JPS6171005A - 摺動自在な作業台 - Google Patents
摺動自在な作業台Info
- Publication number
- JPS6171005A JPS6171005A JP60180384A JP18038485A JPS6171005A JP S6171005 A JPS6171005 A JP S6171005A JP 60180384 A JP60180384 A JP 60180384A JP 18038485 A JP18038485 A JP 18038485A JP S6171005 A JPS6171005 A JP S6171005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workbench
- locking
- bracket
- table top
- slidable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B96/00—Details of cabinets, racks or shelf units not covered by a single one of groups A47B43/00 - A47B95/00; General details of furniture
- A47B96/02—Shelves
- A47B96/025—Shelves with moving elements, e.g. movable extensions or link elements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B46/00—Cabinets, racks or shelf units, having one or more surfaces adapted to be brought into position for use by extending or pivoting
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は作業台組立体、例えば壁や仕切りパネル−Lに
支持される作業台に関し、特に作業台の前端部周辺で電
力、通信ケーブルを容易に通過させることができるよう
に、作業台をその取付は部に対して摺動移動できるよう
にした改良された取付は構造に関する。
支持される作業台に関し、特に作業台の前端部周辺で電
力、通信ケーブルを容易に通過させることができるよう
に、作業台をその取付は部に対して摺動移動できるよう
にした改良された取付は構造に関する。
相互に連結された複数のプレハブ壁パネルから形成され
る壁の構造は、内部領域を小さい作業空間に分割するた
めに、商業及び産業建築物において広範tこ利用されて
いる。作業空間に対しその所望とする利用形態に適合す
る完全な装備を施すために、壁パネルには多くの構成要
素が取付けられるようになっている。これらの構成要素
には、テーブルや机の天板(通常、作業台と称される)
が包含される。作業台は典型的には間隔を置いて配置さ
れた一対のブラケット上で、前記パネルに近接して位置
されている。
る壁の構造は、内部領域を小さい作業空間に分割するた
めに、商業及び産業建築物において広範tこ利用されて
いる。作業空間に対しその所望とする利用形態に適合す
る完全な装備を施すために、壁パネルには多くの構成要
素が取付けられるようになっている。これらの構成要素
には、テーブルや机の天板(通常、作業台と称される)
が包含される。作業台は典型的には間隔を置いて配置さ
れた一対のブラケット上で、前記パネルに近接して位置
されている。
前記ブラケットはパネルの両端部付近に取外し自在に取
付けられると共に、そこから外方へと突出している。こ
のように位置決めされた時、この作業台はその前端が壁
パネルの外面に近接され、かつそこから小距離だけ間を
置いて配置されており、その間の所に電力又は通信用の
ケーブルを通過できるようになっている。
付けられると共に、そこから外方へと突出している。こ
のように位置決めされた時、この作業台はその前端が壁
パネルの外面に近接され、かつそこから小距離だけ間を
置いて配置されており、その間の所に電力又は通信用の
ケーブルを通過できるようになっている。
電気及び通信装置に対する要請には種々のものがあるが
、特にそれらの装置の移動可能性(移動し易さ)に対す
る要請が増大しでくることにより、電力及び通信ケーブ
ルを作業台上に設けられたこれらの装置に取付けること
が段々と回能になってきた。なぜなら、公知の作業台組
立体の通常の構造においては一般に、例えば電カブラグ
の如きプラグを作業台の前端を通過して下方へと送るた
めには、作業台とパネルとの間の間隔空間が不充分であ
ることから、作業台をブラケットから取外すことが要求
されるためである。そのために、電力装置を(1加し又
は除去しようとする毎に、作業台をブラケットから分解
し、かつブラケット上に再度取付けることが必要になる
。従って本発明の目的は、上述の問題点を克服する、改
良された作業台を提供することである。
、特にそれらの装置の移動可能性(移動し易さ)に対す
る要請が増大しでくることにより、電力及び通信ケーブ
ルを作業台上に設けられたこれらの装置に取付けること
が段々と回能になってきた。なぜなら、公知の作業台組
立体の通常の構造においては一般に、例えば電カブラグ
の如きプラグを作業台の前端を通過して下方へと送るた
めには、作業台とパネルとの間の間隔空間が不充分であ
ることから、作業台をブラケットから取外すことが要求
されるためである。そのために、電力装置を(1加し又
は除去しようとする毎に、作業台をブラケットから分解
し、かつブラケット上に再度取付けることが必要になる
。従って本発明の目的は、上述の問題点を克服する、改
良された作業台を提供することである。
特に、本発明は作業台の前端とパネルの表面との間に溝
様の間隙スペースを提供して、そこに電力及び通信ケー
ブルを通すことができるようにすると同時に、このスペ
ースを絶対的な最小の幅に維持して、作業台上の他の物
品がそこから偶発的に落下することを防止できるように
した、作業台の改良された取付は構造に関する。
様の間隙スペースを提供して、そこに電力及び通信ケー
ブルを通すことができるようにすると同時に、このスペ
ースを絶対的な最小の幅に維持して、作業台上の他の物
品がそこから偶発的に落下することを防止できるように
した、作業台の改良された取付は構造に関する。
しかしこの改良された取付は構造は、作業台がその支持
ブラケットに対して小さい距離だけ、壁パネルから離れ
る方向に摺動移動して、間隙スペースを充分に大きくし
て電力コードプラグのような大型物品を自由に通過させ
うるよう手動で解除可能であると共に、その後に作業台
を手動で戻し摺動させて、その最初の位置に係止させる
ことができるようになっている。それゆえ、作業台を分
解したり、又はその支持ブラケットから取外す必要なく
して、作業台上に電力装置を追加すること及びそこから
除去することが容易となる。
ブラケットに対して小さい距離だけ、壁パネルから離れ
る方向に摺動移動して、間隙スペースを充分に大きくし
て電力コードプラグのような大型物品を自由に通過させ
うるよう手動で解除可能であると共に、その後に作業台
を手動で戻し摺動させて、その最初の位置に係止させる
ことができるようになっている。それゆえ、作業台を分
解したり、又はその支持ブラケットから取外す必要なく
して、作業台上に電力装置を追加すること及びそこから
除去することが容易となる。
本発明の改良された作業台取付は構造において、作業台
は間隔を置いて配置された一対のブラケット上に取付け
られており、このプラケットはパネルの両端に隣接して
取外し自在に取付けられると共に、そこから外方へ片持
ち構造をもって突出して、通常の取付は構造を構成して
いる。作業台にはその各端部レールに、手動操作される
係止レバーが取付けられており、この係止レバーは各支
持ブラケットに係止係合するよう下方へ偏倚されている
。係止レバーは作業台がパネルから離れる方向に移動す
ること、及び作業台後端付近が上方へと持上げられるこ
とを防止している。停止レバーの端部は作業台の後端の
下側から手が届くようになっており、これにより手動で
上方へ移動され、作業台をブラケットから取外すことが
できる。その後作業台は限られた量だけパネルから゛外
方へ摺動移動され得る。作業台がパネルに向けて前方へ
戻されると、係止レバーは対応する各ブラケットと自動
的に再係合するようになっている。
は間隔を置いて配置された一対のブラケット上に取付け
られており、このプラケットはパネルの両端に隣接して
取外し自在に取付けられると共に、そこから外方へ片持
ち構造をもって突出して、通常の取付は構造を構成して
いる。作業台にはその各端部レールに、手動操作される
係止レバーが取付けられており、この係止レバーは各支
持ブラケットに係止係合するよう下方へ偏倚されている
。係止レバーは作業台がパネルから離れる方向に移動す
ること、及び作業台後端付近が上方へと持上げられるこ
とを防止している。停止レバーの端部は作業台の後端の
下側から手が届くようになっており、これにより手動で
上方へ移動され、作業台をブラケットから取外すことが
できる。その後作業台は限られた量だけパネルから゛外
方へ摺動移動され得る。作業台がパネルに向けて前方へ
戻されると、係止レバーは対応する各ブラケットと自動
的に再係合するようになっている。
第1図は作業台組立体lOを示している。そこでは棚状
構造体(以下作業台部材と称する)11、例えば机又は
テーブル天板が間隔を置いて配置された一対の支持構造
体12上に位置されており、この支持構造体は通常の直
立した壁パネル13又は仕切りに対して、該パネルの両
端部に隣接して連結されている。作業台部材11の前端
とこれに隣接するパネル13の面との間には、Im常小
さい間隙スペース即ち溝14が維持されている。この作
業台組立体10は第1図に示されるように、通常の構成
のものである。
構造体(以下作業台部材と称する)11、例えば机又は
テーブル天板が間隔を置いて配置された一対の支持構造
体12上に位置されており、この支持構造体は通常の直
立した壁パネル13又は仕切りに対して、該パネルの両
端部に隣接して連結されている。作業台部材11の前端
とこれに隣接するパネル13の面との間には、Im常小
さい間隙スペース即ち溝14が維持されている。この作
業台組立体10は第1図に示されるように、通常の構成
のものである。
パネル13には通常、その両端直立部材又はポストが設
けられており、そのような直立部材16の一つが第2図
に示されている。この直立部材16には通常、垂直な側
壁17が備えられ、そこには間隔を置いて垂直に延びる
と共に列をなすスロット18が形成されている。このス
ロット18は側壁17を貫通すると共に垂直方向に長い
ように形成され、かつほぼ一様な間隔に配置されている
。図示の実施例において、スロット】8を形成された側
壁17は直立部材16の前壁19から充分な距離を置い
て後方へ配置されている。従って直立部材16には、ス
ロット18への出入りを行うための垂直方向に延びる長
い溝又はチャンネル21が設けられる。
けられており、そのような直立部材16の一つが第2図
に示されている。この直立部材16には通常、垂直な側
壁17が備えられ、そこには間隔を置いて垂直に延びる
と共に列をなすスロット18が形成されている。このス
ロット18は側壁17を貫通すると共に垂直方向に長い
ように形成され、かつほぼ一様な間隔に配置されている
。図示の実施例において、スロット】8を形成された側
壁17は直立部材16の前壁19から充分な距離を置い
て後方へ配置されている。従って直立部材16には、ス
ロット18への出入りを行うための垂直方向に延びる長
い溝又はチャンネル21が設けられる。
対をなす支持構造体12(一方のみが図示されている)
は、作業台部材11の両端の下側に位置されている。ま
た、パネル13の右端及び左端に取付けられるように相
互に鏡像関係にある点を除いては同一である。この支持
構造体12は、チャンネル型カバー25内に配置された
ほぼL字形の支持体即ちブラケット22を包含しており
、このブラケット22は水平脚部23及び垂直脚部24
をそれぞれ包含している。ブラケット22は上部部材2
6及び下部部材27(第6図)のそれぞれにより実質的
に形成されており、これらの部材は相互に固定結合され
ると共に、ブラケット22の側方に開放するチャンネル
状輪郭を提供している。
は、作業台部材11の両端の下側に位置されている。ま
た、パネル13の右端及び左端に取付けられるように相
互に鏡像関係にある点を除いては同一である。この支持
構造体12は、チャンネル型カバー25内に配置された
ほぼL字形の支持体即ちブラケット22を包含しており
、このブラケット22は水平脚部23及び垂直脚部24
をそれぞれ包含している。ブラケット22は上部部材2
6及び下部部材27(第6図)のそれぞれにより実質的
に形成されており、これらの部材は相互に固定結合され
ると共に、ブラケット22の側方に開放するチャンネル
状輪郭を提供している。
この構造はブラケット22に対して、外方のほぼ垂直な
側壁31により相互に連結された、頂部壁28及び底部
壁29のそれぞれを付与している。頂部壁28はフラン
ジ32を備えており、このフランジ32は頂部壁の内□
端から下方へ突出して、ブラケット22の上部において
は実際上下向きに開放するチャンネル状の輪郭を呈する
ようになっている。
側壁31により相互に連結された、頂部壁28及び底部
壁29のそれぞれを付与している。頂部壁28はフラン
ジ32を備えており、このフランジ32は頂部壁の内□
端から下方へ突出して、ブラケット22の上部において
は実際上下向きに開放するチャンネル状の輪郭を呈する
ようになっている。
ブラケット22の前端は垂直なプレート状部分33(第
2図)を備えており、そのプレート状部分33は下部部
材27と一体であると共に、直立部材16のチャンネル
21内へ突出している。このプレート状部材33はそこ
から外方へ突出する複数のフック34を備えており、こ
れらのフック34は5字形を有すると共に垂直方向に間
隔を置いて配置されていて、スロット18を貫通して通
常の方法で垂直な側壁17とロック係合を構成している
。
2図)を備えており、そのプレート状部分33は下部部
材27と一体であると共に、直立部材16のチャンネル
21内へ突出している。このプレート状部材33はそこ
から外方へ突出する複数のフック34を備えており、こ
れらのフック34は5字形を有すると共に垂直方向に間
隔を置いて配置されていて、スロット18を貫通して通
常の方法で垂直な側壁17とロック係合を構成している
。
丸められた丁字形の頂部フック35がやはりプレート状
部分33から外方へ突出すると共にスロット18の一つ
を貫通して突出するようになっている。フック34及び
頂部フック35の構造、及びそれらとスロット18との
共働関係は通常のものであり、米国特許第4,198,
913号明細書に詳細に記載されている。
部分33から外方へ突出すると共にスロット18の一つ
を貫通して突出するようになっている。フック34及び
頂部フック35の構造、及びそれらとスロット18との
共働関係は通常のものであり、米国特許第4,198,
913号明細書に詳細に記載されている。
さて、作業台部材11の全体的構造を見てみると、これ
は実質的に平行な一対の端部レール36を包含しており
、これらの端部レール36は前端レール37及び後端レ
ール38のそれぞれにより、相互に固定的に結合されて
いる。これらのレールはチューブ形状に似た中空断面形
状を有しており、適切な端部キャップ39が各レールの
外面に取付けられている。複数の中間支持レール41(
第7図)が端部レール36間に延びると共に、これに固
定的に結合されている。従ってこれらのレールは、実質
的に平坦なシート状の頂部部材42(第5図)を支持す
るために用いられるフレーム構造を形成しており、この
頂部部材42は作業台を画定する頂面43を備えている
。
は実質的に平行な一対の端部レール36を包含しており
、これらの端部レール36は前端レール37及び後端レ
ール38のそれぞれにより、相互に固定的に結合されて
いる。これらのレールはチューブ形状に似た中空断面形
状を有しており、適切な端部キャップ39が各レールの
外面に取付けられている。複数の中間支持レール41(
第7図)が端部レール36間に延びると共に、これに固
定的に結合されている。従ってこれらのレールは、実質
的に平坦なシート状の頂部部材42(第5図)を支持す
るために用いられるフレーム構造を形成しており、この
頂部部材42は作業台を画定する頂面43を備えている
。
各端部レール36は取付はアーム46を備えており、こ
の取付はアーム46は端部レール36の下側に一対のね
じ47により固定されている。取付はアーム46はほぼ
溝状の横断面形状を有しており、端部レール36の前端
に隣接して取付けられると共に、その長手方向に延びて
いる。取付はアーム46は、ブラケット22の頂部壁2
8に形成された長スロット48を通って下方に突出して
おり、ブラケット内に位置決めできるようになっている
。
の取付はアーム46は端部レール36の下側に一対のね
じ47により固定されている。取付はアーム46はほぼ
溝状の横断面形状を有しており、端部レール36の前端
に隣接して取付けられると共に、その長手方向に延びて
いる。取付はアーム46は、ブラケット22の頂部壁2
8に形成された長スロット48を通って下方に突出して
おり、ブラケット内に位置決めできるようになっている
。
取付はアーム46は延長部分49を有し、該延長部分4
9は取付はアーム46の一端から前方に突出しており、
ブラケット22の側壁に固着された止めフランジ51の
真下に位置するようになっている。
9は取付はアーム46の一端から前方に突出しており、
ブラケット22の側壁に固着された止めフランジ51の
真下に位置するようになっている。
波形スプリング52が、延長部分49の自由端に弾性的
に当接するように位置決めされている。
に当接するように位置決めされている。
この波形スプリング52はその他端部に、直立部材16
の前壁19に当接する垂直プレート53を備えている。
の前壁19に当接する垂直プレート53を備えている。
従って波形スプリング52は取付はアーム46に対して
、ひいては作業台部材11に対して後方(図面の右方向
)への偏倚力を作用するようになっている。波形スプリ
ング52の垂直プレートは頂部プレート54で終端して
おり、この頂部プレート54はブラケット22の−L部
分内に内向きに突出すると共に、それに対してぴったり
とした、或いは圧力嵌合状態を生じている。
、ひいては作業台部材11に対して後方(図面の右方向
)への偏倚力を作用するようになっている。波形スプリ
ング52の垂直プレートは頂部プレート54で終端して
おり、この頂部プレート54はブラケット22の−L部
分内に内向きに突出すると共に、それに対してぴったり
とした、或いは圧力嵌合状態を生じている。
ブラケット22はロックレバ−56をも備えており、ロ
ックレバ−56はブラケット22の水平脚部にほぼ沿っ
て延びていると共に、ロックレバ−56の長さの中間の
位置に配置されたヒンジ57により、ブラケット22上
に支持されている。口・ノフレバー56はフィンガー5
8を備えており、フィンガー58はロックレバ−56の
前部自由端から外方へ、スロット18の一つを通して突
出するようになっている。ロックレバ−56の後部自由
端は一体形成された作動プレート59を備えており、こ
の作動プレート59は取付はアーム46の直下の位置に
おいて実質的に水平に突出している。ブラケット22が
直立部材16上に確実に位置決めされ、かつ作業台部材
11がそこに第2図に示されるように取付けられると、
取付はアーム46は作動プレート59の直ぐ上に配置さ
れて、口・ツクレバー56がヒンジ57の回りで反時計
方向に回動することが防止される。このとき同時にフィ
ンガー58はスロット18の一つを通って突出して、ス
ロッ目8の上端の直近に隣接して配置され、上方へ回動
又は移動することが防止される。従って、作業台部材1
1がブラケット22−Lに取付けられている限り、ブラ
ケット22が上方へ移動して直立部材16から離脱する
ことが防止される。
ックレバ−56はブラケット22の水平脚部にほぼ沿っ
て延びていると共に、ロックレバ−56の長さの中間の
位置に配置されたヒンジ57により、ブラケット22上
に支持されている。口・ノフレバー56はフィンガー5
8を備えており、フィンガー58はロックレバ−56の
前部自由端から外方へ、スロット18の一つを通して突
出するようになっている。ロックレバ−56の後部自由
端は一体形成された作動プレート59を備えており、こ
の作動プレート59は取付はアーム46の直下の位置に
おいて実質的に水平に突出している。ブラケット22が
直立部材16上に確実に位置決めされ、かつ作業台部材
11がそこに第2図に示されるように取付けられると、
取付はアーム46は作動プレート59の直ぐ上に配置さ
れて、口・ツクレバー56がヒンジ57の回りで反時計
方向に回動することが防止される。このとき同時にフィ
ンガー58はスロット18の一つを通って突出して、ス
ロッ目8の上端の直近に隣接して配置され、上方へ回動
又は移動することが防止される。従って、作業台部材1
1がブラケット22−Lに取付けられている限り、ブラ
ケット22が上方へ移動して直立部材16から離脱する
ことが防止される。
作業台部材11をブラケット22に対して限られた量だ
け摺動移動させて、溝14の幅を増大させることができ
るようにするために、作業台部材11とブラケット22
との間で共働する解除自在な係止装置55が設けられて
いる。係止装置55は、水平方向に長い薄肉の垂直プレ
ート片62から形成された係止用のレバー61を包含し
ている。レバー61は各端部レール36の内部に位置決
めされている。レバー61はその前端に隣接する位置で
、水平ヒンジ63により端部レール36に対して旋動自
在に取付けられており、水平ヒンジ63は作業台部材1
1の前端と該端のほぼ中間の位置に配置されている。レ
バー61はヒンジ63から後方へ、作業台部材11の後
端64に近接して配置される位置まで突出している。レ
バー61はまた水平支持プレート66を備えており、こ
の水平支持プレート66はヒンジ63から後方へ間隔を
置いた位置において固定的に、ここでレバー61と一体
に取付けられている。水平支持プレート66は一体の片
持ちスプリングプレー1・67を備えており、このスプ
リングプレート67は後方に延びると共に、端部レール
36の頂部壁68の下側に圧接係合するように配置され
ている。このスプリングプレート67、及び端部レール
頂部壁68との係合により、係止用のレバー61は端部
レール36の底部壁69に向けて下方に定常的に強制さ
れて、作業台部材11と下側のブラケット22との間に
は係合間係が維持される。
け摺動移動させて、溝14の幅を増大させることができ
るようにするために、作業台部材11とブラケット22
との間で共働する解除自在な係止装置55が設けられて
いる。係止装置55は、水平方向に長い薄肉の垂直プレ
ート片62から形成された係止用のレバー61を包含し
ている。レバー61は各端部レール36の内部に位置決
めされている。レバー61はその前端に隣接する位置で
、水平ヒンジ63により端部レール36に対して旋動自
在に取付けられており、水平ヒンジ63は作業台部材1
1の前端と該端のほぼ中間の位置に配置されている。レ
バー61はヒンジ63から後方へ、作業台部材11の後
端64に近接して配置される位置まで突出している。レ
バー61はまた水平支持プレート66を備えており、こ
の水平支持プレート66はヒンジ63から後方へ間隔を
置いた位置において固定的に、ここでレバー61と一体
に取付けられている。水平支持プレート66は一体の片
持ちスプリングプレー1・67を備えており、このスプ
リングプレート67は後方に延びると共に、端部レール
36の頂部壁68の下側に圧接係合するように配置され
ている。このスプリングプレート67、及び端部レール
頂部壁68との係合により、係止用のレバー61は端部
レール36の底部壁69に向けて下方に定常的に強制さ
れて、作業台部材11と下側のブラケット22との間に
は係合間係が維持される。
係合関係をもたらすため、係止レバー61は係合部分7
1を備えており、この係合部分71はヒンジ63から充
分な距離を置いた位置において下方へ延びている。係合
部分71はほぼ17字形を有すると共に、後方へ向、い
た切欠部72が形成されている(第3図)。係合部分7
1は端部レール底部壁69に形成されたスロット73を
通して、従ってブラケット22の頂部壁に形成された別
のスロット74を通して、下方へ突出している。このス
ロット74の長さは係合部分71の長さより少し長く、
係合部分71がスロット74を通過することができ、そ
の後波形スプリング52が作業台部材11を後方(図面
の右方向)へ強制することによりスロソドア4の後端に
隣接するブラケットの頂部壁が切欠部72内へ突出する
ような長さにされている。
1を備えており、この係合部分71はヒンジ63から充
分な距離を置いた位置において下方へ延びている。係合
部分71はほぼ17字形を有すると共に、後方へ向、い
た切欠部72が形成されている(第3図)。係合部分7
1は端部レール底部壁69に形成されたスロット73を
通して、従ってブラケット22の頂部壁に形成された別
のスロット74を通して、下方へ突出している。このス
ロット74の長さは係合部分71の長さより少し長く、
係合部分71がスロット74を通過することができ、そ
の後波形スプリング52が作業台部材11を後方(図面
の右方向)へ強制することによりスロソドア4の後端に
隣接するブラケットの頂部壁が切欠部72内へ突出する
ような長さにされている。
こうして作業台部材11はブラケット22に対して垂直
方向にロックされて、作業台部材11が、その後端付近
において望ましくない上方への持上りを受けることが防
止される。゛ □レバー61は係合部分71より
も後方へ突出しており、その自由1端はスリ状部状部材
77内に形成された垂直ガイドスロット76内で垂直方
向に摺動案内される(第2.4.5図)。スリーブ状部
材77は後端64付近において端部レール36内に固定
的に配置されている。このスリーブ状部材77は端部レ
ール底部壁69に形成されたフィンガ一孔78により下
方に開口している。係止用のレバー61は実質的に水平
な作動プレート79を備えており、作動プレート79は
レバー61の自由端に隣接して固定的に、ここでは一体
に連結されていると共に、スリーブ状部材77内に配置
されており、従ってフィンガ一孔78を通して手で操作
することができる。
方向にロックされて、作業台部材11が、その後端付近
において望ましくない上方への持上りを受けることが防
止される。゛ □レバー61は係合部分71より
も後方へ突出しており、その自由1端はスリ状部状部材
77内に形成された垂直ガイドスロット76内で垂直方
向に摺動案内される(第2.4.5図)。スリーブ状部
材77は後端64付近において端部レール36内に固定
的に配置されている。このスリーブ状部材77は端部レ
ール底部壁69に形成されたフィンガ一孔78により下
方に開口している。係止用のレバー61は実質的に水平
な作動プレート79を備えており、作動プレート79は
レバー61の自由端に隣接して固定的に、ここでは一体
に連結されていると共に、スリーブ状部材77内に配置
されており、従ってフィンガ一孔78を通して手で操作
することができる。
作業台部材11とブラケット22との間に適切な整合関
係を維持するため、各端部レール36とそれぞれのブラ
ケット22との間には、共働するピン−スロット装置が
設けられている。この装置は好ましい実施例においては
、作業台部材11に固定されると共に端9部レール底部
壁69から下方へ突出する小さなほぼ円筒形のピン81
と、ブラケット22に形成されその頂部壁に沿って長手
方向に延びる長スロット82とにより構成されている。
係を維持するため、各端部レール36とそれぞれのブラ
ケット22との間には、共働するピン−スロット装置が
設けられている。この装置は好ましい実施例においては
、作業台部材11に固定されると共に端9部レール底部
壁69から下方へ突出する小さなほぼ円筒形のピン81
と、ブラケット22に形成されその頂部壁に沿って長手
方向に延びる長スロット82とにより構成されている。
この、長スロット82はぐツ81を緊密ではあるが摺動
自在に・包囲する幅を有している。ピン81及び長スロ
ット82は係合部分71に近接し、それにより少し前方
に位置している。係合部分及びピン−スロット装置は、
共にブラケット22の水平脚部23の自由端に近接して
配置されており、従って作業台部材の後部即ち外部自由
端に近接して配置されている。ピン81及び長スロット
82ばそれぞれ所望により、ブラケット22及び作業台
部材に関して逆に配置できることは明らかであろう。
自在に・包囲する幅を有している。ピン81及び長スロ
ット82は係合部分71に近接し、それにより少し前方
に位置している。係合部分及びピン−スロット装置は、
共にブラケット22の水平脚部23の自由端に近接して
配置されており、従って作業台部材の後部即ち外部自由
端に近接して配置されている。ピン81及び長スロット
82ばそれぞれ所望により、ブラケット22及び作業台
部材に関して逆に配置できることは明らかであろう。
支持用のプラケソ!−22がまず直立部材16上に取付
けられ、第2図に示されるようにその最下方着座位置に
あるように配置される。それから作業台部材11がプラ
ケット22上に位置決めされて、取付はアーム46がブ
ラケット22の頂部壁28に形成された長スロット48
を通して下方へ移動できるようにされる。取付はアーム
46がプラグ・ノド22内へ突出しており、係合部分7
1がなお端部レールの下面上において下方へ突出してい
るため、作業台部材11の後方に突出する部分はこのと
き僅かな上向きの角度をもっている。しかし、作業台部
材11がブラケット22上に載置されると、作業台部材
自体の重量により、突出部分71が、従ってレバー61
がスプリングプレート67の強制力に抗して上方へ旋動
される。作業台部材11はそれからブラケット22に沿
ってパネル13の方に向けて前方へ手で押されて、延長
部分49が止めフランジ51の下側を摺動して、波形ス
プリング51と係合するように移動される。作業台部材
IIは、その前端が第2図の破線により示されているよ
うに配置されるようになるまで、パネル13に向けて大
きく前方へと手で移動される。
けられ、第2図に示されるようにその最下方着座位置に
あるように配置される。それから作業台部材11がプラ
ケット22上に位置決めされて、取付はアーム46がブ
ラケット22の頂部壁28に形成された長スロット48
を通して下方へ移動できるようにされる。取付はアーム
46がプラグ・ノド22内へ突出しており、係合部分7
1がなお端部レールの下面上において下方へ突出してい
るため、作業台部材11の後方に突出する部分はこのと
き僅かな上向きの角度をもっている。しかし、作業台部
材11がブラケット22上に載置されると、作業台部材
自体の重量により、突出部分71が、従ってレバー61
がスプリングプレート67の強制力に抗して上方へ旋動
される。作業台部材11はそれからブラケット22に沿
ってパネル13の方に向けて前方へ手で押されて、延長
部分49が止めフランジ51の下側を摺動して、波形ス
プリング51と係合するように移動される。作業台部材
IIは、その前端が第2図の破線により示されているよ
うに配置されるようになるまで、パネル13に向けて大
きく前方へと手で移動される。
その位置にある時、係合部分71はブラケット22のス
ロット74と整合し、スプリングプレート67は係止用
のレバー61を下方へ回動させて、係合部分71はブラ
ケット22のスロット74を通過する。
ロット74と整合し、スプリングプレート67は係止用
のレバー61を下方へ回動させて、係合部分71はブラ
ケット22のスロット74を通過する。
その後、作業台部材は手から解放されて、波形スプリン
グ52によってブラケット22に沿って、第2図に実線
で示される位置へと摺動移動される。この位置で、ブラ
ケット22の頂部壁28はスロット74の後端において
係合部分71の切欠部72内へ突出し、従って作業台部
材11が後方へさらに移動することが防止されると同時
に、作業台部材11はその後端付近において垂直移動し
ないように係止される。この後端における係止関係が作
業台部材の前端における止めフランジ51の下側での延
長部分49の配置と組合わされて、例えば後端に隣接す
る位置で下方又は上方に加えられる垂直方向の力により
、作業台部材が手性意で持上がったり、或いは傾斜した
りすることが防止されるようになっている。作業台部材
11がこの操作又は利用位置にある時、パネルと作業台
部材の前端との間の間隙スペース即ちa14は通常、約
13mm (’A in)のオーダーにある。このよう
な溝は電気及び通信コードを通過させるには充分である
が、プラグ又はコネクタを通過させるには不充分な大き
さである。
グ52によってブラケット22に沿って、第2図に実線
で示される位置へと摺動移動される。この位置で、ブラ
ケット22の頂部壁28はスロット74の後端において
係合部分71の切欠部72内へ突出し、従って作業台部
材11が後方へさらに移動することが防止されると同時
に、作業台部材11はその後端付近において垂直移動し
ないように係止される。この後端における係止関係が作
業台部材の前端における止めフランジ51の下側での延
長部分49の配置と組合わされて、例えば後端に隣接す
る位置で下方又は上方に加えられる垂直方向の力により
、作業台部材が手性意で持上がったり、或いは傾斜した
りすることが防止されるようになっている。作業台部材
11がこの操作又は利用位置にある時、パネルと作業台
部材の前端との間の間隙スペース即ちa14は通常、約
13mm (’A in)のオーダーにある。このよう
な溝は電気及び通信コードを通過させるには充分である
が、プラグ又はコネクタを通過させるには不充分な大き
さである。
そこで、コネクタ又はプラグがill#l 4を通過で
きるようにするために、レバー61は解除されて、作業
台部材11がサービス(役務提供用の)位置へと外方に
摺動移動される。かくして溝14の幅が増大されること
により、プラグ又はコネクタが一時的に大きくされたこ
の溝のスペースを容易にin過できるようになる。この
機能を達成するために、作業台部材11の雨後隅部は手
で把持されて、波形スプリング52の強制力に抗して小
さい距離(例えば約6.4mm (%in) )だけ
前方(図面の左方向)へと移動される。するとブラケッ
ト22の頂部壁28が、係止係合用の切欠部72の外へ
移動される。ここで指を各端部レール36に設けられた
フィンガ一孔78を通して上方へ挿入すると、各端部レ
ール36の作動プレート79が上方へ押圧され、これに
よって同時に、二つの係止用のレバー61がスプリング
プレート67の強制力に抗して上方(反時計方向)に回
動されて、係合部分71はスロット74外へと上方に移
動される。作業台部材11にはそれから手で引張り力を
作用するようにして、後方(図面の右方向)へと摺動移
動する。この移動は少なくとも最初は波形スプリング5
2の強制力に関連を有している。
きるようにするために、レバー61は解除されて、作業
台部材11がサービス(役務提供用の)位置へと外方に
摺動移動される。かくして溝14の幅が増大されること
により、プラグ又はコネクタが一時的に大きくされたこ
の溝のスペースを容易にin過できるようになる。この
機能を達成するために、作業台部材11の雨後隅部は手
で把持されて、波形スプリング52の強制力に抗して小
さい距離(例えば約6.4mm (%in) )だけ
前方(図面の左方向)へと移動される。するとブラケッ
ト22の頂部壁28が、係止係合用の切欠部72の外へ
移動される。ここで指を各端部レール36に設けられた
フィンガ一孔78を通して上方へ挿入すると、各端部レ
ール36の作動プレート79が上方へ押圧され、これに
よって同時に、二つの係止用のレバー61がスプリング
プレート67の強制力に抗して上方(反時計方向)に回
動されて、係合部分71はスロット74外へと上方に移
動される。作業台部材11にはそれから手で引張り力を
作用するようにして、後方(図面の右方向)へと摺動移
動する。この移動は少なくとも最初は波形スプリング5
2の強制力に関連を有している。
作業台部材11は約6.4mm(!4 in)の距離だ
け後方(図面の右方向)へ移動でき、それにより作業台
部材11の前端に隣接する溝14の幅が増大される。作
業台部材11をブラケット22に沿って後方へ摺動移動
させた後には、係止用のレバー61は解放してよい。そ
の係合部分71は端部レール36の頂部壁28の上面に
沿って摺動移動し係合しうる状態にあるからである。作
業台部材11の後方摺動移動中、その−Fのガイドビン
81はブラケソトの長スロット82に沿って摺動移動す
るため、作業台部材11とプラケット22との間には適
切な整合関係が維持される。この後方の位置において、
取付はアーム46の延長部分49はなお、止めフランジ
51の下側に摺動自在に配置されていて、下向きの外力
が加えられた時に作業台部材11が不注意で傾斜するこ
とを防止するようになっている。
け後方(図面の右方向)へ移動でき、それにより作業台
部材11の前端に隣接する溝14の幅が増大される。作
業台部材11をブラケット22に沿って後方へ摺動移動
させた後には、係止用のレバー61は解放してよい。そ
の係合部分71は端部レール36の頂部壁28の上面に
沿って摺動移動し係合しうる状態にあるからである。作
業台部材11の後方摺動移動中、その−Fのガイドビン
81はブラケソトの長スロット82に沿って摺動移動す
るため、作業台部材11とプラケット22との間には適
切な整合関係が維持される。この後方の位置において、
取付はアーム46の延長部分49はなお、止めフランジ
51の下側に摺動自在に配置されていて、下向きの外力
が加えられた時に作業台部材11が不注意で傾斜するこ
とを防止するようになっている。
プラグ又はコネクタが大きくされた溝14を通されてか
ら、作業台部材11は手で前方(図面の左方向)へ押さ
れて、最終的に前方の破線の位置(第2図)に到達する
。その位置において係合部分71はスロット74と整合
し、スプリングプレート71がレバー61を下方へ回動
することにより、係合部分71はスロット74を通過す
る。そして手による前方押圧力が解放され、波形スプリ
ング52が再び作業台部材11を第2図に実線で示され
る係止位置へ向けて、少し後方(図面の右方向)に押圧
するようになっている。
ら、作業台部材11は手で前方(図面の左方向)へ押さ
れて、最終的に前方の破線の位置(第2図)に到達する
。その位置において係合部分71はスロット74と整合
し、スプリングプレート71がレバー61を下方へ回動
することにより、係合部分71はスロット74を通過す
る。そして手による前方押圧力が解放され、波形スプリ
ング52が再び作業台部材11を第2図に実線で示され
る係止位置へ向けて、少し後方(図面の右方向)に押圧
するようになっている。
第1図は壁又は仕切りパネルに作業台部材例えば机の天
板を取付ける状態を示す側部立面図、第2図は作業台部
材をパネルに関連するスロット付き直立部材に取付ける
状態を示す一部断面概略拡大立面図、第3図及び第4図
は第2図に示される構造の一部の概略拡大断面図、第5
図は第4図のV−V線に沿う概略断面図、第6図は第2
図のVl−Vl線に沿う概略拡大断面図、第7図は支持
ブラケットから取外された作業台部材の概略底面図であ
る。
板を取付ける状態を示す側部立面図、第2図は作業台部
材をパネルに関連するスロット付き直立部材に取付ける
状態を示す一部断面概略拡大立面図、第3図及び第4図
は第2図に示される構造の一部の概略拡大断面図、第5
図は第4図のV−V線に沿う概略断面図、第6図は第2
図のVl−Vl線に沿う概略拡大断面図、第7図は支持
ブラケットから取外された作業台部材の概略底面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長スロットの垂直に延びる列を有する壁をそれぞれ
備え水平方向に間隔を置いて配置された一対の直立部材
を画定する直立パネル構造体と、前記各直立部材に取外
し自在に固定されると共に前記各直立部材のスロット付
き壁に係合するように位置された前方及び下方に突出す
るフック装置を包含するブラケット構造体と、通常使用
状態において前記ブラケット構造体上に位置決めされか
つ取外し自在に取付けられると共にその前端が前記パネ
ルに近接配置される作業台構造体であって、前記壁から
ほぼ水平外方に片持ち関係で突出していると共にその後
端は前記前端に対してほぼ平行に延びかつ前記パネルか
ら離れて配置されている前記作業台構造体とからなり、 前記作業台構造体及び前記ブラケット構造体との間に共
働する手動解除自在な係止装置を設けて(1)前記作業
台構造体を係止時には前記使用位置に維持すると共に(
2)係止解除時には前記作業台構造体を前記ブラケット
構造体に対して選択された量だけ前記パネルから離れる
方向に後方のサービス位置に向けて水平に摺動移動させ
ることができるようにし、前記係止装置は手動解除自在
な係止部材を包含すると共に前記作業台構造体及びブラ
ケット構造体の一方に可動に支持されており通常は前記
作業台構造体及びブラケット構造体の他方に係止係合す
る状態へと強制されており、かつ前記係止部材は後端付
近の位置から手で届く部分を備えると共に前記作業台構
造体が前記使用位置及びサービス位置間を移動する際に
前記ブラケット構造体上の前記作業台構造体の移動を摺
動案内する装置を備えている摺動自在な作業台。 2 前記係止部材が水平方向に延びる係止レバーを備え
ており、前記係止レバーが前記作業台構造体に対してそ
の各端部に隣接して回動自在に取付けられると共に隣接
する各ブラケット構造体を係止係合するように配置され
ており、かつ前記係止レバーはその前端に隣接する位置
で前記作業台構造体にヒンジ止めされると共にその後端
に隣接してフィンガー係合部分を備えており、このフィ
ンガー係合部分は前記作業台構造体の後端付近に配置さ
れて手動で解除できるようにされている、特許請求の範
囲第1項に記載の摺動自在な作業台。 3 前記作業台構造体がその各端部に沿って前記前端及
び後端間に延びる端部レールを包含しており、前記端部
レールは実質的に中空のチャンネル状横断面形状を有し
ており、前記係止レバーが前記各端部レール内に配置さ
れると共にそれに沿って延びており、前記係止レバーは
該レバー自体から下方に突出する係止部分を備えており
、前記ブラケット構造体にスロット装置が形成されてい
ると共に下方に開口しており前記作業台構造体が前記使
用位置にある際に前記係止部分を受容するようになって
おり、前記係止レバーの前記係止部分を通常は前記スロ
ット装置内に突出させる方向に強制するスプリング装置
が設けられている、特許請求の範囲第2項に記載の摺動
自在な作業台。 4 スリーブ状のガイド部材が前記作業台構造体の後端
に隣接して前記端部レール内に固定されており、前記ス
リーブ状ガイド部材が前記端部レールの下側に形成され
た出入り開口に整合していると共に垂直方向のガイドス
ロットを形成されており、前記係止レバーはその自由後
端に隣接して前記ガイドスロット内を垂直方向に摺動案
内される部分を備えており、前記係止レバーの前記フィ
ンガー係合部分が前記スリーブ状ガイド部材内に配置さ
れている、特許請求の範囲第3項に記載の摺動自在な作
業台。 5 前記係止部分が、係止位置にある際前記ブラケット
構造体と係合して前記作業台構造体の前記ブラケット構
造体に対する上方及び後方の両移動を防止する装置を包
含している、特許請求の範囲第4項に記載の摺動自在な
作業台。 6 取付けアームが前記作業台構造体に固定されると共
にその前隅部付近において下方に突出しており、前記ブ
ラケット構造体は開口を備え前記取付けアームが該開口
に下方へ突出して前記ブラケット構造体内に係合できる
ようになっており、前記取付けアームが前記パネルに向
けて前方へ突出する延長部分を備えており、前記ブラケ
ット構造体が止め部材を備えており該止め部材は前記作
業台構造体が前記使用及びサービス位置にある際前記延
長部分の直上に位置決めされて前記作業台構造体の前端
が前記ブラケット構造体に対して上方移動することを防
止するようになっており、前記ブラケット構造体に取付
けられた波形スプリングが前記直立部材と前記取付けア
ームとの間で圧縮的に共働して前記使用位置にある前記
作業台構造体を前記パネルから離れる方向に後方に強制
して前記係止部分を前記ブラケット構造体に強制的に係
止係合させるようになっている、特許請求の範囲第3項
に記載の摺動自在な作業台。 7 前記各端部レールとそれぞれの前記ブラケット構造
体との間で共働して前記作業台構造体が前記ブラケット
構造体に対して前記使用及びサービス位置間を摺動移動
することを案内するピン−スロットガイド装置を備え、
前記ピン−スロット装置が前記係止部分付近に配置され
ている、特許請求の範囲第6項に記載の摺動自在な作業
台。 8 棚状テーブル天板部材と、前記テーブル天板部材の
下側に側部方向に隔置された関係で配置された一対の側
部方向に隔置された支持部材とを包含し、前記テーブル
天板部材が、前記支持部材の長手方向に対して実質的に
垂直方向に延びる前端及び後端を備えているテーブル構
造体において、 前記テーブル天板部材と前記支持部材の前記前端付近と
の間に共働して、前記テーブル天板部材を前記支持部材
に対して垂直方向において固定すると共に、前記テーブ
ル天板部材を前記支持部材に対して、前記支持部材の長
手方向に対して実質的に平行な方向において摺動移動さ
せることができる取付け装置、前記テーブル天板部材と
前記支持部材の後端付近との間に共働して、前記テーブ
ル天板部材を前記支持部材に対して前記方向に沿って摺
動移動させることができる摺動自在なガイド装置、及び 前記テーブル天板部材と前記支持部材の前記後端付近と
の間に共働して、係止位置において前記テーブル天板部
材が摺動移動することを防止すると共に、係止解除位置
において前記テーブル天板部材を前記支持部材に対して
、前記方向に沿って摺動移動させることができる手動解
除可能な係止装置であって、一対の係止部材を備えてお
り、この係止部材が前記テーブル天板部材に可動に取付
けられると共に、前記後端付近において前記テーブル天
板部材の下側から手が届くようになっており、前記係止
部材の一方が前記テーブル天板部材の各側端に隣接して
配置されて、前記支持部材のそれぞれと係止係合するよ
うになっている係止装置、 を備えているテーブル構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US641884 | 1984-08-17 | ||
| US06/641,884 US4660477A (en) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | Slidable work surface |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171005A true JPS6171005A (ja) | 1986-04-11 |
Family
ID=24574259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60180384A Pending JPS6171005A (ja) | 1984-08-17 | 1985-08-16 | 摺動自在な作業台 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4660477A (ja) |
| EP (1) | EP0176209A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6171005A (ja) |
| AU (1) | AU4595085A (ja) |
| DK (1) | DK352985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270806A (ja) * | 1988-04-25 | 1989-10-30 | Kokuyo Co Ltd | 天板付の間仕切装置 |
| JPH01277510A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-08 | Kokuyo Co Ltd | 天板付家具 |
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|---|---|---|---|---|
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