JPS6169324A - 過電流継電器 - Google Patents
過電流継電器Info
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- JPS6169324A JPS6169324A JP19014784A JP19014784A JPS6169324A JP S6169324 A JPS6169324 A JP S6169324A JP 19014784 A JP19014784 A JP 19014784A JP 19014784 A JP19014784 A JP 19014784A JP S6169324 A JPS6169324 A JP S6169324A
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- time
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、モータなどの負荷φこl&イする電流を検出
して該負荷の焼損保護を行うマイクロコンピュータ応用
の過電流継電器、特蚤こ反限時特性の設定が容易でかつ
動作時間の失輩を迅速1ζ行うことができる構成に関す
る。
して該負荷の焼損保護を行うマイクロコンピュータ応用
の過電流継電器、特蚤こ反限時特性の設定が容易でかつ
動作時間の失輩を迅速1ζ行うことができる構成に関す
る。
通常モータなどの9荷においでは、過電流が流n、るL
焼損等の不都合を生じるので、過電流継電器で負荷電流
を常時監視し、rいてこの負荷電、流が過電流状態にな
ると偵荷0)温度が所定値(こ到達する以前に該継電、
器で負荷重、流をし、や断することが行わわる。第6図
の特性線入はモータの熱特性の一例を示すもので、ここ
で特性線Aは、モータが無通電状態をこありしたかつ′
C該モータ囚温度が室温になっている状態で該モータに
負荷電流■を階段状をこ通甫、シ、た場合をこモータ温
度が許容上限温度に達するまでの時間Ttを示しており
、この特性” #Ai□、、、4□6カ、オ
よう1゜10.□、ヵ3゜くなると架度上昇時間’1’
tが知くなる反限時特性となる。したがってこのよう
な熱特・性を有するモータに対しで焼損保護を行う過電
流継電器の、該継電器が過電流を検出してから負荷電流
し、や断を行うに至るけでの動作時間Ttは、時間Tt
よりも短い値でかつ負荷電流が大きくなるにつわて短い
値となる特性駈こする必要がある。
焼損等の不都合を生じるので、過電流継電器で負荷電流
を常時監視し、rいてこの負荷電、流が過電流状態にな
ると偵荷0)温度が所定値(こ到達する以前に該継電、
器で負荷重、流をし、や断することが行わわる。第6図
の特性線入はモータの熱特性の一例を示すもので、ここ
で特性線Aは、モータが無通電状態をこありしたかつ′
C該モータ囚温度が室温になっている状態で該モータに
負荷電流■を階段状をこ通甫、シ、た場合をこモータ温
度が許容上限温度に達するまでの時間Ttを示しており
、この特性” #Ai□、、、4□6カ、オ
よう1゜10.□、ヵ3゜くなると架度上昇時間’1’
tが知くなる反限時特性となる。したがってこのよう
な熱特・性を有するモータに対しで焼損保護を行う過電
流継電器の、該継電器が過電流を検出してから負荷電流
し、や断を行うに至るけでの動作時間Ttは、時間Tt
よりも短い値でかつ負荷電流が大きくなるにつわて短い
値となる特性駈こする必要がある。
第7図は上述のような特性IAを有する負荷の焼損保護
を行うために従来用いられている過電流継電器の構成言
イ明図で、図において1はモータ等の負荷電こ流れる9
荷電流2を検出し、てこの電流に応じた検出信号3を出
力する電流変成器等で構成さ狽た電流検出回路、4は抵
抗器B、とコンデンサCとが図示のように接続され、検
出信号3としての゛硯圧vjが入力さ、nrrw圧■0
圧出0する積分回路、5は設定電圧VSと出力富1圧v
Oとが入力され電圧■0が電圧VS以上Eこなると信号
5aを出力回路6に出力し、て、該回路6から負荷重、
流し、や断を行う開閉器にトリップ信号6aを出力させ
るようにした比較回路である。前記開閉器は図示しでい
ない。7は前述の積分回路4と比較回路5と出力回路6
とからなる過電流継筒1器である。第7図の老前流継電
器7は上述のように構成されているので積分回路4に電
圧Viが階段状・こ入力される七出力電、圧Voは(1
)式のようζこ変化し、したがって電圧Voが設定電圧
Vs+(、達するまでの時間、すなわちこの緘電器の動
作時間Ttは(1)式から(2)式のよう多こなる。
を行うために従来用いられている過電流継電器の構成言
イ明図で、図において1はモータ等の負荷電こ流れる9
荷電流2を検出し、てこの電流に応じた検出信号3を出
力する電流変成器等で構成さ狽た電流検出回路、4は抵
抗器B、とコンデンサCとが図示のように接続され、検
出信号3としての゛硯圧vjが入力さ、nrrw圧■0
圧出0する積分回路、5は設定電圧VSと出力富1圧v
Oとが入力され電圧■0が電圧VS以上Eこなると信号
5aを出力回路6に出力し、て、該回路6から負荷重、
流し、や断を行う開閉器にトリップ信号6aを出力させ
るようにした比較回路である。前記開閉器は図示しでい
ない。7は前述の積分回路4と比較回路5と出力回路6
とからなる過電流継筒1器である。第7図の老前流継電
器7は上述のように構成されているので積分回路4に電
圧Viが階段状・こ入力される七出力電、圧Voは(1
)式のようζこ変化し、したがって電圧Voが設定電圧
Vs+(、達するまでの時間、すなわちこの緘電器の動
作時間Ttは(1)式から(2)式のよう多こなる。
(1)式においてtは経過時間である。
Vo =Vi l 1−exp(−−) l ・・・
・・・(11R1・C 第6図の特性線Bけ(2)式1ζもbづく過電流継電器
の動作時間の一例を示したもので、前述したようtこ特
性線Bは特性FI A 、−t:りも下側−どなるよう
・こ設定さn、る必要があるが、通常両特性脚間には図
示したように形状tこ相異があるため、第7図の過電流
継電器71cは、大きな過電流が流わ、た場合に適切な
焼損保護が行えるよう鉦こ特性線Bを特性線Aの近傍に
設定すると小さな過箱流領域では特性線BとAとの間の
時間差が開き過ぎて保護動作が過剰シこなってし才い、
小さい渦電流が流石た時適= 5− 切な焼損保護か行えるように特性線Bを特性、1ilA
焼損保護を行うことができないという問題がある。
・・・(11R1・C 第6図の特性線Bけ(2)式1ζもbづく過電流継電器
の動作時間の一例を示したもので、前述したようtこ特
性線Bは特性FI A 、−t:りも下側−どなるよう
・こ設定さn、る必要があるが、通常両特性脚間には図
示したように形状tこ相異があるため、第7図の過電流
継電器71cは、大きな過電流が流わ、た場合に適切な
焼損保護が行えるよう鉦こ特性線Bを特性線Aの近傍に
設定すると小さな過箱流領域では特性線BとAとの間の
時間差が開き過ぎて保護動作が過剰シこなってし才い、
小さい渦電流が流石た時適= 5− 切な焼損保護か行えるように特性線Bを特性、1ilA
焼損保護を行うことができないという問題がある。
本発明は上述したような従来の過電流継電器における問
題を解消して、過電流継電器の反限時特性を負荷の熱特
性に対応して適切に設定することが容易で、かつ動作時
間の設定を迅速擾こ行うことができる過電流継電器を提
供することを目的とする。
題を解消して、過電流継電器の反限時特性を負荷の熱特
性に対応して適切に設定することが容易で、かつ動作時
間の設定を迅速擾こ行うことができる過電流継電器を提
供することを目的とする。
る。
〔発明の要点〕
本発明は、上述の目的を達成するために、第1図の構成
図に示したよう曝こ、負荷電流に対応した検出信号3を
変換指令信号13dが入力されるととに電流等価信号8
aに変換する信号変換回路8と;最小動作電流値Ib以
上の大きさの負荷電流を電流値の大きさ駈こ従って複数
個の要素電流領域に分割して各要素電流領域に対応する
ように設定した動作時間Ttを記憶させた動作時間記憶
手段9と:電流等価信号8aが入力されると、この信号
8aに対応する負荷電流の値が前記電流値Ib以上であ
る場合、この負荷電流値に対応した動作時間Ttを動作
時間記憶手段9から選択して駆動とをも出力し、電流等
価信号8aiこ対応する負荷電、流の値がI+)未満で
ある場合、第2起動信号1゜dのみを出力する設定値選
択手段10と;設定値信号10aと設定命令信号10b
とが入力されると設定値信号108に対応した第1計時
時間ΔTtが設定さn4、第1起動信号10Cの入力に
よって計時動作を開始し、第1計時時聞ΔTt経過後第
1タイムアツプ信号11aを出力する第1計時手段11
と;第2起動信号10dの入力によって計時動作を開始
し、第2計時時間ΔTd経過後第2タイムアツプ信号1
2aを出力する第2計時手段12(・I と:加
算入力端子13aと減算入力端子13bとを有し、第1
タイムアツプ信号1.1 aが加算入力端子13a+こ
入力され、第2タイムアツプ信号12aが減算入力端子
13bに入力され、かつ両入力端子13a、13b+こ
入力される信号の個数を代数的しこ計数し、かつこの計
数値が所定値Eこ達するとカウントアツプ信号13Cを
出力し、かつカウントアツプ信号13Cが出力され、な
い時は第1タイムアツプ信号11aおよび第2タイムア
ツプ信号12aが入力さnろご(L−に変換指令信号1
3dを出力する計数手段13と;で過電流継電器を構成
し、カウントアツプ信号13Cによってたきえは第7図
の出力回路6を駆動して負荷電流が流わる負荷電こ対し
て焼損保篩を行うようにしたもので、 このように構成することにより、動作時間記憶手段9に
継電器の動作時間+p tを負荷電流の値に応じて適宜
設定して記憶させることができる結果、過電流継電1器
の反限時特性を負荷の熱特性曝こ対応するように設定す
ることを容易3こ実行することができ、また第1計時手
段11に第1計時時間ΔTtの設定を迅速に行うことが
できるようにしたものである。
図に示したよう曝こ、負荷電流に対応した検出信号3を
変換指令信号13dが入力されるととに電流等価信号8
aに変換する信号変換回路8と;最小動作電流値Ib以
上の大きさの負荷電流を電流値の大きさ駈こ従って複数
個の要素電流領域に分割して各要素電流領域に対応する
ように設定した動作時間Ttを記憶させた動作時間記憶
手段9と:電流等価信号8aが入力されると、この信号
8aに対応する負荷電流の値が前記電流値Ib以上であ
る場合、この負荷電流値に対応した動作時間Ttを動作
時間記憶手段9から選択して駆動とをも出力し、電流等
価信号8aiこ対応する負荷電、流の値がI+)未満で
ある場合、第2起動信号1゜dのみを出力する設定値選
択手段10と;設定値信号10aと設定命令信号10b
とが入力されると設定値信号108に対応した第1計時
時間ΔTtが設定さn4、第1起動信号10Cの入力に
よって計時動作を開始し、第1計時時聞ΔTt経過後第
1タイムアツプ信号11aを出力する第1計時手段11
と;第2起動信号10dの入力によって計時動作を開始
し、第2計時時間ΔTd経過後第2タイムアツプ信号1
2aを出力する第2計時手段12(・I と:加
算入力端子13aと減算入力端子13bとを有し、第1
タイムアツプ信号1.1 aが加算入力端子13a+こ
入力され、第2タイムアツプ信号12aが減算入力端子
13bに入力され、かつ両入力端子13a、13b+こ
入力される信号の個数を代数的しこ計数し、かつこの計
数値が所定値Eこ達するとカウントアツプ信号13Cを
出力し、かつカウントアツプ信号13Cが出力され、な
い時は第1タイムアツプ信号11aおよび第2タイムア
ツプ信号12aが入力さnろご(L−に変換指令信号1
3dを出力する計数手段13と;で過電流継電器を構成
し、カウントアツプ信号13Cによってたきえは第7図
の出力回路6を駆動して負荷電流が流わる負荷電こ対し
て焼損保篩を行うようにしたもので、 このように構成することにより、動作時間記憶手段9に
継電器の動作時間+p tを負荷電流の値に応じて適宜
設定して記憶させることができる結果、過電流継電1器
の反限時特性を負荷の熱特性曝こ対応するように設定す
ることを容易3こ実行することができ、また第1計時手
段11に第1計時時間ΔTtの設定を迅速に行うことが
できるようにしたものである。
第2図は本発明による過電流継電器の一実施例を用いた
過電流保護装置の構成図で、図においで14は以下に説
明するような動作を行うマイクロコンピュータ(以後マ
イクロコンピュータをマイコンということもある)、1
5は信号変換回路8とマイコン14とからなる本発明に
よる過電流継電器の一実施例、16は電流検出回路lと
遭電流継電器15に出力回路6とからなる過電流保護装
置である。第3図はマイコン14の動作を説明するフロ
ー千ヤードで、このマイコンの機能は第1図しこ示した
信号変換回路8を除く各部で構喫されているので、以下
奢こ第1図ないし、第3図を参照してマイコン14の動
作を説明する。すなわち第1図ないし第3図Fこおいて
、まずマイコン14から変換指令信号13dが信号変換
回路8に出力されると、この回路8に入力されていた検
出信号3がディジタル信号の形態に変換され電流等価信
号8aとして信号変換回路8からマイコン14に出力さ
れる。こむ、が第3図のステップ17である。マイコン
14では続くステップ18で電流等価信号8aが表す負
荷電流の大きさが最小動作電流値Ib以上であるかどう
かの判別動作が設定値選択手段10によって行われ、負
荷電流の大きさがIb未満である上膜定値選択手段10
から出力さn、る第2起拗信号10dによってステップ
25で第2計時手段12による第2計時時間ΔTdの計
時動作が行われ、負荷電流の大きさがIb以上であると
、 ステップ19で設定値選択手段10【こよって動作時間
記憶手段9の記憶内容から負荷電流の大きさ蛋こ応じた
動作時間Ttが選択され、続いて設定値選択手段10か
ら、選択された動作時間Tt に応じた設定値信号10
aと設定命令信号101)と第1起動信号10Cとが逐
次第1計時手段litこ出力されるこさ―こよって、ス
テップ20では設定値信号10alこ応じた、したがっ
て動作時間Ttlこ応じた第1計時時間ΔTtが第1計
時手段11iこ設定され、ステップ21でこの時間ΔT
zrfr計時動作が行わn、る。動作時間記憶手段9の
記憶内容および設定値選択手段10による前記記憶内谷
会こ対する選択の仕方蔽こついては後述する。この場合
第1 lO− 計時時間ΔTtは設定値選択手段10において(3)式
の演算が行わわて得られたもので、(3)式におけるN
mはたとえば256であるような正整数である。
過電流保護装置の構成図で、図においで14は以下に説
明するような動作を行うマイクロコンピュータ(以後マ
イクロコンピュータをマイコンということもある)、1
5は信号変換回路8とマイコン14とからなる本発明に
よる過電流継電器の一実施例、16は電流検出回路lと
遭電流継電器15に出力回路6とからなる過電流保護装
置である。第3図はマイコン14の動作を説明するフロ
ー千ヤードで、このマイコンの機能は第1図しこ示した
信号変換回路8を除く各部で構喫されているので、以下
奢こ第1図ないし、第3図を参照してマイコン14の動
作を説明する。すなわち第1図ないし第3図Fこおいて
、まずマイコン14から変換指令信号13dが信号変換
回路8に出力されると、この回路8に入力されていた検
出信号3がディジタル信号の形態に変換され電流等価信
号8aとして信号変換回路8からマイコン14に出力さ
れる。こむ、が第3図のステップ17である。マイコン
14では続くステップ18で電流等価信号8aが表す負
荷電流の大きさが最小動作電流値Ib以上であるかどう
かの判別動作が設定値選択手段10によって行われ、負
荷電流の大きさがIb未満である上膜定値選択手段10
から出力さn、る第2起拗信号10dによってステップ
25で第2計時手段12による第2計時時間ΔTdの計
時動作が行われ、負荷電流の大きさがIb以上であると
、 ステップ19で設定値選択手段10【こよって動作時間
記憶手段9の記憶内容から負荷電流の大きさ蛋こ応じた
動作時間Ttが選択され、続いて設定値選択手段10か
ら、選択された動作時間Tt に応じた設定値信号10
aと設定命令信号101)と第1起動信号10Cとが逐
次第1計時手段litこ出力されるこさ―こよって、ス
テップ20では設定値信号10alこ応じた、したがっ
て動作時間Ttlこ応じた第1計時時間ΔTtが第1計
時手段11iこ設定され、ステップ21でこの時間ΔT
zrfr計時動作が行わn、る。動作時間記憶手段9の
記憶内容および設定値選択手段10による前記記憶内谷
会こ対する選択の仕方蔽こついては後述する。この場合
第1 lO− 計時時間ΔTtは設定値選択手段10において(3)式
の演算が行わわて得られたもので、(3)式におけるN
mはたとえば256であるような正整数である。
ΔTt = Tt/Nm −−−−−−(3)
第1計時手段11におけるΔTtの計時動作が終ると該
計時手段から第1タイムアツプ信号11aが計数手段1
3の加算入力端子13alこ出力されるのでステップ2
2で計数手段13+こおけるカウント数Nが1だけイン
クリメントされ、ステップ23では計数手段13でその
カウント数Nが設定値Nm+こ到達したかどうかの判断
動作が行わわて、、NmNmであれは計数手段13から
カウントアツプ信号13cが出力さnるステップ24の
動作となり、NがNmに到達していなければ第1タイム
アツプ伯号11aが入力さn、ることによって計数手段
13から変換指令信号13dが再び信号変換回路8【こ
出力されてステップ17の電流検出′ 動作力
3行ゎゎ、。と+Cf、f /’l。
第1計時手段11におけるΔTtの計時動作が終ると該
計時手段から第1タイムアツプ信号11aが計数手段1
3の加算入力端子13alこ出力されるのでステップ2
2で計数手段13+こおけるカウント数Nが1だけイン
クリメントされ、ステップ23では計数手段13でその
カウント数Nが設定値Nm+こ到達したかどうかの判断
動作が行わわて、、NmNmであれは計数手段13から
カウントアツプ信号13cが出力さnるステップ24の
動作となり、NがNmに到達していなければ第1タイム
アツプ伯号11aが入力さn、ることによって計数手段
13から変換指令信号13dが再び信号変換回路8【こ
出力されてステップ17の電流検出′ 動作力
3行ゎゎ、。と+Cf、f /’l。
第2計時時間ΔTdは焼損保護動作の対象となるモータ
などの負荷の放熱時定数に対応した時間で、第2計時手
段12+こおけるΔTdの計時動作が終ると該計時手段
から第2タイムアツプ信号12aが計数手段13の減算
入力端子13bに出力されるので、ステップ26では計
数手段13でそのカウント数Nが零に到達しまたかどう
かの判断動作が行わわで、N笑0であ石ばステップ27
でカウント数Nが1だはデクリメントされると共に計数
手段13からは第2タイムアツプ信号12aの入力に伴
って変撲指4信号13dが出力さnで再びステップ17
の電流検出が行わわるこ七になり、N=0であわばカウ
ント数Nは不変でこの場合も計数手段13からは第2タ
イムアツプ信号12aの入力#C伴なって変換指令信号
13dが出力されて再びステップ17の電流検出が行わ
わる。
などの負荷の放熱時定数に対応した時間で、第2計時手
段12+こおけるΔTdの計時動作が終ると該計時手段
から第2タイムアツプ信号12aが計数手段13の減算
入力端子13bに出力されるので、ステップ26では計
数手段13でそのカウント数Nが零に到達しまたかどう
かの判断動作が行わわで、N笑0であ石ばステップ27
でカウント数Nが1だはデクリメントされると共に計数
手段13からは第2タイムアツプ信号12aの入力に伴
って変撲指4信号13dが出力さnで再びステップ17
の電流検出が行わわるこ七になり、N=0であわばカウ
ント数Nは不変でこの場合も計数手段13からは第2タ
イムアツプ信号12aの入力#C伴なって変換指令信号
13dが出力されて再びステップ17の電流検出が行わ
わる。
第2図の堝宵、流継電器15け上述したように構成さ石
、でいるので、負荷管、流2が最小動作電流値Ib以上
の過電流■tになるとこの電流値T、に対応した動作時
間TtをNmで除した第1計時時間ΔTtの計時動作が
ます行わわるが、この計時動作がタイムアツプすると再
び貴荷電1流2の検出が行わわ、るので、該負荷電流の
大きさが過電流値rtを継続すると、第1計時手段11
から第1タイムアツプ信号11aが時間ΔTtごとtこ
一回出力される結果、計数手段13のカウント数Nが設
定値Nm+こ到達し、てカウントアツプ信号13Cが計
数手段13から出力された時点の、第一回目のΔTt計
時動作開始時点からの経過時間は丁度TtIどなり、ま
た負荷電流2の大きさが過電流値Iz+こなった後カウ
ントアツプ信号13Cが出力される以前tこ過′酸流値
1tが変動するとこの変動に応じて計時時間ΔTtも変
動するので、結局カウントアツプ信号13Cが出力され
るまでに経過した、第1回目のΔTt計時動作開始時点
からの時間は過電流値Ilの変動に応じた時間となり、
したがってこのような過電流継電器15では過電流の状
態が変動しても適切な限時動作が行わ眉、ることになる
。なお前述したようにこの継電器15においては負荷電
流2が最小動作電流値Ib未溝の値を継続すると、 換言すれはモータなどの焼損保護対象負荷に流れる電流
が定格電流値以下であると計数手段13のカウント数N
は減少し、遂に零を維持することになる。
、でいるので、負荷管、流2が最小動作電流値Ib以上
の過電流■tになるとこの電流値T、に対応した動作時
間TtをNmで除した第1計時時間ΔTtの計時動作が
ます行わわるが、この計時動作がタイムアツプすると再
び貴荷電1流2の検出が行わわ、るので、該負荷電流の
大きさが過電流値rtを継続すると、第1計時手段11
から第1タイムアツプ信号11aが時間ΔTtごとtこ
一回出力される結果、計数手段13のカウント数Nが設
定値Nm+こ到達し、てカウントアツプ信号13Cが計
数手段13から出力された時点の、第一回目のΔTt計
時動作開始時点からの経過時間は丁度TtIどなり、ま
た負荷電流2の大きさが過電流値Iz+こなった後カウ
ントアツプ信号13Cが出力される以前tこ過′酸流値
1tが変動するとこの変動に応じて計時時間ΔTtも変
動するので、結局カウントアツプ信号13Cが出力され
るまでに経過した、第1回目のΔTt計時動作開始時点
からの時間は過電流値Ilの変動に応じた時間となり、
したがってこのような過電流継電器15では過電流の状
態が変動しても適切な限時動作が行わ眉、ることになる
。なお前述したようにこの継電器15においては負荷電
流2が最小動作電流値Ib未溝の値を継続すると、 換言すれはモータなどの焼損保護対象負荷に流れる電流
が定格電流値以下であると計数手段13のカウント数N
は減少し、遂に零を維持することになる。
次に前述した、動作時間記憶手段9の記憶内容および設
定値選択手段10#こよる前記記憶内容に対する選択の
仕方について説明する。第4図のCは上述した過電流継
電器15の反限時特性線図で、この場合、継電器15は
負荷の定格電流の大きさをInとして1.tIn〜12
.8 Inの範囲の鋏荷軍流■に対して焼損保護を行う
ものとし、て、特性線Cは前記電流範囲を13個の要素
電流領域に分割し各要素電流領域ご七シこ動作時間Tt
を設定することによって折線状管こ形成され、この折線
は負荷の熱特性Aのばらつきや該折線のばらつき、換言
すればこの継電器の実際の動作時間のばらつきなどを考
慮して特性線Aよりも上(11j にならないように設
定されている。この場合継電器15は1.IIn以上の
負荷電流に対して焼損保護動作を行うので1、I In
が最小動作電流値Ibである。特性線Ctこおいては1
.1 In = Ib = I、としまた12.8 I
n=I、とし、■、とItとの間をΔI、の電流間隔で
2等分し、■、とIs bのnlをΔ■、の電流間隔で
4等分し、I3とI4 &の間をΔI、の電流間隔で3
等分し、■、とI、との間をΔ■4 の電流間隔で4等
分して、結局負荷電流IILI11との間の電流領域が
13個の要素布、流領域に分割さゎでいる。
定値選択手段10#こよる前記記憶内容に対する選択の
仕方について説明する。第4図のCは上述した過電流継
電器15の反限時特性線図で、この場合、継電器15は
負荷の定格電流の大きさをInとして1.tIn〜12
.8 Inの範囲の鋏荷軍流■に対して焼損保護を行う
ものとし、て、特性線Cは前記電流範囲を13個の要素
電流領域に分割し各要素電流領域ご七シこ動作時間Tt
を設定することによって折線状管こ形成され、この折線
は負荷の熱特性Aのばらつきや該折線のばらつき、換言
すればこの継電器の実際の動作時間のばらつきなどを考
慮して特性線Aよりも上(11j にならないように設
定されている。この場合継電器15は1.IIn以上の
負荷電流に対して焼損保護動作を行うので1、I In
が最小動作電流値Ibである。特性線Ctこおいては1
.1 In = Ib = I、としまた12.8 I
n=I、とし、■、とItとの間をΔI、の電流間隔で
2等分し、■、とIs bのnlをΔ■、の電流間隔で
4等分し、I3とI4 &の間をΔI、の電流間隔で3
等分し、■、とI、との間をΔ■4 の電流間隔で4等
分して、結局負荷電流IILI11との間の電流領域が
13個の要素布、流領域に分割さゎでいる。
る。
第5図は第1図蚤こおける動作時間記憶手段9に対応す
る第2図のマイコン14に内蔵されたR、OMの記憶デ
ータ説明図で、第5図においてはG1#lに示したよう
に、第4図で説明i4た13個の要素電流領域が電流値
の大きさの順に上記R,OMの一連の番地のアドレスに
対応させられ、各アドレスには第4図の特性mCを形成
する動作時間’tzのうちの対応する要素電流領域の時
間データが、各要素電流領域はそnぞれ該市、流領域シ
ζおける左端の電流値を含むものとしで、記憶させられ
ている。
る第2図のマイコン14に内蔵されたR、OMの記憶デ
ータ説明図で、第5図においてはG1#lに示したよう
に、第4図で説明i4た13個の要素電流領域が電流値
の大きさの順に上記R,OMの一連の番地のアドレスに
対応させられ、各アドレスには第4図の特性mCを形成
する動作時間’tzのうちの対応する要素電流領域の時
間データが、各要素電流領域はそnぞれ該市、流領域シ
ζおける左端の電流値を含むものとしで、記憶させられ
ている。
たとえば第4図の負荷電流1s&L との間に形xj
成された■4IIIlの要素電流領域が対応す
るアドレス018番地番こけ4秒という時間データが記
憶させられている。昆2図の過電流継電1器15でばマ
イコン14のROM+こ上述のよう疹こ動作時間Il+
。
成された■4IIIlの要素電流領域が対応す
るアドレス018番地番こけ4秒という時間データが記
憶させられている。昆2図の過電流継電1器15でばマ
イコン14のROM+こ上述のよう疹こ動作時間Il+
。
のデータが記憶させらnていで、この記憶内容から負荷
電流■の大きさに応じた動作時間’+4を選択するマイ
コン14の動作、すなわち第1図の動作時間記憶手段9
の記憶内容から動作時間rl゛tを選択する設定値選択
手段10の動作は、マイコン14においでまず入力され
た電流等価信号8a+こついて負荷゛電流Iの大きさの
判別を行い、この判別結果に応じて(4)弐〜(7)式
の演算を行って上記ROMのアドレスを決定することに
よって行わでいる。
電流■の大きさに応じた動作時間’+4を選択するマイ
コン14の動作、すなわち第1図の動作時間記憶手段9
の記憶内容から動作時間rl゛tを選択する設定値選択
手段10の動作は、マイコン14においでまず入力され
た電流等価信号8a+こついて負荷゛電流Iの大きさの
判別を行い、この判別結果に応じて(4)弐〜(7)式
の演算を行って上記ROMのアドレスを決定することに
よって行わでいる。
(4)式〜(7)式においてADDは選択対象動作時間
T’tのデータが記憶させら石でいるROMのアドレス
番地、ADD4 、ADD3.1)D2 、ADDIは
それぞれこ旧らのラベルを付したアドレスの番地、すな
わち019,016,012,011)である。
T’tのデータが記憶させら石でいるROMのアドレス
番地、ADD4 、ADD3.1)D2 、ADDIは
それぞれこ旧らのラベルを付したアドレスの番地、すな
わち019,016,012,011)である。
I、、<I<1.のとき AI)D =AI−ID4+
(((I I4 )/ΔI、 lの 正の整数部〕 ・・・・・・(4) I、 zI<T、CI’)とき AD−、D−ADD3
+(1(I Ig)/ΔI、l[7)正の整数部〕
・・・・・・(5) I、 、4I(I、)と@ ADD=ADD2+((
(I I2)/ΔI、117)正の整数部〕 ・・・
・・・(6) 11.41<I、 rn、5き ADD=ADD1+[
:((I I+)/ΔI、lの正の整数部〕・・・・
・・(′71 マイコン14ではこのようしこして決定したアドレスか
ら動作時間データを読み出し、第3図のステップ19以
下の動作を行うようにしている。
(((I I4 )/ΔI、 lの 正の整数部〕 ・・・・・・(4) I、 zI<T、CI’)とき AD−、D−ADD3
+(1(I Ig)/ΔI、l[7)正の整数部〕
・・・・・・(5) I、 、4I(I、)と@ ADD=ADD2+((
(I I2)/ΔI、117)正の整数部〕 ・・・
・・・(6) 11.41<I、 rn、5き ADD=ADD1+[
:((I I+)/ΔI、lの正の整数部〕・・・・
・・(′71 マイコン14ではこのようしこして決定したアドレスか
ら動作時間データを読み出し、第3図のステップ19以
下の動作を行うようにしている。
第2図の過電流継電器15は上述のように構成さね、そ
の反限時特性が負荷の熱特性線A+こ対応して第4図の
特性#iにのように設定されでいるので、このような継
電器15を用いると負荷電流■が過電、流領域の大きい
電流値の領域釜こあってもあるいはまた小さい電流値の
領域蚤こあっても適切な焼摺保護動作が行わn、ること
になり、またこのような過電流継電515は反限時特性
を負荷の′熱特性に対応するようlこして設定すること
が容易であることは上述した所から明らかである。また
このような過電流継電器では動作時間Ttの決定は、負
荷電流Iと動作時間l1ltとの間の連続的な関係を示
す反限時特性式を用いて電流等価信号8aが入力される
ととに演算して決定するのではなくて、上述したように
、既シこROM+こ記憶させられている時間データを選
択して読み出すだけであるから、第1計時時間ΔTtを
第1計時手段7に素早く設定することができ、この結果
非常シこ短い動作時間Ttの過電流継電器を製作するこ
とができることになる。
の反限時特性が負荷の熱特性線A+こ対応して第4図の
特性#iにのように設定されでいるので、このような継
電器15を用いると負荷電流■が過電、流領域の大きい
電流値の領域釜こあってもあるいはまた小さい電流値の
領域蚤こあっても適切な焼摺保護動作が行わn、ること
になり、またこのような過電流継電515は反限時特性
を負荷の′熱特性に対応するようlこして設定すること
が容易であることは上述した所から明らかである。また
このような過電流継電器では動作時間Ttの決定は、負
荷電流Iと動作時間l1ltとの間の連続的な関係を示
す反限時特性式を用いて電流等価信号8aが入力される
ととに演算して決定するのではなくて、上述したように
、既シこROM+こ記憶させられている時間データを選
択して読み出すだけであるから、第1計時時間ΔTtを
第1計時手段7に素早く設定することができ、この結果
非常シこ短い動作時間Ttの過電流継電器を製作するこ
とができることになる。
第4図においては焼損保護を行う過電流領域を1.1■
n〜12.8Inとしてこの電流領域を電流間隔ΔIの
異なる13個の要素電流領域釜こ分割したが、本発明は
このような実施例に限られるものではなく、焼損保護を
行う過電流領域は他の異なる領域であってもよく、要素
電流領域は焼損保護対象過電流領域の全域駈こわたつて
等分に分割されでいてもよく、要素電流領域の個数は1
3個以外の個数であっても差し支えないものである。
n〜12.8Inとしてこの電流領域を電流間隔ΔIの
異なる13個の要素電流領域釜こ分割したが、本発明は
このような実施例に限られるものではなく、焼損保護を
行う過電流領域は他の異なる領域であってもよく、要素
電流領域は焼損保護対象過電流領域の全域駈こわたつて
等分に分割されでいてもよく、要素電流領域の個数は1
3個以外の個数であっても差し支えないものである。
上述したように1本発明においては、第1図の構成図に
示したようtこ、負荷電流に対応した検出信号3を変換
指令信号13dが入力されるとと看こ電流等価信号8a
+こ変換する信号変換回路8と;最小動作電流値Ib以
上の大きさの負荷電流を電流値の大きさ疹こ従って複数
個の要素電流領域に分割して各要素電流領域tこ対応す
るように設定した動作時間Ttを記憶させた動作時間記
憶手段9と;電流等価信号8aが入力されるさ、この信
号8aに対応する負荷電1流の値が前記甫1流値Ib以
上である場合この負荷電流値に対応した動作時間’14
を動作時間記憶手段9から選択して該動作時間に応じた
設定値信号10aとして出力すると共に設定命令信号1
0bと第1起動信号10Cとをも出力し1、電流等価信
号8a+こ対応する負荷電流の値がIb未満である場合
第2起動信号10dのみを出力する設定値選択手段10
と:設定値信号ioaと設定命令信号101)(’が入
力されると設定値信号10aに対応した第1計時時間Δ
Ttが設定され、 第1起動信号IQc(7’)入力によって計時動作を開
始し、第1計時時間ΔTt経過後第1タイムアツプ信号
11aを出力する第1計時手段11と;第2起動信号1
0dの入力によって計時動作を開始し、第2計時時間Δ
1゛d経過後第2タイムアツプ信号12aを出力する第
2計時手段12と:加算入力端子13aと減算入力端子
13bとを有し1、第1タイムアツプ信号11aが加算
入力端子13aに入力さn、、第2タイムアツプ信号1
2aが減算入力端子t3b+こ入力さ1.、かつ両入力
端子13a。
示したようtこ、負荷電流に対応した検出信号3を変換
指令信号13dが入力されるとと看こ電流等価信号8a
+こ変換する信号変換回路8と;最小動作電流値Ib以
上の大きさの負荷電流を電流値の大きさ疹こ従って複数
個の要素電流領域に分割して各要素電流領域tこ対応す
るように設定した動作時間Ttを記憶させた動作時間記
憶手段9と;電流等価信号8aが入力されるさ、この信
号8aに対応する負荷電1流の値が前記甫1流値Ib以
上である場合この負荷電流値に対応した動作時間’14
を動作時間記憶手段9から選択して該動作時間に応じた
設定値信号10aとして出力すると共に設定命令信号1
0bと第1起動信号10Cとをも出力し1、電流等価信
号8a+こ対応する負荷電流の値がIb未満である場合
第2起動信号10dのみを出力する設定値選択手段10
と:設定値信号ioaと設定命令信号101)(’が入
力されると設定値信号10aに対応した第1計時時間Δ
Ttが設定され、 第1起動信号IQc(7’)入力によって計時動作を開
始し、第1計時時間ΔTt経過後第1タイムアツプ信号
11aを出力する第1計時手段11と;第2起動信号1
0dの入力によって計時動作を開始し、第2計時時間Δ
1゛d経過後第2タイムアツプ信号12aを出力する第
2計時手段12と:加算入力端子13aと減算入力端子
13bとを有し1、第1タイムアツプ信号11aが加算
入力端子13aに入力さn、、第2タイムアツプ信号1
2aが減算入力端子t3b+こ入力さ1.、かつ両入力
端子13a。
13blこ入力される信号の個数を代数的優こ計数り、
。
。
かつこの計数値が所定値に達するとカウントアツプ信号
13Cを出力し1、かつカウントアツプ信号13eが出
力されない時は第1タイムアツプ信号11aおよび第2
タイムアツプ信号12aが入力されるごとに変換化全信
号13dを出力する計数手段13と;で過電流継電器を
構成し、、カウントアツプ信号13Cによってたとえば
第7図の出力回路6を駆動して負荷電流が流れる負荷l
こ対しC焼損保霞を行うようにしたので、このよう疹こ
構成することにより、動作時間記憶手段9に継電器の動
作時間Ttを伯荷電流の値に応じて適宜設定して記憶さ
せることができる結果、過電流継電器の反限時特性を負
荷の熱特性に対応するように設定することを容易多こ実
行することができ、また第1計時手段7に第1計時時間
ΔT4の設定を迅速駈こ行うことができる一A電流継電
器が得らnる効果がある。
13Cを出力し1、かつカウントアツプ信号13eが出
力されない時は第1タイムアツプ信号11aおよび第2
タイムアツプ信号12aが入力されるごとに変換化全信
号13dを出力する計数手段13と;で過電流継電器を
構成し、、カウントアツプ信号13Cによってたとえば
第7図の出力回路6を駆動して負荷電流が流れる負荷l
こ対しC焼損保霞を行うようにしたので、このよう疹こ
構成することにより、動作時間記憶手段9に継電器の動
作時間Ttを伯荷電流の値に応じて適宜設定して記憶さ
せることができる結果、過電流継電器の反限時特性を負
荷の熱特性に対応するように設定することを容易多こ実
行することができ、また第1計時手段7に第1計時時間
ΔT4の設定を迅速駈こ行うことができる一A電流継電
器が得らnる効果がある。
ある。
第1図および第2図はそ21ぞ眉4本発明の全体構成図
、本発明の一実施例を用いた過電流作置装置の、構成図
、第3図は第2図におけろマイコンの動作を説明するフ
ローチャート、第4図は第2図におけろ過電流継型、器
の反限時特性説明図、第5図は第2図におけるマイコン
多こ内蔵さ石たR OMの記憶データ説明図、第6図お
よび第7図はそれぞn、従来の過電流継電器の反限時特
性説明図、構成説明図である。 2・・・・・・負荷電、fi、3・・・・・・検出信号
、7.15・・・・・・過電流継電器、8・・・・・・
信号変換回路、8a・・・・・・電流等価信号、9・・
・・・・動作時間記憶手段、10・・・・・・設定値選
択手段% 10a・・・・・・設定値信号、iob・・
・・・・設定命令信号、ioc・・・・・・第1起動信
号、10d・・・・・・第2起動信号% 11・・・・
・・第1計時手段、lla・・・第1タイムアツプ信号
、12・・・・・・第2計時手段、12a・・・・・・
第2タイムアツプ信号、13・・・・・・計数手段、1
3a・・・・・・加算入力端子、13b・・・・・・減
算入力端子、13C・・・・・・カウントアツプ信号、
13d・・・・・・変換指令信号、rb・・・・・・最
小動作電流値、Tl・・・・・・動作時間、ΔTt・・
・・・・第1計時時間、ΔT(1・・・・・・第2計時
時間。 第1図 a 第2図 第5図 頁荷電iI −X定格電胤 第 6 図 ヱ Rヶ − L、V5 / t 17 図
、本発明の一実施例を用いた過電流作置装置の、構成図
、第3図は第2図におけろマイコンの動作を説明するフ
ローチャート、第4図は第2図におけろ過電流継型、器
の反限時特性説明図、第5図は第2図におけるマイコン
多こ内蔵さ石たR OMの記憶データ説明図、第6図お
よび第7図はそれぞn、従来の過電流継電器の反限時特
性説明図、構成説明図である。 2・・・・・・負荷電、fi、3・・・・・・検出信号
、7.15・・・・・・過電流継電器、8・・・・・・
信号変換回路、8a・・・・・・電流等価信号、9・・
・・・・動作時間記憶手段、10・・・・・・設定値選
択手段% 10a・・・・・・設定値信号、iob・・
・・・・設定命令信号、ioc・・・・・・第1起動信
号、10d・・・・・・第2起動信号% 11・・・・
・・第1計時手段、lla・・・第1タイムアツプ信号
、12・・・・・・第2計時手段、12a・・・・・・
第2タイムアツプ信号、13・・・・・・計数手段、1
3a・・・・・・加算入力端子、13b・・・・・・減
算入力端子、13C・・・・・・カウントアツプ信号、
13d・・・・・・変換指令信号、rb・・・・・・最
小動作電流値、Tl・・・・・・動作時間、ΔTt・・
・・・・第1計時時間、ΔT(1・・・・・・第2計時
時間。 第1図 a 第2図 第5図 頁荷電iI −X定格電胤 第 6 図 ヱ Rヶ − L、V5 / t 17 図
Claims (1)
- 1)負荷電流に対応した検出信号を変換指令信号が入力
されるごとに電流等価信号に変換する信号変換回路と;
最小動作電流値以上の大きさの前記負荷電流を電流値の
大きさに従って複数個の要素電流領域に分割して各々の
前記要素電流領域ごとに設定した動作時間を記憶させた
動作時間記憶手段と;前記電流等価信号が入力されると
、該電流等価信号に対応する前記負荷電流の値が前記最
小動作電流値以上である場合には該負荷電流値に対応し
た前記動作時間を前記動作時間記憶手段から選択して該
動作時間に応じた設定値信号として出力すると共に設定
命令信号と第1起動信号とをも出力し、前記電流等価信
号に対応する前記負荷電流の値が前記最小動作電流値未
満である場合には第2起動信号のみを出力する設定値選
択手段と;前記設定値信号と前記設定命令信号とが入力
されると該設定値信号に対応した第1計時時間が設定さ
れ、前記第1起動信号の入力によって計時動作を開始し
、前記第1計時時間経過後第1タイムアップ信号を出力
する第1計時手段と:前記第2起動信号の入力によって
計時動作を開始し、所定の第2計時時間経過後第2タイ
ムアップ信号を出力する第2計時手段と;加算入力端子
と減算入力端子とを有し、前記第1タイムアップ信号が
前記加算入力端子に入力され、前記第2タイムアップ信
号が前記減算入力端子に入力され、かつ前記両入力端子
に入力される信号の個数を代数的に計数し、かつこの計
数値が所定値に達するとカウントアップ信号を出力し、
かつ前記カウントアップ信号が出力されない時は前記第
1タイムアップ信号および前記第2タイムアップ信号が
入力されるごとに前記変換指令信号を出力する計数手段
と;を備え、前記カウントアップ信号によって前記負荷
電流が流れる負荷に対して過電流保護動作を行うように
したことを特徴とする過電流継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19014784A JPS6169324A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 過電流継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19014784A JPS6169324A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 過電流継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169324A true JPS6169324A (ja) | 1986-04-09 |
| JPH0337382B2 JPH0337382B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=16253188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19014784A Granted JPS6169324A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 過電流継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006020407A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Kenwood Corp | 温度推定装置、熱保護装置、温度推定方法、熱保護方法及びプログラム |
| JP2006524028A (ja) * | 2003-04-17 | 2006-10-19 | エネル ディストリビュズィオーネ ソシエタ ペル アチオニ | 電気回路ブレーカ |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP19014784A patent/JPS6169324A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006524028A (ja) * | 2003-04-17 | 2006-10-19 | エネル ディストリビュズィオーネ ソシエタ ペル アチオニ | 電気回路ブレーカ |
| US8559150B2 (en) | 2003-04-17 | 2013-10-15 | Enel Distribuzione S.P.A. | Electric circuit breaker |
| JP2006020407A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Kenwood Corp | 温度推定装置、熱保護装置、温度推定方法、熱保護方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337382B2 (ja) | 1991-06-05 |
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