JPS6169465A - 小型プリンタ - Google Patents
小型プリンタInfo
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- JPS6169465A JPS6169465A JP18398985A JP18398985A JPS6169465A JP S6169465 A JPS6169465 A JP S6169465A JP 18398985 A JP18398985 A JP 18398985A JP 18398985 A JP18398985 A JP 18398985A JP S6169465 A JPS6169465 A JP S6169465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- printing
- gear
- ink
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
- B41J1/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being parallel to the axis of rotation, e.g. with type on the periphery of cylindrical carriers
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に小型プリンタに係り、JIC二詳しくは異った
2色の色で印字を行うことができるよ5ζ二構成した小
型プリンタに関するものである。
2色の色で印字を行うことができるよ5ζ二構成した小
型プリンタに関するものである。
従来の電卓など(二用いられる小屋プリンタではインク
リボンを2色備え、印字時においてインクリボンの位置
をずらしてインクリボンの色l二応じた2色の印字を行
うような方式でしか2色の印字を行りことができなかっ
た。
リボンを2色備え、印字時においてインクリボンの位置
をずらしてインクリボンの色l二応じた2色の印字を行
うような方式でしか2色の印字を行りことができなかっ
た。
2色の印字は例えば、第1図(4)に示すように、12
3.000−223,0OG=−100,000のよう
な計算結果がHとなる計算の場合C;特に有効である。
3.000−223,0OG=−100,000のよう
な計算結果がHとなる計算の場合C;特に有効である。
即ちこの様な場合には(ハ)であるかどうかは同じ色の
インクでしか行われないため、Hめ記号を目で確かめる
他方法がなかった。第1図の)はこの様な場合の同色、
例えば紫色で印字が行われるプリンタへの印字書式を示
している。
インクでしか行われないため、Hめ記号を目で確かめる
他方法がなかった。第1図の)はこの様な場合の同色、
例えば紫色で印字が行われるプリンタへの印字書式を示
している。
に商店醇の様(:レジスタのロールペーパーに一日分の
売り上げ結果等が連続して印字されている場合に、その
印字量は莫大なものとなり1日分の売上等の集計を行う
のC:は大変な労力と神経を使うこと(二なってじまう
。
売り上げ結果等が連続して印字されている場合に、その
印字量は莫大なものとなり1日分の売上等の集計を行う
のC:は大変な労力と神経を使うこと(二なってじまう
。
ところが第1図(C)(二示すよう(:結算結果が(@
であった場合に記号自身も計算結果も他の色1例えば赤
色で印字を行うと結果は極めて判定し易く、人間工学的
にも優れたものとなる。
であった場合に記号自身も計算結果も他の色1例えば赤
色で印字を行うと結果は極めて判定し易く、人間工学的
にも優れたものとなる。
一方、例えば印字桁数が9桁である場合従来のままの活
字ベルトを使って9桁分の数字を表示しようとすると、
例えば第2回置に示すように[123456789Jの
ように位取りの分らない印字書式となってしまり。この
様な場合1:日本では3桁毎−位取りをするため1桁づ
つあけて印字しようとすると第2図(B)に示すように
9桁の数字であるため2桁分が鎖線で示すよう1:印字
することができなくなってしまう。この様な場合C二は
第2図(Q(:示すように位取りの位置の桁間を1字分
開けることなく「−」を印字出来るようC:丁れば1/
目で位敗りが分ること1:な
る。
字ベルトを使って9桁分の数字を表示しようとすると、
例えば第2回置に示すように[123456789Jの
ように位取りの分らない印字書式となってしまり。この
様な場合1:日本では3桁毎−位取りをするため1桁づ
つあけて印字しようとすると第2図(B)に示すように
9桁の数字であるため2桁分が鎖線で示すよう1:印字
することができなくなってしまう。この様な場合C二は
第2図(Q(:示すように位取りの位置の桁間を1字分
開けることなく「−」を印字出来るようC:丁れば1/
目で位敗りが分ること1:な
る。
又、第3回置に示すようC:活字ドラムDCよって印字
される位置を人とすると、印字後において印字された文
字の位置Bと印字用紙C及びB点と活字ドラムDの上面
とを結ぶ直線りとのなす角度βを見え角度というが、こ
のβが小さいと印字された文字が活字輪りの影C二なっ
て見えなくなる。
される位置を人とすると、印字後において印字された文
字の位置Bと印字用紙C及びB点と活字ドラムDの上面
とを結ぶ直線りとのなす角度βを見え角度というが、こ
のβが小さいと印字された文字が活字輪りの影C二なっ
て見えなくなる。
一般にこの見え角度βを大きくするためf二は活字輪の
直径を小さくすればよいため活字輪は出来るだけ小さく
構成されている。しかし活字輪を小さくすると文字が小
さくなり印字品位を低下させる原因となる。そこで一般
C−は第3図(Bl t−示すようC二紙送り量Pを大
きくして見え角度βを大きくしようとするが、紙送り量
Pを大きくすると紙の消費量が増大して極めて不経済で
ある。
直径を小さくすればよいため活字輪は出来るだけ小さく
構成されている。しかし活字輪を小さくすると文字が小
さくなり印字品位を低下させる原因となる。そこで一般
C−は第3図(Bl t−示すようC二紙送り量Pを大
きくして見え角度βを大きくしようとするが、紙送り量
Pを大きくすると紙の消費量が増大して極めて不経済で
ある。
そこで、第3図(C)c示すよ5にP、で印字された文
字を太きくPt点まで移動させれば見え角度βは極めて
大となる。しかる後火の印字時にはP、にまで戻せば紙
の消費量は少くなる。
字を太きくPt点まで移動させれば見え角度βは極めて
大となる。しかる後火の印字時にはP、にまで戻せば紙
の消費量は少くなる。
例えば、p、==Q#、p、=25m、P、からP3ま
での距離を20fiとすると紙の消費量は5ffですむ
ことC二なる。
での距離を20fiとすると紙の消費量は5ffですむ
ことC二なる。
そこで本発明の目的は簡単な構造C:より、2色で印字
することができる小型プリンタを得゛るにある。
することができる小型プリンタを得゛るにある。
本発明のもう一つの目的はパルスモータなどの高価な駆
動源を必要とすることなく正確1:駆動することができ
る小型プリンタを得る(−ある。
動源を必要とすることなく正確1:駆動することができ
る小型プリンタを得る(−ある。
本発明のもう一つの目的は位取りが明瞭な印字書式をも
つ小型プリンタを得るにある。
つ小型プリンタを得るにある。
本発明のもう一つの目的は見え角度を増大することがで
きる小型プリンタを得るにある。
きる小型プリンタを得るにある。
本発明においてtよ上記の目的を達成するために活字輪
に巻装された活字ベルトに交互C:接触する2色のイン
クローラを設け、必要に応じて2色の色分けによる印字
書式を実現させるとともC:、パルスモータなどの高価
な駆動源を必要とすることなくヌブリングクラッチを用
いて確実に活字輪を歩進させることができるよ5Cニジ
、印字された数字には3桁おき!二位取りのマークを印
字することができるよ5Cニし、さら(−印字後におい
ては印字用紙を大きなピッチで送り出し、見え角度を増
大させ、印字時C二おいては印字用紙を所定の印字位置
に後退させ、印字用紙の消qR量の節約を図った構造を
採用した。
に巻装された活字ベルトに交互C:接触する2色のイン
クローラを設け、必要に応じて2色の色分けによる印字
書式を実現させるとともC:、パルスモータなどの高価
な駆動源を必要とすることなくヌブリングクラッチを用
いて確実に活字輪を歩進させることができるよ5Cニジ
、印字された数字には3桁おき!二位取りのマークを印
字することができるよ5Cニし、さら(−印字後におい
ては印字用紙を大きなピッチで送り出し、見え角度を増
大させ、印字時C二おいては印字用紙を所定の印字位置
に後退させ、印字用紙の消qR量の節約を図った構造を
採用した。
以下、図面に示す実施例とともC二本発明の詳細な説明
する。
する。
第4図は本発明(:なる小型プリンタの一実施例を説明
するもので、図I:おいて符号1はフレームで、その両
側板2,3間1:は活字輪4が回転自在1:軸承されて
いる。この活字輪4は第5図「二示すようC二円筒状【
:形成された基台5を有し、この基台5の周?1iyr
=は径方向及び軸方向I:所定のピッチで小孔5aが複
数個形成されている。この基台5の周面には活字ベルト
6が取付Cすられる。活字ベルト6はそれぞれ環状に形
成されており、その表面側C:に活字部7が突設されて
おり、裏面C:は各活字部7と対応した位[+:=おい
て突起8が突設されている。これら突起8は前記基台5
の小孔5a中C:摺動自在(二嵌合される。なお、この
活字ベルト+1は自由状!l11mおける直径は基台5
の外径よりも小さく形成されているため、基台5C取付
けた状態f二おいては所定の張力を与えられた状態にあ
る。
するもので、図I:おいて符号1はフレームで、その両
側板2,3間1:は活字輪4が回転自在1:軸承されて
いる。この活字輪4は第5図「二示すようC二円筒状【
:形成された基台5を有し、この基台5の周?1iyr
=は径方向及び軸方向I:所定のピッチで小孔5aが複
数個形成されている。この基台5の周面には活字ベルト
6が取付Cすられる。活字ベルト6はそれぞれ環状に形
成されており、その表面側C:に活字部7が突設されて
おり、裏面C:は各活字部7と対応した位[+:=おい
て突起8が突設されている。これら突起8は前記基台5
の小孔5a中C:摺動自在(二嵌合される。なお、この
活字ベルト+1は自由状!l11mおける直径は基台5
の外径よりも小さく形成されているため、基台5C取付
けた状態f二おいては所定の張力を与えられた状態にあ
る。
ところで、各活字ベルト6の活字部7の配列状態を展開
図によって示すと、たとえば第6図に示すよう(二なる
。すなわち第6図1−明らかなように活字ベルト6は1
8桁の桁数を有し、行数は「0〜9、・、−1t」の1
3個の活字部が2色の各色(=対応して1組ずつ合計2
組あり、さらC二行テンパーOと14の位置はダミー活
字部となっているため、活字輪1周分で28行である。
図によって示すと、たとえば第6図に示すよう(二なる
。すなわち第6図1−明らかなように活字ベルト6は1
8桁の桁数を有し、行数は「0〜9、・、−1t」の1
3個の活字部が2色の各色(=対応して1組ずつ合計2
組あり、さらC二行テンパーOと14の位置はダミー活
字部となっているため、活字輪1周分で28行である。
なお、第7図C:拡大して示すよう■二、活字ベルト6
の活字部の−っである「t」の部分は、隣接する活字ベ
ルトの方向C二突出した状態で形成されている。すなわ
ち、基台上に巻装された各活字ベルト6間には通常は何
も存在しないため、比較的余裕があり、この部分を利用
して「9」の部分を突設しである。この「p」の突出量
は活字ベルト8間のピップをPとすると、第7図C:示
すよ5c二λ はぼΣPである。したが
って他の活字部7と重なることなくその右肩の部分Cr
IJを印字することができる。もちろん右下の部分に
印字できるようにしてもよい。これは第2図(C)l=
示す印字書式のよう■:桁数を多くすることなく位取り
を印字することができるよう(二するためである。
の活字部の−っである「t」の部分は、隣接する活字ベ
ルトの方向C二突出した状態で形成されている。すなわ
ち、基台上に巻装された各活字ベルト6間には通常は何
も存在しないため、比較的余裕があり、この部分を利用
して「9」の部分を突設しである。この「p」の突出量
は活字ベルト8間のピップをPとすると、第7図C:示
すよ5c二λ はぼΣPである。したが
って他の活字部7と重なることなくその右肩の部分Cr
IJを印字することができる。もちろん右下の部分に
印字できるようにしてもよい。これは第2図(C)l=
示す印字書式のよう■:桁数を多くすることなく位取り
を印字することができるよう(二するためである。
一方、基台5の内側にはハンマーユニット8が収容され
ている。このハンマー15側) 9 ハM可がほぼコ字
状C二形成された支持枠10を基準に組立てられており
、支持枠10中には第8図C:拡大して示すようC二、
上下に交互の配列状態をもってコイル11が固定されて
おり、このコイル11は筒状の構造を有し、そのボビン
内【二は鉄心12が嵌合固定されている。そして各コイ
ルと対応してガイド筒13が設けられており、このガイ
ド[13中にはハンマーロッド14が摺動自在C;嵌合
されており、このハンマーロッド14の先端部は各活字
ベルトと一対一(二対応したハンマー15が形成されて
いる。
ている。このハンマー15側) 9 ハM可がほぼコ字
状C二形成された支持枠10を基準に組立てられており
、支持枠10中には第8図C:拡大して示すようC二、
上下に交互の配列状態をもってコイル11が固定されて
おり、このコイル11は筒状の構造を有し、そのボビン
内【二は鉄心12が嵌合固定されている。そして各コイ
ルと対応してガイド筒13が設けられており、このガイ
ド[13中にはハンマーロッド14が摺動自在C;嵌合
されており、このハンマーロッド14の先端部は各活字
ベルトと一対一(二対応したハンマー15が形成されて
いる。
そして、第5図からも明らかなように、支持枠10の上
下で、かつハンマー15側cは各ハンマー15と対応し
て板ばねからなる復帰ばね16が取付Cすられており、
この復帰ばね16の先端部はハンマーロッド14のハン
マー1s tv7に部’c影形成れた溝部14aに保合
しており、ハンマーロッド14ζ二対して常時引込まれ
る方向への移動習性を与えている。
下で、かつハンマー15側cは各ハンマー15と対応し
て板ばねからなる復帰ばね16が取付Cすられており、
この復帰ばね16の先端部はハンマーロッド14のハン
マー1s tv7に部’c影形成れた溝部14aに保合
しており、ハンマーロッド14ζ二対して常時引込まれ
る方向への移動習性を与えている。
また、支持枠10の上下C二はそれぞれブラケット17
が固定されており、このプラテン)17の復帰ばね16
寄り一突設された突片17mと先端側に形成された透孔
f7b中(二嵌合されたアーマテャー18の外方端との
間には、スプリング19が張架されている。アーマチャ
ー18の先端は前記ハンマーロッド14の後端近傍にま
で臨まされており、前記ガイド筒13と一体のストッパ
18m(:よってそのスプリング19による回動限を規
制されている。したがってコイル11に通電され。
が固定されており、このプラテン)17の復帰ばね16
寄り一突設された突片17mと先端側に形成された透孔
f7b中(二嵌合されたアーマテャー18の外方端との
間には、スプリング19が張架されている。アーマチャ
ー18の先端は前記ハンマーロッド14の後端近傍にま
で臨まされており、前記ガイド筒13と一体のストッパ
18m(:よってそのスプリング19による回動限を規
制されている。したがってコイル11に通電され。
鉄心12が励磁されるとアーマチャー18が吸着され、
ハンマーロッド14の後端を激しくたたき、これが前進
し、復帰ばね16の力に抗してハンマー15が活字ベル
)8の突起8をたたき、活字ベルト6を弾性変形させ、
活字部7を押出し、印字用紙に対して印字を行う。
ハンマーロッド14の後端を激しくたたき、これが前進
し、復帰ばね16の力に抗してハンマー15が活字ベル
)8の突起8をたたき、活字ベルト6を弾性変形させ、
活字部7を押出し、印字用紙に対して印字を行う。
なお、付言するならば、第8図1=示すよう【:、活字
輪4の前方(;はプラテン20がフレーム1と一体ζ二
形成されており、このプラテン20と用紙ガイド21と
の間を通って印字用紙が導かれ、この用紙ガイド21に
形成された開口部21龜から活字部7が突出され、図示
していない印字用#、C:対して印字を行り。グクテy
20の下方(二は紙送り+17−222が配置されてお
り、これC二圧接されたピンチローラ23との間に印字
用紙を挾み、後述するような方法により印字用紙を前進
または後退させる。
輪4の前方(;はプラテン20がフレーム1と一体ζ二
形成されており、このプラテン20と用紙ガイド21と
の間を通って印字用紙が導かれ、この用紙ガイド21に
形成された開口部21龜から活字部7が突出され、図示
していない印字用#、C:対して印字を行り。グクテy
20の下方(二は紙送り+17−222が配置されてお
り、これC二圧接されたピンチローラ23との間に印字
用紙を挾み、後述するような方法により印字用紙を前進
または後退させる。
一方、基台50両端部C二は基台5と一体に所定幅の肉
厚部24が形成されている。この肉厚部24の外周面に
は軸方向に位置をずらした状態で円弧状の案内溝24M
、24bが形成されており、各案内11124M、24
bはほぼ180度位相をずらして形成されている。
厚部24が形成されている。この肉厚部24の外周面に
は軸方向に位置をずらした状態で円弧状の案内溝24M
、24bが形成されており、各案内11124M、24
bはほぼ180度位相をずらして形成されている。
これら肉厚部24のうち、第4図において右側の肉厚部
24の内周面にはその端縁(二沿って第5図に示すよう
に内歯歯車25が形成されている。
24の内周面にはその端縁(二沿って第5図に示すよう
に内歯歯車25が形成されている。
そしてこの内歯歯車25が形成された側の肉厚部24の
開口端(=は軸受部材26(第4図参照)が回転自在に
嵌合される。
開口端(=は軸受部材26(第4図参照)が回転自在に
嵌合される。
軸受部材2Bは比較的肉厚の円板状g;影形成れており
、その内側面(:は前記ハンマーユニット9がその支持
枠10を介して固定されており、これと並んでモータ2
7が固定されている。軸受部材28の外側面C:は長方
形状(二突出したボス26mが突設されており、このボ
ス26mは一方の側板3C二形成された長方形の切欠部
3a中ζ二嵌合され、さらに側板3(二対してねじ等1
:より固定される。
、その内側面(:は前記ハンマーユニット9がその支持
枠10を介して固定されており、これと並んでモータ2
7が固定されている。軸受部材28の外側面C:は長方
形状(二突出したボス26mが突設されており、このボ
ス26mは一方の側板3C二形成された長方形の切欠部
3a中ζ二嵌合され、さらに側板3(二対してねじ等1
:より固定される。
軸受部材2Bの外側面【;はボス26麿を挾んだ状態で
、円弧状の切欠部26b及び28eが形成されている。
、円弧状の切欠部26b及び28eが形成されている。
一方の切欠部211bの中央部からは支軸28が突設さ
れており、これには中間ギヤ2gが回転自在(:嵌合さ
れている。中間ギヤ2gは小口径のギヤ29mと大口径
のギヤ21bを有する。
れており、これには中間ギヤ2gが回転自在(:嵌合さ
れている。中間ギヤ2gは小口径のギヤ29mと大口径
のギヤ21bを有する。
1、 モして小0径のギヤ29″
は切欠部26bの開口端から外方に臨まされ、前記肉厚
部24の内歯歯車25と噛合している。
は切欠部26bの開口端から外方に臨まされ、前記肉厚
部24の内歯歯車25と噛合している。
もう一つの切欠部26Cからは支軸30が突設されてお
り、この支軸30(:は中間ギヤ31が回転自在【二嵌
合されている。中間ギヤ31は小口径ギヤ318と大口
径のギヤ31bとを有し、小口径のギヤ3haは切欠部
26Cの開口端から外側(=臨まされ、前記内歯歯車2
6と噛合している。
り、この支軸30(:は中間ギヤ31が回転自在【二嵌
合されている。中間ギヤ31は小口径ギヤ318と大口
径のギヤ31bとを有し、小口径のギヤ3haは切欠部
26Cの開口端から外側(=臨まされ、前記内歯歯車2
6と噛合している。
大口径のギヤ31bはモータ27の回転軸27m(:固
定されたピニオンギヤ32と噛合されており、モータ2
7の回転を小口径のギヤ31MC伝え、内歯歯車25を
介して活字輪を回転させ、さらに中間ギヤ28を内歯歯
車25を介して回転させる。
定されたピニオンギヤ32と噛合されており、モータ2
7の回転を小口径のギヤ31MC伝え、内歯歯車25を
介して活字輪を回転させ、さらに中間ギヤ28を内歯歯
車25を介して回転させる。
なお、軸受部材26はボス261C二よって位置決めさ
れるとともに、2個の小口径のギヤ2g1゜311C二
よって内歯歯車26を介して基台5を支持しているため
、基台5は軸受部材26(二対して回転自在である。
れるとともに、2個の小口径のギヤ2g1゜311C二
よって内歯歯車26を介して基台5を支持しているため
、基台5は軸受部材26(二対して回転自在である。
また、中間ギヤ29に側板3に形成された円形の開口部
3b中に回転自在C二嵌合されている。
3b中に回転自在C二嵌合されている。
他方、第4図C:おいて基台5の左側に形成された肉厚
部24側はもう一つの軸受部材33(=よって回転自在
に軸承されている。この左側の肉厚部24の内側C二は
開口端から所定距離前してコード板34がねじ34 a
Cよって固定されている。このコード板34は環状の
導電パターン35を有しこの導電パターン35の外側I
:は各活字ベルトの奇数桁の活字部C二1対1で対応す
る接点35鳳が形成されており、内側には偶数桁の活字
ベルトの活字部と1対IC対応した接点35bが形成さ
れ、さらに活字輪のホームポジションを検出する接点3
5Cが形成されている。また、コード板34の中央には
ハンマーユニット9に対する電力供給用のリード線など
が導かれ、ハンマーユニット9の支持枠10の一端を導
くための透孔34bが形成されている。
部24側はもう一つの軸受部材33(=よって回転自在
に軸承されている。この左側の肉厚部24の内側C二は
開口端から所定距離前してコード板34がねじ34 a
Cよって固定されている。このコード板34は環状の
導電パターン35を有しこの導電パターン35の外側I
:は各活字ベルトの奇数桁の活字部C二1対1で対応す
る接点35鳳が形成されており、内側には偶数桁の活字
ベルトの活字部と1対IC対応した接点35bが形成さ
れ、さらに活字輪のホームポジションを検出する接点3
5Cが形成されている。また、コード板34の中央には
ハンマーユニット9に対する電力供給用のリード線など
が導かれ、ハンマーユニット9の支持枠10の一端を導
くための透孔34bが形成されている。
前記軸受部材33はその外周面1:、第9図に拡大して
示すよ5C二円筒状のボス33Mが形成されており、こ
のボス33鳳は一方の側板2側に形成されたほぼU字状
の切欠部2鳳の下部(:嵌合される。側板2には切欠部
2aを挾んで円弧状に形成された長孔2b、2bが形成
されており、これら長孔2b中に嵌合されるねじ36を
軸受部材33の外側面に形成されたねじ穴33b中C二
嵌合させることにより軸受部材33が固定されるが、軸
受部材33の取付位置は長孔2bの範囲内(:おいて調
節することができる。
示すよ5C二円筒状のボス33Mが形成されており、こ
のボス33鳳は一方の側板2側に形成されたほぼU字状
の切欠部2鳳の下部(:嵌合される。側板2には切欠部
2aを挾んで円弧状に形成された長孔2b、2bが形成
されており、これら長孔2b中に嵌合されるねじ36を
軸受部材33の外側面に形成されたねじ穴33b中C二
嵌合させることにより軸受部材33が固定されるが、軸
受部材33の取付位置は長孔2bの範囲内(:おいて調
節することができる。
また、側板2の切欠部2思の近傍(=は、透孔2Cが形
成されており、この透孔2C中(二はタイミング信号調
節用の調整ビン37が回転可能C:嵌合される。調整ビ
ン37の先端C:は偏心ビン38が突設されており、こ
の偏心ビン38は軸受部材33C:形成された半径方向
に沿った長孔33e中C:嵌合される。したがって調整
ビン3丁を回転させれば、偏心ビン38が回動され、こ
の結果軸受部材33が回動され、その取付位置を微調整
することができ、微調整が終了した後、前記ねじ36(
:より軸受部材33を強固C二固定丁ればよい。
成されており、この透孔2C中(二はタイミング信号調
節用の調整ビン37が回転可能C:嵌合される。調整ビ
ン37の先端C:は偏心ビン38が突設されており、こ
の偏心ビン38は軸受部材33C:形成された半径方向
に沿った長孔33e中C:嵌合される。したがって調整
ビン3丁を回転させれば、偏心ビン38が回動され、こ
の結果軸受部材33が回動され、その取付位置を微調整
することができ、微調整が終了した後、前記ねじ36(
:より軸受部材33を強固C二固定丁ればよい。
ところで、軸受部材33の偏心した位置C二は、開口部
33dが形成されており、その開口縁C二は取付金具3
日が固定され、取付金具39C:は4本接触片401〜
40dがその一端を固定されている。第9図において一
番上側の接触片4Oaは導電パターン35の奇数桁の活
字部に対応する接点35mと接触し得乞位置C:あり、
二番目の接触片40bは導電パターンの環状部C=常時
接触しており、第三誉目の接触片40Cは偶数桁の活字
ベルトの活字部と対応する接点35bと接触し得る位置
にあり、最下段の接触片40dはホームボジンヨン検出
用の接点35Cと接触し得る位置(−臨まされている。
33dが形成されており、その開口縁C二は取付金具3
日が固定され、取付金具39C:は4本接触片401〜
40dがその一端を固定されている。第9図において一
番上側の接触片4Oaは導電パターン35の奇数桁の活
字部に対応する接点35mと接触し得乞位置C:あり、
二番目の接触片40bは導電パターンの環状部C=常時
接触しており、第三誉目の接触片40Cは偶数桁の活字
ベルトの活字部と対応する接点35bと接触し得る位置
にあり、最下段の接触片40dはホームボジンヨン検出
用の接点35Cと接触し得る位置(−臨まされている。
これらの各接触片402〜4Qdと導電パターン35の
協働C二より後述するようなタイミング信号を得ること
ができる。
協働C二より後述するようなタイミング信号を得ること
ができる。
一方、側板3の一部にはスプリングクラブf41が取付
けられている。スプリングクラッチ41は側板3C二固
定された回転軸42の一端I:回転自在C;嵌合された
駆動ギヤ43を有し、この駆動ギヤ43は前記中間ギヤ
29の大口径のギヤ29bと、 *’agh
?tr%6°′″(DIIAm 4 ’l’ 43 O
@@1143 m及び回転軸42には欠歯ギヤ44が回
転自在C:嵌合されている。また、欠歯ギヤ44の外側
にはラチェットホイール45が回転自在C二嵌合されて
いる。そして駆動ギヤ43の軸部41の外周に巻付けら
れたコイルばね46の一端である入力端4(iaはラチ
ェットホイール45の一部Cユ形成された保合部45m
と係合しており、コイルばね46の他端である出力端4
6bは、欠歯ギヤ44の一部に形成された保合部44m
に係合されている。したがってコイルばね4Bが巻付け
られる方向に駆動ギヤ43が回転されると、スプリング
クラッチ41は一体となって回転する。
けられている。スプリングクラッチ41は側板3C二固
定された回転軸42の一端I:回転自在C;嵌合された
駆動ギヤ43を有し、この駆動ギヤ43は前記中間ギヤ
29の大口径のギヤ29bと、 *’agh
?tr%6°′″(DIIAm 4 ’l’ 43 O
@@1143 m及び回転軸42には欠歯ギヤ44が回
転自在C:嵌合されている。また、欠歯ギヤ44の外側
にはラチェットホイール45が回転自在C二嵌合されて
いる。そして駆動ギヤ43の軸部41の外周に巻付けら
れたコイルばね46の一端である入力端4(iaはラチ
ェットホイール45の一部Cユ形成された保合部45m
と係合しており、コイルばね46の他端である出力端4
6bは、欠歯ギヤ44の一部に形成された保合部44m
に係合されている。したがってコイルばね4Bが巻付け
られる方向に駆動ギヤ43が回転されると、スプリング
クラッチ41は一体となって回転する。
なお、欠歯ギヤ44の外周面には軸方向に位置をずらし
、かつ周方向にも位相をずらした状態で歯部44m及び
44hが所定角度範囲C二わたって形成されており、こ
れら歯部448.44bに連続して、第12図及び81
3図に示すようCニカム部44G、44dが形成されて
いる。
、かつ周方向にも位相をずらした状態で歯部44m及び
44hが所定角度範囲C二わたって形成されており、こ
れら歯部448.44bに連続して、第12図及び81
3図に示すようCニカム部44G、44dが形成されて
いる。
この欠歯ギヤ44の近傍において側板3Cは進み歯車4
7及び戻し歯車48が回転自在(二軸水されており、両
者は相互に噛合されている。(なお、第10図μ展開状
態で示した断面図である。)噴合し、進み歯車47の側
面ζニ一体に設けられた欠歯47麿はラチェットホイー
ル45側の歯部44bと噛合される。
7及び戻し歯車48が回転自在(二軸水されており、両
者は相互に噛合されている。(なお、第10図μ展開状
態で示した断面図である。)噴合し、進み歯車47の側
面ζニ一体に設けられた欠歯47麿はラチェットホイー
ル45側の歯部44bと噛合される。
また、ラチェットホイール45の周面C:はほぼ180
度位相を変えて、かつ軸方向(:ずらした状態でラチェ
ット451と45bが形成されている。
度位相を変えて、かつ軸方向(:ずらした状態でラチェ
ット451と45bが形成されている。
なお、前記戻し歯車48mの軸は紙送りローラ22の回
転軸22mと一体となっている。
転軸22mと一体となっている。
一方、プラテン20の側面を利用して進みソレノイド4
9及び戻しソレノイド50が平行口取付けられている。
9及び戻しソレノイド50が平行口取付けられている。
それぞれのソレノイド411.50のコアと対向して、
プラテン20の側面にはほぼL字状に形成されたアーマ
チャーを兼ねたレバー51.52がそれぞれビンを介し
て回動自在に軸承されている。これらのレバーs1.s
2の一端はソレノイド49.50の鉄心に対向して臨ま
されており、他端は第11図に明らかなよう(二、ラチ
ェットホイール45のラチェット45〜45bと係合し
得る位1iIC:臨まされている。それぞれのレバー5
1.52の軸承点はビン51a、521であり、吸着面
が51b、52bである。
プラテン20の側面にはほぼL字状に形成されたアーマ
チャーを兼ねたレバー51.52がそれぞれビンを介し
て回動自在に軸承されている。これらのレバーs1.s
2の一端はソレノイド49.50の鉄心に対向して臨ま
されており、他端は第11図に明らかなよう(二、ラチ
ェットホイール45のラチェット45〜45bと係合し
得る位1iIC:臨まされている。それぞれのレバー5
1.52の軸承点はビン51a、521であり、吸着面
が51b、52bである。
これらのソレノイド49.50は後述するようなタイミ
ングをもって通電され、レバー51.52の先端51C
及び52Cは交互C:ラチェットホイール45のラチェ
ット45a、45bc係合し、印字用紙の前進及び後退
を行う。
ングをもって通電され、レバー51.52の先端51C
及び52Cは交互C:ラチェットホイール45のラチェ
ット45a、45bc係合し、印字用紙の前進及び後退
を行う。
他方、活字輪4のプラテン20と反対側の側方(=はイ
ンクローラユニット53が配置されている。
ンクローラユニット53が配置されている。
インクローラユニット53は偏平な筐体54を有し、こ
の筐体54中1=は一対のインクローク55゜56が収
容されており、それぞれの回転軸551゜55bは筐体
54の両側板54M、541:、回転自在C:軸承され
ている。これらのインクローラ55゜56のうち上側の
インクローラ55は、たとえば紫色のインクを塗布する
もので、下側のインクローク5Bは赤色のインクを塗布
するものである。
の筐体54中1=は一対のインクローク55゜56が収
容されており、それぞれの回転軸551゜55bは筐体
54の両側板54M、541:、回転自在C:軸承され
ている。これらのインクローラ55゜56のうち上側の
インクローラ55は、たとえば紫色のインクを塗布する
もので、下側のインクローク5Bは赤色のインクを塗布
するものである。
これらのインクローク55.56の両端には、それぞれ
フラン、)55b、55bが一体的に設けられている。
フラン、)55b、55bが一体的に設けられている。
インクローラ55のフランジ55b。
55b)1前記基台5の両端の肉厚部に形成された内側
の溝24b、24b中1=嵌入する位置にあり、インク
ローラ5B側のフランジ58b、56bは肉厚部24の
外側の溝24m、24a中に嵌合する位置にある。
の溝24b、24b中1=嵌入する位置にあり、インク
ローラ5B側のフランジ58b、56bは肉厚部24の
外側の溝24m、24a中に嵌合する位置にある。
以上のような構造を有するインクロークユニット53の
筐体54の両側板541から突設された一対の支軸57
.57は、側板2,3の後端部の下側から上方C:向か
つて形成された切欠部2d。
筐体54の両側板541から突設された一対の支軸57
.57は、側板2,3の後端部の下側から上方C:向か
つて形成された切欠部2d。
3d中C二嵌合される。このとき筐体54の軸方向の位
置ずれを防止するために、支軸′57の途中C:形成さ
れた7う7?)57 m、 57 aが側板2,3の
外側に位置し、軸方向のずれを防止している。
置ずれを防止するために、支軸′57の途中C:形成さ
れた7う7?)57 m、 57 aが側板2,3の
外側に位置し、軸方向のずれを防止している。
側板2,3の後端部の上方C;は支軸58が横架されて
おり、その両端には回動レバー59,59が回動自在!
−軸承されており、これらの回動レバー59.59は支
軸58+二巻装されたねじりコイと 、1□
#80Cよりア、ゎうぇア52、へ。□力を与えられて
おり、筐体54.したがってインクローラ55.56を
活字輪4の活字ベルト(二対して押圧する力を与えてい
る。
おり、その両端には回動レバー59,59が回動自在!
−軸承されており、これらの回動レバー59.59は支
軸58+二巻装されたねじりコイと 、1□
#80Cよりア、ゎうぇア52、へ。□力を与えられて
おり、筐体54.したがってインクローラ55.56を
活字輪4の活字ベルト(二対して押圧する力を与えてい
る。
次C二、以上のように構成された本実施例の動作(二つ
き第14図のタイミングチャード図ととも5二説明する
。
き第14図のタイミングチャード図ととも5二説明する
。
まず、印字指令が来ると、モータ2Tが回転を始め、こ
の回転はピニオンギヤ32を介して中間ギヤ3]の大口
径のギヤ31b、小口径のギヤ311(=伝わり、基台
5の内歯歯車25を介して活字輪4が回転される。活字
輪4の回転ζ二伴い、コード板34の導電パターン35
のホームポジションを検出する接点35Cと、接触片4
0dとが接触すると、活字輪4の1回転(二つき1発の
ホームポジション位置を知らせる信号であるTR信号が
発生する。
の回転はピニオンギヤ32を介して中間ギヤ3]の大口
径のギヤ31b、小口径のギヤ311(=伝わり、基台
5の内歯歯車25を介して活字輪4が回転される。活字
輪4の回転ζ二伴い、コード板34の導電パターン35
のホームポジションを検出する接点35Cと、接触片4
0dとが接触すると、活字輪4の1回転(二つき1発の
ホームポジション位置を知らせる信号であるTR信号が
発生する。
これと同時I:接触片40m、40C及び40bと導電
パターンの接点35m、35bとが接触し、奇数列のタ
イミング信号TP−8及び偶数列のタイミング信号TP
−Rが位相をずらして発生され、これらのタイミング信
号は接触片と接点とから構成されるメカニカル接点であ
るため、tヤタリングが発生するので、図示していない
制御回路側のフリップフロップ回路(;入力され、波形
整形される。
パターンの接点35m、35bとが接触し、奇数列のタ
イミング信号TP−8及び偶数列のタイミング信号TP
−Rが位相をずらして発生され、これらのタイミング信
号は接触片と接点とから構成されるメカニカル接点であ
るため、tヤタリングが発生するので、図示していない
制御回路側のフリップフロップ回路(;入力され、波形
整形される。
また、これらのタイミング信号TP−8及びTP−Rは
活字と活字の間にも1発信号を発生させ、へンマーのコ
イルへの通電時間を短縮して省電力化を図っている。こ
の結果、タイミング信号は前述したように28′a類の
活字部の2倍である56発が活字輪4の1回転の間に生
じること(:なる。このTP−8及びTP−Hのタイミ
ング信号は制御回路側のカウンタにより力、クントされ
、ホームポジションを検出するTR信号との一致がとら
れ、奇数列及び偶数列に分1すて印字が開始される。
活字と活字の間にも1発信号を発生させ、へンマーのコ
イルへの通電時間を短縮して省電力化を図っている。こ
の結果、タイミング信号は前述したように28′a類の
活字部の2倍である56発が活字輪4の1回転の間に生
じること(:なる。このTP−8及びTP−Hのタイミ
ング信号は制御回路側のカウンタにより力、クントされ
、ホームポジションを検出するTR信号との一致がとら
れ、奇数列及び偶数列に分1すて印字が開始される。
いま、「123”000Jを紫色によって印字する場合
を説明テると次の如くである。
を説明テると次の如くである。
まず、第14図に示すようC二、印字指令信号が発生す
るとモータ27に通電され、モータが回転する。このモ
ータ27の回El二より中間ギヤ2gの大口径のギヤ2
9bを介してスプリングクララf41の駆動ギヤ43が
回転される。すると、駆動ギヤ43の軸部438に巻装
されたコイルばね4Bの摩擦力(二よりその出力端48
bを介して欠歯ギヤ44(二回転力が伝達される。
るとモータ27に通電され、モータが回転する。このモ
ータ27の回El二より中間ギヤ2gの大口径のギヤ2
9bを介してスプリングクララf41の駆動ギヤ43が
回転される。すると、駆動ギヤ43の軸部438に巻装
されたコイルばね4Bの摩擦力(二よりその出力端48
bを介して欠歯ギヤ44(二回転力が伝達される。
印字指令信号が発生した後に、図示していない制御回路
から戻しソレノイド50に対して2i!i電が行なわれ
(第14図参照)、戻しレバー52は吸着面52bを介
して吸引され、ビン52龜を中心IJて第11図中反時
計方向に回動され、その先端52Cはラチェットホイー
ル45のラチェット45bから離れる。この結果、コイ
ルばね46を介して欠歯ギヤ44が回転され、第12図
C二示すように欠歯ギヤ44の歯部441:連続するカ
ム部44cが戻し歯車48の欠歯4Baと接触したまま
で通過しくこの時はもう1つの歯部44bC連続するカ
ム部44dはまだ進み歯車47の欠歯471とも接触し
ていない。)、従って、 両歯車47.48は全く回転
しない状態が生じる。しかし、やがて歯部44鳳と欠歯
4Smとが噛合し)まじめ、戻し歯車48はほぼ180
度回転され、紙送りロー222をほぼ180度回転させ
、印字用紙を約200戻し、印字位置とする。この間、
進み歯車47は約180度空転する。なお、歯車47と
歯車48のma比は1対lである。
から戻しソレノイド50に対して2i!i電が行なわれ
(第14図参照)、戻しレバー52は吸着面52bを介
して吸引され、ビン52龜を中心IJて第11図中反時
計方向に回動され、その先端52Cはラチェットホイー
ル45のラチェット45bから離れる。この結果、コイ
ルばね46を介して欠歯ギヤ44が回転され、第12図
C二示すように欠歯ギヤ44の歯部441:連続するカ
ム部44cが戻し歯車48の欠歯4Baと接触したまま
で通過しくこの時はもう1つの歯部44bC連続するカ
ム部44dはまだ進み歯車47の欠歯471とも接触し
ていない。)、従って、 両歯車47.48は全く回転
しない状態が生じる。しかし、やがて歯部44鳳と欠歯
4Smとが噛合し)まじめ、戻し歯車48はほぼ180
度回転され、紙送りロー222をほぼ180度回転させ
、印字用紙を約200戻し、印字位置とする。この間、
進み歯車47は約180度空転する。なお、歯車47と
歯車48のma比は1対lである。
この状態で印字が開始されるが、印字色は最初は紫色で
あるため、TR信号間を見てみると、預トTP25間が
紫色区間であるため、TPOが発生したらへンマユニッ
ト9の各桁(二対窓したコイル111:通電を行ない、
まず活字rBを印字する。次C:、TP2のタイミング
信号で活字「2」を印字し、TP4で活字「3」を印字
し、と言うよう(:以下、屓次印字を進めて最後(二活
字「3」を印字した桁のみTP24で活字「:」を印字
し、1行の印字を終了させる。
あるため、TR信号間を見てみると、預トTP25間が
紫色区間であるため、TPOが発生したらへンマユニッ
ト9の各桁(二対窓したコイル111:通電を行ない、
まず活字rBを印字する。次C:、TP2のタイミング
信号で活字「2」を印字し、TP4で活字「3」を印字
し、と言うよう(:以下、屓次印字を進めて最後(二活
字「3」を印字した桁のみTP24で活字「:」を印字
し、1行の印字を終了させる。
1行の印字が終了すると、進みソレノイド49(:対し
て、図示していない制御回路からの信号により通電が行
なわれ、進みレバー51の吸着面51bが吸引され、進
みレバー51は軸51膳を、 [H′c′a
t、cJ 1 s gdpKVj#7JjlzDoD8
h゛%の先端51Cはラチェットホイール45のラチェ
ット452から離れる。この時、第14図のタイミング
チャートからも明らかなように戻しソレノイド50に対
する通電は終了し、前述した戻しレバー52に尤の状態
に復帰しており、ラチェットホイール45のラチェット
45bと係合し得る位置1:その先端52Cを臨ませた
状態にある。
て、図示していない制御回路からの信号により通電が行
なわれ、進みレバー51の吸着面51bが吸引され、進
みレバー51は軸51膳を、 [H′c′a
t、cJ 1 s gdpKVj#7JjlzDoD8
h゛%の先端51Cはラチェットホイール45のラチェ
ット452から離れる。この時、第14図のタイミング
チャートからも明らかなように戻しソレノイド50に対
する通電は終了し、前述した戻しレバー52に尤の状態
に復帰しており、ラチェットホイール45のラチェット
45bと係合し得る位置1:その先端52Cを臨ませた
状態にある。
この状態では、コイルばね46の入力端46mは自由と
なり、駆動ギヤ43の軸部438とコイルばね46との
間の摩擦力が増大し、駆動ギヤ43の回転は欠歯ギヤ4
4(二伝えられる。欠歯ギヤ44が回転しはじめるとf
jIJ13図(二示すよ5C二、まず歯部44bc連続
するカム部44dが進み歯車4Tの欠歯471と接触し
、やがて歯部44bが欠歯4]1と噛合を開始するが、
この間、両歯車4Tと48は回転しない。歯部44bと
欠@471との噛合が開始すると進み歯車4Tは噛合し
ている間+ニー2251L回転され、進み歯車47と噛
合している戻し歯車48を前記の用紙のもどし時とは逆
方向に225度回転させ、用紙送りローラ22を同方向
C225225度回転印字用紙を25ff進ませる。こ
の結果、第3図(CID)に示すように見え角度βは著
しく大さくすることができるとともに、印字用紙の消費
量を25111−20m=5鱈と少くすることができる
。
なり、駆動ギヤ43の軸部438とコイルばね46との
間の摩擦力が増大し、駆動ギヤ43の回転は欠歯ギヤ4
4(二伝えられる。欠歯ギヤ44が回転しはじめるとf
jIJ13図(二示すよ5C二、まず歯部44bc連続
するカム部44dが進み歯車4Tの欠歯471と接触し
、やがて歯部44bが欠歯4]1と噛合を開始するが、
この間、両歯車4Tと48は回転しない。歯部44bと
欠@471との噛合が開始すると進み歯車4Tは噛合し
ている間+ニー2251L回転され、進み歯車47と噛
合している戻し歯車48を前記の用紙のもどし時とは逆
方向に225度回転させ、用紙送りローラ22を同方向
C225225度回転印字用紙を25ff進ませる。こ
の結果、第3図(CID)に示すように見え角度βは著
しく大さくすることができるとともに、印字用紙の消費
量を25111−20m=5鱈と少くすることができる
。
以上は紫色で[123’ooo・−」を印字する例を説
明したがこれを赤色で印字するときの制御方法を説明す
ると次のごときである。
明したがこれを赤色で印字するときの制御方法を説明す
ると次のごときである。
印字開始時C:は前述した紫色の印字時と同様に戻しソ
レノイド50に通電して印字用紙を引戻す動作を行なう
。
レノイド50に通電して印字用紙を引戻す動作を行なう
。
この状態で今度は印字内容が赤色であるため第14図の
タイミングチャート図の下半部からも明らかなようτ二
TR信号が発生してからTP信号28〜53が赤色の活
字範囲であるため、まずTP2Bが発生するまでモータ
27を回転させ活字輪4を歩進させる。そしてTP28
のタイミング信号が生じたとき図示していない制御回路
を介してハンマーユニット日のコイル11に通電を行な
い所定の桁C:活字「1」を印字し、以下頴次印字を進
めてTP52のタイミングパルス【二同期して活字「t
」を印字し1行分の赤色の印字動作を完了させ前述した
のと同様に進みソレノイド4I]に通電を行ない印字し
た結果をよく見えるようC二印字用紙を25霧進めて紙
送動作を終了させモータ(一対する通電を遮断し赤色C
二よる印字を完了する。
タイミングチャート図の下半部からも明らかなようτ二
TR信号が発生してからTP信号28〜53が赤色の活
字範囲であるため、まずTP2Bが発生するまでモータ
27を回転させ活字輪4を歩進させる。そしてTP28
のタイミング信号が生じたとき図示していない制御回路
を介してハンマーユニット日のコイル11に通電を行な
い所定の桁C:活字「1」を印字し、以下頴次印字を進
めてTP52のタイミングパルス【二同期して活字「t
」を印字し1行分の赤色の印字動作を完了させ前述した
のと同様に進みソレノイド4I]に通電を行ない印字し
た結果をよく見えるようC二印字用紙を25霧進めて紙
送動作を終了させモータ(一対する通電を遮断し赤色C
二よる印字を完了する。
以上は紫色および赤色g:よる印字制御方法および駆動
機構部分の説明であるがこめときのインクローラユニッ
ト53の動作につき説明する。
機構部分の説明であるがこめときのインクローラユニッ
ト53の動作につき説明する。
インクローラユニット53の筐体54は一対の回動レバ
ー59.59によって活字輪4の活字ベルト6(:対し
て押しつけられている。そして紫色用のインクローラ5
5および赤色のインクローラ5Bの両端に形成されたフ
ランジ55b、58btiそれぞれ基台5の両端に形成
された肉厚部24の局面に位相をずらして形成された案
内5z4b。
ー59.59によって活字輪4の活字ベルト6(:対し
て押しつけられている。そして紫色用のインクローラ5
5および赤色のインクローラ5Bの両端に形成されたフ
ランジ55b、58btiそれぞれ基台5の両端に形成
された肉厚部24の局面に位相をずらして形成された案
内5z4b。
241中に嵌合しうる位置関係にあるが、第4図からも
明らかなように2条の案内F21124bの端部間には
非連続部分があるため、この非連続部分すなわち肉厚部
24の外周面にフランジ55b。
明らかなように2条の案内F21124bの端部間には
非連続部分があるため、この非連続部分すなわち肉厚部
24の外周面にフランジ55b。
56bが直接接触している場合にはフラン?)55b。
56bの直径の方がインクローラ55,541の直″
径よりも大であるためインクローラは活字ベルト6
の活字部7に接触することはできない。この状態を第1
5図に示す。第15図において符号24Cは肉厚部24
の外周面を示し符号71は活字部7の軌跡を示している
。
径よりも大であるためインクローラは活字ベルト6
の活字部7に接触することはできない。この状態を第1
5図に示す。第15図において符号24Cは肉厚部24
の外周面を示し符号71は活字部7の軌跡を示している
。
活字輪4の回転が進みインクローラ55または5Bのフ
ランジ55b、56bが案内溝24麿または24b中に
嵌合しているときには第16図(二示すようCコインク
ローラ55,56は活字ベルト6側に近づきインクロー
クの局面は活字部7の表面に接触している。このような
インクローク55と56が活字部7と接触する状態を実
現するためには案内溝24m、24cの底面から活字部
7の表面までの距離がフランジ55b、56bの直径と
インクローク55.56の直径の差よりも大に設定して
おく必要がある。
ランジ55b、56bが案内溝24麿または24b中に
嵌合しているときには第16図(二示すようCコインク
ローラ55,56は活字ベルト6側に近づきインクロー
クの局面は活字部7の表面に接触している。このような
インクローク55と56が活字部7と接触する状態を実
現するためには案内溝24m、24cの底面から活字部
7の表面までの距離がフランジ55b、56bの直径と
インクローク55.56の直径の差よりも大に設定して
おく必要がある。
一方、案内溝24a、24b)!180’ずつ位相をず
らして設けであるためたとえば一方の案内溝”
24mの形成されている範囲を活字ベ
ルト6の赤色を印字すべき活字群と対応さ−1+、この
溝24a中C二赤色のインクローラ5Bのフラン956
bが嵌合するように配置しておけばこれらの活字群(二
常C二赤色のインクを塗布することができる。
らして設けであるためたとえば一方の案内溝”
24mの形成されている範囲を活字ベ
ルト6の赤色を印字すべき活字群と対応さ−1+、この
溝24a中C二赤色のインクローラ5Bのフラン956
bが嵌合するように配置しておけばこれらの活字群(二
常C二赤色のインクを塗布することができる。
もちろん他方の案内溝24bは活字ベルト6の青色の活
字群と対応しておりこの案内溝24b中にはインクロー
ラ55のフランジ55bが嵌合されている。
字群と対応しておりこの案内溝24b中にはインクロー
ラ55のフランジ55bが嵌合されている。
fJ6図1図1−て紫色の活字群はA1文字群として図
示されており、赤色の活字群は洗2文字群として図示さ
れている。
示されており、赤色の活字群は洗2文字群として図示さ
れている。
第17図は紫色のインクローラ55のフランジ55bが
案内溝24b中に嵌合されインクローラ55が活字部7
と接触している状態を示している。
案内溝24b中に嵌合されインクローラ55が活字部7
と接触している状態を示している。
この状態でに活字輪4が回転されると活字部7とインク
ローラ55との間の摩擦力によってインクローラ55は
回転され紫色の活字群C二紫色のインクが塗布されてい
く。
ローラ55との間の摩擦力によってインクローラ55は
回転され紫色の活字群C二紫色のインクが塗布されてい
く。
このとき赤色のインクローラ5Bのフランジ56bは案
内溝241中(:は嵌合しておらず肉厚部24の外周面
と接触しているためインクローク56は紫色の活字群と
は接触していない。
内溝241中(:は嵌合しておらず肉厚部24の外周面
と接触しているためインクローク56は紫色の活字群と
は接触していない。
しかし肉厚部24の外周面とフランジ56bとの間の摩
擦力によりインクローラ56は回転だけはする。
擦力によりインクローラ56は回転だけはする。
第17図の状態から活字輪の回転が進み今度は逆「ニイ
ンクローク56のフランジ58bが案内溝241中C:
嵌合し始めるともう一方のインクローラ55のフランジ
55bは案内溝24bから脱し肉厚部24の外周面C;
乗上げる。この結果、インクローラ56は赤色のインク
を活字部Tに塗布することができるが紫色のインクロー
ク55は赤色の活字群C:対してはインクを塗布するこ
とはできない。この状態を第18図に示す。
ンクローク56のフランジ58bが案内溝241中C:
嵌合し始めるともう一方のインクローラ55のフランジ
55bは案内溝24bから脱し肉厚部24の外周面C;
乗上げる。この結果、インクローラ56は赤色のインク
を活字部Tに塗布することができるが紫色のインクロー
ク55は赤色の活字群C:対してはインクを塗布するこ
とはできない。この状態を第18図に示す。
l)活字輪に周方向C:等配した状態でそれぞれ異った
色のインクが塗布される2つの同一パy−ンの活字ベル
トを設け、活字輪の基台に形成されたそれぞれの活字群
と対応した位相の異なる案内溝とインクロークのフラン
ジとの保合I:よってそれぞれの活字群C二対応した色
のインクローラを押しつけることができる構造を採用し
ているため、極めて簡単な構造(:より2色の色分けを
した印字を行ない、印字結果の情報の判別が極めて容易
となり装置が小型化される。
色のインクが塗布される2つの同一パy−ンの活字ベル
トを設け、活字輪の基台に形成されたそれぞれの活字群
と対応した位相の異なる案内溝とインクロークのフラン
ジとの保合I:よってそれぞれの活字群C二対応した色
のインクローラを押しつけることができる構造を採用し
ているため、極めて簡単な構造(:より2色の色分けを
した印字を行ない、印字結果の情報の判別が極めて容易
となり装置が小型化される。
2)高価なパルスモータを用いることなくコード板(=
形成された導電パターンの入力接点により奇数桁と偶数
桁の活字群に対応したタイミング信号を得て駆動制御を
行なっているため安価で正確な動作を行なう小量プリン
タが得られる。
形成された導電パターンの入力接点により奇数桁と偶数
桁の活字群に対応したタイミング信号を得て駆動制御を
行なっているため安価で正確な動作を行なう小量プリン
タが得られる。
3)各桁の活字ベルトはそれぞれ位取りマーク「+」を
有するため、限られた桁数内で桁数を少くすることなく
明瞭な位取り表示がなされた印字書式を持つことができ
る。
有するため、限られた桁数内で桁数を少くすることなく
明瞭な位取り表示がなされた印字書式を持つことができ
る。
な
4)印字終了直後において印字用紙を太きぐピッtで進
め、次の印字時の直前C:印字用紙を印字位置【:まで
引戻丁構成を採用しているため見え角度を著しく増大さ
せることができるとともに印字用紙の消費量を少くする
ことができる。
め、次の印字時の直前C:印字用紙を印字位置【:まで
引戻丁構成を採用しているため見え角度を著しく増大さ
せることができるとともに印字用紙の消費量を少くする
ことができる。
5)タイミング調整ビンによって活字輪の取1ノつけ位
置を極めて容易(二微調整することができ、活字輪の構
成部品の加工誤差や部品の偏心等C:よる部品のばらつ
きがあっても簡単ζ:調整でき加工精度の自由度が増大
する。
置を極めて容易(二微調整することができ、活字輪の構
成部品の加工誤差や部品の偏心等C:よる部品のばらつ
きがあっても簡単ζ:調整でき加工精度の自由度が増大
する。
第1図囚〜(C)は計算および印字書式の説明図、第2
図(1)〜(C)はそれぞれ異った印字書式の説明図、
第3図囚、(8)は見え角度を大きくとるための従来方
式の説明図、第3図fcl、 (Dlは本発明C;適用
される見え角度の増大方式の説明図、第4図以下は本発
明の一実施例を説明するもので第4図は分解斜第8図は
活字輪の縦断側面図、第9図はコード板およびタイミン
グ調整ビンのとりつけ構造を説明する斜視図、第10図
はスプリングクラッチの構造を説明する断面図、第11
図はスプリングクラ? 7″に進631
5戻L7Lz/(l)連動0係を説明する側面図、第1
2図および第13図は欠歯ギヤと進みおよび戻し歯車と
の連動関係を説明する側面図、1s14図は印字制御方
法を説明するタイミングチャート図、第15図〜!81
8図はインクロークと活字輪との接触状態を示す説明図
である。 4・・・活字輪 5・・・基台6・・・活字
ベル) 7・・・活字部9・・・へンマーユニ
ツ) H・・・コイル12・・・鉄心14・・・ハン
マーロッド15・・・ハンマー 20・・・フ
ラナン22・・・紙送りローラ 24・・・肉厚部
24!、24b・・・案内溝 25・・・内歯歯車
26 、33・・・軸受部材 29.31・・・中
間ギヤ34・・・コード板 35・・・導電パ
ターン37・・・タイミング調整ビン401〜40d・
・・接触片41・・・スプリングクラッチ 43・・・
駆動ギヤ44・・・欠歯ギヤ 45・・・う
tエツトホイール46・・・コイルばね 47・
・・進み歯車4日・・・戻し歯車 49・・・
進みソレノイド5G・・・戻しソレノイド 51・・
・進みレバー52・・・戻しレバー53・・・インクロ
ークユニット56.58−イyy a−ラ !F51)
、51ib−・・7ランジ5B・・・回動レバー
図(1)〜(C)はそれぞれ異った印字書式の説明図、
第3図囚、(8)は見え角度を大きくとるための従来方
式の説明図、第3図fcl、 (Dlは本発明C;適用
される見え角度の増大方式の説明図、第4図以下は本発
明の一実施例を説明するもので第4図は分解斜第8図は
活字輪の縦断側面図、第9図はコード板およびタイミン
グ調整ビンのとりつけ構造を説明する斜視図、第10図
はスプリングクラッチの構造を説明する断面図、第11
図はスプリングクラ? 7″に進631
5戻L7Lz/(l)連動0係を説明する側面図、第1
2図および第13図は欠歯ギヤと進みおよび戻し歯車と
の連動関係を説明する側面図、1s14図は印字制御方
法を説明するタイミングチャート図、第15図〜!81
8図はインクロークと活字輪との接触状態を示す説明図
である。 4・・・活字輪 5・・・基台6・・・活字
ベル) 7・・・活字部9・・・へンマーユニ
ツ) H・・・コイル12・・・鉄心14・・・ハン
マーロッド15・・・ハンマー 20・・・フ
ラナン22・・・紙送りローラ 24・・・肉厚部
24!、24b・・・案内溝 25・・・内歯歯車
26 、33・・・軸受部材 29.31・・・中
間ギヤ34・・・コード板 35・・・導電パ
ターン37・・・タイミング調整ビン401〜40d・
・・接触片41・・・スプリングクラッチ 43・・・
駆動ギヤ44・・・欠歯ギヤ 45・・・う
tエツトホイール46・・・コイルばね 47・
・・進み歯車4日・・・戻し歯車 49・・・
進みソレノイド5G・・・戻しソレノイド 51・・
・進みレバー52・・・戻しレバー53・・・インクロ
ークユニット56.58−イyy a−ラ !F51)
、51ib−・・7ランジ5B・・・回動レバー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)円周方向に複数の活字を所定ピッチで配列した活字
列を軸方向に複数配列してなる活字輪とこの活字輪の活
字を打撃するハンマとを有する小型プリンタにおいて、
前記活字列の互いに隣接する活字列の間に対応する位置
に特定の活字を配置したことを特徴とする小型プリンタ
。 2)前記特定の活字は「、」であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の小型プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18398985A JPS6169465A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 小型プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18398985A JPS6169465A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 小型プリンタ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10440580A Division JPS5729482A (en) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | Small printer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169465A true JPS6169465A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=16145366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18398985A Pending JPS6169465A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 小型プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375151A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-03-29 | Seiko Epson Corp | 活字ドラム式プリンタ |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP18398985A patent/JPS6169465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375151A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-03-29 | Seiko Epson Corp | 活字ドラム式プリンタ |
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