JPS6168882A - シ−ズヒ−タの支持装置 - Google Patents

シ−ズヒ−タの支持装置

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Publication number
JPS6168882A
JPS6168882A JP18927184A JP18927184A JPS6168882A JP S6168882 A JPS6168882 A JP S6168882A JP 18927184 A JP18927184 A JP 18927184A JP 18927184 A JP18927184 A JP 18927184A JP S6168882 A JPS6168882 A JP S6168882A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheathed heater
support device
insulating
insulating member
insulation
Prior art date
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Pending
Application number
JP18927184A
Other languages
English (en)
Inventor
板倉 健司
永田 光弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6168882A publication Critical patent/JPS6168882A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は特に高温下で使用されるシーズヒータの支持装
置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
シーズヒータは、シースの内部に発熱側を設けるととも
に、MgOなどの絶縁物を充填して構成したものである
しかし工、最近高温炉の運転状態を実験するための模擬
実験装置の発熱体としてシ〜ズヒータが用いられている
。そして、原子炉模擬実験ではシーズヒータは高@(8
00〜900℃)の発熱が要求されるために、絶縁抵抗
を1にΩ以下に下げて多数差べて使用される。
しかしながら、このようにしてシーズヒータを高温下で
使用すると、シーズヒータにおいてと−4線から絶縁物
を介してシース外部へ漏れるリーク電流が増加する現象
が生じる。このため、このリーク電流が7−ズヒータを
支持する支持手段を通って他の箇所へ流れ漏電事故が発
生する危険性がある。
そこで、シーズヒータにおける絶縁物層を厚くしてリー
ク電流を抑制することが考えられるが、この場合にはシ
ーズヒータに用いられるMgOなどの絶縁物は高温下で
の絶縁抵抗が小さいのでリーク電流の抑制を期待できな
いだけでなく、シーズヒータの発熱効率が低下するとい
う欠点がある。
従って、従来は高温下で使用するシーズヒータに生ずる
リーク電流が外部へ流れないようにする効果的な解決策
が存在しなかった。
〔発明の目的〕
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、シーズヒ
ータにおけるリーク電流を確実にし中断して、特に高温
下でシーXヒータを安全に使用できるようにしたシーズ
ヒータの支持装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明によるシーズヒータの支持装置ハ、シーズヒータ
を支持する支持体と、この支持体を固定する固定体との
間に、高温下での絶縁性、耐熱衝撃性、耐熱性および機
械的強度が犬なる材料からなる絶縁部材を介在して設け
たことを特徴とするものである。
すなわち、シーズヒータに生ずるリーク電流がシーズヒ
ータを支持する支持体を流れる途中で絶縁部材でし中断
し、リーク電流が固定体を通って他の外部箇所に漏洩す
ることを防止するものである。
絶縁部材としては、高温下においてもリーク電流を確実
にし中断でき、しかも熱による影響がなく使用できる性
質を有する材料で形成する。
つ′1シ、高温下で高い絶縁抵抗を有しく絶縁性)、シ
ーズヒータの発熱および降温による熱衝撃に耐えること
ができ(耐熱衝撃性)、高温下で変質せずに性質−が安
定しく耐熱性)、さらにシーズヒータを支持するため高
温下での機械的強度が大である(強度)材料である。こ
れらの条件を具備する材料として窒化物系セラミックス
を用いる。なかでも窒化けい素を主体とするもの(Si
、N4) 、窒化アルミニウムを主体とするもの(A!
R)が適している。
従って、絶縁部材を313N4. AtNで形成するこ
とにより、シーズヒータを高温に発熱させた場合に、絶
縁部材が熱的影響を受けることなく、シーズヒータから
支持体を通って流れる大きなリーク電流を確実にし中断
できる。
〔発明の実施例〕
本発明のシーズヒータの支持装置の実施例を図面につい
て説明する。
第1図で示す実施例は、筒状の絶縁部材とゲルトおよび
ナツトからなる絶縁部材を用いた場合である。図中1は
シーズヒータ、2は金属からなる腕形の支持体で、その
一端部でシーズヒータ1を支持している。3は金属から
なる固定体で、これは適宜な固定部4例えば高温炉模擬
実験装置の壁部に取付けておる。5は絶縁・!イブで、
これは固定体3に形成した孔31に通しである。6,6
は絶縁リングで、これは固定体30両側面上で絶縁パイ
プ5に嵌合しである。
7は絶縁ボルトで、これは支持体2の他端部および絶縁
パイプ5に挿通し、座金9を介して絶縁ナツト8により
締付は固定しである。絶縁パイプ5、絶縁リング6.6
、絶縁ゲルト7および絶縁ナツト8は513N4または
AtNにより形成しである。このように構成した支持装
置は、シーズヒータ1で生じたりリーク電流が支持体2
を流れる途中で、絶縁パイプ5、絶縁リング6゜6、絶
縁ボルト7および絶縁ナツト8がリーク電流をし4PW
r して固定体3へ流れることを阻止する。
ここで、高温下での絶縁設計を行なう場合、一般的には
絶縁部材の表面抵抗率を無視し体積抵抗率のみで絶縁抵
抗を考える。絶縁部材の絶縁抵抗Rは R=乍(Ω) で与えられる。
但し、ρ=体積抵抗率(Ω−創)・・・使用温度におけ
る値、t=絶縁部材の厚さくへ)、S=絶縁部材の両面
の電極対向面積Ccrn)。従って絶縁部材の絶縁抵抗
を犬きくするためにはρの大きい材料を使用し、tを大
きくしてSを小さくすることになる。しかしシーズヒー
タ支持装置の構造上tとSは寸法上の制限がある。そこ
で本実施例のように絶縁ゲルト7を用いることによシ、
絶縁・9イf5の肉厚を小さくして絶縁部材全体を小形
化できる。
第2図で示す実施例は、絶縁部材としてSi3N4また
はλANからなる碍子形の絶縁棒10を、支持体2と固
定体3との間に介在して両者をゲルト11で取付けたも
のである。なおこの場合、はルト11を絶縁材とすると
更に好ましい。
第3図で示す実施例は、Si3N4またはADJからな
る絶縁板12を絶縁部材として使用し、絶縁板12に支
持体2を取付けるとともに絶縁板12を固定体3に取付
けたものである。
なお、絶縁部材の形態は前述した実施例に限定されるも
のではない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明のシーズヒータの支持装置に
よれば、シーズヒータを高温に発熱させて使用した場合
でも、シーズヒータで生ずるリーク電流を外部箇所へ漏
洩することを防止してシーズヒータを安全に使用できる
。しかも、リーク電流を抑制するためにシーズヒータ自
体の絶縁度を大きくする必要がなく発熱効率を低下させ
ることがない、特に本発明は高温炉模擬実験装置にシー
ズヒータを用いる場合に適用すると効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は各々本発明の互いに異なる実施例
を示す説明図である。 1・・・シーズヒータ、2・・・支持体、3・・・[1
lil定休、5・・・絶縁)4イデ、6・・・絶縁リン
グ、7・・・絶縁ゲルト、8・・・絶縁ナツト、10・
・・絶縁棒、12・・・絶縁板。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 り 第2図 第3図 手続補正書 6ゎ弥9.1へ196 特許庁長官  志 賀    学   殿■、事件の表
示 特願昭59−189271号 2 発明の名称 シーズヒータの支持装置 3、補正をする者 事件と。関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 4、代理人 6 補正の対象 明細書 7、補正の内容 (1)  明細書第3頁第3行目ないし第4行目に「の
発熱が・・・使用される。」とあるのを「の発熱が要求
される。そのために所定の出力を得るためシーズヒータ
の単体を多数並列接続して使用するが、これにより全体
の絶縁抵抗はIKΩ以下に下がってしまう。」と訂正す
る。 (2)明細書第3頁第5行目に「しかしながら。 このようにしてシーズヒータ」とあるを「またこのよう
にしてシーズヒータ」と訂正する。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シーズヒータを支持する支持体と、この支持体を
    固定する固定体との間に、高温下での絶縁性、耐熱衝撃
    性、耐熱性および機械的強度が大なる材料からなる絶縁
    部材を介在して設けたことを特徴とするシーズヒータの
    支持装置。
  2. (2)絶縁部材は窒化物セラミックスからなるものであ
    る特許請求の範囲第1項に記載のシーズヒータの支持装
    置。
  3. (3)セラミックスは窒化けい素を主体とするものであ
    る特許請求の範囲第2項に記載のシーズヒータの支持装
    置。
  4. (4)セラミックスは窒化アルミニウムを主体とするも
    のである特許請求の範囲第2項に記載のシーズヒータの
    支持装置。
  5. (5)絶縁部材は筒状をなすものである特許請求の範囲
    第1項ないし第4項いずれかに記載のシーズヒータの支
    持装置。
  6. (6)絶縁部材は棒状をなすものである特許請求の範囲
    第1項ないし第4項いずれかに記載のシーズヒータの支
    持装置。
  7. (7)絶縁部材は板材である特許請求の範囲第1項ない
    し第4項いずれかに記載のシーズヒータの支持装置。
  8. (8)絶縁部材はボルトおよびナットである特許請求の
    範囲第1項ないし第4項いずれかに記載のシーズヒータ
    の支持装置。
JP18927184A 1984-09-10 1984-09-10 シ−ズヒ−タの支持装置 Pending JPS6168882A (ja)

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JPS6168882A true JPS6168882A (ja) 1986-04-09

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ID=16238520

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02217741A (ja) * 1989-02-17 1990-08-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 風呂水加熱装置

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