JPS6169324A - 過電流継電器 - Google Patents

過電流継電器

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JPS6169324A
JPS6169324A JP19014784A JP19014784A JPS6169324A JP S6169324 A JPS6169324 A JP S6169324A JP 19014784 A JP19014784 A JP 19014784A JP 19014784 A JP19014784 A JP 19014784A JP S6169324 A JPS6169324 A JP S6169324A
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高崎 靖夫
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、モータなどの負荷φこl&イする電流を検出
して該負荷の焼損保護を行うマイクロコンピュータ応用
の過電流継電器、特蚤こ反限時特性の設定が容易でかつ
動作時間の失輩を迅速1ζ行うことができる構成に関す
る。
〔従来技術上その問題点〕
通常モータなどの9荷においでは、過電流が流n、るL
焼損等の不都合を生じるので、過電流継電器で負荷電流
を常時監視し、rいてこの負荷電、流が過電流状態にな
ると偵荷0)温度が所定値(こ到達する以前に該継電、
器で負荷重、流をし、や断することが行わわる。第6図
の特性線入はモータの熱特性の一例を示すもので、ここ
で特性線Aは、モータが無通電状態をこありしたかつ′
C該モータ囚温度が室温になっている状態で該モータに
負荷電流■を階段状をこ通甫、シ、た場合をこモータ温
度が許容上限温度に達するまでの時間Ttを示しており
、この特性”      #Ai□、、、4□6カ、オ
よう1゜10.□、ヵ3゜くなると架度上昇時間’1’
 tが知くなる反限時特性となる。したがってこのよう
な熱特・性を有するモータに対しで焼損保護を行う過電
流継電器の、該継電器が過電流を検出してから負荷電流
し、や断を行うに至るけでの動作時間Ttは、時間Tt
よりも短い値でかつ負荷電流が大きくなるにつわて短い
値となる特性駈こする必要がある。
第7図は上述のような特性IAを有する負荷の焼損保護
を行うために従来用いられている過電流継電器の構成言
イ明図で、図において1はモータ等の負荷電こ流れる9
荷電流2を検出し、てこの電流に応じた検出信号3を出
力する電流変成器等で構成さ狽た電流検出回路、4は抵
抗器B、とコンデンサCとが図示のように接続され、検
出信号3としての゛硯圧vjが入力さ、nrrw圧■0
圧出0する積分回路、5は設定電圧VSと出力富1圧v
Oとが入力され電圧■0が電圧VS以上Eこなると信号
5aを出力回路6に出力し、て、該回路6から負荷重、
流し、や断を行う開閉器にトリップ信号6aを出力させ
るようにした比較回路である。前記開閉器は図示しでい
ない。7は前述の積分回路4と比較回路5と出力回路6
とからなる過電流継筒1器である。第7図の老前流継電
器7は上述のように構成されているので積分回路4に電
圧Viが階段状・こ入力される七出力電、圧Voは(1
)式のようζこ変化し、したがって電圧Voが設定電圧
Vs+(、達するまでの時間、すなわちこの緘電器の動
作時間Ttは(1)式から(2)式のよう多こなる。
(1)式においてtは経過時間である。
Vo =Vi l 1−exp(−−) l  ・・・
・・・(11R1・C 第6図の特性線Bけ(2)式1ζもbづく過電流継電器
の動作時間の一例を示したもので、前述したようtこ特
性線Bは特性FI A 、−t:りも下側−どなるよう
・こ設定さn、る必要があるが、通常両特性脚間には図
示したように形状tこ相異があるため、第7図の過電流
継電器71cは、大きな過電流が流わ、た場合に適切な
焼損保護が行えるよう鉦こ特性線Bを特性線Aの近傍に
設定すると小さな過箱流領域では特性線BとAとの間の
時間差が開き過ぎて保護動作が過剰シこなってし才い、
小さい渦電流が流石た時適= 5− 切な焼損保護か行えるように特性線Bを特性、1ilA
焼損保護を行うことができないという問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は上述したような従来の過電流継電器における問
題を解消して、過電流継電器の反限時特性を負荷の熱特
性に対応して適切に設定することが容易で、かつ動作時
間の設定を迅速擾こ行うことができる過電流継電器を提
供することを目的とする。
る。
〔発明の要点〕 本発明は、上述の目的を達成するために、第1図の構成
図に示したよう曝こ、負荷電流に対応した検出信号3を
変換指令信号13dが入力されるととに電流等価信号8
aに変換する信号変換回路8と;最小動作電流値Ib以
上の大きさの負荷電流を電流値の大きさ駈こ従って複数
個の要素電流領域に分割して各要素電流領域に対応する
ように設定した動作時間Ttを記憶させた動作時間記憶
手段9と:電流等価信号8aが入力されると、この信号
8aに対応する負荷電流の値が前記電流値Ib以上であ
る場合、この負荷電流値に対応した動作時間Ttを動作
時間記憶手段9から選択して駆動とをも出力し、電流等
価信号8aiこ対応する負荷電、流の値がI+)未満で
ある場合、第2起動信号1゜dのみを出力する設定値選
択手段10と;設定値信号10aと設定命令信号10b
とが入力されると設定値信号108に対応した第1計時
時間ΔTtが設定さn4、第1起動信号10Cの入力に
よって計時動作を開始し、第1計時時聞ΔTt経過後第
1タイムアツプ信号11aを出力する第1計時手段11
と;第2起動信号10dの入力によって計時動作を開始
し、第2計時時間ΔTd経過後第2タイムアツプ信号1
2aを出力する第2計時手段12(・I    と:加
算入力端子13aと減算入力端子13bとを有し、第1
タイムアツプ信号1.1 aが加算入力端子13a+こ
入力され、第2タイムアツプ信号12aが減算入力端子
13bに入力され、かつ両入力端子13a、13b+こ
入力される信号の個数を代数的しこ計数し、かつこの計
数値が所定値Eこ達するとカウントアツプ信号13Cを
出力し、かつカウントアツプ信号13Cが出力され、な
い時は第1タイムアツプ信号11aおよび第2タイムア
ツプ信号12aが入力さnろご(L−に変換指令信号1
3dを出力する計数手段13と;で過電流継電器を構成
し、カウントアツプ信号13Cによってたきえは第7図
の出力回路6を駆動して負荷電流が流わる負荷電こ対し
て焼損保篩を行うようにしたもので、 このように構成することにより、動作時間記憶手段9に
継電器の動作時間+p tを負荷電流の値に応じて適宜
設定して記憶させることができる結果、過電流継電1器
の反限時特性を負荷の熱特性曝こ対応するように設定す
ることを容易3こ実行することができ、また第1計時手
段11に第1計時時間ΔTtの設定を迅速に行うことが
できるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
第2図は本発明による過電流継電器の一実施例を用いた
過電流保護装置の構成図で、図においで14は以下に説
明するような動作を行うマイクロコンピュータ(以後マ
イクロコンピュータをマイコンということもある)、1
5は信号変換回路8とマイコン14とからなる本発明に
よる過電流継電器の一実施例、16は電流検出回路lと
遭電流継電器15に出力回路6とからなる過電流保護装
置である。第3図はマイコン14の動作を説明するフロ
ー千ヤードで、このマイコンの機能は第1図しこ示した
信号変換回路8を除く各部で構喫されているので、以下
奢こ第1図ないし、第3図を参照してマイコン14の動
作を説明する。すなわち第1図ないし第3図Fこおいて
、まずマイコン14から変換指令信号13dが信号変換
回路8に出力されると、この回路8に入力されていた検
出信号3がディジタル信号の形態に変換され電流等価信
号8aとして信号変換回路8からマイコン14に出力さ
れる。こむ、が第3図のステップ17である。マイコン
14では続くステップ18で電流等価信号8aが表す負
荷電流の大きさが最小動作電流値Ib以上であるかどう
かの判別動作が設定値選択手段10によって行われ、負
荷電流の大きさがIb未満である上膜定値選択手段10
から出力さn、る第2起拗信号10dによってステップ
25で第2計時手段12による第2計時時間ΔTdの計
時動作が行われ、負荷電流の大きさがIb以上であると
、 ステップ19で設定値選択手段10【こよって動作時間
記憶手段9の記憶内容から負荷電流の大きさ蛋こ応じた
動作時間Ttが選択され、続いて設定値選択手段10か
ら、選択された動作時間Tt に応じた設定値信号10
aと設定命令信号101)と第1起動信号10Cとが逐
次第1計時手段litこ出力されるこさ―こよって、ス
テップ20では設定値信号10alこ応じた、したがっ
て動作時間Ttlこ応じた第1計時時間ΔTtが第1計
時手段11iこ設定され、ステップ21でこの時間ΔT
zrfr計時動作が行わn、る。動作時間記憶手段9の
記憶内容および設定値選択手段10による前記記憶内谷
会こ対する選択の仕方蔽こついては後述する。この場合
第1 lO− 計時時間ΔTtは設定値選択手段10において(3)式
の演算が行わわて得られたもので、(3)式におけるN
mはたとえば256であるような正整数である。
ΔTt = Tt/Nm     −−−−−−(3)
第1計時手段11におけるΔTtの計時動作が終ると該
計時手段から第1タイムアツプ信号11aが計数手段1
3の加算入力端子13alこ出力されるのでステップ2
2で計数手段13+こおけるカウント数Nが1だけイン
クリメントされ、ステップ23では計数手段13でその
カウント数Nが設定値Nm+こ到達したかどうかの判断
動作が行わわて、、NmNmであれは計数手段13から
カウントアツプ信号13cが出力さnるステップ24の
動作となり、NがNmに到達していなければ第1タイム
アツプ伯号11aが入力さn、ることによって計数手段
13から変換指令信号13dが再び信号変換回路8【こ
出力されてステップ17の電流検出′     動作力
3行ゎゎ、。と+Cf、f /’l。
第2計時時間ΔTdは焼損保護動作の対象となるモータ
などの負荷の放熱時定数に対応した時間で、第2計時手
段12+こおけるΔTdの計時動作が終ると該計時手段
から第2タイムアツプ信号12aが計数手段13の減算
入力端子13bに出力されるので、ステップ26では計
数手段13でそのカウント数Nが零に到達しまたかどう
かの判断動作が行わわで、N笑0であ石ばステップ27
でカウント数Nが1だはデクリメントされると共に計数
手段13からは第2タイムアツプ信号12aの入力に伴
って変撲指4信号13dが出力さnで再びステップ17
の電流検出が行わわるこ七になり、N=0であわばカウ
ント数Nは不変でこの場合も計数手段13からは第2タ
イムアツプ信号12aの入力#C伴なって変換指令信号
13dが出力されて再びステップ17の電流検出が行わ
わる。
第2図の堝宵、流継電器15け上述したように構成さ石
、でいるので、負荷管、流2が最小動作電流値Ib以上
の過電流■tになるとこの電流値T、に対応した動作時
間TtをNmで除した第1計時時間ΔTtの計時動作が
ます行わわるが、この計時動作がタイムアツプすると再
び貴荷電1流2の検出が行わわ、るので、該負荷電流の
大きさが過電流値rtを継続すると、第1計時手段11
から第1タイムアツプ信号11aが時間ΔTtごとtこ
一回出力される結果、計数手段13のカウント数Nが設
定値Nm+こ到達し、てカウントアツプ信号13Cが計
数手段13から出力された時点の、第一回目のΔTt計
時動作開始時点からの経過時間は丁度TtIどなり、ま
た負荷電流2の大きさが過電流値Iz+こなった後カウ
ントアツプ信号13Cが出力される以前tこ過′酸流値
1tが変動するとこの変動に応じて計時時間ΔTtも変
動するので、結局カウントアツプ信号13Cが出力され
るまでに経過した、第1回目のΔTt計時動作開始時点
からの時間は過電流値Ilの変動に応じた時間となり、
したがってこのような過電流継電器15では過電流の状
態が変動しても適切な限時動作が行わ眉、ることになる
。なお前述したようにこの継電器15においては負荷電
流2が最小動作電流値Ib未溝の値を継続すると、 換言すれはモータなどの焼損保護対象負荷に流れる電流
が定格電流値以下であると計数手段13のカウント数N
は減少し、遂に零を維持することになる。
次に前述した、動作時間記憶手段9の記憶内容および設
定値選択手段10#こよる前記記憶内容に対する選択の
仕方について説明する。第4図のCは上述した過電流継
電器15の反限時特性線図で、この場合、継電器15は
負荷の定格電流の大きさをInとして1.tIn〜12
.8 Inの範囲の鋏荷軍流■に対して焼損保護を行う
ものとし、て、特性線Cは前記電流範囲を13個の要素
電流領域に分割し各要素電流領域ご七シこ動作時間Tt
を設定することによって折線状管こ形成され、この折線
は負荷の熱特性Aのばらつきや該折線のばらつき、換言
すればこの継電器の実際の動作時間のばらつきなどを考
慮して特性線Aよりも上(11j にならないように設
定されている。この場合継電器15は1.IIn以上の
負荷電流に対して焼損保護動作を行うので1、I In
が最小動作電流値Ibである。特性線Ctこおいては1
.1 In = Ib = I、としまた12.8 I
n=I、とし、■、とItとの間をΔI、の電流間隔で
2等分し、■、とIs bのnlをΔ■、の電流間隔で
4等分し、I3とI4 &の間をΔI、の電流間隔で3
等分し、■、とI、との間をΔ■4 の電流間隔で4等
分して、結局負荷電流IILI11との間の電流領域が
13個の要素布、流領域に分割さゎでいる。
る。
第5図は第1図蚤こおける動作時間記憶手段9に対応す
る第2図のマイコン14に内蔵されたR、OMの記憶デ
ータ説明図で、第5図においてはG1#lに示したよう
に、第4図で説明i4た13個の要素電流領域が電流値
の大きさの順に上記R,OMの一連の番地のアドレスに
対応させられ、各アドレスには第4図の特性mCを形成
する動作時間’tzのうちの対応する要素電流領域の時
間データが、各要素電流領域はそnぞれ該市、流領域シ
ζおける左端の電流値を含むものとしで、記憶させられ
ている。
たとえば第4図の負荷電流1s&L との間に形xj 
    成された■4IIIlの要素電流領域が対応す
るアドレス018番地番こけ4秒という時間データが記
憶させられている。昆2図の過電流継電1器15でばマ
イコン14のROM+こ上述のよう疹こ動作時間Il+
のデータが記憶させらnていで、この記憶内容から負荷
電流■の大きさに応じた動作時間’+4を選択するマイ
コン14の動作、すなわち第1図の動作時間記憶手段9
の記憶内容から動作時間rl゛tを選択する設定値選択
手段10の動作は、マイコン14においでまず入力され
た電流等価信号8a+こついて負荷゛電流Iの大きさの
判別を行い、この判別結果に応じて(4)弐〜(7)式
の演算を行って上記ROMのアドレスを決定することに
よって行わでいる。
(4)式〜(7)式においてADDは選択対象動作時間
T’tのデータが記憶させら石でいるROMのアドレス
番地、ADD4 、ADD3.1)D2 、ADDIは
それぞれこ旧らのラベルを付したアドレスの番地、すな
わち019,016,012,011)である。
I、、<I<1.のとき AI)D =AI−ID4+
(((I  I4 )/ΔI、 lの 正の整数部〕 ・・・・・・(4) I、 zI<T、CI’)とき AD−、D−ADD3
+(1(I  Ig)/ΔI、l[7)正の整数部〕 
・・・・・・(5) I、 、4I(I、)と@  ADD=ADD2+((
(I  I2)/ΔI、117)正の整数部〕 ・・・
・・・(6) 11.41<I、 rn、5き ADD=ADD1+[
:((I  I+)/ΔI、lの正の整数部〕・・・・
・・(′71 マイコン14ではこのようしこして決定したアドレスか
ら動作時間データを読み出し、第3図のステップ19以
下の動作を行うようにしている。
第2図の過電流継電器15は上述のように構成さね、そ
の反限時特性が負荷の熱特性線A+こ対応して第4図の
特性#iにのように設定されでいるので、このような継
電器15を用いると負荷電流■が過電、流領域の大きい
電流値の領域釜こあってもあるいはまた小さい電流値の
領域蚤こあっても適切な焼摺保護動作が行わn、ること
になり、またこのような過電流継電515は反限時特性
を負荷の′熱特性に対応するようlこして設定すること
が容易であることは上述した所から明らかである。また
このような過電流継電器では動作時間Ttの決定は、負
荷電流Iと動作時間l1ltとの間の連続的な関係を示
す反限時特性式を用いて電流等価信号8aが入力される
ととに演算して決定するのではなくて、上述したように
、既シこROM+こ記憶させられている時間データを選
択して読み出すだけであるから、第1計時時間ΔTtを
第1計時手段7に素早く設定することができ、この結果
非常シこ短い動作時間Ttの過電流継電器を製作するこ
とができることになる。
第4図においては焼損保護を行う過電流領域を1.1■
n〜12.8Inとしてこの電流領域を電流間隔ΔIの
異なる13個の要素電流領域釜こ分割したが、本発明は
このような実施例に限られるものではなく、焼損保護を
行う過電流領域は他の異なる領域であってもよく、要素
電流領域は焼損保護対象過電流領域の全域駈こわたつて
等分に分割されでいてもよく、要素電流領域の個数は1
3個以外の個数であっても差し支えないものである。
〔発明の効果〕
上述したように1本発明においては、第1図の構成図に
示したようtこ、負荷電流に対応した検出信号3を変換
指令信号13dが入力されるとと看こ電流等価信号8a
+こ変換する信号変換回路8と;最小動作電流値Ib以
上の大きさの負荷電流を電流値の大きさ疹こ従って複数
個の要素電流領域に分割して各要素電流領域tこ対応す
るように設定した動作時間Ttを記憶させた動作時間記
憶手段9と;電流等価信号8aが入力されるさ、この信
号8aに対応する負荷電1流の値が前記甫1流値Ib以
上である場合この負荷電流値に対応した動作時間’14
を動作時間記憶手段9から選択して該動作時間に応じた
設定値信号10aとして出力すると共に設定命令信号1
0bと第1起動信号10Cとをも出力し1、電流等価信
号8a+こ対応する負荷電流の値がIb未満である場合
第2起動信号10dのみを出力する設定値選択手段10
と:設定値信号ioaと設定命令信号101)(’が入
力されると設定値信号10aに対応した第1計時時間Δ
Ttが設定され、 第1起動信号IQc(7’)入力によって計時動作を開
始し、第1計時時間ΔTt経過後第1タイムアツプ信号
11aを出力する第1計時手段11と;第2起動信号1
0dの入力によって計時動作を開始し、第2計時時間Δ
1゛d経過後第2タイムアツプ信号12aを出力する第
2計時手段12と:加算入力端子13aと減算入力端子
13bとを有し1、第1タイムアツプ信号11aが加算
入力端子13aに入力さn、、第2タイムアツプ信号1
2aが減算入力端子t3b+こ入力さ1.、かつ両入力
端子13a。
13blこ入力される信号の個数を代数的優こ計数り、
かつこの計数値が所定値に達するとカウントアツプ信号
13Cを出力し1、かつカウントアツプ信号13eが出
力されない時は第1タイムアツプ信号11aおよび第2
タイムアツプ信号12aが入力されるごとに変換化全信
号13dを出力する計数手段13と;で過電流継電器を
構成し、、カウントアツプ信号13Cによってたとえば
第7図の出力回路6を駆動して負荷電流が流れる負荷l
こ対しC焼損保霞を行うようにしたので、このよう疹こ
構成することにより、動作時間記憶手段9に継電器の動
作時間Ttを伯荷電流の値に応じて適宜設定して記憶さ
せることができる結果、過電流継電器の反限時特性を負
荷の熱特性に対応するように設定することを容易多こ実
行することができ、また第1計時手段7に第1計時時間
ΔT4の設定を迅速駈こ行うことができる一A電流継電
器が得らnる効果がある。
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそ21ぞ眉4本発明の全体構成図
、本発明の一実施例を用いた過電流作置装置の、構成図
、第3図は第2図におけろマイコンの動作を説明するフ
ローチャート、第4図は第2図におけろ過電流継型、器
の反限時特性説明図、第5図は第2図におけるマイコン
多こ内蔵さ石たR OMの記憶データ説明図、第6図お
よび第7図はそれぞn、従来の過電流継電器の反限時特
性説明図、構成説明図である。 2・・・・・・負荷電、fi、3・・・・・・検出信号
、7.15・・・・・・過電流継電器、8・・・・・・
信号変換回路、8a・・・・・・電流等価信号、9・・
・・・・動作時間記憶手段、10・・・・・・設定値選
択手段% 10a・・・・・・設定値信号、iob・・
・・・・設定命令信号、ioc・・・・・・第1起動信
号、10d・・・・・・第2起動信号% 11・・・・
・・第1計時手段、lla・・・第1タイムアツプ信号
、12・・・・・・第2計時手段、12a・・・・・・
第2タイムアツプ信号、13・・・・・・計数手段、1
3a・・・・・・加算入力端子、13b・・・・・・減
算入力端子、13C・・・・・・カウントアツプ信号、
13d・・・・・・変換指令信号、rb・・・・・・最
小動作電流値、Tl・・・・・・動作時間、ΔTt・・
・・・・第1計時時間、ΔT(1・・・・・・第2計時
時間。 第1図 a 第2図 第5図 頁荷電iI −X定格電胤 第 6 図 ヱ Rヶ  − L、V5 /  t 17  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)負荷電流に対応した検出信号を変換指令信号が入力
    されるごとに電流等価信号に変換する信号変換回路と;
    最小動作電流値以上の大きさの前記負荷電流を電流値の
    大きさに従って複数個の要素電流領域に分割して各々の
    前記要素電流領域ごとに設定した動作時間を記憶させた
    動作時間記憶手段と;前記電流等価信号が入力されると
    、該電流等価信号に対応する前記負荷電流の値が前記最
    小動作電流値以上である場合には該負荷電流値に対応し
    た前記動作時間を前記動作時間記憶手段から選択して該
    動作時間に応じた設定値信号として出力すると共に設定
    命令信号と第1起動信号とをも出力し、前記電流等価信
    号に対応する前記負荷電流の値が前記最小動作電流値未
    満である場合には第2起動信号のみを出力する設定値選
    択手段と;前記設定値信号と前記設定命令信号とが入力
    されると該設定値信号に対応した第1計時時間が設定さ
    れ、前記第1起動信号の入力によって計時動作を開始し
    、前記第1計時時間経過後第1タイムアップ信号を出力
    する第1計時手段と:前記第2起動信号の入力によって
    計時動作を開始し、所定の第2計時時間経過後第2タイ
    ムアップ信号を出力する第2計時手段と;加算入力端子
    と減算入力端子とを有し、前記第1タイムアップ信号が
    前記加算入力端子に入力され、前記第2タイムアップ信
    号が前記減算入力端子に入力され、かつ前記両入力端子
    に入力される信号の個数を代数的に計数し、かつこの計
    数値が所定値に達するとカウントアップ信号を出力し、
    かつ前記カウントアップ信号が出力されない時は前記第
    1タイムアップ信号および前記第2タイムアップ信号が
    入力されるごとに前記変換指令信号を出力する計数手段
    と;を備え、前記カウントアップ信号によって前記負荷
    電流が流れる負荷に対して過電流保護動作を行うように
    したことを特徴とする過電流継電器。
JP19014784A 1984-09-11 1984-09-11 過電流継電器 Granted JPS6169324A (ja)

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