JPS6171002A - 足に対して中底をその場で注入成形する方法及び装置 - Google Patents

足に対して中底をその場で注入成形する方法及び装置

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JPS6171002A
JPS6171002A JP60086201A JP8620185A JPS6171002A JP S6171002 A JPS6171002 A JP S6171002A JP 60086201 A JP60086201 A JP 60086201A JP 8620185 A JP8620185 A JP 8620185A JP S6171002 A JPS6171002 A JP S6171002A
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foot
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mold
recess
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アハロン バー
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 発明の分野 本発明は靴の中底またインサートおよびそれらの製造方
法に係る。
(ロ) 発明の背歇 中底は、足の裏面の傷っ外やすい個所における局所的圧
迫を減じて、足および運動系統に対する傷みおよび将来
の損傷を防止しまたは減少せしめるため、靴と足との間
に挿入される要素である。
これは、足を靴に関して一定の位置および配置方向に固
定しかつ中底7足の境界面の形状を制御することにJ:
って1&遂げられる。
種々の型の中底が広く販売されている。ある種の問題に
対しては、種々の軸寸法で大量生産することができかつ
通常の靴に適合させることのでトる標準の、予め裁断さ
れた中底で充分である。しかしながら、個々の足に合せ
で形づくる個々に注文で作る靴のインサートが求められ
る場合もある。
かかるインサートは、現在、骨の折れるかつ非常に時間
もかかる方法によって造られている。疾患のある(af
fect:ed)足からプラスター型(p 1 a s
 t: e r  c a s t、 )を取り、この
型を用いて正しい寸法および形状のインサートを手で造
り、靴に適合せしめる。
上記方法はど時間のかからない他の二つの方法、が文献
に開示されており、これらの方法は靴の内部で中底を成
形することに基礎をおいている。第一の方法は、普通の
店で冥ったまたは標準の“深゛  い靴(cleep 
 5hoes)″のためのインサート製造方法であり、
プロスセティックス・アンド・オルソティックス・イン
ターナショナル(Prosl; het i cs  
and  0r−thotics  Tnternat
ional)、19824)Vol、6、pp、10B
−110における “小さな奇形の足のための靴のイン
サート(Shoe  1nSerts  for  s
malldeformecl  feet)“ という
標題の文献にアール・シー・ニス・プラック(RoG、
S。
Platts)、ニス・ナイト (S、kntght)
およびアイ・ジャキンス(1,JakinS)によって
開示されている。この方法には、足そのものまたは足の
雄型のいずれかを用いて、靴内でインサートを成形する
ことが含まれている。この方法には、裁断され、シール
され、熱収縮されたほぼ適当な寸法の靴用足型にされて
いる軸形の“ポリテン(polythene)”(T、
C,I。
社製ポリエチレンの商標名)製バッグを造ることおよび
補強のための中底ベースを造ることが含まれている。中
底ベースをポリテン製靴バッグ内に配置し、このものを
靴内に配置する。患者の足を直接用いる場合は、足をメ
リヤス地で覆いかつ7オームに対する粘着を要しない場
所に離型剤を塗っであるポリウレタンフィルムを有する
アンプラ(Ambla)PO72で造ったソックス形状
のものを足に履かせる。型(cast)を用いる場合は
、型を薄いラテックスシース(1a’ t e xsh
eath)で覆う。
可撓性の、自発性のポリウレタン 7オームの成分を混
合し、これを靴内に置かれたポリテン製バッグ内へ急い
で注入する。足または型を靴内に配置?lシ、フ1−ム
が硬化するまでさらに2分間II:。
しい姿勢を保つ。患者は足に体重をかけるべきである。
1 7オームが硬化したらすぐに、靴から足とポリテン製バ
ッグを収り除き、必要に応じてインサートをトリミング
する。予(1i1成形したポリウレタンフォームの層を
付加してインサートを仕上げる。
上記方法の欠点は、成形の間に靴内で生じた制御されて
いない圧力により、靴に関して足の形状おJ:び配置が
変化するということである。
靴の内部で中底を製造する第二の方法は、米国特許第3
,895.40F1号に開示されている。
この方法は、靴内に可撓性7オームの「1り成部材を配
fi2し、この中底を、7オームがそのレジリエンス(
resi 11ency)のいくらかを失なうのに充分
な温度まで加熱し、中底がそのレジリエンスを回復する
萌に、靴内に足を配置し、Il’l底がそのレジリエン
スを回復するまで、靴内で足を踏みつけることを含んで
いる。
これらの方法は、両方とも、足とその接合個所との位1
iltを、靴内にある間固定することの困難さに出会っ
ている。従って、成形工程自体により中底の所望の高さ
および正確な形状を得ることは不可flluであり、か
くしてトリミングしたりまたは中底に層を付加したりす
る追加の工程が必要となり、これによって中底y、aの
二に程が艮くなっている。
さらに、これらの方法は両Jjとも、成形工程の間体重
をかけることに基礎をおいているの、で、これらの方法
を、中底を製造する間に体重をかけないことに基礎をお
くそれらの改良的考え方に応用することはできない。
(ハ) 発明の要約 本発明の目的は、靴中底の製造を正確に制御することの
可能な、簡litかつ迅速な中底製造方法を提供するこ
とにある。
かくして、本発明に」:れば、fill +]型くぽみ
(open  top  re’cess)を規定して
いる成形用の型(mOld)を月1意する工程、このく
ぼみ内に注型材料を供給する工程、成形用の型に関して
所定の角度および位(6で、くぼみ内部に足を配IP7
する工程、足の裏面に対して注型材料を重ね合せる−[
程、注型材料を足の裏面の形状通りにさせる工程および
注型材料を硬化せしめる工程を含むことを特徴とする、
足に対して中底をその場で注入成形する方法力、C提供
される。
本発明の好ましい実施態様によれば、次の工程を含んで
いる、足のための中底製造方法が提供される。足よりも
わずかに大きいことが好ましくかつ靴の内部ベースに適
合するように形づくられることが好ましい開口形くぼみ
を規定している成形JHの型を遣る。液状の変形し得る
注型材料をくぼみ内に注入し、好ましくは可撓性の断熱
層を成形用の型の」:部に配置する。可撓性層およびく
ぼみ内の注型材料を、所定の角度および位置で、足に対
して重ね合せ、また注型材料を発泡せしめかつ硬化せし
めるようにする。
好ましい実施態様によれば、成形用の型は、注型材料を
その中に注入する前に離型剤を塗布する。
さらに、好ましい実施態様によれば、注型材料の注入面
′に、可撓性補強部材をくぼみ内に配置せし一16= める。
好ましい実施態様によれば、該法には、さらに、成形工
程の間、所定の角度および位1dに足を拘束する]1程
が含まれる。
本発明ににれば、次の1−程を含んでいる足用中底の製
造方法がさらに提(J、される。低圧−Fで塑性変形す
る熱可塑性気泡材料(t; h e r m 0−ρI
astic  cellular  mal、e−ri
al)の層を、上記実施態様の方法において用いたもの
と実施的に同じ成形用の型のくぼみ内に配置しまた好ま
しくは、可撓性断熱層を成形用の型の」一部に配置する
。熱可塑性層は、この屑が成形用の型内に配置される前
および/または後に塑性変形しうるようになるまで加熱
される。好ましくは、可撓性伝熱ノーを゛、熱可塑性層
と断熱層との間に配置6する。熱可塑性部材が足の裏面
に適合するまで、また足が成形用の型に関して所望の深
さおよび姿勢に達するまで、上記複数の層に足を押しつ
ける。次いで、熱可塑性部材を冷却せしめ、そしてこの
部材がそのレジリエンスを回復した時に、足を取り除き
かつ中底を仕」二げる。
本発明によれば、−に元方法のいずれかに従って注入成
形された中底がさらにまた提供される。さらに、」1記
方法のいずれかの方法に従って注入成形された中底を含
む矯正された靴が提供される。
本発明によれば、足形状のくぼみを規定している開口形
成形用の型を有してなる、足に対して中底をその場で注
入成形するための装置がさらに提供される。好ましい実
施態様によれば、成形用の型は少な(とも1つのオーバ
ーフロー出口も規定している。
好ましい実施態様によれば、装置はさらに、成形用の型
を覆う断熱材料層を含んでいる。好ましい実施態様によ
ればさらに、装置は、成形用の型に関して所定の姿勢に
足を拘束するための足拘束手段を含んでいる。
本発明の実施態様によれば、さらに、種々の雑幅に適応
させるように、横方向の圧縮を可能にするため、中底に
くぼみを規定する成形用の型が形成される。
本発明の実施態様によればさらに、特殊な形状の足に合
せるため、熱可塑性材料の部分を少なくとも有する中底
が形成される。
(ニ) 本発明の詳細な説明 本発明の装置および方法は、図面との関連において以下
詳細に記載するところからさらに理解され、認識される
だろう。
第1図は、本発明の実施態様に従って構成されかつ作動
する中底製造用装置の透視図である。
第2図は、本発明の別の実施態様に従って、構成されか
つ作動する中底製造用装置の透視分解図である。
第3図は、第2図の装置を使用のために組立てて示す透
視図である。
第4.5.6図は、本発明の実施態様に従う中底製造方
法の工程を示す図であって、第4図は成形中の側断面図
であり、第5図はトリミング前の中底の側断面図であり
、第6図は最終中底の透視図である。
第7.8,9.10図は、本発明の別の実施態19一 様に従う中底製造方法の工程を示す図であって、第7し
1は、中底素材片の透視図であり、第8図は成形前に金
形内1こある中底素材の側断面図であり、tJSD図は
成形中の側断面図であり、第10図は最終中底の側断面
図である。
t511図は、本発明に従ってM#成されかつ作動する
中底を持つ靴の部分破断側面図である。
第12図は、本発明の実施態様に従う、中底のベースに
くぼみを有する中底を製造するための金形の平面図であ
る。
第13図は、第12図の線A−Aに沿って描いた金形の
断面図である。
第14図は、第12図の線A−Aに対応する場所におけ
る、第12図の金型から製造した中底の断面図である。
第15.16及び17図は、それぞれ、中底の予イボ1
成型された底部層、この層に対する金型およびこの金形
内に位置ぎめされた予備成形された底部層の断面l;!
1である。
第18.19および20図は、それぞれ、中底のベース
にくぼみを有する中底の予備成形された底部層、この層
に対応する金型およびこの金型内に位置ぎめされた予備
成形された底部層の断面図である。
第21図は、予備成形された底部層と熱可塑性材料とを
金型内に配置せしめた中底用金型を示す図である。
第22および23図は、それぞれ、第21図に示された
線A−AおよびB−Bに沿って描いた、第21図の装置
から製造された中底の断面図である。
第1図に関しては、本発明の実施態様に従って構成され
かつ作動する靴内へ挿入するための中底を、足に対して
その場で注入成形するための金型10が示されている。
金型10は足に適合する適当な寸法および形状の開口形
くぼみ14を規定している。くぼみ14の形状は足の投
影面積よりわずかに大きいものに近いことが好ましい。
本発明の好ましい実施態様によれば、金型のくぼみは、
中底を適合せしめるべき靴の形状と同じ形状を規定して
いる。本発明のこの実施態様によって製造された中底の
独特の特徴は、成形後に必要な唯一の処理が中底の靴へ
の挿入前に中底の周辺から過剰材料をトリミングするこ
とだけであるということである。かかる即座の使用は、
中底への複数の層の付加または追加の手作業による成形
および裁断を通常必要とする先行技術の方法によって造
られた中底の場合には不可能である。
高くされた支持体要素16の形の補助的構造支持体を、
足の中央のアーチに隣接して、くばみ14の一部に設け
てもよい。支持体要素16は、側面アーチ部分と比べて
中央のアーチにおいてより高い高さを有する中底の形成
を可能にするのに役立つ。支持体要素16は、金型10
と一体的に形成されているのが好ましい。
本発明の好ましい実施態様によれば、金型10は、第1
2図および第13図に示されているように、金型のベー
スから上方に延びている突起17を含むように構成され
てもよい。好ましくは突起17は、その縁に隣接する金
型の側面に沿って延長するように延びかつ配置されでい
る。これらの突起は、金型によって遣られた中底19の
ベースにおいで、対応するくぼみ18を規定している(
1’s14図)。これらのくぼみによって、中底が、横
方向に圧縮されで、種々の雑幅を有する靴内にしっかり
と適合されることが可能となる。
金型10は、注型材料と相容性である通常の金型材料で
構成されることが可能である。金型は、注型材料がポリ
ウレタンである場合、例えば」二面をゴムまたはポリウ
レタンで造ることが可能である。好ましくは、金型は、
注型材料が粘着しない材料で造られる。別法としてまた
は上記に加えて、注型材料を供給する前に、金型に離型
剤を塗布することも可能である。通常の離型剤、例えば
ワックスまたはその他の接着を防ぐための物質の被覆物
を利用することが可能である。
第2図および第3図を参照すれば、本発明の別の実施態
様に従って構成されかつ作動する、右足用中底を注入成
形するための金型が、それぞれ分解図および組立図で示
されている。20で一般的に示す金型、開口形くぼみ2
4を規定している。
金型20はより深い部分26(この場合には金型の後方
部分)を規定して、つま先におけるよりもかかとにおい
てより深い深さが与えられるようにしである。金型のよ
り深い部分によって、足の特有な問題によって要求され
るような、つま先部分よりも高いかがとを有する中底の
製造が可能となり、これは先行技術によって必要とされ
たような、後の段階で追加のかかとまたはかかと革を付
加する必要性をなくす。
金型20はまた複数のオーバーフロー溝28を規定して
いてもよい。溝28は注入成形工程中くぼみ24からの
注型材料のオーバーフローを可能にする注型用スプルー
として役立つ。この作用は、以下さらに詳細に説明され
る。
可撓性材料の中間層30が金型20の上部に付加的に設
けられていてもよい。中間[30は注型材料と足との開
で断熱層として役立つ。この中間層は、注型材料の熱か
ら足を保護するようにもまた注型材料が皮膚に粘着しな
いようにも作用する。
可撓性部材30は、足をくぼみ内に入れるのを可能にし
かつくぼみ24内の注型材料が足の裏面の形状をまねる
ことを可能にするのに充分可撓性でなければならない。
該部材の可撓性および厚さは、中底の上面と足の裏面と
の間の適合度を外めるであろう。
可撓性層30は革、織物、7オームラバー、ポリウレタ
ンフォームまたはその他の断熱材料であって必要な可撓
性を有しかつ注型材料と相容性でありかつ注型温度によ
って悪影響を受けないものからなることができる。好ま
しい実施態様によれば、可撓性層30は注型材料に粘着
し、それによって中底の一体」二部表面になる。中間層
30は、金型20の上部に単に置くだけでもよいし、ま
たは伸縮締付バンド324)爪、スクリュー、その他の
通常の保持手段等によってなされるように金型上で適所
に固定されてもよい。
別法として、断熱層30は、注入成形の間、足に履かせ
るソックス様カバーの形で提供されてもよい。
本発明の好ましい実施態様の一つに従ろ中底製造方法を
、第4−・6図を参照して以下説明する。
第4図には、開「1形くばみ44を規定する金型40の
断面図が示されている。所望ならば、金型4()は注型
材料が金型に接着しないように離型剤を塗布される。成
形された中底を補強するために、任意の補強層45をく
ばみ44内に配置することができる。補強層45は、成
形工程の間に注型材料に粘合すること、良好な引張強さ
を有していることおよび低い曲げ剛性を有していること
のような特fl”を持っている材料からなることができ
る。
適当な材料には、キャンパス、ガラス繊M#織物および
炭素フィラメント織物が含まれる。
本発明の別の実施態様によれば、予備成形した補強)1
4を仲用することもできる。かかる補強層は、第15図
〜ttS17図において参照番号52によって表わされ
ている。予備成形された補強層は、厚さが不均一・であ
ってもよいしまた金型54の縁を越えて延びるように通
常形成されていることが埋Mされる。中底を形成した後
、中底を越えて延びでいる補強層の縁は簡t1tにトリ
ミングされる。この情造の利点は、成形材料が金型と重
なり合わないこと、かくして離型の問題が回避されると
いうことである。
第18図〜第20図は、補強層の別の実施態様を示して
いる。これらの図では、第12図〜第14図に関連して
記載したようなくぼみを有する中底を提供するために、
補強層のベースに突起57を形成した補強層56が提供
されている。この補強層56は、形状の点で、突起59
を有する金型58に対応している。
実際に注入成形を始め前に、足を調べそしてパッチ47
のような輪郭を付ける面(surfacecontou
ring)を足のどこかに付加せしめて、完成した中底
に局所的くぼみを形成せしめてもよい。これらのくぼみ
は、完成した中底によって足の一部にかかる局所的圧力
または荷重を開放するのに役立つ。
断熱材料の中間N46は、くばみ44を覆って金型−1
−に設けられるのが好ましい。断熱M46は、伸縮締付
はバンド42によってなされるように適所に保持される
ことが可能である。液状の発泡可能ヤトな材料を含んで
いる注型材料48を、くばみ44内に導入する。注型材
料48は、中間層46を金型」二に配置する前に導入す
ることも可能であるし、または金型内の入口チャンネル
(図示せず)を経て後で導入することも可能である。
注型材料48は、液状で混合されまたは活性化される重
合可能な材料で、重合に当って発泡しかつ室温で硬化し
て充実発泡状態になるものを含むことが可能である。本
発明のこの実施態様においては、ポリウレタン 7オー
ムが注型材料として特に有用である。
注型材料をくぼみ内に導入しかつ中間層46をその」−
に配置したら直ぐに、足60の裏面をくぼみと重ね合せ
て、くぼみ内に押し込む。足60を、金型に対して所望
の角度および位置に、注型材料が硬化する数分間の間保
持する。ポリウレタンのこれにより、注型材料が膨張し
て、くばみ44場介、その混合物が重合および発泡を経
る。
または存在するならば補強145と断熱層46との間の
空間を満たしかつ足を押し、かくして足のf方表面に遺
命する。足と注型材料との重ね合せは、足を導いて金型
内で注型材料と重ね合せることまたは金型を持ち一ヒげ
て足と重ね合せることのいずれかにJ:つ′こなすこと
ができる。とにかく、中底の適切な形成に体重押しが必
要である場合を除いて、患者が立ち」二からない間に注
入成形をなすことが好ましい。
本発明の別の実施態様によれば、エチルビニルアセテー
トのような熱可塑性材料の予4id成形したベース材料
を、成形材料を加えて金型を満たす前に、金型に挿入す
ることが可能である。この点に関しては、第21図〜第
23図に言及されている。
これらの図に示されているように、補強層60は金型6
2内に配置されている。補強層60は、破線641こよ
って表わされている中足骨の部位まで延びている側縁部
分63といっしょに形成されている。破線64の前方で
は、補強層60は底部分65のみを含んでいるにすぎな
い。
補強M601−には、エチルビニルアセテートのような
熱可塑性材料の予備成形された層66(一般的には、2
〜7nの厚さを有する)が配置されている。予備成形さ
れた層66は、アーチに相当する中央部分においてでは
なく、前方おにび後方部分においで、補強層60内で金
型の幅を充分に満たすように配置される。中央部分にお
いては、予備成形された熱可塑性層はテーパーがついて
いる。
破線64の前方では、上部断熱層67が予備成形された
層66上に直接結合されている。破線64の後方では、
成形材料は金型を満たすのに用いられているが、破線6
4の前方部分から制限されている。中央部分では、成形
材料は、予備成形された熱可塑性層と並んでかつその上
で金型を満たしており、また断熱N67で覆われている
。かくして、アーチに相当する中央部分では、足は成型
材料によって直接支持されているのであって、熱可塑性
材料によって支持されているのではない。
中底の前方部分においては、熱可塑性材料のみを供給す
ることによって、中底のその部分が使用後初めの数日の
開に足の形状に適合されることが可能になる。硬化時間
は、硬化材料を適当な割合で供給することによってきめ
ることが可能である。
31一 層66として使用するのに適した熱可塑性材料は、アメ
リカ合衆国 ミズリー州 カンサス市(Kansas 
 C1ty、  Missouri。
tJ、 S、 A)のパラ・メディカル・ディストリビ
□−ターズ(Para  Meclical  Dis
−t r i 1)LJ 1、ors)によって、プラ
スタシート(Plastazote)なる商品名で販売
されている。
本発明の好ましい実施態様によれば、足は、注入成形工
程の間の、所望の角度および位置で、拘束手段によって
拘束されている。これらの拘束手段は、脛骨および/ま
たは足の機械的保持手段を含むことができ、あるいは手
で足を拘束することもでbる。
本発明の実施態様によれば、金型は成形工程の前または
成形工程の間または成形工程の後に加熱することが可能
である。金型の加熱は、特に注型材料がポリウレタンで
ある場合には、中底に厚い外皮(outer  #ki
n)を造るのに役立ち、この層は中底を補強する。この
補強工程は、靴内32一 部で中底を注入成形する先行技術の方法では利用されて
いない。
本発明の上記実施態様の独特の特徴は、発泡工程の間、
過剰の液状注型材料が、金型内のくぼみから、第4図に
示されたような層46と金型の上面との間の圧力で生じ
た間隙を通ってまたは第2図に示されたようなオーバー
フロー溝へと、オーバーフローすることができるという
ことである。
これによって、過度の圧力が、足の下部または足の側面
のまわりに蓄積しないようにしかつ成形工程の間、金型
に対しての足の配置または足の形状を変化せしめないよ
うにする。
発泡工程が完了したらすぐに(代表的には、2〜10分
で完了する)、足60を金型との重ね合せからはずしか
つ注型品をくぼみから取りはずす。
第5図に示されているように、注型品の底面および側面
は(ぼみ44の形状を有しており、一方注型品の一1〕
面は、注型材料がくぼみから流出した場合の、50にお
けるような形のでき−にがっていない材料にJ:って囲
まれた足の裏面の形状を有している。
注型品の周囲の過剰注型材料のみならず完成した中底か
ら延びでいる過剰の断熱材料をも取り除くことによって
、注型品をトリミングし、第6図に示されたように、最
終の寸法および形状にする。
この中底は、患者の靴内に挿入して使用できる。
中底適合工程を短くするためには、くぽみ44が、中底
を挿入すベト化の中部底を補足することが好ましい。そ
の上ζオーバーフロー注型材料を取り除くことだけが、
中底を完成するのに必要とされるすべてである。あるい
はまた、中底を靴に適合するようにあつらえることもで
きる。
さらに、注型工程の間、断熱層46および補強層45は
注型材料に結合するようになり、それによって#&6図
に示されるように、個々の一体ユニットが形成される。
本発明の好ましい実施態様によれば、使用される注型材
料はポリウレタンである。この材料は二種の化学組成を
有しており、これら成分はいっしょに混合すると重合し
てガスを放出し、それによっで7オームが生成する。重
合工程の量定をポリウレタンと重ね合せて配置するなら
ば、7オームの圧力によって注型材料が足の裏面全体に
重ね合さるようになり、個々の足に正確に成形された中
底が提供される。中間層を設けると、゛正確には再生産
で外ないけれども、足の裏面に非常に近いなめらかな面
が生産されて、中底の表面が柔軟になる。
利用した金型が開口形くぼみおよび過剰の注型材料のオ
ーバーフローを可能にする手段を有しているという事実
により、靴内部で中底を成形する場合とは対照的に、発
泡性注型材料が金型から流出することが可能となる。か
くして、制御されない圧力が足のまわり全体に蓄積する
よりもむしろ、注型材料の制御された圧力が足の裏面に
のみ作用する。これが、金型に対して足を所定の配置に
保つことを可能にしかつ成形工程そのものによって所望
の中底形状および高さを得ることを可能にする。
本発明の別の実施態様に従う中底製造方法を第7.8.
9および10図を参照して以下記載する。
第7図には、好ましくは標準の中底として形づくられた
一般に70で表わす中底′素材片(in−sole  
blank)が示されている。中底素材片70は、靴内
部に存在する温度よりも充分上の約60℃より高い温度
でかつ低圧(すなわち、約1.0気圧未満)で変形可能
な気泡熱可塑性材料で構成されている。適当な材料の例
は熱可塑性7オーム、例えばアメリカ合衆国、ミズリー
州、カンサス市のパラ・メディカル・ディストリビュー
ターズ(Para  Medical  Dis−tr
ibutorS、Kansas  C1ty。
Mo、U、S、A、)の熱可塑性7オームである“ プ
ラスタシー)  (Plastazote)″(商標)
である。あるいはまた、中底素材片70は上記以外の可
撓性熱可塑性材料で構成されていてもよい。
素材片70は、足の中央にあるアーチに適合するように
高くした部分72およびつま先部分76よりも高いかか
と部分74を規定してい−。素材片70は金型80のく
ぼみ82の形状に近似の形状を規定している。金型80
は第1図に示されたものと本質的に同じである。この初
めの形状は、足に適合せしめるのに比較的わずかの変形
を要するが、上記熱可塑性材料を用いた場合に得られう
る、変形/成形工程の間に該材料に作用する圧力による
変形の量がわずかであるので、好ましい。
素材片70は、塑性変形しうるようになるまで予備加熱
され、そして第8図に示されたようにくぽみ82内に配
置される。あるいはまたは、素材片70は、金型内にあ
る間に、熱空気流または他の加熱手段によってなされる
ように加熱されてもよい。
中底素材片70は、さらに、成形の間、足をその素材片
に押しつけでいる間に加熱することも可能である。第9
図に示された実施態様においでは、素材片70の上方部
分を加熱するためにシートヒーター84が使用されてい
る。上方部分の加熱は、足の形状を素材片上に型押して
所望形状の中底を得るために、足が行使しなけれぼなら
ない圧力を減少せしめるために役立つ。ヒーター84は
、導電性ゴムシート、アメリカ合衆国 コネティカッl
州 ブルームフィールド(131oomfield。
Connect 1cut、U+S、A)のエレクトロ
−フレックス ヒート社(Electro−1’lex
  l1eat、Inc、)の販売しているシリコーン
ゴム/ガラス繊維のヒーターまたは他のいかなる可撓性
加熱手段であってもよい。
断熱材料層86を、中底素材片70または存在するなら
ばヒーター84の上に置く。断熱層86は、例えば7オ
ームラバーまたはポリウレタン71−ムで構成されてい
てもよい。あるいはまた、ソックスの形の断熱層を足に
履かせてもよい。
実際に成形を始める前に、足を調べそして輪郭を(−=
jける面を足のどこかに付加せしめて、完成した中底に
局所的くぼみを形成せしめてもよい。これらのくぼみは
、完成した中底によって足の一部にかかる局所的圧力ま
たは荷重を開放するのに役立つ。
加熱した中底素材片をくぼみ内に配置しかつ断熱M86
をその上に配置したらすぐに、足の裏面を、それと重ね
合せるよるにしかつ所望の角度および位置でくぼみ内に
押しつける。足は、熱可塑性材料が変形する間、数分間
、上記位置に保持される。中底素材片70が所望の形状
になった時に、加熱を止めかつ足がいまだ中底と重ね合
せられている間に中底を冷却せしめる。
足に対しての中底素材片の重ね合せは、足を押しつけて
金型内の素材片と重ね合せることまたは金型を持ち上げ
て足に押しつけることのいずれかによってなすことがで
終る。
本発明の好ましい実施態様によれば、足は、成形工程の
間、所望の角度および位置に、拘束手段によって拘束さ
れている。これらの拘束手段には、脛骨および/または
足の機械的保持手段が含まれていてもよく、あるいは足
は手で拘束されてもよ(1゜ 熱可塑性中底70が充分に冷却されてそのレジリエンス
を回復したらすぐに、金型との重ね合せから足をはずし
、かつくぼみから中底を取りはずす。第10図に示され
ているように、中底の底面および側面はくぼみ82の形
状を帯びており、一方」〕面は足の裏面の形状を帯びて
いる。中底は患者の靴内に挿入されるように今使用でき
るようになっている。
本発明の独特の特徴は、上記方法に従って遣られた中底
が、内部ベースにくぼみ82を補足せしめて、特別な靴
に適合しうるということである。
これにより、中底がどんな変形もせず靴内部に位置する
ことを可能にし、かくして中底へのいかなる材料付加も
または余分のトリミングも要せずに、成形工程の量定の
状態に適合しせめうる。あるいはまた、これらの特別の
靴を使用しない場合、中底は、要求に応じて、それをト
リミングすることによってまたはそれに層を付加するこ
とによって、靴に適合せしめることも可能である。
第11図に関しては、本発明に従って構成された中底を
含んでいる靴の部分破断図が示されている。この靴は、
甲皮90および外底92から構成されており、中底を造
るために使用する金型のくぼみを補足する補強材料(f
 oundat i on)94(この場合には平らな
面を有する)を規定している。上記方法のいずれかに従
って、遣られた中底96を、靴内に挿入し、かつ中底の
補強材料」―に据えつけまたは接着する。患者がこの靴
を履く場合、上記中底は患者の足100に適合する。
本発明は単に例によって上記したにすぎなり1ものに制
限されないことが理解されるであろう。むしろ、本発明
の範囲は特許請求の範囲の記載によってもっばら制限さ
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施態様に従って構成されかつ作動
する中底製造用装置の透視図である。・第2図は、本発
明の別の実施態様に従って、構成されかつ作動する中底
製造用装置の透視分解図である。 第3図は、第2図の装置Nを使用のために組立てて示す
透視図である。 第4.5.6図は、本発明の実施態様に従う中底製造方
法の工程を示す図であって、第4図は成形中の側断面図
であり、第5図はトリミング前の中底の側断面図であり
、第6図は最終中底の透視図である。 第7.8,9.10図は、本発明の別の実施態様に従う
中底製造方法の工程を示す図であって、第7図は、中底
素材片の透視図であり、第8図は成形前に金型内にある
中底素材の側断面図であり、第9図は成形中の側断面図
であり、第10図は最終中底の側断面図である。 第11図は、本発明に従って構成されかつ作動する中底
を持つ靴の部分破断側面図である。 第12図は、本発明の実施態様に従う、中底のベースに
くぼみを有する中底を製造するための金型の平面図であ
る。 第13図は、第12図の線A−Aに沿って描いた金型の
断面図である。 第14図は、第12図の線A−Aに対応する場所におけ
る、第12図の金型から製造した中底の断面図である。 第15.16及び17図は、それぞれ、中底の予備成型
された底部層、この層に対する金型およびこの金形内に
位置ぎめされた予備成形された底部層の断面図である。 第18.19および20図は、それぞれ、中底のベース
にくぼみを有する中底の予備成形された底部層、この層
に対応する金型およびこの金型内に位置ぎめされた予備
成形された底部層の断面図である。 第21図は、予備成形された底部層と熱可塑性材料とを
金型内に配置せしめた中底用金型を示す図である。 第22および23図は、それぞれ、121図に示された
線A−AおよびB−Bに沿って措いた、第21図の装置
から製造された中底の断面図である。 図中の主要な部分を表わす符号の説明:10:金型、1
4:くばみ、16:支持体要素、17:突起、18:く
ぼみ、19:中底、20:金型、24:くぼみ、28ニ
オ−バー70−溝、30:中間層、32:伸縮締付バン
ド、40:金型、42:伸縮締付バンド、44:くぼみ
、45:補強層、46:中間層、48:注型材料、52
:補強層、54:金型、56:補強層、57:突起、5
8二金型、59:突起、60:足または補強層、62:
金型、63:側縁部分、65:底部分、66:予備成形
された層、67:断熱層、70:中底素材片、72:高
くした部分、ニア4かかと部分、76:つま先部分、8
0:金型、82:くぼみ、84:シートヒーター、86
:断熱層、90:甲皮、92:外底、94:補強材料、
96:中底。 代   理   人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)開口形くぼみを規定している成形用の型を用意す
    る工程、注型材料を該くぼみ内に供給する工程、該くぼ
    み内に成形用の型に関して所定の角度および位置で、足
    を配置する工程、 足の裏面に対して注型材料を重ね合せる工程、 注型材料を足の裏面の形状通りにさせる工程、および注
    型材料を硬化せしめる工程 を含んでなることを特徴とする、足に対して中底をその
    場で注入成形する方法。 (2)上記供給工程が、上記くぼみ内に液状の発泡性材
    料を供給することを含んでなることを特徴とする特許請
    求の範囲第(1)項に記載の足に対して中底をその場で
    注入成形する方法。 (3)注型材料を足の裏面の形状通りにさせる上記工程
    が、上記注型材料を上記くぼみ内で発泡せしめることに
    よって注型材料の上面が足の面に適合するようになる工
    程を含んでなることを特徴とする特許請求の範囲第(2
    )項に記載の足に対して中底をその場で注入成形する方
    法。 (4)上記重ね合せ工程の後に、上記成形用の型からの
    余分の注型材料のオーバーフローを可能にする工程をさ
    らに含んでなることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )ないし(3)項のいずれか1項に記載の足に対して中
    底をその場で注入成形する方法。 (5)上記重ね合せ工程の前に、注型材料と足との間に
    可撓性材料の中間層を配置する工程をさらに含んでなる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)ないし(4)
    項のいずれか1項に記載の足に対して中底をその場で注
    入成形する方法。 (6)上記配置工程が注型材料上に断熱材料の中間層を
    配置する工程を含んでなることを特徴とする特許請求の
    範囲第(5)項に記載の足に対して中底をその場で注入
    成形する方法。 (7)上記供給工程の前に、上記くぼみ内に可撓性補強
    層を配置する工程をさらに含んでなることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)ないし(6)項のいずれか1項
    に記載の足に対して中底をその場で注入成形する方法。 (8)オーバーフロー注型材料を注型品からトリミング
    する工程をさらに含んでなることを特徴とする特許請求
    の範囲第(4)項に記載の足に対して中底をその場で注
    入成形する方法。 (9)上記重ね合せ工程の間、成形用の型に関して所定
    の角度および位置で足を拘束する工程をさらに含んでな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)ないし(8
    )項のいずれか1項に記載の足に対して中底をその場で
    注入成形する方法。 (10)上記発泡性材料がポリウレタンを含んでなるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(2)ないし(9)項
    のいずれか1項に記載の足に対して中底をその場で注入
    成形する方法。 (11)上記供給工程の前に、上記成形用の型に離型剤
    を塗布する工程をさらに含んでなることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)ないし(10)項のいずれか1項
    に記載の足に対して中底をその場で注入成形する方法。 (12)上記供給工程が上記くぼみ内に可撓性熱可塑性
    材料を供給することを含んでなり、 上記足の裏面の形状通りにさせる工程が、該熱可塑性材
    料を塑性変形し得るようになるまで加熱する工程と成形
    用の型に関して所望の深さおよび姿勢に達するまで該熱
    可塑性材料上に足を押しつける工程とを含んでなり、ま
    た 上記注型材料の硬化工程が、足を熱可塑性部材と重ね合
    せている間、熱可塑性部材を冷却せしめる工程を含んで
    なることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載
    の足に対して中底をその場で注入成形する方法。 (13)上記供給工程が、低圧下、靴内に自然発生する
    温度よりも高い温度で塑性変形することのできる熱可塑
    性気泡材料の層を供給する工程を含むことからなること
    を特徴とする特許請求の範囲第(12)項に記載の足に
    対して中底をその場で注入成形する方法。 (14)上記供給工程が上記成形用の型のくぼみに適合
    する熱可塑性部材を供給することを含んでなることを特
    徴とする特許請求の範囲第(12)または(13)項の
    いずれかに記載の足に対して中底をその場で注入成形す
    る方法。 (15)上記重ね合せ工程の前に、注型材料と足との間
    に断熱材料の層を配置せしめる工程をさらに含むことか
    らなることを特徴とする特許請求の範囲第(12)ない
    し(14)項のいずれか1項に記載の足に対して中底を
    その場で注入成形する方法。 (16)上記重ね合せ工程の前に、所定の角度および位
    置に足を拘束する工程をさらに含むことからなることを
    特徴とする特許請求の範囲第(12)ないし(15)項
    のいずれか1項に記載の足に対して中底をその場で注入
    成形する方法。 (17)上記供給工程の後に、上記熱可塑性部材と上記
    断熱材料との間に可撓性加熱手段を供給する工程、およ
    び 上記重ね合せ工程の間上記熱可塑性部材を加熱する工程
    をさらに含むことからなることを特徴とする特許請求の
    範囲第(15)または (16)項のいずれかに記載の足に対して中底をその場
    で注入成形する方法。 (18)上記重ね合せ工程の間成形用の型を加熱する工
    程をさらに含むことからなることを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)ないし(17)項のいずれか1項に記載
    の足に対して中底をその場で注入成形する方法。 (19)上記配置工程の前に、輪郭を付ける面を付加せ
    しめる工程をさらに含むことからなることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)ないし(18)項のいずれか1
    項に記載の足に対して中底をその場で注入成形する方法
    。 (20)上記供給工程が、低圧で塑性変形することので
    きる熱可塑性材料の層を供給する工程を含んでなること
    を特徴とする特許請求の範囲第(12)項に記載の足に
    対して中底をその場で注入成形する方法。 (21)上記供給工程が、上記中底の前方部分において
    熱可塑性材料の層を全幅に供給する工程を含むことから
    なることを特徴とする特許請求の範囲第(20)項に記
    載の足に対して中底をその場で注入成形する方法。 (22)上記くぼみ内に補強層を配置する工程であって
    、該補強層が、上記注型材料と上記成形用の型との重ね
    合せを防ぐために、上記供給工程の前に成形用の型の縁
    をも覆うように、上記中底の底部となるように工程も含
    むことからなることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )ないし(21)項のいずれか1項に記載の足に対して
    中底をその場で注入成形する方法。 (23)上記中底のベースにくぼみを規定して、種々の
    寸法の靴に適合するように中底の横方向圧縮を可能にす
    る工程をも含むことからなることを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)ないし(22)項のいずれか1項に記載
    の足に対して中底をその場で注入成形する方法。 (24)特許請求の範囲第(1)ないし(23)項のい
    ずれか1項に記載の方法に従って注入成形されたことを
    特徴とする中底。 (25)特許請求の範囲第(1)ないし(23)項のい
    ずれか1項に記載の方法に従って注入成形された中底を
    含むことを特徴とする靴。 (26)開口形の足形くぼみを規定している成形用の型
    を含むことを特徴とする、足に対して中底をその場で注
    入成形する装置。 (27)上記くぼみが、中央アーチ部位における高くし
    た部分とつま先部分におけるよりもかかと部分において
    深くした深さとを有してなることを特徴とする特許請求
    の範囲第(26)項に記載の足に対して中底をその場で
    注入成形する装置。 (28)上記くぼみが内部の靴補強材に適合することを
    特徴とする特許請求の範囲第(26)または(27)項
    のいずれかに記載の足に対して中底をその場で注入成形
    する装置。(29)過剰の注型材料のオーバーフローを
    可能にするための手段をさらに含むことからなることを
    特徴とする特許請求の範囲第(26)ないし(28)項
    のいずれか1項に記載の足に対して中底をその場で注入
    成形する装置。 (30)上記くぼみを選択的に覆う断熱材料の層をさら
    に含んでなることを特徴とする特許請求の範囲第(26
    )ないし(29)項のいずれか1項に記載の足に対して
    中底をその場で注入成形する装置。 (31)上記成形用の型に関して所定の姿勢で足を拘束
    するための足拘束手段をさらに含んでなることを特徴と
    する特許請求の範囲第(26)ないし(30)項のいず
    れか1項に記載の足に対して中底をその場で注入成形す
    る装置。 (32)上記オーバーフロー可能手段が少なくとも1つ
    のオーバーフロー出口を含んでなることを特徴とする特
    許請求の範囲第(29)項に記載の足に対して中底をそ
    の場で注入成形する装置。 (33)上記中底の底面を規定する補強層をも含むこと
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第(24)な
    いし(32)項のいずれか1項に記載の足に対して中底
    をその場で注入成形する装置。 (34)熱可塑性材料の層をも含むことからなることを
    特徴とする特許請求の範囲第(24)ないし(33)項
    のいずれか1項に記載の足に対して中底をその場で注入
    成形する装置。 (35)上記熱可塑性材料層が中底の前方部分において
    全幅にあることを特徴とする特許請求の範囲第(34)
    項記載の足に対して中底をその場で注入成形する装置。 (36)上記中底が、種々の幅を有する靴に適合するた
    めに、圧縮を可能にするくぼみを中底ベースに持って成
    形されるものであることを特徴とする特許請求の範囲第
    (24)ないし(34)項のいずれか1項に記載の足に
    対して中底をその場で注入成形する装置。 −〕記載l、たような昆に対して中底をその場で注 入成形する方法、。 (38)  ′J!、質的に図面のいずれかに示したよ
    うな 足に対して中底をその場で注入成形する方法。 (39)実質的に発明の詳細な説明の欄に示しか つ記載したような足に対して中底をその場で注 入成形する装jd。 (40)実質的に図面のいずれかに示したような 足に対して中底をその場て゛注入成形する装置i2゜
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