JPS6170338A - 貯湯式電気温水器の制御装置 - Google Patents
貯湯式電気温水器の制御装置Info
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- JPS6170338A JPS6170338A JP59192254A JP19225484A JPS6170338A JP S6170338 A JPS6170338 A JP S6170338A JP 59192254 A JP59192254 A JP 59192254A JP 19225484 A JP19225484 A JP 19225484A JP S6170338 A JPS6170338 A JP S6170338A
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- heating element
- hot water
- energization
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- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H9/00—Details
- F24H9/20—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24H9/2007—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heaters
- F24H9/2014—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heaters using electrical energy supply
- F24H9/2021—Storage heaters
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/10—Control of fluid heaters characterised by the purpose of the control
- F24H15/144—Measuring or calculating energy consumption
- F24H15/148—Assessing the current energy consumption
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- F24H15/37—Control of heat-generating means in heaters of electric heaters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は貯湯式電気温水器の制御装置に係り、深夜電力
用の第1発熱体と予備の第2発熱体を備えた温水器の電
力の制御に関するものである。
用の第1発熱体と予備の第2発熱体を備えた温水器の電
力の制御に関するものである。
第6図は、従来の一般的な貯湯式電気温水器の簡略構成
図である。図中、1は貯湯タンク、2は給水管、3は出
湯管、4は出湯栓、5は深夜電力によって発熱する発熱
体、6は商用電源である。
図である。図中、1は貯湯タンク、2は給水管、3は出
湯管、4は出湯栓、5は深夜電力によって発熱する発熱
体、6は商用電源である。
7は、タイムスイッチであり一般的に23時から翌朝7
時までの深夜電力供給時間帯に8時間通電を行なう。8
は、温度調節器である。
時までの深夜電力供給時間帯に8時間通電を行なう。8
は、温度調節器である。
このように構成された従来例の動作を、以下ド。
説明する。深夜電力の供給開始時刻である23時になる
と、タイムスイッチ7が作動し、商用電源6からの電力
を温度調節器8を介して発熱体5に供給する。発熱体5
の発熱により湯温が85’Cになると、温度調節器8は
電路を開成して発熱体5への電力供給を遮断する。これ
により、該貯湯式電気温水器は毎夜85”Cの湯を貯え
るようになっている。なお、この湯を使用する場合、水
と混合して40〜45°Cに下げての混合湯として使用
する。また、この温水器の湯の使用量が貯湯タンクlの
容量よりも少ないと、残った湯は残湯としてさらに容量
まで給水して翌日再加熱されて使用される。
と、タイムスイッチ7が作動し、商用電源6からの電力
を温度調節器8を介して発熱体5に供給する。発熱体5
の発熱により湯温が85’Cになると、温度調節器8は
電路を開成して発熱体5への電力供給を遮断する。これ
により、該貯湯式電気温水器は毎夜85”Cの湯を貯え
るようになっている。なお、この湯を使用する場合、水
と混合して40〜45°Cに下げての混合湯として使用
する。また、この温水器の湯の使用量が貯湯タンクlの
容量よりも少ないと、残った湯は残湯としてさらに容量
まで給水して翌日再加熱されて使用される。
上記のような従来の貯湯式電気温水器においては、夏期
、上記混合する水の温度が冬期と比べ高いので、使用温
度40〜45 ”Cに下げるには冬期に比べ多量の水を
必要とする。従って、夏期はこの混合湯に占める水の量
が多くなり、当該温水器によって沸かされた湯の使用量
は減少し、一般的に湯の最大使用量となるのは冬期にな
る。しかしながら、この貯湯タンク1の容量は冬期の最
大使用量に合わせて選定され、一般的に3701位の大
容量のものとなっていて、使用量の少ない夏期は残湯が
大量に残ってしまうことになる。ところが、この残湯の
温度は再び加熱されるまで徐々に放熱していき、放熱ロ
スとなって大きな損失となってしまう欠点を有していた
。また、貯湯タンクlも大容量になってしまうため、設
置面積も大きい面積を必要とし、普及の障害の一つにも
なっていた。本発明はこのような問題点を解消するため
になされたもので、貯湯式電気温水器を高効率で、小型
化できる制御装置を提供するものである。
、上記混合する水の温度が冬期と比べ高いので、使用温
度40〜45 ”Cに下げるには冬期に比べ多量の水を
必要とする。従って、夏期はこの混合湯に占める水の量
が多くなり、当該温水器によって沸かされた湯の使用量
は減少し、一般的に湯の最大使用量となるのは冬期にな
る。しかしながら、この貯湯タンク1の容量は冬期の最
大使用量に合わせて選定され、一般的に3701位の大
容量のものとなっていて、使用量の少ない夏期は残湯が
大量に残ってしまうことになる。ところが、この残湯の
温度は再び加熱されるまで徐々に放熱していき、放熱ロ
スとなって大きな損失となってしまう欠点を有していた
。また、貯湯タンクlも大容量になってしまうため、設
置面積も大きい面積を必要とし、普及の障害の一つにも
なっていた。本発明はこのような問題点を解消するため
になされたもので、貯湯式電気温水器を高効率で、小型
化できる制御装置を提供するものである。
本発明に係る貯湯式電気温水器の制御装置は、貯湯タン
ク下部の温度を測定するための下部温度検出手段と、下
部温度検出手段で測定された温度から貯湯タンク内に貯
えておくべき熱量を算出する要求熱量演算手段と、前記
要求熱量演算手段で求めた要求熱量と下部温度検出手段
で検出した温度から沸き上げるべき目標温度を算出する
沸き上げ温度演算手段と、貯湯タンク上部の温度を測定
するための上部温度検出手段と、所定時間の通電による
温度上昇から算出した残湯量と前記両温度検出手段で測
定したそれぞれの温度の温度差から残湯熱量を算出する
残湯熱量演算手段と、前記要求熱量演算手段で求めた要
求熱量と残湯熱量演算手段で求めた残湯熱量と前記第1
発熱体の定格から第2胤熱体の通電の必要性を判定する
通電可否判断手段とミ前記通電可否判断手段からの出力
にもとづき第2発熱体への通電が必要と判断した場合に
通電を開始して、前記沸き上げ温度演算手段で求めた温
度にタンク下部温度が達した時に通電を停止するよう制
御を行なう第2発熱体制御手段と、前記沸き上げ温度演
算手段で求めた温度に達した時に第1発熱体の通電を停
止するよう制御を行なう第1発熱体制御手段とを設けた
ものである。
ク下部の温度を測定するための下部温度検出手段と、下
部温度検出手段で測定された温度から貯湯タンク内に貯
えておくべき熱量を算出する要求熱量演算手段と、前記
要求熱量演算手段で求めた要求熱量と下部温度検出手段
で検出した温度から沸き上げるべき目標温度を算出する
沸き上げ温度演算手段と、貯湯タンク上部の温度を測定
するための上部温度検出手段と、所定時間の通電による
温度上昇から算出した残湯量と前記両温度検出手段で測
定したそれぞれの温度の温度差から残湯熱量を算出する
残湯熱量演算手段と、前記要求熱量演算手段で求めた要
求熱量と残湯熱量演算手段で求めた残湯熱量と前記第1
発熱体の定格から第2胤熱体の通電の必要性を判定する
通電可否判断手段とミ前記通電可否判断手段からの出力
にもとづき第2発熱体への通電が必要と判断した場合に
通電を開始して、前記沸き上げ温度演算手段で求めた温
度にタンク下部温度が達した時に通電を停止するよう制
御を行なう第2発熱体制御手段と、前記沸き上げ温度演
算手段で求めた温度に達した時に第1発熱体の通電を停
止するよう制御を行なう第1発熱体制御手段とを設けた
ものである。
また、本発明の別の発明に係る貯湯式電気温水器の制御
装置は、上記のものに予め使用湯量とその湯温を使用者
が設定できるような入力手段を設けたものである。
装置は、上記のものに予め使用湯量とその湯温を使用者
が設定できるような入力手段を設けたものである。
また、本発明のさらに別の発明に係る貯湯式電気温水器
の制御装置は、上記本発明のものに第2発熱体への通電
時間を演算し設定する通電時間設定手段を設けたもので
ある。
の制御装置は、上記本発明のものに第2発熱体への通電
時間を演算し設定する通電時間設定手段を設けたもので
ある。
本発明においては、加熱開始時貯湯タンクの下部の水温
を検出し、この水温にもとづき目標とする湯温と湯量に
するのに必要とする要求熱量と、沸き上げるべき温度で
ある沸き上げ温度を算出する。また、所定時間加熱後、
そのときの下部の水温と、上記加熱開始時の水温、貯湯
タンク上部から検出される水温などから加熱開始時の残
湯の熱量を算出する0次に、上記要求熱量と残湯熱量と
の差である全所要加熱量を算出し、第1発熱体の深夜電
力供給時間帯内に発熱できる発熱量より大きいか否かを
判定する。この判定により、第2発熱体を加熱させる必
要があるか否かを判断し、加熱が必要な場合は第2発熱
体に通電を開始する。
を検出し、この水温にもとづき目標とする湯温と湯量に
するのに必要とする要求熱量と、沸き上げるべき温度で
ある沸き上げ温度を算出する。また、所定時間加熱後、
そのときの下部の水温と、上記加熱開始時の水温、貯湯
タンク上部から検出される水温などから加熱開始時の残
湯の熱量を算出する0次に、上記要求熱量と残湯熱量と
の差である全所要加熱量を算出し、第1発熱体の深夜電
力供給時間帯内に発熱できる発熱量より大きいか否かを
判定する。この判定により、第2発熱体を加熱させる必
要があるか否かを判断し、加熱が必要な場合は第2発熱
体に通電を開始する。
、その後、下部の水温が上記沸き上げ温度に漣したとき
、第1.第2発熱体への通電を停止する。
、第1.第2発熱体への通電を停止する。
また、本発明の別の発明においては、入力手段により上
記目標とする湯温と湯量を使用者が任意に設定する。
記目標とする湯温と湯量を使用者が任意に設定する。
また、本発明のさらに別の発明においては、第2発熱体
の加熱が必要と判断された場合、その通電時間がどの位
必要かを算出し、深夜電力供給時間帯内で沸き上げ温度
に達することができるときは、その沸き上げ温度に達す
るのが深夜電力供給時間帯の終了時問直前項になるよう
に、第2発熱 一体への通電を開始するものであ
る。
の加熱が必要と判断された場合、その通電時間がどの位
必要かを算出し、深夜電力供給時間帯内で沸き上げ温度
に達することができるときは、その沸き上げ温度に達す
るのが深夜電力供給時間帯の終了時問直前項になるよう
に、第2発熱 一体への通電を開始するものであ
る。
第1図は本発明による貯湯式電気温水器の制御装置の一
実施例を示す構成図であり、図中上記従来例と同一構成
要素には同一符号を付し、その説明は省略する。同図に
おいて、5は発熱体であり、本実施例では第1発熱体と
呼ぶ。9は第2発熱体、10は貯湯タンク下部の水温T
wを検出する下部温度検出手段、11は下部温度検出手
段10で測定された温度Twaから貯湯タンクl内に貯
えておくべき熱量Kuを算出する要求熱量演算手段、1
2は前記要求熱量演算手段11で求めた要求熱量Kuと
下部温度検出手段10で検出した温度Twaから沸き上
げるべき目標温度TOを算出する沸き上げ温度演算手段
、13は貯湯タンク1上部の温度Tpを測定するための
上部温度検出手段、14は所定時間Hzの通電による温
度上昇から算出した残湯量Vzと前記両温度検出手段1
0゜13で測定したそれぞれの温度の温度差から残湯熱
量KZを算出する残湯熱量演算手段、15は前記要求熱
量演算手段11で求めた要求熱量Kuと残湯熱量演算手
段14で求めた残湯熱量Kzと前記第1発熱体5の定格
から第2発熱体9の通電の必要性を判定する通電可否判
断手段、工6は前記通電可否判断手段15で第2発熱体
9への通電が必要と判断した場合に通電を開始して、前
記沸き上げ温度演算手段12で求めた温度Toにタンク
下部温度が達した時に通電を停止するよう制御を行なう
第2発熱体制御手段、17は前記沸き上げ温度演算手段
12で求めた温度TOに達した時に第1発熱体の通電を
停止するよう制御を行なう第1発熱体制御手段である。
実施例を示す構成図であり、図中上記従来例と同一構成
要素には同一符号を付し、その説明は省略する。同図に
おいて、5は発熱体であり、本実施例では第1発熱体と
呼ぶ。9は第2発熱体、10は貯湯タンク下部の水温T
wを検出する下部温度検出手段、11は下部温度検出手
段10で測定された温度Twaから貯湯タンクl内に貯
えておくべき熱量Kuを算出する要求熱量演算手段、1
2は前記要求熱量演算手段11で求めた要求熱量Kuと
下部温度検出手段10で検出した温度Twaから沸き上
げるべき目標温度TOを算出する沸き上げ温度演算手段
、13は貯湯タンク1上部の温度Tpを測定するための
上部温度検出手段、14は所定時間Hzの通電による温
度上昇から算出した残湯量Vzと前記両温度検出手段1
0゜13で測定したそれぞれの温度の温度差から残湯熱
量KZを算出する残湯熱量演算手段、15は前記要求熱
量演算手段11で求めた要求熱量Kuと残湯熱量演算手
段14で求めた残湯熱量Kzと前記第1発熱体5の定格
から第2発熱体9の通電の必要性を判定する通電可否判
断手段、工6は前記通電可否判断手段15で第2発熱体
9への通電が必要と判断した場合に通電を開始して、前
記沸き上げ温度演算手段12で求めた温度Toにタンク
下部温度が達した時に通電を停止するよう制御を行なう
第2発熱体制御手段、17は前記沸き上げ温度演算手段
12で求めた温度TOに達した時に第1発熱体の通電を
停止するよう制御を行なう第1発熱体制御手段である。
18はタイマーで、タイムスイッチ7の通電開始と共に
経過時間を計測開始し、その経過時間にもとづき信号を
出力する。
経過時間を計測開始し、その経過時間にもとづき信号を
出力する。
19は制御手段であり、要求熱量演算手段11、沸き上
げ温度演算手段12、残湯熱量演算手段14、通電可否
判断手段15、第2発熱体制御手段16、第1発熱体制
御手段17、タイマー18から構成されている。なお、
20は第1発熱体制御手段17によって第1発熱体5へ
の通電をオン・オフする第1スイッチ手段、21は第2
発熱体制御手段16によって第2発熱体9への通電をオ
ン・オフする第2スイッチ手段である。
げ温度演算手段12、残湯熱量演算手段14、通電可否
判断手段15、第2発熱体制御手段16、第1発熱体制
御手段17、タイマー18から構成されている。なお、
20は第1発熱体制御手段17によって第1発熱体5へ
の通電をオン・オフする第1スイッチ手段、21は第2
発熱体制御手段16によって第2発熱体9への通電をオ
ン・オフする第2スイッチ手段である。
次に以上のように構成された本実施例の動作を第2図の
フローチャートを併用して説明する。まず、深夜時間帯
に入ると、タイムスイッチ7が通電を開始すると、タイ
マー18が作動を始めると共に、下部温度検出手段10
により初期の水温である下部温度Twa (”C)を検
出しくステップ101)、次に第1発熱体制御手段17
により第1スイッチ手段20がオンとなり、第1発熱体
5に電力が供給され発熱を開始する(ステップ102)
。経過時間Hが30分とか1時間とか位の所定時間Hz
になったとき(ステップ103)、再び水温を検出し、
そのときの下部温度Twb〔6C〕と上部温度Tp(”
C)を測定する(ステップ104,105)。次に上記
測定結果と次式から残湯熱量Kz(Kcal)を残湯熱
量演算手段14によって算出する(ステップ106)。
フローチャートを併用して説明する。まず、深夜時間帯
に入ると、タイムスイッチ7が通電を開始すると、タイ
マー18が作動を始めると共に、下部温度検出手段10
により初期の水温である下部温度Twa (”C)を検
出しくステップ101)、次に第1発熱体制御手段17
により第1スイッチ手段20がオンとなり、第1発熱体
5に電力が供給され発熱を開始する(ステップ102)
。経過時間Hが30分とか1時間とか位の所定時間Hz
になったとき(ステップ103)、再び水温を検出し、
そのときの下部温度Twb〔6C〕と上部温度Tp(”
C)を測定する(ステップ104,105)。次に上記
測定結果と次式から残湯熱量Kz(Kcal)を残湯熱
量演算手段14によって算出する(ステップ106)。
まず、残湯量Vz=Vt−(Kn/ (Twb−Twa
))CIA〕を求める。ここで、vtB)は貯湯タンク
1の容量Cf)であり、Knは(第1発熱体5の定格出
力Pn (Kw〕x860X実効率A)で定まる第1発
熱体実効熱量(Kcal)である。これを次式に代入し
て、加熱開始時の残湯熱量Kzを求める。Kz=Vz
(Tp−Ta)(Kcal)、次に式Ku=Vu (
Tu−Twa)から要求熱量演算手段11によって要求
熱量Ku(Kcal)を求める(ステップ107)。な
おVuは目標とする要求湯量〔β、〕であり、Tuはそ
の要求温度〔0C〕であり、これらは定格として本実施
例では所定の値に設定されている。次に通電可否判断手
段15で以上のように求めた残湯熱量Kzと要求熱量1
(uから、Ki=Ku−Kzを演算し、全所要加熱量K
i(Kcal)を求め(ステップ108)、第1発熱体
5が深夜電力供給時間帯内に発熱する第1発熱体全発熱
量)(wn=8xKn (Kca l)より大きいか否
か(Ki<Kwn)を判定する(ステップ109)。
))CIA〕を求める。ここで、vtB)は貯湯タンク
1の容量Cf)であり、Knは(第1発熱体5の定格出
力Pn (Kw〕x860X実効率A)で定まる第1発
熱体実効熱量(Kcal)である。これを次式に代入し
て、加熱開始時の残湯熱量Kzを求める。Kz=Vz
(Tp−Ta)(Kcal)、次に式Ku=Vu (
Tu−Twa)から要求熱量演算手段11によって要求
熱量Ku(Kcal)を求める(ステップ107)。な
おVuは目標とする要求湯量〔β、〕であり、Tuはそ
の要求温度〔0C〕であり、これらは定格として本実施
例では所定の値に設定されている。次に通電可否判断手
段15で以上のように求めた残湯熱量Kzと要求熱量1
(uから、Ki=Ku−Kzを演算し、全所要加熱量K
i(Kcal)を求め(ステップ108)、第1発熱体
5が深夜電力供給時間帯内に発熱する第1発熱体全発熱
量)(wn=8xKn (Kca l)より大きいか否
か(Ki<Kwn)を判定する(ステップ109)。
ここで、Ki<l(wnであれば、第1発熱体5だけで
全所要加熱量Kiを得ることができるので、第2発熱体
9には通電しない。To= (Ku/Vt)+Twaを
沸き上げ温度演算手段12により演算し沸き上げ温度T
o(’C)を求め(ステップ110)、下部温度検出手
段10によって検出される水温Tw(’C)がこの沸き
上げ温度To(’C)に達したか否かを判別しくステッ
プ111) 、沸き上げ温度To(’C)に達したとき
第1発熱体制御手段17により第1スイッチ手段20を
オフし、第1発熱体5による加熱を停止する(ステップ
112)。その後、深夜電力供給時間が経過し、タイム
スイッチ7が通電を遮断して終了する。一方、ステップ
109で、K i>Kwnとなると、第1発熱体5だけ
では足りなくなるので、通電可否判断手段15は第2発
熱体制御手段16により第2スイッチ手段21をオンに
して第2発熱体9を発熱させるよう出力する(ステップ
113)。そして水温Tw(’C)が上記沸き上げ温度
To(’C)に達したら(ステップ114) 、沸き上
げ温度演算手段12は第2発熱体制御手段16に出力し
、第2スイッチ手段21をオフにして、第2発熱体9の
発熱を停止させ(ステップ115)、第1発熱体5の発
熱も停止して(ステップ112) 、その後タイムスイ
ッチ7が通電を遮断して終了する。ただし、第2発熱体
9を併用しても深夜電力供給時間内に沸き上げ温度To
(’C)に達さない場合には、タイムスイッチ7が通電
を遮断し第1発熱体5が発熱を停止した後、沸き上げ温
度To(’C)に達しくステップ114)、第2発熱体
9への通電が遮断され(ステップ115)、第1スイッ
チ手段20がオフして(ステップ112)終了する。
全所要加熱量Kiを得ることができるので、第2発熱体
9には通電しない。To= (Ku/Vt)+Twaを
沸き上げ温度演算手段12により演算し沸き上げ温度T
o(’C)を求め(ステップ110)、下部温度検出手
段10によって検出される水温Tw(’C)がこの沸き
上げ温度To(’C)に達したか否かを判別しくステッ
プ111) 、沸き上げ温度To(’C)に達したとき
第1発熱体制御手段17により第1スイッチ手段20を
オフし、第1発熱体5による加熱を停止する(ステップ
112)。その後、深夜電力供給時間が経過し、タイム
スイッチ7が通電を遮断して終了する。一方、ステップ
109で、K i>Kwnとなると、第1発熱体5だけ
では足りなくなるので、通電可否判断手段15は第2発
熱体制御手段16により第2スイッチ手段21をオンに
して第2発熱体9を発熱させるよう出力する(ステップ
113)。そして水温Tw(’C)が上記沸き上げ温度
To(’C)に達したら(ステップ114) 、沸き上
げ温度演算手段12は第2発熱体制御手段16に出力し
、第2スイッチ手段21をオフにして、第2発熱体9の
発熱を停止させ(ステップ115)、第1発熱体5の発
熱も停止して(ステップ112) 、その後タイムスイ
ッチ7が通電を遮断して終了する。ただし、第2発熱体
9を併用しても深夜電力供給時間内に沸き上げ温度To
(’C)に達さない場合には、タイムスイッチ7が通電
を遮断し第1発熱体5が発熱を停止した後、沸き上げ温
度To(’C)に達しくステップ114)、第2発熱体
9への通電が遮断され(ステップ115)、第1スイッ
チ手段20がオフして(ステップ112)終了する。
なお、第3図は本発明の別の発明による貯湯式電気温水
器の制御装置の主要部分を示す構成図である。図中、2
2は入力手段であり、上記実施例における目標とする要
求湯量Vu (jりと要求湯温Tu(’C)を使用者が
任意の値に設定することを可能とするものである。要求
熱量演算手段11ではこの設定にもとづき演算し、求め
られた要求熱量Ku (Kca 1)により上記実施例
と同様な動作を行なう。
器の制御装置の主要部分を示す構成図である。図中、2
2は入力手段であり、上記実施例における目標とする要
求湯量Vu (jりと要求湯温Tu(’C)を使用者が
任意の値に設定することを可能とするものである。要求
熱量演算手段11ではこの設定にもとづき演算し、求め
られた要求熱量Ku (Kca 1)により上記実施例
と同様な動作を行なう。
また、第4図は、本発明のさらに別の発明による貯湯式
電気温水器の制御装置の主要部i示す構成図である。図
中、23は通電時間設定手段であり、第2発熱体9への
通電時間を演算し設定する。
電気温水器の制御装置の主要部i示す構成図である。図
中、23は通電時間設定手段であり、第2発熱体9への
通電時間を演算し設定する。
このように構成された実施例の動作を第5図のフローチ
ャートを併用して説明する。
ャートを併用して説明する。
ステップ109において、第2発熱体9の発熱も必要と
なったとき、通電時間設定手段23では、第1発熱体5
の発熱量の不足分である第2発熱体所要加熱量Kid(
Kcal)をKid=Ki−)(wnにより求める(ス
テップ116)。次に第2発熱体供給熱量Kwd (K
ca 1)とKid(Kcal)をどちらが大きいか比
較する(ステップ117)、ここで、Kwdは(8−H
z)xKdで求められ、Kdは第2発熱体実効熱量〔K
cal)であり(第2発熱体9の定格出力PdCKw)
X860x実効率A)で定まる。ステップ117で、K
i d > K w dならば深夜電力供給時間内に
所要の発熱量を満たすことができないので、すぐ第2発
熱体9を発熱させ(ステップ113) 、沸き上げ温度
To(’C)に達するか否かを検出しくステップ114
)、達したとき第2発熱体9.第1発熱体5の発熱を停
止しくステップ115. 1ts)P:了する。ステッ
プ117でK i d<Kwdならば、第2発熱体9を
併用すれば深夜電力供給時間内に所要の発熱量を満たす
ことができ、沸き上げ温度To(’C)に達する時間が
この深夜電力供給時間終了直前になるようにする。なお
、電力設備(図示せず)においては、午前2〜6時が低
負荷となり、この時間帯を中心に電力を使用するため、
電力設備を高効率化できる。これには、通電時間設定手
段23により、まず第2発熱体9による必要熱量に達す
るまでの時間である第2発熱体所要通電時間Hwd−K
jd/Kd (h)を求め、第2発熱体通電開始時間H
d=8−Hwd (h)を求める(ステップ118)。
なったとき、通電時間設定手段23では、第1発熱体5
の発熱量の不足分である第2発熱体所要加熱量Kid(
Kcal)をKid=Ki−)(wnにより求める(ス
テップ116)。次に第2発熱体供給熱量Kwd (K
ca 1)とKid(Kcal)をどちらが大きいか比
較する(ステップ117)、ここで、Kwdは(8−H
z)xKdで求められ、Kdは第2発熱体実効熱量〔K
cal)であり(第2発熱体9の定格出力PdCKw)
X860x実効率A)で定まる。ステップ117で、K
i d > K w dならば深夜電力供給時間内に
所要の発熱量を満たすことができないので、すぐ第2発
熱体9を発熱させ(ステップ113) 、沸き上げ温度
To(’C)に達するか否かを検出しくステップ114
)、達したとき第2発熱体9.第1発熱体5の発熱を停
止しくステップ115. 1ts)P:了する。ステッ
プ117でK i d<Kwdならば、第2発熱体9を
併用すれば深夜電力供給時間内に所要の発熱量を満たす
ことができ、沸き上げ温度To(’C)に達する時間が
この深夜電力供給時間終了直前になるようにする。なお
、電力設備(図示せず)においては、午前2〜6時が低
負荷となり、この時間帯を中心に電力を使用するため、
電力設備を高効率化できる。これには、通電時間設定手
段23により、まず第2発熱体9による必要熱量に達す
るまでの時間である第2発熱体所要通電時間Hwd−K
jd/Kd (h)を求め、第2発熱体通電開始時間H
d=8−Hwd (h)を求める(ステップ118)。
その後、通電時間設定手段23では、タイマー18によ
る加熱経過時間H(h)がこの第2発熱体通電開始時間
Hd (h)に達するか否かを判別しくステップ119
)、達したとき第2発熱体9に通電するよう第2発熱体
制御手段16に出力し、第2スイッチ手段21をオンす
る(ステップ113)。あとは上記同様に、沸き上げ温
度To(°C)に達したら第2発熱体9の発熱を停止し
くステップ114.115)、第1発熱体5の発熱も停
止させて(ステップ112)終了する。
る加熱経過時間H(h)がこの第2発熱体通電開始時間
Hd (h)に達するか否かを判別しくステップ119
)、達したとき第2発熱体9に通電するよう第2発熱体
制御手段16に出力し、第2スイッチ手段21をオンす
る(ステップ113)。あとは上記同様に、沸き上げ温
度To(°C)に達したら第2発熱体9の発熱を停止し
くステップ114.115)、第1発熱体5の発熱も停
止させて(ステップ112)終了する。
本発明は以上説明したように、目標とする要求湯量と要
求湯温にするために必要な全所要加熱量を水温にもとづ
き自動的に算出し、第1発熱体だけで充分かどうか判定
する手段を設け、その判定にもとづき不足する熱量を第
2発熱体で補うように構成したので、余分な湯を貯える
ことがなく効率を向上させ、貯湯タンクの容量を小さく
することができ、設置面積を縮小することができるとい
う効果を有する。
求湯温にするために必要な全所要加熱量を水温にもとづ
き自動的に算出し、第1発熱体だけで充分かどうか判定
する手段を設け、その判定にもとづき不足する熱量を第
2発熱体で補うように構成したので、余分な湯を貯える
ことがなく効率を向上させ、貯湯タンクの容量を小さく
することができ、設置面積を縮小することができるとい
う効果を有する。
また、本発明の別の発明においては、上記のものに目標
とする要求湯量と要求湯温の設定を使用者が任意にでき
るような入力手段を設けたので、湯量等を所要量に応じ
て設定でき、余分な湯を沸かすことがなくより効率を向
上させるという効果を有する。
とする要求湯量と要求湯温の設定を使用者が任意にでき
るような入力手段を設けたので、湯量等を所要量に応じ
て設定でき、余分な湯を沸かすことがなくより効率を向
上させるという効果を有する。
また、本発明のさらに別の発明においては、上記本発明
のものに第2発熱体への通電時間を演算し設定する通電
時間設定手段を設けたので、第2発熱体への通電時間を
電力設備の電力負荷の比較的小さい時間帯を中心にする
ことができ、当該電力設備の効率を向上させるという効
果を有する。
のものに第2発熱体への通電時間を演算し設定する通電
時間設定手段を設けたので、第2発熱体への通電時間を
電力設備の電力負荷の比較的小さい時間帯を中心にする
ことができ、当該電力設備の効率を向上させるという効
果を有する。
第1図は本発明による貯湯式電気温水器の制御装置の一
実施例としての構成図、第2図はその動作を示すフロー
チャート、第3図は本発明の別の発明の実施例を示す要
部構成図、第4図は本発明のさらに別の発明の実施例を
示す要部構成図、第5図は第4図の動作を示すフローチ
ャート、第6図は従来の貯湯式電気温水器の制御例を示
す簡略構成図である。 l・・・貯湯タンク、5・・・第1発熱体、9・・・第
2発熱体、10・・・下部温度検出手段、11・・・残
湯熱量演算手段、12・・・通電可否判断手段、13・
・・上部温度検出手段、14・・・要求熱量演算手段、
16・・・第2発熱体制御手段、17・・・第1発熱体
制御手段、22・・・入力手段、23・・・通電時間設
定手段。 なお、図中同一または相当部分には同一符号を用いてい
る。
実施例としての構成図、第2図はその動作を示すフロー
チャート、第3図は本発明の別の発明の実施例を示す要
部構成図、第4図は本発明のさらに別の発明の実施例を
示す要部構成図、第5図は第4図の動作を示すフローチ
ャート、第6図は従来の貯湯式電気温水器の制御例を示
す簡略構成図である。 l・・・貯湯タンク、5・・・第1発熱体、9・・・第
2発熱体、10・・・下部温度検出手段、11・・・残
湯熱量演算手段、12・・・通電可否判断手段、13・
・・上部温度検出手段、14・・・要求熱量演算手段、
16・・・第2発熱体制御手段、17・・・第1発熱体
制御手段、22・・・入力手段、23・・・通電時間設
定手段。 なお、図中同一または相当部分には同一符号を用いてい
る。
Claims (3)
- (1)深夜電力を利用して加熱するための第1発熱体と
一般電力を利用して加熱するための第2発熱体とによっ
て貯湯タンク内の水を加熱する電気温水器において、貯
湯タンク下部の温度を測定するための下部温度検出手段
と、下部温度検出手段で測定された温度から貯湯タンク
内に貯えておくべき熱量を算出する要求熱量演算手段と
、前記要求熱量演算手段で求めた要求熱量と下部温度検
出手段で検出した温度から沸き上げるべき目標温度を算
出する沸き上げ温度演算手段と、貯湯タンク上部の温度
を測定するための上部温度検出手段と、所定時間の通電
による温度上昇から算出した残湯量と前記両温度検出手
段で測定したそれぞれの温度の温度差から残湯熱量を算
出する残湯熱量演算手段と、前記要求熱量演算手段で求
めた要求熱量と残湯熱量演算手段で求めた残湯熱量と前
記第1発熱体の定格から第2発熱体の通電の必要性を判
定する通電可否判断手段と、前記通電可否判断手段から
の出力にもとづき第2発熱体への通電が必要と判断した
場合に通電を開始して、前記沸き上げ温度演算手段で求
めた温度にタンク下部温度が達した時に通電を停止する
よう制御を行なう第2発熱体制御手段と、前記沸き上げ
温度演算手段で求めた温度に達した時に第1発熱体の通
電を停止するよう制御を行なう第1発熱体制御手段とを
備えたことを特徴とする貯湯式電気温水器の制御装置。 - (2)深夜電力を利用して加熱するための第1発熱体と
一般電力を利用して加熱するための第2発熱体とによっ
て貯湯タンク内の水を加熱する電気温水器において、予
め使用湯量を設定するための入力手段と、貯湯タンク下
部の温度を測定するための下部温度検出手段と、前記入
力手段で設定された湯量と下部温度検出手段で測定され
た温度から貯湯タンク内に貯えておくべき熱量を算出す
る要求熱量演算手段と、前記要求熱量演算手段で求めた
要求熱量と下部温度検出手段で検出した温度から沸き上
げるべき目標温度を算出する沸き上げ温度演算手段と、
貯湯タンク上部の温度を測定するための上部温度検出手
段と、所定時間の通電による温度上昇から算出した残湯
量と前記両温度検出手段で測定したそれぞれの温度の温
度差から残湯熱量を算出する残湯熱量演算手段と、前記
要求熱量演算手段で求めた要求熱量と残湯熱量演算手段
で求めた残湯熱量と前記第1発熱体の定格から第2発熱
体の通電の必要性を判定する通電可否判断手段と、前記
通電可否判断手段からの出力にもとづき第2発熱体への
通電が必要と判断した場合に通電を開始して、前記沸き
上げ温度演算手段で求めた温度に達した時に通電を停止
するよう制御を行なう第2発熱体制御手段と、前記沸き
上げ温度演算手段で求めた温度にタンク下部温度が達し
た時に第1発熱体の通電を停止するよう制御を行なう第
1発熱体制御手段とを備えたことを特徴とする貯湯式電
気温水器の制御装置。 - (3)深夜電力を利用して加熱するための第1発熱体と
一般電力を利用して加熱するための第2発熱体とによっ
て貯湯タンク内の水を加熱する電気温水器において、貯
湯タンク下部の温度を測定するための下部温度検出手段
と、下部温度検出手段で測定された温度から貯湯タンク
内に貯えておくべき熱量を算出する要求熱量演算手段と
、前記要求熱量演算手段で求めた要求熱量と下部温度検
出手段で検出した温度から沸き上げるべき目標温度を算
出する沸き上げ温度演算手段と、貯湯タンク上部の温度
を測定するための上部温度検出手段と、所定時間の通電
による温度上昇から算出した残湯量と前記両温度検出手
段で測定したそれぞれの温度の温度差から残湯熱量を算
出する残湯熱量演算手段と、前記要求熱量演算手段で求
めた要求熱量と残湯熱量演算手段で求めた残湯熱量と前
記第1発熱体の定格から第2発熱体の通電の必要性を判
定する通電可否判断手段と、その通電時間の設定を行な
う通電時間設定手段と、前記通電時間設定手段で設定し
た時間に通電を開始して、前記沸き上げ温度演算手段で
求めた温度にタンク下部温度が達した時に通電を停止す
るよう制御を行なう第2発熱体制御手段と、前記沸き上
げ温度演算手段で求めた温度に達した時に第1発熱体の
通電を停止するよう制御を行なう第1発熱体制御手段と
を備えるとともに、前記通電時間設定手段は、第2発熱
体の通電が深夜電力供給時間帯のみの通電で完了できる
場合には、深夜電力供給時間帯の後半に通電時間を移動
するよう設定することを特徴とする貯湯式電気温水器の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192254A JPS6170338A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192254A JPS6170338A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170338A true JPS6170338A (ja) | 1986-04-11 |
Family
ID=16288228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192254A Pending JPS6170338A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6170338A (ja) |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59192254A patent/JPS6170338A/ja active Pending
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