JPS6169782A - Nmr解析に用いる金属有機リン化合物類 - Google Patents

Nmr解析に用いる金属有機リン化合物類

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JPS6169782A
JPS6169782A JP60179237A JP17923785A JPS6169782A JP S6169782 A JPS6169782 A JP S6169782A JP 60179237 A JP60179237 A JP 60179237A JP 17923785 A JP17923785 A JP 17923785A JP S6169782 A JPS6169782 A JP S6169782A
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pulse
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JP60179237A
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ガブリエル・エイ・エルガビツシユ
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Research Corp
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    • G01R33/20Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
    • G01R33/44Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
    • G01R33/48NMR imaging systems
    • G01R33/54Signal processing systems, e.g. using pulse sequences ; Generation or control of pulse sequences; Operator console
    • G01R33/56Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution
    • G01R33/5601Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution involving use of a contrast agent for contrast manipulation, e.g. a paramagnetic, super-paramagnetic, ferromagnetic or hyperpolarised contrast agent
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K49/00Preparations for testing in vivo
    • A61K49/06Nuclear magnetic resonance [NMR] contrast preparations; Magnetic resonance imaging [MRI] contrast preparations
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/28Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
    • C07F9/38Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
    • C07F9/3804Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)] not used, see subgroups
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
こ発明の分野および背景コ N IVI nスペクトルにおいて細部の欠落はN M
 R解析のfll用1dli laを減らす。吐乳動物
ホストの非浸シー1的臨床診断時のN M Itイメ−
ノングを向上するため、コントラスト増弾剤か使用され
て来た。こ0発明は、鹿磁性、反磁V1または強v性令
民イオンを有機リン化合物でキレート化しlニ一群のN
\・■1zイメージノグ用組成物、およびそのNMRノ
グナルに影響を与えろmを使用するN M Rイメージ
ノブ法に関する。 米国特許第3.818.061号に、ヘレーノヤ−らは
β−ジノケトン類希土類金属イオンキレートを透明なN
MRノフト試薬として使用することを記載している。こ
の特許では、これらのキレート類が右上類金属イオンを
易溶化するだけてなく、β−ノヶトン・リカントかプロ
トノN〜IR鯉[に7、t して実質的に、または完全
に透明てめるという理由で台用なN M I7ノフl−
試稟てjうろと記、減している。 ヨーロッパ特許出願公開第0071564号にカリエス
らは、N〜IR診断時の緩和時間に影響を与える化合物
を記載している。特にカリエスらは、リンを十オ料とし
てキレート化したラックニド金属イオン類を記載してい
る。 米国特1.1第3.53・1,125弓にタノールミコ
ラ−は、金属イオン封鎖剤として多くのヒスー十スフイ
ニルホスフィネート類を記載している。またJ支特許で
は、これらのホスフィネートが希土類金属イオンとギレ
ートを作ることを記載している。 ご&)ほか、ブトニック(米国特許第4.1 + 6.
991]−)およびカールソン(米国特許第3.477
.953号)ら多くのリン酸キレート化合物をλ記載し
ている。 近年、NMRイメーノノグは、哺乳動物ホストの心臓、
脳、腎臓およびその池の臓器才)上び組織の非侵襲的臨
床診断におけるすぐれた手法として注目されて来fこ。 有用なイメージを入手するために:よ、組繊の種々用、
とりわけ正常組織をメ!常組織と対比した種々用を描出
するのに、多ビの場合、コントラスト増強が必要である
。 ホスト内でN M Rノブナルに影うを与えるfこめ、
使用し得ろ種々の手法か先行技術によって公開さイtて
いるか、tく〜fR解叶ま几はrメーノングに先立ち常
磁性物質をホストに導入4〜ろのが最も一般的である。 これは、常磁性金属イオンの多価イオン、例えば鉄、7
ンガノ、クロ12、銅、ニッケルおよびランタニド祭列
等の金属イオン類を使用4−ることにより一般に達成さ
れる。まにセイルリにより、ガドリニウムらNMRコン
トラスト増強剤として記載されしエイ・ノエイ・エヌ・
アール(AJ  NR)4.  I  O,11〜 I
 042頁、 +  9 8 3 ++−9月/10月
号]ガドリニウムは+0.8ホーア磁子て示されろ最高
の常磁性モーメントを何する希土類元素であるので、特
に有用であることが示された。常磁性金属イオンのうち
、これらのイオン類はNMRイメーノングを増強するか
、ガドリニウムは毒性を誠らオためにキレート化イオン
として、用いるのか最らよいことが報告された[カール
ら、ザ、ランセット(The Lancet)、198
4年3月3日号、484〜486頁]。また、メトツカ
・ジアスら[セミナーズ、イン、ヌクレア、メツノン(
Seminars in Nuclear Medic
ine)、X111 α、4号(10月)、1983年
、36・1〜:う76頁1は、核磁気共鳴を用いる医学
イメージノブに関し種々の常磁性コントラスト増強剤を
記載L’;rL”*/J’、? ノンf ン);’> 
(J l’、5 L+名Ipl +flpl: ’: 
(T ’ろ洞、ニッケiしおよび鉄イ才〕の使用に警告
を発している。該著者らはいくつかの神経精神障害を起
こすマノガノの長期毒性効果(マンカッ中毒症)につい
て述へ、その後期症状かパーキンツノ病によく似ている
ことを記載している。この好者らはランタニドの毒性に
ついて乙記載し、この部類のシ属イオンの使用に際して
は、かなり慎重な配慮を払イっなければならないと述へ
ている。 行者らは、コントラスト増強金属イオンのイオン類かキ
レート化されろか、または体内から急速に#)r泄する
らのたけを選んて使用するならば、毒性:i顕著に減少
することを明らかにして(1ろ。らしこれらのイオン類
か体内から己5まり′:!速にυト泄されろようだと、
N M +1解析にわ1jるその白゛用性は杆しく減少
するか、まfこはまったく消失する。 医学Ill N Xl nイメージノブに用いろコント
ラスト増強剤は、その金lagイオンのイオン類および
そ・り錯体D・、異7:;組識に選択的に集まり(メン
トノカージアスら、11f1記参照)。まf二’f’、
t FJ性イオン頃か組織内で低乙度て水のプロトノの
援和仕j史・ち増大する結果として効果かある。ノヨン
セイら「ツヤ−ナル、才ブ、ヌクレア、メツツノ(J、
NuclMed、 )  I 978年、13巻、93
3−9360;は、−れとは反対に放射性54〜inか
正常心筋組織に蓄積し、硬塞心筋では濃度は逆に低下中
ろことを証明した。前述したように、こ1tらの金属イ
オンのイオン類の幾つかは障害なしに使用で、きない。 阜磁性、反磁性および強磁性イオン類に使用十ろキレー
ト化剤の多くは、哺乳動物ホストに投与した場合、例え
ばリンキレート化剤を使用すると、場合によっては生体
111織に豊富に(≠在するリン酸エステル加水分解酵
素によって加水分解を受けるというように代謝過[■て
分解されてし1つので、イオンを9j警体のまま推持す
るのに完全に(T効とはいい稚い。 この発明は、こイtら才53Lび先行技d、iについて
逸明しflJ問題を1決しよつと4−るらの−ζ二r)
jl、また実際に解決、曵ろことかてごろ。 [定11月の、;己・1&、] この発明は、當磁性金属イオン、反磁性金属イ1ンよた
は強磁性金属イオンと宵機リン・キレート化すガノドの
錯体を使用してNMRノグナルに影響を与える新規組成
物」5よび方法を提供するものであり、この場合、該錯
体は生体内に豊富に存在4゛ろリン酸エステル加水分解
酵素により容易に加水分解をうけず、また所望により、
そのような錯体をホストに投与し、ひき続きNMr(1
叶を行なう場合、錯体化またはキレート化していない金
属イオンのNMRコントラスト化能を増強する新規組成
物および方法を提供するしのである。 またこの発明は、哺乳動物ホストに比較的無害でうり、
リン酸エステル加水分解酵素により容易に加水分解を受
けることなく、該ホストに対してN M n解析を遂行
するに十分な時間哺乳動物ホスト内で比較的変化せずに
残留し得る強磁性金属イ才)、反磁性金属イオンおよび
強磁性金属イオンと(−T機すン・金属イオンキレ−ト
化すガノトからt辷−錯体のN M Rツクナルに影へ
・を与える81λから成るN lvf l1叶用組成物
および解Frt)ζを提供A−ろ、さらに該錯体は、哺
乳動物ホストの異常組織に選択的に集まってこれら異常
組織のN M n解析を向」ニし、また同様に、哺乳動
物ホストの異−り(組表1を含んでいる正割組織に選択
的に集まって該組織のN M r?解析を向」−干る。 この発明は、常磁性金属イオン、反磁性金属イオンおよ
び強磁性金属イオンの−1から選ばれた金属イオンと、
ホスホニル低級アルキルホスフィネートを含んでいろ有
機リン・金属イオンキレート化リガンドを合資している
錯体の、N M Rツクナルに影響を与える量をホスト
に投与してNMn解析を向上する方法に関する乙のであ
る。好ましL)cfell)リン・金属イオンキレート
化リガントは、リン酸エステル加水分解酵素によって容
易に加水分解されないしのである。ついて宿主はN〜I
R解析を受ける。 より詳細には、この発明は (a) 7’を磁性、反磁性および強磁性魚属イオ/か
ら1戊ろ訃から選ばれる金属イオン、」5よび(h)式 (式中1,2〜約100、 。−O モ1)−R) R4 て・ぽされるJ、(の負電荷数、 N1−塁磁性、反磁性また(1強磁性金属イオン、−−
N1の1皇子仙1、 a=I、2上f二は3 1え、−−0”’J二j:!i □ 一1t−P−0− ○− ;p ;J r、J ’J ?’l’ l”十スフィ不
−ト、R−分岐鎖または直鎖状アルキル、飽和または不
飽和でhit ’i’2 Lm 〕(、ノヲ乙包rrシ
、3−約l Ofl、’4a)炭素原子を有オろ環式炭
化水素、1〜約2個の複素環窒素、リン、r&黄または
酸素原子をI′:l内に含f+する飽和または不飽和の
曵素環式炭化水素)で示される錯体を生成し得ろホスホ
ニルH1+9ホスフィネートを含むfT磯リン・金属イ
オンキレート化リガント の両者から成る錯体を用いろN〜I It ll’l!
叶方法および組成物に関するしのてうろ。 \M I(ツクナルに影響を与える錯体の…は、NMI
Nノグナルのスピノー洛子、スビノースピノまたはスピ
ン−エコー緩和時間を変化し得ろ任への錯体(11をい
う。ごυ)変化は、解旧試料から受けとるツクナルを増
強オろために、11ii記の緩和時間を減少ま几:よポ
ス!・シ)錯体を投与し/’= 6Jl域去f−:よポ
ストその乙いに較−てこれらを増ス、5uろことにより
1rtわれろ。乙っ1つの警手ρとして、N SI I
tノグナルに影211を()える錯体の111は、ポス
l−IJト−N\I It ノ′、/ナル’) 1’t
 fit時間を変化・1ろ51で、−)口と同時に、宿
1の錯体を投1jシへ部分とそうて・ヱい部分の間に 
屈鋭敏な鮮明瓜の線、叩らコン)・ラストが一層1°、
ノIい線かt−Iられるように、緩和時間を十分に変化
させ得る電である。 錯体は常磁性金属イオン、反磁性金属イオンおよび強磁
性金属イオンからなる群から選ばれる金属イオンを含む
。 この発明の錯体に使用される好ましい金属イオンは常磁
性金属イオンである。その理由は、一般にこの型の金属
イオンが、錯体を摂取する哺乳類ホスト内でとりまいて
いる水分子に対し緩和を増強する効果をKL、また一般
に、この発明の第1の目的であろ哺乳動物ホストにおけ
るコントラストを増強する結果を生しるからである。常
磁性金属イオンとは、定義上、不対電子を有ずろ金属イ
オンのことである。 強磁性金属イオンし同様に使用でき、その内フ磁気モー
メノトが自然に共通の方向へと揃えられろ危属イオンを
包含している。 まf二、不χを電子を持たない金属イオンである反e、
ヤ1金属イオンら使用でごろ。ごit +′、 &)金
属(オノは磁力線に対して++’i: r(+に位置し
て1戸)、例えはアルカリ土類金属イ1ノ類()c累周
期律表り第11A族)およびアルカリ金属イオン類(元
素周期律表第1A族)を包含している。好ましいアルカ
リ土類金属イオンはマグネシウム、カルノウム、ストロ
ンチウムおよびバリウムを含み、好ましいアルカリ金属
イオン類はリヂウJ3、ナトリウムおよびカリウムを含
む。 好ましい金属イオン類は元素周期律表のランクニド(ラ
ノタノイト)族の金属イオンを含み、まfニ原子番号5
7〜70のず−ζてを含む金属イオン、原子番号21〜
29のすべておよび42〜44のすべてを含む金属イオ
ンを含み、特に銅、ニッケル、コバルト、マンガノ、鉄
およびクロムである。 この発明の特に好工しい錯体は水溶性陰イオン配位錯体
でCうり、特にランタニド金属イオンの水溶性陰イオン
配位錯体である。 S1!体を投与し得るホストは生命のd5ろらし)でら
、な1・乙のてしよい。この発明の目的の主要は目的9
)1つは錯体を生体1:ストに使用し、NMR解析、特
にNMItイメーノノグ手法を行なうことにあるが、生
物ホストの生きている組織で乙、生きていない組織てら
錯体を投与ずろことができる。 白゛殿すン・金属キレート化リガントはNet性、反磁
性よ5よび強磁性金属イオンと結合して、式(式中、n
=2〜約100で、好!1−りは2〜約10、 n= 〇 rHp−+え〕 +?。 て示されろ基の負電尚数、 〜I  −:(磁性、反磁性または強磁性金属イオン、
〜−:Vl O) !!−、l 「・価、1?、=O−
または 1也 、  −0−まノこは :l −11−P−0− からなるを機ホスフィネート、であり、好ましくは0−
1 a=−1,2またはごう、 R−分岐鎖または直鎖状アルキル、特に低板アルキル、
好ましくは1〜約3個の炭素原子をfTする低板アルキ
ル、 飽和すfこ:ま不飽和て縮合環のムシ)をら呂かし、“
3〜約10側の炭素原子、特に3〜約6個のり!、+;
原1′全1′′4ろ環式夫化水、+;、 1〜約2fl刈の複素−窒素、リン、硫黄まf二は酸l
:を1−内に含(1(°ろ飽和または不飽和のlu 、
!t:環式炭化水、+;) て示されるl)体を生成・1−るホスホニル白°賎ホス
フィネートを1′)む。 好ましい111体は、式 (式中、1えは1−記と同0義であり、特にRはメチル
てあり、a、n、 口1および■は上記と同0義てうり
、N4はラノタニト金属イオン類、原子番号21〜29
のずへてを含乙・金属のイAノ、原子番鱈、12〜・1
9のすべてを含む金属のイオン、鉄、コノ\ルト、ニッ
ケル、マンガン、クロムおよび銅から成る部類のな〃\
から選ばれる) で示されろ。 特に好ましい錯体は、式。 ;1         11          リ:
Gd(OP  CLL  P  CIL  P  O)
a]  (5a−5)−1:) −0−0− (式中、a=1.2または3) −こ・I、さ91ろ化合物である。 (1機リン・金属イオンキレート化リガントは、ビスー
ノヒト「Jキノ71:スホニル低板アルキル71ニスフ
ィン酸またはトリスーツヒドロキノホスホニル低級アル
キルポスフィノオキノトのい4れかのリン化合物から誘
尋されろホスホニル低級アルキルホスフィネートを含む
。好ましい聾(1は、(1罹リン・金属イオンキレート
化リカノドかり]酸エステル加水分解酵素によって容易
に加水分解されないことである。低級アルキル部分は直
鎖まf二は分枝鎖状のアルキル堰を包含し、好ましくは
直鎖状アルキル 分:よ約1〜約;3例の炭素原子を白゛オる。特に好ま
しい低級アルキル部分は炭素fS−を子1個を合するら
のである。ごの点に関して特に好適なリン化合物は、ヒ
スーンヒドロキノホスポニルメチルホスフィノ酸および
トリスーノヒドロキノポスホニルメチル士スフイノオキ
ノドでめる。 ヒスーノヒトロキノポスホニルメグ・ルホスフィノ酸お
よびトリスーツヒドロキノホスホニルメチル1;スフイ
ノオキノドの合成および特性:1、マイエール[コロク
、アノトラナノヨノ−、デユー、’Iー:/ トル、ナ
ノ、ナル、ルノJルノコ、ノアノティーノ(!’(Co
lloq.lnt.Cent.Nap.flechSc
i.  )、+LJ7oq゛、+sH、−17−52f
f)に5己・敗さ4tているのて、こ二に引用して記・
kの−11りと才ろ。上fーリン化合物は、クノールミ
ュ−ラ記載り)ノブ法(末国特1,′ト第3 5:(・
1.125弓〕にしたit\−て生成J−ろことかて.
さるのて、ここに引II十ろ。二〇)合1+I9は、ヒ
ス(こトaキノメ羊Iし)中スナノ酸をヂオールタ[J
リドにより、ヒス(ケ〔Jロメチル)十スホノ酸クロリ
ドに走換オろ二とによ−1て行tエベつれろ,こり)ヒ
ス(り〔Jロメチル)ホス−1:/酸′lCJ IIト
・′!:s′+’ Iτアルフ ル1ノー(11に化水
、シ旨1♂ヒト〔1キノル化,′〒物と反応さ已て、中
間体り
【!ロメ壬ルゴ.ステルをりソ逍する。−)いて
シロ〔7メチルエステルを;カエリス−アーブソフ( 
NlichaL!l is−・\篩しSOν)反応によ
ってトリーヒドロカルヒルホスフィ)・と反に;さUる
。二.)反応からiすらi−t )’L J−メチルを
塩酸のよつな強酸と加部してIJ11水り>解し、こ・
)発明て使用・(−ろナス−1f)酸系リン含1′l化
,等物と−(ろ。 71;スフィン酸系リン化合物かillら411−ら、
アルカリ土類金属イオンまたはアルカリ金属イオン4括
のような好適な4括て中和4′るごとかて.Σろ。 このホスフィン酸の塩化合物はそのままNMRスペクト
ルに影響を与えろこの発明の反釘性化合物として(!j
!lllセろことらてき、よたはホスフィン酸塩を段分
解反応によって金属イオン塩(即ら、jル゛磁性まノニ
は伯!磁性金属イ才])と反に;さ1」、そシ1にL−
でホスフィノ酸化合物[ま金属イA)・ぞイノと錯体を
I壇戊十ろことらでさろ。 −ノぎ(こ11督体を71;スト1こllJ !−,,
 L、この1つ(こ処1t!シr: yl、Z I・’
iN\lIL11’iIlrl=1〕□+Iろ7 二ご
ノ解析(上人〜IR現家を1T3’l”に説明4ること
に1、って7t↓乙よく理解さ,11ろ1 核磁気)い■5現象はゼロてない(λスピンをrj才ろ
原子+rに起こる、そC)スピンによ〜てそれそ7t.
)I亥は磁気モーメントを乙ら、したかって、そのよ]
な核て構成J1−た試料を均一な静磁場ILに置くと、
l′ii5気モ−メ/トの人多f′lか磁場に配向し、
磁場の方向に;j−味,)l−1視的な磁化\11縦(
方向,))に化と乙い−)1を士しろ、E場r1oの影
−下に、磁化\1は、適用した磁場の強さと核の特性に
よって決まる周波1にで磁場の軸の周りを回転゛4゛ろ
(歳差運動)。ラーモア周波数とら叶ばイ1ろα1度を
ら一几歳差運動周波敗Wは1、ラーモア式 %式% で与えられる。ここにおいて、Yはg N MR同(ヶ
元素で一定している磁気回転比てあり、Boは核スピン
に働く磁場である。したかって共鳴周波数か、試料の置
かれている磁場の強瓜によ−で定よることは自明である
。 通常、磁化Mは磁場B。の方向に沿って配向しているか
、ラーモア周波数で振動している磁場をかけることによ
って、これを振動さUることかてさる。代表的には、ラ
ノオ周波敢発振装置と連結しrこコイルから放射される
ラジオ波(RF)パルスを用い、静磁場の方向と直角な
平面に11.て示される磁場をかけろ。磁場Blの効果
は、B、磁場0方向の周りに磁化Mを回転することであ
る。このこと:よ、IlFパルスの適用によって生しる
磁化Mの運動を、ノ(鳴周波LQと」〜71的に等しい
周0!i13’(で、磁化〜1の歳、r一連動と同し方
向(即ら、回転j・また標系)で回転しているカーi“
ツノアノ1東標系て4嗟すれば最らよく視覚化できろ。 この場合、7.4+l+の1一方向はt:¥q的にB。 に沿っl二方向に選ばれ、この場合、回転座標系のZは
固定した座標系のZと区別するためZ゛で表わす。同(
,9にX軸わよびY軸(」X゛ およびYoて表わず。 このことを頭におくと、■zFの効果は、例えば正のZ
°軸に沿った方向からX°輔わよびY°軸て定まる横断
面に向かって磁化Mを回転することである。横断面へ磁
化Mを回転Jt!゛ろ(即し、Bo野の方向から90°
 )に足る大きさ、または持続を有するR1”パルスを
便宜」二90°RFパルスという。同(飼こ、RFパル
スの大きさおよび/よたは接続を適宜選択することによ
って、磁化を正のZ゛軸から負のZ′軸の方向へ変えろ
ことかできろ。このようなRFパルスを180°RFパ
ルス、まfこは明白な理由から反転パルスと呼ぶ。最初
の磁化MかいずれC)方向であってら、90°よfこは
180″’r(F2)・εイ1−どれ対応i1゛ろ度数
/4 + 1’ [41化Mを回転セろことにyl: 
l l ’4’へきて」)ろ。主た、磁化ト、1が横断
面([3,l野にχtしてm直)に正味の横断成分を(
44−る場合にだけ、NMnMnノブナル察し得ろこと
らメ土g−4゛へJてあ・;。Bo磁場の方向に磁化〜
【の最用の配向を恵定すると、すべての磁化Mは溝断面
にあるので、90°It Fパルスは最大の正味1苗断
磁化を溝断面に生しろ。一方、180°rtFペルスは
溝断ピ化をまったく生しない。+80’RFペルスはN
λIIzスビノースピーノグナルを生しろ場合にしばし
ば用いられるっ RFパルスは選択的、または非選択的とすることかて3
ろつ選択的パルスの場合は、該パルスか特定の周波数M
て核スピンを励起し、ラーモアの式で予測される歳差運
動周波数を1fずろ試料の1lli増幅域に一致し得る
ようパルス周波数を調節するの力<゛光通である。NM
Rイメーノング1こ才5いては、選択的パルスは局在す
る磁場勾配が存在する場合に適[11才ろ(後記)。非
選択的パルスは、RFパルス発信コイル、゛)磁場の範
囲にU住している4−へての捺スピノ全般に影〒〒を′
すん、1・・′J(1・)ろ磁場勾配かfj・白しない
場合に適用中ろのか1lli、i出てC)ろ。 fil・゛励起を停止4′ると、励起さ、Itでいl−
1ムスビノによ、って生した磁化Mは、[3,磁場の影
響下に平衡状態へ戻る。それにとらなって、磁束かRF
検出コイルのコノダクターと交差し、それによってN 
M Rノブナルと呼ばれる電圧を生しる。この毛衝復帰
にkっで、縦磁化よj、Lび!1M鍵化磁石らfiう2
−)の指敢関敬的時間定敏かiすらノする。この時間定
数は、協動を起こすRFパルスの適用にと乙なうこれら
磁化成分の平衝iM帰速度の特性を表わしている。第1
の時間定数はスピノー洛子m T11時間(T、)とし
て示され、縦磁化かそり)平tf偵へ9Lろ定数てある
。スピノースビノ援和時間(’r+)は満磁化がその平
衡値へ戻り、完全に均一な磁場B。となる定数である。 不均一性をK 4− ’+ la場においては、鵠磁化
の時間定数はTl*(T、*;ま′I゛より小)で示さ
れる定数により支配されろ。 プロトノに対セろスビノー格子よコよびスピノースピノ
シ和1111間の(直は、相識の型によ−・−〔入ごく
変化する。生物学的組織にお(1ろT、およびT、の値
(j、それぞれ30ζり秒〜30秒および5ミリ秒〜;
3秒の範囲に3)る。 磁場勾配をトリ用して空間情報をN M rllノブナ
ル暗号化4°ろには(例えば、イメージを害+ll?築
するのに[11用)、tヱお考トtす−くきことかある
。代表的には、311.+4の勾配か必・要−ごlj’
lろ、。 c x(t)−δBG/δX G y(t)−δBO/δYおよび Gz(L)=δB、/δZ0 GxSGyおよびGz勾配はイメージング切片全体にわ
たって一定であるか、その大きさは典型的に時間に依γ
tしている。勾配にとらなう磁場は、それぞれbx、b
yおよびbzて表わされ、この場合、これらは bx =GX(L)X by =GyQ)y bz =Gz([)z 、) 、r、−1の範囲にある。 一般に、T1媛緩和間は漸次飽和法まLは反転回復によ
って測定され、T、緩和時間は多重スピン−エコー法に
よって標墾的に測定される。当技術分野の専問家によく
知られているこれらのト法は、以下の2次元フーリエ変
換(2DFT)NMRイメーノノグL法(通屑、スビノ
ーワーブとい一’I)のなかて説明4゛ろ。 漸次飽和法では、水平軸に沿って1〜4.5〜8.9〜
12および13〜16て示すことができる4組のスビノ
ーワーブに分けられるパルス系列を使用することかでき
る。完全なパルス系列(スキャン)は標準的には3つの
振幅(128,256または512)から成り、これら
は各々’747;っL振幅の層暗号化パルス勾配Gyを
使用している以外は相互に実質的に同じである(平均値
を求めないと仮定ずろ)。 間隔1〜4から成る1例を挙げて、詳細に説明する。間
隔lにおいて、選択的(selective) 90゜
RF励起パルスを正のGz勾配パルスの存在に適用し、
ラーモアの式でP測されろ歳差運動周波数を有する試料
対象の特定領域に一致するよう(タスピノ・ぢ(?先的
に−り起する。間隔2て:よ負のGlパルスを必用して
、間隔1て励起された酸スピンの1ケ用を合わせる(r
ephase)。ffl早的には、間隔2・う勾配パル
ス波形の時間間隔が、間隔1の勾配パルスの時間間隔の
マイナス1/2に等しくなるよつにGzパルスを選択す
る。間隔2においてGXおよびGY勾配パルスら、Gz
勾配パルスと同時に適用する。+iij +、: −、
; Bしたように、cy勾配パルスジ)働さ;よ…情報
を励起した(タスピ/に暗号化することにめる5Bx勾
配パルスの目的は、−rしめ特定した’J+kによって
励起(クスピノの(1″!、[1を1゛ら仕て(dep
hasc)、間隔4にJ′jけろN M ftスビノー
エコ−ノブナルの発’tを遅延さ口゛ることにめる。ス
ピン−エコーは、間隔3において180“Mu;ペルス
を適用tろことによって生じろ。スビノーエコーは間隔
4において直線Gに読み出し勾配の(≠(+:てサンプ
リングする。層暗電化および読み出し勾配によってN 
MItシグナルに暗号化されたNMR情報は、2次元フ
ーリエ変換法を用いる既知の方法によって11[生され
ろ。 Gy勾配かその振幅の限界(128,256方)に達す
るよで、」−記の励起/サンプリング処理を各パルス系
列毎にくり返す。反復時間TRは、lパルス系列の観察
開始と、次に続くパスル系列(本質的に同一)の開始の
間の時間である。連続する段階における90’RFパル
ス適用の毛均値間の′rRを測定する。+=S的には、
1つのスキャノを行riつ期間中T Rは変化しないっ
篤し、1つ;)スキャノと、他のスキャンの間ではTR
は変化し得る。らし、ある試料の′l゛1定敗の約5倍
に等しいか、まr二はそ1tよりら大きくTR8選、)
、場合は、ケへての横磁化:j′y衡に戻って終り、そ
の上−】なスキャンから11られろイメーノノグ象は、
T、にほとんどよl−はよっl二<影響されなくなる。 ′rRのT、L)5倍を超えない範囲の短縮では、イメ
ージングにおけろT1の影響は増大する。 試料対象の領域が1806より小さいRF励起をらけた
場合に生ヒろ見掛けのN NI Rノブナルの効果を減
少するため、例えば直りに歳差運動をし、ついてI80
°RFパルスかこれに続く(間隔3711・・−5・ζ
−1−ノリ゛J lid場勾配パルスを、′ηむよ・I
にI・ルス系列を−゛≦&+i J゛’+ことかてきる
。ご(1+:)0勾配2;ルス(+iiiタラッノト 
」)及びタラツノヤ−と名付ける)を、試料か最ら多く
配置されている方向に適用する。ルーノイド磁石を使用
する全身系の場合は、Gz勾配をパルスする。パルス系
列を修飾できるらう1つの方法は、サンプリング・バン
ド幅の所要条件を減らすために選択的180°ltFパ
ルスを用い、それによって折り返しのような操作上の誤
差を減少することである。 そのような選択的180°RFパルスはGyMi場勾配
パルスの存在ずろ場合に適用される。 標卆的なパルス系列において、間隔の始めから終りまで
のG、勾配の時間は約4ミリ秒であり、一方、90°R
Fパルス時間(典型的に、S inX/X−数により調
節される)は約32ミリ秒である。同様に、間隔2とG
X、GyおよびGzの勾配は約4ミリ秒間適用される。 間隔4の読み出しGK勾配は約8ミリ秒間となるように
選ばれる。 らし歳差運動と180°RFパルスを行なう磁場勾配パ
ルスを使用・)ろなら、それLフはそ11そI−2〜・
1ミリ抄てdうる。180°I口・′パルスミJ・90
“n Fパルスの振幅の約21;’τ、・、るよ・1に
選14、と、−3れ632ミリ秒の長さである。したか
って、代表的なTR時間は、示された種々の時間に神々
の力の供与および増幅器回復時間を加算した合計より短
いことはあり得ないと言える。これはTRか標準的に約
30〜33ミリ抄であることを0味している。 NMRイメージノグ象にT1依存性を導入する反転回復
法は9061F  起パルスの前に180’ItFパル
スを使用4°る。即ら、間隔!に!80’R1”パルス
を適用したあとに、間隔2て90゜RF/(ルスが続く
。+80’と90°のパルス間の平均適用時間を反転時
間(TI)という。反転時間はいずれのスキャンの場合
でら一定の値が用いられるが、圭だ種々の反転時間を選
ぶことができろ。知られているよう1ε、180°RF
パルスの効果は縦磁化を反転することである。縦磁化か
回復する程度は、90°パルスによって検出される。 !01 i7iて2ろ、kつに、回復の程度は試ネ十対
象の反転11冒111と1゛1足敗に依存している。し
r−かって、′I゛lを変化4−ることによって程度の
異なる’r、IUj性をN\11エノグナルと、さらに
そのイメージノブ象(−導入てさろことは明し)かてど
うる。前述の五つに、磁場勾配パルスをT I期間に適
用して(例えば、4ミリ秒の長さのGz勾配パルス)、
180’ RFパルスの後に起こる見かけのNIMRノ
グナルを減少ずろことができる。 反転回復パルス系列において、スピノ〜エコーングナル
の発生する時間(TE)を最小に減らし、l〜2秒台の
TRを選択する。間隔lの180゜I七12パルスの長
さく S in X / X 1jAIて凋節才ろ8深
はない)は0250〜0.700ミリ秒の間である。 T、イメージ情報を知るために多重スビノーエコー系列
を使用することができる。このパルス系列は、間隔5お
よび7の180°RFパルスの適用によって間隔6およ
び8に多玉スビノーエコーが生しることを除けば、前記
のパルス系列と実質的に同じである。スピノーエコーノ
ゲ+ル:1、′rE1.TE2わよびl’ E 3 テ
表わJ J’Lろエコ一時間に8二ろ。前記と同様に、
連続しているスピン−上コーノグナルは、同時に適用し
た読み出しく;\勾配パルスの(f、(シてサンプリン
グされろ。1′v。 減衰aによって示されるように、スピノーエコー振幅は
72時間定数とと乙に減衰・rる。180°1えFハJ
レス孜の1冑減1こよって、スピノーエコーノグナルの
“L成乙増減できろごとか認めらシ1ろのはいう紅でし
ない6(+用なスピノーエコーノグナル教の最大値は、
試1Fχ・r象のTtg和時開時間−て制限されろっ +iii記のパルス系列は、7正+1’+’な号1′1
および1゛。 緩和定数としで参照しi′5ろらのをf丁セろ生物組1
.1のような試t1対象のイメージングに使用される。 コレらのパルス系列、特に時間的パラメーターは、イメ
ージノブする試料対象が正常なT1値およびT、値を短
縮しようとオろ特殊な系の影−下にt5る場合は、これ
を修飾しなければならない。即し、例えばスピノーエコ
ーからイメージングするペルスJ、 7,1 、q、 
;5える場h1好JM r、、+: ノブナル強度を+
J31+ll−1,ノーめには、」、コ−11’+1i
iI T+−、かI′、よC)小さく・勺゛・きてJ)
ろ。緩和時間の短い錯体をイメージ/り・(勺ノーめに
(ま、i’、J’;よび′p、、〕・減少(ろのてと1
に21心して’I’ Eを短!lii J’ることか套
装で25ろ、1」、) ”’f li’llυ)最小1
+’iは、i、J配ペルス、18(]”IN”パルス、
+’+1タラノノヤーおよびクラブツヤ−パルス、わよ
び読み出しノブナル勾配処要mによって決定されるパル
ス系列の累積時間処要mにより確立されろ。これらの最
小エフ一時間の合計は、通常のパルス系列において、0
.57磁石系で16ミリ抄、また1、5T磁石系で33
ミリ秒でz5る。 エコ一時間を圧縮して緩和を短縮した特徴を何する微粒
子ノステムイメーノングに近づくべく、幾つかの努力を
行なうことかできる。同じB。主磁場強度、例えば1.
5Tて通常の物体イメージノブに使用し得る操作を考慮
する。また、生物組織について、錯体のTEを1/3〜
l/I Oの範囲、例えば33〜IIミリ秒とすること
、およびパルス系列を均等に圧16(−ろことを71J
j A−る。 そっ4−ると、勾配パルスおよび1ll=’パルスは1
/′3〜1/薯Oの時間に同し工不ルキーを与えム′け
ればなh4゛、したかって、約33 、:り秒てビ)ろ
辿y;++ノ′r r>処要時間ノ3〜l 01+’7
(Q ):  夕・ハル7゜振幅か必要で/)る。 別法として、時間を圧縮しfこパルス系ソリにおいてf
lFパルスおよび勾配パルスの力の振幅を、生物組織イ
メージノブに使用したのと同しピーク値(例えば、TE
=33 ミリ秒)のまま残して、主磁場B。を3〜10
倍率減少して0.15〜05′rの値の短エコ一時間イ
メーノノグとすることかできる。この方法は、パルス力
増幅器の負担か比較的少ないので、比較的費用がかから
ない。然し、その代わりB。@場の切り替えを導入する
ため遅延か起こる。 緩和の長い特徴を宵する物質のイメージングには、通常
のTE最小値(33ミリ秒)の3〜10のTE値を考慮
する。1.5Tの磁場強度で操作する場合、3〜IOの
倍率まてREパルスおよび勾配・・ルスW)幅を減少し
、・ぐルス系:ill庖均5・に引、−1中ばlことが
杯゛隻て巳5る。 二・)fQ 1lllい) ji!体を使用中ろ場、)
、錯体を哺乳動物ホス;・にll:射し、錯体か病巣に
集まる々T適な時間よて1ソ1う、−ノいてホストを2
回イメーノノグ4−ろことにL−で病巣の存在と部位を
つきとめろことかできる。まず通常のパルス系列を用い
て対照イメージを確立し、次に、使用Lr二藺々の錯体
系の短い、まf二は長い緩和時間特性に丁変適合tろ特
別のパルス系列(短い、上1−は長い)を使用する。 3価の常磁性イオンカドリニウムとヒスーノヒトロキノ
ホスホニルメヂル士スフィン酸(BDP)から成り、式 %式% を打tろ水溶性陰イオン配位jl)体を、前記の方法で
作成゛4ろ。 E記の化合物(GdBDP)はN lvl Rイメージ
ノブのコントラスト増強剤として使用されろ。金属キレ
 1・化削、ヒス ノヒト();1−ノホスー1.二I
L・メヂルホスフィノ酸は、生体組織内に豊富に(7/
l: している通、・:55)リン酸上ステル加水勺解
耐毒によへて容賜に加水分解されないことか判明しf二
。!j二、047テスラ(’I’)の磁場にわいて反転
回EiJ法を用いろN Mn解析で、ヒスーノヒドロキ
ノホス十ニルメチルホスフィノ酸−キレート化ガドリニ
ウムのl/’rlによって測定したコントラスト増強能
は、l) (ヒしていないガドリニウム(Gd” )よ
り乙さらに高い。これらの結果は、ま−たく予期し得な
いらのである。通常、常磁性金属イオンを何機リガノト
でキレート化すると、哺乳動物ホストの組織内にとりま
いている水分子に21するその緩和増強効果は、著明に
減少するであろうと予測される。この緩和増強効果はN
 M Itイメーノングのコントラスト増強効果の根源
であるから、その減少によって、錯化金属イすノのコン
トラスト増強能は錯化していないしのと比較して低ドす
る結果を(G来する。先に述へたように、常磁性金属イ
オンの哺乳動物ホストにおけろiJi性を低下さ0るf
二コ゛)、34i ’+仝属rイ°ツク)錯化力flt
l”t’+Ai、”z、 ’に::体を形成4−ろこと
は、そStによって毒性の少ない、乙か乙N5IRイメ
ーノングになお測定可能な効果を打ずろコントラスト増
強剤をiυようとオろ乙のてめろ。ビス−ジヒドロキノ
ホスホニルメチルポスフィン酸のガドリニウム錯体のN
MRイメ−ノノグ効果か、錯化していないガドリニウム
よりら低くないというより、むしろすぐれている(即し
、緩和時間か一層短い)ということを見いだし得たのは
)想外のことであった。 9.47において、Gd BDPの緩和時間はGd3−
よりも高いことが判明した。Gd EDTA(エチレン
ジアミンテトラ酢酸)錯体についても、047Tおよび
9.=iTにおいて同様な結果を認めf二。 NMRイメーノングのコントラスト増強剤としての適用
以外に乙、本明細書に記載し、公開した#11体類はコ
ノパートメント間の磁気差を必要とするすべての科学的
または技術的な応用に利用することかできる。1例とし
て、必ずしもこれに限定さA1ろ乙のて(ゴないか、こ
ji−;の錯体j1、種)、・υ)代謝産物の模輸送に
関するN M 11分光学的研究に有用である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)常磁性、反磁性および強磁性金属イオンから
    成る群から選ばれる金属イオン、および(b)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、n=2〜約100、 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される基の負電荷数、 M=常磁性、反磁性または強磁性金属イオン、v=Mの
    原子価、 a=1、2または3 R_1=O^−または ▲数式、化学式、表等があります▼ からなる有機ホスフィネート、 R=分枝鎖または直鎖状アルキル、飽和または不飽和で
    縮合環のものをも包含し、3〜約10個の炭素原子を有
    する環式炭化水素、1〜約2個の複素環窒素、リン、硫
    黄または酸素原子を環内に含有する飽和または不飽和の
    複素環式炭化水素)で示される錯体を生成し得るホスホ
    ニル有機ホスフィネートを含む有機リン・金属イオンキ
    レート化リガンド の錯体。 2、特許請求の範囲第1項記載の錯体を含むNMR分析
    剤。 3、ホスフィネートリガンドがビス−ジヒドロキシホス
    ホニル低級アルキルホスフィン酸から成るリン化合物で
    ある特許請求の範囲第2項記載の4、ホスフィネートリ
    ガンドがトリス−ジヒドロキシホスホニル低級アルキル
    ホスフィンオキシドから成るリン化合物である特許請求
    の範囲第2項記載の剤。 5、低級アルキルが、1〜約3個の炭素原子を有する直
    鎖または分枝鎖のアルキル基を含む特許請求の範囲第3
    項または第4項記載の剤。 6、リン化合物がビス−ジヒドロキシホスホニルメチル
    ホスフィン酸である特許請求の範囲第3項記載の剤。 7、リン化合物がトリス−ジヒドロキシホスホニルメチ
    ルホスフィンオキシドである特許請求の範囲第4項記載
    の剤。 8、金属イオンが常磁性金属イオン、反磁性金属イオン
    または強磁性金属イオンである特許請求の範囲第2〜7
    項のいずれか1項記載の剤。 9、金属イオンが原子番号57〜70(両端の数を含む
    )のランタニド類、原子番号21〜29(両端の数を含
    む)の金属イオン類または原子番号4ら選ばれるイオン
    である特許請求の範囲第2〜7項のいずれか1項記載の
    剤。 10、錯体が、原子番号57〜70(両端の数を含む)
    のランタニド金属イオンの中から選ばれる金属イオンの
    水溶性陰イオン配位錯体である特許請求の範囲第2〜9
    項のいずれか1項記載の剤。 11、式:が ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R、a、n、n_1およびvは前記と同意義で
    あり、Mはランタニド金属イオン、原子番号21〜29
    (両端の数を含む)、または42〜44(両端の数を含
    む)の金属イオンの中から選ばれる)で示される特許請
    求の範囲第2〜7項のいずれか1項記載の組成物。 12、Rが低級アルキルである特許請求の範囲第11項
    記載の剤。 13、Rがメチルである特許請求の範囲第13項記載の
    剤。 14、錯体が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、a=1、2または3) を有する特許請求の範囲第2〜13項のいずれか1項記
    載の剤。 15、NMRシグナルのスピン−格子、スピン−スピン
    、またはスピン−エコー緩和時間を変化させるに足る量
    の錯体が存在している特許請求の範囲第2〜14項のい
    ずれか1項記載の剤。
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