JPS617098A - 脱水装置 - Google Patents
脱水装置Info
- Publication number
- JPS617098A JPS617098A JP59126873A JP12687384A JPS617098A JP S617098 A JPS617098 A JP S617098A JP 59126873 A JP59126873 A JP 59126873A JP 12687384 A JP12687384 A JP 12687384A JP S617098 A JPS617098 A JP S617098A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolls
- cake
- belt
- filter cloths
- cloths
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/24—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using an endless pressing band
- B30B9/246—The material being conveyed around a drum between pressing bands
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一対の無端帯状ろ布を、それらろ布間にケー
キを挟んだ状態で、かつ、ロールに巻回した状態で駆動
回転自在に設け、前記ロールとの協働で前記両ろ布間の
ケーキを挟圧する透水性の回動ベルトを設けた脱水装置
に関する。
キを挟んだ状態で、かつ、ロールに巻回した状態で駆動
回転自在に設け、前記ロールとの協働で前記両ろ布間の
ケーキを挟圧する透水性の回動ベルトを設けた脱水装置
に関する。
従来、第3図に示すように、回動ヘル) (14)を1
個の大径ロール(12)に対して両ろ布(6)。
個の大径ロール(12)に対して両ろ布(6)。
(7)の外側から巻回させて、ろ布(7)の張力による
挟圧力と回動ヘルド(14)による挟圧力の両方によっ
て、強力にケーキ(13)を脱水するように構成し、ま
た、回動ベル) (14)を駆動せずにろ布(7)に従
動するように構成していた(文献を示すことができない
)。
挟圧力と回動ヘルド(14)による挟圧力の両方によっ
て、強力にケーキ(13)を脱水するように構成し、ま
た、回動ベル) (14)を駆動せずにろ布(7)に従
動するように構成していた(文献を示すことができない
)。
しかし、ケーキ(13)を充分に脱水するには、強い挟
圧力を長い時間にわたって付与することが必要であるが
、上記従来装置ではそのような要求に対処できない欠点
があった。 つまり、ろ布(7)及び回動ベル) (1
4)に付与できる張力には強度面から上限があり、強い
挟圧力を付与するためにはロール(12)の径を小さく
する必要があって、挟圧時間が短くなり、逆に、挟圧時
間を長くするためにはロール(12)の径を大きくする
必要があって、挟圧力が小さくなるのである。 その上
、回動ベルト(14)の駆動抵抗のためろ布(7)の張
力が大きくなり、実際にはろ布(7)の強度面からの制
約で余り大きな挟圧力を付与できない。
圧力を長い時間にわたって付与することが必要であるが
、上記従来装置ではそのような要求に対処できない欠点
があった。 つまり、ろ布(7)及び回動ベル) (1
4)に付与できる張力には強度面から上限があり、強い
挟圧力を付与するためにはロール(12)の径を小さく
する必要があって、挟圧時間が短くなり、逆に、挟圧時
間を長くするためにはロール(12)の径を大きくする
必要があって、挟圧力が小さくなるのである。 その上
、回動ベルト(14)の駆動抵抗のためろ布(7)の張
力が大きくなり、実際にはろ布(7)の強度面からの制
約で余り大きな挟圧力を付与できない。
本発明の目的は、ろ布よりも強い挟圧力を付与できる回
動ヘルドを利用した脱水を、十分に強い挟圧力でかつ十
分に長い時間にわたって、しかも、脱水に好適な加圧形
態で行えるようにする点にある。
動ヘルドを利用した脱水を、十分に強い挟圧力でかつ十
分に長い時間にわたって、しかも、脱水に好適な加圧形
態で行えるようにする点にある。
(問題点を解決するための手段〕
本発明の特徴構成は、一対の無端帯状ろ布を巻回したロ
ールの3個以上を、ろ布が蛇行状経路に沿うように接近
配置し、両ろ布間のケーキを挟圧する透水性の回動ベル
トを、少なくともろ布のうち下側のものにほぼ全iJに
わたって接触するように配置し、かつ、ロールの複数個
に対して両ろ布の外側から巻回し、ロールに対して下手
側近くに、回動ベルトに対する駆動ローラを設けたこと
にあり、その作用効果は次の通りである。
ールの3個以上を、ろ布が蛇行状経路に沿うように接近
配置し、両ろ布間のケーキを挟圧する透水性の回動ベル
トを、少なくともろ布のうち下側のものにほぼ全iJに
わたって接触するように配置し、かつ、ロールの複数個
に対して両ろ布の外側から巻回し、ロールに対して下手
側近くに、回動ベルトに対する駆動ローラを設けたこと
にあり、その作用効果は次の通りである。
つまり、複数個のロールに対して回動ベルトを、それら
によりケーキを挟圧できるように巻回するから、それら
ロールを小径にしてケーキ挟圧力を強大にすると共に、
その強大な挟圧力を十分に長時間にわたりケーキに付与
できる。
によりケーキを挟圧できるように巻回するから、それら
ロールを小径にしてケーキ挟圧力を強大にすると共に、
その強大な挟圧力を十分に長時間にわたりケーキに付与
できる。
また、ロールの径と設置個数を適当に選定することによ
って、ケーキの脱水性に見合った適切な挟圧力及び挟圧
時間を設定できる。
って、ケーキの脱水性に見合った適切な挟圧力及び挟圧
時間を設定できる。
その上、ロールの下手側近くに配置した駆動ロールによ
り、強度を極めて大にできる回動ベルトを直接駆動する
から、回動ベルトの張力を極めて大きくしてケーキ挟圧
力を強大にできると共に、ろ布(6) 、’(7)の張
力をその破損防止に十分な程度に小さくできる。 しか
も、回動ベルトとロールによる挟圧力を、下手側のロー
ルにおける程徐々に増大できるから、ケーキの表面側が
圧密されて中央側が脱水不十分になるという不都合な事
態を回避でき、ケーキを均等にかつ十分に脱水できる。
り、強度を極めて大にできる回動ベルトを直接駆動する
から、回動ベルトの張力を極めて大きくしてケーキ挟圧
力を強大にできると共に、ろ布(6) 、’(7)の張
力をその破損防止に十分な程度に小さくできる。 しか
も、回動ベルトとロールによる挟圧力を、下手側のロー
ルにおける程徐々に増大できるから、ケーキの表面側が
圧密されて中央側が脱水不十分になるという不都合な事
態を回避でき、ケーキを均等にかつ十分に脱水できる。
その結果、十分に強力かつ長時間にわたるケーキ挟圧に
よって、しかも挟圧力を徐々に増大させることによって
、たとえ水処理汚泥等のように難脱水性のケーキであっ
ても、十分に低い含水率にまで脱水でき、焼却や溶融等
の後処理を良好に行え、かつ、ろ布の破損を十分に防止
でき、脱水性能、耐久性において優れた脱水装置を提供
できるようになった。
よって、しかも挟圧力を徐々に増大させることによって
、たとえ水処理汚泥等のように難脱水性のケーキであっ
ても、十分に低い含水率にまで脱水でき、焼却や溶融等
の後処理を良好に行え、かつ、ろ布の破損を十分に防止
でき、脱水性能、耐久性において優れた脱水装置を提供
できるようになった。
次に、実施例を示す。
第1図に示すように、第1貯留槽(1)から供給される
被処理物と、第2貯留槽(2)から供給される凝集剤を
混和するロータリ一式混和機(3)を設け、混和機(3
)からの被処理物に対する第1重力脱水部(At)を形
成する無端帯状の第1回動ろ布(4)を、駆動回動自在
に設け、第1回動ろ布(4)からの被処理物に対する第
2重力脱水部(^2)を形成する無端帯状の第2回動ろ
布(6)を設け、第2回動ろ布(6)との協働によって
、徐々にケーキを圧縮する軽圧脱水ゾーン(B)及び蛇
行状経路から成る剪断脱水ゾーン(C)と高圧脱水ゾー
ン(D)を有する強制脱水部(B) 、 (C) 。
被処理物と、第2貯留槽(2)から供給される凝集剤を
混和するロータリ一式混和機(3)を設け、混和機(3
)からの被処理物に対する第1重力脱水部(At)を形
成する無端帯状の第1回動ろ布(4)を、駆動回動自在
に設け、第1回動ろ布(4)からの被処理物に対する第
2重力脱水部(^2)を形成する無端帯状の第2回動ろ
布(6)を設け、第2回動ろ布(6)との協働によって
、徐々にケーキを圧縮する軽圧脱水ゾーン(B)及び蛇
行状経路から成る剪断脱水ゾーン(C)と高圧脱水ゾー
ン(D)を有する強制脱水部(B) 、 (C) 。
(D)を形成する無端帯状の第3回動ろ布(7)を、駆
動回動自在に設け、も、つて、し尿や都市下水あるいは
産業排水等、各種の水処理に伴って発生する汚泥等の被
処理物を、第1及び第2重力脱水部(AI)、 (ax
)から強制脱水部(B) 、 (C) 、 (D)に送
って、連続的に脱水処理し、脱水ケーキをスクレーバ(
8)でコンベヤ(9)に回収するための脱水装置を構成
しである。 なお、(10a) 。
動回動自在に設け、も、つて、し尿や都市下水あるいは
産業排水等、各種の水処理に伴って発生する汚泥等の被
処理物を、第1及び第2重力脱水部(AI)、 (ax
)から強制脱水部(B) 、 (C) 、 (D)に送
って、連続的に脱水処理し、脱水ケーキをスクレーバ(
8)でコンベヤ(9)に回収するための脱水装置を構成
しである。 なお、(10a) 。
(10b) 、 (10c)は、脱水処理で得られる排
水を回収する容器である。
水を回収する容器である。
高圧脱水ゾーン(D)において、例えば、17個という
ように、多数のロール(12a) 、 (12b)を接
近配置し、第2図に示すように、第2及び第3回動ろ布
(6)、(7)間のケーキ(13)をロール(] 2b
)との協働で挟圧する透水型の回動ベルI−(14)を
、下側の第3回動ろ布(7)にのみほぼ全巾にわたって
接触するように配置し、かつ、全てのロール(12a)
、 (12b)に巻回して、例えば、8個というよう
に多くのロール(12b)に対して両ろ布(6)。
ように、多数のロール(12a) 、 (12b)を接
近配置し、第2図に示すように、第2及び第3回動ろ布
(6)、(7)間のケーキ(13)をロール(] 2b
)との協働で挟圧する透水型の回動ベルI−(14)を
、下側の第3回動ろ布(7)にのみほぼ全巾にわたって
接触するように配置し、かつ、全てのロール(12a)
、 (12b)に巻回して、例えば、8個というよう
に多くのロール(12b)に対して両ろ布(6)。
(7)の外側から、つまり、ケーキ(13)からの水が
回動ベルト(14)から流下しやすいように巻回しであ
る。
回動ベルト(14)から流下しやすいように巻回しであ
る。
第2及び第3回動ろ布(6> 、 (7)を各別駆動す
るローラ(1’5a) 、 (15b) 、及び、回動
ベルト(14)を駆動するローラ(15c)を1木の巻
掛伝動具(17)でモータ(Ml)に連動連結すると共
に、それらローラ(15a)ないしく15c)を高圧脱
水ゾーン(D)の下手側近くに配置して、ロール(12
a)のうち下手側のものほど第2回動ろ布(6)による
ケーキ挟圧力が増大するように、がっ、ロール(12b
)のうち下手側のものほど第3回動ろ布(7)と回動ベ
ルト(14)によるケーキ挟圧力が増大するように構成
して、ケーキ脱水効率を向上するように構成しである。
るローラ(1’5a) 、 (15b) 、及び、回動
ベルト(14)を駆動するローラ(15c)を1木の巻
掛伝動具(17)でモータ(Ml)に連動連結すると共
に、それらローラ(15a)ないしく15c)を高圧脱
水ゾーン(D)の下手側近くに配置して、ロール(12
a)のうち下手側のものほど第2回動ろ布(6)による
ケーキ挟圧力が増大するように、がっ、ロール(12b
)のうち下手側のものほど第3回動ろ布(7)と回動ベ
ルト(14)によるケーキ挟圧力が増大するように構成
して、ケーキ脱水効率を向上するように構成しである。
第1回動ろ布(4)を駆動するローラ(15d)に専用
のモータ(M2)を連動連結し、また、第2回動ろ布(
6)に2個の緊張用ローラ(16a) 、 (16b)
を、第3回動ろ布(7)に2個の緊張用ローラ(16c
) 、 (16d)を、かつ、回動ヘルド(14)に1
個の緊張用ローラ(16e)を付設しである。
のモータ(M2)を連動連結し、また、第2回動ろ布(
6)に2個の緊張用ローラ(16a) 、 (16b)
を、第3回動ろ布(7)に2個の緊張用ローラ(16c
) 、 (16d)を、かつ、回動ヘルド(14)に1
個の緊張用ローラ(16e)を付設しである。
第1重力脱水部(A、)の終端にケーキ厚調整ロール(
lla) 、第2重力脱水ゾーン(八2)の終端にケー
キ厚調整ロール(llb)を設け、そのロール(lla
) 、 (llb)を、外周速度が対応するろ布(4)
または(6)の走行速度の1.2〜2.5倍の速度にな
るように回転することにより、強制脱水及び厚み調整を
容易にしである。
lla) 、第2重力脱水ゾーン(八2)の終端にケー
キ厚調整ロール(llb)を設け、そのロール(lla
) 、 (llb)を、外周速度が対応するろ布(4)
または(6)の走行速度の1.2〜2.5倍の速度にな
るように回転することにより、強制脱水及び厚み調整を
容易にしである。
剪断脱水ゾーン(C)ではロールの個数を少なくとも3
個以上にし、ロールの外径比は、前端のロールに対して
一終端のロールで約1ノ2〜1/3になるように小径化
しである。 また、高圧脱水ゾーン(D)でも、その入
口と終端で、外径比を変化させてもよく、剪断脱水ゾー
ン(C)の前端ロールに対して高圧脱水ゾーン(D)の
人口のロールを1倍に、かつ、出口のロールを約172
〜1/3に小径化するとよい。 このようにロールを多
数並べることによって、また、外径比を変化させること
によって、脱水加圧力を階段的に高くして、かつ、脱水
ゾーンを長(できるので、難脱水性の汚泥でも、ケーキ
のハミ出し、ろ布よりのシミ出しをなくして運転できる
。
個以上にし、ロールの外径比は、前端のロールに対して
一終端のロールで約1ノ2〜1/3になるように小径化
しである。 また、高圧脱水ゾーン(D)でも、その入
口と終端で、外径比を変化させてもよく、剪断脱水ゾー
ン(C)の前端ロールに対して高圧脱水ゾーン(D)の
人口のロールを1倍に、かつ、出口のロールを約172
〜1/3に小径化するとよい。 このようにロールを多
数並べることによって、また、外径比を変化させること
によって、脱水加圧力を階段的に高くして、かつ、脱水
ゾーンを長(できるので、難脱水性の汚泥でも、ケーキ
のハミ出し、ろ布よりのシミ出しをなくして運転できる
。
ろ布(6) 、 (7)の張力は、ロール(16d)
、 (16c)で、回動ベルト(14)の張力は、ロー
ル(16e)にエアーシリンダーなどを用いて与えるが
、それに伴って発生ずる面圧力(・2×ベルト又はろ布
の張力÷ロール外径=kg/cm”)を剪断脱水ゾーン
(C)の終端ロールで0.2〜1.0kg/cm” 、
ロール(12b)でその1〜5倍稈度まで汚泥性状に合
わせて設定すれば、ケーキのハミ出し、シミ出しを防い
で低含水率までの脱水ができる。
、 (16c)で、回動ベルト(14)の張力は、ロー
ル(16e)にエアーシリンダーなどを用いて与えるが
、それに伴って発生ずる面圧力(・2×ベルト又はろ布
の張力÷ロール外径=kg/cm”)を剪断脱水ゾーン
(C)の終端ロールで0.2〜1.0kg/cm” 、
ロール(12b)でその1〜5倍稈度まで汚泥性状に合
わせて設定すれば、ケーキのハミ出し、シミ出しを防い
で低含水率までの脱水ができる。
ろ布(4)の走行速度は、ろ布(6) 、 (7)より
も小さくして十分な脱水時間を取ることによって、その
終了点でのケーキ含水率を低減できるので安定した加圧
脱水ができる。
も小さくして十分な脱水時間を取ることによって、その
終了点でのケーキ含水率を低減できるので安定した加圧
脱水ができる。
ろ布(6) 、 (7)の走行速度は、O−3〜2m/
ll1n程度にする。 なお、この走行速度は、汚泥性
状によっては、大、小が逆になる場合もあり、またケー
キ供給厚みを第1及び第2重力脱水部(AI) 、 (
Ax)で差異をつけることによっても異なる。 また、
ろ布(6)、(7) 、ベルト(14)は、同一走行速
度で強制走行できるように駆動部を設定することにより
、ろ布(6) 、 (7)のクルミなどがなくて、安定
した脱水ができる。
ll1n程度にする。 なお、この走行速度は、汚泥性
状によっては、大、小が逆になる場合もあり、またケー
キ供給厚みを第1及び第2重力脱水部(AI) 、 (
Ax)で差異をつけることによっても異なる。 また、
ろ布(6)、(7) 、ベルト(14)は、同一走行速
度で強制走行できるように駆動部を設定することにより
、ろ布(6) 、 (7)のクルミなどがなくて、安定
した脱水ができる。
脱水の対象とする下水及びし7尿汚泥の代表的な性状範
囲は次のとおりである。
囲は次のとおりである。
汚泥性状は大きく差異があるので、脱水での操作条件は
、対象汚泥によって大きく異なり、得られる脱水性能も
大きく異なる。
、対象汚泥によって大きく異なり、得られる脱水性能も
大きく異なる。
第2重力脱水部(A2)での汚泥供給幅は0.5〜4m
程度が実用的であり、それに伴って装置的に設計、製作
可能な高圧脱水ゾーン(D)入口の加圧力は、最大で1
0kg/cm2程度、同しく高圧脱水ゾーン(D)の加
圧時間は、最大で15分程度となる。 この条件の範囲
内であれば、脱水し易い汚泥から脱水し難い汚泥まで十
分な時間、加圧力で脱水しうる。 なお、その出口側の
加圧力は、ろ布(6)、(7) 、回動ヘルド(14)
の駆動での張力と脱水抵抗で入口よりも十分大きい。
程度が実用的であり、それに伴って装置的に設計、製作
可能な高圧脱水ゾーン(D)入口の加圧力は、最大で1
0kg/cm2程度、同しく高圧脱水ゾーン(D)の加
圧時間は、最大で15分程度となる。 この条件の範囲
内であれば、脱水し易い汚泥から脱水し難い汚泥まで十
分な時間、加圧力で脱水しうる。 なお、その出口側の
加圧力は、ろ布(6)、(7) 、回動ヘルド(14)
の駆動での張力と脱水抵抗で入口よりも十分大きい。
次に別実施例を説明する。
強制脱水部(B) 、 (c) 、 (D)の脱水形態
は、1種あるいは適当な複数種の組合せ等、適当に変更
でき、要するに、ケーキ(13)を挾んだ一対のろ布(
6) 、 (7)を、3個以上、望ましくは5個以上の
接近配置したロール(12a) 、 (12b)により
蛇行状経路に沿う状態で駆動回動させて、ケーキ(13
)を脱水する構成が在ればよい。 また、第1及び第2
重力脱水部(A、)、 (lx)を省略して、予備脱水
を別の装置で行ったケーキ(13)をろ布(6) 、
(7)に供給するように構成してもよい。
は、1種あるいは適当な複数種の組合せ等、適当に変更
でき、要するに、ケーキ(13)を挾んだ一対のろ布(
6) 、 (7)を、3個以上、望ましくは5個以上の
接近配置したロール(12a) 、 (12b)により
蛇行状経路に沿う状態で駆動回動させて、ケーキ(13
)を脱水する構成が在ればよい。 また、第1及び第2
重力脱水部(A、)、 (lx)を省略して、予備脱水
を別の装置で行ったケーキ(13)をろ布(6) 、
(7)に供給するように構成してもよい。
回動ヘルl−(14)をロールに巻回するに、ロール(
12b)の複数個、望ましくは3個以上に対して両ろ布
(6) 、 (7)の外側から巻回してあればよく、ま
た、回動ヘル) (14)は、綿状、小孔付フィルム状
、その他透水性のある各種構成にできる。 また、上側
のろ布(6)に対して同様の駆動型ヘルドを作用させて
もよい。 ローラ(15c)の駆動構成は各種変更自在
である。
12b)の複数個、望ましくは3個以上に対して両ろ布
(6) 、 (7)の外側から巻回してあればよく、ま
た、回動ヘル) (14)は、綿状、小孔付フィルム状
、その他透水性のある各種構成にできる。 また、上側
のろ布(6)に対して同様の駆動型ヘルドを作用させて
もよい。 ローラ(15c)の駆動構成は各種変更自在
である。
脱水処理対象や処理目的はいかなるものでもよい。
第1図は、本発明の実施例を示す概略図、第2図は、第
1図の要部拡大図である。 第3図は従来例の要部概略図である。 代理人 弁理士 北、村 修 第2図 M3図
1図の要部拡大図である。 第3図は従来例の要部概略図である。 代理人 弁理士 北、村 修 第2図 M3図
Claims (1)
- 一対の無端帯状ろ布(6)、(7)を、それらろ布(6
)、(7)間にケーキ(13)を挟んだ状態で、かつ、
ロール(12a)、(12b)に巻回した状態で駆動回
転自在に設け、前記ロール(12b)との協働で前記両
ろ布(6)、(7)間のケーキ(13)を挟圧する透水
性の回動ベルト(14)を設けた脱水装置であつて、前
記ロール(12a)、(12b)の3個以上を、前記ろ
布(6)、(7)が蛇行状経路に沿うように接近配置し
、前記回転ベルト(14)を、少なくとも前記ろ布のう
ち下側のもの(7)にほぼ全巾にわたつて接触するよう
に配置し、かつ、前記ロール(12b)の複数個に対し
て前記両ろ布(6)、(7)の外側から巻回し、前記ロ
ール(12a)、(12b)に対して下手側近くに、前
記回動ベルト(14)に対する駆動ローラ(15c)を
設けてある脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126873A JPS617098A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126873A JPS617098A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 脱水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617098A true JPS617098A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14945951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126873A Pending JPS617098A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617098A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720243U (ja) * | 1980-07-09 | 1982-02-02 | ||
| JPS5748316A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-19 | Giken Eng:Kk | High speed dehydrator |
| JPS5828795B2 (ja) * | 1973-09-17 | 1983-06-17 | ソニー株式会社 | エイゾウシンゴウ ノ サイセイソウチ |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59126873A patent/JPS617098A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828795B2 (ja) * | 1973-09-17 | 1983-06-17 | ソニー株式会社 | エイゾウシンゴウ ノ サイセイソウチ |
| JPS5720243U (ja) * | 1980-07-09 | 1982-02-02 | ||
| JPS5748316A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-19 | Giken Eng:Kk | High speed dehydrator |
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