JPS6168520A - マイクロ波式レベル計 - Google Patents
マイクロ波式レベル計Info
- Publication number
- JPS6168520A JPS6168520A JP59191143A JP19114384A JPS6168520A JP S6168520 A JPS6168520 A JP S6168520A JP 59191143 A JP59191143 A JP 59191143A JP 19114384 A JP19114384 A JP 19114384A JP S6168520 A JPS6168520 A JP S6168520A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- molten steel
- receiving antenna
- reflected
- level
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/28—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring the variations of parameters of electromagnetic or acoustic waves applied directly to the liquid or fluent solid material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連鋳設備に於いて、モールド内の溶鋼レベルを
計測するマイクロ波式レベル計に関する。
計測するマイクロ波式レベル計に関する。
連鋳設備のモールド内の溶鋼レベル制御において、溶鋼
湯面の検出は重要であシ、これまでにγ線式、熱電対式
などが実用化されているが、それぞれ安全性及び応答性
などの問題から、最近、非接触で測定できるマイクロ波
のFMCWレーダが適用されるようになってきた。第1
図はFMCW式レーグレーダ設備のモールド内溶鋼レベ
ル検出に応用した例を示すもので、図中、1はモールド
、2は溶鋼、3は送信アンテナ、4は受信アンテナ、5
はマイクロ波FM発振器、6は方向性結合器、7はミク
サー回路、8はレベル信号処理回路である。
湯面の検出は重要であシ、これまでにγ線式、熱電対式
などが実用化されているが、それぞれ安全性及び応答性
などの問題から、最近、非接触で測定できるマイクロ波
のFMCWレーダが適用されるようになってきた。第1
図はFMCW式レーグレーダ設備のモールド内溶鋼レベ
ル検出に応用した例を示すもので、図中、1はモールド
、2は溶鋼、3は送信アンテナ、4は受信アンテナ、5
はマイクロ波FM発振器、6は方向性結合器、7はミク
サー回路、8はレベル信号処理回路である。
第1図の構成に於いて、FMCWレーダによる溶鋼レベ
ルの検出は、マイクロ波FM発振器5により発振を行い
、これを送信アンテナ3からモールド1内の溶鋼2の湯
面に発射する。そして、溶鋼2の湯面からの反射波を受
信アンテナ4で受信し、ビート回路7で送信波とのビー
ト信号を作る。この際のビート信号周波数fbは次式で
表わされる。
ルの検出は、マイクロ波FM発振器5により発振を行い
、これを送信アンテナ3からモールド1内の溶鋼2の湯
面に発射する。そして、溶鋼2の湯面からの反射波を受
信アンテナ4で受信し、ビート回路7で送信波とのビー
ト信号を作る。この際のビート信号周波数fbは次式で
表わされる。
fb=2x・ΔF/C・・・・曲間 (1)但し、x
:送(受)信アンテナから湯面までの距離、ΔF:変調
波周波数帯域幅、C:電波の速度である。
:送(受)信アンテナから湯面までの距離、ΔF:変調
波周波数帯域幅、C:電波の速度である。
したがって、上記(1)式からビート周波数fbを測定
すれば、アンテナ3,4から溶鋼2の湯面までの距離を
検出することができる。このビート周波数fbをレベル
信号処理回路8によりレベル信号に変換することにより
、湯面レベルを検出することができる。
すれば、アンテナ3,4から溶鋼2の湯面までの距離を
検出することができる。このビート周波数fbをレベル
信号処理回路8によりレベル信号に変換することにより
、湯面レベルを検出することができる。
以上の動作は、溶鋼2の湯面が静かで、マイクロ波の反
射が正常に行なわれた場合であるが、溶鋼2の湯面がス
) IJ−ム(図示せず)の乱れなどによって波打つと
、第2図に示すように、マイクロ波は、送信アンテナか
らビーム拡がりをもって発射されるため、湯面から反射
して受信アンテナ4に入射されるものと、湯面、モール
ド壁を経て受信アンテナ4に入射されるものが合成され
、ビート周波数が不明瞭となって、レベル検出信号にノ
イズが生じる。
射が正常に行なわれた場合であるが、溶鋼2の湯面がス
) IJ−ム(図示せず)の乱れなどによって波打つと
、第2図に示すように、マイクロ波は、送信アンテナか
らビーム拡がりをもって発射されるため、湯面から反射
して受信アンテナ4に入射されるものと、湯面、モール
ド壁を経て受信アンテナ4に入射されるものが合成され
、ビート周波数が不明瞭となって、レベル検出信号にノ
イズが生じる。
すなわち、モールド壁からの反射する妨害波は、第2図
のa、b、aのようになるが、湯面近くから反射するも
のは鋭角となるため、受信アンテナ4に入射しにくい。
のa、b、aのようになるが、湯面近くから反射するも
のは鋭角となるため、受信アンテナ4に入射しにくい。
しかし、モールド上端部で反射するものは、受信アンテ
ナ4に入射し易く、反射波はマイクロ波の通過距離が長
くなってビート周波数が高くなり、これが湯面から直接
反射したマイクロ波と合成されると、前述のような問題
が生じる。
ナ4に入射し易く、反射波はマイクロ波の通過距離が長
くなってビート周波数が高くなり、これが湯面から直接
反射したマイクロ波と合成されると、前述のような問題
が生じる。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、モールド内の
溶鋼レベルをマイクロ波により計測するレベル計に於い
て、少くとも上記モールド内湯面土壁部及び受信アンテ
ナを囲むように電波吸収体を設けた構成として、湯面の
波打ちによシマイクロ波が乱反射し、これがモールド壁
などに当って受信アンテナに入射する妨害電波で生じる
測定誤差の発生を確実に防止し、測定精度を大幅に向上
できるようにしたマイクロ波式レベル計を提供すること
を目的とする。
溶鋼レベルをマイクロ波により計測するレベル計に於い
て、少くとも上記モールド内湯面土壁部及び受信アンテ
ナを囲むように電波吸収体を設けた構成として、湯面の
波打ちによシマイクロ波が乱反射し、これがモールド壁
などに当って受信アンテナに入射する妨害電波で生じる
測定誤差の発生を確実に防止し、測定精度を大幅に向上
できるようにしたマイクロ波式レベル計を提供すること
を目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第3
図(a)、(b)は本発明の一実施例に於ける要部の構
成を示すブロック図である。図中、1はモールド、2は
溶鋼、3は送信アンテナ、4は受信アンテナ、5はマイ
クロ波FM発振器、6は方向性結合器、7はミクサー回
路、8は信号処理回路、9は電波吸収板である。電波吸
収板9は、例えばフェライトなどの誘電体損失の大きい
材料を用いて、入射してくるマイクロ波を吸収するもの
である。この電波吸収板9のモールド1内への挿入長さ
は、モールド1内の湯面検出位置の上限程度(実機例で
はモールド上端から約!5om程度)とする。
図(a)、(b)は本発明の一実施例に於ける要部の構
成を示すブロック図である。図中、1はモールド、2は
溶鋼、3は送信アンテナ、4は受信アンテナ、5はマイ
クロ波FM発振器、6は方向性結合器、7はミクサー回
路、8は信号処理回路、9は電波吸収板である。電波吸
収板9は、例えばフェライトなどの誘電体損失の大きい
材料を用いて、入射してくるマイクロ波を吸収するもの
である。この電波吸収板9のモールド1内への挿入長さ
は、モールド1内の湯面検出位置の上限程度(実機例で
はモールド上端から約!5om程度)とする。
ここで、上記実施例の作用を第4図を参照して説明する
。第4図に示すように、モールド1内の溶鋼2に波打ち
が生じると、送信アンテナ3から発射されたマイクロ波
が乱反射して、モールド壁に当たるが、この中でモール
ド1内の湯面上壁部に図示する如く、電波吸収板9を設
けることによって、モールド壁の上部に当たるマイクロ
波を吸収し、妨害電波を減少させることができるので、
前述のような問題による精度低下を確実に防止すること
ができる。これによって、湯面制御が安定化し、鋳片の
品質向上が計れる。
。第4図に示すように、モールド1内の溶鋼2に波打ち
が生じると、送信アンテナ3から発射されたマイクロ波
が乱反射して、モールド壁に当たるが、この中でモール
ド1内の湯面上壁部に図示する如く、電波吸収板9を設
けることによって、モールド壁の上部に当たるマイクロ
波を吸収し、妨害電波を減少させることができるので、
前述のような問題による精度低下を確実に防止すること
ができる。これによって、湯面制御が安定化し、鋳片の
品質向上が計れる。
尚、上記実施例では送受信アンテナを電波吸収材で囲む
ようにしたが、受信アンテナのみを囲むようにしても同
様な効果が得られる。
ようにしたが、受信アンテナのみを囲むようにしても同
様な効果が得られる。
以上詳記したように本発明によれば、モールド内の溶鋼
レベルを計測するマイクロ波式レベル計に於いて、少く
とも上記モールド内湯面土壁部及び受信アンテナを囲む
ように電波吸収体を設けた構成としたことによシ、湯面
の波打ちによりマイクロ波が乱反射して、これがモール
ド壁などに当だ多受信アンテナに入射する妨害電波で生
じる測定誤差の発生を確実に防止でき、これによって測
定精度を大幅に向上できる。
レベルを計測するマイクロ波式レベル計に於いて、少く
とも上記モールド内湯面土壁部及び受信アンテナを囲む
ように電波吸収体を設けた構成としたことによシ、湯面
の波打ちによりマイクロ波が乱反射して、これがモール
ド壁などに当だ多受信アンテナに入射する妨害電波で生
じる測定誤差の発生を確実に防止でき、これによって測
定精度を大幅に向上できる。
第1図は従来のマイクロ波式レベル計の構成を示すブロ
ック図、第2図は上記第1図に示すマイクロ波式レベル
計の作用を説明するだめの図、第3図(、)は本発明の
一実施例によるマイクロ波式レベル計の構成ケ示すブロ
ック図、同図(b)は同図(a)のA−A線矢視図、第
4図は上記実施例の作用を説明するだめの図である。 1・・・モールド、2・・・溶鋼、3・・・送信アンテ
ナ、4・・・受信アンテナ、5・・・マイクロ波FM発
振器、6・・・方向性結合器、7・・・ミクサー回路、
8・・・信号処理回路、9・・・電波吸収板。 イ金 第1図
ック図、第2図は上記第1図に示すマイクロ波式レベル
計の作用を説明するだめの図、第3図(、)は本発明の
一実施例によるマイクロ波式レベル計の構成ケ示すブロ
ック図、同図(b)は同図(a)のA−A線矢視図、第
4図は上記実施例の作用を説明するだめの図である。 1・・・モールド、2・・・溶鋼、3・・・送信アンテ
ナ、4・・・受信アンテナ、5・・・マイクロ波FM発
振器、6・・・方向性結合器、7・・・ミクサー回路、
8・・・信号処理回路、9・・・電波吸収板。 イ金 第1図
Claims (1)
- モールド内の溶鋼レベルをマイクロ波により計測するレ
ベル計に於いて、少くとも上記モールド内湯面上壁部及
び受信アンテナを囲むように電波吸収体を設けてなるこ
とを特徴としたマイクロ波式レベル計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191143A JPS6168520A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | マイクロ波式レベル計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191143A JPS6168520A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | マイクロ波式レベル計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168520A true JPS6168520A (ja) | 1986-04-08 |
Family
ID=16269604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191143A Pending JPS6168520A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | マイクロ波式レベル計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168520A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014174151A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-22 | Shinko Engineering & Maintenance Co Ltd | 湯面監視装置及び湯面監視方法 |
| JPWO2012176243A1 (ja) * | 2011-06-24 | 2015-02-23 | 株式会社ニレコ | 溶融金属レベル測定装置及び溶融金属レベル測定方法 |
| US9863800B2 (en) | 2013-03-29 | 2018-01-09 | Tokyo Keiki Inc. | Radar level gauge |
| DE102018221682A1 (de) * | 2018-12-13 | 2020-06-18 | Vega Grieshaber Kg | Messanordnung zur Ermittlung eines Füllstandes |
| JP2025509914A (ja) * | 2022-03-23 | 2025-04-11 | 昆明理工大学 | セスキテルペノイド誘導体及び該セスキテルペノイド誘導体の広域スペクトル抗ウイルス薬の製造における使用 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP59191143A patent/JPS6168520A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2012176243A1 (ja) * | 2011-06-24 | 2015-02-23 | 株式会社ニレコ | 溶融金属レベル測定装置及び溶融金属レベル測定方法 |
| US9322696B2 (en) | 2011-06-24 | 2016-04-26 | Nireco Corporation | Apparatus for measuring level of molten metal and method for measuring level of molten metal |
| JP2014174151A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-22 | Shinko Engineering & Maintenance Co Ltd | 湯面監視装置及び湯面監視方法 |
| US9863800B2 (en) | 2013-03-29 | 2018-01-09 | Tokyo Keiki Inc. | Radar level gauge |
| DE102018221682A1 (de) * | 2018-12-13 | 2020-06-18 | Vega Grieshaber Kg | Messanordnung zur Ermittlung eines Füllstandes |
| JP2025509914A (ja) * | 2022-03-23 | 2025-04-11 | 昆明理工大学 | セスキテルペノイド誘導体及び該セスキテルペノイド誘導体の広域スペクトル抗ウイルス薬の製造における使用 |
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