JPS617157A - シ−ト材案内装置 - Google Patents
シ−ト材案内装置Info
- Publication number
- JPS617157A JPS617157A JP12574784A JP12574784A JPS617157A JP S617157 A JPS617157 A JP S617157A JP 12574784 A JP12574784 A JP 12574784A JP 12574784 A JP12574784 A JP 12574784A JP S617157 A JPS617157 A JP S617157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- document
- guides
- positioning device
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/36—Article guides or smoothers, e.g. movable in operation
- B65H5/38—Article guides or smoothers, e.g. movable in operation immovable in operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
本発明はファクシミリや複写機等におけるノート案内装
置に関し、マイクロスインチのアクチュエータの押圧を
シート案内部材のクリックとして利用したシート材案内
装置に関するものである。
置に関し、マイクロスインチのアクチュエータの押圧を
シート案内部材のクリックとして利用したシート材案内
装置に関するものである。
従来、この種のファクシミリ装置の原稿の位置決めガイ
ドは位置決めガイドにクリック感を持たせて位置決め(
7ようとすると、クリック感を生じさせるために板バネ
等を使用1−1商品のコストを高くしたシ、構成が複雑
になるなどの欠点があった。
ドは位置決めガイドにクリック感を持たせて位置決め(
7ようとすると、クリック感を生じさせるために板バネ
等を使用1−1商品のコストを高くしたシ、構成が複雑
になるなどの欠点があった。
そこで1本発明はこれらの諸欠点に鑑みて改良した新規
なシート材案内装置を提供することを目的とするもので
ある。
なシート材案内装置を提供することを目的とするもので
ある。
発明の構成
本発明の原稿位置決め装置は移動ガイドと、該移動ガイ
ドを一次元方向にのみ移動可能に拘束する案内手段と、
前記移動ガイドと前記案内手段との少なくとも一方にこ
ろがシ接触する回転部材とを有する。
ドを一次元方向にのみ移動可能に拘束する案内手段と、
前記移動ガイドと前記案内手段との少なくとも一方にこ
ろがシ接触する回転部材とを有する。
第1図は本発明の原稿位置決め装置を備えたファクシミ
リ装量の一例を要部のみ示す外観斜視図である。本発明
にかかる原稿位置決め装置2はファクシミリ本体1の上
部に配設されている。複数の送信原稿が原稿台6に積載
され、原稿読取部4内に配設される自動給紙装置により
最下位のものから1枚ずつ分離されて矢印aで示す送信
原稿給送方向へ送シ出される、原稿読取部を送信N稿が
通過する時に光学的装置によって原稿読取部における原
稿位置決めは前記画像情報が電気信号に変換される。
リ装量の一例を要部のみ示す外観斜視図である。本発明
にかかる原稿位置決め装置2はファクシミリ本体1の上
部に配設されている。複数の送信原稿が原稿台6に積載
され、原稿読取部4内に配設される自動給紙装置により
最下位のものから1枚ずつ分離されて矢印aで示す送信
原稿給送方向へ送シ出される、原稿読取部を送信N稿が
通過する時に光学的装置によって原稿読取部における原
稿位置決めは前記画像情報が電気信号に変換される。
光学的中心を基準としてされるべきであり前配光学的中
心と原稿台5が中心が一致するよう構成される。よって
実際は原稿台3の中央線を基準として原稿が位置決めさ
れれば良いことになるnまた送信原稿のサイズと本ファ
クシばりが送信する相手側のファクシミリ受信装置の記
号紙サイズの関係や送受信@置毎の通信機能に応じて送
信モードを決定する必要があるので送信原稿サイズを検
知しなければならない。原稿泣攪決め装置2敵格動可能
な2つのガイド(原稿位置決めガイド)5,6を有して
いる。ガイド5.6は送信原1幅に応じて矢印a方向(
送信原稿給送方向)と直角方向に中心iり分けで移動さ
せることができる。そしてガイド5,6の位置をマイク
ロスインチやフォトセンサ等で検知することによってセ
ットされた原稿の幅を検出している。
心と原稿台5が中心が一致するよう構成される。よって
実際は原稿台3の中央線を基準として原稿が位置決めさ
れれば良いことになるnまた送信原稿のサイズと本ファ
クシばりが送信する相手側のファクシミリ受信装置の記
号紙サイズの関係や送受信@置毎の通信機能に応じて送
信モードを決定する必要があるので送信原稿サイズを検
知しなければならない。原稿泣攪決め装置2敵格動可能
な2つのガイド(原稿位置決めガイド)5,6を有して
いる。ガイド5.6は送信原1幅に応じて矢印a方向(
送信原稿給送方向)と直角方向に中心iり分けで移動さ
せることができる。そしてガイド5,6の位置をマイク
ロスインチやフォトセンサ等で検知することによってセ
ットされた原稿の幅を検出している。
第2図Vi原稿位置決め装置の上視詳細図である。原稿
位置決め装置2は送信原稿7の矢印a方向と平行な辺部
7a、7bをそれぞれガイド5,6の垂直部内壁5a
、 6aをもって押えるため前述の自動給紙装置で原稿
が給送されるときに送信原稿が斜行することを防止する
効果を持つ。ここでガイド5,6が前述の自動給紙装置
と離れた構成をとると自動給紙装置によって矢印a方向
に移動した原稿7はすぐにガイド5,6からはずれてし
まい斜行防止の効果灯薄れてしオう。そこで前述の自動
給紙装置と原稿位置決め装置2は近接してvrL役され
て^る。
位置決め装置2は送信原稿7の矢印a方向と平行な辺部
7a、7bをそれぞれガイド5,6の垂直部内壁5a
、 6aをもって押えるため前述の自動給紙装置で原稿
が給送されるときに送信原稿が斜行することを防止する
効果を持つ。ここでガイド5,6が前述の自動給紙装置
と離れた構成をとると自動給紙装置によって矢印a方向
に移動した原稿7はすぐにガイド5,6からはずれてし
まい斜行防止の効果灯薄れてしオう。そこで前述の自動
給紙装置と原稿位置決め装置2は近接してvrL役され
て^る。
ファクシミリ操作者は送信原稿のサイズにより頻繁に原
稿位置決め装置2を操作しなければならないので、ガイ
ド5.6を移動させるときの動作力や感触はファクタ、
? IJの操作性を論するときの太き表要素である。第
3図Fi第2図の裏面詳細図である。ラック8,9がガ
イド5,6にそれぞれ固定されている。ラック8とラッ
ク9は図示しない軸上に回転可能に軸支されたピニオン
16にかみ合っており、ガイド5または6のうちどちら
を師かしてもそれに伴って他方も同じ量だけ反対方向に
saする。ガイド5,6は矢印a方向と直角方向以外の
動きは拘束されなければならない。本発明はころがり接
触を用いて前述の方向への拘束を実現したことを特徴と
する。以下に本発明の一実施例の構成と動作を図面を用
いて説明する、原稿台3には実長穴18.19がピニオ
ン16を中心として1点対称の関係にあるようにおいて
おシ、実長穴j8.19の長手方向社矢印a方向に直角
である。回転部材10、Nおよび14.15 Fiそれ
ぞれガイド5,6上に紙面に直角方向に立っているボス
20,21.22゜25に回転支持されている。実長穴
1日の幅よシ小さい直径を持つ回転部材1n、11の外
周部は、実長穴1Bの対向する長辺部の内壁にそれぞれ
ころがり接触している回転部材10.11が前述のよう
に実長穴18の内壁にそれぞれとろがり接触したときち
ょうどガイド5が送信原稿を矢印a方向にガイドするよ
うに、ボス20.21の位置は矢印a方向に実長穴18
の幅と回転部材10゜11の直径との差だけずらして配
置される。
稿位置決め装置2を操作しなければならないので、ガイ
ド5.6を移動させるときの動作力や感触はファクタ、
? IJの操作性を論するときの太き表要素である。第
3図Fi第2図の裏面詳細図である。ラック8,9がガ
イド5,6にそれぞれ固定されている。ラック8とラッ
ク9は図示しない軸上に回転可能に軸支されたピニオン
16にかみ合っており、ガイド5または6のうちどちら
を師かしてもそれに伴って他方も同じ量だけ反対方向に
saする。ガイド5,6は矢印a方向と直角方向以外の
動きは拘束されなければならない。本発明はころがり接
触を用いて前述の方向への拘束を実現したことを特徴と
する。以下に本発明の一実施例の構成と動作を図面を用
いて説明する、原稿台3には実長穴18.19がピニオ
ン16を中心として1点対称の関係にあるようにおいて
おシ、実長穴j8.19の長手方向社矢印a方向に直角
である。回転部材10、Nおよび14.15 Fiそれ
ぞれガイド5,6上に紙面に直角方向に立っているボス
20,21.22゜25に回転支持されている。実長穴
1日の幅よシ小さい直径を持つ回転部材1n、11の外
周部は、実長穴1Bの対向する長辺部の内壁にそれぞれ
ころがり接触している回転部材10.11が前述のよう
に実長穴18の内壁にそれぞれとろがり接触したときち
ょうどガイド5が送信原稿を矢印a方向にガイドするよ
うに、ボス20.21の位置は矢印a方向に実長穴18
の幅と回転部材10゜11の直径との差だけずらして配
置される。
本ファク7ミリ装置に使用される原稿サイズによりガイ
ドの移動すべき素は決定される。すなわち45判(14
8簡巾)から43判(297酊巾)まで使用できるとす
るとガイドは片側で74朋移動できるように設定されな
ければならない。
ドの移動すべき素は決定される。すなわち45判(14
8簡巾)から43判(297酊巾)まで使用できるとす
るとガイドは片側で74朋移動できるように設定されな
ければならない。
実長穴18の長手方向の長さに応じてボス20゜21の
実長穴1Bの長手方向の間隔を決定する、次に第4図に
おいて、ガイド5から立っているボス20.21の高さ
は原稿台6の厚みより高く。
実長穴1Bの長手方向の間隔を決定する、次に第4図に
おいて、ガイド5から立っているボス20.21の高さ
は原稿台6の厚みより高く。
さらに回転部材10.11の厚みは原稿台5の厚みよシ
薄くして、ボス20.21に回転部材10.11を長穴
1Bに入るように回転支持させても原稿台6からボス2
0.21が突出するようなボス20.21の高さにする
。ラック8はボス20.21の前述の突出部に固定して
ガイド5に固定する。さらに回転部材10.11が前述
のように実長穴18の対向する長辺部にそれぞれころが
り接触したときラック8がちょうど実長穴18の長手方
向と平行になるようにラック8をガイド5に固定する。
薄くして、ボス20.21に回転部材10.11を長穴
1Bに入るように回転支持させても原稿台6からボス2
0.21が突出するようなボス20.21の高さにする
。ラック8はボス20.21の前述の突出部に固定して
ガイド5に固定する。さらに回転部材10.11が前述
のように実長穴18の対向する長辺部にそれぞれころが
り接触したときラック8がちょうど実長穴18の長手方
向と平行になるようにラック8をガイド5に固定する。
ラック8の幅は実長穴18の幅より大きく原稿台3を回
転部材10.11を介してラック8とガイド5ではさみ
こむような自己1置となり、ガイド5は矢印2方向(原
稿台5の平面と直角方向)に原稿台5に対して位置決め
されることになる。
転部材10.11を介してラック8とガイド5ではさみ
こむような自己1置となり、ガイド5は矢印2方向(原
稿台5の平面と直角方向)に原稿台5に対して位置決め
されることになる。
次に第5図にもどって常に回転部材10.11が前述の
ように実長穴1日の対向する長辺部にそれぞれころがり
接触するようにラック8を回転部材12で位置決めする
ように回転部材12を原稿台3に回転支持させる。回転
部材12は良好に回転するように歯形をきっていないラ
ック8の長辺を支持するように配置する。回転部材12
が前述のように配置されるので回転部材11が実長穴1
Bの対向する2つの長辺のうち矢印a方向にある長辺1
8aに接触するように配置すれば、ガイド5は第3図面
に向かって反時計回わりには回転部材11と12で、ま
た時計回わシには回転部材10と11で、それぞれ原稿
台3に対して回転方向の自由度が拘束される。これら回
転部材10,11.12によって拘束を受けたガイド5
は原稿台5に対してa方向と直角方向のみにガイド5の
垂直内壁5aがへ方向と平行関係を保ちなから萼動自由
な構成となる。ガイド6においても回転部材13.i4
,15ガイド6から立っているボス22,25 、ラッ
ク8をガイド5における配置と同様に配置する。(対応
する部材をビニオン15を中心として点対称の関係に配
置するととくなる。)そのためガイド6もガイド5と同
様な動きをすることになる。
ように実長穴1日の対向する長辺部にそれぞれころがり
接触するようにラック8を回転部材12で位置決めする
ように回転部材12を原稿台3に回転支持させる。回転
部材12は良好に回転するように歯形をきっていないラ
ック8の長辺を支持するように配置する。回転部材12
が前述のように配置されるので回転部材11が実長穴1
Bの対向する2つの長辺のうち矢印a方向にある長辺1
8aに接触するように配置すれば、ガイド5は第3図面
に向かって反時計回わりには回転部材11と12で、ま
た時計回わシには回転部材10と11で、それぞれ原稿
台3に対して回転方向の自由度が拘束される。これら回
転部材10,11.12によって拘束を受けたガイド5
は原稿台5に対してa方向と直角方向のみにガイド5の
垂直内壁5aがへ方向と平行関係を保ちなから萼動自由
な構成となる。ガイド6においても回転部材13.i4
,15ガイド6から立っているボス22,25 、ラッ
ク8をガイド5における配置と同様に配置する。(対応
する部材をビニオン15を中心として点対称の関係に配
置するととくなる。)そのためガイド6もガイド5と同
様な動きをすることになる。
次に第3図と第4図をもって5回転部材の配置を上記の
ようにしt理由を説明する(ガイド5に接触する回転部
材の配置位置の理由のみを説明する。ガイド6に接触す
る回転部材の配置位置の理由はガイド5の場合と同様で
ある)。
ようにしt理由を説明する(ガイド5に接触する回転部
材の配置位置の理由のみを説明する。ガイド6に接触す
る回転部材の配置位置の理由はガイド5の場合と同様で
ある)。
前述の自動給紙装置は分離可能な原稿枚数に制限を持つ
。ゆえに原稿台3上に積載可能な原稿枚数は制限され、
積載される複数の原稿の厚みに上限ができる。そこでガ
イド5の垂直内壁5I!Lの2方向の高さは前述の原稿
の厚みの上限よシ少なくとも高ければよい。次にガイド
5が前述の自動給紙装置の斜行防止効果を持つために、
及びガイド5によって操作者が容易に原稿の位置決めが
できるようにするためKはガイド5はa方向に垂直内壁
5aの高さに比べてかなり長くなくてはならない。さて
ガイド5を移動させるためファクシミリ操作者の力がガ
イド5の垂直壁部5aに作用した場合、ガイド5に次の
2つの方向のトルクが発生する。、1つは原稿台5の平
面上すなわち第5図平面上に操作者の力と、ガイド5を
原稿台5に対してa方向及び回転方向に拘束する部材か
ら受ける摩擦抵抗力によシ発生するトルク。もう1つは
第4図平面上に、操作者の力と、ガイド5と原稿台5と
の摩擦力により発生するトルクである。ここで第4図平
面上に発生するトルクは垂直内壁5aの高さを上記の条
件内において低くすることができるので操作者の力によ
る作用線と摩擦力の作用線との距離が短かくできるので
小さくすることができる、しかしながら第5図平面上に
発生するトルクはガイド5のa方向の長さが垂直内壁5
aの高さに比べてかなり長いので操作者の力の作用線と
摩擦力の作用線の距離が長くなることがあシ、その場合
にはガイド5に大きなトルクが発生し、かじシの要因と
なりうる。そこで本発明ではガイド5を原稿台5に対し
てa方向及び回転方向に拘束する部材を回転部材10゜
N、12とし摩擦力をなくしてしまったのである。
。ゆえに原稿台3上に積載可能な原稿枚数は制限され、
積載される複数の原稿の厚みに上限ができる。そこでガ
イド5の垂直内壁5I!Lの2方向の高さは前述の原稿
の厚みの上限よシ少なくとも高ければよい。次にガイド
5が前述の自動給紙装置の斜行防止効果を持つために、
及びガイド5によって操作者が容易に原稿の位置決めが
できるようにするためKはガイド5はa方向に垂直内壁
5aの高さに比べてかなり長くなくてはならない。さて
ガイド5を移動させるためファクシミリ操作者の力がガ
イド5の垂直壁部5aに作用した場合、ガイド5に次の
2つの方向のトルクが発生する。、1つは原稿台5の平
面上すなわち第5図平面上に操作者の力と、ガイド5を
原稿台5に対してa方向及び回転方向に拘束する部材か
ら受ける摩擦抵抗力によシ発生するトルク。もう1つは
第4図平面上に、操作者の力と、ガイド5と原稿台5と
の摩擦力により発生するトルクである。ここで第4図平
面上に発生するトルクは垂直内壁5aの高さを上記の条
件内において低くすることができるので操作者の力によ
る作用線と摩擦力の作用線との距離が短かくできるので
小さくすることができる、しかしながら第5図平面上に
発生するトルクはガイド5のa方向の長さが垂直内壁5
aの高さに比べてかなり長いので操作者の力の作用線と
摩擦力の作用線の距離が長くなることがあシ、その場合
にはガイド5に大きなトルクが発生し、かじシの要因と
なりうる。そこで本発明ではガイド5を原稿台5に対し
てa方向及び回転方向に拘束する部材を回転部材10゜
N、12とし摩擦力をなくしてしまったのである。
摩擦力がなくなれば第6図平面に発生するトルクもなく
なる。
なる。
操作者がガイド5の端部近傍をガイド5が原稿台の内側
に移動する方向(+1方向)に力を加えたものとする。
に移動する方向(+1方向)に力を加えたものとする。
このときガイド5には反時計方向のモーメントが作用し
、ラック8に配設された回転部材10は実長穴18の内
壁に強く押しつけられる。またラック8の端部は回転部
材12に強く押しつけられる。ここでこれらの押しつけ
られた部分の摩擦抵抗が大きいと、ガイド5を反時計方
向に回転させるモーメントとなるために結果としてこの
部分でかじ9が生じるつしかるに本発明において、この
接触部分には回転部材10および12を用いであるので
、摩擦抵抗が極めて小さいのでガイド5は実長穴1Bに
后って円滑に移動することとなる。
、ラック8に配設された回転部材10は実長穴18の内
壁に強く押しつけられる。またラック8の端部は回転部
材12に強く押しつけられる。ここでこれらの押しつけ
られた部分の摩擦抵抗が大きいと、ガイド5を反時計方
向に回転させるモーメントとなるために結果としてこの
部分でかじ9が生じるつしかるに本発明において、この
接触部分には回転部材10および12を用いであるので
、摩擦抵抗が極めて小さいのでガイド5は実長穴1Bに
后って円滑に移動することとなる。
一方、操作者がガイド5に逆方向(−x方向)の力を加
えた場合には時計方向のモーメントが生じて回転部材1
1を実長穴18の内壁18bに押しつけることになふが
、この部分でもころがシ接触によシ摩擦抵抗は十分に小
さいのでガイド5け−X方向に円滑に移動する。
えた場合には時計方向のモーメントが生じて回転部材1
1を実長穴18の内壁18bに押しつけることになふが
、この部分でもころがシ接触によシ摩擦抵抗は十分に小
さいのでガイド5け−X方向に円滑に移動する。
これらの動作はビニオン16を介してランク9に伝達さ
れ9fイド6をも同時に反対方向に移動せしめる。
れ9fイド6をも同時に反対方向に移動せしめる。
以上の実施例にも・いて回転部材10,11.14.1
5’IFi軸支されているが回転部材の側面又は外周を
拘束すみ方法でもかまわない、、また、回転部材10,
11,14j5は実長穴18を有す、るフレーム側に支
持されていても同じ効果をもつ。さらK、ガイド5,6
を連結する手段はラック・アンドビニオンに限らず、リ
ンク機構やベルト・アンド・グーり等を用いても同様で
ある。ま几、第3図においてガイド5にはへ方向と反対
に突出した部材24が固定されており部材24にはマイ
クロスイッチ17のアクチュエータ25よシ小さい突起
26 、27がついており、ガイド8がへ方向に垂直方
向に移動すると部材24がアクチュエータ25を押しあ
げマイクロスイッチはONとなる。さらに突起26と突
起27の間にアクチュエータ25が配置される状態のと
きはアクチュエータの押圧力によりラック8のa方向に
垂直方向の移動に対する抵抗となり、ガイド5及びガイ
ド5に対応して移動するカイドロのクリックとなる。
5’IFi軸支されているが回転部材の側面又は外周を
拘束すみ方法でもかまわない、、また、回転部材10,
11,14j5は実長穴18を有す、るフレーム側に支
持されていても同じ効果をもつ。さらK、ガイド5,6
を連結する手段はラック・アンドビニオンに限らず、リ
ンク機構やベルト・アンド・グーり等を用いても同様で
ある。ま几、第3図においてガイド5にはへ方向と反対
に突出した部材24が固定されており部材24にはマイ
クロスイッチ17のアクチュエータ25よシ小さい突起
26 、27がついており、ガイド8がへ方向に垂直方
向に移動すると部材24がアクチュエータ25を押しあ
げマイクロスイッチはONとなる。さらに突起26と突
起27の間にアクチュエータ25が配置される状態のと
きはアクチュエータの押圧力によりラック8のa方向に
垂直方向の移動に対する抵抗となり、ガイド5及びガイ
ド5に対応して移動するカイドロのクリックとなる。
発明の効果
本発明はマイクロスイッチのアクチュエータの抑圧を利
用することで商品のコストを高くせずに原稿位置決めガ
イドにクリック感を持たすための特別の構成をとること
なく持たせることが可能となった。
用することで商品のコストを高くせずに原稿位置決めガ
イドにクリック感を持たすための特別の構成をとること
なく持たせることが可能となった。
第1図は本発明の原稿位置決め表1冴を備えたファクシ
ミリ装置の1例を要部のみ示す外観斜視図、第2図は原
稿位置決め装置の上視詳細図、第6図は第2図の裏面詳
細図、第4図は第2図、第5図の側面詳細図である。 1はフ“アク7ミリ本体 2は原稿位置決め装置 3は原稿台 4′は原稿読取部 5.6はガイド 7は送信原稿 8.9はラック 10.11.12,13,14.15は回転部材16は
ビニオン 17はマイクロスイッチ 18.19は実長穴 20.21.22.23はボス 24は部材 25はアクチュエータ 26.27は突起 である。
ミリ装置の1例を要部のみ示す外観斜視図、第2図は原
稿位置決め装置の上視詳細図、第6図は第2図の裏面詳
細図、第4図は第2図、第5図の側面詳細図である。 1はフ“アク7ミリ本体 2は原稿位置決め装置 3は原稿台 4′は原稿読取部 5.6はガイド 7は送信原稿 8.9はラック 10.11.12,13,14.15は回転部材16は
ビニオン 17はマイクロスイッチ 18.19は実長穴 20.21.22.23はボス 24は部材 25はアクチュエータ 26.27は突起 である。
Claims (1)
- シート材案内装置において、シート位置決め装置がマイ
クロスイッチを有しており、マイクロスイッチのアクチ
ュエータの押圧をシート位置決め装置の移動可能なシー
ト案内部材のクリックとして利用したことを特徴とする
シート材案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12574784A JPS617157A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | シ−ト材案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12574784A JPS617157A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | シ−ト材案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617157A true JPS617157A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14917800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12574784A Pending JPS617157A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | シ−ト材案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617157A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172138A (en) * | 1990-02-23 | 1992-12-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Positioning apparatus for a movable member such as a sheet guide member |
| US5509647A (en) * | 1991-06-03 | 1996-04-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet guiding device having obliquely-movable sheet restriction portion |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP12574784A patent/JPS617157A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172138A (en) * | 1990-02-23 | 1992-12-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Positioning apparatus for a movable member such as a sheet guide member |
| US5509647A (en) * | 1991-06-03 | 1996-04-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet guiding device having obliquely-movable sheet restriction portion |
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