JPS6170804A - パラボラアンテナ - Google Patents
パラボラアンテナInfo
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- JPS6170804A JPS6170804A JP19232284A JP19232284A JPS6170804A JP S6170804 A JPS6170804 A JP S6170804A JP 19232284 A JP19232284 A JP 19232284A JP 19232284 A JP19232284 A JP 19232284A JP S6170804 A JPS6170804 A JP S6170804A
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- JP
- Japan
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- parabolic antenna
- solar battery
- solar cell
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- Pending
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
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- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/22—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles
- H01Q1/24—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles with receiving set
- H01Q1/247—Supports; Mounting means by structural association with other equipment or articles with receiving set with frequency mixer, e.g. for direct satellite reception or Doppler radar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は8HF放送受信用のパラボラアンテナに関する
。
。
(ロ)従来の技術
近年、放送衛星を用いた81!IP放送が実施されつつ
ある。このgHF放送は、地上の送信局より140Ef
Z?fFの電波を赤道上9約36. OOO−に静止す
る放送衛星に向けて送信し、この放送衛星で12GEZ
MVC変換した後、地上に向けて再び送信し、地上でこ
れを受信する放送システムであるO そして、この8HF放送を地上で受信するには、例えば
「電波科学J 1’1184年4月号の第65頁〜第7
3頁に記載されている様な、パラボラアンテナ、コンバ
ータ及び8HF受信用チユーナ等の受信システムが必要
となる。すなわち、パラボラアンテナにて12Gnz帯
の電波を受け、これをコンバータに供給し、このコンバ
ータにて12GH2帯の信号をIGHz帯に周波数変換
した後、8m(F受信用チューナに供給し、チャンネル
選局を行って通常のTV受像機で受像するものである。
ある。このgHF放送は、地上の送信局より140Ef
Z?fFの電波を赤道上9約36. OOO−に静止す
る放送衛星に向けて送信し、この放送衛星で12GEZ
MVC変換した後、地上に向けて再び送信し、地上でこ
れを受信する放送システムであるO そして、この8HF放送を地上で受信するには、例えば
「電波科学J 1’1184年4月号の第65頁〜第7
3頁に記載されている様な、パラボラアンテナ、コンバ
ータ及び8HF受信用チユーナ等の受信システムが必要
となる。すなわち、パラボラアンテナにて12Gnz帯
の電波を受け、これをコンバータに供給し、このコンバ
ータにて12GH2帯の信号をIGHz帯に周波数変換
した後、8m(F受信用チューナに供給し、チャンネル
選局を行って通常のTV受像機で受像するものである。
上述の受信システノ、において、コンバータは通常パラ
ボラアンテナに一体に設けられているが、このコンバー
タを、駆動する電力はSHF受信用チューナから供給さ
iする才、′り成となっている。このため、比較的距離
を隔てたコンバータとSHF受信用チューナとの間の長
い電源ラインを必要とし、更に、EIHF受信用チュー
ナの消6.力が増大するという欠点があった。
ボラアンテナに一体に設けられているが、このコンバー
タを、駆動する電力はSHF受信用チューナから供給さ
iする才、′り成となっている。このため、比較的距離
を隔てたコンバータとSHF受信用チューナとの間の長
い電源ラインを必要とし、更に、EIHF受信用チュー
ナの消6.力が増大するという欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする間頭点
本発明は上記欠点を解消するものであり、パラボラアン
テナに配されたコンバータの電源を5FIF受信用チユ
ーナから供給しなくても良いパラボラアンテナを提供す
るものである。
テナに配されたコンバータの電源を5FIF受信用チユ
ーナから供給しなくても良いパラボラアンテナを提供す
るものである。
に)間3点を解決するための手段
本発明のパラボラアンテナはその反射面及び若しくはそ
の近傍に太陽電池を配する構成である。
の近傍に太陽電池を配する構成である。
(ホ)作 用
本発明は上述の構成により、太陽電池の発電による電力
でコンバータを駆動する。
でコンバータを駆動する。
(へ)実施例
以下、図面に従い本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるパラボラアンテナ
の外観斜視図であり、filはその反射面がパラボラ状
の反射板、(2)は該反射板を支持する支柱、(3)は
−次放射器、(4)は該−次放射器の後部に連結された
コンバータである。そして、前記反射板の反射面忙は複
数枚の直列に接続された太陽電池パネル(5)(5)・
・・が曲面に溢って配されている。更に前記コンバータ
と太陽電池パネルは電気的に接続されている。尚、 +
6061+81は前記コンバータ及び−次放射器を反射
板の焦点上に支持するアームである。ここで、前記太陽
電池パネルの厚さは、パラボラアンテナの電波受信能力
が大巾に劣化しない程度、例えば1箇以内にすることが
望ましく、例えばアモルファス太陽電池パネルを用いる
と1瓢以内に設定できる。
の外観斜視図であり、filはその反射面がパラボラ状
の反射板、(2)は該反射板を支持する支柱、(3)は
−次放射器、(4)は該−次放射器の後部に連結された
コンバータである。そして、前記反射板の反射面忙は複
数枚の直列に接続された太陽電池パネル(5)(5)・
・・が曲面に溢って配されている。更に前記コンバータ
と太陽電池パネルは電気的に接続されている。尚、 +
6061+81は前記コンバータ及び−次放射器を反射
板の焦点上に支持するアームである。ここで、前記太陽
電池パネルの厚さは、パラボラアンテナの電波受信能力
が大巾に劣化しない程度、例えば1箇以内にすることが
望ましく、例えばアモルファス太陽電池パネルを用いる
と1瓢以内に設定できる。
また、(ア)はニッケルカドミウム電池よりなる蓄電池
であり、前記反射板f1+と支柱(2)との連結部の後
部に配されている。この蓄電池は太陽電池パネルが動作
している時、コンバータ14)K電力を供給すると共に
常時太陽電池パネルにより光質されるtl・7成となっ
ている。
であり、前記反射板f1+と支柱(2)との連結部の後
部に配されている。この蓄電池は太陽電池パネルが動作
している時、コンバータ14)K電力を供給すると共に
常時太陽電池パネルにより光質されるtl・7成となっ
ている。
よって昼間に前記蓄電池(7)は充電され、夜間にコン
バータ(4)をrturbすることができる。
バータ(4)をrturbすることができる。
一方、日本国内から放送衛星を見たときの方位角(受信
点を中心とする水平面内において放送衛星を見上げた視
線の投影方向を真北から東回りに測った角度)、及び仰
向(放送衛星を見上げた視線と水平線のなす角度)は、
夫々、214〜22射板filは略南方を向いており太
陽光が有効に照射される状態に設置されている。
点を中心とする水平面内において放送衛星を見上げた視
線の投影方向を真北から東回りに測った角度)、及び仰
向(放送衛星を見上げた視線と水平線のなす角度)は、
夫々、214〜22射板filは略南方を向いており太
陽光が有効に照射される状態に設置されている。
よって、前記太陽電池パネルにより有効に発電された電
力は前記周波数コンバータに供給され該コンバータを駆
動する。従って、前記コンバータに電力を供給すべ(8
HF受信用チユーナ(図示省略)からの電源ラインを必
要としないと共に、前記SHF受信用チューナの不必要
な消i!#を電力の増大を防止する。
力は前記周波数コンバータに供給され該コンバータを駆
動する。従って、前記コンバータに電力を供給すべ(8
HF受信用チユーナ(図示省略)からの電源ラインを必
要としないと共に、前記SHF受信用チューナの不必要
な消i!#を電力の増大を防止する。
尚、上記実施例における周波数コンバータに必要な電力
は約4Wで電圧は約15V程度であり、太陽電池パネル
はそれ(で見合う総面積、例えば800−〜1000!
程度で良く、所定面積の複数のパネルを直列に接続すれ
ば良い。
は約4Wで電圧は約15V程度であり、太陽電池パネル
はそれ(で見合う総面積、例えば800−〜1000!
程度で良く、所定面積の複数のパネルを直列に接続すれ
ば良い。
第2図は本発明の他の実施例における反射板の平面図で
あり、太陽−電池パネル(51が反射板+11の反射面
上の2ケ所に直接形成されている。尚(81[81は両
太陽電池パネル間を電気的に接続する接続部である。
あり、太陽−電池パネル(51が反射板+11の反射面
上の2ケ所に直接形成されている。尚(81[81は両
太陽電池パネル間を電気的に接続する接続部である。
以下、反射板の断面を示す第3図に従い太陽電池の反射
板への直接形成方法を説明する。
板への直接形成方法を説明する。
まず、その表面が金属である反射板fi+を絶縁すぺ(
5isN4よりなる絶縁膜I5ηを周知のCVD法によ
り約2pm形成する。
5isN4よりなる絶縁膜I5ηを周知のCVD法によ
り約2pm形成する。
次に、この絶縁膜上に太陽電池の一方の電極となるAj
等の金属膜霞を蒸着により約1μm形成し、更にこの金
属膜をエツチングによりストライブ状にパターン化する
。
等の金属膜霞を蒸着により約1μm形成し、更にこの金
属膜をエツチングによりストライブ状にパターン化する
。
次に、前記金Fl上にアモルファスシリコン膜盤をプラ
ズマCVD法により形成し、更にこのアモルファスシリ
コン膜を、レーザ加工法釦より第3図に示す如く、前記
金ff1fflより少許右方へ平行移動したストライプ
状にパターン化する。このアモルファスシリコン膜は%
pffi、1層及びn層よAになる様に形成されてい
る。
ズマCVD法により形成し、更にこのアモルファスシリ
コン膜を、レーザ加工法釦より第3図に示す如く、前記
金ff1fflより少許右方へ平行移動したストライプ
状にパターン化する。このアモルファスシリコン膜は%
pffi、1層及びn層よAになる様に形成されてい
る。
次に、このアモルファスシリコン膜上に太陽電池の他方
の電極となる工TO等の透明導電膜(財)を蒸着により
2000A形成し、更にこの導電膜をレーザ加工法によ
り、第3図に示す如く、前記アモルファスシリコン膜よ
り少許右方へ平行移動したストライプ状にパターン化す
る。
の電極となる工TO等の透明導電膜(財)を蒸着により
2000A形成し、更にこの導電膜をレーザ加工法によ
り、第3図に示す如く、前記アモルファスシリコン膜よ
り少許右方へ平行移動したストライプ状にパターン化す
る。
上述の如く金属膜閏、アモルファスシリコン膜(至)及
び透明s電膜(財)は夫々ストライプ状にパターン化さ
れることにより、前記金属膜の一端と透明輝噌膜の一端
とけ電気的に接続され、複数のアモルファスシリコン太
陽電池のセルが直列接続された形となる。
び透明s電膜(財)は夫々ストライプ状にパターン化さ
れることにより、前記金属膜の一端と透明輝噌膜の一端
とけ電気的に接続され、複数のアモルファスシリコン太
陽電池のセルが直列接続された形となる。
最後に太陽電池全表面にコート層(至)をスプレー法等
により50μm形成する。
により50μm形成する。
上述の方法により形成されたアモルファスシリコン太陽
電池はトータルで100μm以下の厚さに形成できるた
め、且つその表面は反射板と略同程度の鏡面精度が得ら
れるためパラボラアンテナの電波受信能力を低下させる
ことはない。
電池はトータルで100μm以下の厚さに形成できるた
め、且つその表面は反射板と略同程度の鏡面精度が得ら
れるためパラボラアンテナの電波受信能力を低下させる
ことはない。
尚、上述のアモルファスシリコン太陽電池の動作は周知
であるので説明は省略する。
であるので説明は省略する。
尚、上述の実施例ではいずれも反射板上に太陽電池パネ
ルを配したが、例えば第1図における支柱(2)やアー
ム(61(el f61上に配しても良い。
ルを配したが、例えば第1図における支柱(2)やアー
ム(61(el f61上に配しても良い。
また、上述の実施例ではいずれもオフセット型パラボラ
アンテナについて説明したが、これは標準型パラボラア
ンテナに用いても良い。
アンテナについて説明したが、これは標準型パラボラア
ンテナに用いても良い。
(ト)発明の効果
上述の如く本発明に依れば、コンバータへの電・源を8
HF受信用チユーナから供給する必要がないため、前記
チューナの消費電力を極力抑えることができ経済的であ
る。また、前記チューナとコンバータを接続する長い電
源ラインも不必要となり、部品点数の削減が計れる。
HF受信用チユーナから供給する必要がないため、前記
チューナの消費電力を極力抑えることができ経済的であ
る。また、前記チューナとコンバータを接続する長い電
源ラインも不必要となり、部品点数の削減が計れる。
更に、反射板上に太陽電池パネルを配することにより、
太陽電池パネルの設散場所を別途設ける必要がなくなり
、小型のパラボラアンテナが実現できる。
太陽電池パネルの設散場所を別途設ける必要がなくなり
、小型のパラボラアンテナが実現できる。
更に、反射板上にアモルファスシリコン太陽電池を直接
形成することにより、太陽電池パネル自身のヴみを10
0 /Al11以下とすることができ、1つその表面は
反射板と略同程度の鏡面精度が得られるため、太陽電池
パネルの付加によるfltA受信能力の低下を招来する
おそれが危い。
形成することにより、太陽電池パネル自身のヴみを10
0 /Al11以下とすることができ、1つその表面は
反射板と略同程度の鏡面精度が得られるため、太陽電池
パネルの付加によるfltA受信能力の低下を招来する
おそれが危い。
更に、ニッケルカドミウム電池等の蓄電池を併用するこ
とにより、昼間のみならず夜間においてもコンバータを
駆動することができる。
とにより、昼間のみならず夜間においてもコンバータを
駆動することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるパラボラアンテナの
外観斜視図、第2図は本発明の他の実施例における反射
板の平面図、第3図は坑2図のA−A断面図である。 主な図番の説5明 (1)・・・反射板、(3)・・・1次放射器、(4)
・・・コンバータ、ff1l(5t)・・・太陽電池パ
ネル、(7)・・・蓄電池。
外観斜視図、第2図は本発明の他の実施例における反射
板の平面図、第3図は坑2図のA−A断面図である。 主な図番の説5明 (1)・・・反射板、(3)・・・1次放射器、(4)
・・・コンバータ、ff1l(5t)・・・太陽電池パ
ネル、(7)・・・蓄電池。
Claims (4)
- (1)その反射面がパラボラ形状の反射板及び周波数コ
ンバータを有するパラボラアンテナにおいて、前記反射
面及び若しくはその近傍に太陽電池パネルを配し、該太
陽電池パネルの発電による電力で前記周波数コンバータ
を駆動することを特徴とするパラボラアンテナ。 - (2)前記太陽電池パネルはアモルファスシリコン太陽
電池である特許請求の範囲第1項記載のパラボラアンテ
ナ。 - (3)前記太陽電池パネルは前記反射面上に直接形成さ
れてなる特許請求の範囲第1項若しくは第2項記載のパ
ラボラアンテナ。 - (4)前記太陽電池パネルの電力を充電可能な蓄電池を
設け、該蓄電池により前記周波数コンバータを駆動して
なる特許請求の範囲第1項、第2項、若しくは第3項記
載のパラボラアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19232284A JPS6170804A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | パラボラアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19232284A JPS6170804A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | パラボラアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170804A true JPS6170804A (ja) | 1986-04-11 |
Family
ID=16289351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19232284A Pending JPS6170804A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | パラボラアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6170804A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188809U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-12-01 | ||
| GB2539193A (en) * | 2015-06-05 | 2016-12-14 | Avanti Communications Group Plc | Satellite dish |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19232284A patent/JPS6170804A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188809U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-12-01 | ||
| GB2539193A (en) * | 2015-06-05 | 2016-12-14 | Avanti Communications Group Plc | Satellite dish |
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