JPS6169667A - 糸通し装置 - Google Patents
糸通し装置Info
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- JPS6169667A JPS6169667A JP60193982A JP19398285A JPS6169667A JP S6169667 A JPS6169667 A JP S6169667A JP 60193982 A JP60193982 A JP 60193982A JP 19398285 A JP19398285 A JP 19398285A JP S6169667 A JPS6169667 A JP S6169667A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H57/00—Guides for filamentary materials; Supports therefor
- B65H57/04—Guiding surfaces within slots or grooves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K97/00—Accessories for angling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53696—Means to string
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53909—Means comprising hand manipulatable tool
- Y10T29/53913—Aligner or center
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Animal Husbandry (AREA)
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ひも、糸又はその他の可撓性の細長く伸びた
部材を、他の要素を貫通し又はその下側にあるいはその
周りに通すのを容易にするための装置に関する。
部材を、他の要素を貫通し又はその下側にあるいはその
周りに通すのを容易にするための装置に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕例えば
、釣竿に沿って設けられた金属の輪を通ってリールから
釣糸を通すことにより、釣竿に沿って釣糸を配備するこ
とは厄介々操作である。本発明は、この糸を通す操作を
ひも、糸又は他の薄い可撓の要素を通す他の多くの同様
な操作とともに、例えば織成のため又は帆製造者のだめ
の縫取り操作の念めにさえも、あるいはカー47h層の
ためや縫合を利用する外科手術のためにさえも、この糸
通し操作を容易にするよう用いることのできる装置を提
供しようとするものである。
、釣竿に沿って設けられた金属の輪を通ってリールから
釣糸を通すことにより、釣竿に沿って釣糸を配備するこ
とは厄介々操作である。本発明は、この糸を通す操作を
ひも、糸又は他の薄い可撓の要素を通す他の多くの同様
な操作とともに、例えば織成のため又は帆製造者のだめ
の縫取り操作の念めにさえも、あるいはカー47h層の
ためや縫合を利用する外科手術のためにさえも、この糸
通し操作を容易にするよう用いることのできる装置を提
供しようとするものである。
本出願人の英国特許明細書第2,130,157号は、
波止場に隣接する区域の輪を通ってブイ等を繋ぎ止める
ひもを通すためのひも通し装置【ついて記載している。
波止場に隣接する区域の輪を通ってブイ等を繋ぎ止める
ひもを通すためのひも通し装置【ついて記載している。
本発明は、より細い糸やひもが使用される場合における
本発明て関連する型式の糸通し操作に対して、より適切
な構造を提供する。米国特許第4.265,179号、
第4,352,330号、第4,313,236号、第
4,357,889号、第4,459,916号、第4
.462,316号及び英国特許第2,096,959
号、第2,097,052号、第2,108,578号
は、通常移動し得る荷重を支持する機構のために使用さ
れるが、また本発明が関連する糸通し操作に対しては不
適当であるスターホイール(星車)装置を開示している
。
本発明て関連する型式の糸通し操作に対して、より適切
な構造を提供する。米国特許第4.265,179号、
第4,352,330号、第4,313,236号、第
4,357,889号、第4,459,916号、第4
.462,316号及び英国特許第2,096,959
号、第2,097,052号、第2,108,578号
は、通常移動し得る荷重を支持する機構のために使用さ
れるが、また本発明が関連する糸通し操作に対しては不
適当であるスターホイール(星車)装置を開示している
。
本発明は、1つのホイールであって、該ホイールの突出
部分をその間に形成している周辺部を巡る間隔のおかれ
た場所に、一連の複数の凹所を有し、前記ホイールが対
向側面を有する2つの部分を具え、該各部分が前記凹所
についてすでに述べたような対応する複数の凹みと突出
部とを有し、前記2つの部分の突出部が互いに整列して
いる、前記車輪と、 前記車輪がその上に回転可能に配置されている1つの支
持体と、 ほぼ弓形の中央部分と該中央部分の各端部から突出して
いる細長い端部分とを有する棒状の糸(ひも)通し部材
と、 前記糸(ひも)通し部材の前記弓形中央部分が、前記細
長い端部分を前記ホイールの各側面から突出させるよう
にして摺動自在にその内部に保持されるよう係合する、
対応弓形溝を、その内部に有している前記ホイールの2
つの部分の前記突出部の対向面と、 糸(ひも)通しされるべき1つの可撓性の細長い部材の
端部分を解放自在に固定するだめの手段を有する、糸(
Qも)通し部材の前記細長い端部分の少なくとも1つと
。
部分をその間に形成している周辺部を巡る間隔のおかれ
た場所に、一連の複数の凹所を有し、前記ホイールが対
向側面を有する2つの部分を具え、該各部分が前記凹所
についてすでに述べたような対応する複数の凹みと突出
部とを有し、前記2つの部分の突出部が互いに整列して
いる、前記車輪と、 前記車輪がその上に回転可能に配置されている1つの支
持体と、 ほぼ弓形の中央部分と該中央部分の各端部から突出して
いる細長い端部分とを有する棒状の糸(ひも)通し部材
と、 前記糸(ひも)通し部材の前記弓形中央部分が、前記細
長い端部分を前記ホイールの各側面から突出させるよう
にして摺動自在にその内部に保持されるよう係合する、
対応弓形溝を、その内部に有している前記ホイールの2
つの部分の前記突出部の対向面と、 糸(ひも)通しされるべき1つの可撓性の細長い部材の
端部分を解放自在に固定するだめの手段を有する、糸(
Qも)通し部材の前記細長い端部分の少なくとも1つと
。
を具備し、
それにより前記可撓の細長い部材が糸(ひも)通しされ
るべき1つの要素に、糸(ひも)通し部材の1つの細長
い端部分が係合する時、前記要素が前記ホイールの前記
凹所の1つに保合することができ、前記ホイールは前記
糸(ひも)通し部材に対してその軸の周りに回転するこ
とができそれにより前記糸(ひも)通し部材が前記可倒
の細長い部材を前記要素に対して糸(ひも)通しするた
め前記要素を貫通し又はその下側を通過させることがで
きるようにし、前記可撓の細長い部材は前記糸(ひも)
通し部材の他方の細長い端部分に取付けられているよう
な、糸(ひも)通し装置を提供するものである。
るべき1つの要素に、糸(ひも)通し部材の1つの細長
い端部分が係合する時、前記要素が前記ホイールの前記
凹所の1つに保合することができ、前記ホイールは前記
糸(ひも)通し部材に対してその軸の周りに回転するこ
とができそれにより前記糸(ひも)通し部材が前記可倒
の細長い部材を前記要素に対して糸(ひも)通しするた
め前記要素を貫通し又はその下側を通過させることがで
きるようにし、前記可撓の細長い部材は前記糸(ひも)
通し部材の他方の細長い端部分に取付けられているよう
な、糸(ひも)通し装置を提供するものである。
もう1つの態様においては、本発明は、その周辺に少な
くとも1つの凹所を有しかつ2つの部分で形成されてい
る1つのホイールと、このホイールが回転自在に取付け
られる支持体と、前記ホイールの2つの部分の間に延出
しかつ該ホイールの向き合った側面上に突出する糸(ひ
も)通し部を有する細長い糸(ひも)通し部材とを具備
し、前記ホイールを前記糸通し部材に対して回転可能に
し前記糸通し部材を前記ホイールに対して位置ぎめする
ため、前記糸通し部材の中央部と前記ホイヒ ール宅語弓形の相互係合手段が設けられた糸通し装置に
おいて、前記ホイールの2つの部分が対向側面を有し、
前記糸通し部材がほぼ弓形の中央部分とこの中央部分の
両端から突出する細長い端部分とを有する棒状部材であ
り、前記ホイールの2つの部分の周辺に近接する前記対
向側面は、前記棒状糸通し部分の前記弓形中央部分を摺
動自在に受け入れ前記細長い端部分はホイールの各側面
から突出させる弓形の溝を有し、前記糸通し部材の前記
細長い端部分の少なくとも1つが、使用に際し糸通しさ
れるべき可撓の細長い部材の一端部をこれに解放可能に
固定する手段を有している、糸通し装置を提供する。
くとも1つの凹所を有しかつ2つの部分で形成されてい
る1つのホイールと、このホイールが回転自在に取付け
られる支持体と、前記ホイールの2つの部分の間に延出
しかつ該ホイールの向き合った側面上に突出する糸(ひ
も)通し部を有する細長い糸(ひも)通し部材とを具備
し、前記ホイールを前記糸通し部材に対して回転可能に
し前記糸通し部材を前記ホイールに対して位置ぎめする
ため、前記糸通し部材の中央部と前記ホイヒ ール宅語弓形の相互係合手段が設けられた糸通し装置に
おいて、前記ホイールの2つの部分が対向側面を有し、
前記糸通し部材がほぼ弓形の中央部分とこの中央部分の
両端から突出する細長い端部分とを有する棒状部材であ
り、前記ホイールの2つの部分の周辺に近接する前記対
向側面は、前記棒状糸通し部分の前記弓形中央部分を摺
動自在に受け入れ前記細長い端部分はホイールの各側面
から突出させる弓形の溝を有し、前記糸通し部材の前記
細長い端部分の少なくとも1つが、使用に際し糸通しさ
れるべき可撓の細長い部材の一端部をこれに解放可能に
固定する手段を有している、糸通し装置を提供する。
前記支持体は1つのケーシングの形式トサれ、また前記
ホイールはこのケーシング内の空洞の中に収容され前記
ホイールの突出部と共働する糸通し部材と共に前記ケー
シングから突出するようにされる。
ホイールはこのケーシング内の空洞の中に収容され前記
ホイールの突出部と共働する糸通し部材と共に前記ケー
シングから突出するようにされる。
ホイールの2つの部分は、軸方向に整列する円筒状の突
起を有し、この突起はケーシング内の空洞の各対向側壁
に設けられた対応する凹所に係合する。
起を有し、この突起はケーシング内の空洞の各対向側壁
に設けられた対応する凹所に係合する。
前記ホイールの2つの部分を一緒にスナップ嵌めできる
ような手段が設けられる。
ような手段が設けられる。
ケーシングは2つの部分として形成され、これら2つの
部分を一緒にスナップ嵌めすることができるような手段
が設けられる。
部分を一緒にスナップ嵌めすることができるような手段
が設けられる。
本装置によって糸通しされるべき部材の一端部をこの糸
通し部材に固定するための前記手段は、糸通し部材上に
設けられた例えばその糸通し部上に押し嵌めされたコイ
ルスプリング又は糸通し部に形成された切や込みを具え
ている。
通し部材に固定するための前記手段は、糸通し部材上に
設けられた例えばその糸通し部上に押し嵌めされたコイ
ルスプリング又は糸通し部に形成された切や込みを具え
ている。
本発明の好適な実施、態様としては下記のものが挙げら
れる。
れる。
上記構成の糸(ひも)通し装置において、ケーシングは
空洞を有し、この空洞の中に前記ホイールがその一部を
この空洞から突出させて回転自在に配置されている糸通
し装置。
空洞を有し、この空洞の中に前記ホイールがその一部を
この空洞から突出させて回転自在に配置されている糸通
し装置。
上記構成の糸通し装置において1通される糸の一端を解
放可能に固定する手段が、糸通し部材の各細長い端部分
上に配置されたコイルスプリングを具えている糸通し装
置。
放可能に固定する手段が、糸通し部材の各細長い端部分
上に配置されたコイルスプリングを具えている糸通し装
置。
上記構成の糸通し装置において、通される糸の一端を解
放可能に固定する手段が、糸通し部材の細長い端部に形
成された、切り込みを具えている糸通し装置。
放可能に固定する手段が、糸通し部材の細長い端部に形
成された、切り込みを具えている糸通し装置。
上記構成の糸通し装置において、前記ホイールの2つの
部分を共にスナツグ嵌めすることのできる手段を含んで
いる、糸通し装置。
部分を共にスナツグ嵌めすることのできる手段を含んで
いる、糸通し装置。
上記構成の糸通し装置において前記ケーシングが並置さ
れた向き合う面を有する2つの部分を具えている、糸通
し装置。
れた向き合う面を有する2つの部分を具えている、糸通
し装置。
上記構成の糸通し装置において、前記ケーシングの2つ
の部分を共にスナップ嵌めのできるようだする手段を含
んでいる糸通し装置。
の部分を共にスナップ嵌めのできるようだする手段を含
んでいる糸通し装置。
上記構成の糸通し装置において、ホイールの各部分が軸
方向に整列した円筒状の突起を有し、これら突起がケー
シングの空洞の各向き合う側壁に設けられた対応凹所に
係合する糸通し装置。
方向に整列した円筒状の突起を有し、これら突起がケー
シングの空洞の各向き合う側壁に設けられた対応凹所に
係合する糸通し装置。
上記構成の糸通し装置において、前記細長い端部分の一
方に、縫合操作を容易にするだめの印をつけた自由端が
形成されている糸通し装置。
方に、縫合操作を容易にするだめの印をつけた自由端が
形成されている糸通し装置。
本発明の実施態様を、実例を示し添付図面を参照するこ
とにより説明する。
とにより説明する。
第1図から第11図を参照すると、釣糸のための糸通し
装置は、ケーシング11、このケーシングの中υて一部
が収容された回転ホイール12、及びこのホイール上に
配置されたステンレススチールの糸通し部材13を具備
している。このケーシングと回転ホイールとは、以下に
記載するようにこの装置を組立てるため一緒にスナップ
嵌めができる成形グラスチックで作られる。
装置は、ケーシング11、このケーシングの中υて一部
が収容された回転ホイール12、及びこのホイール上に
配置されたステンレススチールの糸通し部材13を具備
している。このケーシングと回転ホイールとは、以下に
記載するようにこの装置を組立てるため一緒にスナップ
嵌めができる成形グラスチックで作られる。
ケーシング11は、その各々がほぼ円形の中央部分16
とこの中央部分から突出する2つの端部フランツ17.
18とを持った、2つの半分の部分を具えている。各ケ
ーシングの半分は、円形中央部分16のだめの平らな側
面と、第2図及び第5図に示されるようにこの平らな側
面から突出する周壁14を持ったフランジ17.18と
を、有するよう成形される。第3図及び第5図に見られ
るように、端部フランジ17及び18はこれらの外側に
突出する円形の中央部分よりも幅が狭くなっている。
とこの中央部分から突出する2つの端部フランツ17.
18とを持った、2つの半分の部分を具えている。各ケ
ーシングの半分は、円形中央部分16のだめの平らな側
面と、第2図及び第5図に示されるようにこの平らな側
面から突出する周壁14を持ったフランジ17.18と
を、有するよう成形される。第3図及び第5図に見られ
るように、端部フランジ17及び18はこれらの外側に
突出する円形の中央部分よりも幅が狭くなっている。
第3図に示すように、フランジ18には、相補的にケー
シングの半分部分の相対フランジの開口部にスナップ嵌
合するような寸法、形状とされた突出スタッド19が形
成されている。同様にフランツ17の平らな側壁には第
4図に示すように開口20が形成され、この開口20は
ケーシングの相補的な半分部分の対応フランジから突出
するスタッドを、スナツグ嵌合により受け入れるような
寸法になっている。このようにして、2つの相補的なケ
ーシングの半分部分は、接触係合状態においてその周壁
14の自由端と共に固定されるものとなる。
シングの半分部分の相対フランジの開口部にスナップ嵌
合するような寸法、形状とされた突出スタッド19が形
成されている。同様にフランツ17の平らな側壁には第
4図に示すように開口20が形成され、この開口20は
ケーシングの相補的な半分部分の対応フランジから突出
するスタッドを、スナツグ嵌合により受け入れるような
寸法になっている。このようにして、2つの相補的なケ
ーシングの半分部分は、接触係合状態においてその周壁
14の自由端と共に固定されるものとなる。
これら2つのケーシングの半分部分が一緒にスナップ嵌
合されると、その係合した周壁14内にホイール12を
受け入れるための内部空洞を区画形成する。各ケーシン
グの半分部分の中央部分16の平らな側壁の内面上に管
状ボス15が形成され、ホイール12の各軸を受け入れ
るようにしている1、各ケーシング半分部分の周壁14
の上方中央部分は第3図に示すように、10の部分で切
り取られ、これら半分部分が共に嵌め合わされた時にこ
れらケーシング半分部分の対応壁14内に1つの溝をも
たらし、この溝を通ってホイール12の一部分が突出し
第1図に示すように糸通し部材13と共働するようにな
っている。
合されると、その係合した周壁14内にホイール12を
受け入れるための内部空洞を区画形成する。各ケーシン
グの半分部分の中央部分16の平らな側壁の内面上に管
状ボス15が形成され、ホイール12の各軸を受け入れ
るようにしている1、各ケーシング半分部分の周壁14
の上方中央部分は第3図に示すように、10の部分で切
り取られ、これら半分部分が共に嵌め合わされた時にこ
れらケーシング半分部分の対応壁14内に1つの溝をも
たらし、この溝を通ってホイール12の一部分が突出し
第1図に示すように糸通し部材13と共働するようにな
っている。
このホイール12は壕だ2つの相補的な半分の部分とし
て形成され、その一方が第6図から第8図に示され、こ
ルら半分部分は共にスナツグ嵌めされる。各ホイール半
分部分は、中央ハブ部26と、このハブと一体に形成さ
れ一連の間隔をあけた半径方向の複数の突起27とを有
している。
て形成され、その一方が第6図から第8図に示され、こ
ルら半分部分は共にスナツグ嵌めされる。各ホイール半
分部分は、中央ハブ部26と、このハブと一体に形成さ
れ一連の間隔をあけた半径方向の複数の突起27とを有
している。
この各突起27の間には下記の目的のために凹所28が
区画形成されている。突起27の尖端近くの、各ホイー
ルの半分部分の向き合った面には、断面が円弧状の弓形
溝29が形成される。これらの弓形溝29はホイールの
軸上に中心をおく1つの田土に位置している。
区画形成されている。突起27の尖端近くの、各ホイー
ルの半分部分の向き合った面には、断面が円弧状の弓形
溝29が形成される。これらの弓形溝29はホイールの
軸上に中心をおく1つの田土に位置している。
各ホイール半部のノ・ブには、これから突出する一対の
一体ビン30と、軸方向に整列して半径方向突起27と
共に、2つの半部を一緒に固定するためスナツグ嵌合す
るように、相補的なホイール半部の前記ビンを受け入れ
るよう配置された、一対の開口31とが形成される。ハ
ブの反対側側面には突出軸32が形成されている。した
がって、これらホイールの半部が一緒にスナツグ嵌めさ
れた時に、ホイール12はその向き合った側面上に突出
する一対の軸を有し、この軸がケーシング半部上に設け
られた管状ボス15の中に係合するものとなる。ホイー
ル12ばそのために、上記のように2つのケーシング半
部を一緒にスナツグ嵌めすることにより形成されたケー
シング内にホイールが位置するよう回転可能であり、ホ
イールの一部は常にケーシングの周壁の前記溝10を通
ってケーシングの外側に突出している。これら2つのホ
イール半部及び2つのケーシング半部の双方又はその一
方はまた、相互に超音波溶接することもできる。
一体ビン30と、軸方向に整列して半径方向突起27と
共に、2つの半部を一緒に固定するためスナツグ嵌合す
るように、相補的なホイール半部の前記ビンを受け入れ
るよう配置された、一対の開口31とが形成される。ハ
ブの反対側側面には突出軸32が形成されている。した
がって、これらホイールの半部が一緒にスナツグ嵌めさ
れた時に、ホイール12はその向き合った側面上に突出
する一対の軸を有し、この軸がケーシング半部上に設け
られた管状ボス15の中に係合するものとなる。ホイー
ル12ばそのために、上記のように2つのケーシング半
部を一緒にスナツグ嵌めすることにより形成されたケー
シング内にホイールが位置するよう回転可能であり、ホ
イールの一部は常にケーシングの周壁の前記溝10を通
ってケーシングの外側に突出している。これら2つのホ
イール半部及び2つのケーシング半部の双方又はその一
方はまた、相互に超音波溶接することもできる。
第9図から第11図を参照すると、糸通し部材13は、
それと一体の円形断面の弓形中央部分33と、この中央
部分の両端から外側に突出する幅の狭いフィンナ°34
.35とを具えている。弓形中央部33は、ホイール半
部の突起27の近接する組の中の、対の共働溝29の中
に受け入れられる。ホイールはその軸の周りに糸通し部
材13に対していずれの方向にも回転可能であり、これ
に対し糸通し部材13は、これがホイール半部の突起2
7の近接した組の中の共働溝29の中に常時係合してい
るので、ホイールに対する位置をそのまま保っている。
それと一体の円形断面の弓形中央部分33と、この中央
部分の両端から外側に突出する幅の狭いフィンナ°34
.35とを具えている。弓形中央部33は、ホイール半
部の突起27の近接する組の中の、対の共働溝29の中
に受け入れられる。ホイールはその軸の周りに糸通し部
材13に対していずれの方向にも回転可能であり、これ
に対し糸通し部材13は、これがホイール半部の突起2
7の近接した組の中の共働溝29の中に常時係合してい
るので、ホイールに対する位置をそのまま保っている。
ステンレススチールの引張リスプリング36.37が糸
通し部材の突出フィンガ34.35上にそれぞれ押し嵌
めされ、釣糸40をこのスプリングのコイルの間に巻き
つけることにより、この釣糸40がこのフィンガに容易
に取り付けられるようにしている。釣糸のための他の捕
捉手段を、フィンガ34.35上に設けることができ、
例えば切り込み9(第1A図)が、この切り込みの中に
糸が保合できるように形成される。
通し部材の突出フィンガ34.35上にそれぞれ押し嵌
めされ、釣糸40をこのスプリングのコイルの間に巻き
つけることにより、この釣糸40がこのフィンガに容易
に取り付けられるようにしている。釣糸のための他の捕
捉手段を、フィンガ34.35上に設けることができ、
例えば切り込み9(第1A図)が、この切り込みの中に
糸が保合できるように形成される。
糸通し操作を行うだめに、釣リールの糸は前述のように
1つ又は他のコイルスプリング36゜37の中に係合さ
れ、糸通し部材の反対側のフィンが34は釣竿42上の
第1の案内輪(案内ルーf)41の中に係合される。こ
の装置のさらに前方への動きで、糸通し部材13を取り
巻くループ41はホイールの突起27のうちの隣接する
一対の突起間の凹部28に係合する。このループはつい
で糸通し部材の弓形中央部分33を通り過ぎそれにより
ホイールを回転させる(第1図で時計方向)。最後にこ
のループはホイールから離脱し、糸通し部材の後方フィ
ンガ35を通過しその結果このフィンガに取付けられた
糸40はこのループの中に通されることになる。この操
作が釣竿上の各ルーズに対して繰返されその結果として
この糸は各ループの中に通されることとなる。本発明の
装置は特に操作が便利であって各釣竿案内ルーズを容易
に通過させるものであり、その使用により釣糸の通しが
著しく促進されることが理解されるであろう。この装置
はコン・fクトであり、容易に収容でき、例えば自体で
醪ケットの中に収容することができ又はかぎ輪に取付け
ることができる。
1つ又は他のコイルスプリング36゜37の中に係合さ
れ、糸通し部材の反対側のフィンが34は釣竿42上の
第1の案内輪(案内ルーf)41の中に係合される。こ
の装置のさらに前方への動きで、糸通し部材13を取り
巻くループ41はホイールの突起27のうちの隣接する
一対の突起間の凹部28に係合する。このループはつい
で糸通し部材の弓形中央部分33を通り過ぎそれにより
ホイールを回転させる(第1図で時計方向)。最後にこ
のループはホイールから離脱し、糸通し部材の後方フィ
ンガ35を通過しその結果このフィンガに取付けられた
糸40はこのループの中に通されることになる。この操
作が釣竿上の各ルーズに対して繰返されその結果として
この糸は各ループの中に通されることとなる。本発明の
装置は特に操作が便利であって各釣竿案内ルーズを容易
に通過させるものであり、その使用により釣糸の通しが
著しく促進されることが理解されるであろう。この装置
はコン・fクトであり、容易に収容でき、例えば自体で
醪ケットの中に収容することができ又はかぎ輪に取付け
ることができる。
糸通し操作の後に糸は容易に引張りスゲリング37から
取り外されそれによりテグス−毛調糸が釣りの用意のた
めにそれに取り付けられる。
取り外されそれによりテグス−毛調糸が釣りの用意のた
めにそれに取り付けられる。
第12図及び第13図は上記の装置の変形例を示し、こ
の変形例ではケーシングの突出中央部分の外周には細か
いねじが形成されこのねじに取り外し自在の錘50又は
プラスチックの浮き要素60が螺着される。このように
して、この装置自体は、糸通し操作後に、主釣糸と糸通
し部材33の反対側フィンガに取付けられているデグス
ー毛鉤糸との間に連結をもたらすものとなる。この装置
はそして必要に応じ錘又は浮きとして作用する。
の変形例ではケーシングの突出中央部分の外周には細か
いねじが形成されこのねじに取り外し自在の錘50又は
プラスチックの浮き要素60が螺着される。このように
して、この装置自体は、糸通し操作後に、主釣糸と糸通
し部材33の反対側フィンガに取付けられているデグス
ー毛鉤糸との間に連結をもたらすものとなる。この装置
はそして必要に応じ錘又は浮きとして作用する。
第14図及び第15図はもう1つの実施態様を示し、こ
の実施態様においてはスリッパ−70が正方形断面を持
ったワイヤで作られている。
の実施態様においてはスリッパ−70が正方形断面を持
ったワイヤで作られている。
本発明の装置は公知のシャツトルに代えて織成工程に使
用することができる。織成作用の間に形成されシャツト
ルが通過する杼道(ひみち)を通す代わりに、本装置は
杼道の一方の側の一組の糸全部を通過し本装置に取付け
られている織糸をこれらの糸の下側に通す。
用することができる。織成作用の間に形成されシャツト
ルが通過する杼道(ひみち)を通す代わりに、本装置は
杼道の一方の側の一組の糸全部を通過し本装置に取付け
られている織糸をこれらの糸の下側に通す。
縫成作業のために、この糸通し部材には第1B図に示さ
れているように印をつけた先導部分80を形成すること
ができ、第1C図に示すように糸通し部材の後端部分に
は輪81を形成することができる。
れているように印をつけた先導部分80を形成すること
ができ、第1C図に示すように糸通し部材の後端部分に
は輪81を形成することができる。
第1図は本発明の組立てられた釣糸通し装置の図解式側
面図、第1A図は第2実施態様の糸通1一部材の一部の
図解式側面図、第1B図は他の実施態様の糸通し部材の
前方部分の図解式側面図、第1C図は第18図の糸通し
部材の後方部分の図解式側面図、第2図は第1図の装置
のケーシング要素の1つの半部の側面図、第3図は第2
図のケーシング要素の平面図、第4図及び第5図は第2
図の装置のケーシング半部の、A−A線及びB−B線に
それぞれ沿?た断面図、第6図ば〆1図の装置のホイー
ルの1つの半部の側面図、第7図及び第8図は第6図の
ホイール半部の垂直断面図及び平面図、第9図は第1図
の装置のホイールと協同するスリッパ−の平面図、第1
0図はスリッパ−のホイール半部との共働を示す図解図
、第11図#′i第10図と同様な図で垂直断面を示し
、第12図は第2の実施態様の図解式端面図、第13図
は第3の実施態様の図解式端面図、第14図はスリン・
5−と他の実施態様のホイール半部との間の共働を示す
図解図、第15図は第14図と同様な図で垂直断面を示
すものである。 11・・・ケーシング、12・・・ホイール、13・・
・糸(ひも)通し部材、27・・・突起、28・・・凹
所、29・・・弓形溝、31・・・開口、32・・・突
出軸、33・・・弓形中央部、34.35・・・フィン
ガ。 以下余白
面図、第1A図は第2実施態様の糸通1一部材の一部の
図解式側面図、第1B図は他の実施態様の糸通し部材の
前方部分の図解式側面図、第1C図は第18図の糸通し
部材の後方部分の図解式側面図、第2図は第1図の装置
のケーシング要素の1つの半部の側面図、第3図は第2
図のケーシング要素の平面図、第4図及び第5図は第2
図の装置のケーシング半部の、A−A線及びB−B線に
それぞれ沿?た断面図、第6図ば〆1図の装置のホイー
ルの1つの半部の側面図、第7図及び第8図は第6図の
ホイール半部の垂直断面図及び平面図、第9図は第1図
の装置のホイールと協同するスリッパ−の平面図、第1
0図はスリッパ−のホイール半部との共働を示す図解図
、第11図#′i第10図と同様な図で垂直断面を示し
、第12図は第2の実施態様の図解式端面図、第13図
は第3の実施態様の図解式端面図、第14図はスリン・
5−と他の実施態様のホイール半部との間の共働を示す
図解図、第15図は第14図と同様な図で垂直断面を示
すものである。 11・・・ケーシング、12・・・ホイール、13・・
・糸(ひも)通し部材、27・・・突起、28・・・凹
所、29・・・弓形溝、31・・・開口、32・・・突
出軸、33・・・弓形中央部、34.35・・・フィン
ガ。 以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、糸通し装置であって、1つのホイールを具備し、該
ホイールの突出部を区画形成するその周辺部を巡り間隔
のあけられた個所に一連の凹所を有し、該ホイールは対
向する側面を有する2つの部分を具え、該各部分は、前
記凹所について述べたような対応する凹所と突出部とを
有し、前記2つの部分の突出部は相互に整列されており
、また上記糸通し装置は、前記ホイールが回転自在に配
置された1つの支持体と、ほぼ弓形の中央部分及び該中
央部分の各端部から突出する細長い端部分を有する、1
つの棒状の糸通し部材とを具備し、前記ホイールの各部
分の前記突出部の対向面は対応する弓形溝を有し、該溝
内に、前記糸通し部材の前記弓形中央部分が、前記細長
い端部を前記ホイールの各側面から突出させて摺動自在
に保持されるよう係合し、さらに前記糸通し部材の前記
細長い端部分の少なくとも一方が、上記糸通し装置の使
用によって通されるべき1つの可撓の細長い部材の一端
部を、この糸通し部材に解放可能に固定する手段を有し
、 それにより、前記糸通し部材の細長い一端部が、前記可
撓の細長い部材が通されるべき1つの要素と係合した時
、該要素が前記ホイールの前記凹所の1つに係合するこ
とができ、前記ホイールは前記糸通し部材に対して軸周
りに回転することができ、それにより前記要素に対して
、前記糸通し部材の他方の細長い端部分に取付けられて
いる前記可撓の細長い部材を通すため、前記糸通し部材
を、前記要素を貫通し又はその下側を通過させるように
した糸通し装置。 2、その周辺に少なくとも1つの凹所を有しかつ2つの
部分で形成されている1つのホイールと、前記ホイール
が回転自在に取付けられている1つの支持体と、前記ホ
イールの2つの部分の間に延びかつ前記ホイールの対向
側面上に突出する糸通し部を有する1つの細長い糸通し
部材と、前記糸通し部材の中央部分と前記ホイールとに
設けられ前記糸通し部材に対して前記ホイールを回転可
能とし前記ホイールに対して前記糸通し部材を位置ぎめ
する弓形の相互係合手段とを、具備してなる糸通し装置
において、前記ホイールの2つの部分が対向する側面を
有し、前記糸通し部材がほぼ弓形の中央部分と該中央部
分の各端部から突出する細長い端部分を有する棒状部材
であり、その周辺に近接する前記ホイールの2つの部分
の前記対向する面が、前記細長い両端部分を前記ホイー
ルの各側面から突出させて前記棒状糸通し部材の前記中
央部分を摺動自在に受け入れかつ保持するための弓形溝
を有し、前記糸通し部材の前記細長い端部分の少なくと
も1つが、糸通しされるべき可撓の細長い部材の一端を
解放可能に固定する手段を有している、糸通し装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8422818 | 1984-09-10 | ||
| GB848422818A GB8422818D0 (en) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | Fishing equipment |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169667A true JPS6169667A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=10566501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193982A Pending JPS6169667A (ja) | 1984-09-10 | 1985-09-04 | 糸通し装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593447A (ja) |
| EP (1) | EP0174754A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6169667A (ja) |
| KR (1) | KR860002414A (ja) |
| GB (1) | GB8422818D0 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5564212A (en) * | 1995-06-09 | 1996-10-15 | Phelps; Don R. | Fishing rod wrapping device needle |
| GB2321066A (en) * | 1997-01-14 | 1998-07-15 | James Edward Southin | Fishing line threading device |
| USD423078S (en) * | 1998-06-15 | 2000-04-18 | Hammond Keith D | Line threader |
| US6412420B1 (en) | 2000-10-06 | 2002-07-02 | Sellstrom Manufacturing Co. | Cable by-pass device and system |
| DE102015008961B4 (de) * | 2015-07-15 | 2016-11-03 | Mario Aurich | Angelschnureinfädelhilfe zum Einfädeln einer Angelschnur in die Rutenringe einer Angelrute |
| USD820945S1 (en) | 2016-11-11 | 2018-06-19 | Patrick John Marchese | Line threader device |
| US10470450B2 (en) * | 2017-10-25 | 2019-11-12 | Fish-Eyez, Llc | Fishing rod line threader |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2324176A (en) * | 1942-06-15 | 1943-07-13 | Sheller Mfg Corp | Rod threading device |
| US2783571A (en) * | 1953-02-09 | 1957-03-05 | Winfred N Stilwell | Threading device |
| GB1582201A (en) * | 1978-03-30 | 1981-01-07 | Tupper A W | Load-transfer device |
| GB2049592B (en) * | 1979-04-06 | 1983-12-14 | Tupper A W | Apparatus for suspending locating moving or fastening loads |
| US4313236A (en) * | 1979-09-13 | 1982-02-02 | Alan William Tupper | Safety equipment for boats |
| GB2060532B (en) * | 1979-09-21 | 1983-11-23 | Tupper A W | Sail handling apparatus |
| GB2096959B (en) * | 1981-04-16 | 1984-08-22 | Tupper Alan William | Lockable load-transfer or traversing device |
| GB2097052B (en) * | 1981-04-16 | 1984-08-22 | Tupper Alan William | Releasable attachment or fastening device |
| GB2096957B (en) * | 1981-04-16 | 1984-10-31 | Tupper Alan William | Load-transfer system |
| GB2096958B (en) * | 1981-04-16 | 1984-10-31 | Tupper Alan William | Load-transfer or traversing device |
| GB2101058B (en) * | 1981-07-06 | 1985-02-20 | Alan William Tupper | Load-transfer device |
| GB2108578B (en) * | 1981-08-18 | 1985-05-15 | Alan William Tupper | Fastening system |
| GB2130157B (en) * | 1982-11-09 | 1986-02-19 | Latchways Ltd | Threading device |
-
1984
- 1984-09-10 GB GB848422818A patent/GB8422818D0/en active Pending
-
1985
- 1985-08-16 EP EP85305869A patent/EP0174754A3/en not_active Ceased
- 1985-08-16 US US06/766,769 patent/US4593447A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-29 KR KR1019850006245A patent/KR860002414A/ko not_active Ceased
- 1985-09-04 JP JP60193982A patent/JPS6169667A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8422818D0 (en) | 1984-10-17 |
| US4593447A (en) | 1986-06-10 |
| EP0174754A3 (en) | 1988-06-22 |
| KR860002414A (ko) | 1986-04-26 |
| EP0174754A2 (en) | 1986-03-19 |
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