JPS6170636A - 全加算器回路 - Google Patents

全加算器回路

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Publication number
JPS6170636A
JPS6170636A JP20041585A JP20041585A JPS6170636A JP S6170636 A JPS6170636 A JP S6170636A JP 20041585 A JP20041585 A JP 20041585A JP 20041585 A JP20041585 A JP 20041585A JP S6170636 A JPS6170636 A JP S6170636A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
logic
carry
adder
signal
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP20041585A
Other languages
English (en)
Inventor
モーシエ・マジン
デニス・エイ・ヘンリン
エドワード・テイー・ルイス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Raytheon Co
Original Assignee
Raytheon Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Raytheon Co filed Critical Raytheon Co
Publication of JPS6170636A publication Critical patent/JPS6170636A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、一般には大規模集積(LSI)回路((関し
、更に詳i@にはLSI回路に便用これる21慎加算器
に関する。
(背景技術) 既に知られているように、2進加算器はディジタル・コ
ンピュータの基本的ビルディング・ブロックの1つであ
り、その加算器の動作するスピードがディジタル・コン
ピュータのスピードに直接形)!!Iを与える。2進加
算器のスピードはLSI回路に使用するためには通史す
ることか特に重要である。周矧のCM OS技術を使用
する比I咬的高速の全加算器は、I EEE Jour
nal of 5olid、−8tate C1rcv
、its (1979年4月9のVol、5C−14、
/162.214〜220頁のN、Ohwadα。
T、 Kimura及び!、 Doken 著の論文[
LsI’5for Dig乙tal Signal P
rocessing Jに記載されるように、トランス
ファ・ゲートと組合せてエタスクルーセプOR形加算器
を組込んでいる。トランスファ・ゲートヲ付加すると、
エクスクル−セブORゲートだけを使用する従来の全加
算器に比較して動作速度を著しく増大させろことができ
る。しか踵残念ながら、必要なキャリー(けた上げ)出
力1ぎ号の発生に関連の論理遅延がある。
即ち、キャリー出力信号を発生するトランスファ・ゲー
トは、A■B又はA■B論理傷号(A及びB(ま加算さ
れるべき信号〕によって制御され、その論理信号のいず
汎か一万を発生ずるのに固有の遅延が動作速度を制限し
てしまう。
式 (発明の概要〕 前述の背景技術に鑑み、本発明の目的は、A及びB入力
信号の状態がキャリー出力信号を直接的に決定するLS
I全加算器を提供することである。
本発明の別の目的は、遅延を最小にするように直接的に
接続することができる全加算器セルの相補対8提供する
ことである。
本発明の前記及び1mの目的は、A、B及びC1’I)
1人力と、和出力と、反転キャリー出力とを有する第1
加算器セルをA%B及びCIN人力と、反転和出力と、
キャリー出力とを有する相補的(コ/フーリメンタリー
ラ全加算器セルに相互接続することによって達成でれる
。両方の加算器セルにおいては、直列接続されたpチャ
ン坏ル及びルチャ/ネル′亀界効果トランジスタ(FE
T)対を便用して、A、B及びB入力信号の状態に応答
してキャリー出力信号を発生する。
(実施例の説明り 図面を参照して説明する前に、本発明は一敗にc 、V
o sと呼ば汎る既矧のLSI技術を使用することが望
ましいことを注記して2く。即ち、回路(本発明の基礎
となる論理を示すため図面にはブロックの形で示さ扛る
うは、Chi OS 票子を使用する共通のサブストレ
ートの上に通常形成される。
第1図を参照すると、本発明による全加算器10が示さ
れ、該加算器はA、B及びC工N (キャリー・インノ
入力を受け、S(オロノ及びC0UT(反転キャリー・
アラトン出力を供給する。その全加算器10の真理値表
を表1に示す。
辰   1 この真理値衣・から当業@には明らかなように欠の様な
プール式が得ら九ろ。
、S’=(A■B)c+CA■B ) C(1]y=(
A■B)C+(、A■Bfこ   (2)COUT”’
 (A ■B)C+A  ・ B         (
3ン(’0IJT= (A(f3B )c+h −h 
    (4)A入力信号は、図示の如く、(α)イン
/ベータ11の入力端子と、(b)トランスミッション
・ゲートT1の入力端子と、(c) pチャ/ネルFE
T P、及びnチャン坏ルF E T N2のゲート端
子と、に卯えられる。万人力信号は、(alインノ・−
夕13の入力端子ト、(b)トランスミッンヨン・ゲー
トT、のnチャン坏ル端子と、(C)トランスミッショ
ン ゲートT2のpチャンネル端子と、に加えら八る。
インバータ13の出力上のB1言号は、(a)トランス
ミッション・ゲートTlのpチャンイ・ル端子と、(b
)トランスミッション・ゲートT2のnチャノ坏ル端子
と、(c) pチャンイ、ルFET P2及びnチャノ
坏ルFET #lのゲート端子と、に加えらnる。
ここで、本題から少しそ汎るげaとも、トラ/スミツン
ヨン・ゲートとはCMO8己而理Cて)虫判、〒のMO
Sトランジスタ接続態様を表わすことは当業者には明ら
力)であろうことを述べておく。一般にトランスミッシ
ョン・ゲートは、デバイスの入力端子して玩われる信号
を、nチャンネル・ゲート端子が。面理「1」レベルで
nチャンイ、ル・ゲート端子が論理「0」レベルである
とき、デバイスの出力端子に通過させる。そnとは反対
IC,nチャンネル端子が論理rOJレベルてpチャン
ネル端子が論理「1」レベルのとキ、トランスミッゾョ
ン・ゲートはOFF状態となる(即ち、デバイスを通過
させないう。
以上の乙とから、インバータ11及び13とトランスミ
ツシヨン・ゲートT、及びT2とはA■B1百号を発生
し、インバーター5はA■B言号を発生することがわか
る。A■B信号は、(α)トランスミッション・ゲート
T3及びT、のnチャンイ・ル・ゲート端子と、(b)
トランスミッゾョン・ゲートT4η のpチャンネル・ゲート端子と、に加えらnる。
iΦi信号は、(α)トランスミッション・ケートT4
のnチャンネル・ゲート端子と、(b)トランスミッシ
ョン・ゲートT3及びT、のPチャンネル・ゲート端子
と、に加えられる。キャリー・インCI N信号は、(
α)インバータ17を弁してトランスミッション・ゲー
トT3の入力端子(参照番号なし)と、(b)トランス
ミッション・ゲートT4の入力端子と、(c)インバー
タ19を弁してトランスミツシヨン・ゲートT、の入力
端子と、に加えられる。
オロ(S)出力は、インバータ17とトランスミッショ
ン・ゲートT3又はT4とによって発生される。
こうして、Sは、(AeE)が論理「】」でキャリー・
イン(C工kJ)が論理「0」(即ち、トランスミッシ
ョン・ゲートT、が作動ンのとき、又は(AeE)が論
理「O」でC工Nが論理「1」(即ち、トランスミッシ
ョン・ゲー)T4が作動〕のとき、論理「1」となる。
反転キャリー・アウトCoUTは、A及びB入力の両方
が論理「0」のとき(この状態を「キャリー発生」モー
ドという)、論理「1」となる。これとは逆に、A及び
B入力の両方が論理「1」の場合(この状態を「キャリ
ー停止」モードと−うり、反転キャリー・アウトcot
yTは論理「0」となる。
A及びB入力によって夫々ゲーティング烙れるpチャン
ネルFET P、及びP2は、「キャリー発生」モード
のとき、覗圧源Vを6OUTに接続することによって、
反転キャリー・アウトC0UTヲ発生し、B及びA入力
によって夫々ゲーティングされるnチャンネルFET 
#I及びN2は、「キャリー停止」モードのとき、(:
’OUTをグランドに接続することによって、反転キャ
リー・アウトεOUTを発生する。(AeE)信号が論
理Illのとき、反転キャリー・アウトσOUTはC’
INの反転となる(この状態を「キャリー伝達」モード
というり。このモードに2いては、インバータ19はC
IN信号を反転させ、その信号はトランスミッゾョン・
ゲートT。
(このゲートのnチャンネル・ゲート端子に加えられろ
(AeE)信号によって活性化さnる)を通過する。
ここで、「キャリー伝達」モートの場合だけ、反・l歇
キャリー アウトC0UTの発生に関連した論理遅延が
あることを注目すべきである。即ち、「キャリー発生」
及び「キャリー停止」モードの両方においては、反転キ
ャリー・アウトC0UT信号は、A及びB入力信号の状
態によって直ちに発生され、−万「キャリー伝達」モー
ドに2いては、εOUT信号は(ACfjE )信号が
トランスミッゾョン・ゲートT、を活性化するために形
成さ扛るまては、発生さ九ない。
第2図を参照すると、全力ロ算器10(第1図9のコン
ブリメントが示され、該回路はA、B及びCXN入力信
号を受け、反転20(S)及びキャリーアウト(CoU
T)出力信号を供給する。全加算器20は、加算器アレ
イにおいて、キャリー信号の極性を正しく維持するため
に開発さnた。こうして、全加算器10(第1図)は、
C耐入力を受け、反転キャリー・アウトCoUT及び出
力イキ号そ供給し、−万、全加算器20は反転キャリー
δ工N1占号を受け、キャリー・アウトCoUT出力信
号を発生する。
全加算器20・は、全加算器10(第1図9と同様に動
作する。前述の如く、全〃0算器への入力はA、B及び
司iで、出力は5rybt及びC0UTである。インバ
ータ21,23及び25と、トランスミッション・ゲー
トT1及びT2と、は(A■B)及び(A(fjB )
信号を形成する。ここで、全加算器10(第1図)はB
入力を有するが、全加算器20はB入力を有することを
注目すべきである。
全加算器20においては、トランスミッション・ゲート
TI及びT2への接続は第1図の場合と比較して反転嘔
れ、極性の変更を行う。全加算器20は、A■B信号及
びそのコンブリメントを使用して、インバータ27及び
トランスミッション・ゲートT3、T4を弁してSUM
出力を発生し、インバータ29及びトランスミッション
・ゲートT。
を弁してC0UT出力信号を発生する。前述の如く、キ
ャリー信号はF E T P 1.P 2 、N 1.
/V 2によって形成さnるが、CoUT信号の適正な
極性を保つために、FET PIIP2及びN1.N2
はA及びB1言号てはなくA及びB信号によってゲーテ
ィングされる。
ここで、纂1図及び第2図を参照すると、キャリー出力
点における直接的なキャリー信号の発生又は停止は、従
来の加算器セルに対−して速度の点て利点を与えること
がわかる。即ち、キャリー伝達モードに2いて(即ち、
C0UT信号がトランスミッション・ゲートT、に発生
されるときン、SUM出力及びC0UT出力は両方とも
約2.5ゲート遅延を生じるが、「キャリー停止」及び
「キャリー発生」モードにおいては、非常(C速く発生
ざ汎る。更に、加算器10及び20を直列(lζして利
用し、キャリー出力(1’OUT信号を交番させろこと
によって、一対当りlゲート遅畑たけキャリー伝搬遅延
を減少させることができる。
ここで、第3図を参照すると、加算器10(第1図)と
加算器20(第2図)を組合ぜて形成されるアレイが示
さnる。加算器101及び10□はレジスタのバンク(
図示せず)からA1及びB、入力信号を受ける。加算器
201(加算器101のコンプリメン11は、レジスタ
(図示せす)からA2及びB2人力を受け、CIN入力
は>10算器101力1らの反転キャリー・アウトεO
UTである。加算器20□(加算器10□のコンブリメ
ント)はレジスタ(図示せずうからA2人力を受しナ、
B入力は加算器10.からの、vO(S)出力で、CI
N入力は加算器102からの反転キャリー・アウトC0
UT出力である。加算器103はレジスタ(図示せすり
からA、及び13人力を受け、CIN入力は加算器20
、のキャリー・アラ)COUT出力である。加算器10
4は、レジスタ(図示せずツカ)らA3人力を受け、3
人力はクロ算器201からの反転オ0 (S)出力であ
り、GIN入力は加算器202からのキャリー・アウト
C0UT出力である。
最友に、コンプリメンタリな加算器10(第1図)及び
20(第2図)の間で対称性を保つことが望ましhので
、加算器10(第1図)はB又は云入力を必要とするこ
とに注目すべきである。その人力の必要性は、このデバ
イスの利用性を制限するしのではない。その理由は、そ
のような加算器セルへの入力信号は一般にレジスタから
得られ、それからは非反転及び反転出力の両方が得られ
るからである。
以上、本発明の好適実施例について説明したが、本発明
の範囲内で他の実施例が可1信であることは当業者には
明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による全加算器セルの回路図である。 第2図はアレイ内のキャリー信号の仏性を正しく維持す
るために設けられる第1図の全加算器セルの相補加算器
の回路図である。 第3図は、第1図及び第2図の7IO〕器がアレイ内で
いかに結会さnる力)を示す図である。 (外5名)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)夫々論理1又は論理0レベルの2つのディジタル
    入力信号A及びBの和であつて、論理1又は論理0レベ
    ルのディジタル・キャリー信号が付随する和を発生する
    全加算器回路において、 (a)両方が論理0レベルを有するときのA及びBに応
    答して論理1レベルのディジタル・キャリー信号を発生
    する第1ゲーテイング回路と、 (b)両方が論理1レベルを有するときのA及びBに応
    答して論理0レベルのディジタル・キャリー信号を発生
    する第2ゲーテイング回路と、 から構成される全加算器回路。
  2. (2)前記第1ゲーテイング回路が一対のpチャンネル
    電界効果トランジスタから成り、前記第2ゲーテイング
    回路が電圧源の両端にカスケード接続されるnチャンネ
    ル電界効果トランジスタから成り、各対の各トランジス
    タがA又Bのいずれかでコントロールされ、A及びBの
    両方が論理0レベルのとき第1ゲーテイング回路が導通
    し、A及びBの両方が論理1レベルのとき第2ゲーテイ
    ング回路が導通する、特許請求の範囲第1項記載の全加
    算器回路。
JP20041585A 1984-09-10 1985-09-10 全加算器回路 Pending JPS6170636A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US64893084A 1984-09-10 1984-09-10
US648930 1984-09-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6170636A true JPS6170636A (ja) 1986-04-11

Family

ID=24602805

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20041585A Pending JPS6170636A (ja) 1984-09-10 1985-09-10 全加算器回路

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JP (1) JPS6170636A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63304322A (ja) * 1987-05-20 1988-12-12 クセルト セントロ・ステユデイ・エ・ラボラトリ・テレコミニカチオーニ・エツセ・ピー・アー 高速c−mos加算器

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58213341A (ja) * 1982-06-04 1983-12-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加算回路
JPS5981736A (ja) * 1982-09-30 1984-05-11 アールシーエー ライセンシング コーポレーシヨン デイジタル加算器の桁上げ信号発生回路
JPH02152132A (ja) * 1988-12-05 1990-06-12 Hitachi Ltd ガラス埋込み装置

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