JPS6170180A - 密閉形圧縮機 - Google Patents
密閉形圧縮機Info
- Publication number
- JPS6170180A JPS6170180A JP19108584A JP19108584A JPS6170180A JP S6170180 A JPS6170180 A JP S6170180A JP 19108584 A JP19108584 A JP 19108584A JP 19108584 A JP19108584 A JP 19108584A JP S6170180 A JPS6170180 A JP S6170180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- assembly
- casing
- centroid
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−にの利用分野)
この発明は密閉形圧縮機、詳しくは密閉ケーシングに圧
縮要素と該圧縮要素を駆動するモータと一仄つ0 から成る組立体を内装すると共に、前記ケーシングに複
数の支持脚を設け、該支持脚を介して前記組立体を弾性
的に支持するごとくした密閉形圧縮機に関する。
縮要素と該圧縮要素を駆動するモータと一仄つ0 から成る組立体を内装すると共に、前記ケーシングに複
数の支持脚を設け、該支持脚を介して前記組立体を弾性
的に支持するごとくした密閉形圧縮機に関する。
(従来の技術)
従来圧縮機は、例えば密閉形冷凍機(日本冷凍協会、昭
和56年7月30日発行)の29頁第10・9図に記載
され、第6図に示したごとく、密閉ケー/ング(1)に
モータ(3)と圧縮要素(4)とを一体に組付けて成る
組立体(2)を内装すると共に、前記組立体(2)の複
数箇所を前記ケーシング(1)の内壁に弾性支持部材(
11)を介して弾性的に支持させる一方、前記ケーシン
グ(1)の下方に複数の支持脚(9a ) +(9b)
・・・を設け、該各支持脚(9a、9b・・・)を弾性
部材(10)を介して所定の設置箇所に設置することに
より、前記ケー/ング(1)を弾性支持させるごとくし
ている。
和56年7月30日発行)の29頁第10・9図に記載
され、第6図に示したごとく、密閉ケー/ング(1)に
モータ(3)と圧縮要素(4)とを一体に組付けて成る
組立体(2)を内装すると共に、前記組立体(2)の複
数箇所を前記ケーシング(1)の内壁に弾性支持部材(
11)を介して弾性的に支持させる一方、前記ケーシン
グ(1)の下方に複数の支持脚(9a ) +(9b)
・・・を設け、該各支持脚(9a、9b・・・)を弾性
部材(10)を介して所定の設置箇所に設置することに
より、前記ケー/ング(1)を弾性支持させるごとくし
ている。
ところで前記のごとき圧縮機にあっては、01i記ケー
シング(1)内に前記組立体(2)と共にマフラー(M
)及び内部配管(図示せず)などが配置される関係1〕
、前記ケーシング(1)の中心と前記組立体(2)の重
心とが一致しないのが普通である。
シング(1)内に前記組立体(2)と共にマフラー(M
)及び内部配管(図示せず)などが配置される関係1〕
、前記ケーシング(1)の中心と前記組立体(2)の重
心とが一致しないのが普通である。
しかして前記のごとき圧縮機においては、第5図に示す
ごとく、前記組立体(2)の3箇所A1B、C点を2等
辺三角形を呈するごとく円筒形の密閉ケーシング(1)
の内壁に弾性支持させると共に、このケーシング(1)
の下方4箇所に第1乃至第4支持脚(9a)〜(9d)
を設け、該各支持脚(9a)・・・の図心(LG)を前
記ケーシング(1)の図心(円筒形の中心)(CG)と
一致さぜ、つまり該ケーシング(1)の図心(CG)を
中心として同一距離となるようにそれぞれ前記支持脚(
9a)・・・に支持穴(9e)・舎・を形成し、この各
支持穴(9e)・・・を介して前記圧縮機を所定の設置
箇所に弾性支持させるごとくしている。
ごとく、前記組立体(2)の3箇所A1B、C点を2等
辺三角形を呈するごとく円筒形の密閉ケーシング(1)
の内壁に弾性支持させると共に、このケーシング(1)
の下方4箇所に第1乃至第4支持脚(9a)〜(9d)
を設け、該各支持脚(9a)・・・の図心(LG)を前
記ケーシング(1)の図心(円筒形の中心)(CG)と
一致さぜ、つまり該ケーシング(1)の図心(CG)を
中心として同一距離となるようにそれぞれ前記支持脚(
9a)・・・に支持穴(9e)・舎・を形成し、この各
支持穴(9e)・・・を介して前記圧縮機を所定の設置
箇所に弾性支持させるごとくしている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが前記従来の支持手段では、前記したごとく通常
前記ケーシング(1)の図心(CG)と前記組立体(2
)の重心(SG)とは一致せず、圧縮機完成品の重心(
TG)が前記ケーシング(1)の図心(CG)と前記組
立体(2)の重心(SG)との中間に位置しているにも
拘わらず、前記ケーシング(1)の図心(CG)と前記
各支持脚(9a)・・・の図心(L G )とを一致さ
せていたために、前記圧縮機の設置時に、該圧縮機の重
力が前記各支持脚(9a)・・・に不均等にかかり、こ
れら支持脚(9a)・・・・・と固定部材(図示せず)
との間に介装する弾性材(図示せず)の圧縮量に偏差が
生じて圧縮機が大きく傾いたりしていたのである。また
、前記圧縮機の運転時には、前記モータ(3)の駆動に
伴い前記組立体(2)がその重心(SG)を中心に振動
するが、この組立体(2)の重心(SG)と前記支持脚
(9a)・・・の図心(LG)とが大きく離れているた
めに、前記組立体(2)の振動荷重が前記各支持脚(9
a)・・・に不均等にかかり、圧縮機全体の振動が殊更
に大きくなる問題もあったのである。
前記ケーシング(1)の図心(CG)と前記組立体(2
)の重心(SG)とは一致せず、圧縮機完成品の重心(
TG)が前記ケーシング(1)の図心(CG)と前記組
立体(2)の重心(SG)との中間に位置しているにも
拘わらず、前記ケーシング(1)の図心(CG)と前記
各支持脚(9a)・・・の図心(L G )とを一致さ
せていたために、前記圧縮機の設置時に、該圧縮機の重
力が前記各支持脚(9a)・・・に不均等にかかり、こ
れら支持脚(9a)・・・・・と固定部材(図示せず)
との間に介装する弾性材(図示せず)の圧縮量に偏差が
生じて圧縮機が大きく傾いたりしていたのである。また
、前記圧縮機の運転時には、前記モータ(3)の駆動に
伴い前記組立体(2)がその重心(SG)を中心に振動
するが、この組立体(2)の重心(SG)と前記支持脚
(9a)・・・の図心(LG)とが大きく離れているた
めに、前記組立体(2)の振動荷重が前記各支持脚(9
a)・・・に不均等にかかり、圧縮機全体の振動が殊更
に大きくなる問題もあったのである。
本発明は以−1−のごとき問題に鑑みて成したもので、
前記各支持脚(9a)・・・の図心(LG)を前記組立
体(2)の重心(SG)に近づけることにより、圧縮機
の設置時に該圧縮機の傾きを抑制できるようにすると共
に、運転時における前記組立体(2)の振動に伴う圧縮
機全体の振動も従来に比して抑制できるようにする点に
ある。
前記各支持脚(9a)・・・の図心(LG)を前記組立
体(2)の重心(SG)に近づけることにより、圧縮機
の設置時に該圧縮機の傾きを抑制できるようにすると共
に、運転時における前記組立体(2)の振動に伴う圧縮
機全体の振動も従来に比して抑制できるようにする点に
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は第1乃至第4図のごとく構成するのであって、
前記ケーシング(1)に設ける複数の支持脚(9a)・
・ψを、これら各支持脚(9a)・・・の図心(LG)
が前記密閉ケーシング(1)の図心(CG)に対して前
記組立体(2)の重心(SG)側に位置するごとく設け
たのである。
前記ケーシング(1)に設ける複数の支持脚(9a)・
・ψを、これら各支持脚(9a)・・・の図心(LG)
が前記密閉ケーシング(1)の図心(CG)に対して前
記組立体(2)の重心(SG)側に位置するごとく設け
たのである。
(作用)
しかして前記各支持脚(9a)・・・の図心(LG)を
前記組立体(2)の重心(SG)側に移動位置させるこ
とにより、圧縮機の重力を前記各支持脚(9a)・・・
にほぼ均等に分散支持させ、圧縮機の設置時に該圧縮機
が傾いたりするのを従来に比し抑制して、該圧縮機をほ
ぼ水平状に支持すると共に、圧縮機の運転時に前記各支
持脚(9a)・・・に前記組立体(2)の振動荷重をほ
ぼ均一にかけて、振動を少なくするごとくしたのである
。
前記組立体(2)の重心(SG)側に移動位置させるこ
とにより、圧縮機の重力を前記各支持脚(9a)・・・
にほぼ均等に分散支持させ、圧縮機の設置時に該圧縮機
が傾いたりするのを従来に比し抑制して、該圧縮機をほ
ぼ水平状に支持すると共に、圧縮機の運転時に前記各支
持脚(9a)・・・に前記組立体(2)の振動荷重をほ
ぼ均一にかけて、振動を少なくするごとくしたのである
。
(実施例)
以下本発明にかかる密閉形圧縮機を図面の実施例によっ
て説明する。
て説明する。
第3図に示す密閉形圧縮機は、密閉ケーシング(1)に
組立体(2)を内装しており、この組立体(2)は、前
記ケーシング(1)の内方11部に配置したモータ(3
)と、内方下部に配置した汁縮要素(4)とから構成さ
れる装 1);1記圧縮認素(4)は、架構(5)と、該架構(
5)に形成した複数の気筒(6)と、該各気筒(6)に
往山動自由に内装したピストン(7)とから成り、前記
架構(5)に前記モータ(2)に結合したクランク軸(
8)を支持し、該クランク軸(8)の偏心軸部(8a)
に前記ピストン(7)を連動連結させて、前記モータ(
3)に伴う前記クランク軸(8)の回転で前記ピストン
(7)を往復動させることにより、前記気筒(6)内に
冷媒を吸入して圧縮するごとくしている。
組立体(2)を内装しており、この組立体(2)は、前
記ケーシング(1)の内方11部に配置したモータ(3
)と、内方下部に配置した汁縮要素(4)とから構成さ
れる装 1);1記圧縮認素(4)は、架構(5)と、該架構(
5)に形成した複数の気筒(6)と、該各気筒(6)に
往山動自由に内装したピストン(7)とから成り、前記
架構(5)に前記モータ(2)に結合したクランク軸(
8)を支持し、該クランク軸(8)の偏心軸部(8a)
に前記ピストン(7)を連動連結させて、前記モータ(
3)に伴う前記クランク軸(8)の回転で前記ピストン
(7)を往復動させることにより、前記気筒(6)内に
冷媒を吸入して圧縮するごとくしている。
また前記ケーシング(1)の下方で4箇所に、第1乃至
第4支持脚(9a)〜(9d)を設けると共に、該各支
持脚(9a)・・・にそれぞれ支持穴(9e)〜(9h
)を形成して、該各支持脚(9a)・・・と固定部材と
の間に弾性部材(10)を介装させ、前記各支持穴(9
e)・・・から前記弾性部材(10)を貫通させてボル
トなどを螺装することにより、前記圧縮機を所定の設置
箇所に設置するごとくしている。
第4支持脚(9a)〜(9d)を設けると共に、該各支
持脚(9a)・・・にそれぞれ支持穴(9e)〜(9h
)を形成して、該各支持脚(9a)・・・と固定部材と
の間に弾性部材(10)を介装させ、前記各支持穴(9
e)・・・から前記弾性部材(10)を貫通させてボル
トなどを螺装することにより、前記圧縮機を所定の設置
箇所に設置するごとくしている。
しかして前記組立体(2)の3箇所を弾性支持部材(1
1)を介して前記ケーシング(1)に弾性支持させるの
であり、つまり第1図に模式的に示すごとく、前記組立
体(2)の3箇所A、B。
1)を介して前記ケーシング(1)に弾性支持させるの
であり、つまり第1図に模式的に示すごとく、前記組立
体(2)の3箇所A、B。
C点を、このA点を頂点として2等辺三角形を呈するご
とく前記ケーシング(1)に前記支持部材(11)でも
って弾性支持させるのである。
とく前記ケーシング(1)に前記支持部材(11)でも
って弾性支持させるのである。
また前記組立体(2)を前記ケーシング(1)に支持す
るにあたっては、第2図に示すごとく、前記組立体(2
)の重心(SG)から前記B−C点を結ぶ線分への垂線
」ユにおいて、前記重心(SG)から前記A点までの距
離Rが、前記重心(SG)から前記線分(BC)までの
距離rに対し2倍となる如くするのである。
るにあたっては、第2図に示すごとく、前記組立体(2
)の重心(SG)から前記B−C点を結ぶ線分への垂線
」ユにおいて、前記重心(SG)から前記A点までの距
離Rが、前記重心(SG)から前記線分(BC)までの
距離rに対し2倍となる如くするのである。
斯くして前記重心(SG)の周囲で前記A1B、C点に
作用するモーメンを11算すると、前記B、C点には同
一の荷重Wが作用し、また前記A点には前記B、C点に
対して2倍の荷重Wが作用することになる。
作用するモーメンを11算すると、前記B、C点には同
一の荷重Wが作用し、また前記A点には前記B、C点に
対して2倍の荷重Wが作用することになる。
従って、
2 W X r= RX W * @ 11 (1)R
=2r ・・・(2) 2w+W=G 11 @ * (3)となり、前記
各式を解くことにより、 w = W = G / 3 が導かれる。
=2r ・・・(2) 2w+W=G 11 @ * (3)となり、前記
各式を解くことにより、 w = W = G / 3 が導かれる。
このことから前記組立体(2)のAlB、C点にかかる
荷重が各者均−となり、該組立体(2)を前記ケーシン
グ(1)に安定して支持させ得ることが理解されるので
ある。
荷重が各者均−となり、該組立体(2)を前記ケーシン
グ(1)に安定して支持させ得ることが理解されるので
ある。
しかして前記のごとくケーシング(1)内に前記組立体
(2)を配置した圧縮機において、前記各支持脚(9a
)・・・の図心(LG)を、前記ケーシング(1)の図
心(CG)に対し前記組立体(2)の重心(SG)側に
近づけて位置させるのである。
(2)を配置した圧縮機において、前記各支持脚(9a
)・・・の図心(LG)を、前記ケーシング(1)の図
心(CG)に対し前記組立体(2)の重心(SG)側に
近づけて位置させるのである。
より具体的には、第1図に示すごとく、通常、前記組立
体(2)の重心(SG)が前記ケーシング(1)の′図
心(CG)に対し偏位し、このため、圧縮機完成品の重
心(TG)が、前記ケーシング(1)の図心(CG)と
前記組立体(2)の重心(SG)との中間に位置される
のであるが、前記各支持脚(9a)・φ・を、各支持穴
(9e)・・・・・が長方形の各頂点に位置し、かつ、
この各支持穴(9e)・・・の図心(LG)を前記完成
品の重心(TG)に一致させるごとく前記ケーシング(
1)に固定するのである。尚、前記支持脚(9a)・・
・・・は第1図に示しているように、4個各別に設けて
もよいし、また、長尺の金属板の両端にそれぞれ支持穴
(9e)・・・・・を設けて、2個の支持脚(9a)、
(9c)及び(9b)。
体(2)の重心(SG)が前記ケーシング(1)の′図
心(CG)に対し偏位し、このため、圧縮機完成品の重
心(TG)が、前記ケーシング(1)の図心(CG)と
前記組立体(2)の重心(SG)との中間に位置される
のであるが、前記各支持脚(9a)・φ・を、各支持穴
(9e)・・・・・が長方形の各頂点に位置し、かつ、
この各支持穴(9e)・・・の図心(LG)を前記完成
品の重心(TG)に一致させるごとく前記ケーシング(
1)に固定するのである。尚、前記支持脚(9a)・・
・・・は第1図に示しているように、4個各別に設けて
もよいし、また、長尺の金属板の両端にそれぞれ支持穴
(9e)・・・・・を設けて、2個の支持脚(9a)、
(9c)及び(9b)。
(9d)を一体的に形成して、一対の前記金属板を前記
ケーシング(1)の底面に固定するようにしてもよい。
ケーシング(1)の底面に固定するようにしてもよい。
斯くして前記圧縮機の重力を前記各支持脚(9a)串・
・に均一にかけ、該各支持脚(9a)・φ争で前記圧縮
機を安定的に支持させると共に、前記各支持穴(9e)
・・・・の前記図心(LG)を従来に比して前記組立体
(2)の図心(SG)に近づけたから、前記圧縮機の運
転時に前記組立体(2)の振動により生じる振動荷重も
前記各支持脚(9a)・・Φにより均等にかかり、この
振動荷重による前記圧縮機の振動も抑制できるのである
。
・に均一にかけ、該各支持脚(9a)・φ争で前記圧縮
機を安定的に支持させると共に、前記各支持穴(9e)
・・・・の前記図心(LG)を従来に比して前記組立体
(2)の図心(SG)に近づけたから、前記圧縮機の運
転時に前記組立体(2)の振動により生じる振動荷重も
前記各支持脚(9a)・・Φにより均等にかかり、この
振動荷重による前記圧縮機の振動も抑制できるのである
。
本発明の実施例は以−1−のごとく構成したもので、圧
縮機の設置時、前記各支持脚(9a)・・・の図心(L
G)が前記組立体(2)の重心(SG)に近づけて位置
されることにより、前記圧縮機の重力が前記各支持脚(
9a)so・に均一にかかり、前記圧縮機が傾いたりす
ることなく水平状に安定して支持される。
縮機の設置時、前記各支持脚(9a)・・・の図心(L
G)が前記組立体(2)の重心(SG)に近づけて位置
されることにより、前記圧縮機の重力が前記各支持脚(
9a)so・に均一にかかり、前記圧縮機が傾いたりす
ることなく水平状に安定して支持される。
また前記圧縮機の運転時には、前記圧縮要素(4)の作
動に伴い前記各支持脚(9a)・・会にかかる振動荷重
が、該各支持脚(9a)・・・の図心(LG)が前記組
立体(2)の重心(SG)に近づけて位置されているた
め、1t1記荷重は前記各支持脚(9a)・・・により
均等に分散されて受は止められるのであり、従って前記
圧縮機の運転時に前記各支持脚(9a)・・・には、大
きな振動が生じたりすることがないのである。
動に伴い前記各支持脚(9a)・・会にかかる振動荷重
が、該各支持脚(9a)・・・の図心(LG)が前記組
立体(2)の重心(SG)に近づけて位置されているた
め、1t1記荷重は前記各支持脚(9a)・・・により
均等に分散されて受は止められるのであり、従って前記
圧縮機の運転時に前記各支持脚(9a)・・・には、大
きな振動が生じたりすることがないのである。
(他の実施例)
また、」1記実施例においては前記支持穴(9e)(支
持脚(9a)・・・・・)の図心(LG)を前記圧縮機
完成品の重心(TG)に−・致させたが、必ずしも一致
させる必要はない。また、第4図の如く前記図心(LG
)を前記組立体(2)の重心(SG)に一致させると、
圧縮機の停止時に前記支持脚(9a)・・・・・にわず
かに偏荷重がかかって、前記圧縮機がわずかに傾くが、
前記組立体(2)の振動に伴う振動荷重が前記支持脚(
9a)・・・・・に均等に働くので、運転中の振動を極
めて小さく出来るのである。
持脚(9a)・・・・・)の図心(LG)を前記圧縮機
完成品の重心(TG)に−・致させたが、必ずしも一致
させる必要はない。また、第4図の如く前記図心(LG
)を前記組立体(2)の重心(SG)に一致させると、
圧縮機の停止時に前記支持脚(9a)・・・・・にわず
かに偏荷重がかかって、前記圧縮機がわずかに傾くが、
前記組立体(2)の振動に伴う振動荷重が前記支持脚(
9a)・・・・・に均等に働くので、運転中の振動を極
めて小さく出来るのである。
尚、第1表に示したものは、前記支持穴(9e)・・・
・・(支持脚9a・・・)の図心(LG)を前記組立体
(2)の重心(TG)に一致させた場合における前記各
支持脚(9a)・・・・・の」−下方向の振動幅と、従
来の圧縮機即ち、支持脚(9a)・・・の図心(LG)
とケーシング(1)の図心(CG)とを一致させた圧縮
機の各支持脚(9a)・・・の同振動幅とを比較した実
験結果を示したものである。この第1表は、前記支持穴
(9e)・・・・・の図心(LG)を前記組立体(2)
の重心(TG)と一致されることにより、従来に比して
前記支持脚(9a)・・・・・の振動幅が減少し、従っ
て、前記圧縮機の振動も少なくできることを示している
。
・・(支持脚9a・・・)の図心(LG)を前記組立体
(2)の重心(TG)に一致させた場合における前記各
支持脚(9a)・・・・・の」−下方向の振動幅と、従
来の圧縮機即ち、支持脚(9a)・・・の図心(LG)
とケーシング(1)の図心(CG)とを一致させた圧縮
機の各支持脚(9a)・・・の同振動幅とを比較した実
験結果を示したものである。この第1表は、前記支持穴
(9e)・・・・・の図心(LG)を前記組立体(2)
の重心(TG)と一致されることにより、従来に比して
前記支持脚(9a)・・・・・の振動幅が減少し、従っ
て、前記圧縮機の振動も少なくできることを示している
。
第 1 表
(発明の効果)
以」二説明したごと(本発明にかかる密閉形圧縮機では
、密閉ケーシングに設ける複数の支持脚を、該各支持脚
の図心が前記密閉ケーシングの図心に対して組立体の重
心側に位置するごとく設けたから、圧縮機の設置時に傾
きを従来に比し抑制できると共に、前記圧縮機の運転時
に、前記組立体<44の振動に伴う振動荷重を前記各支
持脚により従来に比しより均等に受は止め得て、振動の
発生を抑制できるに至ったのである。
、密閉ケーシングに設ける複数の支持脚を、該各支持脚
の図心が前記密閉ケーシングの図心に対して組立体の重
心側に位置するごとく設けたから、圧縮機の設置時に傾
きを従来に比し抑制できると共に、前記圧縮機の運転時
に、前記組立体<44の振動に伴う振動荷重を前記各支
持脚により従来に比しより均等に受は止め得て、振動の
発生を抑制できるに至ったのである。
第1図は本発明にかかる圧縮機を線図的に示す説明図、
第2図は圧縮機の全体構造を示す縦断面図、第3図は同
実施例の組立体の支持荷重の分散に関する説明図、第4
図は他の実施例の説明図、第5.6図は従来例を説明す
る説明図である。 (1)拳・・ケーシング (2)・・・組立体 (3)・1モータ (4)・・壷圧縮要素 (9a)・Φ支持脚 (CG)・・ケーンング図心 (SG)・・組立体重心 (L G )・豐支持脚図心
第2図は圧縮機の全体構造を示す縦断面図、第3図は同
実施例の組立体の支持荷重の分散に関する説明図、第4
図は他の実施例の説明図、第5.6図は従来例を説明す
る説明図である。 (1)拳・・ケーシング (2)・・・組立体 (3)・1モータ (4)・・壷圧縮要素 (9a)・Φ支持脚 (CG)・・ケーンング図心 (SG)・・組立体重心 (L G )・豐支持脚図心
Claims (1)
- 密閉ケーシング(1)に圧縮要素(4)と該圧縮要素(
4)を駆動するモータ(3)とから成る組立体(2)を
内装すると共に、前記ケーシング(1)に複数の支持脚
(9a)・・・を設け、該支持脚(9a)・・・を介し
て前記ケーシング(1)を弾性的に支持するごとくした
密閉形圧縮機において、前記複数の支持脚(9a)・・
・を、これら支持脚(9a)・・・の図心(LG)が前
記密閉ケーシング(1)の図心(CG)に対して前記組
立体(2)の重心側に位置するごとく設けたことを特徴
とする密閉形圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19108584A JPS6170180A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 密閉形圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19108584A JPS6170180A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 密閉形圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170180A true JPS6170180A (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=16268605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19108584A Pending JPS6170180A (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 | 密閉形圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6170180A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113583A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-02 | Hitachi Ltd | 密閉形電動圧縮機の支持装置 |
| US7745854B2 (en) | 2006-02-02 | 2010-06-29 | Nippon Mining & Metals Co., Ltd. | Substrate for growing compound semiconductor and epitaxial growth method |
| WO2012050129A1 (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-19 | 東芝キヤリア株式会社 | 密閉型回転式圧縮機及び冷凍サイクル装置 |
| EP3168414A1 (en) * | 2015-11-11 | 2017-05-17 | Fujitsu General Limited | Rotary compressor |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP19108584A patent/JPS6170180A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01113583A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-02 | Hitachi Ltd | 密閉形電動圧縮機の支持装置 |
| US7745854B2 (en) | 2006-02-02 | 2010-06-29 | Nippon Mining & Metals Co., Ltd. | Substrate for growing compound semiconductor and epitaxial growth method |
| WO2012050129A1 (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-19 | 東芝キヤリア株式会社 | 密閉型回転式圧縮機及び冷凍サイクル装置 |
| CN103237987A (zh) * | 2010-10-13 | 2013-08-07 | 东芝开利株式会社 | 密封型旋转式压缩机及制冷循环装置 |
| US9719512B2 (en) | 2010-10-13 | 2017-08-01 | Toshiba Carrier Corporation | Hermetically sealed rotary compressor and refrigeration cycle device |
| EP3168414A1 (en) * | 2015-11-11 | 2017-05-17 | Fujitsu General Limited | Rotary compressor |
| US10408213B2 (en) | 2015-11-11 | 2019-09-10 | Fujitsu General Limited | Rotary compressor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4773022B2 (ja) | 振動が少ない2段ピストン・コンプレッサ | |
| EP0521526B1 (en) | Hermetic motor-driven compressor | |
| US4118153A (en) | Encapsulated motor compressor for refrigerators | |
| JPS6170180A (ja) | 密閉形圧縮機 | |
| US2855139A (en) | Refrigerating apparatus | |
| US2200859A (en) | Machinery base stabilizer | |
| JPH10205454A (ja) | 圧縮機 | |
| JP2010037961A (ja) | 圧縮機 | |
| JPS611881A (ja) | 非対象のモーターコンプレツサユニツトを垂直に支持する装着構造 | |
| JP3130127B2 (ja) | 密閉型圧縮機 | |
| CN110821786A (zh) | 一种减振垫、压缩机减振结构及空调器 | |
| KR102102657B1 (ko) | 회전자 프레임을 구비한 압축기 | |
| JPH0996225A (ja) | エンジン出力軸系の共振防止構造 | |
| US11536258B2 (en) | Compressor including cylinder block corresponding to outer rotor type motor | |
| JPS6018632Y2 (ja) | 密閉形圧縮機 | |
| KR100202915B1 (ko) | 압축기 진동방지 장치 | |
| JPS62266245A (ja) | 振動減衰装置 | |
| JPS6134366A (ja) | 圧縮機の振動低滅装置 | |
| JPH0367970A (ja) | アキュムレータ | |
| JPS62199990A (ja) | ロ−タリ式密閉形電動圧縮機 | |
| JPS62147079A (ja) | 回転型圧縮機 | |
| JPH06229201A (ja) | ピストン式作業機械又はピストン式原動機 | |
| KR100447206B1 (ko) | 아우터 로터형 전동기가 구비된 스크롤 압축기 | |
| JPH03100386A (ja) | 横置型回転圧縮機の防振支持装置 | |
| JPS62288382A (ja) | 回転型圧縮機 |