JPS6167880A - かきかた教具 - Google Patents
かきかた教具Info
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- JPS6167880A JPS6167880A JP59188860A JP18886084A JPS6167880A JP S6167880 A JPS6167880 A JP S6167880A JP 59188860 A JP59188860 A JP 59188860A JP 18886084 A JP18886084 A JP 18886084A JP S6167880 A JPS6167880 A JP S6167880A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上のり ′
この発明は、ペンや毛筆などによるかきかたを学習(自
習)するのに用いて最適なかぎがた教具に関するもので
ある。
習)するのに用いて最適なかぎがた教具に関するもので
ある。
IL匹1i
ペンや毛筆によるかきかた学習には、正しい文字が書い
てあり望ましくはその書き順、書くスピードなどが指示
された教本と、教一本をもとにして学習者を指導する熟
達した指導者を必要とする。
てあり望ましくはその書き順、書くスピードなどが指示
された教本と、教一本をもとにして学習者を指導する熟
達した指導者を必要とする。
ところで、実際に塾などで幼児や小学校低学年の子供に
かきかたを教える際には、−人の指導者が多人数の学習
者に対しかきかた指導する場合がほとんどである。 、 が ンしようとする。 1、 しかしながら、このような多人数指導方式では、各学習
者に措置、草書などの書体はもとより、正しい書き順や
書くスピードなどのいわゆるかきかたの高度なテクニッ
クを個々に的確に指導することが難しく、的確に指導す
るには指導者と小人数学習者とによるマンツーマン的指
導方式を採用せざるを得ない。
かきかたを教える際には、−人の指導者が多人数の学習
者に対しかきかた指導する場合がほとんどである。 、 が ンしようとする。 1、 しかしながら、このような多人数指導方式では、各学習
者に措置、草書などの書体はもとより、正しい書き順や
書くスピードなどのいわゆるかきかたの高度なテクニッ
クを個々に的確に指導することが難しく、的確に指導す
るには指導者と小人数学習者とによるマンツーマン的指
導方式を採用せざるを得ない。
ましてや、自宅などで幼児や小学校低学年の子供に対し
、ひらがな、カタカナ、漢字のかきかたを正しく学習(
自習)させることは困難であることは明らかである。
、ひらがな、カタカナ、漢字のかきかたを正しく学習(
自習)させることは困難であることは明らかである。
1」飢1江
この発明は、学習者に興味を持たせて文字の正しいかき
かたを学凹(自習)させることができるかきかた教具を
提供することを・目的としている。
かたを学凹(自習)させることができるかきかた教具を
提供することを・目的としている。
1貝!」Ul
したがって、この目的を達成するためにこの発明の要旨
とするところは、所望の文字手本を写しながら文字のか
きかたを学ぶためのかきかた教具であって、設定された
文字手本の正しい書き順、書くスピード、ならびに書体
にしたがい文字を書いて、文字のかきかたを練習する構
成となることを特徴とするかきかた教具にある。
とするところは、所望の文字手本を写しながら文字のか
きかたを学ぶためのかきかた教具であって、設定された
文字手本の正しい書き順、書くスピード、ならびに書体
にしたがい文字を書いて、文字のかきかたを練習する構
成となることを特徴とするかきかた教具にある。
題、を ”するための
設定された文字手本tの正しい白き順、書くスピード、
書体にしたがい文字Tを書いて、文字のかきかたを練習
する構成とする。
書体にしたがい文字Tを書いて、文字のかきかたを練習
する構成とする。
所望の文字手本[の正してかきかた、すなわち書き順、
書くスピード、書体を幼児や子供にでも興味をもたせて
、しかも指導者の熟達した指導テクニックを必要としな
いで学ばせることができる。
書くスピード、書体を幼児や子供にでも興味をもたせて
、しかも指導者の熟達した指導テクニックを必要としな
いで学ばせることができる。
支11
以下、図示の実施例によりこの発明を説明する。
第1図は、この発明のかきかた教具の実施例が実際に使
用されている状態を示している。
用されている状態を示している。
図中1は、かきかた学習用の机であり、机1には学習者
2が文字のかきかたを学べるかきかた教具3が取付けで
ある。
2が文字のかきかたを学べるかきかた教具3が取付けで
ある。
このかきかた教具3は、第2図と第3図に示すように任
意の文字手本t (図示例では措置体のひらがなの「い
」)を表示する表示装置4と、この表示装置4に所望の
文字手本tを表示させてその文字の正しい書き順および
書くスピードならびに書体を設定する表示制御装置5と
、表示装装置4上にのせて表示装置4に表示された文字
手本tに従って、ベンPEにより文字下を書いてかきか
たを練習するためのかきかたシート12と、その他後述
する透明ボード30やモニタ装置80などを有している
。
意の文字手本t (図示例では措置体のひらがなの「い
」)を表示する表示装置4と、この表示装置4に所望の
文字手本tを表示させてその文字の正しい書き順および
書くスピードならびに書体を設定する表示制御装置5と
、表示装装置4上にのせて表示装置4に表示された文字
手本tに従って、ベンPEにより文字下を書いてかきか
たを練習するためのかきかたシート12と、その他後述
する透明ボード30やモニタ装置80などを有している
。
表示装置4は、X−Yマトリン9フ表示形のもので、た
とえば、液晶パネル、螢光表示パネル、プラズマディス
プレイパネルなどが採用できるが、表示品質、低電圧駆
動特性、小型軽量およびコストの点から液晶パネルの使
用が好ましい。
とえば、液晶パネル、螢光表示パネル、プラズマディス
プレイパネルなどが採用できるが、表示品質、低電圧駆
動特性、小型軽量およびコストの点から液晶パネルの使
用が好ましい。
表示装置4の表示画素数は、たとえば列X行(XX Y
)=128X128画素(M=N−128)程度に設定
されている。
)=128X128画素(M=N−128)程度に設定
されている。
選択された画素Gの表示色は、好ましくは目がつかれず
暗黒色の背景色に対して視認性のよいグリーンなどがよ
いが、これに限らずたとえば表示された画素Gの表示色
と背景色は、黄色と黒といった組合わせでもよい。
暗黒色の背景色に対して視認性のよいグリーンなどがよ
いが、これに限らずたとえば表示された画素Gの表示色
と背景色は、黄色と黒といった組合わせでもよい。
一方、表示制御装置5は、表示装置4の列方向に配列さ
れたX電極×1〜XMを選択して駆動するX電極選択ド
ライバ6と、表示装置4の行方向に配列されたY電極Y
1〜YMを選択して駆動するY電極選択ドライバ7と、
所望の文字、たとえばひらがな、カタカナ、漢字に対応
した文字データ信号OLおよび指導、草書、行書などの
古体の指定をする書体指定信号S1を作成する文字デー
タ入力キーボード8と、書体指定信号81が入力される
と榴書体、草書体、行書体などに対応するように変える
書体データ信号S2を作成する書体データ回路9と、前
記文字データ入力キ−ボード8の文字データ信号DLと
書体データ信号S2に基いて、所望の書体の文字手本【
に対応するようにX電極選択ドライバ6とY電極選択ド
ライバ7にアドレス信号AX1AYを付与し、所望の書
体の文字手本t (図示例では措置のひらがなの「い」
)を画成するように各画素Gを選択して表示させる表示
制御回路10と、文字データ入力キーボード8からの入
力信号S3により指定コード信号S4を発生して表示制
御回路10に送り表示装置4に表示された文字手本t
(図示例では措置体のひらがなの「い」)の正しい書き
順にそって(第3図矢印A1、A2方向)、表示画素G
を順次点滅させる書くスピードおよび書き順指定回路1
1と、を有している。
れたX電極×1〜XMを選択して駆動するX電極選択ド
ライバ6と、表示装置4の行方向に配列されたY電極Y
1〜YMを選択して駆動するY電極選択ドライバ7と、
所望の文字、たとえばひらがな、カタカナ、漢字に対応
した文字データ信号OLおよび指導、草書、行書などの
古体の指定をする書体指定信号S1を作成する文字デー
タ入力キーボード8と、書体指定信号81が入力される
と榴書体、草書体、行書体などに対応するように変える
書体データ信号S2を作成する書体データ回路9と、前
記文字データ入力キ−ボード8の文字データ信号DLと
書体データ信号S2に基いて、所望の書体の文字手本【
に対応するようにX電極選択ドライバ6とY電極選択ド
ライバ7にアドレス信号AX1AYを付与し、所望の書
体の文字手本t (図示例では措置のひらがなの「い」
)を画成するように各画素Gを選択して表示させる表示
制御回路10と、文字データ入力キーボード8からの入
力信号S3により指定コード信号S4を発生して表示制
御回路10に送り表示装置4に表示された文字手本t
(図示例では措置体のひらがなの「い」)の正しい書き
順にそって(第3図矢印A1、A2方向)、表示画素G
を順次点滅させる書くスピードおよび書き順指定回路1
1と、を有している。
上記文字データ入力キーボード8は、たとえば小学校6
年生までに学ぶべきひらがな、カタカナ、漢字に対応す
る文字データ信号DLが出力できるものである。
年生までに学ぶべきひらがな、カタカナ、漢字に対応す
る文字データ信号DLが出力できるものである。
ところで、表示装置4の載置面4aは、机1の上面1a
とほぼ面一となっており、載置面4aには透明もしくは
半透明のかきかたシート12が載せられている。
とほぼ面一となっており、載置面4aには透明もしくは
半透明のかきかたシート12が載せられている。
このかきかたシート12は、使用するベンPEによりそ
の材質を種々選択できるが、たとえば透明や半透明のプ
ラスチックあるいは半透明の紙などが好ましく、その大
きさは表示装置4のたてよこの長さと同等かそれより大
きくなっている。
の材質を種々選択できるが、たとえば透明や半透明のプ
ラスチックあるいは半透明の紙などが好ましく、その大
きさは表示装置4のたてよこの長さと同等かそれより大
きくなっている。
次に、説明を簡単化するために指導体のひらがなの「い
」を例にとってそのかきかた練習手順を説明する。
」を例にとってそのかきかた練習手順を説明する。
学習者もしくは指導者が、文字データ入力キーボード8
を操作して、ひらがなの「い」に相当する文字データ信
号DLを表示制御回路10に送るとともに、各自体のう
ちのfa古体を指定する書体指定信号S1を書体データ
回路9に送る。
を操作して、ひらがなの「い」に相当する文字データ信
号DLを表示制御回路10に送るとともに、各自体のう
ちのfa古体を指定する書体指定信号S1を書体データ
回路9に送る。
書体指定信号S1により書体データ回路9で作成された
措置体に相当する書体データ信号S2は、表示制御回路
10に送られる。
措置体に相当する書体データ信号S2は、表示制御回路
10に送られる。
したがって表示制御回路10は、ひらがなの「い」が措
置体で表示されるようにアドレス信号AX、AYを定め
、偕霞体のひらがなの「い」に相当するアドレス信号A
X、AYがX電極選択ドライバ6とY電極選択ドライバ
7にそれぞれ付与される。
置体で表示されるようにアドレス信号AX、AYを定め
、偕霞体のひらがなの「い」に相当するアドレス信号A
X、AYがX電極選択ドライバ6とY電極選択ドライバ
7にそれぞれ付与される。
したがって、表示装置4において、第2図と第3図に示
すように、アドレス信号AX1AYで選択駆動された電
極(X1〜XM)、Yffl極(Y1〜YN)の交点上
にある各表示画素Gが措置体のひらがなの「い」を画成
表示する。
すように、アドレス信号AX1AYで選択駆動された電
極(X1〜XM)、Yffl極(Y1〜YN)の交点上
にある各表示画素Gが措置体のひらがなの「い」を画成
表示する。
次に学習者2は、表示装置4上にかきかたシート12を
載せて、上記措置体のひらがなの「い」を上からなぞる
ようにしてかきかたシート12上にペンPEなとで措置
体のひらがなの「い」を描く。
載せて、上記措置体のひらがなの「い」を上からなぞる
ようにしてかきかたシート12上にペンPEなとで措置
体のひらがなの「い」を描く。
ところで、このかきかたの練習の際に、白き順およびそ
の書くスピードを学習しながら練習する場合には、次の
要領で行なう。
の書くスピードを学習しながら練習する場合には、次の
要領で行なう。
まず、表示装置4に11体のひらがなの「いJを表示し
た状態にする。そして、文字データ入力キーボード8を
操作して、入力信号S3を書くスピードおよび書き順指
定回路11に入力して、指定コード信号S4を表示制御
回路10に送る。
た状態にする。そして、文字データ入力キーボード8を
操作して、入力信号S3を書くスピードおよび書き順指
定回路11に入力して、指定コード信号S4を表示制御
回路10に送る。
表示画素Gは、書き順の第−画の先頭部にある先頭表示
画素Goから矢印AI、A2の書き順方向にそって、順
次隣接の表示画素Gが点滅されて、4el1体のひらが
なの「い」の書き順を学習者2に知らせる。
画素Goから矢印AI、A2の書き順方向にそって、順
次隣接の表示画素Gが点滅されて、4el1体のひらが
なの「い」の書き順を学習者2に知らせる。
さらに、措置体のひらがなの「い」の書体に一応じて書
くスピードを学習者2に示す。すなわち、点滅動作が矢
印A1、A2の方向に流れて書き順を示す際に、一部の
領域の表示画素Gの点滅が、他の領域の表示画素Gに比
べて速く、あるいは遅くなるように設定され、速くベン
PEを走らせて書く部分と、遅く走らせて書く部分とを
学習者2に知らせる。
くスピードを学習者2に示す。すなわち、点滅動作が矢
印A1、A2の方向に流れて書き順を示す際に、一部の
領域の表示画素Gの点滅が、他の領域の表示画素Gに比
べて速く、あるいは遅くなるように設定され、速くベン
PEを走らせて書く部分と、遅く走らせて書く部分とを
学習者2に知らせる。
具体的には、たとえば第3図で示す例で説明すれば、先
頭表示画素GOは、「い」を構成するX電極、Y電極の
うちの最下行のY電極Ydと最下行のX電極Xeの交点
上に指定される。
頭表示画素GOは、「い」を構成するX電極、Y電極の
うちの最下行のY電極Ydと最下行のX電極Xeの交点
上に指定される。
先頭表示画素Goの点滅後、順次隣接の表示画素G1、
G2が順次点滅されるが、表示画素の点滅移動時間は、
11体のひらがなの「い」の場合たとえばその一部につ
いて比較すれば次のように設定できる。
G2が順次点滅されるが、表示画素の点滅移動時間は、
11体のひらがなの「い」の場合たとえばその一部につ
いて比較すれば次のように設定できる。
画素!¥¥81の表示画素GQ 、Gm 、Gnの点滅
移動時間は、画素群B2のGp 、Gq、Qrと画素群
BOの表示画素GO1G1、G2の各点滅移動時間より
短く設定しである。
移動時間は、画素群B2のGp 、Gq、Qrと画素群
BOの表示画素GO1G1、G2の各点滅移動時間より
短く設定しである。
同様に、画素群B3の表示画素Qs 、Qt、Quの点
滅移動時間は、画素群B4、B5の各表示画素Qv 、
G”?I 、GX 、ay SGzの点滅移動時間に比
べて短くなっている。
滅移動時間は、画素群B4、B5の各表示画素Qv 、
G”?I 、GX 、ay SGzの点滅移動時間に比
べて短くなっている。
したがって、学習者2は、かきかたシート12上をベン
PEにより矢印A1、A2方向にそって「い」を書けば
、その書き順と措置体が学べ、かつ表示画素Gの点滅移
動時間の変化に合わせて書くスピードをも同時学習でき
る。
PEにより矢印A1、A2方向にそって「い」を書けば
、その書き順と措置体が学べ、かつ表示画素Gの点滅移
動時間の変化に合わせて書くスピードをも同時学習でき
る。
上述した実施例では、説明を簡単にするために措置体の
ひらがな「い」を表示して、そのかきかたたを練習する
場合を述べた。
ひらがな「い」を表示して、そのかきかたたを練習する
場合を述べた。
ところで、指導体の他の書体、たとえば草書体や行書体
などのひらがなの「いJを表示するには、書体データ回
路9に草書体や行書体に対応する書体指定信号S、1を
書体データ回路9に送って草書体や行書体に対応する書
体データ信号S2を表示制御回路10に入力すればよい
。
などのひらがなの「いJを表示するには、書体データ回
路9に草書体や行書体に対応する書体指定信号S、1を
書体データ回路9に送って草書体や行書体に対応する書
体データ信号S2を表示制御回路10に入力すればよい
。
また、他のひらがなやカタカナあるいは漢字を表示する
場合には、文字データ入力キーボード8からそれらに対
応する文字データ信j!OLを表示制御回路10に送れ
ばよい。
場合には、文字データ入力キーボード8からそれらに対
応する文字データ信j!OLを表示制御回路10に送れ
ばよい。
したがって、ひらがな、カタカナ、漢字のay体、草書
体、行書体のいずれでも表示装置4に文字手本tとして
表示して、学習者は、かきかたシート12にその文字手
本しに従ってかきかたの練習ができる。
体、行書体のいずれでも表示装置4に文字手本tとして
表示して、学習者は、かきかたシート12にその文字手
本しに従ってかきかたの練習ができる。
これまでは、ベンPEによりかきかたを練習するための
表示装置などを示したが、次は毛筆Rによりかきかたを
練習するための表示装置などを第4図と第5図により説
明する。
表示装置などを示したが、次は毛筆Rによりかきかたを
練習するための表示装置などを第4図と第5図により説
明する。
表示制御装置5と表示装置4は、上述したものとほぼ同
じであるが、毛筆練習用のために文字手本しは、その字
幅を有するようにX電極選択ドライバ6とY電極選択ド
ライバ7にアドレス信号AX、AYを送り、第1の実施
例に比べより多数の表示画素Gを表示できるようになっ
ている。
じであるが、毛筆練習用のために文字手本しは、その字
幅を有するようにX電極選択ドライバ6とY電極選択ド
ライバ7にアドレス信号AX、AYを送り、第1の実施
例に比べより多数の表示画素Gを表示できるようになっ
ている。
したがって、表示装置4上にかきかたシート12を載せ
て毛3IRにより文字手本tである+1i体のひらがな
「い」に従ってかきかたを練習すればよい。
て毛3IRにより文字手本tである+1i体のひらがな
「い」に従ってかきかたを練習すればよい。
この際、書き順および書くスピードを学習しながら練習
するには、次のようにする。
するには、次のようにする。
すなわち、書くスピードおよび書き順指定回路11の指
定コード信号S4により表示制御回路10を駆動して、
文字手本tの先頭画素Goから矢印A1方向に順次文字
手本tの輪郭を成す二系統の画素列を順次点滅し、中間
画素GM、GNを経て終端画素GEまで点滅させる。
定コード信号S4により表示制御回路10を駆動して、
文字手本tの先頭画素Goから矢印A1方向に順次文字
手本tの輪郭を成す二系統の画素列を順次点滅し、中間
画素GM、GNを経て終端画素GEまで点滅させる。
同様に、先頭画素GRから二系統の画素列を順次点滅し
中間画素GT、GBを経てII端画素GFまで点滅すれ
ば書き順を学習者2に知らせることができる。
中間画素GT、GBを経てII端画素GFまで点滅すれ
ば書き順を学習者2に知らせることができる。
さらに、中間画素GM、GN、GT1GB付近の画素群
の点滅移動時間を先端画素Go1GRと終端画素GM、
GF付近の画素群の点滅移動時間より短くすれば、書く
スピードを学習者2に知らせることができる。
の点滅移動時間を先端画素Go1GRと終端画素GM、
GF付近の画素群の点滅移動時間より短くすれば、書く
スピードを学習者2に知らせることができる。
次に、第6図と第7図により上述した表示装置4に付設
する装置を説明する。
する装置を説明する。
新たに表示装置4の上には、従来公知の透明ボード30
が載せて固定しである。この透明ボード30はベンPE
や毛筆Rの筆跡を検知するためのもので感圧形、静電量
検出形、磁界検出形などが使えるが、図示例では感圧形
を採用している。
が載せて固定しである。この透明ボード30はベンPE
や毛筆Rの筆跡を検知するためのもので感圧形、静電量
検出形、磁界検出形などが使えるが、図示例では感圧形
を採用している。
透明ボード30は、たとえば透明のプラスチック板であ
り、透明ボード30と表示装置4との間には、隅の3点
位置に圧力センサ40.41.42が設けである。
り、透明ボード30と表示装置4との間には、隅の3点
位置に圧力センサ40.41.42が設けである。
圧力センサ40.41.42は、透明ボード30上にお
かれたかきかたシート12を介して加わるベンPEもし
くは毛筆Rの印加力Fの分力を検出できる。
かれたかきかたシート12を介して加わるベンPEもし
くは毛筆Rの印加力Fの分力を検出できる。
すなわち、第7図に示すように圧力センサ40.41.
42は、l定点P1 (−Z、O)、P2 (Z、O)
、P3 (01H) に13ける分力fl、f2、f
3を検出する。圧力センサ40141,42は、たとえ
ば、ストレインゲージなどを用いてカー出力電気信号変
換できるセンサで、分力f 1、f 2、f3に対応す
る出力電気信号を、A/Dコンバータ5Oに入力しA/
D変換したのち、演算処理回路60に入力する。
42は、l定点P1 (−Z、O)、P2 (Z、O)
、P3 (01H) に13ける分力fl、f2、f
3を検出する。圧力センサ40141,42は、たとえ
ば、ストレインゲージなどを用いてカー出力電気信号変
換できるセンサで、分力f 1、f 2、f3に対応す
る出力電気信号を、A/Dコンバータ5Oに入力しA/
D変換したのち、演算処理回路60に入力する。
この演算処理回路60において、ベンPEもしくは毛筆
Rの動きにより時々刻々と変化する印加点Pの座標(x
、 y )を次式により演算する。
Rの動きにより時々刻々と変化する印加点Pの座標(x
、 y )を次式により演算する。
(f2−fl)・Z
f3・H
求められた印加点Pの座標<x 、 y >は、モニタ
制御回路70を介してモニタ装置80に入力されて、そ
のモニタ画面は必要に応じてビデオテープレコーダ90
に記録される。
制御回路70を介してモニタ装置80に入力されて、そ
のモニタ画面は必要に応じてビデオテープレコーダ90
に記録される。
この一連の装置をかきかた学習用の机1に取付けた具体
例を第8図と19図に示す。
例を第8図と19図に示す。
机1には、透明ボード30が取付けられた前述したベン
PEもしくは毛筆Rのかきかた練習用の表示装置4が組
こまれ、モニタ装置80が置かれている。
PEもしくは毛筆Rのかきかた練習用の表示装置4が組
こまれ、モニタ装置80が置かれている。
机1の開口部110には、かきかたシート12を表示装
置4および透明ボード3oに対して正しく位置決めする
ための位置決め具120が設けである。
置4および透明ボード3oに対して正しく位置決めする
ための位置決め具120が設けである。
実施例では位置決め具120は、たとえば第8図に示す
・ように、左右方向に移動自在で互いに連動して内方向
に移動してかきかたシート12を位置決めできる位置決
め板120a、120aからなる。
・ように、左右方向に移動自在で互いに連動して内方向
に移動してかきかたシート12を位置決めできる位置決
め板120a、120aからなる。
なお、表示装置4に表示された文字手本t(措置体のひ
らがなの「い」を例としている)は、図示しない制御回
路を介してモニタ装置80にも同形もしくは相似形とし
てモニタ文字手本℃1が表示できるようになっている。
らがなの「い」を例としている)は、図示しない制御回
路を介してモニタ装置80にも同形もしくは相似形とし
てモニタ文字手本℃1が表示できるようになっている。
使用に際しては、モニタ装置80には、第8図に示すよ
うにモニタ文字手本t1が図示しない制御回路を介して
表示されている(一点斜線で示す)。第9図に示すよう
に、かきかたシート12を透明ボード30上に重ねて、
表示器@4に表示された文字手本t−に従ってベンPE
で文字下を書き、そのかきかたを練習する。
うにモニタ文字手本t1が図示しない制御回路を介して
表示されている(一点斜線で示す)。第9図に示すよう
に、かきかたシート12を透明ボード30上に重ねて、
表示器@4に表示された文字手本t−に従ってベンPE
で文字下を書き、そのかきかたを練習する。
ペンPEの移動すなわち印加点Pの座標(x 、 y
)の移動に対応して、モニタ装置80のモニタ文字手本
t1に重ねてモニタ文字TI(Iif1体のひらがなの
「い」)を描き出すことができる。(実線で示す) そして、必要に応じてモニタ装置80上のモニタ文字手
本t1と練習した文字T1をビデオテープレコーダー9
0に録画して、後の参考資料にできる。
)の移動に対応して、モニタ装置80のモニタ文字手本
t1に重ねてモニタ文字TI(Iif1体のひらがなの
「い」)を描き出すことができる。(実線で示す) そして、必要に応じてモニタ装置80上のモニタ文字手
本t1と練習した文字T1をビデオテープレコーダー9
0に録画して、後の参考資料にできる。
このように、各学習者が練習した文字Tの書体、書くス
ピード、古き順をモニタ文字手本t1とモニタ文字T1
とを比較することでモニタでき、それにもとずいて指導
者が学習者に対して適切に指専することも可能である。
ピード、古き順をモニタ文字手本t1とモニタ文字T1
とを比較することでモニタでき、それにもとずいて指導
者が学習者に対して適切に指専することも可能である。
次に、文字手本tに対する練習した文字Tの評価法につ
いて、第10図と第11図により説明する。
いて、第10図と第11図により説明する。
文字Tと文字手本tの座標群を比較して、文字Tが文字
手本tからはずれた部分の座標のずれの大きさ、すなわ
ち座標の不一致の太さをX座標、y座標のいずれかの座
標について一定間隔ごとに抽出してカウントする。
手本tからはずれた部分の座標のずれの大きさ、すなわ
ち座標の不一致の太さをX座標、y座標のいずれかの座
標について一定間隔ごとに抽出してカウントする。
たとえば、第10図ではX座標方向の一定間隔ごとのず
れのみをカウントして、不一致カウント(直0は、 D−d 1+d 2+、 、、 +6 15で
求められる。
れのみをカウントして、不一致カウント(直0は、 D−d 1+d 2+、 、、 +6 15で
求められる。
この不一致カウント値りが、第11図に示すように学習
熟達度を示す初級、中級、上級のどの位置にあるかを判
断することで、学習者の特に書体く字体)の正しさに関
する学習熟達度を客観的に評価できる。
熟達度を示す初級、中級、上級のどの位置にあるかを判
断することで、学習者の特に書体く字体)の正しさに関
する学習熟達度を客観的に評価できる。
一例として、第11図で説明すれば、上級は不一致カウ
ント値りがDl>D≧Doの範囲、中級はD2>D≧D
1の範囲、初級はD3>D≧D2の範囲でそれぞれ定め
ることができる。
ント値りがDl>D≧Doの範囲、中級はD2>D≧D
1の範囲、初級はD3>D≧D2の範囲でそれぞれ定め
ることができる。
ここでDOは、表示装置4の表示手本tと、かきかたシ
ート12に書いた文字Tとが一致したときの不一致カウ
ント値Di、D2、D3は、Dl <D2<D3で示す
大小関係にある。
ート12に書いた文字Tとが一致したときの不一致カウ
ント値Di、D2、D3は、Dl <D2<D3で示す
大小関係にある。
なお、文字Tの評価級は、第8図と第9図に示すモニタ
装@80の子画面80aに表示したり、表示装置4の隅
に表示したり、あるいは、別の表示器に表示するように
してもよい。
装@80の子画面80aに表示したり、表示装置4の隅
に表示したり、あるいは、別の表示器に表示するように
してもよい。
また、文字データ入力キーボード8(第8図参照)に学
年の選択キーを設けて、たとえば5年生の選択キーを押
すと、5年生に学ぶべき漢字が選択的に表示装置4に表
示できるようにしてもよい。このようにすることで、そ
の中の所望の文字(漢字)を文字データ入力キーボード
8で選択して表示装置4に文字手本を表示し、その文字
手本にしたがってかきかたを練習して、上述した評価法
により学習度を評価するようにしてもよい。
年の選択キーを設けて、たとえば5年生の選択キーを押
すと、5年生に学ぶべき漢字が選択的に表示装置4に表
示できるようにしてもよい。このようにすることで、そ
の中の所望の文字(漢字)を文字データ入力キーボード
8で選択して表示装置4に文字手本を表示し、その文字
手本にしたがってかきかたを練習して、上述した評価法
により学習度を評価するようにしてもよい。
また、あらかじめ文字データ入力キーボード8により、
学習度の初級、中級、上級のいずれかを選択しておいて
、かきかた練習時には不一致カウント値りを求め不一致
カウント値りがその級の範囲内からはずれた時に単に警
報信号(音による警報や、モニタ装置80に表示する)
を出すようにしてもよい。
学習度の初級、中級、上級のいずれかを選択しておいて
、かきかた練習時には不一致カウント値りを求め不一致
カウント値りがその級の範囲内からはずれた時に単に警
報信号(音による警報や、モニタ装置80に表示する)
を出すようにしてもよい。
次に、前述したかきかた教具を人数分配置して、多人数
にかきかたを自習させるとともに、−人の指導者が各人
の自習の程度をモニタ指導できるようにシステムを拡張
する場合には、第12図に示すようなシステム編成をす
れば可能となる。
にかきかたを自習させるとともに、−人の指導者が各人
の自習の程度をモニタ指導できるようにシステムを拡張
する場合には、第12図に示すようなシステム編成をす
れば可能となる。
机1は人数に合わせて配置してあり、学習者21〜29
用の各表示装置4上にある透明ボード30には、A/D
コンバータ50が接続しである。
用の各表示装置4上にある透明ボード30には、A/D
コンバータ50が接続しである。
各A/Dコンバータ50は、切替回路130に接続しで
ある。切替回路130の切替スイッチ130aは、演算
処理回路60とモニタ制御回路70を介して指導者側に
置かれたモニタ装置80に接続してあり、モニタ装置8
0にはビデオテープレコーダ90が接続しである。
ある。切替回路130の切替スイッチ130aは、演算
処理回路60とモニタ制御回路70を介して指導者側に
置かれたモニタ装置80に接続してあり、モニタ装置8
0にはビデオテープレコーダ90が接続しである。
たとえば、学習者21〜29が表示装置4の文字手本に
従って自習してかきかたを学んでいる際に、指導者が選
択的に学習者22のかきかたの学習熟達度をモニタ評価
したい場合には、切替回路130の切替スイッチ13Q
aを接点130bに切替える。
従って自習してかきかたを学んでいる際に、指導者が選
択的に学習者22のかきかたの学習熟達度をモニタ評価
したい場合には、切替回路130の切替スイッチ13Q
aを接点130bに切替える。
このようにすることで、学習者22が表示装置4の文字
手本に従って透明ボード30を介してかきかたシーhに
書いた文字T(図示例では措置体の漢字「山」)を、モ
ニタ装置80に映し出して指導者が各学習者をモニタ評
価することが可能である。
手本に従って透明ボード30を介してかきかたシーhに
書いた文字T(図示例では措置体の漢字「山」)を、モ
ニタ装置80に映し出して指導者が各学習者をモニタ評
価することが可能である。
評価法としては、第10図で例示したような方法により
行い、モニタ装置80に表示すればよい。
行い、モニタ装置80に表示すればよい。
最後に、表示装置4と表示制御装置5を用いる代りに、
文字手本tが印刷しである手本シート200を用いる場
合について述べる。
文字手本tが印刷しである手本シート200を用いる場
合について述べる。
第13図と第14図に示すように、この手本シート20
0は、第7図で示した透明ボード30と、モニタ装置1
ff80およびA/Dコンバータ50、演算処理回路6
0、モニタ制御回路70に付設してかきかたの練習をす
るためのものである。
0は、第7図で示した透明ボード30と、モニタ装置1
ff80およびA/Dコンバータ50、演算処理回路6
0、モニタ制御回路70に付設してかきかたの練習をす
るためのものである。
手本シート200は、祇あるいはプラスチック製などで
できており、所望の文字手本虹と文字データ番号におよ
び書き順を指定する矢印W1、W2が印刷されている。
できており、所望の文字手本虹と文字データ番号におよ
び書き順を指定する矢印W1、W2が印刷されている。
第13図己示す例では文字手本tとして指導のひらがな
の「い」が、文字データ番号には、「い」に対応するた
とえば0002がそれぞれ印刷しである。
の「い」が、文字データ番号には、「い」に対応するた
とえば0002がそれぞれ印刷しである。
さらに、手本シート200には、位置決め用の凹部21
0がある。第14図に示すようにこの凹部210は、透
明ボード30の位置決め部30aについして正しく位置
決めするためのものである。
0がある。第14図に示すようにこの凹部210は、透
明ボード30の位置決め部30aについして正しく位置
決めするためのものである。
文字手本tは、長さの異なる区分表示帯dを配置するこ
とで、「い」を構成しており、区分表示帯dの長さの変
化により書くスピードを学習者に知らせることができる
ようになっている。
とで、「い」を構成しており、区分表示帯dの長さの変
化により書くスピードを学習者に知らせることができる
ようになっている。
すなわち、例をあげれば、区分表示帯d1は同d7より
短く、同d12とほぼ同じに設定してあり、区分表示帯
d1付近ではゆっくりペンを走らせ、区分表示帯d7付
近では速く走らせ、同d12付近では再びゆっくり走ら
せることが指示しである。
短く、同d12とほぼ同じに設定してあり、区分表示帯
d1付近ではゆっくりペンを走らせ、区分表示帯d7付
近では速く走らせ、同d12付近では再びゆっくり走ら
せることが指示しである。
したがって、この手本シート200を透明ボード200
にのせて位置決めし、図示しないキーボードを操作して
手本シート200に書かれた文字手本tと同形もしくは
相似形のモニタ手本t1を図示しない制御回路を介して
モニタ8@80に表示する。そして手本シート200上
を「い」にそってペン状のものくインクの出ないものが
よい)で書いてかきかたを練習すれば、そのペンの印加
点位置を透明ボード30、△/Dコンバータ50、演算
処理回路60、を介して検知し、書いた文字と同形かも
しくは相似形のモニタ文字T1が、モニタ制御回路70
を介してモニタ装置80上にモニタ文字手本t1と重な
って表示される。
にのせて位置決めし、図示しないキーボードを操作して
手本シート200に書かれた文字手本tと同形もしくは
相似形のモニタ手本t1を図示しない制御回路を介して
モニタ8@80に表示する。そして手本シート200上
を「い」にそってペン状のものくインクの出ないものが
よい)で書いてかきかたを練習すれば、そのペンの印加
点位置を透明ボード30、△/Dコンバータ50、演算
処理回路60、を介して検知し、書いた文字と同形かも
しくは相似形のモニタ文字T1が、モニタ制御回路70
を介してモニタ装置80上にモニタ文字手本t1と重な
って表示される。
そのモニタ文字T1の評価法は前述のものによる。
なお、毛筆によるかきかた練習の場合には区分表示帯d
に幅を設定して毛筆文字を作ればよい。
に幅を設定して毛筆文字を作ればよい。
さらに、この方式の他に、手本シート200には、書体
のみを書いておき、書き順および書くスピードは指示し
ないようにしておいて、モニタ装着80に表示されるモ
ニタ文字手本t1の構成表示画素を順次点滅して書くス
ピードと書き順を学習者に知らせるようにしてもよい。
のみを書いておき、書き順および書くスピードは指示し
ないようにしておいて、モニタ装着80に表示されるモ
ニタ文字手本t1の構成表示画素を順次点滅して書くス
ピードと書き順を学習者に知らせるようにしてもよい。
モニタ文字T1の評価法は前述の方法でよく、所定の範
囲をはずれたときには警報信号を出すようにしてもよい
。
囲をはずれたときには警報信号を出すようにしてもよい
。
免1匹11
以上説明したことから明らかなように、学習者が字を習
いはじめの幼児や小学生であっても、興味を持たせて文
字の正しいかきかたを学習(自習)させることができ、
−人の指導者により、熟達した指導テクニックを用いず
に多人数の学習者のかきかた指導ができる効果がある。
いはじめの幼児や小学生であっても、興味を持たせて文
字の正しいかきかたを学習(自習)させることができ、
−人の指導者により、熟達した指導テクニックを用いず
に多人数の学習者のかきかた指導ができる効果がある。
第1図はこの発明のかきかた教具を実際に使用している
状態を示す側面図、第2図は表示装置を示す斜視図、第
3図は表示装置と表示制御装置を示す図、第4図は別の
表示例を示す斜視図、第5図は表示装置と表示制御装置
を示す図、第6図は透明ボードとモニタ装置などを示す
斜視図、第7図は付設される透明ボードとモニタ装置な
どを示す構成図、第8図と第9図は具体的な応用使用例
を示す斜視図、第10図は書いた文字の評価法を説明す
るための図、第11図はかきかたの学習達成度を説明す
るための図、第12図は第8図に示した例を多人数の指
導用のシステムに編成した例を示す構成説明図、第13
図は手本シートを示す図、第14図は、表示装置と表示
制御装置の代りに手本シートを用いた場合を示す構成図
である。 3、、、、、かきかた教具 4、、、、、表示装置 5、、、、、表示制御装置 12、、、、、かきかたシート 80、、、、、モニタ装置 G、、、、、、表示画素(画素) 1、、.0.、文字手本 tl、、、1.モニタ文字手本 T、、、、、、文字 T1.、、、、モニタ文字
状態を示す側面図、第2図は表示装置を示す斜視図、第
3図は表示装置と表示制御装置を示す図、第4図は別の
表示例を示す斜視図、第5図は表示装置と表示制御装置
を示す図、第6図は透明ボードとモニタ装置などを示す
斜視図、第7図は付設される透明ボードとモニタ装置な
どを示す構成図、第8図と第9図は具体的な応用使用例
を示す斜視図、第10図は書いた文字の評価法を説明す
るための図、第11図はかきかたの学習達成度を説明す
るための図、第12図は第8図に示した例を多人数の指
導用のシステムに編成した例を示す構成説明図、第13
図は手本シートを示す図、第14図は、表示装置と表示
制御装置の代りに手本シートを用いた場合を示す構成図
である。 3、、、、、かきかた教具 4、、、、、表示装置 5、、、、、表示制御装置 12、、、、、かきかたシート 80、、、、、モニタ装置 G、、、、、、表示画素(画素) 1、、.0.、文字手本 tl、、、1.モニタ文字手本 T、、、、、、文字 T1.、、、、モニタ文字
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所望の文字手本を写しながら文字のかきか たを学ぶためのかきかた教具であって、設定された文字
手本の正しい書き順、書くスピード、ならびに書体にし
たがい文字を書いて、文字のかきかたを練習する構成と
なることを特徴とするかきかた教具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188860A JPS6167880A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | かきかた教具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188860A JPS6167880A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | かきかた教具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167880A true JPS6167880A (ja) | 1986-04-08 |
Family
ID=16231123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188860A Pending JPS6167880A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | かきかた教具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167880A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012094014A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Kyocera Corp | 電子機器、表示制御方法および表示制御プログラム |
| JP2021009521A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | 株式会社リコー | 電子情報ボード、電子情報ボードシステム及びそれらの制御方法、プログラム |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP59188860A patent/JPS6167880A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012094014A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Kyocera Corp | 電子機器、表示制御方法および表示制御プログラム |
| JP2021009521A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | 株式会社リコー | 電子情報ボード、電子情報ボードシステム及びそれらの制御方法、プログラム |
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