JPS6169281A - バツクカバ−取付装置 - Google Patents
バツクカバ−取付装置Info
- Publication number
- JPS6169281A JPS6169281A JP59192031A JP19203184A JPS6169281A JP S6169281 A JPS6169281 A JP S6169281A JP 59192031 A JP59192031 A JP 59192031A JP 19203184 A JP19203184 A JP 19203184A JP S6169281 A JPS6169281 A JP S6169281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back cover
- cabinet
- screws
- top face
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機等の無線機器におけるキ
ャビネットへのバックカバーの取付装置に関するもので
ある。
ャビネットへのバックカバーの取付装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
第1図に従来の一例のバックカバー取付装置を示す。
従来には、キャビネット1に複数のビス止め用ポスを一
体に設け、一方、バックカバー2には、キャビネット1
との接合部に対して垂直な平面部であるビス取付部3を
三辺にわたって一体に設け、このビス取付部3を介して
バックカバー2を複数のビス4にてキャビネット1のボ
スに固定するようにしていた。
体に設け、一方、バックカバー2には、キャビネット1
との接合部に対して垂直な平面部であるビス取付部3を
三辺にわたって一体に設け、このビス取付部3を介して
バックカバー2を複数のビス4にてキャビネット1のボ
スに固定するようにしていた。
この場合、バックカバー2にビス取付部3を設けている
ため、バックカバー2とキャビネット1との充分な結合
強度を得ることが困難であり、また固定後においても、
天面や側面よりビス4の頭部が見えるため、外観を極度
に悪くしているという問題があった。
ため、バックカバー2とキャビネット1との充分な結合
強度を得ることが困難であり、また固定後においても、
天面や側面よりビス4の頭部が見えるため、外観を極度
に悪くしているという問題があった。
発明の目的
本発明は、上記従来の欠点を除去するものであり、バッ
クカバーをキャビネットに強固にビス止めすることがで
き、なおかつ天面および側面よりビスが目立つことがな
くて外観を損うことを防止したバックカバーの取付装置
を提供することを目的とする。
クカバーをキャビネットに強固にビス止めすることがで
き、なおかつ天面および側面よりビスが目立つことがな
くて外観を損うことを防止したバックカバーの取付装置
を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明によるバックカバー取付装置は、バックカバーの
少なくとも天面はキャビネットに設けた溝に差し込むよ
うにし、側面については、キャビネットの両側面にあら
かじめスピーカブラケットを固定し、バックカバーの後
面よシ上記スピーカブラケットにビス止めするようにし
て固定をはか−り、またバックカバーの下部については
目立ちにぐいことよシ、後面より前面に向かって、また
側面方向よりおのおのビス止めするようにして、バック
カバーをキャビネットに固定することを特徴とする。
少なくとも天面はキャビネットに設けた溝に差し込むよ
うにし、側面については、キャビネットの両側面にあら
かじめスピーカブラケットを固定し、バックカバーの後
面よシ上記スピーカブラケットにビス止めするようにし
て固定をはか−り、またバックカバーの下部については
目立ちにぐいことよシ、後面より前面に向かって、また
側面方向よりおのおのビス止めするようにして、バック
カバーをキャビネットに固定することを特徴とする。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第2図を用いて説明する。第
2図において、6はキャビネット、6はこのキャビネッ
ト5に固定されるバックカバーである。キャビネット5
は上下方向の途中に段差を有し、巾の広い上部の後方開
口端面に連子を設け1、i ており、ま
た両側面にスピーカブラケット取付リブ8を一体に設け
ている。バックカバー6はキャビネット5に合わせて上
下方向の途中に段差を設け、巾の広い上部の両側面にス
ピーカブラケット9に対応して切欠き10を設けており
、後面の両側端部、後面の下部および側部におのおの1
つあるいは複数の取付孔11を設けている。
2図において、6はキャビネット、6はこのキャビネッ
ト5に固定されるバックカバーである。キャビネット5
は上下方向の途中に段差を有し、巾の広い上部の後方開
口端面に連子を設け1、i ており、ま
た両側面にスピーカブラケット取付リブ8を一体に設け
ている。バックカバー6はキャビネット5に合わせて上
下方向の途中に段差を設け、巾の広い上部の両側面にス
ピーカブラケット9に対応して切欠き10を設けており
、後面の両側端部、後面の下部および側部におのおの1
つあるいは複数の取付孔11を設けている。
バックカバー6のキャビネット5への取付けは、まず一
対のスピーカブラケット9をおのおの2本のビス12に
てキャビネット6の取付リブ8へ固定し、その後、バッ
クカバー6の上部の天面お工び両側面の開口端をキャビ
ネット5の溝7に差し込み、この状態で複数本のビス1
3により後面および側面より固定する。
対のスピーカブラケット9をおのおの2本のビス12に
てキャビネット6の取付リブ8へ固定し、その後、バッ
クカバー6の上部の天面お工び両側面の開口端をキャビ
ネット5の溝7に差し込み、この状態で複数本のビス1
3により後面および側面より固定する。
かかる構成によれば、バックカバー6の天面および側面
をキャビネット5の溝7に差し込むようにしているので
、両者の結合強度を充分に強くすることができる。かつ
、天面ではビス止めはしないようにしているため、キャ
ビネットSとバックカバー6との一体感があり、また天
面方向よりビスの頭部が見えることがなく意匠的にも優
れたものとなる。
をキャビネット5の溝7に差し込むようにしているので
、両者の結合強度を充分に強くすることができる。かつ
、天面ではビス止めはしないようにしているため、キャ
ビネットSとバックカバー6との一体感があり、また天
面方向よりビスの頭部が見えることがなく意匠的にも優
れたものとなる。
なお、バックカバー6の下部においては複数本のビスを
用いて固定をはかっているが、外部よシ目立つことがな
く外観を損うことはない。
用いて固定をはかっているが、外部よシ目立つことがな
く外観を損うことはない。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、バックカバーの少なく
とも天面をキャビネットの溝に差し込むようにしており
、左右側部については、キャビネットにあらかじめ固定
されたスピーカブラケットに固定するようにしているた
め、ビス止め箇所を少なくしながら両者の結合強度を強
くすることができる。しかも、ビス止め部分においても
ビスを目立たなくすることができるとともに、キャビネ
ットとバックカバーのより強い一体感を得ることができ
るという利点を有する。
とも天面をキャビネットの溝に差し込むようにしており
、左右側部については、キャビネットにあらかじめ固定
されたスピーカブラケットに固定するようにしているた
め、ビス止め箇所を少なくしながら両者の結合強度を強
くすることができる。しかも、ビス止め部分においても
ビスを目立たなくすることができるとともに、キャビネ
ットとバックカバーのより強い一体感を得ることができ
るという利点を有する。
第1図は従来例におけるバックカバー取付装置の分解斜
視図、第2図は本発明の一実施例におけるバックカバー
取付装置の分解斜視図である。 5・・・・・・キャビネット、6・・・・・・バックカ
バー、ア・・・・・・溝、8・・・・・・スピーカブラ
ケット取付部、9・・・スピーカブラケット、12.1
3・・・・・・ビス。 第1図
視図、第2図は本発明の一実施例におけるバックカバー
取付装置の分解斜視図である。 5・・・・・・キャビネット、6・・・・・・バックカ
バー、ア・・・・・・溝、8・・・・・・スピーカブラ
ケット取付部、9・・・スピーカブラケット、12.1
3・・・・・・ビス。 第1図
Claims (1)
- キャビネットの後方開口端面に溝を設け、バッカバーの
少なくとも天板の開口端を上記溝に差し込むようにする
とともに、上記キャビネットの左右にスピーカブラケッ
トを固定し、上記バックカバーの後面の左右端部よりこ
のバックカバーを上記スピーカブラケットに固定するよ
うにしたバックカバー取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192031A JPS6169281A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | バツクカバ−取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192031A JPS6169281A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | バツクカバ−取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169281A true JPS6169281A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16284444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192031A Pending JPS6169281A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | バツクカバ−取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169281A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335085A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | キヤビネツト |
| JPH048582U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-27 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120719B1 (ja) * | 1970-05-05 | 1976-06-26 | ||
| JPS5822359U (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-12 | 日本精工株式会社 | 調節可能なシ−トベルト用アンカ−装置 |
| JPS5853805U (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-12 | 日産自動車株式会社 | 排気消音器 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59192031A patent/JPS6169281A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120719B1 (ja) * | 1970-05-05 | 1976-06-26 | ||
| JPS5822359U (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-12 | 日本精工株式会社 | 調節可能なシ−トベルト用アンカ−装置 |
| JPS5853805U (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-12 | 日産自動車株式会社 | 排気消音器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6335085A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | キヤビネツト |
| JPH048582U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-27 |
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