JPS6169347A - 回転電機のラジアルクランプ組立体及びその形成方法 - Google Patents
回転電機のラジアルクランプ組立体及びその形成方法Info
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- JPS6169347A JPS6169347A JP60099403A JP9940385A JPS6169347A JP S6169347 A JPS6169347 A JP S6169347A JP 60099403 A JP60099403 A JP 60099403A JP 9940385 A JP9940385 A JP 9940385A JP S6169347 A JPS6169347 A JP S6169347A
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- coil
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/50—Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto
- H02K3/505—Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto for large machine windings, e.g. bar windings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ステータの端部巻線に使用するクランプ組立
体を備えた回転電機に関する。
体を備えた回転電機に関する。
過度の振動、コイル絶縁体の摩耗及び直列の銅製素線相
接続部の疲労割れについては、かなりの改良が進んでい
るが、これらを最小にするため、大型ターピン発電機の
ような回転電機の端部巻線に更に良好な補強を行いたい
という要望が引続いて存在する。このような組立体は、
米国特許第3,949,258号及び第3.949,2
57号明細書に開示されるように公知である。
接続部の疲労割れについては、かなりの改良が進んでい
るが、これらを最小にするため、大型ターピン発電機の
ような回転電機の端部巻線に更に良好な補強を行いたい
という要望が引続いて存在する。このような組立体は、
米国特許第3,949,258号及び第3.949,2
57号明細書に開示されるように公知である。
頂部コイル層と底部コイル層を相対的に永久的な緊締組
立体を形成するように半径方向にクランプすることによ
り、頂部コイル層と底部コイル層との間の耐張ブロック
のゆるみを防止することが要望されている。このように
クランプを行うと、コイルと耐張ブロックとの間に圧力
接触関係が維持されコイル端部のバスケット全体に対す
る個々のコイルの振動が除去されるはずである。
立体を形成するように半径方向にクランプすることによ
り、頂部コイル層と底部コイル層との間の耐張ブロック
のゆるみを防止することが要望されている。このように
クランプを行うと、コイルと耐張ブロックとの間に圧力
接触関係が維持されコイル端部のバスケット全体に対す
る個々のコイルの振動が除去されるはずである。
本発明による回転電機は、内部にスロットを備えたステ
ータコアと、これら各スロットに収容され前記コアの端
部からの延びる頂部及び底部コイルと、一対の隣接する
頂部コイルと一対の底部コイルを共に固定するラジアル
クランプとから成り、前記対の頂部コイルの内部には頂
部支持ブロックが半径方向に配置され、前記対の底部コ
イルの外部には底部支持ブロックが半径方向に配置され
、前記支持ブロックの各々は中心に孔を有し、これらの
孔は回転電機の軸に対して実質的に半径方向のライン」
二にあり、樹脂を含浸したバンドを貫通し、前記支持ブ
ロックの各々には横断ピンがそれぞれ設けられ、前記ル
ープの端部が前記各ピンの上に配置され、前記ピンを前
記ブロック及び前記コイルと堅く係合するよう保持する
ことを特徴とする。
ータコアと、これら各スロットに収容され前記コアの端
部からの延びる頂部及び底部コイルと、一対の隣接する
頂部コイルと一対の底部コイルを共に固定するラジアル
クランプとから成り、前記対の頂部コイルの内部には頂
部支持ブロックが半径方向に配置され、前記対の底部コ
イルの外部には底部支持ブロックが半径方向に配置され
、前記支持ブロックの各々は中心に孔を有し、これらの
孔は回転電機の軸に対して実質的に半径方向のライン」
二にあり、樹脂を含浸したバンドを貫通し、前記支持ブ
ロックの各々には横断ピンがそれぞれ設けられ、前記ル
ープの端部が前記各ピンの上に配置され、前記ピンを前
記ブロック及び前記コイルと堅く係合するよう保持する
ことを特徴とする。
好ましくは、ラジアルクランプは、端部巻線の中間回旋
領域、即ちコアとコイル端のほぼ中間点に位置するため
、先にグラスファイバ111mで補強したリングにより
コイル端で得られていたような質のバスケットの構造的
一体性をこの領域で得ることができる。ゆるみを確実に
防1にできる1元の製造工場と同じように現場でも容易
に実施可能な組立法によりこのようなラジアルクランプ
を提供することが望まれる。
領域、即ちコアとコイル端のほぼ中間点に位置するため
、先にグラスファイバ111mで補強したリングにより
コイル端で得られていたような質のバスケットの構造的
一体性をこの領域で得ることができる。ゆるみを確実に
防1にできる1元の製造工場と同じように現場でも容易
に実施可能な組立法によりこのようなラジアルクランプ
を提供することが望まれる。
本発明による、ラジアルクランプ組立体を形成する方法
は、2つの隣接する頂部コイル端部巻線に支持ブロック
を置くと共に2つの隣接する底部コイル端部巻線に別の
支持ブロックを置くステップを含み、支持ブロックの各
々は2つの頂部コイルと2つの底部コイルの間を通過す
るライン上にある孔を有し、ハンド材料のループを支持
ブロック内の孔及びコイル間の空間を通し、このパンド
ループは、支持ブロックの各々を越えて延びる程度の余
分な長さを有する。パンドループの各端部の中にピンを
挿入し、これらピンの少なくと、(:1 も一
つを回転してパンドループをねじると、ループ内のたる
みが取れ、ピンは半締まり状E;の組W体の隣接支持ブ
ロックに押しイ・1けられる。次にバンドに含浸する樹
脂を高温気流により硬化させる。
は、2つの隣接する頂部コイル端部巻線に支持ブロック
を置くと共に2つの隣接する底部コイル端部巻線に別の
支持ブロックを置くステップを含み、支持ブロックの各
々は2つの頂部コイルと2つの底部コイルの間を通過す
るライン上にある孔を有し、ハンド材料のループを支持
ブロック内の孔及びコイル間の空間を通し、このパンド
ループは、支持ブロックの各々を越えて延びる程度の余
分な長さを有する。パンドループの各端部の中にピンを
挿入し、これらピンの少なくと、(:1 も一
つを回転してパンドループをねじると、ループ内のたる
みが取れ、ピンは半締まり状E;の組W体の隣接支持ブ
ロックに押しイ・1けられる。次にバンドに含浸する樹
脂を高温気流により硬化させる。
バンドを位置決めして硬化が終了した後に、液圧ジヤツ
キのような装置を使用してピンの少なくとも一方をコイ
ルから離間するように半径方向に引っ張る。これにより
ハンド材料のループは伸張し、張力が更に加わる。次に
引っ張り装置を解放してもバンドが張力状態にあるよう
に、ピンと隣接ブロックの間にシムを入れる。
キのような装置を使用してピンの少なくとも一方をコイ
ルから離間するように半径方向に引っ張る。これにより
ハンド材料のループは伸張し、張力が更に加わる。次に
引っ張り装置を解放してもバンドが張力状態にあるよう
に、ピンと隣接ブロックの間にシムを入れる。
ブロックを所定位置に置いたとき、頂部支持ブロック及
び底部支持ブロックの各々とそれに隣接するコイルとの
間に樹脂含浸された順応性材料の層を置くと更に好まし
い。順応性材料の層内の樹脂は、バンド材料の樹脂と共
に硬化される。
び底部支持ブロックの各々とそれに隣接するコイルとの
間に樹脂含浸された順応性材料の層を置くと更に好まし
い。順応性材料の層内の樹脂は、バンド材料の樹脂と共
に硬化される。
別の特徴は、ピンの一つと隣接ブロックの間にスプリン
グ、例えばスプリングワッシャまたはスプリング板を設
けること、また引つ張り装置及び他方のピンにシムを使
用することにある。
グ、例えばスプリングワッシャまたはスプリング板を設
けること、また引つ張り装置及び他方のピンにシムを使
用することにある。
上記方法によれば、一対の頂部コイル及び一対の底部コ
イルを間にクランプする2つの支持ブロックからなる、
ステータコイル端部巻線、特に端部巻線の中間回旋領域
用の改良型ラジアルクランプ装置が得られる。この支持
ブロックは、ねじられ、硬化され、予め張力が加えられ
るバンド材料のループを有し、このループはブロックの
中心にある孔及び隣接コイルの間の間隙を通過する。ル
ープの各端部は、支持ブロックの一方に載る横断ピンに
巻かれるため、クランプ装置によりコイルが相対的に永
久的に緊締され、コイルの振動防止のため元の製造工場
のみならず現場でも容易に実施できて有利である。
イルを間にクランプする2つの支持ブロックからなる、
ステータコイル端部巻線、特に端部巻線の中間回旋領域
用の改良型ラジアルクランプ装置が得られる。この支持
ブロックは、ねじられ、硬化され、予め張力が加えられ
るバンド材料のループを有し、このループはブロックの
中心にある孔及び隣接コイルの間の間隙を通過する。ル
ープの各端部は、支持ブロックの一方に載る横断ピンに
巻かれるため、クランプ装置によりコイルが相対的に永
久的に緊締され、コイルの振動防止のため元の製造工場
のみならず現場でも容易に実施できて有利である。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図はラジアルクランプ装置を具備する回転電機を図
示し、スロット12を有するステ−タの鉄心10を備え
た、ターピン発電機の端部a線部を示す。これらスロワ
)12はスロットの頂部及び底部に属する頂部コイル1
4及び底部コイル1Bから成るコイルを収容し、これら
コイルは鉄心lOを越えて回転電機の端部曲がり領域ま
で延びている。更にこれらのコイル14及び16は、本
例では端部巻線部」二を延びる多数のプレース18と、
鉄心10のみならずプレースにも取付けられたブラケッ
ト20を含む構造体により支持されている。
示し、スロット12を有するステ−タの鉄心10を備え
た、ターピン発電機の端部a線部を示す。これらスロワ
)12はスロットの頂部及び底部に属する頂部コイル1
4及び底部コイル1Bから成るコイルを収容し、これら
コイルは鉄心lOを越えて回転電機の端部曲がり領域ま
で延びている。更にこれらのコイル14及び16は、本
例では端部巻線部」二を延びる多数のプレース18と、
鉄心10のみならずプレースにも取付けられたブラケッ
ト20を含む構造体により支持されている。
他のコイル支持部材には、多数のリング17、19.2
1及び22、及び頂部コイル14と底部コイル16との
間の多数の耐張ブロック23があるラジアルクランプ4
0は端部巻線の軸方向端部と鉄心との間の中間回旋領域
に使用されている。このラジアルクランプ40は、ここ
では主として組合わせ全体の内の大体の位置を示すよう
図示されており、第2図及び第3図ではより詳細に示さ
れている。「ラジアル」りランプと称した理由は、この
クランプが回転電機の軸(第1図の水平線)に対して実
質的に半径方向に延びているからである。しかしながら
、このクランプ40は、端部巻線14及び16の外方へ
傾斜しているためその半径(第1図にて垂直)に対して
所定の角度をなしている。
1及び22、及び頂部コイル14と底部コイル16との
間の多数の耐張ブロック23があるラジアルクランプ4
0は端部巻線の軸方向端部と鉄心との間の中間回旋領域
に使用されている。このラジアルクランプ40は、ここ
では主として組合わせ全体の内の大体の位置を示すよう
図示されており、第2図及び第3図ではより詳細に示さ
れている。「ラジアル」りランプと称した理由は、この
クランプが回転電機の軸(第1図の水平線)に対して実
質的に半径方向に延びているからである。しかしながら
、このクランプ40は、端部巻線14及び16の外方へ
傾斜しているためその半径(第1図にて垂直)に対して
所定の角度をなしている。
も
端部巻線は、図示すりようにまっすぐ軸方向に延長しな
い↑実際は回転電機の軸を通る平面の内外に湾曲してい
る。これらの頂部コイル及び底部コイルは通常互いに逆
の方向に湾曲し、それぞれ別のスロットからの別の底部
コイル及び頂部コイルと接合されている。
い↑実際は回転電機の軸を通る平面の内外に湾曲してい
る。これらの頂部コイル及び底部コイルは通常互いに逆
の方向に湾曲し、それぞれ別のスロットからの別の底部
コイル及び頂部コイルと接合されている。
従って、ラジアルクランプ40は、2つの平行な頂部コ
イル及び2つの平行な底部コイルを共にクランプするが
、端部巻線の中間回旋領域にある頂部コイル及び底部コ
イルは互いに平行でなくてほとんど垂直になっている。
イル及び2つの平行な底部コイルを共にクランプするが
、端部巻線の中間回旋領域にある頂部コイル及び底部コ
イルは互いに平行でなくてほとんど垂直になっている。
頂f′ 部コイルと底部コイルの相対角度は、
ラジアルクランプ40の有用性に影響を与えるものでは
ない。
ラジアルクランプ40の有用性に影響を与えるものでは
ない。
マ
端部巻線の中間回旋位置の種tの点には耐張ブロック2
3があり、頂部コイル14と底部コイル16との間の支
持体となっている。ラジアルクランプ40は隣接する頂
部コイルの間及び隣接する底部コイルの間を通っている
ので、耐張ブロック23を貫通する必要はない。
3があり、頂部コイル14と底部コイル16との間の支
持体となっている。ラジアルクランプ40は隣接する頂
部コイルの間及び隣接する底部コイルの間を通っている
ので、耐張ブロック23を貫通する必要はない。
第2図及び第3図に示すように、一つの支持ブロック4
3が2つの底部コイルI6a及び16bに載り、他方の
ブロック42が2つの頂部コイル+4a及び14bに載
るように、これらの支持ブロック42及び43はそれぞ
れ端部巻線の隣接する対の1一方及び下方において半径
方向に配置されている。
3が2つの底部コイルI6a及び16bに載り、他方の
ブロック42が2つの頂部コイル+4a及び14bに載
るように、これらの支持ブロック42及び43はそれぞ
れ端部巻線の隣接する対の1一方及び下方において半径
方向に配置されている。
これらの支持ブロック42及び43の各々は、順応性材
f/1、例えば樹脂処理されたダクロン(Dacron
)のフェルト材料から成る層44により隣接コイルから
離間されている。
f/1、例えば樹脂処理されたダクロン(Dacron
)のフェルト材料から成る層44により隣接コイルから
離間されている。
ピン46及び47は、コイルが定方向に対して横方向に
各支持ブロック42及び43をそれぞれ横断するよう配
置されている。バンドがピンにかかり、それによりピン
が隣接する支持ブ秤 ロック及びコイルに欅えつけられるように、コイルの各
側面においてピン46及び47のまわりで連続ループを
形成するようバンド材料48が配置されている。ピン2
7と支持ブロック43の間にはシム50が設けられ、ピ
ン46とその支持ブロック42との間にはスプリングワ
ッシャあるいはスプリングプレートのようなばね52と
支持ワッシャ54が設けられている。
各支持ブロック42及び43をそれぞれ横断するよう配
置されている。バンドがピンにかかり、それによりピン
が隣接する支持ブ秤 ロック及びコイルに欅えつけられるように、コイルの各
側面においてピン46及び47のまわりで連続ループを
形成するようバンド材料48が配置されている。ピン2
7と支持ブロック43の間にはシム50が設けられ、ピ
ン46とその支持ブロック42との間にはスプリングワ
ッシャあるいはスプリングプレートのようなばね52と
支持ワッシャ54が設けられている。
バンド18には予め張力を加えることが重要であり、バ
ンドを樹脂を含浸した材料、たとえばグラスファイバ補
強エポキシ樹脂含浸材にすることが好ましい。
ンドを樹脂を含浸した材料、たとえばグラスファイバ補
強エポキシ樹脂含浸材にすることが好ましい。
ラジアルクランプ装置40を組立てる方法を用いると、
クランプ装置が緊締され、ゆるまないような保護が与え
られる。
クランプ装置が緊締され、ゆるまないような保護が与え
られる。
本発明に係るラジアルクランプ組立体を形成する方法は
、2つの隣接する頂部コイルの端部巻線に支持ブロック
を載せ更に2つの隣接する底部コイルの端部巻線上に別
の支持ブロックを置くステップを含み、支持ブロックの
各々は半径方向に延びる孔を有し、これらの孔は2つの
頂部コイルと2つの底部コイルの間を通るほぼ半径方向
のライン」−にある。
、2つの隣接する頂部コイルの端部巻線に支持ブロック
を載せ更に2つの隣接する底部コイルの端部巻線上に別
の支持ブロックを置くステップを含み、支持ブロックの
各々は半径方向に延びる孔を有し、これらの孔は2つの
頂部コイルと2つの底部コイルの間を通るほぼ半径方向
のライン」−にある。
次のステップは、支持ブロック内の孔及びコイル間の間
隙にバンド材ネ1のループを通すことである。このバン
トルーズの長さは、支持ブロックの各々を越えて延びる
ようにある程度余分にとっである。バントルーズの各端
部内にピンを挿入し、パンドループをねじるようこれら
ピンのうちの少なくとも一方を回転してループのたるみ
を取れば、ピンは半締まり状態の組立体の隣接支持ブロ
ックに押し付けられる。次にバンドに含浸した樹脂を1
例えば高温の気流に露して硬化させる。
隙にバンド材ネ1のループを通すことである。このバン
トルーズの長さは、支持ブロックの各々を越えて延びる
ようにある程度余分にとっである。バントルーズの各端
部内にピンを挿入し、パンドループをねじるようこれら
ピンのうちの少なくとも一方を回転してループのたるみ
を取れば、ピンは半締まり状態の組立体の隣接支持ブロ
ックに押し付けられる。次にバンドに含浸した樹脂を1
例えば高温の気流に露して硬化させる。
バンドを位置決めし、硬化が終了した後に、例えば液圧
ジヤツキのような装置を用いて、ピンの少なくとも一方
をコイルから離間するよう半径方向に引っ張る。これに
よりパンド材ネ1のループが伸張し、ループに更に張力
が加わる。次に、引っ張り装置を解放してもバンドが張
力状態にあるようにピンと隣接ブロックの間にシムを入
れる。
ジヤツキのような装置を用いて、ピンの少なくとも一方
をコイルから離間するよう半径方向に引っ張る。これに
よりパンド材ネ1のループが伸張し、ループに更に張力
が加わる。次に、引っ張り装置を解放してもバンドが張
力状態にあるようにピンと隣接ブロックの間にシムを入
れる。
バンド材料48は、幅が約1.27c+* (2分の1
インチ)の樹脂含浸グラスファイバで構成でき、端部巻
線の通気空間を半径方向に貫通し、グラスファイバの支
持ブロック42.43及びピン46.47により定位置
に保持される。/ヘンドが硬化すると、液圧ジヤツキに
より約2.27トン(約50001bf)の張力が予め
ケえられ、所定位置にシムを入れられた頑丈な剛性の部
材となる。
インチ)の樹脂含浸グラスファイバで構成でき、端部巻
線の通気空間を半径方向に貫通し、グラスファイバの支
持ブロック42.43及びピン46.47により定位置
に保持される。/ヘンドが硬化すると、液圧ジヤツキに
より約2.27トン(約50001bf)の張力が予め
ケえられ、所定位置にシムを入れられた頑丈な剛性の部
材となる。
本発明によるラジアルクランプ組立体40は、中間回旋
領域内のコイルを実質的に緊締する。この組立体は、端
部巻線の種々の部分に使用できるが、実質的な改良を行
うためにはそれらすべてに使用する必要はない。
領域内のコイルを実質的に緊締する。この組立体は、端
部巻線の種々の部分に使用できるが、実質的な改良を行
うためにはそれらすべてに使用する必要はない。
、I 本発明の特徴は、既に現場に設置さ
れた機械に使用できることにある。即ち、ラジアルクラ
ンプの組立方法は、元の製造業者のT場だけでなく現場
でも容易に実施できる。このことは、本発明に係るラジ
アルクランプ装置を使用すれば、現場における運転後元
の端部巻線支持部品1こゆるみが生じた装置の性能を実
質的に改善できることを意味する。
れた機械に使用できることにある。即ち、ラジアルクラ
ンプの組立方法は、元の製造業者のT場だけでなく現場
でも容易に実施できる。このことは、本発明に係るラジ
アルクランプ装置を使用すれば、現場における運転後元
の端部巻線支持部品1こゆるみが生じた装置の性能を実
質的に改善できることを意味する。
以ト、開示したクランプ装置は後でゆるみが生じても、
容易にす1断じて新しいものと交換できるが、この設3
1ではN1\γ体がゆるむことは予想していない。クリ
ープ緩和(creeprelaxation)によるゆ
るみはグラスファイバ/へントのスプリング定数により
制御され、もし所望ならスプリングワッシャまたはスプ
リングプレーi・を設けてゆるみに対する保護を確実に
することができる。従って、この装置により実質的に永
久的なりランプが得られる
容易にす1断じて新しいものと交換できるが、この設3
1ではN1\γ体がゆるむことは予想していない。クリ
ープ緩和(creeprelaxation)によるゆ
るみはグラスファイバ/へントのスプリング定数により
制御され、もし所望ならスプリングワッシャまたはスプ
リングプレーi・を設けてゆるみに対する保護を確実に
することができる。従って、この装置により実質的に永
久的なりランプが得られる
第1図は、ラジアルクランプ組立体を備えた回転電機の
ステータコイルの端部巻線組立体の側面図、第2図は第
1図の装置〜の使用に適したラジアルクランプ組立体の
拡大詳細側面図、第3図は、第2図に示したラジアルク
ランプ組立体の正面図である。 10・・・・鉄心 12・・・・スロット 14・自・頂部コイル 16・・・・底部コイル 18・・・・プレース 23・・・・耐張ブロック 40・・・・ラジアルクランプ 46.47・・−・ピン 48・・・・バンド材料
ステータコイルの端部巻線組立体の側面図、第2図は第
1図の装置〜の使用に適したラジアルクランプ組立体の
拡大詳細側面図、第3図は、第2図に示したラジアルク
ランプ組立体の正面図である。 10・・・・鉄心 12・・・・スロット 14・自・頂部コイル 16・・・・底部コイル 18・・・・プレース 23・・・・耐張ブロック 40・・・・ラジアルクランプ 46.47・・−・ピン 48・・・・バンド材料
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部にスロットを備えたステータコアと、これら各
スロットに収容され前記コアの端部から延びる頂部及び
底部コイルと、一対の隣接する頂部コイルと一対の底部
コイルを共に固定するラジアルクランプとから成る回転
電機において、前記対の頂部コイルの内部には頂部支持
ブロックが半径方向に配置され、前記対の底部コイルの
外部には底部支持ブロックが半径方向に配置され、前記
支持ブロックの各々は中心に孔を有し、これらの孔は回
転電機の軸に対して実質的に半径方向のライン上にあり
、樹脂を含浸したバンド材料より成る半径方向に延びる
硬化され予め張力が与えられたループが前記ブロックの
中心孔を貫通し、前記支持ブロックの各々には横断ピン
がそれぞれ設けられ、前記ループの端部が前記各ピンの
上に配置され、前記ピンを前記ブロック及び前記コイル
と堅く係合するようピンを保持することを特徴とする回
転電機。 2、前記ループの前記ピンの間にある部分がねじられ、
前記ピンの一方とその隣接ブロックとの間にシムが設け
られ、前記ピンの他方とその隣接ブロックとの間にスプ
リングが設けられている特許請求の範囲第1項に記載の
回転電機。 3、回転電機のステータコイル端部巻線用のラジアルク
ランプ組立体を形成する方法において、2つの隣接する
頂部コイル端部巻線の半径方向外側に頂部支持ブロック
を置くと共に前記頂部コイル端部巻線と半径方向に整列
し2つの隣接する底部コイル端部巻線の半径方向内側に
底部支持ブロックを置き、前記支持ブロックの各々は半
径方向に延びる孔を有し、硬化性樹脂を含浸された可撓
性バンド材料のループを前記支持ブロックの前記孔及び
前記隣接する頂部コイルと底部コイルの間を通過させ、
頂部ピンを前記頂部支持ブロックの上方にあるバンド材
料の前記ループの頂端部に挿入すると共に底部ピンを前
記底部支持ブロックの下方にあるバンド材料の前記ルー
プの底部端内に挿入し、前記ピンの少なくとも一方をそ
の上のバンド材料の前記ループと共に回転して前記ルー
プのゆるみを取り前記ピンの各々がそれぞれの前記ロッ
ク上に押し付けられるように前記ループを緊締し、前記
ピンの一方または双方を回転した後前記バンド材料の前
記樹脂を硬化させて堅締したクランプ組立体とすること
を特徴とする方法。 4、前記ピンを回転し、前記樹脂を硬化させた後、装置
によって前記ピンのうちの少なくとも一方を前記コイル
から離間するように半径方向に引っ張ってバンド材料の
前記ループを伸張し、次に前記引っ張り装置を解放した
ときにも前記バンドが引っ張り状態にあるよう前記少な
くとも一方のピンとこれに隣接する前記ブロックとの間
にシムを挿入することを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の方法。 5、前記少なくとも一つのピンを回転する前に前記頂部
及び底部支持ブロックの各々とこれに隣接するコイルと
の間に樹脂含浸された順応性材料の層を配置し、加熱さ
れた空気を向けることによって前記バンド材料の前記樹
脂と共に順応性材料の前記層の前記材料を硬化させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3〜5項のいずれかに
記載の方法。 6、前記ピンの一つ及びそれに隣接する支持ブロックは
両者の間に1つ以上のスプリング部材を有し、前記少な
くとも一つのピンの引っ張り及びシムの挿入を前記ピン
の他方に適用する特許請求の範囲第4項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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