JPS6169641A - シ−ト状フイルム検出機構 - Google Patents
シ−ト状フイルム検出機構Info
- Publication number
- JPS6169641A JPS6169641A JP18944984A JP18944984A JPS6169641A JP S6169641 A JPS6169641 A JP S6169641A JP 18944984 A JP18944984 A JP 18944984A JP 18944984 A JP18944984 A JP 18944984A JP S6169641 A JPS6169641 A JP S6169641A
- Authority
- JP
- Japan
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- film
- limit switch
- press roller
- roller
- press
- Prior art date
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000002730 additional effect Effects 0.000 description 1
- 101150038956 cup-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/06—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to presence of faulty articles or incorrect separation or feed
- B65H7/12—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to presence of faulty articles or incorrect separation or feed responsive to double feed or separation
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野]
本発明は、マガジンから取出されたフィルムの有無及び
これが複数枚であるか否かを検出するシート状フィルム
検出機構に関する。
これが複数枚であるか否かを検出するシート状フィルム
検出機構に関する。
[背景技術]
カセツテからの撮影済のフィルムの取出及びカセツテへ
の未使用フィルムの装填を自動的に行う装置がある。こ
のカセツテへの未使用フィルムの自動装填は一般に、マ
ガジン内のフィルムを吸盤で吸着して取出し、これを駆
動ローラとプレスローラとの間に挟持させ、駆動ローラ
を駆動してカセツテ側へフィルムを搬送した後に行うよ
うになっている。
の未使用フィルムの装填を自動的に行う装置がある。こ
のカセツテへの未使用フィルムの自動装填は一般に、マ
ガジン内のフィルムを吸盤で吸着して取出し、これを駆
動ローラとプレスローラとの間に挟持させ、駆動ローラ
を駆動してカセツテ側へフィルムを搬送した後に行うよ
うになっている。
この挟持されたフィルムの有無及びフィルムが複数枚で
あるか否かの検出は従来、2個のリミットスイッチを用
い、挟持されるフィルムの厚さによって変化するプレス
ローラの駆動ローラに対する移動量を検出することによ
っ゛て行っていた。
あるか否かの検出は従来、2個のリミットスイッチを用
い、挟持されるフィルムの厚さによって変化するプレス
ローラの駆動ローラに対する移動量を検出することによ
っ゛て行っていた。
ところが、フィルムが1枚挟持された場合も検出する必
要があるため、この移動量を増幅する機構が大型化し、
かつ、リミットスイッチの取付調整が容易でなかった。
要があるため、この移動量を増幅する機構が大型化し、
かつ、リミットスイッチの取付調整が容易でなかった。
また、リミットスイッチを2個必要とし、これにともな
ってJl n回路への入力点数が増え、さらに制御も複
雑化し、生産コス、−+’Mの原因となっていた。
ってJl n回路への入力点数が増え、さらに制御も複
雑化し、生産コス、−+’Mの原因となっていた。
発明の目的]
本発明は上記事実を考慮し、前記増幅機構を小化し、リ
ミットスイッチの取付調整を容易に、かつ、制御回路へ
の入力点数を減少させるともに制御を簡単化して生産コ
ストを低減させる一ト状フィルム検出機構を得ることが
目的であ発明の構成] 本発明に係るシート状フィルム検出機構では、イルムが
駆動ローラとプレスローラとの間に複枚挟持されたとき
に、駆動ローラに対するプレローラの移動によってリミ
ットスイッチが作動るようになっている。また、この挟
持前におい、フィルム取出装置の吸盤がフィルムを吸着
しプレスローラ側へ移動することにより、フィル端部で
プレスローラを押上げ、フィルムが1枚あっても前記リ
ミットスイッチが作動するようなっている。
ミットスイッチの取付調整を容易に、かつ、制御回路へ
の入力点数を減少させるともに制御を簡単化して生産コ
ストを低減させる一ト状フィルム検出機構を得ることが
目的であ発明の構成] 本発明に係るシート状フィルム検出機構では、イルムが
駆動ローラとプレスローラとの間に複枚挟持されたとき
に、駆動ローラに対するプレローラの移動によってリミ
ットスイッチが作動るようになっている。また、この挟
持前におい、フィルム取出装置の吸盤がフィルムを吸着
しプレスローラ側へ移動することにより、フィル端部で
プレスローラを押上げ、フィルムが1枚あっても前記リ
ミットスイッチが作動するようなっている。
従って、フィルムが駆動ローラとプレスローラとの間に
挟持される前後における1個のりミツトスインチからの
信号により、挟持されたフィルムが単数であるか複数で
あるかを検出可能となっている。
挟持される前後における1個のりミツトスインチからの
信号により、挟持されたフィルムが単数であるか複数で
あるかを検出可能となっている。
[発明の実施例]
図面に従って本発明に係るシート状フィルム検出機構の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図に示す如く、暗室内に配置された箱状のマガジン
10内にはX線フィルム12が積層されて装填されてい
る。マガジン10の上面には開口14が設けられており
、X線フィルム12がフィルム取出装置16により1枚
ずつ取り出されるようになっている。この取出されたX
線フィルム10は駆動ローラ18とプレスローラ20と
の間に挟持されて搬送されるようになっている。プレス
ローラ20の両端面には軸22が突設されており、この
軸22が図示されないフレームに設けられた長孔24に
嵌入係止されている。軸22が長孔24の長手方向に案
内されて移動することにより、プレスローラ20は駆動
ローラ18から離間能となっている。軸22の周面には
プレスレー26の一端部が当接している。このプレスレ
ー26の中間部は、前記フレームへ設けられた728に
軸支されている。プレスレバー26の端部には引張コイ
ルスプリング30の一端が係されている。引張コイルス
プリング30の他端前記フレームへ係止されている。こ
のフレームはまたリミットスイッチLSFが固着されて
お、プレスレバー26の他端部と対応している。
10内にはX線フィルム12が積層されて装填されてい
る。マガジン10の上面には開口14が設けられており
、X線フィルム12がフィルム取出装置16により1枚
ずつ取り出されるようになっている。この取出されたX
線フィルム10は駆動ローラ18とプレスローラ20と
の間に挟持されて搬送されるようになっている。プレス
ローラ20の両端面には軸22が突設されており、この
軸22が図示されないフレームに設けられた長孔24に
嵌入係止されている。軸22が長孔24の長手方向に案
内されて移動することにより、プレスローラ20は駆動
ローラ18から離間能となっている。軸22の周面には
プレスレー26の一端部が当接している。このプレスレ
ー26の中間部は、前記フレームへ設けられた728に
軸支されている。プレスレバー26の端部には引張コイ
ルスプリング30の一端が係されている。引張コイルス
プリング30の他端前記フレームへ係止されている。こ
のフレームはまたリミットスイッチLSFが固着されて
お、プレスレバー26の他端部と対応している。
のりミツトスイッチLSFは、駆動ローラ18プレスレ
/< −26との間に2枚以上のX線フイム12が挟持
されたときに、プレスレバー26セh28を中心とし第
1図時計回り方向へ回転径して作動するようになってい
る。
/< −26との間に2枚以上のX線フイム12が挟持
されたときに、プレスレバー26セh28を中心とし第
1図時計回り方向へ回転径して作動するようになってい
る。
ボ1記フィルム取出装置16は回転アーム34が38の
回りに回転し、伸縮アーム36が回転−ム34に対しそ
の半径方向へ伸縮可能となついる。この伸縮アーム36
の先端部には吸盤4が設けられている。伸縮アーム36
の内部にはアー引抜用の図示されないエアーパイプが配
管されており、吸盤40内のエアーを負圧にすることが
可能となっている0回転アーム34はリンクパー41を
介して回転アーム42の一端部に連結されている0回転
アーム42の他端部は、軸46を中心として図示されな
いモータにより回転されるようになっている。従って回
転アーム42が輔46の回りを回転すると、リンクパー
41を介して回転アーム34が一定角内で回転往復移動
するようになっている。この軸46には1図示されない
カム形リミットスイッチが設けられており、回転アーム
34の回転位置が押上げ位置A、挟持位置B又は吸着位
置Cであるかどうかを検出可能となっている。
回りに回転し、伸縮アーム36が回転−ム34に対しそ
の半径方向へ伸縮可能となついる。この伸縮アーム36
の先端部には吸盤4が設けられている。伸縮アーム36
の内部にはアー引抜用の図示されないエアーパイプが配
管されており、吸盤40内のエアーを負圧にすることが
可能となっている0回転アーム34はリンクパー41を
介して回転アーム42の一端部に連結されている0回転
アーム42の他端部は、軸46を中心として図示されな
いモータにより回転されるようになっている。従って回
転アーム42が輔46の回りを回転すると、リンクパー
41を介して回転アーム34が一定角内で回転往復移動
するようになっている。この軸46には1図示されない
カム形リミットスイッチが設けられており、回転アーム
34の回転位置が押上げ位置A、挟持位置B又は吸着位
置Cであるかどうかを検出可能となっている。
フィルム取出装置16及び駆動ローラ18は、第2図に
示すマイクロコンピュータ50によって制御されるよう
になっている。このマイクロコンピュータ50にはリミ
ットスイッチLSA、LSB、LSC,LSF、圧力ス
イッチPSWからのイ;号及びスタート信号が入力され
るようになっている。リミットスイッチLSA、LSB
、LSCはそれぞれ前記押上げ位mA、挟持位置B、吸
着位Hcを検出するようになっている。また、圧力スイ
ッチPSWは、吸i4QがX線フィルム12を吸着して
、吸盤40内の圧力が負圧になったときに作動するよう
になっている。マイクロコンピュータ50からはフィル
ム取出装置16へ、信号線52を介して回転アーム42
の回転信号が、信号線54及び56を介して伸縮アーム
36の伸縮信号が、信号線58を介してフィルム吸着信
号が、信号線60を介して吸着解除信号が出力されるよ
うになっている。またマイクロコンピュータ50からは
、駆動ローラ18を回転させる駆動信号が出力されるよ
うになっている。
示すマイクロコンピュータ50によって制御されるよう
になっている。このマイクロコンピュータ50にはリミ
ットスイッチLSA、LSB、LSC,LSF、圧力ス
イッチPSWからのイ;号及びスタート信号が入力され
るようになっている。リミットスイッチLSA、LSB
、LSCはそれぞれ前記押上げ位mA、挟持位置B、吸
着位Hcを検出するようになっている。また、圧力スイ
ッチPSWは、吸i4QがX線フィルム12を吸着して
、吸盤40内の圧力が負圧になったときに作動するよう
になっている。マイクロコンピュータ50からはフィル
ム取出装置16へ、信号線52を介して回転アーム42
の回転信号が、信号線54及び56を介して伸縮アーム
36の伸縮信号が、信号線58を介してフィルム吸着信
号が、信号線60を介して吸着解除信号が出力されるよ
うになっている。またマイクロコンピュータ50からは
、駆動ローラ18を回転させる駆動信号が出力されるよ
うになっている。
マイクロコンピュータ50には第3図に示すフローチャ
ートに対応したプログラムが格納されている。以下この
フローチャートに従って本実施例の作用を説明する。
ートに対応したプログラムが格納されている。以下この
フローチャートに従って本実施例の作用を説明する。
ステップ100において、マイクロコンピュータ50ヘ
スタート信号が入力されたか否かを判断する。このスタ
ート信号は、X線フィルムが駆動ローラ18により搬送
された後に入力されるようになでいる。スタート信号が
入力されると、ステップ102において、フィルム取出
作業が行われる。すなわち、第1図に示す初期位置(挟
持位a B )から回転アーム42が吸着位置Cまで回
転移動する。これにより、吸盤40の吸着面がX線フィ
ルム12の面と平行になる0次いで吸i 4 Q内のエ
アーが引抜かれながら、伸線アーL、36が降下する。
スタート信号が入力されたか否かを判断する。このスタ
ート信号は、X線フィルムが駆動ローラ18により搬送
された後に入力されるようになでいる。スタート信号が
入力されると、ステップ102において、フィルム取出
作業が行われる。すなわち、第1図に示す初期位置(挟
持位a B )から回転アーム42が吸着位置Cまで回
転移動する。これにより、吸盤40の吸着面がX線フィ
ルム12の面と平行になる0次いで吸i 4 Q内のエ
アーが引抜かれながら、伸線アーL、36が降下する。
X線フィルム12は吸盤40に吸着されると、吸i40
内のエアーが負正になり圧力スイッチPSWが作動する
0次いで伸縮アームが上昇し、ステップ104において
1回転アーム42が更に矢印X方向へ回転する。このと
きフィルム同志が密着して、2枚以上のフィルムが取り
出されることもあるが、第4図に示す如くフィルムがあ
おられ、密着したフィルムが!A#されて落下する0次
いで第5図に示す如く、X線フィルム12の先端がプレ
スローラ20を押上げ(ステップ106)、第6図に示
す状態となる。このとき、回転アーム42は押上げ位i
lAにあり、リミットスイッチLSAが作動する。この
リミットスイッチLSAが作動すると(ステップ108
)、 リミットスイッチLSFのオン、オフにより分
岐先を決定する(ステップ110)。リミットスイッチ
LSFがオンしている場合には、ステップ112におい
て、モータ62をオンし、駆動ローラ18を回転させる
0回転アーム42が挟持位置Bまで回転し、リミットス
イッチLSBがオンすると(ステップ114)、モータ
62をオフし駆動ローラ18の回転を停止させる(ステ
ップ1ts)、これにより第1図に示す状態となる0次
いで、リミットスイッチLSFのオン、オフにより分岐
先を決定する(ステップ116) 、このリミットスイ
ッチLSFがオフしている場合、すなわちX線フィルム
12が1枚のみ挟持されている場合には、吸i4Q内の
負圧を解除してフィルム12の吸着を解除する(ステッ
プ118)、これによりX線フィルムの取出し作業は完
了し、先頭のステップ100へ戻って以上の処理を繰り
返す。
内のエアーが負正になり圧力スイッチPSWが作動する
0次いで伸縮アームが上昇し、ステップ104において
1回転アーム42が更に矢印X方向へ回転する。このと
きフィルム同志が密着して、2枚以上のフィルムが取り
出されることもあるが、第4図に示す如くフィルムがあ
おられ、密着したフィルムが!A#されて落下する0次
いで第5図に示す如く、X線フィルム12の先端がプレ
スローラ20を押上げ(ステップ106)、第6図に示
す状態となる。このとき、回転アーム42は押上げ位i
lAにあり、リミットスイッチLSAが作動する。この
リミットスイッチLSAが作動すると(ステップ108
)、 リミットスイッチLSFのオン、オフにより分
岐先を決定する(ステップ110)。リミットスイッチ
LSFがオンしている場合には、ステップ112におい
て、モータ62をオンし、駆動ローラ18を回転させる
0回転アーム42が挟持位置Bまで回転し、リミットス
イッチLSBがオンすると(ステップ114)、モータ
62をオフし駆動ローラ18の回転を停止させる(ステ
ップ1ts)、これにより第1図に示す状態となる0次
いで、リミットスイッチLSFのオン、オフにより分岐
先を決定する(ステップ116) 、このリミットスイ
ッチLSFがオフしている場合、すなわちX線フィルム
12が1枚のみ挟持されている場合には、吸i4Q内の
負圧を解除してフィルム12の吸着を解除する(ステッ
プ118)、これによりX線フィルムの取出し作業は完
了し、先頭のステップ100へ戻って以上の処理を繰り
返す。
次に、ステップ110において、リミットスイッチLS
Fがオフである場合には、フィルム12が吸着されなか
ったと判断し、回転アーム42を挟持位置Bまで回転さ
せる(ステップ120)0次いでステップ102へ戻り
、フィルム取出し作業を行う、また、ステップ116に
おいて、リミットスイッチLSFがオンしている場合に
は、第7図に示す如く複数枚のX線フィルム12が挟持
されている場合であり、ステップ104へ戻る。すなわ
ち、X線フィルム12の吸着を解除することなく回転ア
ーム42が第1図矢印X方向へ回転してフィルムがあお
られ、密着したフィルムが!′II敲して落下すること
になる。
Fがオフである場合には、フィルム12が吸着されなか
ったと判断し、回転アーム42を挟持位置Bまで回転さ
せる(ステップ120)0次いでステップ102へ戻り
、フィルム取出し作業を行う、また、ステップ116に
おいて、リミットスイッチLSFがオンしている場合に
は、第7図に示す如く複数枚のX線フィルム12が挟持
されている場合であり、ステップ104へ戻る。すなわ
ち、X線フィルム12の吸着を解除することなく回転ア
ーム42が第1図矢印X方向へ回転してフィルムがあお
られ、密着したフィルムが!′II敲して落下すること
になる。
[発明の効果]
本発明に係るシート状フィルム検出機構では、フィルム
が複数枚挟持されたときの駆動ローラに対するプレスロ
ーラの移動によって作動するリミットスイッチのみによ
り挟持されるフィルムの有無及びフィルムが1枚のみ挟
持されているかどうかをも検出可能となっており、簡単
な構造となっている。
が複数枚挟持されたときの駆動ローラに対するプレスロ
ーラの移動によって作動するリミットスイッチのみによ
り挟持されるフィルムの有無及びフィルムが1枚のみ挟
持されているかどうかをも検出可能となっており、簡単
な構造となっている。
また、前記リミットスイッチは複数枚のフィルL、を検
出するものであり、作動時のプレスローラの移動量が比
較的大きく、この移!IJ量の増幅機構を小型化できる
とともにリミットスイッチの取付調整が容易となる。
出するものであり、作動時のプレスローラの移動量が比
較的大きく、この移!IJ量の増幅機構を小型化できる
とともにリミットスイッチの取付調整が容易となる。
更に、1個のリミットスイッチを用いればよく、フィル
ム取出し装置のル制御回路の入力点数を少なくでき、か
つ、制御を簡単化することが可能である。
ム取出し装置のル制御回路の入力点数を少なくでき、か
つ、制御を簡単化することが可能である。
以上によりフィルム検出機構の生産コストを低減可能で
あるという擾れた効果を有する。
あるという擾れた効果を有する。
第1図は本発明に係るシート状フィルム検出機構の実施
例を示す概略図、第2図は第1図に示す装置の制御回路
の人出力を示すブロック図、第3図は第2図に示すマイ
クロコンピュータに格納されるプログラムに対応したフ
ローチャート、第4図乃至第7図は本実施例の作用説明
図である。 12・・eX線フィルム。 16・・・フィルム取出装置、 1806駆動ローラ、 20・・・プレスローラ、 260eブレスレバー。 30・・・引張コイルスプリング、 32学・・リミットスイッチ。
例を示す概略図、第2図は第1図に示す装置の制御回路
の人出力を示すブロック図、第3図は第2図に示すマイ
クロコンピュータに格納されるプログラムに対応したフ
ローチャート、第4図乃至第7図は本実施例の作用説明
図である。 12・・eX線フィルム。 16・・・フィルム取出装置、 1806駆動ローラ、 20・・・プレスローラ、 260eブレスレバー。 30・・・引張コイルスプリング、 32学・・リミットスイッチ。
Claims (1)
- 吸盤を備えたフィルム取出装置により吸着されてマガジ
ンから取出され駆動ローラとプレスローラとの間に一端
部が挟持されたフィルムを検出するフィルム検出機構に
おいて、フィルムが複数枚挟持されたときの駆動ローラ
に対するプレスローラの移動によって作動するリミット
スイッチと、吸盤がフィルムを吸着してプレスローラ側
へ移動しフィルム端部でプレスローラを押し上げて前記
リミットスイッチを作動させるフィルム取出装置と、を
有することを特徴とするシート状フィルム検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944984A JPS6169641A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | シ−ト状フイルム検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18944984A JPS6169641A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | シ−ト状フイルム検出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169641A true JPS6169641A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=16241432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18944984A Pending JPS6169641A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | シ−ト状フイルム検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169641A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012240766A (ja) * | 2011-05-17 | 2012-12-10 | Mst:Kk | シートプリンタ |
| CN107673095A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-02-09 | 侯鹏 | 一种气动式自动给纸机 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18944984A patent/JPS6169641A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012240766A (ja) * | 2011-05-17 | 2012-12-10 | Mst:Kk | シートプリンタ |
| CN107673095A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-02-09 | 侯鹏 | 一种气动式自动给纸机 |
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