JPS6168043A - 回転起立台 - Google Patents
回転起立台Info
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- JPS6168043A JPS6168043A JP59189719A JP18971984A JPS6168043A JP S6168043 A JPS6168043 A JP S6168043A JP 59189719 A JP59189719 A JP 59189719A JP 18971984 A JP18971984 A JP 18971984A JP S6168043 A JPS6168043 A JP S6168043A
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Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
[産業上の利用分野〕
本発明はD型PMD (ドウシャンヌ型進行性筋ジスト
ロフイ)症等の筋萎縮性患者に対し、筋萎縮の進行を防
ぎ歩行期間の延長を計るため立ち直少反応及びバランス
反応を誘発させ体幹筋の訓練を行う回転起立台に関する
。
ロフイ)症等の筋萎縮性患者に対し、筋萎縮の進行を防
ぎ歩行期間の延長を計るため立ち直少反応及びバランス
反応を誘発させ体幹筋の訓練を行う回転起立台に関する
。
D型PMD症は進行性ではあるが、その障害には筋萎縮
そのものだけでなく廃用萎縮の要素が強く、又拘縮が機
能像下の進展を早めているので、筋の拘縮予防と筋力維
持11111$ ’Jii−行っていけば全体として障
害進行のテンポをかなり遅らせ、歩行期間の炎長を計る
ことができる。
そのものだけでなく廃用萎縮の要素が強く、又拘縮が機
能像下の進展を早めているので、筋の拘縮予防と筋力維
持11111$ ’Jii−行っていけば全体として障
害進行のテンポをかなり遅らせ、歩行期間の炎長を計る
ことができる。
上Sc筋拘縮の予防と筋力維持訓練には整者の躯幹を傾
斜させて立ち面シ反応及びバランス反応を誘発する体幹
筋の訓練が一般に行われる。患者の躯幹を傾斜させる手
段として従来、バランスボードと呼ばれる底面が凸レン
ズ形、又は蒲鉾形の訓練具の上面に患者を起立させ、療
法士によってバランスゴードt−傾斜させ患者の立ち直
り反応及びバランス反応を誘発させるものがある。
斜させて立ち面シ反応及びバランス反応を誘発する体幹
筋の訓練が一般に行われる。患者の躯幹を傾斜させる手
段として従来、バランスボードと呼ばれる底面が凸レン
ズ形、又は蒲鉾形の訓練具の上面に患者を起立させ、療
法士によってバランスゴードt−傾斜させ患者の立ち直
り反応及びバランス反応を誘発させるものがある。
この手段によると、バランスボードは不安定であシ、か
つその傾斜は療法士によって手動的になされるため定量
的、かつ連続性、再現性をもって傾斜刺戟を発生させる
ことが不可能であり、又療法±1人に対して患者1人し
か同時に対応できず、しかも療法士の肉体的疲労が著し
いという問題があった。
つその傾斜は療法士によって手動的になされるため定量
的、かつ連続性、再現性をもって傾斜刺戟を発生させる
ことが不可能であり、又療法±1人に対して患者1人し
か同時に対応できず、しかも療法士の肉体的疲労が著し
いという問題があった。
本発明は上記問題点に鑑み、患者の障害度や治療訓練の
経過に応じて所要レベルの傾斜刺戟を定貫的、かつ連続
性、再現性をもって発生でき、少者の容態に速切に対応
した治療訓練を行えるようにし、しかも療法士に疲労を
与えすll−1fI?fに数人の患者の治療訓練をも可
能にした回転起立台を提供することを目的とする。
経過に応じて所要レベルの傾斜刺戟を定貫的、かつ連続
性、再現性をもって発生でき、少者の容態に速切に対応
した治療訓練を行えるようにし、しかも療法士に疲労を
与えすll−1fI?fに数人の患者の治療訓練をも可
能にした回転起立台を提供することを目的とする。
口1発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明による回転起立台は固定
基台l上に傾動&栴6を介して傾動可能に傾斜枠2を支
持し、該傾斜枠2に回転駆動機12より伝動機構14t
l−介して回転される回転盤15を支持し、該回転盤1
5の傾斜角度を任意の所要角度に制御可能にすると共に
1その回転を正逆任意の方向に、かつ任意の所要回転速
度に制御可能に構成したものである。
基台l上に傾動&栴6を介して傾動可能に傾斜枠2を支
持し、該傾斜枠2に回転駆動機12より伝動機構14t
l−介して回転される回転盤15を支持し、該回転盤1
5の傾斜角度を任意の所要角度に制御可能にすると共に
1その回転を正逆任意の方向に、かつ任意の所要回転速
度に制御可能に構成したものである。
以下本発明を添付図面に示す一実施例に$いて詳細に説
明する2 第1図及び第2図に示すように、床面上にitする固定
基台l上に方形の傾斜枠2がその一側の下部を一対の°
ヒンジ3にて枢着され、この対向他僻の上部を油圧シリ
ンダ4とリンク機$1lr5とから成る傾動j4−構6
に連結され傾動可能に支持される。
明する2 第1図及び第2図に示すように、床面上にitする固定
基台l上に方形の傾斜枠2がその一側の下部を一対の°
ヒンジ3にて枢着され、この対向他僻の上部を油圧シリ
ンダ4とリンク機$1lr5とから成る傾動j4−構6
に連結され傾動可能に支持される。
油圧シリンダ4はトラニオンビン4aにより傾動可能に
固定基台1に枢支され、リンクja構5け各基端が油圧
シリンダ4のピストンロッド4bに、各先端が傾斜枠2
の上部及び固定基台lに夫々枢′f&芒れたリンク5a
、5bから成る。
固定基台1に枢支され、リンクja構5け各基端が油圧
シリンダ4のピストンロッド4bに、各先端が傾斜枠2
の上部及び固定基台lに夫々枢′f&芒れたリンク5a
、5bから成る。
固定基台1上には又、油圧シリンダ4を作動するための
tm油圧ポンプ7と油タンク8とで成る油圧発生装に9
s%磁弁等で成る油圧制御装&10より構成される油圧
ユニット11が配設される。
tm油圧ポンプ7と油タンク8とで成る油圧発生装に9
s%磁弁等で成る油圧制御装&10より構成される油圧
ユニット11が配設される。
傾斜枠2には減速機モータ(回転駆1ll−機)12が
装着され、この出力軸はカップリング13を介してウオ
、−ム減速機(伝動機構)14に連結され、この垂直方
向を向く出力軸14aに円盤状の回転盤15が水平に取
付けられる。回転#15はその下面が傾斜枠2の対浄土
に設けられた4個のローラ16に支持される。
装着され、この出力軸はカップリング13を介してウオ
、−ム減速機(伝動機構)14に連結され、この垂直方
向を向く出力軸14aに円盤状の回転盤15が水平に取
付けられる。回転#15はその下面が傾斜枠2の対浄土
に設けられた4個のローラ16に支持される。
回転盤15の上面中心部付近に角・々イブ状の支脚17
が立設され、該支脚17に患者の立位を保持する起立保
持板18が取付けられる。起立保持板18はこれを支持
する支柱18aを@配回転盤15の支Fl1117に挿
入し、患者の身長に合わせて上下しノブ17ai締付け
ることによって高さ調節可能に取付けられる。起立保持
板18には腰バンド18b及び族バンド18cか設けら
れておシ、患者の腰及び膝を腰バンド18b及び族バン
ド18Cで固縛して図示のように患者の立位を保持する
。障害がl゛度で起立不能の患者には腰掛は修用の椅子
19を上記起立保持板18と交換して胛1様に取付ける
ことができる。
が立設され、該支脚17に患者の立位を保持する起立保
持板18が取付けられる。起立保持板18はこれを支持
する支柱18aを@配回転盤15の支Fl1117に挿
入し、患者の身長に合わせて上下しノブ17ai締付け
ることによって高さ調節可能に取付けられる。起立保持
板18には腰バンド18b及び族バンド18cか設けら
れておシ、患者の腰及び膝を腰バンド18b及び族バン
ド18Cで固縛して図示のように患者の立位を保持する
。障害がl゛度で起立不能の患者には腰掛は修用の椅子
19を上記起立保持板18と交換して胛1様に取付ける
ことができる。
又回転盤15には上面外周に沿い45°間隔で周方向に
8個の支持召20が形成さf5必要個所の支持チ[20
に適宜手摺り21が立設される。例えば回転盤15の支
脚17に起立保持板18を取付けた場合、手摺921を
第1図に実線で示した位置・に、支脚17に椅子19を
取付けた場合は仮想線で示した位置に糾み俟えることが
できる。
8個の支持召20が形成さf5必要個所の支持チ[20
に適宜手摺り21が立設される。例えば回転盤15の支
脚17に起立保持板18を取付けた場合、手摺921を
第1図に実線で示した位置・に、支脚17に椅子19を
取付けた場合は仮想線で示した位置に糾み俟えることが
できる。
手抄り21には回転615のいずれの方向の傾斜にもか
かわらす錐に鉛直方向を指向する鉛−1h22が脛けら
れる。この鉛1fNk22i第3図に詳/1111に示
すように、手番シ21から水平に延出されたアーム23
aの先端に十字支持JFi造の水平器23が輛#、場れ
、この中心の自在部23bの軸心に鉛直棒22が翼通さ
れ、その下端に1錘22aが支り場れている。従って回
転盤15が全周いずれの方向に傾斜しても水平器23の
自在123bに支持された鉛@l1122は常に鉛直方
向を指向する。
かわらす錐に鉛直方向を指向する鉛−1h22が脛けら
れる。この鉛1fNk22i第3図に詳/1111に示
すように、手番シ21から水平に延出されたアーム23
aの先端に十字支持JFi造の水平器23が輛#、場れ
、この中心の自在部23bの軸心に鉛直棒22が翼通さ
れ、その下端に1錘22aが支り場れている。従って回
転盤15が全周いずれの方向に傾斜しても水平器23の
自在123bに支持された鉛@l1122は常に鉛直方
向を指向する。
上記構成の回転起立台は操作箱24によって運転操作さ
れ、操作箱24には電源スイッチ釦24a1卸斜角度増
加釦24b1同減小釦2401回転数カウンタ24d1
リセット釦24e1右回転釦24f1左回転釦24g
1回転速度調節釦24h。
れ、操作箱24には電源スイッチ釦24a1卸斜角度増
加釦24b1同減小釦2401回転数カウンタ24d1
リセット釦24e1右回転釦24f1左回転釦24g
1回転速度調節釦24h。
緊急停止釦247が、配置され、回転盤15の傾斜角度
は水平より最大20°まで、回転速度Fi最大2rpm
まで連続的に制御可能である。
は水平より最大20°まで、回転速度Fi最大2rpm
まで連続的に制御可能である。
第4図は実施例の構成を示すブロック図で、図示のよう
に、減速機モータ12に接続されたタコジェネレータ2
5の出力が論理回路、サーゼ増巾を含む定速制御回路2
6にフィトパックされ、回転盤15の負荷の変動にかか
わらず回転盤15の回転が回転速度調節釦24hで設定
した回転速度を維持するようにされている。又回転盤1
5には10分周電磁スイッチ27が設けられ1回転盤1
5の!/10 回転を1とする回転数が回転数カウン
タ24dに表示され、回転が途中断続されてもリセット
釦24eを押すまで#′i回転数の累計が積算計数され
る。
に、減速機モータ12に接続されたタコジェネレータ2
5の出力が論理回路、サーゼ増巾を含む定速制御回路2
6にフィトパックされ、回転盤15の負荷の変動にかか
わらず回転盤15の回転が回転速度調節釦24hで設定
した回転速度を維持するようにされている。又回転盤1
5には10分周電磁スイッチ27が設けられ1回転盤1
5の!/10 回転を1とする回転数が回転数カウン
タ24dに表示され、回転が途中断続されてもリセット
釦24eを押すまで#′i回転数の累計が積算計数され
る。
次に上記実施例の作用について説明する。
まず治療訓練を行う患者を水平にした回転盤15上に起
立させ、患者の身長に合わせて上下調節して支脚17に
固定した起立保持板18の腰バンド18bと膝バンド1
8cを患者の腰及び膝に巻着し、回転盤15上に患者の
起立姿勢を保持せしめる。この後操作節24の電源スイ
ッチ釦24af。
立させ、患者の身長に合わせて上下調節して支脚17に
固定した起立保持板18の腰バンド18bと膝バンド1
8cを患者の腰及び膝に巻着し、回転盤15上に患者の
起立姿勢を保持せしめる。この後操作節24の電源スイ
ッチ釦24af。
押して電源を入れ、傾斜角度増加釦24bを押せば油圧
ユニットIIKより発生された油圧が油圧シリンダ4の
ピストンコンド4bf伸長し、第1図に仮想線で示すよ
うにピストンロッド4bはリンク機構5全介して傾斜枠
2の一側を上昇方向に再し、傾斜枠2をヒンージ3を支
点として傾斜させ、回転盤15も同時に傾斜される。回
転盤15の傾斜は傾斜角度増加釦24bを押している間
進行するから回転盤15が所要傾斜角度に達した時押下
をやめて回転盤15を所要傾斜角度に設定する。
ユニットIIKより発生された油圧が油圧シリンダ4の
ピストンコンド4bf伸長し、第1図に仮想線で示すよ
うにピストンロッド4bはリンク機構5全介して傾斜枠
2の一側を上昇方向に再し、傾斜枠2をヒンージ3を支
点として傾斜させ、回転盤15も同時に傾斜される。回
転盤15の傾斜は傾斜角度増加釦24bを押している間
進行するから回転盤15が所要傾斜角度に達した時押下
をやめて回転盤15を所要傾斜角度に設定する。
次いで回転速度調節釦24h全回して所倹回転速度目盛
りに合わせ、次に回転盤15の回転方向を決め、右回転
釦24f又は左回転釦24g’i押すことによって回転
盤15は所要の傾斜角度と所要の回転速度で決めた回転
方向に回転でれる。上記回転盤15の回転は、患者の体
重や回転盤15の傾斜角の相違により減速機モータ12
の負荷に変動があっても、一方向駆動性を有するウオー
ム減速機14の特性と制御系に組込まれた負制御をも可
卵な定速制御回路26によって回転速度調節釦24hで
設定した一定の回転速度が与えられる。
りに合わせ、次に回転盤15の回転方向を決め、右回転
釦24f又は左回転釦24g’i押すことによって回転
盤15は所要の傾斜角度と所要の回転速度で決めた回転
方向に回転でれる。上記回転盤15の回転は、患者の体
重や回転盤15の傾斜角の相違により減速機モータ12
の負荷に変動があっても、一方向駆動性を有するウオー
ム減速機14の特性と制御系に組込まれた負制御をも可
卵な定速制御回路26によって回転速度調節釦24hで
設定した一定の回転速度が与えられる。
回転盤15の傾斜回転に伴い患者は上半身を起立させよ
うとし、自律的に前後左右全方向への頭部のコントロー
ルと体軸内旋回を行う。このような立ち直シ運動の訓練
によって患者の立ち直り反応及びバランス反応の向上及
び体幹筋のill 森が計られる。回転盤15の傾斜回
転時、鉛直棒22は常に鉛直方向を指向するから、@I
t疎者は鉛直棒22を注視することによって立ち直シ動
作の目標とすることができる。
うとし、自律的に前後左右全方向への頭部のコントロー
ルと体軸内旋回を行う。このような立ち直シ運動の訓練
によって患者の立ち直り反応及びバランス反応の向上及
び体幹筋のill 森が計られる。回転盤15の傾斜回
転時、鉛直棒22は常に鉛直方向を指向するから、@I
t疎者は鉛直棒22を注視することによって立ち直シ動
作の目標とすることができる。
患者の障害度、あるいは治療訓練の経過に随って回転盤
15の傾斜角度、回転速度は1ljIL意適切に操作釦
24 bb 24 c−24f124gs 24 hに
よって設定でき、回転数カウンタ24dはリセット釦2
4eを押すまでは訓練中の累計回転数が積算表示され、
これを訓練尺屋の一項目とすることができる。訓紗中患
者が目まい等の異常を訴えた時は緊急停止釦24iを押
すことによって回転盤15の回転は即座に停止される。
15の傾斜角度、回転速度は1ljIL意適切に操作釦
24 bb 24 c−24f124gs 24 hに
よって設定でき、回転数カウンタ24dはリセット釦2
4eを押すまでは訓練中の累計回転数が積算表示され、
これを訓練尺屋の一項目とすることができる。訓紗中患
者が目まい等の異常を訴えた時は緊急停止釦24iを押
すことによって回転盤15の回転は即座に停止される。
ハ1発明の効果
以上税関したように本発明による回転起立台は、機械的
に傾動される傾斜枠にP坤的に回転される回ll1f#
を支持し、ト回転盤の傾斜角度及び回転速度とその方向
を任意の所要値に制御可能な構成としたため、患者の障
害度や治療$11 @の1蜘に応じてFFIレベルの傾
斜刺戟を回転盤の傾斜角度、回転速度、回転方向の数値
によって定量的に設定でき、又これらの数値を設定する
ことによって一定の傾斜刺戟を必要時間連続することが
でき、かつ休止期間をおいて再び訓練を行う拳合にも前
レベルと同様の傾斜刺戟を再現することが可能である6
そして回転数カウンタは1ilil h中、中断があっ
てもリセット釦を押すまでは回転数の累計が積算表示さ
れるから、これ金回転盤の傾斜角度、回転速島回転方向
の数値と共K it、練尺度の一項目とすることができ
る。
に傾動される傾斜枠にP坤的に回転される回ll1f#
を支持し、ト回転盤の傾斜角度及び回転速度とその方向
を任意の所要値に制御可能な構成としたため、患者の障
害度や治療$11 @の1蜘に応じてFFIレベルの傾
斜刺戟を回転盤の傾斜角度、回転速度、回転方向の数値
によって定量的に設定でき、又これらの数値を設定する
ことによって一定の傾斜刺戟を必要時間連続することが
でき、かつ休止期間をおいて再び訓練を行う拳合にも前
レベルと同様の傾斜刺戟を再現することが可能である6
そして回転数カウンタは1ilil h中、中断があっ
てもリセット釦を押すまでは回転数の累計が積算表示さ
れるから、これ金回転盤の傾斜角度、回転速島回転方向
の数値と共K it、練尺度の一項目とすることができ
る。
患者の@態の推移による訓練レベルの変更も、操作箱の
傾斜角度増加及び減小釦、右及び左回転釦、回転速度調
節釦の操作によって容易に行うことができる。
傾斜角度増加及び減小釦、右及び左回転釦、回転速度調
節釦の操作によって容易に行うことができる。
又回転盤に立設した支脚には起立保持板と変換して腰掛
は使用の椅子が取付けられるので、障害が重度で起立保
持板によってもなお起立不能の患者に対しても治僚可1
紗を施すことが可能である。
は使用の椅子が取付けられるので、障害が重度で起立保
持板によってもなお起立不能の患者に対しても治僚可1
紗を施すことが可能である。
又回転盤に着脱自在に立設可能にした手摺シに患者の立
位シ11緑又は腰掛は位ifl+練に際して適宜取付は
位置を変更して患者で保護すると共に患者の恐怖心を取
除く。訓練中磨者は相対的に旋回する周囲の固定物によ
らず、W1111d一体に回転する鉛直棒を注視するこ
とによって鉛直方向の目標が得られるから訓練者は目ま
いを起すことなく適確に立ち直シ運動を行うことかでさ
る。
位シ11緑又は腰掛は位ifl+練に際して適宜取付は
位置を変更して患者で保護すると共に患者の恐怖心を取
除く。訓練中磨者は相対的に旋回する周囲の固定物によ
らず、W1111d一体に回転する鉛直棒を注視するこ
とによって鉛直方向の目標が得られるから訓練者は目ま
いを起すことなく適確に立ち直シ運動を行うことかでさ
る。
上記の訓練に際し療法士は機械操作を行うたけであるか
ら、長時間の!It mにおいても疲労は少なく、かつ
同時に数人の患者のe11練を能率よく行うことができ
る。
ら、長時間の!It mにおいても疲労は少なく、かつ
同時に数人の患者のe11練を能率よく行うことができ
る。
図?i+#−i本発明の一実施例を示し、第1図は(9
1面図、第2図は回転盤を取外した状態の平面図1、第
3図嬬鉛圃棒の一部切欠斜′Fy1図、第4図は構成の
ブロック図である。 1・・・固定基台、2・・・傾斜枠、4・・・油圧シリ
ンダ、5・・・リンク機構、12・・・減速桝モータ(
回転駆動機)、14・・・ウオームシ速機(伝動機構)
、15・・・回転盤、17・・・支脚、18・・・起′
D伶持板、19・・・椅子、20・・・支持孔、21・
・・手摺り、22・・・鉛穆棒、24・・・操作箱、2
4d・・・回転数カウンタ。
1面図、第2図は回転盤を取外した状態の平面図1、第
3図嬬鉛圃棒の一部切欠斜′Fy1図、第4図は構成の
ブロック図である。 1・・・固定基台、2・・・傾斜枠、4・・・油圧シリ
ンダ、5・・・リンク機構、12・・・減速桝モータ(
回転駆動機)、14・・・ウオームシ速機(伝動機構)
、15・・・回転盤、17・・・支脚、18・・・起′
D伶持板、19・・・椅子、20・・・支持孔、21・
・・手摺り、22・・・鉛穆棒、24・・・操作箱、2
4d・・・回転数カウンタ。
Claims (7)
- (1)固定基台上に傾動機構を介して傾動可能に傾斜枠
を支持し、該傾斜枠に回転駆動機より伝動機構を介して
回転される回転盤を支持し、該回転盤の傾斜角度を任意
の所要角度に制御可能にすると共に、その回転を正逆任
意の方向に、かつ任意の所要回転速度に制御可能に構成
したことを特徴とする回転起立台。 - (2)前記傾動機構は、一側部を前記固定基台に枢着し
た前記傾斜枠の他側をリンク機構を介して上昇方向に押
動する油圧シリンダで成ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の回転起立台。 - (3)前記回転駆動機及び伝動機構は減速機モータ及び
ウォーム減速機で成る特許請求の範囲第1項又は第2項
記載の回転起立台。 - (4)前記回転盤は上面中心部付近に支脚を立設し、該
支脚に患者の立位を保持する起立保持板又は腰掛け位用
の椅子を高さ調節自在に交換取り付け可能にしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れかに
記載の回転起立台。 - (5)前記回転盤は上面外周に沿い複数の支持孔を形成
し、上記支持孔に手摺りを着脱自在に立設可能にしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項の何れ
かに記載の回転起立台。 - (6)前記回転盤と一体に回転し、かつ回転盤の傾斜に
かかわらず常に鉛直方向を指向する鉛直棒を設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項の何れか
に記載の回転起立台。 - (7)前記回転盤の回転数は、リセットされるまでは回
転数カウンタにより積算計数され表示されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第6項の何れかに記載
の回転起立台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189719A JPS6168043A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 回転起立台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189719A JPS6168043A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 回転起立台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168043A true JPS6168043A (ja) | 1986-04-08 |
Family
ID=16246043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189719A Pending JPS6168043A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 回転起立台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010041615A1 (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-15 | Fukunaga Mikio | 脊椎矯正装置 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP59189719A patent/JPS6168043A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010041615A1 (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-15 | Fukunaga Mikio | 脊椎矯正装置 |
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