JPS6171438A - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS6171438A JPS6171438A JP59192027A JP19202784A JPS6171438A JP S6171438 A JPS6171438 A JP S6171438A JP 59192027 A JP59192027 A JP 59192027A JP 19202784 A JP19202784 A JP 19202784A JP S6171438 A JPS6171438 A JP S6171438A
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- Japan
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- tape
- section
- running
- recording
- control section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のテープ走行部を持ち、1つのテープ走
行部に装着されたテープの再生音を池のテープ走行部に
装着されたテープに録音可能なテープレコーダに関する
ものである。
行部に装着されたテープの再生音を池のテープ走行部に
装着されたテープに録音可能なテープレコーダに関する
ものである。
従来例の構成とその問題点
一般に複数のテープ走行部を持つテープレコーダは、第
1図にブロック図を示すように第1のテープ走行部1に
装着された第1のテープ11が終端に達すると第1の終
端検出部3は第1の走行制御部5に、第1のテープ走行
部1が走行を停止するように信号を出力する。同様に第
2のテープ走行部2に装着された第2のテープ22が終
端に達すると第2の終端検出部4は第2の走行制御部6
2のテープ走行部2に影響を与えない。また、第2の終
端検出部4は第1のテープ走行部1に影響を与えない。
1図にブロック図を示すように第1のテープ走行部1に
装着された第1のテープ11が終端に達すると第1の終
端検出部3は第1の走行制御部5に、第1のテープ走行
部1が走行を停止するように信号を出力する。同様に第
2のテープ走行部2に装着された第2のテープ22が終
端に達すると第2の終端検出部4は第2の走行制御部6
2のテープ走行部2に影響を与えない。また、第2の終
端検出部4は第1のテープ走行部1に影響を与えない。
その結果、第1のテープ11の再生音を第2のテープ2
2に録音する場合、第1のテプ11が終端に達しても、
第2のテープ22は終端に達するまで走行を続ける。同
様に第2のテープ22が終端に達しても第1のテープ1
1は終端に達するまで走行を続ける。すなわち、第1の
テープ11が第2のテープ22より短い場合、第1のテ
ープ11が終端に達しだ後は、第2のテープ22は、入
力(a号が入力されない状態で録音を続ける。そのだめ
、第1のテープ11のA面を第2のテープ22に録音し
終った後、第1のテープ11のB面を第2のテープ22
の同じ面に続けて録音する場合には、第2のテープ22
を巻き戻し、第1のテープ11のA面が終った場所を捜
すという面倒な作業を行なう必要があるという欠点があ
った。また、第1のテープ11が第2のテープ22より
長い場合、第2のテープ22が終端に達した後は、第1
のテープ11は第2のテープ22に録音されない状態で
再生を続ける。そのため、第2のテープ22のA面に第
1のテープ11の再生信号を録音し、さらに第2のテー
プ22のA面が終端に達した後、第1のテープ11の再
生信号を続けて第2のテープ22のB面に録音する場合
には、まず第1のテープ11のどの位置で第2のテープ
22のA面が終端に達したかを、第2のテープ22を巻
き戻して調べ、さらに、その位置に相当する第1のテー
プ11の位置を捜すという面倒な作業を必要とするとい
う欠点があった。
2に録音する場合、第1のテプ11が終端に達しても、
第2のテープ22は終端に達するまで走行を続ける。同
様に第2のテープ22が終端に達しても第1のテープ1
1は終端に達するまで走行を続ける。すなわち、第1の
テープ11が第2のテープ22より短い場合、第1のテ
ープ11が終端に達しだ後は、第2のテープ22は、入
力(a号が入力されない状態で録音を続ける。そのだめ
、第1のテープ11のA面を第2のテープ22に録音し
終った後、第1のテープ11のB面を第2のテープ22
の同じ面に続けて録音する場合には、第2のテープ22
を巻き戻し、第1のテープ11のA面が終った場所を捜
すという面倒な作業を行なう必要があるという欠点があ
った。また、第1のテープ11が第2のテープ22より
長い場合、第2のテープ22が終端に達した後は、第1
のテープ11は第2のテープ22に録音されない状態で
再生を続ける。そのため、第2のテープ22のA面に第
1のテープ11の再生信号を録音し、さらに第2のテー
プ22のA面が終端に達した後、第1のテープ11の再
生信号を続けて第2のテープ22のB面に録音する場合
には、まず第1のテープ11のどの位置で第2のテープ
22のA面が終端に達したかを、第2のテープ22を巻
き戻して調べ、さらに、その位置に相当する第1のテー
プ11の位置を捜すという面倒な作業を必要とするとい
う欠点があった。
発明の目的
本発明は、前記従来の問題点を解消するものであり、録
音済のテープの信号を、前記録音済テープと異なる長さ
の録音用テープに録音する場合、短い方のテープが終端
に達すると、他方のテープの走行を自動的に停止させ、
無駄なテープ走行を防止し、テープレコーダの操作性を
大幅に向上させることを目的とする。
音済のテープの信号を、前記録音済テープと異なる長さ
の録音用テープに録音する場合、短い方のテープが終端
に達すると、他方のテープの走行を自動的に停止させ、
無駄なテープ走行を防止し、テープレコーダの操作性を
大幅に向上させることを目的とする。
発明の構成
本発明は、装着されたテープを再生可能な第1のテープ
走行部と、前記テープの終端を検出する第1の終端検出
部と、前記テープ走行部の走行を制御する第1の走行制
御部と、装着されたテープに録音可能な第2のテープ走
行部と前記テープの終端を検出する第2の終端検出部と
、前記テープ走行部の走行を制御する第2の走行制御部
を備えたテープレコーダであり、第1のテープ走行部に
装着されたテープの再生音を第2のテープ走行部に装着
されたテープに録音中に、第1の終端検出部と第2の終
端検出部のうち、少なくとも1つの終端検出部が、それ
ぞれのテープ走行部に装着されたテープの終端を検出し
たとき、第1の走行制御部と第2の走行制御部を、それ
ぞれのテープ走音済テープと異なる長さの紹闘テープに
録音する場合、短い方のテープが終端に達すると、(直
方のテープの走行を自動的に停止させ、操作性の向上を
実現したものである。
走行部と、前記テープの終端を検出する第1の終端検出
部と、前記テープ走行部の走行を制御する第1の走行制
御部と、装着されたテープに録音可能な第2のテープ走
行部と前記テープの終端を検出する第2の終端検出部と
、前記テープ走行部の走行を制御する第2の走行制御部
を備えたテープレコーダであり、第1のテープ走行部に
装着されたテープの再生音を第2のテープ走行部に装着
されたテープに録音中に、第1の終端検出部と第2の終
端検出部のうち、少なくとも1つの終端検出部が、それ
ぞれのテープ走行部に装着されたテープの終端を検出し
たとき、第1の走行制御部と第2の走行制御部を、それ
ぞれのテープ走音済テープと異なる長さの紹闘テープに
録音する場合、短い方のテープが終端に達すると、(直
方のテープの走行を自動的に停止させ、操作性の向上を
実現したものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について説明する。
第2図は本発明の一実施例におけるテープレコーダのブ
ロック図である。第2図において、1は少なくとも再生
機能を有する第1のテープ走行部であり、11は第1の
テープ走行部1に装着された録音済の第1のテープであ
り、2は少なくとも録音機能を有する第2のテープ走行
部であり、22は第2のテープ走行部2に装着された録
音用の第2のテープである。3は前記第1のテープ11
の終端を検出する第1の終端検出部であり、第1のテー
プ11が終端に達すると「HJの信号を出力するように
構成されている。4は前記第2のテープ22の終端を検
出する第2の終端検出部であり、第2のテープ22が終
端に達するとrHJの信号を出力するようにa成されて
いる。以上の構成要素は第1図のテープレコーダと同じ
働きをするもので、同じ符号で示している。
ロック図である。第2図において、1は少なくとも再生
機能を有する第1のテープ走行部であり、11は第1の
テープ走行部1に装着された録音済の第1のテープであ
り、2は少なくとも録音機能を有する第2のテープ走行
部であり、22は第2のテープ走行部2に装着された録
音用の第2のテープである。3は前記第1のテープ11
の終端を検出する第1の終端検出部であり、第1のテー
プ11が終端に達すると「HJの信号を出力するように
構成されている。4は前記第2のテープ22の終端を検
出する第2の終端検出部であり、第2のテープ22が終
端に達するとrHJの信号を出力するようにa成されて
いる。以上の構成要素は第1図のテープレコーダと同じ
働きをするもので、同じ符号で示している。
50は後述するOR回路62、操作スイッチ51の出力
信号により前記第1のテープ走行部10走行を制御する
第1の走行制御部である。51は手動で第1の走行制御
部50に「プレイ」、「ストップ」等の信号を出力する
複数のスイッチから構成されている操作スイッチであり
、スイッチが押されるとrHJの信号を出力するように
構成されている。52は3人力のOR回路であり、第1
の終端検出部3、第2の終端検出部4および操作スイッ
チ61のストップスイッチの出力信号が入力され、OR
回路62の出力信号は第1の走行制御部50のストップ
入力端子に入力されるように構成されている。
信号により前記第1のテープ走行部10走行を制御する
第1の走行制御部である。51は手動で第1の走行制御
部50に「プレイ」、「ストップ」等の信号を出力する
複数のスイッチから構成されている操作スイッチであり
、スイッチが押されるとrHJの信号を出力するように
構成されている。52は3人力のOR回路であり、第1
の終端検出部3、第2の終端検出部4および操作スイッ
チ61のストップスイッチの出力信号が入力され、OR
回路62の出力信号は第1の走行制御部50のストップ
入力端子に入力されるように構成されている。
60は後述する操作スインチロ1、OR回路62、OR
回路63の出力信号により前記第2のテープ走行部2の
走行を制御する第2の走行制御部である。61は手動で
第2の走行制御部60に「プレイ」、「ストップ」、「
ポーズ」等の信号を出力する複数のスイッチから構成さ
れている操作スイッチであり、スイッチが押されるとr
HJの信号を出力するように構成されている。62は2
人力のOR回路であり、第2の終端検出部4および操作
スイッチ61のストップスイッチの出力信号が入力され
、OR回路62の出力信号は第2の走行制御部60のス
トップ入力端子に入力されるように構成されている。6
3は2人力のOR回路であり、第1の終端検出部3およ
び操作スイッチ61のポーズスイッチの出力信号が入力
され、OR回路63の出力信号は第2の走行制御部60
のポーズ入力端子に入力されるように構成されている。
回路63の出力信号により前記第2のテープ走行部2の
走行を制御する第2の走行制御部である。61は手動で
第2の走行制御部60に「プレイ」、「ストップ」、「
ポーズ」等の信号を出力する複数のスイッチから構成さ
れている操作スイッチであり、スイッチが押されるとr
HJの信号を出力するように構成されている。62は2
人力のOR回路であり、第2の終端検出部4および操作
スイッチ61のストップスイッチの出力信号が入力され
、OR回路62の出力信号は第2の走行制御部60のス
トップ入力端子に入力されるように構成されている。6
3は2人力のOR回路であり、第1の終端検出部3およ
び操作スイッチ61のポーズスイッチの出力信号が入力
され、OR回路63の出力信号は第2の走行制御部60
のポーズ入力端子に入力されるように構成されている。
以上のように構成された本実施例のテープレコーダにつ
いて、以下その動作を説明する。
いて、以下その動作を説明する。
第1のテープ走行部1に装着された第1のテープ11の
再生音を第2のテープ走行部2に装着された第2のテー
プ22に録音中に、まず第1のテープ11が終端に達す
ると、第1の終端検出部3はrHJ信号をOR回路62
とOR回路63に出力する。OR回路62は、[HJ倍
信号入力されると、第1の走行制御部50に「H」信号
を出力する。第1の走行制御部60は、ストップ入力端
子にrHJ信号が入力されると、第1のテープ走行部1
の走行を「再生」から「ストップ」にする。
再生音を第2のテープ走行部2に装着された第2のテー
プ22に録音中に、まず第1のテープ11が終端に達す
ると、第1の終端検出部3はrHJ信号をOR回路62
とOR回路63に出力する。OR回路62は、[HJ倍
信号入力されると、第1の走行制御部50に「H」信号
を出力する。第1の走行制御部60は、ストップ入力端
子にrHJ信号が入力されると、第1のテープ走行部1
の走行を「再生」から「ストップ」にする。
また、OR回路63は、rHJ信号が入力されると第2
の走行制御部6oにrHJ信号を出力する。
の走行制御部6oにrHJ信号を出力する。
第2の走行制御部60は、ポーズ入力端子にrHJ信号
が入力されると、第2のテープ走行部2の走行を「録音
」から「録音ポーズ」にする。その結果、第1のテープ
11が終端に達すると、第1のテープ走行部1も第2の
テープ走行部2も共に走行を停止する。
が入力されると、第2のテープ走行部2の走行を「録音
」から「録音ポーズ」にする。その結果、第1のテープ
11が終端に達すると、第1のテープ走行部1も第2の
テープ走行部2も共に走行を停止する。
また、第2のテープ22が終端に達すると、第2の終端
検出部4は[HJ倍信号OR回路62とOR回路52に
出力する。OR回路62は、rI(J信号が入力される
と第2の走行制御部60にrHJ信号を出力する。第2
の走行制御部6oは、ストップ入力端子にrHJ信号が
入力されると、第2のテープ走行部2の走行を「録音コ
から「ストップ」にする。また、OR回路62は「H」
信号が入力されると、前述したように第1の走行部1の
走行を「再生」から「ストップ」にする。その結果、第
2のテープ22が終端に達すると、第1のテープ走行部
1も第2のテープ走行部2も共に走行を停止する。
検出部4は[HJ倍信号OR回路62とOR回路52に
出力する。OR回路62は、rI(J信号が入力される
と第2の走行制御部60にrHJ信号を出力する。第2
の走行制御部6oは、ストップ入力端子にrHJ信号が
入力されると、第2のテープ走行部2の走行を「録音コ
から「ストップ」にする。また、OR回路62は「H」
信号が入力されると、前述したように第1の走行部1の
走行を「再生」から「ストップ」にする。その結果、第
2のテープ22が終端に達すると、第1のテープ走行部
1も第2のテープ走行部2も共に走行を停止する。
従って、第1のテープ11または第2のテープ22のう
ち、どちらか一方のテープが終端に達すると、第1のテ
ープ走行部1と第2のテープ走行部2の両方の走行が停
止する。
ち、どちらか一方のテープが終端に達すると、第1のテ
ープ走行部1と第2のテープ走行部2の両方の走行が停
止する。
以上のように本実施例によれば、第1の終端検出部3と
第2の終端検出部4のうち、少なくとも一つの終端検出
部が、それぞれのテープ走行部に装着されたテープの終
端を検出したとき、第1の走行制御部6oと第2の走行
制御部60はそれぞれのテープ走行部に装着されたテー
プの走行を停止するように構成しているため、第1のテ
ープ11の再生音を第2のテープ22に録音中、すなわ
ちダビング中に、片方のテープが終端に達した後、他方
のテープがダビングされないまま走行を続けるという状
態を防ぐという効果を得ることができる。
第2の終端検出部4のうち、少なくとも一つの終端検出
部が、それぞれのテープ走行部に装着されたテープの終
端を検出したとき、第1の走行制御部6oと第2の走行
制御部60はそれぞれのテープ走行部に装着されたテー
プの走行を停止するように構成しているため、第1のテ
ープ11の再生音を第2のテープ22に録音中、すなわ
ちダビング中に、片方のテープが終端に達した後、他方
のテープがダビングされないまま走行を続けるという状
態を防ぐという効果を得ることができる。
第2図の実施例において、第1の終端検出部3の出力信
号はOR回路62を介して第1の走行制御部5oのスト
ップ入力端子に入力されるとともに、OR回路63を介
して第2の走行制御部6゜のポーズ入力端子に入力され
るように構成されているため、第1の終端検出部3が第
1のテープ11の終端を検出したとき、第1のテープ走
行部1は「ストップモード」に、第2のテープ走行部2
は「録音ポーズモード」になるので、第1のテープ11
のA面を第2のテープ22に録音し終った後、第1のテ
ープ11のB面を第2のテープ22の同じ面に続けて録
音することが容易であるという効果を得ることができる
。
号はOR回路62を介して第1の走行制御部5oのスト
ップ入力端子に入力されるとともに、OR回路63を介
して第2の走行制御部6゜のポーズ入力端子に入力され
るように構成されているため、第1の終端検出部3が第
1のテープ11の終端を検出したとき、第1のテープ走
行部1は「ストップモード」に、第2のテープ走行部2
は「録音ポーズモード」になるので、第1のテープ11
のA面を第2のテープ22に録音し終った後、第1のテ
ープ11のB面を第2のテープ22の同じ面に続けて録
音することが容易であるという効果を得ることができる
。
また、第2図の実施例において、第2の終端検出部4の
出力信号は、OR回路62を介して第2の走行制御部6
0のストップ入力端子に入力されるとともに、OR回路
62を介して第1の走行制御部50のストップ入力端子
に入力されるように構成されているため、第2の終端検
出部4が第2のテープ22の終端を検出したとき、第2
のテープ走行部2と第1のテープ走行部1は共にストッ
プモードになるので、第1のテープ11の再生途中に、
録音中の第2のテープ22のA面が終端に達したとき、
第1のテープ11のつづきを第2のテープ22のB面に
続けて録音することが容易であるという効果を得ること
ができる。
出力信号は、OR回路62を介して第2の走行制御部6
0のストップ入力端子に入力されるとともに、OR回路
62を介して第1の走行制御部50のストップ入力端子
に入力されるように構成されているため、第2の終端検
出部4が第2のテープ22の終端を検出したとき、第2
のテープ走行部2と第1のテープ走行部1は共にストッ
プモードになるので、第1のテープ11の再生途中に、
録音中の第2のテープ22のA面が終端に達したとき、
第1のテープ11のつづきを第2のテープ22のB面に
続けて録音することが容易であるという効果を得ること
ができる。
なお、第2図の実施例では、第2の終端検出部4の出力
信号をOR回路62を介して第1の走行制御部6oのス
トップ入力端子に入力されるように構成されていたが、
操作スイッチにポーズスイッチを有し、第1の走行制御
部にポーズ入力端子を有する場合には、第2の終端検出
部4の出力信号を、前記ポーズスイッチの出力信号との
OR回路を介して、第1の走行制御部のポーズ入力端子
に入力されるように構成したテープレコーダであっても
前述の効果が得られ、これが本発明に含まれることは言
うまでもない。
信号をOR回路62を介して第1の走行制御部6oのス
トップ入力端子に入力されるように構成されていたが、
操作スイッチにポーズスイッチを有し、第1の走行制御
部にポーズ入力端子を有する場合には、第2の終端検出
部4の出力信号を、前記ポーズスイッチの出力信号との
OR回路を介して、第1の走行制御部のポーズ入力端子
に入力されるように構成したテープレコーダであっても
前述の効果が得られ、これが本発明に含まれることは言
うまでもない。
また、第1の走行制御部、第2の走行制御部がマイクロ
コンピュータで構成されている場合、第1の終端検出部
、第2の終端検出部の出力信号を直接マイクロコンピュ
ータに入力し、内部のメモリ上で前述した動作が得られ
るように構成したテープレコーダも本発明に含まれるこ
とは言うまでもない。
コンピュータで構成されている場合、第1の終端検出部
、第2の終端検出部の出力信号を直接マイクロコンピュ
ータに入力し、内部のメモリ上で前述した動作が得られ
るように構成したテープレコーダも本発明に含まれるこ
とは言うまでもない。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、第1のテープる場合、
前記第1のテープ走行部、前記第2のテープ走行部に装
着されたテープの終端を検出する第1の終端検出部、第
2の終端検出部のうち、少なくとも1つの終端検出部が
テープ走行部に装着されたテープの終端を検出したとき
、前記第1のテープ走行部、前記第2のテープ走行部の
走行を制御する第1の走行制御部、第2の走行制御部は
それぞれのテープ走行部に装着されたテープの走行を停
止するように構成することにより、録音済テープと異な
る長さの録音用テープに録音する場合、短い方のテープ
が終端に達すると、他方のテープの走行も自動的に止ま
るため、テープの無駄な走行を防止し、テープダビング
の操作性を向上させた優れたテープレコーダを実現でき
るものである。
前記第1のテープ走行部、前記第2のテープ走行部に装
着されたテープの終端を検出する第1の終端検出部、第
2の終端検出部のうち、少なくとも1つの終端検出部が
テープ走行部に装着されたテープの終端を検出したとき
、前記第1のテープ走行部、前記第2のテープ走行部の
走行を制御する第1の走行制御部、第2の走行制御部は
それぞれのテープ走行部に装着されたテープの走行を停
止するように構成することにより、録音済テープと異な
る長さの録音用テープに録音する場合、短い方のテープ
が終端に達すると、他方のテープの走行も自動的に止ま
るため、テープの無駄な走行を防止し、テープダビング
の操作性を向上させた優れたテープレコーダを実現でき
るものである。
第1図は従来のテープレコーダのブロック図、第2図は
本発明の一実施例におけるテープレコーダのブロック図
である。 1・・・・・・第1のテープ走行部、2・・・・・・第
2のテープ走行部、3・・・・・・第1の終端検出部、
4・・・・・・第2の終端検出部、5o・・・・・・第
1の走行制御部、6゜・・・・・・第2の走行制御部、
51.61・・・・・・操作スイッチ、52.82.6
3・・・・・・OR回路。
本発明の一実施例におけるテープレコーダのブロック図
である。 1・・・・・・第1のテープ走行部、2・・・・・・第
2のテープ走行部、3・・・・・・第1の終端検出部、
4・・・・・・第2の終端検出部、5o・・・・・・第
1の走行制御部、6゜・・・・・・第2の走行制御部、
51.61・・・・・・操作スイッチ、52.82.6
3・・・・・・OR回路。
Claims (3)
- (1)装着されたテープを少なくとも再生可能な第1の
テープ走行部と、第1のテープ走行部に装着されたテー
プの終端を検出する第1の終端検出部と、第1のテープ
走行部の走行を制御する第1の走行制御部と、装着され
たテープに第1のテープ走行部に装着されたテープの再
生音を少なくとも録音可能な第2のテープ走行部と、第
2のテープ走行部に装着されたテープの終端を検出する
第2の終端検出部と、第2のテープ走行部の走行を制御
する第2の走行制御部を有し、第1のテープ走行部に装
着されたテープの再生音を第2のテープ走行部に装着さ
れたテープに録音中に第1の終端検出部と第2の終端検
出部のうち少なくとも1つの終端検出部がテープ走行部
に装着されたテープの終端を検出したとき、第1の走行
制御部と第2の走行制御部は、それぞれのテープ走行部
に装着されたテープの走行を停止するように構成したこ
とを特徴とするテープレコーダ。 - (2)第1のテープ走行部が再生状態であり、第2のテ
ープ走行部が録音状態であるとき、第1の終端検出部が
テープの終端を検出した場合、第1の走行制御部は第1
のテープ走行部を停止状態に、第2の走行制御部は第2
のテープ走行部を録音一時停止状態にするように構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテープ
レコーダ。 - (3)第1のテープ走行部が再生状態であり、第2のテ
ープ走行部が録音状態であるとき、第2の終端検出部が
テープの終端を検出した場合、第1の走行制御部は第1
のテープ走行部を停止状態または一時停止状態に、第2
の走行制御部は第2のテープ走行部を停止状態にするよ
うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192027A JPS6171438A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59192027A JPS6171438A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | テ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171438A true JPS6171438A (ja) | 1986-04-12 |
Family
ID=16284374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192027A Pending JPS6171438A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171438A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431063A (en) * | 1977-08-11 | 1979-03-07 | Sanwa Tekki Corp | Metal plate brazing |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59192027A patent/JPS6171438A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431063A (en) * | 1977-08-11 | 1979-03-07 | Sanwa Tekki Corp | Metal plate brazing |
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