通路
55は第12図すから第13図すへと次第に拡大される
ことになる。この角形通路55の拡大と共に浴接マンド
レル34t7)上、’Tのマンドレルロール69゜70
は油圧シリンダ73により上下に移動せしめられて、テ
ーパ付角形金属管の内面を常時押圧することになり、浴
接の際、上下の水平o −ル44,54の押圧力によっ
てテーバ付i?9形財81のリップ80が下方に曲った
り、突き合わせが不整合になったりするのが防止さ几る
。まり上側のマンドレルロール69の中間に切欠き69
aが設けられているので、溶接のビードを避けることが
できる。
このようにしてスクイズロールスタンド31の角形通路
55を溶接成形されたテーパ付角形金属管82を引抜く
と、スクイズロールスタンド31の上側水平ロール44
の高さが不変で、下側水平ロール54が下方に移動する
ので、予:うにテーパ付角形金属管82にLす押し下げ
られることになる。
前記テーパ付溝形材81のリップ80の突き合わせ部の
溶接によって上辺外側に盛り出たビードは、スクイズロ
ールスタンド31の上側水平ロール44で押え付けられ
るので、高さ0.5朋程度の平らなビードとなるが、品
質向上の為スクイズロールスタンド31の角形通路55
を通過後、ビード切削装#77のビードカッター78で
削り取られる(第11図参照)。
かようにしてスクイズロールスタンド31の角形通路5
5にテーパ付溝形材81を通して引抜き乍らリップ80
を突き合わせて溶接装置33により浴接し、スクイズロ
ールスタンド31の上下の水平ロール、左右の垂直ロー
ルにより断面角形に連続的に成形され、角形通路55を
完全に通過すると、第14図に示す如きテーパ付角形金
属管82が製造される。
尚、上記実施例は断面方形のテーパ付角形金属管82を
製造しfc場合であるが、これに限るものではなく、第
15図aに示す如く一端の断の・リップ83を有するテ
ーパ付溝形材84を作り、これを第15図すに示す如く
リップ83を突き合わせて浴接し、断面矩形のテーパ付
角形金属管85を成形する場合もあり、また第16図a
に示す如くテーパが長手方向の中間で逆向きになるリッ
プ86を有する断面矩形のテーパ付溝形材87を作り、
これを第16[Wbに示す如くリップ86を突き合わせ
て酊接し、両端部1゛ 断面方形ゝに1中間部断面長方形のテーパ付角形金属管
88を成形する場合もある。勿論これらのテーパ付角形
金属管85.88を製造する場合は、第1.2図に示す
プレス装置5の下型11を所要のものに取替え、また必
要に応じ上型10も取替え、さらには上型IOの左右の
サイド型13の位置決めストッパー18.下型11のデ
ィスタンスピース27.28を取替える。また第3図に
示されるスクイズロールスタンド31の左右の垂直ロー
ル53.45の移動量、下側の水平ロール54の移動量
が適宜調整される。
(発明の効果) 以上の説明で判るように本発明のテーパ付角形金属管の
製造方法は、1枚のテーパ付金属切板材を2回のプレス
による折り曲げ成形で、テーパの付−た4コ一ナ曲げの
断面略5角形のリップを有するテーパ付溝形材を作り、
これをスクイズロールを通して断面角形に絞り、リップ
を突き合わせて浴接すると共に断面角形に成形するので
あるから、人手に工らずに能率良くテーパ付角形金属管
を半連続的に製造できるので極めて生産性が良い。
ま之テーパ付金机切板材を1回位置決めするだけで、2
回折り曲げ成形して断面略5角形のリップを有するテー
パ付溝形材を作ることができ、しかもこのテーパ付溝形
材をスクイズロールを通して断面角形に絞り、リップの
突き合わせ部1ケ所を人手に工らずに自動的に溶接装置
に工り浴接するので、得られるテーパ付角形金属管は寸
法精度ならびに溶接強度が高く、品質良好なものとなる
さらにリップの突き合わせ部を溶接する際、スクイズロ
ールにてテーパ付溝形材の外周(て抑圧力が付加される
為、コーナ部の肉厚が増し、強度の高りテーバ付角形金
鴎管が得られる舌の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6ツ1は本発明のテーバ付角形兼属管の製
造方法を実施する為の装置Itを示すもので、第1図は
テーパ付金属切j!:3.月をリップを1丁するテーパ
付溝形材に予備成形するプレス装置の一端部の縦断面図
、第2図はそのプレス装置の他端部の縦断面図、第3図
はリップを有するテーパ付溝形材をテーパ付角形金属管
に仕上げ成形する溶接成形装置の概略側面図、第4図は
その浴接成形装置におけるスクイズロールスタンドの正
面図、第5図Iri第4図のA −A線縦断側面図、第
6図は浴接成形装置における浴接マンドレルの拡大側面
図、第7図乃至第10図は本発明のテーパ付角形金属管
の製造方法に2いて、テーパ付金属切板材からリッツを
有するテーパ付溝形材に予備成形する工程を示すもので
。 aはプレス装置の作動時の概略図、bは装置の作動時に
おけるテーパ付金属切板材の状態を示す図、第11図は
テーパ付溝形材をテーパ付角形金属管に浴接、成形する
状況を示す斜視図、第12図及び第13図はその進行過
程を示すものでaは要部縦断側面図、bはa図のB−B
断面図、第14図は本発明の製造方法により得られたテ
ーパ付角形金属管の斜視図、第15図及び第16図のa
、bは本発明の製造方法に!:り得られるテーパ付溝形
材とテーパ付角形金属管の他の例を示す斜視図、第17
図a+b、cは従来のテーパ付角形金属管の製造方法の
工程を示す斜視図である。 1・・・テーパ  2・・・金属切板材  10・・・
上型  11・・・下型  12“°・上型のセンター
型13・・・上型のサイド型  2o・・・下型のセン
ター型  21・・・下型のサイド型  31・・・ス
クイズロールスタンド  44,45.53.54・・
・スクイズロール  55・・・角形通路69.70・
・・マンドレルロール  80・・・リップ  81・
・・断面略5角形のテーパ付溝形材82・・・テーパ付
角形金属管 出願人  日鐵建材工業株式会社 代理人  弁理士 高   雄次部 ゛第4図 」 第5図 第6図 ]l 第17図(CI) 第7図(CI) 第8図(Q) 第7図(b) 第8図(b) 第9図 第10図(b) 二 第130(Q)   シ べ 第120(b) 第13図(b) 第14図 〜〈琺折

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 左右両側縁の長手方向に一定の、又は変化するテーパを
    付した金属切板材を、3ブロックに分割された上型と4
    ブロックに分割された下型との間に送り込んで下型上の
    所定位置にセットし、次に上型を下降してその左右のサ
    イド型と下型の左右のサイド型とにより金属切板材の左
    右両側部を長手方向で所要のテーパ角となるように上方
    に折り曲げ成形し、次いで上型を上昇し左右のサイド型
    を外側方に移動させ、次に上型を下降してそのセンター
    型と下型の2ブロックのセンター型とにより金属切板材
    の中央部の左右両側を長手方向で所要のテーパ角となる
    ように上方に所要の角度で折り曲げ成形して断面略5角
    形のリップを有するテーパ付溝形材を作り、次いでこの
    テーパ付溝形材を上下方向に移動可能なマンドレルロー
    ルを内蔵した遊転の上下左右の4ロールから成る角形通
    路を有するスクイズロールスタンドに挿入し、該テーパ
    付溝形材を引き乍らスクイズロールの上下左右方向の移
    動により断面角形に成形しつつリップの突き合わせ部を
    連続的に溶接することを特徴とするテーパ付角形金属管
    の製造方法。
JP18742784A 1984-09-07 1984-09-07 テ−パ付角形金属管の製造方法 Granted JPS6167519A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18742784A JPS6167519A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 テ−パ付角形金属管の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18742784A JPS6167519A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 テ−パ付角形金属管の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6167519A true JPS6167519A (ja) 1986-04-07
JPH0445248B2 JPH0445248B2 (ja) 1992-07-24

Family

ID=16205863

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18742784A Granted JPS6167519A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 テ−パ付角形金属管の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6167519A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07284844A (ja) * 1994-02-28 1995-10-31 Toyo Tokushu Kogyo Kk 異形管の製造方法及び製造装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07284844A (ja) * 1994-02-28 1995-10-31 Toyo Tokushu Kogyo Kk 異形管の製造方法及び製造装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0445248B2 (ja) 1992-07-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100292971B1 (ko) 관형 프레임 부재를 성형 및 유압 천공하는 방법 및 장치
EP1820577B1 (de) Profile mit in Längsrichtung veränderlichem Querschnitt
CN101715374B (zh) 用于制造型材的装置和方法
KR101241762B1 (ko) 롤 포밍 장치
JP2008514429A (ja) 長手方向に溶接された中空形材を製造する方法及び装置
US4971239A (en) Method and apparatus for making welded tapered tubes
US5657922A (en) Machine and process for forming tapered or cylindrical utility poles from flat sheet metal
KR20210014147A (ko) Jco 성형 프레스의 확장 조절
JPH0813377B2 (ja) 管成形プレス装置
JPS6167519A (ja) テ−パ付角形金属管の製造方法
EP0838279A1 (en) Press die formed of cement-based composition and method of manufacturing the same
CN114951428B (zh) 一种铝型材折边成型方法及应用该方法的系统
DE2716940A1 (de) Verfahren zur herstellung von laengsnahtrohren und walzwerk zur durchfuehrung dieses verfahrens
KR200381913Y1 (ko) 프레스롤을 이용한 절곡용 홈 성형기
US2202898A (en) Pipe welding
JP3075339B2 (ja) 造管装置
DE2307134A1 (de) Vorrichtung zum anbiegen der enden von blechen
JPH06182473A (ja) 車両の後車軸ケースの製造方法およびその装置
JPS59220225A (ja) 中空型材の凸型模様の加工方法及びその装置
KR20200059088A (ko) 금속용접관용 외면 및 내면비드 제거롤 스탠드
JPH0380568B2 (ja)
CN224010859U (zh) 一种新型钢材平整机
JPS61137625A (ja) 角形鋼管の製造方法
JPH0217839Y2 (ja)
JPS603936A (ja) 鍛造用素材成形方法とその装置