JPS6171203A - 空気入りラジアルタイヤ - Google Patents
空気入りラジアルタイヤInfo
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- JPS6171203A JPS6171203A JP59194506A JP19450684A JPS6171203A JP S6171203 A JPS6171203 A JP S6171203A JP 59194506 A JP59194506 A JP 59194506A JP 19450684 A JP19450684 A JP 19450684A JP S6171203 A JPS6171203 A JP S6171203A
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- tire
- groove
- circumferential
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- tread
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- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 24
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N azaperone Chemical compound C1=CC(F)=CC=C1C(=O)CCCN1CCN(C=2N=CC=CC=2)CC1 XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0302—Tread patterns directional pattern, i.e. with main rolling direction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空気入りラジアルタイヤ、例えば、自動車特に
乗用車に用いる偏平タイヤ用の路面模様を有する空気入
りラジアルタイヤに関する。
乗用車に用いる偏平タイヤ用の路面模様を有する空気入
りラジアルタイヤに関する。
(従来技術)
従来の空気入りラジアルタイヤとしては、例えば、第4
図に示すようなものがある。第4図は規定量の空気圧を
充填した空気入り偏平ラジアルタイヤの半径方向の断面
図である。
図に示すようなものがある。第4図は規定量の空気圧を
充填した空気入り偏平ラジアルタイヤの半径方向の断面
図である。
まず、構成について説明する。第4図において、31は
偏平ラジアルタイヤである。偏平ラジアルタイヤ31は
トレンド部32、一対のサイドトレッド部33.33′
、一対のビード部34.34′、および少なくとも一層
のカーカス層よりなるカーカス部35を有している。こ
こで、タイヤ断面高さR3はトレッド部32の半径方向
の最外部32aからビード部34.34′の半径方向の
最内部34a、34′aを結ぶ線T3までの距離であり
、タイヤ断面幅S3はタイヤ最大幅の位置33 a、3
3′aの間の距離である。タイヤの偏平度合はタイヤ断
面高さR3とタイヤ断面幅S3との比、即ちタイヤ断面
比H3/S3で表し、タイヤの偏平度合が大きい程、タ
イヤ断面比H3/s3は小さくなる。第4図に示すタイ
ヤにおけるタイヤ断面比H3/ S 3は0.6、即ち
60%の場合を示す。第5図は第4図のトレッド部32
の一部展開図であり、従来の偏平ラジアルタイヤにおけ
るトレッド部32の路面模様を示す図である。
偏平ラジアルタイヤである。偏平ラジアルタイヤ31は
トレンド部32、一対のサイドトレッド部33.33′
、一対のビード部34.34′、および少なくとも一層
のカーカス層よりなるカーカス部35を有している。こ
こで、タイヤ断面高さR3はトレッド部32の半径方向
の最外部32aからビード部34.34′の半径方向の
最内部34a、34′aを結ぶ線T3までの距離であり
、タイヤ断面幅S3はタイヤ最大幅の位置33 a、3
3′aの間の距離である。タイヤの偏平度合はタイヤ断
面高さR3とタイヤ断面幅S3との比、即ちタイヤ断面
比H3/S3で表し、タイヤの偏平度合が大きい程、タ
イヤ断面比H3/s3は小さくなる。第4図に示すタイ
ヤにおけるタイヤ断面比H3/ S 3は0.6、即ち
60%の場合を示す。第5図は第4図のトレッド部32
の一部展開図であり、従来の偏平ラジアルタイヤにおけ
るトレッド部32の路面模様を示す図である。
第5図において、トレッド部32は周方向溝41 a、
41 b、41 cと軸方向溝42とを有し、周方向溝
41a、41b、41cはタイヤの円周方向(矢印L3
で示す)に沿ってほぼ平行に延在している。軸方向溝4
2はタイヤのトレッド部32にほぼタイヤの回転軸R3
方向に一端部43から他端部44まで形成され、円周方
向に■字形状に、かつ円周方向にほぼ等間隔に配置され
ている。
41 b、41 cと軸方向溝42とを有し、周方向溝
41a、41b、41cはタイヤの円周方向(矢印L3
で示す)に沿ってほぼ平行に延在している。軸方向溝4
2はタイヤのトレッド部32にほぼタイヤの回転軸R3
方向に一端部43から他端部44まで形成され、円周方
向に■字形状に、かつ円周方向にほぼ等間隔に配置され
ている。
このような偏平ラジアルタイヤが近年増加している高速
の乗用車に装置された場合、偏平ラジアルタイヤに要求
されるタイヤ性能とトレッド部の溝との関係につき以下
説明する。
の乗用車に装置された場合、偏平ラジアルタイヤに要求
されるタイヤ性能とトレッド部の溝との関係につき以下
説明する。
高速度で使用される乗用車用タイヤは操縦性能、特に直
進性能、および旋回性能が優れていることが望まれるが
、さらに、雨天時に使用した場合のタイヤのトレッド部
と路面との間にある水の排水性が優れていることが望ま
れる。
進性能、および旋回性能が優れていることが望まれるが
、さらに、雨天時に使用した場合のタイヤのトレッド部
と路面との間にある水の排水性が優れていることが望ま
れる。
すなわち、水がトレッド部32の溝を通しての排水性能
がよく、タイヤが水の上に浮き上がる所謂ハイドロプレ
ーニング現象が起こり難いタイヤが望まれる。
がよく、タイヤが水の上に浮き上がる所謂ハイドロプレ
ーニング現象が起こり難いタイヤが望まれる。
また、近年、タイヤの偏平度合が大きく (例えばタイ
ヤ断面比が0.65以下)、かつトレッド幅Wが広い偏
平ラジアルタイヤが望まれている。しかしながら、第5
図に示すような、従来のトレッド部32の周方向溝41
a、41b、41cおよび軸方向溝42によって形成さ
れた路面模様が相似的にそのまま、偏平ラジアルタイヤ
に用いられた場合、トレッド部32の中心の周方向溝4
1bの溝幅W4がトレッド幅W3に比較して小さいため
、トレッド部32の中央部分の排水が不足するという問
題点がある。また、高速走行する偏平ラジアルタイヤの
場合、タイヤの断面形状(第4図)が偏平でトレッド幅
W3が大きいため、軸方向溝42の長さがトレッド部3
2の中心(赤道面E3)から端部43.44までと長く
なり、かつ、高速走行のため、溝の中の水の量が増加し
て排水が十分行われないという問題点がある。
ヤ断面比が0.65以下)、かつトレッド幅Wが広い偏
平ラジアルタイヤが望まれている。しかしながら、第5
図に示すような、従来のトレッド部32の周方向溝41
a、41b、41cおよび軸方向溝42によって形成さ
れた路面模様が相似的にそのまま、偏平ラジアルタイヤ
に用いられた場合、トレッド部32の中心の周方向溝4
1bの溝幅W4がトレッド幅W3に比較して小さいため
、トレッド部32の中央部分の排水が不足するという問
題点がある。また、高速走行する偏平ラジアルタイヤの
場合、タイヤの断面形状(第4図)が偏平でトレッド幅
W3が大きいため、軸方向溝42の長さがトレッド部3
2の中心(赤道面E3)から端部43.44までと長く
なり、かつ、高速走行のため、溝の中の水の量が増加し
て排水が十分行われないという問題点がある。
(発明の目的)
そこで、本発明は、上記のような問題点を解決し、トレ
ッド幅が大きい偏平ラジアルタイヤにおいて、高速走行
時における操縦性能を維持しながら、かつ、雨天時の走
行においても、排水性が十分で、ブレーキ性能もよい方
向性のある路面模様を有する偏平ラジアルタイヤを提供
することを目的とする。
ッド幅が大きい偏平ラジアルタイヤにおいて、高速走行
時における操縦性能を維持しながら、かつ、雨天時の走
行においても、排水性が十分で、ブレーキ性能もよい方
向性のある路面模様を有する偏平ラジアルタイヤを提供
することを目的とする。
(発明の構成)
本発明に係る空気入りラジアルタイヤはトレッド部、一
対のサイドトレッド部、一対のビード部および少なくと
も一層のカーカス層よりなるカーカス部を有する空気入
りラジアルタイヤにおいて、タイヤ断面高さがタイヤ断
面幅の65%以下であるタイヤの断面形状と、前記トレ
ンド部の外周面にタイヤの円周方向に沿って平行に延在
する少なくとも一本の周方向溝と、前記トレッド部の外
周面にタイヤの回転軸と平行な線に沿ってタイヤの回転
軸方向の一端部から他端部まで延在するジグザグ状の複
数の軸方向溝と、を備え、前記周方向溝がタイヤの赤道
面上に位置するよう配置され、前記複数の軸方向溝がタ
イヤの赤道面に対して左右対称に、がっ、タイヤの円周
方向に等間隔に配置され、各軸方向溝がタイヤの円周方
向に対し全体として逆W字形状をなす谷部および谷部の
両側の山部とを有すること、を特徴としている。
対のサイドトレッド部、一対のビード部および少なくと
も一層のカーカス層よりなるカーカス部を有する空気入
りラジアルタイヤにおいて、タイヤ断面高さがタイヤ断
面幅の65%以下であるタイヤの断面形状と、前記トレ
ンド部の外周面にタイヤの円周方向に沿って平行に延在
する少なくとも一本の周方向溝と、前記トレッド部の外
周面にタイヤの回転軸と平行な線に沿ってタイヤの回転
軸方向の一端部から他端部まで延在するジグザグ状の複
数の軸方向溝と、を備え、前記周方向溝がタイヤの赤道
面上に位置するよう配置され、前記複数の軸方向溝がタ
イヤの赤道面に対して左右対称に、がっ、タイヤの円周
方向に等間隔に配置され、各軸方向溝がタイヤの円周方
向に対し全体として逆W字形状をなす谷部および谷部の
両側の山部とを有すること、を特徴としている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
〜3図は本発明に係る空気入りラジアルタイヤの一実施
例を示す図であり、第1図は規定量の空気圧を充填した
空気入り偏平ラジアルタイヤの半径方向の断面図である
。
〜3図は本発明に係る空気入りラジアルタイヤの一実施
例を示す図であり、第1図は規定量の空気圧を充填した
空気入り偏平ラジアルタイヤの半径方向の断面図である
。
まず、構成について説明する。第1図において、1は空
気入りラジアルタイヤである。空気入りラジアルタイヤ
1はトレッド部2、一対のサイドトレッド部3.3′、
一対のビード部4.4′および少なくとも一層のカーカ
ス層よりなるカーカス部5を有している。ここで、タイ
ヤの断面高さHはトレッド部2の半径方向の最外面2a
からビード部4.4′の半径方向の最内部4a、4′a
とを結ぶ線Tまでの距離であり、タイヤの断面幅Sはタ
イヤ最大幅の位置3a、3′aの間の距離である。タイ
ヤの偏平度合はタイヤ断面高さHとタイヤ断面幅Sとの
比、即ちタイヤ断面比H/Sで表し、タイヤの偏平度合
が大きい程、タイヤ断面比H/Sは小さくなる。本発明
に係る空気入りタイヤはタイヤ断面高さHがタイヤ断面
幅Sの65%以下、即ちタイヤ断面比H/Sが0.65
以下のタイヤの断面形状を有する偏平タイヤであり、ま
た、タイヤの断面形状がタイヤ断面比H/Sでほぼ0.
60以下、またはほぼ0.55以下であってもよい。第
1図において、タイヤ断面比H/Sは約0.6即ち、約
60%の場合を示す。
気入りラジアルタイヤである。空気入りラジアルタイヤ
1はトレッド部2、一対のサイドトレッド部3.3′、
一対のビード部4.4′および少なくとも一層のカーカ
ス層よりなるカーカス部5を有している。ここで、タイ
ヤの断面高さHはトレッド部2の半径方向の最外面2a
からビード部4.4′の半径方向の最内部4a、4′a
とを結ぶ線Tまでの距離であり、タイヤの断面幅Sはタ
イヤ最大幅の位置3a、3′aの間の距離である。タイ
ヤの偏平度合はタイヤ断面高さHとタイヤ断面幅Sとの
比、即ちタイヤ断面比H/Sで表し、タイヤの偏平度合
が大きい程、タイヤ断面比H/Sは小さくなる。本発明
に係る空気入りタイヤはタイヤ断面高さHがタイヤ断面
幅Sの65%以下、即ちタイヤ断面比H/Sが0.65
以下のタイヤの断面形状を有する偏平タイヤであり、ま
た、タイヤの断面形状がタイヤ断面比H/Sでほぼ0.
60以下、またはほぼ0.55以下であってもよい。第
1図において、タイヤ断面比H/Sは約0.6即ち、約
60%の場合を示す。
第2図は第1図のトレッド部2の一部展開図であり、本
発明の空気入りラジアルタイヤ1におけるトレンド部2
の路面模様を示す図である。第2図において、トレッド
部2はトレッド部2の外周面に、少なくとも一本の周方
向溝6と複数の軸方向溝8を有している。周方向溝6は
タイヤの円周方向(矢印りで示す)に沿ってほぼ平行に
延在する周方向主溝6aと周方向副溝6bとから構成さ
れている。周方向主溝6aはl・レッド部2の中央部で
、タイヤの赤道面E上に位置するよう配置されている。
発明の空気入りラジアルタイヤ1におけるトレンド部2
の路面模様を示す図である。第2図において、トレッド
部2はトレッド部2の外周面に、少なくとも一本の周方
向溝6と複数の軸方向溝8を有している。周方向溝6は
タイヤの円周方向(矢印りで示す)に沿ってほぼ平行に
延在する周方向主溝6aと周方向副溝6bとから構成さ
れている。周方向主溝6aはl・レッド部2の中央部で
、タイヤの赤道面E上に位置するよう配置されている。
一対の周方向幅溝6bは周方向主溝6aの両側に、周方
向主溝6aとほぼ平行に延在するよう配置されている。
向主溝6aとほぼ平行に延在するよう配置されている。
周方向主溝6aの溝幅Cはトレッド部2の回転軸方向の
幅であるトレッド幅Wの7〜10%の範囲である。
幅であるトレッド幅Wの7〜10%の範囲である。
軸方向溝8はタイヤのトレッド部2の外周面にタイヤの
回転軸とほぼ平行な線に沿って、回転軸(矢印Rで示す
)方向の一端部9から他端部10までジグザグ状に延在
している。軸方向溝8は赤道面Eに対してほぼ左右対称
で、かつ円周方向りにほぼ等間隔に複数配置されている
。
回転軸とほぼ平行な線に沿って、回転軸(矢印Rで示す
)方向の一端部9から他端部10までジグザグ状に延在
している。軸方向溝8は赤道面Eに対してほぼ左右対称
で、かつ円周方向りにほぼ等間隔に複数配置されている
。
各軸方向a8はタイヤの円周方向りに対して全体として
ほぼ逆W字形状をしており、逆W字形状の谷部11と谷
部11の両側の山部12とを有している。軸方向溝8の
谷部11は周方向主溝6aで合体し、各山部12は周方
向副溝6b上で合体している。谷部11の中心線は周方
向主溝6aの中心線、即ち赤道面Eに一致し、山部12
の中心線は周方向副溝6bの中心線Fに一致する。山部
12の中心線Fから谷部11の中心線Eまでの距離Bは
トレッド幅Wの25%以下、好ましくは15〜20%の
範囲である。周方向主溝6aの溝幅Cは軸方向溝8の溝
幅Jの少なくとも2倍以上の溝幅を有している。
ほぼ逆W字形状をしており、逆W字形状の谷部11と谷
部11の両側の山部12とを有している。軸方向溝8の
谷部11は周方向主溝6aで合体し、各山部12は周方
向副溝6b上で合体している。谷部11の中心線は周方
向主溝6aの中心線、即ち赤道面Eに一致し、山部12
の中心線は周方向副溝6bの中心線Fに一致する。山部
12の中心線Fから谷部11の中心線Eまでの距離Bは
トレッド幅Wの25%以下、好ましくは15〜20%の
範囲である。周方向主溝6aの溝幅Cは軸方向溝8の溝
幅Jの少なくとも2倍以上の溝幅を有している。
角度αは周方向副溝6bと周方向主溝6aとを結ぶ軸方
向溝8の中心線G1とタイヤの円周方向りと平行な周方
向副溝6bの中心線Fとのなす角度であり、この角度α
は30°〜60゛の範囲である。また、角度βは周方向
副溝6bと一端部9、または他端部10とを結ぶ軸方向
a8の中心線G2と中心線Fとのなす角度であり、この
角度βは45°〜75°の範囲である。
向溝8の中心線G1とタイヤの円周方向りと平行な周方
向副溝6bの中心線Fとのなす角度であり、この角度α
は30°〜60゛の範囲である。また、角度βは周方向
副溝6bと一端部9、または他端部10とを結ぶ軸方向
a8の中心線G2と中心線Fとのなす角度であり、この
角度βは45°〜75°の範囲である。
第3図はトレッド部2の接地部分13の形状を示す図で
ある。法平面上において、タイヤの回転軸を水平に保ち
つつ、タイヤに垂直方向の規定の負荷荷重を加えた場合
、タイヤの回転軸を軸とする円筒形のタイヤはタイヤの
円周方向りを長径とし、回転軸方向Rを短径として、か
つ角部14a、14b、14c、14dが丸味を帯びた
長方形の接地部分13を法平面上に示す。接地部分13
は周方向主溝6a、周方向副溝6bおよび軸方向溝8か
ら形成されている。本発明に係る空気入りラジアルタイ
ヤにおいては、タイヤの接地部分13の総接地面積に対
して接地部分における総溝面積の比であるネガティブ比
が30%〜40%の範囲である。
ある。法平面上において、タイヤの回転軸を水平に保ち
つつ、タイヤに垂直方向の規定の負荷荷重を加えた場合
、タイヤの回転軸を軸とする円筒形のタイヤはタイヤの
円周方向りを長径とし、回転軸方向Rを短径として、か
つ角部14a、14b、14c、14dが丸味を帯びた
長方形の接地部分13を法平面上に示す。接地部分13
は周方向主溝6a、周方向副溝6bおよび軸方向溝8か
ら形成されている。本発明に係る空気入りラジアルタイ
ヤにおいては、タイヤの接地部分13の総接地面積に対
して接地部分における総溝面積の比であるネガティブ比
が30%〜40%の範囲である。
次に作用について説明する。偏平なラジアルタイヤ、特
に、タイヤ断面比H/Sが0.65以下でトレッド幅W
が広幅な偏平ラジアルタイヤが高速走行する場合、偏平
ラジアルタイヤは操縦性能、特に、直進性能および旋回
性能が十分であるとともに、雨天時のタイヤの接地部に
おける排水性が優れていることが望まれる。同じ負荷能
力を有するタイヤはタイヤが偏平になればなるほど、ト
レッド幅Wが大きくなる。したがって、雨天時にはトレ
ッド幅Wによって受ける水の量は多くなり、それだけに
、偏平ラジアルタイヤはタイヤの断面比が小さくなる程
、排水性が良いことが望まれる。また、タイヤの走行速
度が増加すればする程、一定時間にトレッド幅Wによっ
て受ける水の量は多くなる。タイヤが水面に浮き上がる
、所謂ハイドロプレーニング現象を起こさないためには
、排水性が良いトレッド部の溝の位置、溝幅、溝の角度
、溝形状が望まれる。
に、タイヤ断面比H/Sが0.65以下でトレッド幅W
が広幅な偏平ラジアルタイヤが高速走行する場合、偏平
ラジアルタイヤは操縦性能、特に、直進性能および旋回
性能が十分であるとともに、雨天時のタイヤの接地部に
おける排水性が優れていることが望まれる。同じ負荷能
力を有するタイヤはタイヤが偏平になればなるほど、ト
レッド幅Wが大きくなる。したがって、雨天時にはトレ
ッド幅Wによって受ける水の量は多くなり、それだけに
、偏平ラジアルタイヤはタイヤの断面比が小さくなる程
、排水性が良いことが望まれる。また、タイヤの走行速
度が増加すればする程、一定時間にトレッド幅Wによっ
て受ける水の量は多くなる。タイヤが水面に浮き上がる
、所謂ハイドロプレーニング現象を起こさないためには
、排水性が良いトレッド部の溝の位置、溝幅、溝の角度
、溝形状が望まれる。
本発明に係る空気入りラジアルタイヤにおいては、周方
向主溝6aがトレッド部2の中央部にタイヤの赤道面E
上に位置しており、また、この溝幅Cが周方向副溝6b
の溝幅りの2倍以上で、トレッド幅Wの7〜10%の範
囲にあり、かつ、軸方向溝8の溝幅Jの2倍以上でもあ
る。
向主溝6aがトレッド部2の中央部にタイヤの赤道面E
上に位置しており、また、この溝幅Cが周方向副溝6b
の溝幅りの2倍以上で、トレッド幅Wの7〜10%の範
囲にあり、かつ、軸方向溝8の溝幅Jの2倍以上でもあ
る。
即ち、溝幅Cは充分に広い溝幅をもっている。
しかも、軸方向溝8の谷部11は周方同士a6aと合体
している。したがって、トレッド部2の中央部の水は広
い溝幅を有する周方向主溝6aの中を容易に迅速に排水
される。また、溝幅Cは溝幅Jの2倍以上であるため、
左右両側の軸方向溝8が周方向副溝6bからの水と周方
向副溝6bから赤道面E側の水を含めて谷部11で合体
しても水の量が増加して充分に排水される。
している。したがって、トレッド部2の中央部の水は広
い溝幅を有する周方向主溝6aの中を容易に迅速に排水
される。また、溝幅Cは溝幅Jの2倍以上であるため、
左右両側の軸方向溝8が周方向副溝6bからの水と周方
向副溝6bから赤道面E側の水を含めて谷部11で合体
しても水の量が増加して充分に排水される。
溝幅Cはトレンド幅Wの7〜10%の範囲であるが、7
%未満では排水効果が不充分で周方向主溝6aの効果が
少なく、また、10%を越えると排水効果よりもトレッ
ド部の中央部の摩耗が早くなるという不都合が出てくる
。
%未満では排水効果が不充分で周方向主溝6aの効果が
少なく、また、10%を越えると排水効果よりもトレッ
ド部の中央部の摩耗が早くなるという不都合が出てくる
。
各軸方向溝8はタイヤ円周方向りに対して、全体として
逆W字形状である。軸方向溝8の外端はトレッド部2の
一端部9および他端部10に開放されており、また、軸
方向溝8の谷部11において、幅の広い周方向主溝6a
と合体している。したがって、タイヤ接地面と路面との
間の水はタイヤの回転に伴って一端部9および他端部1
0で自然にタイヤの両外側に排出される。また、谷部1
1では幅の広い周方向主溝6aがあるので、これに沿っ
て、水は効果的に排水される。
逆W字形状である。軸方向溝8の外端はトレッド部2の
一端部9および他端部10に開放されており、また、軸
方向溝8の谷部11において、幅の広い周方向主溝6a
と合体している。したがって、タイヤ接地面と路面との
間の水はタイヤの回転に伴って一端部9および他端部1
0で自然にタイヤの両外側に排出される。また、谷部1
1では幅の広い周方向主溝6aがあるので、これに沿っ
て、水は効果的に排水される。
軸方向溝8はタイヤの円周方向りに対して逆W字形状で
あり、赤道面已に対して左右対称であり、谷部11がト
レッド部2の中央部において、周方向主溝6aと合体し
ている。山部12は赤道面Eからトレッド幅Wの25%
以下、好ましくは15〜20%の範囲で赤道面E側に配
置されている。したがって、山部12と谷部11との間
にはさまれた軸方向溝8は長さが短く、はぼ直線である
。タイヤの回転に伴って、軸方向溝8の中の水は山部1
2を中心に左右に分流し、軸方向溝8の周辺の水が加わ
る。山部12から赤道面E側の軸方向溝8の水は短く、
直線状の溝に沿って流れ、さらに、トレッド部2の中央
部付近の山部12から谷部11までの間の水が加えられ
、さらに谷部11において、左右からの水が合体し、広
幅の周方向主溝6aを通って効果的に排出される。ここ
で、山部12の位置は、トレッド幅Wの15%未満でも
25%を超えても効果的な排水が出来ない。
あり、赤道面已に対して左右対称であり、谷部11がト
レッド部2の中央部において、周方向主溝6aと合体し
ている。山部12は赤道面Eからトレッド幅Wの25%
以下、好ましくは15〜20%の範囲で赤道面E側に配
置されている。したがって、山部12と谷部11との間
にはさまれた軸方向溝8は長さが短く、はぼ直線である
。タイヤの回転に伴って、軸方向溝8の中の水は山部1
2を中心に左右に分流し、軸方向溝8の周辺の水が加わ
る。山部12から赤道面E側の軸方向溝8の水は短く、
直線状の溝に沿って流れ、さらに、トレッド部2の中央
部付近の山部12から谷部11までの間の水が加えられ
、さらに谷部11において、左右からの水が合体し、広
幅の周方向主溝6aを通って効果的に排出される。ここ
で、山部12の位置は、トレッド幅Wの15%未満でも
25%を超えても効果的な排水が出来ない。
また、軸方向溝8の山部12は赤道面Eに対して左右対
称に配置された周方向副溝6bと合体している。したが
って、山部12の付近の水は軸方向溝8の中を通ってト
レッド部2の一端部9、他端部10および周方向主溝6
aに排出される。さらに、排水量が多い場合には直線的
な周方向副溝6bの中を通じて効果的に排水される。
称に配置された周方向副溝6bと合体している。したが
って、山部12の付近の水は軸方向溝8の中を通ってト
レッド部2の一端部9、他端部10および周方向主溝6
aに排出される。さらに、排水量が多い場合には直線的
な周方向副溝6bの中を通じて効果的に排水される。
軸方向溝8の山部12において、周方向副溝6bと軸方
向溝8a、8bとのなすそれぞれの角度α、βは排水性
と溝に囲まれたゴムブロックの剛性を考慮して排水効率
とタイヤの操縦性能を最適にするようなされている。角
度αは30゛〜60°の範囲に、また、角度βは45°
〜75゜の範囲である。ここで、溝に囲まれたゴムブロ
ックとは周方向溝6と軸方向溝8とによって囲まれたゴ
ムブロックP(点15.16.17.18で囲まれたほ
ぼ四辺形)およびゴムブロックQ(点19.20.21
.22で囲まれたほぼ四角形)をいう。
向溝8a、8bとのなすそれぞれの角度α、βは排水性
と溝に囲まれたゴムブロックの剛性を考慮して排水効率
とタイヤの操縦性能を最適にするようなされている。角
度αは30゛〜60°の範囲に、また、角度βは45°
〜75゜の範囲である。ここで、溝に囲まれたゴムブロ
ックとは周方向溝6と軸方向溝8とによって囲まれたゴ
ムブロックP(点15.16.17.18で囲まれたほ
ぼ四辺形)およびゴムブロックQ(点19.20.21
.22で囲まれたほぼ四角形)をいう。
角度αは30゛未満ではゴムブロックPの軸方向Rの剛
性が低下し、60゛を越えると排水効率が低下する。ま
た、角度βは45゛未満ではゴムブロックQの軸方向R
の剛性が低下し、75°を越えると排水効率が低下する
。
性が低下し、60゛を越えると排水効率が低下する。ま
た、角度βは45゛未満ではゴムブロックQの軸方向R
の剛性が低下し、75°を越えると排水効率が低下する
。
偏平ラジアルタイヤの断面比H/Sは0.65(又は6
5%)以下、好ましくは0.60 (又は60%)以下
が望ましい。断面比H/Sが65%を越えると排水性の
効果が充分発揮出来ない。また、タイヤの総接地面積に
対して接地部分の総溝面積との比、ネガティブ比が30
〜40%の範囲にあることが望まれる。ネガティブ比が
30%未満では排水性の効果が不充分であり、ネガティ
ブ比が40%を越えるとタイヤの摩耗寿命が短くなり実
用的でない。
5%)以下、好ましくは0.60 (又は60%)以下
が望ましい。断面比H/Sが65%を越えると排水性の
効果が充分発揮出来ない。また、タイヤの総接地面積に
対して接地部分の総溝面積との比、ネガティブ比が30
〜40%の範囲にあることが望まれる。ネガティブ比が
30%未満では排水性の効果が不充分であり、ネガティ
ブ比が40%を越えるとタイヤの摩耗寿命が短くなり実
用的でない。
以下、本考案に係る空気入りラジアルタイヤの他の実施
例に基づき説明する。
例に基づき説明する。
実施例および比較例
次表に示すように、本考案に係る空気入りラジアルタイ
ヤの実施例とこれと比較した比較例とにつき、タイヤ各
部の寸法およびその性能試験結果が示されている。
ヤの実施例とこれと比較した比較例とにつき、タイヤ各
部の寸法およびその性能試験結果が示されている。
(以下、本頁余白)
(注1)操縦性能はコーナリングパワ特性で比較した、
試験機は通常のものを用いた。
試験機は通常のものを用いた。
(注2)排水性は雨水のある路面上を1100k/Hの
速度で走行した場合、タイヤと路面との接地面積の広さ
を比較した。
速度で走行した場合、タイヤと路面との接地面積の広さ
を比較した。
(注3)ブレーキ性能は雨水のあるコンクリート路面上
を1100k/Hの速度からブレーキをかけて停止する
までの距離で比較した。
を1100k/Hの速度からブレーキをかけて停止する
までの距離で比較した。
また、角度γとは第4図において、軸方向溝42と周方
向溝41 bとのなす角度である。
向溝41 bとのなす角度である。
実施例および比較例共に偏平ラジアルタイヤであり、タ
イヤサイズは205155 V R16である。トレッ
ド部の溝形状を示す踏面模様以外のタイヤの構造、形状
、材料および製造条件等はすべて従来の乗用車用ラジア
ルタイヤと同じである。したがって、トレッド部の踏面
模様についてのみ説明する。実施例の各部分の寸法は前
表の通りであり、第2図がトレッド部の溝形状の概略図
である。また、比較例の各部分の寸法は前表の通りであ
り、第5図がトレッド部の溝形状の概略図である。
イヤサイズは205155 V R16である。トレッ
ド部の溝形状を示す踏面模様以外のタイヤの構造、形状
、材料および製造条件等はすべて従来の乗用車用ラジア
ルタイヤと同じである。したがって、トレッド部の踏面
模様についてのみ説明する。実施例の各部分の寸法は前
表の通りであり、第2図がトレッド部の溝形状の概略図
である。また、比較例の各部分の寸法は前表の通りであ
り、第5図がトレッド部の溝形状の概略図である。
これらのタイヤの性能試験結果が前表の下部に比較例の
タイヤの性能を100として指数で示しである。指数1
00以上は優れた性能であることを示す。
タイヤの性能を100として指数で示しである。指数1
00以上は優れた性能であることを示す。
性能試験の結果は次の様であった。実施例の操縦性能は
比較例と同じであるが、排水性能および雨天時のブレー
キ性能共に比較例より極めて優れた結果を得た。
比較例と同じであるが、排水性能および雨天時のブレー
キ性能共に比較例より極めて優れた結果を得た。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、トレンド幅が大
きい偏平ラジアルタイヤにおいて、高速走行時における
操縦性能を維持しながら、かつ、雨天時の走行において
も、排水性能が極めて優れ、ブレーキ性能も優れた方向
性のある踏面模様を有する偏平ラジアルタイヤを得るこ
とが出来た。
きい偏平ラジアルタイヤにおいて、高速走行時における
操縦性能を維持しながら、かつ、雨天時の走行において
も、排水性能が極めて優れ、ブレーキ性能も優れた方向
性のある踏面模様を有する偏平ラジアルタイヤを得るこ
とが出来た。
第1〜第3図は本発明に係る空気入りラジアルタイヤの
一実施例を示す図であり、第1図は空気入りラジアルタ
イヤの半径方向の断面図、第2図は第1図のトレッド部
の一部展開図、第3図はトレッド部の接地部分の形状を
示す拡大展開図である。第4図は従来の空気入りラジア
ルタイヤの半径方向の断面図、第5図は第4図のトレッ
ド部の一部展開図である。 1−−−−一空気入りラジアルタイヤ、2・−m−・−
トレンド部、 2b−・−外周面、 3−−−−−−サイドトレッド部、 4−−−−−−ビード部、 5−−−−−一カーカス部、 6−・−周方向溝、 6a・−−−−一周方向主溝、 6 b −−−−−一周方向副溝、 8−−−−−一軸方向溝、 9・−一一一一一端部、 10−・−−−一他端部、 11−−−−一・谷部、 12−−−−−一山部、 L −−−−−一円周方向、 R−m−・一回転軸方向、 E−・−赤道面、 H−・−−−一タイヤ断面高さ、 S・・−一−−タイヤ断面幅。
一実施例を示す図であり、第1図は空気入りラジアルタ
イヤの半径方向の断面図、第2図は第1図のトレッド部
の一部展開図、第3図はトレッド部の接地部分の形状を
示す拡大展開図である。第4図は従来の空気入りラジア
ルタイヤの半径方向の断面図、第5図は第4図のトレッ
ド部の一部展開図である。 1−−−−一空気入りラジアルタイヤ、2・−m−・−
トレンド部、 2b−・−外周面、 3−−−−−−サイドトレッド部、 4−−−−−−ビード部、 5−−−−−一カーカス部、 6−・−周方向溝、 6a・−−−−一周方向主溝、 6 b −−−−−一周方向副溝、 8−−−−−一軸方向溝、 9・−一一一一一端部、 10−・−−−一他端部、 11−−−−一・谷部、 12−−−−−一山部、 L −−−−−一円周方向、 R−m−・一回転軸方向、 E−・−赤道面、 H−・−−−一タイヤ断面高さ、 S・・−一−−タイヤ断面幅。
Claims (9)
- (1)トレッド部、一対のサイドトレッド部、一対のビ
ード部および少なくとも一層のカーカス層よりなるカー
カス部を有する空気入りラジアルタイヤにおいて、タイ
ヤ断面高さがタイヤ断面幅の65%以下であるタイヤの
断面形状と、前記トレッド部の外周面にタイヤの円周方
向に沿って平行に延在する少なくとも一本の周方向溝と
、前記トレッド部の外周面にタイヤの回転軸と平行な線
に沿ってタイヤの回転軸方向の一端部から他端部まで延
在するジグザグ状の複数の軸方向溝と、を備え、前記周
方向溝がタイヤの赤道面上に位置するよう配置され、前
記複数の軸方向溝がタイヤの赤道面に対して左右対称に
、かつ、タイヤの円周方向に等間隔に配置され、各軸方
向溝がタイヤの円周方向に対し全体として逆W字形状を
なす谷部および谷部の両側の山部とを有すること、を特
徴とする空気入りラジアルタイヤ。 - (2)前記各軸方向溝の谷部が周方向溝で合体し、各山
部がタイヤ赤道面からトレッド部の回転軸方向のトレッ
ド幅の25%よりタイヤ赤道面側にあることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の空気入りラジアルタイヤ
。 - (3)前記軸方向溝の山部が前記タイヤの赤道面上の周
方向溝の両側で、かつ、周方向溝に平行に延在する一対
の周方向溝上にあることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の空気入りラジアルタイヤ。 - (4)前記タイヤの赤道面上の周方向溝の溝幅がトレッ
ド部の回転軸方向のトレッド幅の7〜10%の範囲であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空気入
りラジアルタイヤ。 - (5)前記タイヤの赤道面上の周方向溝の溝幅が軸方向
溝の溝幅の少なくとも2倍以上であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の空気入りラジアルタイヤ。 - (6)前記軸方向溝の山部と谷部とのタイヤの回転軸方
向の距離がトレッド幅の15〜20%の範囲であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空気入りラジ
アルタイヤ。 - (7)前記軸方向溝の山部を形成する溝の中心線が山部
の頂点を通るタイヤの円周方向となす角度において、タ
イヤの赤道面側の角度αが30°〜60°の範囲であり
、タイヤのトレッド端側の角度βが45°〜75°の範
囲であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
空気入りラジアルタイヤ。 - (8)前記タイヤの断面形状がタイヤ断面高さがタイヤ
断面幅の60%以下であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の空気入りラジアルタイヤ。 - (9)前記周方向溝および軸方向溝の接地部分における
総溝面積がタイヤに規定の負荷荷重を加えたときの接地
部分の総接地面積の30〜40%の範囲にあることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の空気入りラジアル
タイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194506A JPS6171203A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 空気入りラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194506A JPS6171203A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 空気入りラジアルタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171203A true JPS6171203A (ja) | 1986-04-12 |
Family
ID=16325652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194506A Pending JPS6171203A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 空気入りラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171203A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286804A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Bridgestone Corp | 偏平空気入りタイヤ |
| JPH0181102U (ja) * | 1987-11-23 | 1989-05-31 | ||
| JPH01275202A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-02 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 乗用車用空気入りタイヤ |
| JPH0299410A (ja) * | 1988-10-06 | 1990-04-11 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JPH02151508A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りラジアルタイヤ |
| JPH03139402A (ja) * | 1989-10-24 | 1991-06-13 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2003159912A (ja) * | 2001-11-27 | 2003-06-03 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2009107471A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| US20150047762A1 (en) * | 2012-03-23 | 2015-02-19 | Yokohama Rubber Co., Ltd | Pneumatic Tire |
| US20150107741A1 (en) * | 2012-04-16 | 2015-04-23 | Bridgestone Corporation | Tire |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194106A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-29 | Goodyear Tire & Rubber | Tire |
| JPS5981203A (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-10 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 乗用車用ラジアルタイヤ |
| JPS60183206A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-18 | ピレリ・コオルディナメント・プネウマティチ・ソチエタ・ペル・アツィオ−ニ | 自動車用タイヤ |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP59194506A patent/JPS6171203A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62286804A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Bridgestone Corp | 偏平空気入りタイヤ |
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| JPH02151508A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りラジアルタイヤ |
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| JP2009107471A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| US9085202B2 (en) | 2007-10-30 | 2015-07-21 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tire |
| US20150047762A1 (en) * | 2012-03-23 | 2015-02-19 | Yokohama Rubber Co., Ltd | Pneumatic Tire |
| US10202005B2 (en) * | 2012-03-23 | 2019-02-12 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire |
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| US10093131B2 (en) * | 2012-04-16 | 2018-10-09 | Bridgestone Corporation | Tire |
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