JPS6168893A - 自動点滅装置 - Google Patents

自動点滅装置

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JPS6168893A
JPS6168893A JP59189960A JP18996084A JPS6168893A JP S6168893 A JPS6168893 A JP S6168893A JP 59189960 A JP59189960 A JP 59189960A JP 18996084 A JP18996084 A JP 18996084A JP S6168893 A JPS6168893 A JP S6168893A
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JP
Japan
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resistor
conductive
gate
triac
becomes
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Application number
JP59189960A
Other languages
English (en)
Inventor
達也 加藤
八村 健二
喜久永 順一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、周囲の明るさに応じて照明機器などの負荷へ
の電力の供給を断続する自動点滅装置に関する。
〈従来技術〉 一般に、この種の自動点滅装置では、周囲照度の微弱な
変動で負荷への給電のオン、オフを繰り返す不安定な状
態が生じないようにするために、点灯から消灯に移ると
きの照度と、消灯から点灯に移るときの照度とに差をつ
けて、いわゆるヒステリシス特性をもたせる必要がある
第4図は従来の電子式自動点滅装置の構成を示す。プロ
グラマブルユニジャンクショントランジスタ(以下、単
接合トランジスタという)PUTlとPUT2は、アノ
ード電位がゲート電位より所定値以上高くなるとアノー
ド、カソード間が導通状態となり、アノード電位がカソ
ード電位より下がると非導通状態になる。
太陽電池SBIとSB2は、照度を検出する受光素子で
あり、この太陽電池SBIとSB2の出力特性を第5図
に示す。抵抗R1の抵抗値は、太陽電池SBIの受光照
度がLl  (nx)のときに太陽電池S81の端子間
電圧がE+  (v)になるように選定する。また、抵
抗R2の抵抗値は、太陽電池SB2の受光照度がL2 
 (6x)のときに太陽電池SB2の端子間電圧がEl
  (v)になるように選定する。
この電圧E+  (v:lは、単接合トランジスタPU
T1とPUT2のアノード電位がゲート電位より高くな
り、ゲート電流により単接合トランジスタPUT1とP
UT2のアノード、カソード間が導通状態になる電圧を
選定する。
いま、太陽電池SBIとSB2に光が照射されない場合
、抵抗R1とR2のそれぞれの端子間には電圧が発生し
ないため、単接合トランジスタPUT1とPUT2はと
もにアノード、ゲート間が同電位であり、単接合トラン
ジスタPUTIとPUT2のそれぞれのアノード、カソ
ード間は非導通状態である。したがって、電源eからの
交流の正の半サイクルのときに、抵抗Rを通ってサイリ
スクSCHのゲートに電流が流れ、サイリスタSCRは
導通し、電源eからサイリスクSCRのアノード、カソ
ード間を経てランプLに給電される。電源eからの交流
が負の半サイクルのときには、サイリスタSCRは非導
通状態にある。
電源eの交流の負の半サイクルにおいて、後述する理由
によりサイリスタSCRのゲート電流が与えられず、サ
イリスクSCRが非導通状態にあるときには、サイリス
タSCRの7ノード、カソード間には負荷りを介して電
圧epが印加された状態にある。そして、この電圧ep
はダイオードDにより整流され、抵抗R4の端子間に直
流電圧ERを発生する。抵抗R3はこの電圧ERを得る
ための分圧抵抗であり、コンデンサCはダイオードDに
より整流された電圧を平滑にし、抵抗R4の端子間に上
述の直流電圧ERを得るためのものである。抵抗R3と
R4の抵抗値は、負荷りの内部抵抗「2に対して R3+R4>>rゑ の関係をもち、抵抗R3とR4を通じて電源eから負荷
りへ供給される電力が無視できるようにするとともに、
抵抗R4に生じる電圧ERによってトランジスタQを導
通させることができるように定められる。
前述のように、太陽電池SBIとSB2に光が照射され
ない状態では、サイリスタSCRは電源eの交流の正の
半サイクルで導通状態にあり、抵抗R4の端子間に直流
電圧ERは発生しない。
次に、太陽電池S、B1とSB2の受光面の照度がLl
 (ffx)に上昇すると、太陽電池SBIの光起電力
により、抵抗R1の端子間電圧は、第5図に示すように
、El  (vlとなり、単接合トランジスタPUTI
のアノード、カソード間は導通状態となる。しかし、電
源eの交流の正の半サイクルでサイリスタSCRが導通
状態にあるので、抵抗R4の端子間に電圧ERは発生せ
ず、トランジスタQは非導通状態にある。また、このと
きには抵抗R2の端子間の電圧は、第5図に示すように
、B2  (V)となるが、B2<Elであるので、単
接合トランジスタPUT2のアノード、カソード間は非
導通状態にある。そして、照度がLl(7!x)になっ
たときには、負荷であるランプLへの給電は続けられる
その後、太陽電池SBIとSB2の受光面の照度がさら
に上昇してL2  (j!x)になると、太陽電池SB
2の起電力により抵抗R2の端子間電圧がEl  (v
)になり、単接合トランジスタPUT2のアノード、カ
ソード間が導通状態になる。この結果、サイリスクSC
Hのゲート、カソード間が単接合トランジスタPUT2
で短絡されたことになり、それまで抵抗Rを通じてサイ
リスタSCRのゲートへ供給されていた電流は、単接合
トランジスタPUT2を経てサイリスタSCRのカソー
ドへ直接流れ、サイリスタSCRは電源eの交流の負の
半サイクルで消弧された後は非導通状態となる。そして
、負荷りへの給電が停止される。
このときには、電源eの交流の正の半サイクルでもサイ
リスタSCRが非導通状態にあるので、抵抗、R4の端
子間に電圧ERが発生し、トランジスタQが導通状態に
なる。したがって、サイリスクSCRのゲート、カソー
ド間は、単接合トランジスタPUT2とともに、単接合
トランジスタPUT1とトランジスタQとの両方で短絡
される。
その後、太陽電池SBIとSB2の受光面の照度が低下
して、L2 (Jx)JJ下でLH(/x)以上の照度
になると、抵抗R2の端子間電圧がEICv)以下にな
り、単接合トランジスタPUT2が非導通状ミになる。
一方、抵抗R1の端子間電圧はE+  (v)以上であ
るので、単接合トランジスタPUTIは導通状態を続け
、トランジスタQも導通状態にあるため、サイリスタS
CRは非導通状態を続ける。そして、負荷りへの給電は
、停止されたままである。
次に、太陽電池SBIとSB2の受光面の照度がさらに
低下して、L+  (gx3以下の照度になると、抵抗
R1の端子間電圧がE+(■)以下になるので、端接合
トランジスタPUTIが非導通状態になり、サイリスク
SCRのゲート、カソード間の短絡が無くなる。そして
、サイリスタSCRのゲートへ抵抗Rを通って電流が流
れ、サイリスタSCRが導通状態になり、負荷りへの電
力の供給が行なわれる。このとき、抵抗R4の電圧ER
が消滅し、トランジスタQは非導通状態になる。
以上の動作を自動点滅器の実際の環境の下での動作とし
てまとめて表わすと、次表のようになる。
〔2x〕以上で消灯し、照度が低下するときには、照度
がL2  C1x)より低いL+  (/x)で点灯す
る。このように、点灯時と消灯時の照度に差をつけて、
ヒステリシス特性をもたせる。
この点灯時と消灯時の照度Ll(lx〕とL2(l x
)は、抵抗R1と抵抗R2の抵抗値によってそれぞれ任
意に設定できる。
しかるに、上述の回路では、ランプLへの電力の供給を
断続するスイッチング素子としてサイリスタSCRを用
いているので、ランプLが点灯するのは、電源eの交流
の正の半サイクルの期間だけであるという欠点を有して
いた。
この欠点を改善して、正負の各半サイクルにおいてラン
プを点灯させるようにしたのが、第6図に示す回路であ
。この回路では、上述の第4図の回路のす・イリスタS
CRをトライアックTに置き換える。そして、正の半サ
イクルにおいては、図中で記号にダッシュ(°)を付し
ていない回路素子により形成される回路が動作し、負の
半サイクルにおいては、記号にダッシュ(°)を付した
回路素子により形成される回路が動作する。この場合に
は、ランプLの点灯から消灯への切り換え用の太陽電池
を2咽、また、ランプ乙の消灯から点灯への切り換え用
の太陽電池を2個と、計4個の太陽電池を必要とすると
ともに、単接合トランジスタ、その他の半導体素子の部
品点数が第4図の回路の2倍になるという欠点を有して
いた。さらに、各回路素子の特性にばらつきがあるため
、正負の各半サイクル毎の調整が難しいなどの欠点があ
った。
〈発明の目的〉 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、簡単な回路構成で正負の各半サイクルともに負荷
への電力供給が行えるようにした自動点滅装置を提供す
ることである。
〈発明の構成〉 本発明においては、周囲の照度に応じて負荷への電力の
供給を断続する自動点滅装置において、負荷への電力の
供給を断続する双方向性スイッチング素子と、周囲の照
度に応じた起電力を発生する第1及び第2の太陽電池と
、この第1及び第2の太陽電池の起電力に応じて動作す
る第1及び第2の一方向性スイッチング素子と、この第
1及び第2の一方向性スイッチング素子と上記双方向性
スイッチング素子とを接続するダイオードブリッジとを
備えたことを特徴とする。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は第1の実施例を示す。トライアックTのゲート
と端子T1との間にダイオードブリッジDBの入力側端
子が接続され、このダイオードブリッジDBの出力IM
Q E子間に、R接合トランジスタPUT2が接続され
、この単接合トランジスタPUT2のゲートとアノード
との間に抵抗R2と太陽電池SB2とが並列に接続され
る。ダイオードブリッジDBの出力側端子間には、さら
に、単接合トランジスタPUTIとトランジスタQとが
直列に接続され、単接合トランジスタPUTIのゲート
とアノードとの間に抵抗R1と太陽電池SB1とが並列
に接続される。
トランジスタQのベースとエミッタとの間には、抵抗R
4とコンデンサCとが並列に接続され、さらに、トラン
ジスタQのベースとトライアックTめ端子T2との間に
ダイオードDと抵抗R3とが接続される。トライアック
Tのゲートと端子T2との間に抵抗Rが接続され、トラ
イア・ンクTの端子TL、T2間に電源eとランプLと
が接続される。
以下、第1図の回路の動作を説明する。
周囲照度が低く、太陽電池SBI、SB2の起電力が小
さいときには、単接合トランジスタPUT1、PUT2
ともに非導通状態になり、抵抗Rを介してトライアック
Tのゲートに電流が流れ、トライアックTが導通状態に
なって、ランプLが点灯する。
周囲照度が上昇してLI CI!X〕になると、太陽電
池SBIの起電力により抵抗R1の端子間電圧がEl 
 (V)となり、単接合トランジスタPUT1が導通す
る。しかし、このときにはトランジスタQが非導通状態
であるので、トライアックTは導通状態を続け、ランプ
Lの点灯が続く。
その後、周囲照度がさらに上昇してL2  (Jx)に
なると、太陽電池SB2の起電力により、抵抗R2の端
子間電圧がE2  (V)になり、単接合トランジスタ
PUT2が導通する。このときには、トライアックTの
ゲートと端子T1の間が短絡されたことになり、トライ
アックTのゲートに電流が流れなくなって、トライアッ
クTは非導通状態になる。そして、ランプLは消灯する
。このときには、トライアックTの端子TI、72間の
電圧により、トランジスタQが導通する。そして、周囲
照度L2  (Ax3以上であると、ランプしは消灯し
たままである。
次に、周囲照度が低下してL2  (Itx)以下でL
I  (413以上になると、太陽電池SB2の起電力
が低下して、抵抗R2の端子間電圧がE2 〔v〕以下
になり、単接合、トランジスタPUT2が非導通状態に
なるが、このときには単接合トランジスタPUTIとト
ランジスタQによりトライアックTのゲートと端子T1
の間の短絡が続いているので、トライアックTは導通せ
ず、ランプLは消灯したままである。
周囲照度がさらに低下してLI  (ffix)以下に
なると、太陽電池SBLの起電力が低下して抵抗R1の
端子間電圧がE+  (v)以下になり、単接合トラン
ジスタPUTIが非導通状態になって、トライアックT
のゲートと端子T1の間の短絡が除かれ、トライアック
Tのゲートに抵抗Rを介して電流が流れ、トライアック
Tが導通状態になって、ランプLが点灯する。
すなわち、この回路では、周囲照度がL2  (βX〕
で点灯から消灯に移り、周囲照度がL2  C11x〕
より低いLI  C1x’3になると消灯から点灯に移
る。
この第1図の回路のダイオードブリッジDBより右側の
回路を等価的にスイッチSで置き換えたものが、第2図
の回路であり、スイッチSに流れる電流は、実線aと破
線すで示すように、電源eからの交流の正負の各半サイ
クルにおいてともに同じ方向に流れる。したがって、上
述の第6図の回路のように、正負の各半サイクルに対し
て別々にスイッチング回路を必要とせず、回路の部品点
数が大幅に削減される。
第3図は本発明の第2の実施例を示す。トライアックT
の端子T2が抵抗R7を介してダイオードブリッジDB
の第1の入力側端子に接続され、トライアックTの端子
T1が抵抗R8を介してダイオードブリッジDBの第2
の入力側端子に接続され、トライアックTのゲートがダ
イオードブリッジDBの第2の入力端端子に接続される
。トライアックTの端子TI、T2間には、さらに、電
源eとランプLが直列に接続される。
ダイオードブリッジDBの出力側端子間には、サイリス
タ5CR2が接続され、このサイリスタ5CR2のアノ
ードとゲートとの間に抵抗R6が接続される。サイリス
タ5CR2のゲートとカソードとの間に単接合トランジ
スタPUT2が接続され、この単接合トランジスタPU
T2のアノードとゲートとの間に抵抗R2と太陽電池S
B2が並列に接続され、単接合トランジスタPUT2の
アノードとカソードとの間にトランジスタQが接続され
る。
トライアックTの端子T2とトランジスタQのベースと
の間にダイオードDと抵抗R3とが直列に接続され、ト
ランジスタQのベースとエミッタとの間に抵抗R4とコ
ンデンサCとが並列に接続される。
ダイオードブリッジDBの出力側端子間には、さらに、
サイリスクSCR1が接続され、このサイリスタ5CR
Iのアノードとゲートとの間に抵抗R5が接続される。
サイリスタ5CRIのゲートとカソードとの間に単接合
トランジスタPUT1が接続され、この単接合トランジ
スタPUTIのアノードとゲートとの間に抵抗R1と太
陽電池SBIが並列に接続される。
以下、この第3図の回路の動作を説明する。
上述の第1図の回路においては、ランプLが消灯してい
るとき、すなわちトライアックTが非導通状態のときに
も、トライアックTの端子T2とゲートの間の抵抗Rに
電流が流れる。この抵抗RはトライアックTのゲート電
流を供給するための抵抗であるので、抵抗値をあまり大
きくすることができず、したがって、ランプLの消灯時
における電力消費が大きくなる。これに対して、第3図
の回路では、トライアックTの端子T2とゲートの間に
ダイオードブリッジDBを介してスイッチング回路を接
続し、トライアックTが非導通のときには、サイリスク
5CRI、5CR2がともに非導通になるようにしたの
で、無駄な電力消費が無くなる。
周囲照度が低く、太陽電池SBI、SB2の起電力が小
さいときには、単接合トランジスタPUT1、PUT2
はともに非導通状態となり、サイリスタ5CRIのゲー
トに抵抗R5を介して、また、サイリスタ5CR2のゲ
ートに抵抗R6を介して、それぞれゲート電流が流れ、
サイリスク5CRI。
5CR2はともに導通状態になる。そして、抵抗R7を
介してトライチックTのゲートに電流が流れ、トライア
ックTは導通状態になり、ランプLは点灯する。このと
きには、トランジスタQのベース電位は低く、トランジ
スタQは非導通状態である。
周囲照度が上昇してL+  CI!x)になると、太陽
電池SBIの起電力により抵抗R1の端子間電圧がE+
  (v)となり、単接合トランジスタPUT1が導通
ずる。このため、サイリスタ5CRIのゲートとカソー
ドの間が短絡され、サイリスク5CR1が非導通状態と
なるが、このときには、単接合トランジスタPUT2は
まだ非導通状態であるので、サイリスタ5CR2が導通
状態であり、トライアックTは導通状態でランプLは点
灯が続く。
その後、周囲照度がさらに上昇してL2  (j!X)
になると、太陽電池SB2の起電力により抵抗R2の端
子間電圧がE+  (v)となり、単接合トランジスタ
PUT2が導通する。そして、サイリスタ5CR2のゲ
ートとカソードの間が短絡され、サイリスク5CR2が
非導通状態になり、トライチックTのゲートへ電流が流
れなくなり、トライアックTは非導通状態になる。した
がって、ランプLは消灯する。このときには、トライア
ックTの端子Tl、72間の電圧により、トランジスタ
Qが導通する。そして、周囲照度がL2  (βX3以
上であると、ランプLは消灯したままである。
次に、周囲照度が低下してL2  (j!x)以下でL
+  (Ax)以上になると、太陽電池SB2の起電力
が低下して抵抗R2の端子間電圧がE+  (v)以下
になり、単接合トランジスタPUT2が非導通状態にな
るが、このときには、トランジスタQが導通状態にある
ので、サイリスタ5CR2の非導通状態が続き、トライ
アックTは非導通状態で、ランプLは消灯したままであ
る。
周囲照度がさらに低下してLH[:Jx]以下になると
、太陽電池SBIの起電力が低下して、抵抗R1の端子
間電圧がE+  (v)以下になり、単接合トランジス
タpu’rtが非導通状態になって、サイリスタ5CR
Iのゲートに抵抗R5を介して電流が流れ、サイリスタ
5CRIが導通する。そして、トライアックTのゲート
に抵抗R7を介して電流が流れ、トライアックTが導通
状態になって、ランプLが点灯する。そして、トライア
ックTが導通することによって、トランジスタQが非導
通状態になって、サイリスタ5CR2も導通状態になる
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明においては、双方向性スイ
ッチング素子により負荷への電力の供給を断続するとと
もに、2個の太陽電池の起電力に応じて動作する2個の
一方向性スイッチング素子によりダイオードブリッジを
介して上記双方向性スイッチング素子を制御するように
したから、回路構成を簡単化して回路の部品点数を少な
くし、しかも、交流電源の正負の各半サイクルで負荷へ
電力を供給することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
第1図の回路の等何回路を示す回路図、第3図は本発明
の第2の実施例を示す回路図、第4図と第6図は自動点
滅装置の従来例を示す回路図、第5図は太陽電池の出力
特性を示すグラフである。 T−トライアック SBI、5B2−−一太陽電池 PUTI、PUT2−単接合トランジスタDB−・−ダ
イオードブリッジ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)周囲の照度に応じて負荷への電力の供給を断続す
    る自動点滅装置において、負荷への電力の供給を断続す
    る双方向性スイッチング素子と、周囲の照度に応じた起
    電力を発生する第1及び第2の太陽電池と、この第1及
    び第2の太陽電池の起電力に応じて動作する第1及び第
    2の一方向性スイッチング素子と、この第1及び第2の
    一方向性スイッチング素子と上記双方向性スイッチング
    素子とを接続するダイオードブリッジとを備えたことを
    特徴とする自動点滅装置。
JP59189960A 1984-08-27 1984-09-10 自動点滅装置 Pending JPS6168893A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59189960A JPS6168893A (ja) 1984-09-10 1984-09-10 自動点滅装置
US06/769,876 US4733103A (en) 1984-08-27 1985-08-27 Light sensitive switching circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59189960A JPS6168893A (ja) 1984-09-10 1984-09-10 自動点滅装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6168893A true JPS6168893A (ja) 1986-04-09

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ID=16250067

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JP59189960A Pending JPS6168893A (ja) 1984-08-27 1984-09-10 自動点滅装置

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