JPS6169975U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6169975U JPS6169975U JP15627484U JP15627484U JPS6169975U JP S6169975 U JPS6169975 U JP S6169975U JP 15627484 U JP15627484 U JP 15627484U JP 15627484 U JP15627484 U JP 15627484U JP S6169975 U JPS6169975 U JP S6169975U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- traverse cam
- cam shaft
- double
- bearing reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
Description
第1図は本考案に係る両軸受リールの左右両用
ハンドル機構の実施例を示した縦断平面図、第2
図は第1図において蓋板を取り外した状態の右側
面図、第3図は同機構におけるトラバースカム軸
とハンドル軸の他の他の連結手段を示した縦断側
面図、第4図は第3図における−線拡大横断
面図である。 2,3…左右の側枠、4…スプール軸、5…ト
ラバースカム軸、12…ハンドル軸、14…止め
ネジ、15…マスターギヤ、16…ピニオン、1
7…アイドルギヤ、a…連結手段。
ハンドル機構の実施例を示した縦断平面図、第2
図は第1図において蓋板を取り外した状態の右側
面図、第3図は同機構におけるトラバースカム軸
とハンドル軸の他の他の連結手段を示した縦断側
面図、第4図は第3図における−線拡大横断
面図である。 2,3…左右の側枠、4…スプール軸、5…ト
ラバースカム軸、12…ハンドル軸、14…止め
ネジ、15…マスターギヤ、16…ピニオン、1
7…アイドルギヤ、a…連結手段。
補正 昭60.8.7
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
所定間隔に枠組みした左右の側枠2,3の間に
スプール軸4とトラバースカム軸5を軸装してな
る両軸受リールにおいて、上記トラバースカム軸
の左右両端部は、少なくとも上記左右の側枠内に
突出せしめ、該トラバースカム軸にハンドル軸1
2を軸方向へ脱着自在にして、かつ軸回り方向へ
固定可能とした連結手段を介して左右取換え可能
なるよう止めネジ14にて固定すると共に、上記
トラバースカム軸にマスターギヤ15を設けて上
記スプール軸のピニオン16とアイドルギヤ17
を介して噛合させてなることを特徴とする両軸受
リールの左右両用ハンドル機構。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第8頁第20行に「a…連結手段」とあ
るのを削除する。
スプール軸4とトラバースカム軸5を軸装してな
る両軸受リールにおいて、上記トラバースカム軸
の左右両端部は、少なくとも上記左右の側枠内に
突出せしめ、該トラバースカム軸にハンドル軸1
2を軸方向へ脱着自在にして、かつ軸回り方向へ
固定可能とした連結手段を介して左右取換え可能
なるよう止めネジ14にて固定すると共に、上記
トラバースカム軸にマスターギヤ15を設けて上
記スプール軸のピニオン16とアイドルギヤ17
を介して噛合させてなることを特徴とする両軸受
リールの左右両用ハンドル機構。 図面の簡単な説明を次のように補正する。 明細書第8頁第20行に「a…連結手段」とあ
るのを削除する。
Claims (1)
- 所定間隔に枠組みした左右の側枠2,3の間に
スプール軸4とトラバースカム軸5を軸装してな
る両軸受リールにおいて、上記トラバースカム軸
の左右両端部は、少なくとも上記左右の側枠内に
突出せしめ、該トラバースカム軸にハンドル軸1
2を軸方向へ脱着自在にして、かつ軸回り方向へ
固定可能とした連結手段aを介して左右取換え可
能なるよう止めネジ14にて固定すると共に、上
記トラバースカム軸にマスターギヤ15を設けて
上記スプール軸のピニオン16とアイドルギヤ1
7を介して噛合させてなることを特徴とする両軸
受リールの左右両用ハンドル機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15627484U JPH0240786Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15627484U JPH0240786Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169975U true JPS6169975U (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0240786Y2 JPH0240786Y2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=30714280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15627484U Expired JPH0240786Y2 (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240786Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021069316A (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 | 太平洋工業株式会社 | 両軸リール用基板ユニット |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP15627484U patent/JPH0240786Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021069316A (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 | 太平洋工業株式会社 | 両軸リール用基板ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240786Y2 (ja) | 1990-10-30 |