JPS6168073A - 囲碁用具改良装置 - Google Patents
囲碁用具改良装置Info
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- JPS6168073A JPS6168073A JP19141884A JP19141884A JPS6168073A JP S6168073 A JPS6168073 A JP S6168073A JP 19141884 A JP19141884 A JP 19141884A JP 19141884 A JP19141884 A JP 19141884A JP S6168073 A JPS6168073 A JP S6168073A
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Landscapes
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- Soil Working Implements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は囲基用具の改良構造に関し・特に一体形成また
は少なくとも二つのブロックに分解して携僧の便を圓り
pかつ盤面の碁石を固定することができる囲碁用具改良
装置に関するpその主な特徴は基具な少なくとも二つの
ブロックに分割して形成し1対局の際に各ブロックを結
合させて完全な盤面とし9携俯の際は少なくとも二つに
分解するとともにこれを抱合結合させて携俯の便を圓っ
た外9本基具の何個の碁石底面にはそれぞれ孔が開設さ
れてあり!眼孔は基盤上の各筋目交点に設置された凸柱
と適切に嵌合してう盤面に置かれた碁石が基盤の動揺に
よって変位しないようにしたこと、碁盤の前後閘端にそ
れぞれ碁石を垂直に格納できる碁石箱装置を設置して!
碁石を基盤と一体に携幣できるようにしたことにあるO 従来慣用の囲基用具には多くの訣点かありツこのため囲
碁藝術は日を追って衰微しつつあるがツ吹に従来慣用の
囲基用具の数々の鋏点を列挙する: (a)碁石と基盤が別々に装置され!かつ基盤が一体に
形成されているのがツ体積膨大携僧不便の原因となりラ
ビジネス繁忙の中でたまの休みに郊外に遊ぶ(または途
中の軍船上)人々は9該慣用囲基用具を郊外に携俯して
郊外でtt局しレジャーを楽しむことが不可能でうこれ
が囲碁を大ぎく普及させることを阻む最大の原因の一つ
である0 (6)碁石と基盤盤面が平滑につるつるに仕上げられて
いるので?平坦な場所でしか対局できすり郊外の不規則
な地形においては対局できないツまた!まとえ平坦な場
所で対局する際でも!対局時間が非常に長いのでツ往往
ちょっとした不注意から基盤が衝撃を受けて動揺(通常
対局者が何か妙手を考えついた場合碁石を強(盤面に打
ち当てて基盤に衝撃を與える)t、を盤面に並べられた
碁石が胤れて入りまじり9せっかくの興趣がダメージを
受けること0及び (C)取った石が1色が違うために自分の基筒に入れら
れず!別に取った石の置場所をつくるかりまたはそのま
ま相手に返すかしなければならず!特に「劫争いJにお
いて頻繁に石を取合う場合に不便であり煩わしくもある
ことO本発明者は以上の慣用の囲基用具に数々の鉄点が
あることに鑑み!囲基用具の構造改良を志ざしツ数年の
間広範にわたる鋭意研究を重ねツついに基盤に碁石格納
装置の附設及び対局時に盤面の碁石を固定し!また多ブ
ロック分割結合を可能にした囲碁用具改良装置の発明に
成功したがツその主な特徴はう葬具を少なくとも二つの
ブロックに分割して形成し=N局に際しては各ブロック
を結合して完全な盤面とじツ拘留時には少なくとも二つ
に分解して抱合結合させることによって携俯の便を圓っ
た外9本葬具の個々の碁石の底面に孔を開設し9該孔と
基盤上の筋目の交点毎に設置された凸柱とが適切に嵌合
することにより9盤面に置かれた碁石が基盤の動揺によ
って変位しないようにしたことツこうして本葬具装置に
拘留の便及び郊外の不規則な地形においても対局可能な
机能を持たせたことPこある(さらには基盤を165°
に掛けまたは支えて多人数の観實に供することも可能で
ある)0本発明のもう一つの特徴は基盤の両端にそれぞ
れ碁石格能のための専用碁石箱装置が設置されてあり!
打ち上げ後は碁石を碁石箱上り緊密に並ぶ溝内に垂直に
格納するり該溝は円盤状の碁石の外形に合わせて開設さ
れるのでgM雨隣合わせに並ぶ碁石間に間隙がなくう従
って各碁石箱内に対局に必要な数の碁石を格納すること
が可能となるので!碁石を基盤とともに一体として拘留
が至極便利で基筒装置を必要としないこと0対局に際し
ては右から左へ順順に碁石箱から碁石を取り出せばよく
9極めて便利であると同時に!碁石箱上に刻まれた数字
によってフ隨時打った手数を知ることが可能であり!同
時に対局者または公澄人(記録係)による番手順の記録
の便を量ること(番手順の記録は空力の打ちつぎまたは
解説者の対局解説または他人が該対局を棋譜として利用
する場合に便である)であるO 本発明の今一つの特徴は!碁石箱に掛金装置を利用して
掛けられた箱蓋装置でう該箱蓋にも碁石の外形に合わせ
て開設された緊密に並ぶ溝を有しツ対局に際しては箱蓋
を開けて相手方の死子を格納すること!また打ち上げ後
空力とも箱蓋を取外して互いに交換することにより9碁
石を拾いゃ数える等の手間が省け9極めて簡輩な操作に
よって慣用基具において碁石取扱いの際に生じる不便や
煩しさを改善できることである0 本発明のさらに一つの特徴はう本葬具が最も簡便な方法
によって盤面の碁石を固定(51石装置不要)し9かつ
最も経済的な構造によって本葬具を二つの対称構造に形
成された中面基盤を結合させればよく9半面基盤の中の
一つが破損または紛失した場合は9その中の任意の牢固
を買い足して結合するだけで完全な盤面が形成されてり
1セツトの葬具をまとめて購入する必要がなくν経済徳
用かつ使用簡便の敷果が上げられることにある0 以下本発明のその他の特徴・目的1机能についてツ本発
明の各種実施例の開面に基づいて詳細に説明する: 間−は本発明の部分構造を示すものでj該圓中碁石(I
Jは慣用の碁石同様円盤状に形成されるが!該碁石(1
7の片面の中央には小孔(11)が開設されてありフ眼
孔αI)は基盤(2)上の各筋目の交点(された小凸柱
(4)と嵌合して!任意の碁石(υを任意の筋目交点の
凸柱(財)上に置いた時、碁盤(2)が思わぬ衝撃によ
って動揺しても碁石が変位しひいては盤上の石がことで
とく散気するようなことが起らないよにしであるOこの
外9基盤(2)の任意の二つの対辺に碁石(1)を格納
するための碁石箱(3)(3’)装置がそれぞれ設置さ
れてあり(もう一方の側の碁石箱(3′)は本圓中に表
示されていないがうその構造は碁石箱(3)と全く同様
である)g該碁石箱(3)は基盤(2)と一体に形成さ
れ?かつ基盤(2)の盤面よりやや低目になっているこ
と9碁石箱(3)上面には数十個の緊密に並ぶ溝C31
)が開設(該溝C31)の数は基盤(2)上の筋目交点
数から1を引いたものを2で割った数に等しく9従って
該碁石箱(3)に格納される碁石(1)は対局に使用す
るに充分な数であリツかつ対局者が打ち上げ後点数を「
溝埋め計算法」によって計算し勝負剣定め便を圓ってい
ること)されてあり!且つ溝ell)は基9石(υの外
形に合わせて円盤形に開設され9すなわちツ二つの溝(
31)の間にはそれぞれ凸弧形の低仕切板器を配して1
個々の碁石(1)が任意の溝(31)内に垂直に格納さ
れた際にツがたがなくかつ雨雨隣り合せに並ぶ碁石(0
間に隙間がないようにしたことツ該凸弧形低仕切板■の
上面には円弧状の切訣き(321)を有し2該切鉄ぎ(
321)には吾人が手で碁石(1)を取りやすくする働
ぎがあること0また9銀碁石箱(3)の上面に′は溝(
31)の数に合わせて順次第何番目の溝であるかを示す
数字が刻まれてあり!吾人が対局に当って右から左へ順
次碁石箱(3)から碁石(1)を取ればツ極めて便利で
しかも随時手数を知ることかできるツまた?銀碁石組(
3)にはこれと組になった箱蓋(4)装置が設置されて
あり!該箱蓋(4)の底面にも碁石箱(2)上の溝(I
I)と同形状1同数量の溝4D及び溝41)の数に應じ
て刻まれた数字があり!平常は掛金装置り及び止め金4
3によって箱蓋(4)を碁石箱(3)の上縁に被せて箱
蓋とし9対局時には箱蓋(4)を開けて!碁石(υの出
し入れを便にするとともに9箱蓋(4)を相手方の死子
を格納するのに利用できることt対局中は随時相手方の
死子を知ることができ9対局が終った際は対局者受方が
該切部ぎを持った掛金装置qzを利用して箱蓋(4)(
4’) (もう一つの箱蓋(4′)は本圃中には表示
されていないが!その構造は箱蓋(4)と全く同様)を
碁石箱(3X3’) 上の輪金(至)内から取外して
!互いに相手方の死子を格納した該箱蓋(4X4’ )
装置を交換し合うことによりt相手方は該箱蓋(4)
(4’)装置を碁石箱(3)(3’)の上縁Vこ被せる
ことにより?至つ℃簡便な操作によって慣用基具におい
て碁石の選別の際Vこ生じる不便と煩わしさが改善され
るものであるO圓二は本発明の第一実施例(九線制囲碁
)の組立間であるが!基盤(2a)の盤面九本の等長等
間隔の水牛線及び該水牛線と垂直に交差し且つ該水牛線
と等長等間隔の九本の垂直線が引かれてありt該九本の
水牛線及び九本の垂直線は盤面上に81個所の交点を形
成し9個々の交点上にはそれぞれ小凸柱(財)設置され
である9該基盤(2a)の任意の二つの対辺にはそれぞ
れ40個の溝ell)が開設されである碁石箱(3a)
(3a’ )装置が連結されてあり!各溝Cl1)内毎
に1個の碁石(υを格納し!且つ各碁石箱(3a)(3
a’)上にはこれと緊密に被さりまたは開けたり取り外
したりできる箱蓋(4a) (4a’ ) 装置が設
置されである0本九線制囲碁は児童及び一般初心者の練
習または対局の使用1こ適するものであるO 第三圓は圓二の実施例の分解圓を示すものであるが2開
示の完成基盤は前後2ブロックに分割して形成されたも
のであるツ但し該基盤の分割線は各筋目交点上に設置さ
れる凸柱(2)を妨碍しないために!完成基盤の中線か
らは分割されず9中線の左右両側を対称の届折線をなし
て分割される(該届折線の外観は#」−1形をなす)9
かつ各ブロック基盤(2a’)(za”)の底面の左右
両側にはそれぞれ支柱(イ)装置が設置され【ありツ該
2ブロック基a (2a’)(2a+′)の組立完成後
9該支柱(イ)は碁石箱(aaX3a’)の底面の高さ
に等しく!従って基盤を支える机能を持つものであるQ 圓四は圓2の実施例の抱合結合前の分解圓を示すもので
あるが=[il中?該任意ブロックの基盤(2a’ )
(2a’)の底面の中央分割線の中のより突出した一学
部分に少なくとも1個の基盤(2a’)(2a’)内に
刑りこんだ凹座(財)が設置されてあり9該凹座(イ)
の深度は基盤(2a’)(2a”)の厚みより小さくt
従つ℃基盤(2a’ )(za’)の盤面上の線と凸柱
(2υには影響を及ぼさずν且つ各凹座(財)内にはそ
れぞれ短いピン(財)が設置されてあり!他の該任意ブ
ロックの基盤(2a’ )(2a”)の底面の中央分割
線の中のより凹入したー牢部分には少なくとも1個の基
盤(2a’ )(2a’)から外に突出した耳部に)が
設置されてありν耳に)の個数デ外形及び厚みはそれぞ
れ凹座(財)の個数・外形及び深度に対應するものであ
り9且つ各耳部に)上にはそれぞれ短いピン(財)と嵌
合するピン孔(イ)装置が開設されである9以上述べた
相互に対應する凹座(ハ)と耳部(ハ)の結合装置によ
り9該2ブロツク基盤(2a’ )(2a’)を斜交角
度を利用して結合させることによって圓二に示す完成盤
面を得るのである。なおツ本基具は製造の便及び構造の
簡素化を[1司るためにツ全べてのブロック’tX 盤
(2:a’ )(2a” )の中央分割線の中央にそれ
ぞれスペア・ブロックC7)が設置されてあり?該スペ
ア・ブロック(財)と基盤(2a’)(2a”)の間に
は深い切こみ(財)が刻まれであるためツ製造に際して
はスペア・ブロック(5)を持つブロック基盤(2a#
)のみを製造すればよくツかつ任意のブロック基盤(
2a’ )(2a“)が破損または紛失した場合9使用
者は該スペア・ブロック(財)を持つブロック基盤(2
a+1 )を買い足せばよ<11セツトの葬具をまとめ
て購入する必要はないのである。該2プ賛ツク基盤(2
a’ )(2a+z )を結合する際9購入時にその中
の1ブロツクのK 盤(2au)のスペア・ブロック(
ロ)ヲ保留し?他ブロックの基盤(2a’)のスペア・
ブロック(5)を簡単な工具で切取ってしまう必要があ
る!こうすれば該2ブロツク基盤(2a′)(2a″)
(一つはスペア・ブロック(財)を有し!他の一つは
゛スペア・ブロック(5)を切取った)を結合させて完
成盤面が得られるのである◎該任意ブロック基盤(2a
’02a”)の底面末端の両側にはそれぞれ嵌合孔(イ
)装置が設置されてありツ該2個の嵌合孔(イ)の設置
位置と孔径はそれぞれ他のブロック基盤(2au)(2
a’)に設置された2木の支柱−に対應じて+2個のブ
ロック基盤(2a’)(2a’)が抱合結合される時を
任意のブロック基m (2a’X2a″) E面の支柱
(2)はそれぞれ他のブロック基盤(2a″)(2a’
)底面の嵌合孔−と緊密に嵌合し?こうして抱合結合
させることにより本基具の携帯時の体積は減少し!吾人
の拘留の便を圓り任意の場所での対局を可能にしたもの
であるQ 圓五は本発明の第二実施例(13線制囲基)の組立圓で
あるがg圓中9基盤(2b)の盤面上には13本の等長
等間隔の水牛線及び水牛線と垂直に交差する水牛線と等
長等間隔の13本の垂直線が引かれ【あり!該13本の
水牛線及び13本の垂直線は盤面上に169個所の交点
を形成しツ各交点上にはそれぞれ小凸柱に)が設置され
てありツ該基盤(2b)の任意の二つの対辺にはそれぞ
れ84個の溝131)を開設した碁石組(3b)(3b
′)装置が連結されてありツ各溝ell)内にはそれぞ
れ碁石1個が格納され9かつ各碁石組(3b)(3b’
)上にはこれと緊密に被さったり開いたり取外したり
することが可能な箱蓋(4b)(4b’)装置が設置さ
れる2本13線囲基は一般初心者または短時間の対局に
使用して適当なものであるO 門人は圓五の実施例の抱合結合前の分解量であるが9圓
中9該完成基盤は前中後の3プpツクに分割形成された
ものであり9該基盤の分割線は筋目交点上に設置される
凸柱(2υへの妨碍を避けるためツ該2本の分割線はそ
れぞれ水牛線の傍の水牛線と重ならない所に設置される
0分割後の前ブロツク基盤(2b’ )と後ブロック基
盤(2b’)の構造は全く同じであり9該前1後ブロツ
ク基盤(zb’)(zb“)の分割線の基盤(2b’
)(zb”)底面にそれぞれ少なくとも1組の耳部に)
が設置されてあり!各耳部に)上にはそれぞれ短いピン
(財)が設けられである9一方中ブロック基盤(2b”
)の両側分割線の基盤(2b”’)底面にはそれぞれ少
なくとも1組の凹座(財)が設置されてあり9各凹座(
財)内にはそれぞれピン孔(イ)が設けられてあり!該
相互に対應する短いピン(財)及びピン孔(イ)装置を
利用して前1中1後三プpツクの基盤(2b’)(2b
′つ(2bI′)を結合させることにより圓五に示す完
成基盤(2b)の盤面が得られる゛のである9なお、前
、後ブロック(zb’)(zb”)の底面にも相互に対
應する支柱(財)と嵌合孔−装置が設置されてあり9抱
合結合を行う場合は!先ず中ブロック基盤(2b′つを
支柱(イ)と嵌合孔(イ)の間に置ぎ9次に前1後ブロ
ツク基盤(2b’ )(2b’)の中から任意のブロッ
ク基盤(2b’)(2b”)底面の支柱(イ)を他ブロ
ックの基盤(2b’)(2b’)底面の嵌合孔−に嵌合
させれば抱合結合作業は完成するO 圓七は本発明の第3実施例(19線制囲基)の組立圓で
ある9圓中9該基盤(5)の盤面上には19本の等長等
間隔の水牛線及び水牛線と垂直に交差する水牛線と等長
等間隔の19本の垂直線が引かれてありツ該19本の水
牛線及び19本の垂直線は盤面上に361個所の交点(
伝統的な19線制囲基)を形成し!各文点上にはそれぞ
れ小凸柱(21)が設置されであるν銀基盤(5)の任
意の二つの対辺にはそれぞれ引出し式碁石組(6)装置
が設置されてあり!銀碁石組(6)は両側から延伸する
スライド・バー(63)装置によって9引出しのガイド
・レールC11)内を前後に滑行するのである0銀碁石
箱(6)上面には180個の溝6υが開設されてあり9
各溝(6I)内に碁石(1ン1個が格納され9また該碁
石箱(6)上にもこれに緊密に被さったり開いたり取外
したりできる箱蓋(7)が設置されてあり!該箱蓋(7
)上にも碁石箱(6)上の溝(6Dと同形状同数量の溝
(71)が開設されであるO 圓へは開毛の実施例中碁石箱と箱蓋の部分構造を示すも
ので9量中9該碁石箱(6)と箱蓋(7)上に開設され
た180個の溝(61J(71)は碁石の厚みの変化に
應じて一列9二列またはより多くの列数に並べられツか
つ短溝161)(社)はそれぞれ碁石の円盤状外形に合
わせて開設されたもの9すなわちtR帽1l(61)
(7110間にはそれぞれ凸弧形の低い仕切板(67J
または0匂を有し9各碁石が垂直に任意の溝(6υ(m
内に格納された際9一つも動揺するものがなくかつ雨両
隣合せに並ぶ碁石の間に全く隙間が存在しないようにし
ている!銀白弧形の低い仕切板(62(72)の上面に
は円弧形の切鋏き(621)(721)があり9該切鋏
き(621) (’721)は吾人が手で碁石を出し入
れしやすいようにする机能がある!銀碁石組(6)及び
箱蓋(7)の面上には溝(61Jまたは(71)の個数
に應じて順次短溝(61)または(71)の数を示す数
字が刻まれである9なお?銀碁石組(6)から延伸する
スライド・バー(63)装置の末端部には可伸縮性のス
トッパー(631)を有し9該ストツパー(631)に
は碁石箱(6)が強い力に引かれて引出しガイド・バー
から脱落することを防止する@ぎがある(圓7参照)0 問丸は開毛の実施例の抱合結合時におけろ千面圓である
9圓中9該完成基盤も前・後2ブロックに分割形成され
たものであり!且つ該基盤の分割線は各筋目の交点上に
設置された凸柱(2υを分割または妨碍しないことを原
則とし9かつ該2ブロツクの基盤(5′)(5#)底面
の中央分割線の中のより突出した一半部分に少なくとも
1個の基盤(5’)(5’)内に刑りこんだ凹座に)が
設置されてありツ且つ各凹座(財)内にはそれぞれ短い
ピン(財)が設置されであるツ一方眼2ブロック基盤(
5’)(5’)底面の中央分割線の中のより凹入した一
半部分には少なくとも1個の基盤(5’X5”)の外に
突出した耳部に)が設置されてありtかっ各耳部に)上
にはそれぞれピン孔(イ)装置が設置されてあり!該相
互に対應する短いピン(財)及びピン孔(イ)装置を利
用して92ブロツク基盤(5′)(5#)を結合して圓
7のような完成基盤(5)の盤面とするのである0他の
2プpツクK 盤(5’)(5”)の底面にも相互に対
應する支柱+63)と嵌合孔(財)装置が設置されてあ
りツ抱合結合を行う際!任意のブロック基盤(5′)ま
たは(5#)底面の支柱63)を他のブロック基盤(5
“)または(6′)底面の嵌合孔5111に緊密に嵌合
させれば抱合結合作業は完成する〇開十は本発明第四実
施例(19線制囲基)の外観閂である9圓中9該基盤(
8)は分割なしの1体形成になるものである9本発明に
おいては特定対象の需要及び一定の対局場所を提供する
需要者に應える意味で9本発明の構造設置を変更しない
という原則の下に9輩に分割形成の基盤を分割なしの一
体形成として製造することも可能であるO 以上粗面に基づいて説明したものは9本発明の若干のよ
りよい実施例に過ぎず!本発明をなんら制限するもので
はない0およそこの種の技部に精通する専業人士が9上
述特許請求の範囲に記載された構造1特徴及び精神の範
祷内に基づいて!簡輩な修飾を施した同等の做果をもつ
実施はツ全べて本発明の特許請求の範囲内に包括される
べきである〇 四開面の簡輩な説明 圓−は本発明の部分構造開。
は少なくとも二つのブロックに分解して携僧の便を圓り
pかつ盤面の碁石を固定することができる囲碁用具改良
装置に関するpその主な特徴は基具な少なくとも二つの
ブロックに分割して形成し1対局の際に各ブロックを結
合させて完全な盤面とし9携俯の際は少なくとも二つに
分解するとともにこれを抱合結合させて携俯の便を圓っ
た外9本基具の何個の碁石底面にはそれぞれ孔が開設さ
れてあり!眼孔は基盤上の各筋目交点に設置された凸柱
と適切に嵌合してう盤面に置かれた碁石が基盤の動揺に
よって変位しないようにしたこと、碁盤の前後閘端にそ
れぞれ碁石を垂直に格納できる碁石箱装置を設置して!
碁石を基盤と一体に携幣できるようにしたことにあるO 従来慣用の囲基用具には多くの訣点かありツこのため囲
碁藝術は日を追って衰微しつつあるがツ吹に従来慣用の
囲基用具の数々の鋏点を列挙する: (a)碁石と基盤が別々に装置され!かつ基盤が一体に
形成されているのがツ体積膨大携僧不便の原因となりラ
ビジネス繁忙の中でたまの休みに郊外に遊ぶ(または途
中の軍船上)人々は9該慣用囲基用具を郊外に携俯して
郊外でtt局しレジャーを楽しむことが不可能でうこれ
が囲碁を大ぎく普及させることを阻む最大の原因の一つ
である0 (6)碁石と基盤盤面が平滑につるつるに仕上げられて
いるので?平坦な場所でしか対局できすり郊外の不規則
な地形においては対局できないツまた!まとえ平坦な場
所で対局する際でも!対局時間が非常に長いのでツ往往
ちょっとした不注意から基盤が衝撃を受けて動揺(通常
対局者が何か妙手を考えついた場合碁石を強(盤面に打
ち当てて基盤に衝撃を與える)t、を盤面に並べられた
碁石が胤れて入りまじり9せっかくの興趣がダメージを
受けること0及び (C)取った石が1色が違うために自分の基筒に入れら
れず!別に取った石の置場所をつくるかりまたはそのま
ま相手に返すかしなければならず!特に「劫争いJにお
いて頻繁に石を取合う場合に不便であり煩わしくもある
ことO本発明者は以上の慣用の囲基用具に数々の鉄点が
あることに鑑み!囲基用具の構造改良を志ざしツ数年の
間広範にわたる鋭意研究を重ねツついに基盤に碁石格納
装置の附設及び対局時に盤面の碁石を固定し!また多ブ
ロック分割結合を可能にした囲碁用具改良装置の発明に
成功したがツその主な特徴はう葬具を少なくとも二つの
ブロックに分割して形成し=N局に際しては各ブロック
を結合して完全な盤面とじツ拘留時には少なくとも二つ
に分解して抱合結合させることによって携俯の便を圓っ
た外9本葬具の個々の碁石の底面に孔を開設し9該孔と
基盤上の筋目の交点毎に設置された凸柱とが適切に嵌合
することにより9盤面に置かれた碁石が基盤の動揺によ
って変位しないようにしたことツこうして本葬具装置に
拘留の便及び郊外の不規則な地形においても対局可能な
机能を持たせたことPこある(さらには基盤を165°
に掛けまたは支えて多人数の観實に供することも可能で
ある)0本発明のもう一つの特徴は基盤の両端にそれぞ
れ碁石格能のための専用碁石箱装置が設置されてあり!
打ち上げ後は碁石を碁石箱上り緊密に並ぶ溝内に垂直に
格納するり該溝は円盤状の碁石の外形に合わせて開設さ
れるのでgM雨隣合わせに並ぶ碁石間に間隙がなくう従
って各碁石箱内に対局に必要な数の碁石を格納すること
が可能となるので!碁石を基盤とともに一体として拘留
が至極便利で基筒装置を必要としないこと0対局に際し
ては右から左へ順順に碁石箱から碁石を取り出せばよく
9極めて便利であると同時に!碁石箱上に刻まれた数字
によってフ隨時打った手数を知ることが可能であり!同
時に対局者または公澄人(記録係)による番手順の記録
の便を量ること(番手順の記録は空力の打ちつぎまたは
解説者の対局解説または他人が該対局を棋譜として利用
する場合に便である)であるO 本発明の今一つの特徴は!碁石箱に掛金装置を利用して
掛けられた箱蓋装置でう該箱蓋にも碁石の外形に合わせ
て開設された緊密に並ぶ溝を有しツ対局に際しては箱蓋
を開けて相手方の死子を格納すること!また打ち上げ後
空力とも箱蓋を取外して互いに交換することにより9碁
石を拾いゃ数える等の手間が省け9極めて簡輩な操作に
よって慣用基具において碁石取扱いの際に生じる不便や
煩しさを改善できることである0 本発明のさらに一つの特徴はう本葬具が最も簡便な方法
によって盤面の碁石を固定(51石装置不要)し9かつ
最も経済的な構造によって本葬具を二つの対称構造に形
成された中面基盤を結合させればよく9半面基盤の中の
一つが破損または紛失した場合は9その中の任意の牢固
を買い足して結合するだけで完全な盤面が形成されてり
1セツトの葬具をまとめて購入する必要がなくν経済徳
用かつ使用簡便の敷果が上げられることにある0 以下本発明のその他の特徴・目的1机能についてツ本発
明の各種実施例の開面に基づいて詳細に説明する: 間−は本発明の部分構造を示すものでj該圓中碁石(I
Jは慣用の碁石同様円盤状に形成されるが!該碁石(1
7の片面の中央には小孔(11)が開設されてありフ眼
孔αI)は基盤(2)上の各筋目の交点(された小凸柱
(4)と嵌合して!任意の碁石(υを任意の筋目交点の
凸柱(財)上に置いた時、碁盤(2)が思わぬ衝撃によ
って動揺しても碁石が変位しひいては盤上の石がことで
とく散気するようなことが起らないよにしであるOこの
外9基盤(2)の任意の二つの対辺に碁石(1)を格納
するための碁石箱(3)(3’)装置がそれぞれ設置さ
れてあり(もう一方の側の碁石箱(3′)は本圓中に表
示されていないがうその構造は碁石箱(3)と全く同様
である)g該碁石箱(3)は基盤(2)と一体に形成さ
れ?かつ基盤(2)の盤面よりやや低目になっているこ
と9碁石箱(3)上面には数十個の緊密に並ぶ溝C31
)が開設(該溝C31)の数は基盤(2)上の筋目交点
数から1を引いたものを2で割った数に等しく9従って
該碁石箱(3)に格納される碁石(1)は対局に使用す
るに充分な数であリツかつ対局者が打ち上げ後点数を「
溝埋め計算法」によって計算し勝負剣定め便を圓ってい
ること)されてあり!且つ溝ell)は基9石(υの外
形に合わせて円盤形に開設され9すなわちツ二つの溝(
31)の間にはそれぞれ凸弧形の低仕切板器を配して1
個々の碁石(1)が任意の溝(31)内に垂直に格納さ
れた際にツがたがなくかつ雨雨隣り合せに並ぶ碁石(0
間に隙間がないようにしたことツ該凸弧形低仕切板■の
上面には円弧状の切訣き(321)を有し2該切鉄ぎ(
321)には吾人が手で碁石(1)を取りやすくする働
ぎがあること0また9銀碁石箱(3)の上面に′は溝(
31)の数に合わせて順次第何番目の溝であるかを示す
数字が刻まれてあり!吾人が対局に当って右から左へ順
次碁石箱(3)から碁石(1)を取ればツ極めて便利で
しかも随時手数を知ることかできるツまた?銀碁石組(
3)にはこれと組になった箱蓋(4)装置が設置されて
あり!該箱蓋(4)の底面にも碁石箱(2)上の溝(I
I)と同形状1同数量の溝4D及び溝41)の数に應じ
て刻まれた数字があり!平常は掛金装置り及び止め金4
3によって箱蓋(4)を碁石箱(3)の上縁に被せて箱
蓋とし9対局時には箱蓋(4)を開けて!碁石(υの出
し入れを便にするとともに9箱蓋(4)を相手方の死子
を格納するのに利用できることt対局中は随時相手方の
死子を知ることができ9対局が終った際は対局者受方が
該切部ぎを持った掛金装置qzを利用して箱蓋(4)(
4’) (もう一つの箱蓋(4′)は本圃中には表示
されていないが!その構造は箱蓋(4)と全く同様)を
碁石箱(3X3’) 上の輪金(至)内から取外して
!互いに相手方の死子を格納した該箱蓋(4X4’ )
装置を交換し合うことによりt相手方は該箱蓋(4)
(4’)装置を碁石箱(3)(3’)の上縁Vこ被せる
ことにより?至つ℃簡便な操作によって慣用基具におい
て碁石の選別の際Vこ生じる不便と煩わしさが改善され
るものであるO圓二は本発明の第一実施例(九線制囲碁
)の組立間であるが!基盤(2a)の盤面九本の等長等
間隔の水牛線及び該水牛線と垂直に交差し且つ該水牛線
と等長等間隔の九本の垂直線が引かれてありt該九本の
水牛線及び九本の垂直線は盤面上に81個所の交点を形
成し9個々の交点上にはそれぞれ小凸柱(財)設置され
である9該基盤(2a)の任意の二つの対辺にはそれぞ
れ40個の溝ell)が開設されである碁石箱(3a)
(3a’ )装置が連結されてあり!各溝Cl1)内毎
に1個の碁石(υを格納し!且つ各碁石箱(3a)(3
a’)上にはこれと緊密に被さりまたは開けたり取り外
したりできる箱蓋(4a) (4a’ ) 装置が設
置されである0本九線制囲碁は児童及び一般初心者の練
習または対局の使用1こ適するものであるO 第三圓は圓二の実施例の分解圓を示すものであるが2開
示の完成基盤は前後2ブロックに分割して形成されたも
のであるツ但し該基盤の分割線は各筋目交点上に設置さ
れる凸柱(2)を妨碍しないために!完成基盤の中線か
らは分割されず9中線の左右両側を対称の届折線をなし
て分割される(該届折線の外観は#」−1形をなす)9
かつ各ブロック基盤(2a’)(za”)の底面の左右
両側にはそれぞれ支柱(イ)装置が設置され【ありツ該
2ブロック基a (2a’)(2a+′)の組立完成後
9該支柱(イ)は碁石箱(aaX3a’)の底面の高さ
に等しく!従って基盤を支える机能を持つものであるQ 圓四は圓2の実施例の抱合結合前の分解圓を示すもので
あるが=[il中?該任意ブロックの基盤(2a’ )
(2a’)の底面の中央分割線の中のより突出した一学
部分に少なくとも1個の基盤(2a’)(2a’)内に
刑りこんだ凹座(財)が設置されてあり9該凹座(イ)
の深度は基盤(2a’)(2a”)の厚みより小さくt
従つ℃基盤(2a’ )(za’)の盤面上の線と凸柱
(2υには影響を及ぼさずν且つ各凹座(財)内にはそ
れぞれ短いピン(財)が設置されてあり!他の該任意ブ
ロックの基盤(2a’ )(2a”)の底面の中央分割
線の中のより凹入したー牢部分には少なくとも1個の基
盤(2a’ )(2a’)から外に突出した耳部に)が
設置されてありν耳に)の個数デ外形及び厚みはそれぞ
れ凹座(財)の個数・外形及び深度に対應するものであ
り9且つ各耳部に)上にはそれぞれ短いピン(財)と嵌
合するピン孔(イ)装置が開設されである9以上述べた
相互に対應する凹座(ハ)と耳部(ハ)の結合装置によ
り9該2ブロツク基盤(2a’ )(2a’)を斜交角
度を利用して結合させることによって圓二に示す完成盤
面を得るのである。なおツ本基具は製造の便及び構造の
簡素化を[1司るためにツ全べてのブロック’tX 盤
(2:a’ )(2a” )の中央分割線の中央にそれ
ぞれスペア・ブロックC7)が設置されてあり?該スペ
ア・ブロック(財)と基盤(2a’)(2a”)の間に
は深い切こみ(財)が刻まれであるためツ製造に際して
はスペア・ブロック(5)を持つブロック基盤(2a#
)のみを製造すればよくツかつ任意のブロック基盤(
2a’ )(2a“)が破損または紛失した場合9使用
者は該スペア・ブロック(財)を持つブロック基盤(2
a+1 )を買い足せばよ<11セツトの葬具をまとめ
て購入する必要はないのである。該2プ賛ツク基盤(2
a’ )(2a+z )を結合する際9購入時にその中
の1ブロツクのK 盤(2au)のスペア・ブロック(
ロ)ヲ保留し?他ブロックの基盤(2a’)のスペア・
ブロック(5)を簡単な工具で切取ってしまう必要があ
る!こうすれば該2ブロツク基盤(2a′)(2a″)
(一つはスペア・ブロック(財)を有し!他の一つは
゛スペア・ブロック(5)を切取った)を結合させて完
成盤面が得られるのである◎該任意ブロック基盤(2a
’02a”)の底面末端の両側にはそれぞれ嵌合孔(イ
)装置が設置されてありツ該2個の嵌合孔(イ)の設置
位置と孔径はそれぞれ他のブロック基盤(2au)(2
a’)に設置された2木の支柱−に対應じて+2個のブ
ロック基盤(2a’)(2a’)が抱合結合される時を
任意のブロック基m (2a’X2a″) E面の支柱
(2)はそれぞれ他のブロック基盤(2a″)(2a’
)底面の嵌合孔−と緊密に嵌合し?こうして抱合結合
させることにより本基具の携帯時の体積は減少し!吾人
の拘留の便を圓り任意の場所での対局を可能にしたもの
であるQ 圓五は本発明の第二実施例(13線制囲基)の組立圓で
あるがg圓中9基盤(2b)の盤面上には13本の等長
等間隔の水牛線及び水牛線と垂直に交差する水牛線と等
長等間隔の13本の垂直線が引かれ【あり!該13本の
水牛線及び13本の垂直線は盤面上に169個所の交点
を形成しツ各交点上にはそれぞれ小凸柱に)が設置され
てありツ該基盤(2b)の任意の二つの対辺にはそれぞ
れ84個の溝131)を開設した碁石組(3b)(3b
′)装置が連結されてありツ各溝ell)内にはそれぞ
れ碁石1個が格納され9かつ各碁石組(3b)(3b’
)上にはこれと緊密に被さったり開いたり取外したり
することが可能な箱蓋(4b)(4b’)装置が設置さ
れる2本13線囲基は一般初心者または短時間の対局に
使用して適当なものであるO 門人は圓五の実施例の抱合結合前の分解量であるが9圓
中9該完成基盤は前中後の3プpツクに分割形成された
ものであり9該基盤の分割線は筋目交点上に設置される
凸柱(2υへの妨碍を避けるためツ該2本の分割線はそ
れぞれ水牛線の傍の水牛線と重ならない所に設置される
0分割後の前ブロツク基盤(2b’ )と後ブロック基
盤(2b’)の構造は全く同じであり9該前1後ブロツ
ク基盤(zb’)(zb“)の分割線の基盤(2b’
)(zb”)底面にそれぞれ少なくとも1組の耳部に)
が設置されてあり!各耳部に)上にはそれぞれ短いピン
(財)が設けられである9一方中ブロック基盤(2b”
)の両側分割線の基盤(2b”’)底面にはそれぞれ少
なくとも1組の凹座(財)が設置されてあり9各凹座(
財)内にはそれぞれピン孔(イ)が設けられてあり!該
相互に対應する短いピン(財)及びピン孔(イ)装置を
利用して前1中1後三プpツクの基盤(2b’)(2b
′つ(2bI′)を結合させることにより圓五に示す完
成基盤(2b)の盤面が得られる゛のである9なお、前
、後ブロック(zb’)(zb”)の底面にも相互に対
應する支柱(財)と嵌合孔−装置が設置されてあり9抱
合結合を行う場合は!先ず中ブロック基盤(2b′つを
支柱(イ)と嵌合孔(イ)の間に置ぎ9次に前1後ブロ
ツク基盤(2b’ )(2b’)の中から任意のブロッ
ク基盤(2b’)(2b”)底面の支柱(イ)を他ブロ
ックの基盤(2b’)(2b’)底面の嵌合孔−に嵌合
させれば抱合結合作業は完成するO 圓七は本発明の第3実施例(19線制囲基)の組立圓で
ある9圓中9該基盤(5)の盤面上には19本の等長等
間隔の水牛線及び水牛線と垂直に交差する水牛線と等長
等間隔の19本の垂直線が引かれてありツ該19本の水
牛線及び19本の垂直線は盤面上に361個所の交点(
伝統的な19線制囲基)を形成し!各文点上にはそれぞ
れ小凸柱(21)が設置されであるν銀基盤(5)の任
意の二つの対辺にはそれぞれ引出し式碁石組(6)装置
が設置されてあり!銀碁石組(6)は両側から延伸する
スライド・バー(63)装置によって9引出しのガイド
・レールC11)内を前後に滑行するのである0銀碁石
箱(6)上面には180個の溝6υが開設されてあり9
各溝(6I)内に碁石(1ン1個が格納され9また該碁
石箱(6)上にもこれに緊密に被さったり開いたり取外
したりできる箱蓋(7)が設置されてあり!該箱蓋(7
)上にも碁石箱(6)上の溝(6Dと同形状同数量の溝
(71)が開設されであるO 圓へは開毛の実施例中碁石箱と箱蓋の部分構造を示すも
ので9量中9該碁石箱(6)と箱蓋(7)上に開設され
た180個の溝(61J(71)は碁石の厚みの変化に
應じて一列9二列またはより多くの列数に並べられツか
つ短溝161)(社)はそれぞれ碁石の円盤状外形に合
わせて開設されたもの9すなわちtR帽1l(61)
(7110間にはそれぞれ凸弧形の低い仕切板(67J
または0匂を有し9各碁石が垂直に任意の溝(6υ(m
内に格納された際9一つも動揺するものがなくかつ雨両
隣合せに並ぶ碁石の間に全く隙間が存在しないようにし
ている!銀白弧形の低い仕切板(62(72)の上面に
は円弧形の切鋏き(621)(721)があり9該切鋏
き(621) (’721)は吾人が手で碁石を出し入
れしやすいようにする机能がある!銀碁石組(6)及び
箱蓋(7)の面上には溝(61Jまたは(71)の個数
に應じて順次短溝(61)または(71)の数を示す数
字が刻まれである9なお?銀碁石組(6)から延伸する
スライド・バー(63)装置の末端部には可伸縮性のス
トッパー(631)を有し9該ストツパー(631)に
は碁石箱(6)が強い力に引かれて引出しガイド・バー
から脱落することを防止する@ぎがある(圓7参照)0 問丸は開毛の実施例の抱合結合時におけろ千面圓である
9圓中9該完成基盤も前・後2ブロックに分割形成され
たものであり!且つ該基盤の分割線は各筋目の交点上に
設置された凸柱(2υを分割または妨碍しないことを原
則とし9かつ該2ブロツクの基盤(5′)(5#)底面
の中央分割線の中のより突出した一半部分に少なくとも
1個の基盤(5’)(5’)内に刑りこんだ凹座に)が
設置されてありツ且つ各凹座(財)内にはそれぞれ短い
ピン(財)が設置されであるツ一方眼2ブロック基盤(
5’)(5’)底面の中央分割線の中のより凹入した一
半部分には少なくとも1個の基盤(5’X5”)の外に
突出した耳部に)が設置されてありtかっ各耳部に)上
にはそれぞれピン孔(イ)装置が設置されてあり!該相
互に対應する短いピン(財)及びピン孔(イ)装置を利
用して92ブロツク基盤(5′)(5#)を結合して圓
7のような完成基盤(5)の盤面とするのである0他の
2プpツクK 盤(5’)(5”)の底面にも相互に対
應する支柱+63)と嵌合孔(財)装置が設置されてあ
りツ抱合結合を行う際!任意のブロック基盤(5′)ま
たは(5#)底面の支柱63)を他のブロック基盤(5
“)または(6′)底面の嵌合孔5111に緊密に嵌合
させれば抱合結合作業は完成する〇開十は本発明第四実
施例(19線制囲基)の外観閂である9圓中9該基盤(
8)は分割なしの1体形成になるものである9本発明に
おいては特定対象の需要及び一定の対局場所を提供する
需要者に應える意味で9本発明の構造設置を変更しない
という原則の下に9輩に分割形成の基盤を分割なしの一
体形成として製造することも可能であるO 以上粗面に基づいて説明したものは9本発明の若干のよ
りよい実施例に過ぎず!本発明をなんら制限するもので
はない0およそこの種の技部に精通する専業人士が9上
述特許請求の範囲に記載された構造1特徴及び精神の範
祷内に基づいて!簡輩な修飾を施した同等の做果をもつ
実施はツ全べて本発明の特許請求の範囲内に包括される
べきである〇 四開面の簡輩な説明 圓−は本発明の部分構造開。
圓二は本発明の第一実例の組立taO
圓三は圓二実施例の結合前の分解taO圓四は圓二の実
施例の抱合結合前の分解80闘五は本発明第二実施例の
組立圓0 圓六は開五の実施例の抱合結合前の分解量・開毛は本発
明第三実施例の組立圓0 闘八は圓七の実施例中碁石箱と箱蓋の部分構造間 0 開先開毛の実施例の抱合結合時の千面圓O開十は本発明
第四実施例の外観間・ FIG、4 2b’ FtG、6 FIG、8 FIG、9
施例の抱合結合前の分解80闘五は本発明第二実施例の
組立圓0 圓六は開五の実施例の抱合結合前の分解量・開毛は本発
明第三実施例の組立圓0 闘八は圓七の実施例中碁石箱と箱蓋の部分構造間 0 開先開毛の実施例の抱合結合時の千面圓O開十は本発明
第四実施例の外観間・ FIG、4 2b’ FtG、6 FIG、8 FIG、9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 碁盤に碁石を格納する碁石箱装置が設けられてあり
、かつ盤面の碁石を固定、また多ブロック結合が可能の
囲碁用具の改良装置で、次のものを含むもの:黒白2色
に色分けされた多数個の碁石を有し、個個の碁石の片面
中央に小孔が開設されてある。 盤面上に相互に垂直に交差する多条の水平線及び多条の
垂直線が該まれてある碁盤装置の、個個の水平線と垂直
線の交差点には碁石の小孔と嵌合することによつて盤面
の碁石を固定する小凸柱装置が設けられ、かつ該碁盤は
一体形成または少なくとも二ブロツクに分割形成後結合
装置によつてこれを結合させるもの。 2個の、各々基盤の前後両端に設置された碁石箱装置は
、個個の碁石箱上面に同色の碁石の数だけ充分格納し、
かつ相互に密接に並ぶ溝装置が開設されてあり、個個の
溝内に碁石を1個垂直に格納することができるもの、及
び 2個の、切缺きを持つ掛金装置によつて各個に2個の碁
石箱に被せたり開けたり取外したりして相互交換を行う
箱蓋装置を有し、該箱蓋の底面にも碁石箱上の溝と同一
数量、形状及び位置の溝装置が設置され、箱蓋と碁石箱
上の個個の溝が相互に組合わさつて碁石を格納するもの
。 2 分割された基盤の各部分間の結合装置に次のものを
含むもの: 一方の分割基盤底面の分割線の半分及び他方の分割基盤
底面の分割線の半分に、それぞれ少なくとも1個の突出
耳部装置が設置され、かつ個個の突出耳部上にそれぞれ
ピン孔またはピン装置が設けられてあるもの。 及び上記各分割碁盤底面の分割線の他の半分に、それぞ
れ少なくとも1個の凹座装置が設置され、該凹座装置が
上記突出耳部装置と正しく嵌合することによつて、各分
割碁盤を結合させて完全な碁盤盤面を形成する時、凹座
内のピンが突出耳部上のピン孔に或いは突出耳部上のピ
ンが凹座内のピン孔に正しく嵌合され、各分割碁盤を緊
密に結合させる特許請求の範囲第1項記載の囲碁用具改
良装置。 3、各分割碁盤の底面にはそれぞれ碁盤を支える机能を
待つ支柱装置及び嵌合孔装置が設置され、各分割碁盤が
抱合結合された場合、各分割碁盤底面の支柱はそれぞれ
他の分割碁盤底面の嵌合孔に緊密に嵌合されて、簡易抱
合結合の机能を果す特許請求の範囲第1項記載の囲碁用
具改良装置。 4、碁石箱の上面及び箱蓋の底面には開設された溝の数
に應じて各溝の番号を示す数字が順序に従つて該まれ、
吾人が随時使用した石数及び相手から取つた石数を知る
ことを便にした特許請求の範囲第1項記載の囲碁用具改
良装置。 5、碁盤の前後両端にそれぞれ設置された碁石箱装置が
碁盤と一体に形成、または碁石箱の両側から延伸するス
ライド・バー装置によって、碁盤内部の引出レガイド・
レール内を前後に滑行する引出し式碁石箱装置に形成可
能の特許請求の範囲第1項記載の囲碁用具改良装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19141884A JPS6168073A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 囲碁用具改良装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19141884A JPS6168073A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 囲碁用具改良装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168073A true JPS6168073A (ja) | 1986-04-08 |
Family
ID=16274278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19141884A Pending JPS6168073A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 囲碁用具改良装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168073A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729485U (ja) * | 1971-04-28 | 1972-12-04 | ||
| JPS5314291U (ja) * | 1976-07-19 | 1978-02-06 | ||
| JPS5429885U (ja) * | 1977-08-01 | 1979-02-27 | ||
| JPS5523577U (ja) * | 1978-07-31 | 1980-02-15 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP19141884A patent/JPS6168073A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729485U (ja) * | 1971-04-28 | 1972-12-04 | ||
| JPS5314291U (ja) * | 1976-07-19 | 1978-02-06 | ||
| JPS5429885U (ja) * | 1977-08-01 | 1979-02-27 | ||
| JPS5523577U (ja) * | 1978-07-31 | 1980-02-15 |
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