JPS6170077A - 羊毛混布団用ポリエステル繊維 - Google Patents
羊毛混布団用ポリエステル繊維Info
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- JPS6170077A JPS6170077A JP18811184A JP18811184A JPS6170077A JP S6170077 A JPS6170077 A JP S6170077A JP 18811184 A JP18811184 A JP 18811184A JP 18811184 A JP18811184 A JP 18811184A JP S6170077 A JPS6170077 A JP S6170077A
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- polyester
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- fiber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は羊毛混布団用ポリエステル績維rこ関するもの
であろへ 〔従来技術〕 従来、ポリエステル繊維は腐高住、に寸。 保温1通気性など、ふとん綿として丁ぐれた性能を有し
、合成繊維ふとん綿として特に掛ふとん用に用いられて
いる。更に近年の天然素材ズームにのり、羽毛、羊毛な
どがera 、4として使用されることが多い。 しかし、羊毛布団は負期間使用により、フェルト化しヘ
タリの原因となっている。フェルト化防ととしては、羊
毛自身の防縮江工尋が施されているが満足(・くものが
ないっまた、羊毛は鍼価であるため、コスト低減及びフ
ェルト化防止として、合成は雄特にポリエステルは維を
混綿して使用されることもφ(なってきている。しかし
、混綿用ポリエステルとしては、一般的な結綿用ポリエ
ステル#J!L維が使用されているのみであり、羊毛の
嵩住能を長期間保持することのできるポリエステル榎維
を得ることはできなかった。 また、偏平WT面ポリエステル糸については、特開餡4
8−98121号公報、実開昭50−109708号公
報によりグロられて(・るが、ここでは羊毛混イ5団用
として使用する認識すらない。 〔発明の目的〕 不発明の目的は、羊毛のフェルト化、ヘタリ?防止して
、羊毛の電性を長期間にわたって維持することのできる
羊毛品布団用7 リエステルはfIIな提イ共すること
に5−)ろ。 〔発明の構底・作用〕 本発明者は、羊毛のフェルト化、ベタリ乞防止f石には
布(l)こし1ことぎの嵩尚性ケウエプの5つの代用特
性(直線性、厚み、圧邸仕事量、圧縮長9回復耶)で表
わし、この代用特性が羊毛と圏じ傾向を示すポリエステ
ル煩雑な混綿することが有用であると考え、鋭意検t−
tした結果、本発明な完成した。 すなわち、本発明はJP光繊度が3〜12デニール、偏
平度が2.5以上でvT曲方向の周縁Vこ突起部を2〜
6コ有する偏平光の繊維表面にンリフーン樹jσを付A
させたことを有機トする羊毛混イ5団用4形M面3乞4
ボ11 z スf。 繊PJ Kある。 本発明において、ポリエステルt5K
であろへ 〔従来技術〕 従来、ポリエステル繊維は腐高住、に寸。 保温1通気性など、ふとん綿として丁ぐれた性能を有し
、合成繊維ふとん綿として特に掛ふとん用に用いられて
いる。更に近年の天然素材ズームにのり、羽毛、羊毛な
どがera 、4として使用されることが多い。 しかし、羊毛布団は負期間使用により、フェルト化しヘ
タリの原因となっている。フェルト化防ととしては、羊
毛自身の防縮江工尋が施されているが満足(・くものが
ないっまた、羊毛は鍼価であるため、コスト低減及びフ
ェルト化防止として、合成は雄特にポリエステルは維を
混綿して使用されることもφ(なってきている。しかし
、混綿用ポリエステルとしては、一般的な結綿用ポリエ
ステル#J!L維が使用されているのみであり、羊毛の
嵩住能を長期間保持することのできるポリエステル榎維
を得ることはできなかった。 また、偏平WT面ポリエステル糸については、特開餡4
8−98121号公報、実開昭50−109708号公
報によりグロられて(・るが、ここでは羊毛混イ5団用
として使用する認識すらない。 〔発明の目的〕 不発明の目的は、羊毛のフェルト化、ヘタリ?防止して
、羊毛の電性を長期間にわたって維持することのできる
羊毛品布団用7 リエステルはfIIな提イ共すること
に5−)ろ。 〔発明の構底・作用〕 本発明者は、羊毛のフェルト化、ベタリ乞防止f石には
布(l)こし1ことぎの嵩尚性ケウエプの5つの代用特
性(直線性、厚み、圧邸仕事量、圧縮長9回復耶)で表
わし、この代用特性が羊毛と圏じ傾向を示すポリエステ
ル煩雑な混綿することが有用であると考え、鋭意検t−
tした結果、本発明な完成した。 すなわち、本発明はJP光繊度が3〜12デニール、偏
平度が2.5以上でvT曲方向の周縁Vこ突起部を2〜
6コ有する偏平光の繊維表面にンリフーン樹jσを付A
させたことを有機トする羊毛混イ5団用4形M面3乞4
ボ11 z スf。 繊PJ Kある。 本発明において、ポリエステルt5K
【の単光繊度は3
〜12デニールとする必要があり、峙に4〜10デニー
ルがより好ましL゛、単光は匣が3デニール未、¥では
、油団随の圧部特性が不十分で、特に厚み、圧ノ46仕
椹爪の少ない腰がな℃・布団となり、羊毛の、!ス特注
とはがけ^1れたものとなる。また、QL先蹟度が12
デニールより太ケいと、猷←′y性のうち圧縮仕$鎌が
非富に高くなり、羊毛り嵩→住とは傾向が異なったもの
となる。−万、繊維断面の偏平度は2.5以上が必要で
あり、丑1ζ3〜5の範凹にあることがより好ましく・
。ここで、偏平展とは第3図に示すように、Ia維断面
の長4Gの長さなA、短軸の髪さケBとしたときA/B
で表わす。この偏平直が2.5禾請であると、はPt慣
FitT面の慣性二次モーメントが大き(なり、圧縮仕
事量が太き(なりすぎる1こめ羊毛の嬬特性と異なって
(る。これにA」シて、偏平度が3〜5の範aにおいて
は羊毛の高特性と同ひなものとなる。 また、本発明のポリエステル繊維はぞのρ「面周縁上に
突起部tt2〜6−有する必要がおる。突起部が1饋の
場合、丁なわちくびれりない場合には燻に間の接触ll
1i核が大きくなり、抵抗が高(なるため圧縮仕事量が
大きくなりすぎ、嵩@江が羊毛と異なってくる。ま1こ
、突起部が7以上rこなると、(ひれの部分の占める割
合が小さくなり同様に#&維間の接態面績が大きくなる
ため抵抗が高(なり、圧縮仕事量が太き(なつ丁ぎ高特
性が羊毛と異なってくる。 このような偏平糸の異聞にシリコ−/樹脂を付活させる
ことが肝賛である。シリコーンG1脂を付層させない場
合には平滑性に劣り、高特性における三纒回復性が惑く
なり、羊毛並の鴬特性を示さなくなる。 なお、前記した嵩性性゛は仄のようにll111足する
。 、l:1常の方法で作成【、たカードウェア?:2
0 X 2 (+1の正方、杉に切り取り、これを績み
重ねて40.9の積層ウェブとする。こrLを圧縮試験
機にて0.5ゆ/dまで荷重をかけその佐除重して41
図のようなウェブ品さと荷よとのヒストグラムを作成す
る。第1図rζよつ、高特性の代用特性1tIi明する
。 厚み(’1’) ; 0.5 )、1/dの荷M Q
O) +7 zブのI!iさくσ)で表υ丁。 圧縮長(Tc) ;無荷M時から0.5即/d荷λ時
までの圧縮長でOBKで表わす (4位はαである)。 圧縮仕事量(WC) ; 0CAB″′C−囲まれた図
形のL15績単位は(i ctn/dl )直φ性(L
e) ; 0CABで囲まれた図形の面積が三角形O
ABに占める割合(憾)で表わす。 回復1(Re);圧縮時の仕墨斌と除重時の仕事廼の比 ODAMの面積 1’(c = −−X 100 (鵠)OCAHの面積 本発明になる石団VC用いろ異形断面ポリエステル繊維
は、例えば第2区に示す円形孔を3コ円杉孔の直径より
も辺かし・巾のスリットで結んだノズル形状の紡糸口金
のほか、2〜6コの円形孔?スリットで冶んだノズル形
状の紡糸Ofから、ポリエステルの本せ度、紡糸温度、
吐出速度等を適宜変更して第3図に示すような所望の繊
維横断面形状および偏平度の未延+41糸を静融訪糸し
1:後トウの形、1に集束し、A富のステーブルの延1
甲、仮処理を行なって得られる。ポリエステル繊維にン
リコーンI:8脂を付着させる方法としては、■ 浴融
紡糸後の未延伸光や延1甲侵のストレート延伸トウをノ
リコーン樹脂処理液中に連続的VC浸漬するか、或はノ
ズルな用いてトウへ述dしてシリコーン5を脂処4辰を
ヌ射し、過剰rこ付着した処理欣を一対Qクーラー等で
ぼりなカ;ら催−を付与し1こ後、乾深または熱3G理
する方法、 (リ 辿1申茶の力/トファイノ・−を/リコーン樹脂
処理液中Vこ没貨した101に何77 した@珪液?1
悦離させ、乾燥また:ま熱処理fる方法、 ■ 低重トウを押込氏厖稲装置で彪ぞ)^?竹与しr、
、= i%宙+g己装置のスタノフイ/グホ′ンクス内
またはスタッフイノグボ′ンクス通過直λに該ポリエス
テル蒐−6は維乞/覧1コーン樹脂処理敵で処[する方
法 等の公知の方法を採用することができる。 付与するノリツー)樹脂は、ポリニスデル磯鐵に++i
着せしめたあと、硬化皮膜な形by L傅ろオルガノポ
リシロヤサンであればよ(・。 特に、禾OF;r1 vc水酸基を有するジメ千ルボリ
・/ロキサ/、メチルノ飄イドクジ二ンボI)ゾク千サ
ン、また(裏それらの混合物が好まし5・。オルガ/ポ
リシミキサ/は水浴級としても乳化炉1とのエマルンヨ
/とじ℃も使用できる。なン、y&維千に付着させろポ
リオルガ7 ’10−?サン父は0.1〜:4.04g
チであることカを好ましい。また、オルガノポリシロキ
サン処理液中1c帯電防止剤を混圧させ1こ0、才)V
力゛ノボリフクキサンを処理したあと帯電防止剤会付与
すると、得られるは維の制電性が改善され、中入綿なつ
くるときの静電気障害が改@されるので好ましい。 本発明の兎確ポリエステル繊維中人綿を塔iてるポリエ
ステルは、テレフタル酸、また1=七の低dフル千ル誘
導体(災票数1〜40)フルカ/−ルσ〕ジエステル)
と二手しッグIJコールとからあるいはテレフタル眞ま
1こ蚤1その低級アルチル644体と二手レンゲ11コ
ールおよび少なくとも一種の他の共重合成分と力・ら、
またはビス−2−ヒドクキシエ千ルテレフタレートまた
はその低重合体力tら、あろ(・はビス−2−とドロ千
ジエチルテレ7クレートおよび少なくとも一株の他の共
重合成分とから揚られろポリエステル構成単位σ)少な
くとも70%がポリエチン/テレフタレートであるポリ
エステルである。 〔発明の効果〕 本発明により単独ではフェルト1じし、ヘタリを生じて
いた羊毛におい℃、羊毛の前記5つのA′4!f性と極
めて類似した線維を見出したものである。従って、これ
を羊毛8目することにより、羊毛中でポリエステルミt
咥′b′−鉄筋幻な役割を来たし、長期間にわたりその
電性を維持てるこ゛とができるので寝心地J)よ(・イ
5−が提供される。 実施列1〜4 25°CO−りaロブエノール中で測定し1こ極限結反
が++ 、65のボリエ千しンテレフタv −1を第2
図、第4区その外σ〕ノズル形状の紡糸口金を用い14
g:により紡糸し、未延伸糸を得る、この未延伸糸な適
宜楽来し、熱水浴中で延1甲レジメチルポリシaキサン
とメチル/)イドaジエンポリノロキサンとの混合g、
をl!i kh時Q)」(鮎で繊維1こ対して0.3≠
となるよ51こ付与しt後、押込fσ扁礪で忙縮な付与
し] 40 ’Cで30分間熱固定して768.にカン
トして第1表に示す繊維を得た。得らf″L1こカット
綿をカードにかけウェブを咋成し高峙住な測定し1こ。 この脣待江凶?第15.4〜−7J18図VC示してあ
り、これらツク図はウールの嵩特性図である点線と部位
していることカーI!1する。尚、第141はウールに
つい−(比較例1〜7 25 ”Co−りoaミツエノールで極限粘度が0.6
5のポリエチレンテレフタレートftM2゜第4.@6
.第8.第10.第12図その外のノズル形状+7)紡
糸口金を用いて常法により紡糸し、実施列と同碌に延伸
し、場合によっては、ノリコーン衛脂な付清し第1表に
示す繊維を優る。これらの嵩特性図は第19図〜第25
図で示さハるが、これらは点→で示し1こウールの嵩有
性図とは異なってI6す、羊毛混には適さない。 第14図 c 第15図< ’zN’lイ++−1) 第16図(
史A@(+1−2)第 19 図 (Jtl)
イ4l−1) 第 EOZ (−M:t
イfl−/)第″11 図(弐較づりj−3)
第22図(北牧例−4)第 23 図 (よし電文
イク」−5) 第 24 図 (
tヒ」く−侶トb)第 25図(rtし1−7) 手続補正書(万帽 昭和6υ年2月)日 持許庁長宮殿 1、事件の表示 持邸昭 59 − 188111 号2 発明の名作 隼毛混4団用ポリエステル頌岨 3 補正をする者 事件との間係 特許出願人 大阪市東区雨本町1丁目il@地 <300)帝人株式会社 代表者岡本佐四部 イわご ル 訂 正 明 細 署 1、発明の名称 羊毛1布団綿用ポリエステル繊維 2、、 特許請求の範囲 (1) 部系繊度が3〜12デニール、偏平度が一0
5以上で断面方向の周縁に突起部を2〜6暫有する偏平
糸の表面にンリコーン便脂を付着させたことを特徴とす
る竺毛湿布団綿用ポリニスチル#j!維。 (2) 部系繊度が4〜10デニールである特許請求
の範囲第(1)項記載の羊毛混石団綿用ポリエステル繊
維。 t31 1.tl、維横断面の偏平度が3〜5である特
ff を青米の範囲第(1)項又は第+21項記献の羊
毛混布団綿用ポリエステル#!を雄。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明;;羊毛混和団綿用ポリニスナル穣雄Ic関する
ものである。 〔従来技術〕 従来、ポIJ エステル繊維は嵩昼性、風合。 保温、 :J!l気性など、ふとん綿として丁ぐれた性
能を有し、台底[維ふとん綿として特に掛ふとんに用い
られて(・る。更に、近年の天然素材ブーム(・このワ
、羽毛、羊毛などが詰i席として便用されることが多い
。 しかし、手先は布団の中−として長M間便用すると、フ
ェルト化し、ヘタリ易いとい5問題がある。しかるに、
このフェルト化を防止するため)(、羊毛自身に防砺加
工等が施されているが未だ満足のいく結果は得られてい
ない。また、羊毛は高価であろため、フスト低減及びフ
ェルト化防止策として、合Fi繊維持にポリエステルF
11igt1を混綿して使用されることも多くなってき
ている。しかし、混綿用ボIJ エステルとしては、一
般的な詰問用ポリエステルNl維が使用されてt・るの
みであり、羊毛の嵩注Hpを侠期闇保持することのでき
ろポリエステルflitを得ろこと(iできなかった。 また、偏平断面ポリエステル糸については。 特開昭48−98121号公報、実開昭5++−109
708号−公報により知られているが、ここでは羊毛混
a団綿として使用する認識すらない。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、羊毛のフェルト化、ヘタリを防止して
、羊毛の電性tt長期間にわたって維持することのでき
ろ羊毛混布団綿用ポリエステル植維を提供することにあ
る。 〔発明の構成・作用〕 本発明者は、羊毛のフェルト化、ヘタリを防止するには
布団にしたときの嵩、W、性をウェブの5つの代用特性
(直線性、厚み、圧縮仕事盆、圧a長1回復率)で表わ
し、この代用特性が羊毛と同じ傾向を示すポリエステル
繊維を混綿することが有用であると考え、鋭怠検肘した
結果、本発明を完成した。 丁なゎち、本発明は単糸線1が3〜12デニール、*平
置が2.5以上で断面方向のII4縁に突起部を2〜6
責有する偏平糸の殖維表面九シリーーン&l脂を付着さ
せたことを特徴とする羊毛混布団綿用異形+!fr面催
縮ポリエステル線維にある。 本発明vcおいて、ポリエステル/&雄の単糸蝋度は3
〜12デニールとする必要があり、tffに4〜10デ
ニールがより好ましい。JIL糸蝋度が3デニール禾鷹
で(1,4団類の圧縮特注が不十分で、呑Vc#み、圧
−仕昼黛の少ない暖がない布団となり、羊毛の湖高性と
はか(す離れたものとなる。また、単糸Nt、度が12
デニールより犬ぎいと、高置性のうち王匈仕$染が非常
ICA<なり、羊毛の寓荷法とは傾向が異なったものと
なる。−万、涜維断面の偏平度は2.5以上が必要であ
り、特に3〜5の範囲にあることがより好ましい。ここ
で、偏平度とは第3図に示すよ51’C,練N4断面の
長軸の長さをA、短軸の長さをBとしたときA/Bで表
わす。この偏平度が2,5未膚であると、4Mは横vI
T面の慣性二仄七−メントが犬ぎくなり、圧縮仕事量が
大きくなりすぎるため羊毛の高特性と異なってくる。こ
れに対して、偏平度が3〜5り範囲ICおいては羊毛の
高特性と同様なものとなる。 また、本発明のポリエステル繊維はその断面周縁上に突
起部を2〜6m有する必要がある。突起部が1KgAl
’)場合、すなわちくびれのない場合には繊維間のam
曲槓がλきくなり、抵抗が高(なるため圧縮仕事tが大
きくなりすぎ、高特性が羊毛と異なって(る。また、突
起部が7以上になると、くびれの部分の占める割合が小
さくなり同様VcM1.維関の接触面積が太き(なるた
め抵抗が高(なり、圧縮仕事量が太き(なりすぎ高特性
が羊毛と異なってくる。 このような偏平糸の表面にシリフーン樹脂を付着させろ
ことが肝要である。シリコーン′Is4脂を付着させな
い場合には平滑性が劣り、高特性における圧縮回復性が
悪(なり、羊毛並の高特性を示さな(なる。 なお、前記の高特性は次のようにして測定する。通常の
方法で作成したカードウェアを20 X 20cntの
正方形に切り取り、これを槓み重ねて40,9+7)積
層ウェブとする。これを圧縮試練機にて0.5に9/i
まで荷1をかけその後除重して第1図のようなウェフ高
さと荷重とのヒストグラムを作成する。第1図により、
高特性の代用特性を説明する。 厚み(T) ; 0.5ゆ/dの荷重時りウェアの厚さ
くス)で表わす。 圧縮長(Tc);無荷重時から0.5 K9/cd ?
iT重時までの圧縮長でOBにて表わす (単位は工であろ)。 圧縮仕事量(WC) ; 0CABで囲まれた図形の面
積単位は(,9cm/−ン 直線性(Le ) ; 0CABで囲まれた図形の面積
が三角形OAHに占める割合(%)で表わす。 回(jI≦()tc);圧縮時の仕事tと除重時の仕@
象の比 本発明において、布団綿に用いる昇形断面ポリエステル
[維は、汐りえば簗2図に示す円形孔を3個、該円形孔
の直径よりも短かい巾のスリットで績んだノズル形状の
紡糸口金のほか、2〜6個の円形孔をスリントではんだ
ノズル形状の紡糸口金から、ポリエステルの重合度、妨
糸温度、吐出速度寺を過X変史して第3図に示すような
所望の繊維横断面形状および偏平度の未延伸糸を浴融紡
糸した優トウの形、預に集束し、通常リステーブルの延
伸1、後処理を行なって得られる。ポリエステル環維に
シリコーン樹脂を付着させる方法としては、 ■ 浴融紡糸後の未延伸糸や延伸後のトウをシリコーン
樹脂処理液中に遅硬的に浸漬するか、或はノズルを用い
てトウへ連続してシリコーン樹脂処理液tt噴射し、過
剰に付着した処理液を一対のクーラー等で絞りなから荒
縄を付与した後、乾燥または熱処理する方法、 ■ 延伸糸のカントファイノ(−をシリコーン樹脂処理
液中1c没賀した後過剰に付着した処理液を脱離させ、
乾燥または熱処理する方法、 ■ 延伸トウを押込式捲gA装置で辺顧を付与した後、
前記装置のスタッフィングボックス内またはスタッフイ
ングホンクスA過直後に該ポリエステル蒐縮ut維をシ
リコーン樹脂処ll!!液で処理する方法 等の公知の方法を採用することができる。 付与するシリー−ン樹脂は、ポリエステルfjl !4
iに付着せしめたあと、硬化皮膜を形成し得るオルガノ
ポリシミキサンであればよい。 特に、末端に水酸基を有するジメチルボリシaキサン、
メチル/−イドクジエンボリシク午すン、またはそれら
の混合物が好ましく・。オルガノポリシミキサンは水浴
辰としても乳化剤とのエマルジョンとしても使用できる
。なお、l直維に付着させるポリオルガノシフキサン量
は0.1〜3.0重t%であることが好ましい。また、
不ルガノボリシロ千サン処理液中に帯電防止剤を混在さ
せたり、γルガ7ボリ/り干iンを処理したあと労z1
57i止削を付与すると、得られるM維のil!′Ij
″Ft注が改讐され、中入綿をつくるときの静電気は害
が改沓されるので好ヱしい。 本発明の鷺帰ポリエステル値維中入綿?:博放するポリ
エステル:;、テレフタル酸、またはその低級フル千ル
誘導体(炭素数1〜4の7ルカノール コールとからあるいはテレフタル酸またはその低級フル
キル誘導体とエチレングリコールおよび少なくとも一d
の他の共1合成分とから、てたにビス−2−ヒト0キン
エチルテレフタレートまたはその低度合体から、あるい
はビス−2−ヒト0千シェチルテレフタレートによび少
なくとも−1の他の共永合成分とD・ら得られるポリエ
ステル構成単位の少なくとも70%かポリエチレンテレ
フタレートであるポリエステルである。 〔発明の効果〕 本発明によれば、単独ではフェルト化し、ヘタ17 ’
r生じていた羊毛の欠点を、前記5つの′X特性が羊毛
と極めて類似した繊維な見出丁ことKよつ″′C解消し
たものである。従って、こ几を二毛と混綿して中綿とし
て便用することにより、羊毛中でポリニスフル繊維が支
住りようた役割を果たし、長期間にわたりそり高注を1
1−ることができろQノで寝心地のよい布団が提供され
る。 実施例1〜4 25’Co−りooスフエノール中測定した極限粘度が
θ、65のポリエチレンプレフタレートな第2図、第4
図その外のノズル形状σつ紡糸口金を用℃・て常法によ
り紡糸し、未延伸糸を得ろ。 この未′f&伸第を適宜峯果し、熱水浴中で延伸しジメ
チルボリシaキサンとメ千ルノーイドクジエンポリシσ
千サンとの混合框を乾燥時の息黛で愼#1kic対して
0.3チとなるように付与した後、押込堵扁似で倦縮を
付与し140℃で30分間熱固定し−C76間にカット
して第1表に示す繊維を得た。得られたカント綿をカー
ドVcρ・けウェブを作成しg時性を測定した。この嵩
特性図を第15図〜第18図に示してあり、これらの図
はウールQ)嵩時性図である点線と類似していることが
441ろ。尚、v!114図はウールにつ(・て谷特性
値の11と長さの関係な示−′rq!f注図であり、T
、Tc、We、Lc、Reは第1表の値をプa7トした
。 比較例1〜7 25”Co −9o o 7エ)−ル中で極限粘度が0
.65のポリエチレンテレフタレートを第2゜第4.第
6.第8.第10.第12図その外のノズル形状の紡糸
口金を用いて常法により紡糸し、冥凡例と1”1様に延
伸し、場合によっては、シリコーン樹+mを付活し第1
表に示す項性を得ろ。こ几らV)高0注凶は第19図〜
第25−で示されるが、これら)工A線で下したウール
り需*a図とは異ILっており、羊毛混には通さない。 4、−閃の開環な説明 41図は積層ウエンプの正編(荷■〕、除慮時りヒスト
グラム、第2図、第4図、第6図。 第8図、講11)図及び第12図は夫々、第3図。 メ5図、第7図、第9図、第】1図及び第13図の埴M
iIfr面な得るための紡糸口金の平面図、l)繊維の
嵩特性図、第19図〜第25図は本発明外の繊維の鴬特
性図である。
〜12デニールとする必要があり、峙に4〜10デニー
ルがより好ましL゛、単光は匣が3デニール未、¥では
、油団随の圧部特性が不十分で、特に厚み、圧ノ46仕
椹爪の少ない腰がな℃・布団となり、羊毛の、!ス特注
とはがけ^1れたものとなる。また、QL先蹟度が12
デニールより太ケいと、猷←′y性のうち圧縮仕$鎌が
非富に高くなり、羊毛り嵩→住とは傾向が異なったもの
となる。−万、繊維断面の偏平度は2.5以上が必要で
あり、丑1ζ3〜5の範凹にあることがより好ましく・
。ここで、偏平展とは第3図に示すように、Ia維断面
の長4Gの長さなA、短軸の髪さケBとしたときA/B
で表わす。この偏平直が2.5禾請であると、はPt慣
FitT面の慣性二次モーメントが大き(なり、圧縮仕
事量が太き(なりすぎる1こめ羊毛の嬬特性と異なって
(る。これにA」シて、偏平度が3〜5の範aにおいて
は羊毛の高特性と同ひなものとなる。 また、本発明のポリエステル繊維はぞのρ「面周縁上に
突起部tt2〜6−有する必要がおる。突起部が1饋の
場合、丁なわちくびれりない場合には燻に間の接触ll
1i核が大きくなり、抵抗が高(なるため圧縮仕事量が
大きくなりすぎ、嵩@江が羊毛と異なってくる。ま1こ
、突起部が7以上rこなると、(ひれの部分の占める割
合が小さくなり同様に#&維間の接態面績が大きくなる
ため抵抗が高(なり、圧縮仕事量が太き(なつ丁ぎ高特
性が羊毛と異なってくる。 このような偏平糸の異聞にシリコ−/樹脂を付活させる
ことが肝賛である。シリコーンG1脂を付層させない場
合には平滑性に劣り、高特性における三纒回復性が惑く
なり、羊毛並の鴬特性を示さなくなる。 なお、前記した嵩性性゛は仄のようにll111足する
。 、l:1常の方法で作成【、たカードウェア?:2
0 X 2 (+1の正方、杉に切り取り、これを績み
重ねて40.9の積層ウェブとする。こrLを圧縮試験
機にて0.5ゆ/dまで荷重をかけその佐除重して41
図のようなウェブ品さと荷よとのヒストグラムを作成す
る。第1図rζよつ、高特性の代用特性1tIi明する
。 厚み(’1’) ; 0.5 )、1/dの荷M Q
O) +7 zブのI!iさくσ)で表υ丁。 圧縮長(Tc) ;無荷M時から0.5即/d荷λ時
までの圧縮長でOBKで表わす (4位はαである)。 圧縮仕事量(WC) ; 0CAB″′C−囲まれた図
形のL15績単位は(i ctn/dl )直φ性(L
e) ; 0CABで囲まれた図形の面積が三角形O
ABに占める割合(憾)で表わす。 回復1(Re);圧縮時の仕墨斌と除重時の仕事廼の比 ODAMの面積 1’(c = −−X 100 (鵠)OCAHの面積 本発明になる石団VC用いろ異形断面ポリエステル繊維
は、例えば第2区に示す円形孔を3コ円杉孔の直径より
も辺かし・巾のスリットで結んだノズル形状の紡糸口金
のほか、2〜6コの円形孔?スリットで冶んだノズル形
状の紡糸Ofから、ポリエステルの本せ度、紡糸温度、
吐出速度等を適宜変更して第3図に示すような所望の繊
維横断面形状および偏平度の未延+41糸を静融訪糸し
1:後トウの形、1に集束し、A富のステーブルの延1
甲、仮処理を行なって得られる。ポリエステル繊維にン
リコーンI:8脂を付着させる方法としては、■ 浴融
紡糸後の未延伸光や延1甲侵のストレート延伸トウをノ
リコーン樹脂処理液中に連続的VC浸漬するか、或はノ
ズルな用いてトウへ述dしてシリコーン5を脂処4辰を
ヌ射し、過剰rこ付着した処理欣を一対Qクーラー等で
ぼりなカ;ら催−を付与し1こ後、乾深または熱3G理
する方法、 (リ 辿1申茶の力/トファイノ・−を/リコーン樹脂
処理液中Vこ没貨した101に何77 した@珪液?1
悦離させ、乾燥また:ま熱処理fる方法、 ■ 低重トウを押込氏厖稲装置で彪ぞ)^?竹与しr、
、= i%宙+g己装置のスタノフイ/グホ′ンクス内
またはスタッフイノグボ′ンクス通過直λに該ポリエス
テル蒐−6は維乞/覧1コーン樹脂処理敵で処[する方
法 等の公知の方法を採用することができる。 付与するノリツー)樹脂は、ポリニスデル磯鐵に++i
着せしめたあと、硬化皮膜な形by L傅ろオルガノポ
リシロヤサンであればよ(・。 特に、禾OF;r1 vc水酸基を有するジメ千ルボリ
・/ロキサ/、メチルノ飄イドクジ二ンボI)ゾク千サ
ン、また(裏それらの混合物が好まし5・。オルガ/ポ
リシミキサ/は水浴級としても乳化炉1とのエマルンヨ
/とじ℃も使用できる。なン、y&維千に付着させろポ
リオルガ7 ’10−?サン父は0.1〜:4.04g
チであることカを好ましい。また、オルガノポリシロキ
サン処理液中1c帯電防止剤を混圧させ1こ0、才)V
力゛ノボリフクキサンを処理したあと帯電防止剤会付与
すると、得られるは維の制電性が改善され、中入綿なつ
くるときの静電気障害が改@されるので好ましい。 本発明の兎確ポリエステル繊維中人綿を塔iてるポリエ
ステルは、テレフタル酸、また1=七の低dフル千ル誘
導体(災票数1〜40)フルカ/−ルσ〕ジエステル)
と二手しッグIJコールとからあるいはテレフタル眞ま
1こ蚤1その低級アルチル644体と二手レンゲ11コ
ールおよび少なくとも一種の他の共重合成分と力・ら、
またはビス−2−ヒドクキシエ千ルテレフタレートまた
はその低重合体力tら、あろ(・はビス−2−とドロ千
ジエチルテレ7クレートおよび少なくとも一株の他の共
重合成分とから揚られろポリエステル構成単位σ)少な
くとも70%がポリエチン/テレフタレートであるポリ
エステルである。 〔発明の効果〕 本発明により単独ではフェルト1じし、ヘタリを生じて
いた羊毛におい℃、羊毛の前記5つのA′4!f性と極
めて類似した線維を見出したものである。従って、これ
を羊毛8目することにより、羊毛中でポリエステルミt
咥′b′−鉄筋幻な役割を来たし、長期間にわたりその
電性を維持てるこ゛とができるので寝心地J)よ(・イ
5−が提供される。 実施列1〜4 25°CO−りaロブエノール中で測定し1こ極限結反
が++ 、65のボリエ千しンテレフタv −1を第2
図、第4区その外σ〕ノズル形状の紡糸口金を用い14
g:により紡糸し、未延伸糸を得る、この未延伸糸な適
宜楽来し、熱水浴中で延1甲レジメチルポリシaキサン
とメチル/)イドaジエンポリノロキサンとの混合g、
をl!i kh時Q)」(鮎で繊維1こ対して0.3≠
となるよ51こ付与しt後、押込fσ扁礪で忙縮な付与
し] 40 ’Cで30分間熱固定して768.にカン
トして第1表に示す繊維を得た。得らf″L1こカット
綿をカードにかけウェブを咋成し高峙住な測定し1こ。 この脣待江凶?第15.4〜−7J18図VC示してあ
り、これらツク図はウールの嵩特性図である点線と部位
していることカーI!1する。尚、第141はウールに
つい−(比較例1〜7 25 ”Co−りoaミツエノールで極限粘度が0.6
5のポリエチレンテレフタレートftM2゜第4.@6
.第8.第10.第12図その外のノズル形状+7)紡
糸口金を用いて常法により紡糸し、実施列と同碌に延伸
し、場合によっては、ノリコーン衛脂な付清し第1表に
示す繊維を優る。これらの嵩特性図は第19図〜第25
図で示さハるが、これらは点→で示し1こウールの嵩有
性図とは異なってI6す、羊毛混には適さない。 第14図 c 第15図< ’zN’lイ++−1) 第16図(
史A@(+1−2)第 19 図 (Jtl)
イ4l−1) 第 EOZ (−M:t
イfl−/)第″11 図(弐較づりj−3)
第22図(北牧例−4)第 23 図 (よし電文
イク」−5) 第 24 図 (
tヒ」く−侶トb)第 25図(rtし1−7) 手続補正書(万帽 昭和6υ年2月)日 持許庁長宮殿 1、事件の表示 持邸昭 59 − 188111 号2 発明の名作 隼毛混4団用ポリエステル頌岨 3 補正をする者 事件との間係 特許出願人 大阪市東区雨本町1丁目il@地 <300)帝人株式会社 代表者岡本佐四部 イわご ル 訂 正 明 細 署 1、発明の名称 羊毛1布団綿用ポリエステル繊維 2、、 特許請求の範囲 (1) 部系繊度が3〜12デニール、偏平度が一0
5以上で断面方向の周縁に突起部を2〜6暫有する偏平
糸の表面にンリコーン便脂を付着させたことを特徴とす
る竺毛湿布団綿用ポリニスチル#j!維。 (2) 部系繊度が4〜10デニールである特許請求
の範囲第(1)項記載の羊毛混石団綿用ポリエステル繊
維。 t31 1.tl、維横断面の偏平度が3〜5である特
ff を青米の範囲第(1)項又は第+21項記献の羊
毛混布団綿用ポリエステル#!を雄。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明;;羊毛混和団綿用ポリニスナル穣雄Ic関する
ものである。 〔従来技術〕 従来、ポIJ エステル繊維は嵩昼性、風合。 保温、 :J!l気性など、ふとん綿として丁ぐれた性
能を有し、台底[維ふとん綿として特に掛ふとんに用い
られて(・る。更に、近年の天然素材ブーム(・このワ
、羽毛、羊毛などが詰i席として便用されることが多い
。 しかし、手先は布団の中−として長M間便用すると、フ
ェルト化し、ヘタリ易いとい5問題がある。しかるに、
このフェルト化を防止するため)(、羊毛自身に防砺加
工等が施されているが未だ満足のいく結果は得られてい
ない。また、羊毛は高価であろため、フスト低減及びフ
ェルト化防止策として、合Fi繊維持にポリエステルF
11igt1を混綿して使用されることも多くなってき
ている。しかし、混綿用ボIJ エステルとしては、一
般的な詰問用ポリエステルNl維が使用されてt・るの
みであり、羊毛の嵩注Hpを侠期闇保持することのでき
ろポリエステルflitを得ろこと(iできなかった。 また、偏平断面ポリエステル糸については。 特開昭48−98121号公報、実開昭5++−109
708号−公報により知られているが、ここでは羊毛混
a団綿として使用する認識すらない。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、羊毛のフェルト化、ヘタリを防止して
、羊毛の電性tt長期間にわたって維持することのでき
ろ羊毛混布団綿用ポリエステル植維を提供することにあ
る。 〔発明の構成・作用〕 本発明者は、羊毛のフェルト化、ヘタリを防止するには
布団にしたときの嵩、W、性をウェブの5つの代用特性
(直線性、厚み、圧縮仕事盆、圧a長1回復率)で表わ
し、この代用特性が羊毛と同じ傾向を示すポリエステル
繊維を混綿することが有用であると考え、鋭怠検肘した
結果、本発明を完成した。 丁なゎち、本発明は単糸線1が3〜12デニール、*平
置が2.5以上で断面方向のII4縁に突起部を2〜6
責有する偏平糸の殖維表面九シリーーン&l脂を付着さ
せたことを特徴とする羊毛混布団綿用異形+!fr面催
縮ポリエステル線維にある。 本発明vcおいて、ポリエステル/&雄の単糸蝋度は3
〜12デニールとする必要があり、tffに4〜10デ
ニールがより好ましい。JIL糸蝋度が3デニール禾鷹
で(1,4団類の圧縮特注が不十分で、呑Vc#み、圧
−仕昼黛の少ない暖がない布団となり、羊毛の湖高性と
はか(す離れたものとなる。また、単糸Nt、度が12
デニールより犬ぎいと、高置性のうち王匈仕$染が非常
ICA<なり、羊毛の寓荷法とは傾向が異なったものと
なる。−万、涜維断面の偏平度は2.5以上が必要であ
り、特に3〜5の範囲にあることがより好ましい。ここ
で、偏平度とは第3図に示すよ51’C,練N4断面の
長軸の長さをA、短軸の長さをBとしたときA/Bで表
わす。この偏平度が2,5未膚であると、4Mは横vI
T面の慣性二仄七−メントが犬ぎくなり、圧縮仕事量が
大きくなりすぎるため羊毛の高特性と異なってくる。こ
れに対して、偏平度が3〜5り範囲ICおいては羊毛の
高特性と同様なものとなる。 また、本発明のポリエステル繊維はその断面周縁上に突
起部を2〜6m有する必要がある。突起部が1KgAl
’)場合、すなわちくびれのない場合には繊維間のam
曲槓がλきくなり、抵抗が高(なるため圧縮仕事tが大
きくなりすぎ、高特性が羊毛と異なって(る。また、突
起部が7以上になると、くびれの部分の占める割合が小
さくなり同様VcM1.維関の接触面積が太き(なるた
め抵抗が高(なり、圧縮仕事量が太き(なりすぎ高特性
が羊毛と異なってくる。 このような偏平糸の表面にシリフーン樹脂を付着させろ
ことが肝要である。シリコーン′Is4脂を付着させな
い場合には平滑性が劣り、高特性における圧縮回復性が
悪(なり、羊毛並の高特性を示さな(なる。 なお、前記の高特性は次のようにして測定する。通常の
方法で作成したカードウェアを20 X 20cntの
正方形に切り取り、これを槓み重ねて40,9+7)積
層ウェブとする。これを圧縮試練機にて0.5に9/i
まで荷1をかけその後除重して第1図のようなウェフ高
さと荷重とのヒストグラムを作成する。第1図により、
高特性の代用特性を説明する。 厚み(T) ; 0.5ゆ/dの荷重時りウェアの厚さ
くス)で表わす。 圧縮長(Tc);無荷重時から0.5 K9/cd ?
iT重時までの圧縮長でOBにて表わす (単位は工であろ)。 圧縮仕事量(WC) ; 0CABで囲まれた図形の面
積単位は(,9cm/−ン 直線性(Le ) ; 0CABで囲まれた図形の面積
が三角形OAHに占める割合(%)で表わす。 回(jI≦()tc);圧縮時の仕事tと除重時の仕@
象の比 本発明において、布団綿に用いる昇形断面ポリエステル
[維は、汐りえば簗2図に示す円形孔を3個、該円形孔
の直径よりも短かい巾のスリットで績んだノズル形状の
紡糸口金のほか、2〜6個の円形孔をスリントではんだ
ノズル形状の紡糸口金から、ポリエステルの重合度、妨
糸温度、吐出速度寺を過X変史して第3図に示すような
所望の繊維横断面形状および偏平度の未延伸糸を浴融紡
糸した優トウの形、預に集束し、通常リステーブルの延
伸1、後処理を行なって得られる。ポリエステル環維に
シリコーン樹脂を付着させる方法としては、 ■ 浴融紡糸後の未延伸糸や延伸後のトウをシリコーン
樹脂処理液中に遅硬的に浸漬するか、或はノズルを用い
てトウへ連続してシリコーン樹脂処理液tt噴射し、過
剰に付着した処理液を一対のクーラー等で絞りなから荒
縄を付与した後、乾燥または熱処理する方法、 ■ 延伸糸のカントファイノ(−をシリコーン樹脂処理
液中1c没賀した後過剰に付着した処理液を脱離させ、
乾燥または熱処理する方法、 ■ 延伸トウを押込式捲gA装置で辺顧を付与した後、
前記装置のスタッフィングボックス内またはスタッフイ
ングホンクスA過直後に該ポリエステル蒐縮ut維をシ
リコーン樹脂処ll!!液で処理する方法 等の公知の方法を採用することができる。 付与するシリー−ン樹脂は、ポリエステルfjl !4
iに付着せしめたあと、硬化皮膜を形成し得るオルガノ
ポリシミキサンであればよい。 特に、末端に水酸基を有するジメチルボリシaキサン、
メチル/−イドクジエンボリシク午すン、またはそれら
の混合物が好ましく・。オルガノポリシミキサンは水浴
辰としても乳化剤とのエマルジョンとしても使用できる
。なお、l直維に付着させるポリオルガノシフキサン量
は0.1〜3.0重t%であることが好ましい。また、
不ルガノボリシロ千サン処理液中に帯電防止剤を混在さ
せたり、γルガ7ボリ/り干iンを処理したあと労z1
57i止削を付与すると、得られるM維のil!′Ij
″Ft注が改讐され、中入綿をつくるときの静電気は害
が改沓されるので好ヱしい。 本発明の鷺帰ポリエステル値維中入綿?:博放するポリ
エステル:;、テレフタル酸、またはその低級フル千ル
誘導体(炭素数1〜4の7ルカノール コールとからあるいはテレフタル酸またはその低級フル
キル誘導体とエチレングリコールおよび少なくとも一d
の他の共1合成分とから、てたにビス−2−ヒト0キン
エチルテレフタレートまたはその低度合体から、あるい
はビス−2−ヒト0千シェチルテレフタレートによび少
なくとも−1の他の共永合成分とD・ら得られるポリエ
ステル構成単位の少なくとも70%かポリエチレンテレ
フタレートであるポリエステルである。 〔発明の効果〕 本発明によれば、単独ではフェルト化し、ヘタ17 ’
r生じていた羊毛の欠点を、前記5つの′X特性が羊毛
と極めて類似した繊維な見出丁ことKよつ″′C解消し
たものである。従って、こ几を二毛と混綿して中綿とし
て便用することにより、羊毛中でポリニスフル繊維が支
住りようた役割を果たし、長期間にわたりそり高注を1
1−ることができろQノで寝心地のよい布団が提供され
る。 実施例1〜4 25’Co−りooスフエノール中測定した極限粘度が
θ、65のポリエチレンプレフタレートな第2図、第4
図その外のノズル形状σつ紡糸口金を用℃・て常法によ
り紡糸し、未延伸糸を得ろ。 この未′f&伸第を適宜峯果し、熱水浴中で延伸しジメ
チルボリシaキサンとメ千ルノーイドクジエンポリシσ
千サンとの混合框を乾燥時の息黛で愼#1kic対して
0.3チとなるように付与した後、押込堵扁似で倦縮を
付与し140℃で30分間熱固定し−C76間にカット
して第1表に示す繊維を得た。得られたカント綿をカー
ドVcρ・けウェブを作成しg時性を測定した。この嵩
特性図を第15図〜第18図に示してあり、これらの図
はウールQ)嵩時性図である点線と類似していることが
441ろ。尚、v!114図はウールにつ(・て谷特性
値の11と長さの関係な示−′rq!f注図であり、T
、Tc、We、Lc、Reは第1表の値をプa7トした
。 比較例1〜7 25”Co −9o o 7エ)−ル中で極限粘度が0
.65のポリエチレンテレフタレートを第2゜第4.第
6.第8.第10.第12図その外のノズル形状の紡糸
口金を用いて常法により紡糸し、冥凡例と1”1様に延
伸し、場合によっては、シリコーン樹+mを付活し第1
表に示す項性を得ろ。こ几らV)高0注凶は第19図〜
第25−で示されるが、これら)工A線で下したウール
り需*a図とは異ILっており、羊毛混には通さない。 4、−閃の開環な説明 41図は積層ウエンプの正編(荷■〕、除慮時りヒスト
グラム、第2図、第4図、第6図。 第8図、講11)図及び第12図は夫々、第3図。 メ5図、第7図、第9図、第】1図及び第13図の埴M
iIfr面な得るための紡糸口金の平面図、l)繊維の
嵩特性図、第19図〜第25図は本発明外の繊維の鴬特
性図である。
Claims (3)
- (1)単糸繊度Dが3〜12デニール、偏平度が2.5
以上で断面方向の周縁に突起部を2〜6コ有する偏平糸
の表面にシリコーン樹脂を付着させたことを特徴とする
羊毛混布団用ポリエステル繊維。 - (2)単糸繊度Dが4〜10デニールである特許請求の
範囲第(1)項記載の羊毛混布団用ポリエステル繊維。 - (3)繊維横断面の偏平度が3〜5である特許請求の範
囲第(1)項又は第(2)項記載の羊毛混布団用ポリエ
ステル繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18811184A JPS6170077A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 羊毛混布団用ポリエステル繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18811184A JPS6170077A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 羊毛混布団用ポリエステル繊維 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170077A true JPS6170077A (ja) | 1986-04-10 |
| JPH0524269B2 JPH0524269B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=16217891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18811184A Granted JPS6170077A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 羊毛混布団用ポリエステル繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6170077A (ja) |
Cited By (2)
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| JPS63190083A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-05 | 株式会社クラレ | 獣毛調ポリエステル繊維およびその製造方法 |
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1984
- 1984-09-10 JP JP18811184A patent/JPS6170077A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524269B2 (ja) | 1993-04-07 |
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