JPS6171045A - 通電歯ブラシ - Google Patents
通電歯ブラシInfo
- Publication number
- JPS6171045A JPS6171045A JP19350484A JP19350484A JPS6171045A JP S6171045 A JPS6171045 A JP S6171045A JP 19350484 A JP19350484 A JP 19350484A JP 19350484 A JP19350484 A JP 19350484A JP S6171045 A JPS6171045 A JP S6171045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- handle
- ring
- cap
- toothbrush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 210000003296 saliva Anatomy 0.000 description 2
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 208000002925 dental caries Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、歯ブラシに電池を設置し、通常のブラッシ
ング効果にプラスして、電位傾斜により、ムシ歯及び歯
槽ノーローの予防を一層効果的に行う通電歯ブラシの構
造を極力簡単にし、コストを低減し、一般への普及を容
易にするためになされたものである。
ング効果にプラスして、電位傾斜により、ムシ歯及び歯
槽ノーローの予防を一層効果的に行う通電歯ブラシの構
造を極力簡単にし、コストを低減し、一般への普及を容
易にするためになされたものである。
従来から電子歯ブラシに関する出願が数多くなされてい
るが、すべて構造複雑でコスト高となり、一般への普及
が困難であった。−この発明は特許597157956
.59−157940及び59−8−14出願のイオン
歯ブラシの改良に関するもので、上述の従来の欠点を解
消するものである。
るが、すべて構造複雑でコスト高となり、一般への普及
が困難であった。−この発明は特許597157956
.59−157940及び59−8−14出願のイオン
歯ブラシの改良に関するもので、上述の従来の欠点を解
消するものである。
即ち、歯ブラシは水に濡れながら使用するものだから収
納電池は耐水構造が要求される。
納電池は耐水構造が要求される。
この発明は、柄に電池を内蔵し、柄に嵌着して(+)電
極端子の役目をするキャップの内面と、柄の凹みの間に
Oリングが圧着状態で設置されることにより電池を水密
式に密封するようにしたところのものである。
極端子の役目をするキャップの内面と、柄の凹みの間に
Oリングが圧着状態で設置されることにより電池を水密
式に密封するようにしたところのものである。
次に本発明の好ましい実施態様の一例について説明する
。全般的な説明は原発明の59−8−14出願のもので
なされているので省略し、主として本発明の要部につい
て説明する。■は柄、2は電池15の(−)極面と、ば
ね16を介して接続する支軸、3はブラシヘッドで、そ
の一端部には溝6及びアーム19.19によって凹状端
4が形成され、柄1の凸状端部5に弾性的に挟着してい
る。支軸2の先端部には、ブラシヘッド3に水溜め10
及び小溝8.8.8・・・が形成され、近接するブラシ
毛7,7.7・・・に唾液水等を媒体として電気的に通
路を形成する。13は複数の水切鍔で、高さがブラシ側
から段々と高くなり、口に邪魔しないようにして、しか
も、柄1の(+)端子であるキャップ14と、(−)端
子である支軸2の露出部である溝6,6等の唾液水等で
短絡しないようにするためのものである。
。全般的な説明は原発明の59−8−14出願のもので
なされているので省略し、主として本発明の要部につい
て説明する。■は柄、2は電池15の(−)極面と、ば
ね16を介して接続する支軸、3はブラシヘッドで、そ
の一端部には溝6及びアーム19.19によって凹状端
4が形成され、柄1の凸状端部5に弾性的に挟着してい
る。支軸2の先端部には、ブラシヘッド3に水溜め10
及び小溝8.8.8・・・が形成され、近接するブラシ
毛7,7.7・・・に唾液水等を媒体として電気的に通
路を形成する。13は複数の水切鍔で、高さがブラシ側
から段々と高くなり、口に邪魔しないようにして、しか
も、柄1の(+)端子であるキャップ14と、(−)端
子である支軸2の露出部である溝6,6等の唾液水等で
短絡しないようにするためのものである。
支軸2に垂直方向に小孔17、その上に中孔27、大孔
29、そして浅溝28が形成される。小孔17にはばね
16が設置される。中孔27には、電圧を倍にあげるた
め、電池15.15が直列になるよう設置される。電池
15と15の間には輪状の絶縁シート31.中央部に渦
巻きばね30が置かれ、夫々の電池15.15の(+)
と(−)極面がショートすることなく確実に連結される
。
29、そして浅溝28が形成される。小孔17にはばね
16が設置される。中孔27には、電圧を倍にあげるた
め、電池15.15が直列になるよう設置される。電池
15と15の間には輪状の絶縁シート31.中央部に渦
巻きばね30が置かれ、夫々の電池15.15の(+)
と(−)極面がショートすることなく確実に連結される
。
電池15の外周部の大孔29には、0リング24が設置
され、該Oリング24は、柄lに弾性的に挟着固定され
るキャップ14の内面と大孔29の底面とによって圧着
固定される。そして電池15の上面の(+)極面はキャ
ップ14の内面に渦巻きばね30を介して圧着接解する
。従ってキャップ14は(+)端子となる。
され、該Oリング24は、柄lに弾性的に挟着固定され
るキャップ14の内面と大孔29の底面とによって圧着
固定される。そして電池15の上面の(+)極面はキャ
ップ14の内面に渦巻きばね30を介して圧着接解する
。従ってキャップ14は(+)端子となる。
以上のようにして、最小占有空間、最小部品数、非常に
簡慴な構造、組立ての容易さと能率化、確実な耐水性、
普通の歯ブラシと同様の矩形断面による使い易さ等を得
ることができるものである。
簡慴な構造、組立ての容易さと能率化、確実な耐水性、
普通の歯ブラシと同様の矩形断面による使い易さ等を得
ることができるものである。
4、 追加の関係
この発明は、[昭和59年8月14日提出の特許願(特
願昭59−169551号)の、支軸とブラシ部とが水
路で連結されるように構成されているところのイオン歯
ブラシ」の発明の実施に、直接 ”使用する電池を
内蔵した柄部及びブラシ部の発明であって、特許法第3
1条第1号に規定する、追加の特許の要件を満足するも
のである。
願昭59−169551号)の、支軸とブラシ部とが水
路で連結されるように構成されているところのイオン歯
ブラシ」の発明の実施に、直接 ”使用する電池を
内蔵した柄部及びブラシ部の発明であって、特許法第3
1条第1号に規定する、追加の特許の要件を満足するも
のである。
第1図は背面図、第2図は正面図、第3図は側面図、第
4図は第3図のA−入線断面図。 l・・・輛 2・・・支 軸゛3・・・
ブラシヘッド 14・・・キャップ15・・・電
池 ’ 16・・・ば ね24・・・0リング
4図は第3図のA−入線断面図。 l・・・輛 2・・・支 軸゛3・・・
ブラシヘッド 14・・・キャップ15・・・電
池 ’ 16・・・ば ね24・・・0リング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、柄の内部に電池を入れ、柄に嵌着するキャップの内
面と柄の凹みの間に、Oリングが圧着状態で設置される
ことにより、電池を密封するようにしたところの通電歯
ブラシ。 2、電池の外周にOリングを置き、キャップの内面がO
リングと接触し、該Oリングを押しつぶすように該キャ
ップが柄に嵌着して電池を密封し、電池の(+)極面が
、ばねを介して該キャップの内面と接触しているところ
の通電歯ブラシ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19350484A JPS6171045A (ja) | 1984-09-16 | 1984-09-16 | 通電歯ブラシ |
| CA000488501A CA1251610A (en) | 1984-08-14 | 1985-08-12 | Electric tooth-brush |
| DE8585305725T DE3571746D1 (en) | 1984-08-14 | 1985-08-13 | Electric tooth-brush |
| EP19850305725 EP0174740B1 (en) | 1984-08-14 | 1985-08-13 | Electric tooth-brush |
| US06/890,794 US4726806A (en) | 1984-08-14 | 1986-07-24 | Electric tooth-brush |
| HK8990A HK8990A (en) | 1984-08-14 | 1990-02-01 | Electric tooth-brush |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19350484A JPS6171045A (ja) | 1984-09-16 | 1984-09-16 | 通電歯ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171045A true JPS6171045A (ja) | 1986-04-11 |
Family
ID=16309147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19350484A Pending JPS6171045A (ja) | 1984-08-14 | 1984-09-16 | 通電歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171045A (ja) |
-
1984
- 1984-09-16 JP JP19350484A patent/JPS6171045A/ja active Pending
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