JPS6168818A - ガスしや断器 - Google Patents
ガスしや断器Info
- Publication number
- JPS6168818A JPS6168818A JP19087384A JP19087384A JPS6168818A JP S6168818 A JPS6168818 A JP S6168818A JP 19087384 A JP19087384 A JP 19087384A JP 19087384 A JP19087384 A JP 19087384A JP S6168818 A JPS6168818 A JP S6168818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- gas chamber
- airtight
- chamber wall
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野コ
この発明はガスしゃ断器、特にそのガス室の気密保持部
およびガス孔の構造に関するものである。
およびガス孔の構造に関するものである。
第8図は従来の石各子形ガスしゃ断器の構成を示す図で
ある。ハウジング(6)に収納された操作機構により操
作ロッド〔5)が動かされ、ガス室(8)内で可動コン
タクト(1)と固定コンタクト(2)の開離・接触がな
される。しゃ断部B%子(3)・支持、−6%子(4)
・フランジ(10はガス室壁でありその内部はガス室(
8)となっている。ガス室(8)は気密保持装置(9)
によって気密が保たれ、消弧性能向上のため消弧性ガス
が充填されている。
ある。ハウジング(6)に収納された操作機構により操
作ロッド〔5)が動かされ、ガス室(8)内で可動コン
タクト(1)と固定コンタクト(2)の開離・接触がな
される。しゃ断部B%子(3)・支持、−6%子(4)
・フランジ(10はガス室壁でありその内部はガス室(
8)となっている。ガス室(8)は気密保持装置(9)
によって気密が保たれ、消弧性能向上のため消弧性ガス
が充填されている。
第4図はこの従来装置の気密保持装置付近の詳細図であ
る。支持碍子(4)にはフランジαQが取り付けられ、
フランジQ0の中央部には気密保持装置(9)が設けら
れている。気密保持装置(9)は、シール保持部(6)
、シール材α荀、固定部材αQから構成される装フラン
ジαOには消弧性ガスを供給・排出するためのガス孔α
力が設けられている。支持Q子(4)は気密保持装置(
9)及びガス孔Q′1)をその内径(d)におさめるよ
うフランジQ()に固定されている。
る。支持碍子(4)にはフランジαQが取り付けられ、
フランジQ0の中央部には気密保持装置(9)が設けら
れている。気密保持装置(9)は、シール保持部(6)
、シール材α荀、固定部材αQから構成される装フラン
ジαOには消弧性ガスを供給・排出するためのガス孔α
力が設けられている。支持Q子(4)は気密保持装置(
9)及びガス孔Q′1)をその内径(d)におさめるよ
うフランジQ()に固定されている。
〔発明が解決しようとする問題点)
気密保持装置(9)とガス孔側は支持碍子(4の内径(
d)におさまっていなければならない。従来装置の構成
では、気密保持装置(9)とガス孔(ロ)とは離れた位
置に設けられている。したがって支持g子(4)の内径
(d)が大きくなるという欠点があった。
d)におさまっていなければならない。従来装置の構成
では、気密保持装置(9)とガス孔(ロ)とは離れた位
置に設けられている。したがって支持g子(4)の内径
(d)が大きくなるという欠点があった。
上記問題を解決するため、この発明では気密保持装置の
シール保持部にガス孔を設けた。
シール保持部にガス孔を設けた。
気密保持装置のシール保持部はガス室壁の一部でもある
ので、気密保持装置のシール保持部舒こ設けたガス孔は
消弧性ガスの供給・排出の通路となる。この点、ガス孔
の位置は変わっているが、従来と同様の作用をもつもの
である。
ので、気密保持装置のシール保持部舒こ設けたガス孔は
消弧性ガスの供給・排出の通路となる。この点、ガス孔
の位置は変わっているが、従来と同様の作用をもつもの
である。
さらに、気密保持装置のシール保持部にガス孔を設けて
いるので、気密保持装置とガス孔によって専有される面
積が小さくなる。
いるので、気密保持装置とガス孔によって専有される面
積が小さくなる。
〔実施例)
第1図、第2図はこの発明の一実施例を示す図である。
第2図において、しゃ断器の接点である可動コンタクト
(1)および固定コンタクト(2Jを、しゃ断器に斗子
(3)内に収納している。ハウジング(6)に収納され
た操作機構は、操作ロッド(5)を摺動または回転させ
て可動コンタクト(1)を動かし、接点の開閉を行なう
。しゃ断部碍子(3)および支持碍子(4)の内部をガ
ス室(8)とし、気密保持装置C9月とよって気密を保
ちつつロッド(5)を内部に引き込んでいる。
(1)および固定コンタクト(2Jを、しゃ断器に斗子
(3)内に収納している。ハウジング(6)に収納され
た操作機構は、操作ロッド(5)を摺動または回転させ
て可動コンタクト(1)を動かし、接点の開閉を行なう
。しゃ断部碍子(3)および支持碍子(4)の内部をガ
ス室(8)とし、気密保持装置C9月とよって気密を保
ちつつロッド(5)を内部に引き込んでいる。
ガス室(8)には、接点の消弧性を向上するためSF6
等の消弧性ガスが充填される。
等の消弧性ガスが充填される。
第1図はこの実施例の気密保持装置(9)、ガス孔部の
付近を詳細に表わした図である。支持硝子(4)に、ガ
ス室壁となるフランジαQを取り付けている。
付近を詳細に表わした図である。支持硝子(4)に、ガ
ス室壁となるフランジαQを取り付けている。
フランジαQの中央部に気密保持装置(9)を設け、操
作ロッド(5)を貫通している。気密保持装置(9)の
シール保持部側はフランジαQと一体に設けられる。
作ロッド(5)を貫通している。気密保持装置(9)の
シール保持部側はフランジαQと一体に設けられる。
シール保持部側と操作ロッド(5)のrIIJ隙を塞ぎ
ガス室(8)の気密を保つためシール材α尋を設けてい
る。
ガス室(8)の気密を保つためシール材α尋を設けてい
る。
固定部材(6)はシール材α尋を固定するものである。
ガス室(8)は、ガス孔aη、バルブ(ト)を通じてタ
ンク(図示せず)に接続されている。バルブ(至)を操
作することによって消弧性ガスをガス室(8)に供給し
たり、ガス室(8)から排出したりする事ができる。
ンク(図示せず)に接続されている。バルブ(至)を操
作することによって消弧性ガスをガス室(8)に供給し
たり、ガス室(8)から排出したりする事ができる。
以上、2密保持装置(9)が直線シールとなっている場
合につき説明したが、他の実施例においては曲線シール
に適用することもできる。
合につき説明したが、他の実施例においては曲線シール
に適用することもできる。
さらに他の実施例では、タンク形ガスしゃ断器に適用す
ることもできる。
ることもできる。
(発明の効果)
この発明によれば、気密保持部とガス孔によって専有さ
れる面積が小さくなるため、支持碍子の内径を小さくす
ることができる。したがって、ガスしゃ断器の小形化・
軽量化を図ることができる。
れる面積が小さくなるため、支持碍子の内径を小さくす
ることができる。したがって、ガスしゃ断器の小形化・
軽量化を図ることができる。
第1図はこの発明による一実施例を示す断面図、第2図
は第1図の実施例による朗子形ガスしゃ断器の全体構造
を示す図、第8図は従来の石耳子形ガスしゃ断器の全体
構造を示す図、第4図は第8図の気密保持部の詳細を示
す断面図である。 (1]は可動コンタクト、(2]は固定コンタクト、(
5)は操作ロッド、(6)は操作機構が収納されたハウ
ジング、(8)はガス室、(9)は気密保持装置、(6
)はシール保持部、0ηはガス孔である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
は第1図の実施例による朗子形ガスしゃ断器の全体構造
を示す図、第8図は従来の石耳子形ガスしゃ断器の全体
構造を示す図、第4図は第8図の気密保持部の詳細を示
す断面図である。 (1]は可動コンタクト、(2]は固定コンタクト、(
5)は操作ロッド、(6)は操作機構が収納されたハウ
ジング、(8)はガス室、(9)は気密保持装置、(6
)はシール保持部、0ηはガス孔である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)ガス室壁によつて囲まれ、消弧性ガスが充填され
たガス室、 ガス室の内部に設けられた接点、 ガス室の外部に設けられ、接点を操作するための操作機
構、 操作機構の動作を接点に伝達し接点の開閉を行なうため
、ガス室壁の一部を貫いて設けられた操作ロッド。 操作ロッドがガス室壁を貫通する部分をふさいでガス室
の気密を保つため、ガス室壁の一部に設けられた気密保
持装置、 消弧性ガスをガス室に供給・排出するためのガス孔、 を備えたガスしや断器において、 気密保持装置のシール保持部にガス孔を設けたこと、 を特徴とするガスしや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19087384A JPS6168818A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | ガスしや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19087384A JPS6168818A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | ガスしや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168818A true JPS6168818A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16265171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19087384A Pending JPS6168818A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | ガスしや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168818A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63219415A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-13 | Mazda Motor Corp | 自動車の空気調和装置 |
| JPS63158723U (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP19087384A patent/JPS6168818A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63219415A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-13 | Mazda Motor Corp | 自動車の空気調和装置 |
| JPS63158723U (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-18 |
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