JPS6171773A - 輪郭強調回路 - Google Patents
輪郭強調回路Info
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- JPS6171773A JPS6171773A JP59193045A JP19304584A JPS6171773A JP S6171773 A JPS6171773 A JP S6171773A JP 59193045 A JP59193045 A JP 59193045A JP 19304584 A JP19304584 A JP 19304584A JP S6171773 A JPS6171773 A JP S6171773A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は供給された画像信号の鮮鋭度を改善するために
用いられる輪郭強調回路に関するものである。
用いられる輪郭強調回路に関するものである。
従来の輪、n強調回路としては放送技術双−a(NHK
編)第8巻「放送におけるディジタル技#J180ペー
ジに示されているものがある。その中の一例を第3図に
示す。
編)第8巻「放送におけるディジタル技#J180ペー
ジに示されているものがある。その中の一例を第3図に
示す。
構成としてはレジスタ1a・1b、乗算62a・2b・
2C1加舅器3a・3b、リミッタ回路7である。入力
画[象信号INが供給されるとレジスタfatこより1
段遅延した信号丁N′とレジスタ2bの出力である2段
遅延した信号を作成する。信号INに乗算器2aにおい
て係数−1を乗じ、信号IN’に乗算器2bにおいて係
数2を乗じ、レジスタ1bの出力信号に乗jl Is
2 cにおいて係数−1を乗じ、その各々の出力を加J
463aで加えることにより輪郭強調4g号ESを得る
。輪郭強調信号BSはリミッタ回路7に入力され出力レ
ベルを制限された信号ES′となり、加算器3bにおい
て信号IN’と加えられ輪郭強調された画像信号o u
’rとなり出力される。
2C1加舅器3a・3b、リミッタ回路7である。入力
画[象信号INが供給されるとレジスタfatこより1
段遅延した信号丁N′とレジスタ2bの出力である2段
遅延した信号を作成する。信号INに乗算器2aにおい
て係数−1を乗じ、信号IN’に乗算器2bにおいて係
数2を乗じ、レジスタ1bの出力信号に乗jl Is
2 cにおいて係数−1を乗じ、その各々の出力を加J
463aで加えることにより輪郭強調4g号ESを得る
。輪郭強調信号BSはリミッタ回路7に入力され出力レ
ベルを制限された信号ES′となり、加算器3bにおい
て信号IN’と加えられ輪郭強調された画像信号o u
’rとなり出力される。
この構成においては、出力画像信号0 [J ’rは、
単にリミッタをかけた輪郭強調信号ES′を使用してい
るため一様に強調されるので雑音までが強調された信号
になっている。このため雑音による影響で輪郭強調回路
を通してもその効果が現われないという欠点があった。
単にリミッタをかけた輪郭強調信号ES′を使用してい
るため一様に強調されるので雑音までが強調された信号
になっている。このため雑音による影響で輪郭強調回路
を通してもその効果が現われないという欠点があった。
本発明の目的は、輪郭強調信号のレベルに応じて適応的
lこ輪郭強調信号を強調する係数を設定することにより
、従来の欠点を除いた輪郭強調回路を提供することにあ
る。
lこ輪郭強調信号を強調する係数を設定することにより
、従来の欠点を除いた輪郭強調回路を提供することにあ
る。
本発明Iこよれば、入力画像信号の高域成分を強調した
信号を発生する高域強調回路と、前記高域強調回路出力
信号が供給され、該信号の信号値が小なるときlこは1
よりも小なる係数を、前記高域強調回路出力信号が犬な
るときには1よりも犬なる糸数を前記高域強調回路出力
信号を乗する乗算手段と、前記入力画像信号と前記乗算
手段出力とを壬井午ソ加算する加算手段とから構成され
ることを特徴とする輪郭強調回路が得られる。
信号を発生する高域強調回路と、前記高域強調回路出力
信号が供給され、該信号の信号値が小なるときlこは1
よりも小なる係数を、前記高域強調回路出力信号が犬な
るときには1よりも犬なる糸数を前記高域強調回路出力
信号を乗する乗算手段と、前記入力画像信号と前記乗算
手段出力とを壬井午ソ加算する加算手段とから構成され
ることを特徴とする輪郭強調回路が得られる。
以下1本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。構
成はレジスタ1a・1b、 乗算器2a−2b・2C2
d、加$i、3a・、3b、係数設定器4からなる。入
力画像信号50が供給されると。
成はレジスタ1a・1b、 乗算器2a−2b・2C2
d、加$i、3a・、3b、係数設定器4からなる。入
力画像信号50が供給されると。
レジスタ1aに入力されると共に乗算a 2 a iこ
も入力される。レジスタ1aはクロックにより1段遅延
した信号51を作成し、レジスタ1b、乗算器2b、加
算43bの一方の人力に各々供給する。
も入力される。レジスタ1aはクロックにより1段遅延
した信号51を作成し、レジスタ1b、乗算器2b、加
算43bの一方の人力に各々供給する。
レジスタ1bはクロックにより信号51を1段遅延した
信号52を作成し、乗算器2Cに入力する。ここで信号
52は入力信号50と比較すると2段遅延した信号とな
っている0乗算器2aは係数=1、乗算器2bは拍数2
、乗算42Cは係数−1を各々乗じて信号53 、54
、55として加算器3aに入力する。加算a3aは各
々の信号53 、54 、55をサロえて輪郭強調信号
56を得て、係数設定器4と乗′J!器2dに出力する
。係数設定器4は例えばROMで構成しており、入力さ
れた輪郭強調信号56のレベルをアドレスとして入力し
、その値に応じた係数を設定する信号57をROMから
読出して乗算器2dへ出力する。例えば輪郭強調信号5
6が小さいときは雑音とみなして強調を弱くするような
係数例えば0.8・0.6等を、 またしきい値より大
きくなった場合は強調をやめるような係数を、また雑音
とみなすレベルより大きくしきい値より小さい場合は強
調を強めるような係数、例えば1.2・1.5等を各々
設定するような信号57を作成して乗X姦2dに出力す
る。このときの特性を示す図を第2ミ=1) あるレベルになったときに制限をかけている。このため
低レベル部分が雑音として現われてくる。
信号52を作成し、乗算器2Cに入力する。ここで信号
52は入力信号50と比較すると2段遅延した信号とな
っている0乗算器2aは係数=1、乗算器2bは拍数2
、乗算42Cは係数−1を各々乗じて信号53 、54
、55として加算器3aに入力する。加算a3aは各
々の信号53 、54 、55をサロえて輪郭強調信号
56を得て、係数設定器4と乗′J!器2dに出力する
。係数設定器4は例えばROMで構成しており、入力さ
れた輪郭強調信号56のレベルをアドレスとして入力し
、その値に応じた係数を設定する信号57をROMから
読出して乗算器2dへ出力する。例えば輪郭強調信号5
6が小さいときは雑音とみなして強調を弱くするような
係数例えば0.8・0.6等を、 またしきい値より大
きくなった場合は強調をやめるような係数を、また雑音
とみなすレベルより大きくしきい値より小さい場合は強
調を強めるような係数、例えば1.2・1.5等を各々
設定するような信号57を作成して乗X姦2dに出力す
る。このときの特性を示す図を第2ミ=1) あるレベルになったときに制限をかけている。このため
低レベル部分が雑音として現われてくる。
本発明ではtblのように雑音とみなすレベルまでは弱
めに強調を行ない、雑音とみなすレベルからしきい値ま
での間は強めに強調を行なう。またしきG)値より大き
くなると強調を行なわないようにしている。このため雑
音が少なくなり最適な輪郭強調をすることができる。
めに強調を行ない、雑音とみなすレベルからしきい値ま
での間は強めに強調を行なう。またしきG)値より大き
くなると強調を行なわないようにしている。このため雑
音が少なくなり最適な輪郭強調をすることができる。
乗算器2dは入力された輪郭強調信号56に対して、適
応的に係数を設定する信号57により、第2図(blの
ような特性になるように係数を乗じて得られた信号58
を加算器3bに出力する。加算器3bは信号51と乗J
E器2dからの信号58を加えることにより、最適な一
郭強調をされた出力信号59を得ることができる。
応的に係数を設定する信号57により、第2図(blの
ような特性になるように係数を乗じて得られた信号58
を加算器3bに出力する。加算器3bは信号51と乗J
E器2dからの信号58を加えることにより、最適な一
郭強調をされた出力信号59を得ることができる。
本実施例では、係数設定a4と乗算器2dを別々に構成
したものについて説明したが、両者共に九OMで構成す
ることにより、一つの回路番こすることも可能である。
したものについて説明したが、両者共に九OMで構成す
ることにより、一つの回路番こすることも可能である。
また、本実施例では水平方向の輪郭強調回路について述
べたが垂直方向の輪郭強調回路についても適用できるこ
とは言うまでもない。
べたが垂直方向の輪郭強調回路についても適用できるこ
とは言うまでもない。
さらに第2図(blにおいて雑音とみなすレベル以下の
ものを雑音と決定し出力をゼロにする特性も可能である
。また本発明はTVカメラより入力された信号のみなら
ず、帯域圧縮符号化・復号比された画像信号、すなわち
、符号化・復号化に帰因する歪を含んだ画像信号などに
対しても用いることができる。
ものを雑音と決定し出力をゼロにする特性も可能である
。また本発明はTVカメラより入力された信号のみなら
ず、帯域圧縮符号化・復号比された画像信号、すなわち
、符号化・復号化に帰因する歪を含んだ画像信号などに
対しても用いることができる。
以上体べてきたように、本発明によれば入力された画像
信号lこ対して輪部強調信号のレベルに応じて−alZ
的lこ強調度を変化させるようIこしたことにより、雑
音による影響を低減し最適に輪郭頬調された出力1ご号
を得ることができる輪郭強調回路を提供するこさができ
る。
信号lこ対して輪部強調信号のレベルに応じて−alZ
的lこ強調度を変化させるようIこしたことにより、雑
音による影響を低減し最適に輪郭頬調された出力1ご号
を得ることができる輪郭強調回路を提供するこさができ
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明と従来技術の特性例を示す図、第3図は従来技術を示
すブロック図である。 図において、1a−1b・・・レジスタ、2a・2b・
2C・2d・・乗X器、3a・3b・・・加算器、4・
・・係数設定器、7・・リミッタ回路、を示す6〒1図 イ芹、数言負足見 兜2 (α) 図 (b)
明と従来技術の特性例を示す図、第3図は従来技術を示
すブロック図である。 図において、1a−1b・・・レジスタ、2a・2b・
2C・2d・・乗X器、3a・3b・・・加算器、4・
・・係数設定器、7・・リミッタ回路、を示す6〒1図 イ芹、数言負足見 兜2 (α) 図 (b)
Claims (1)
- 入力画像信号の高域成分を強調した信号を発生する高域
強調回路と、前記高域強調回路出力信号が供給され該信
号の信号値が小なるときには1よりも小なる係数を、前
記高域強調回路出力信号が大なるときには1よりも大な
る係数を前記高域強調回路出力信号を乗する乗算手段と
、前記入力画像信号と前記乗算手段出力とを加算する加
算手段とから構成されることを特徴とする輪郭強調回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193045A JPS6171773A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 輪郭強調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59193045A JPS6171773A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 輪郭強調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171773A true JPS6171773A (ja) | 1986-04-12 |
Family
ID=16301254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59193045A Pending JPS6171773A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | 輪郭強調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171773A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63119389A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-24 | Sony Corp | デジタル輪郭強調回路 |
| JPS63187971A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-08-03 | ノース・アメリカン・フィリップス・コンシューマー・エレクトロニクス・コーポレーション | 適応型ピーク信号発生装置と方法 |
| JPS63311875A (ja) * | 1987-06-13 | 1988-12-20 | Sony Corp | 輪郭補償回路 |
| JPH0213179A (ja) * | 1988-04-06 | 1990-01-17 | Yves C Faroudja | ローレベル遷移の遷移レベルブーストを行う遷移レベルブースタ |
| JPH04250778A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 垂直輪郭補正回路 |
| JPH05316392A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輪郭補正装置 |
| US5550936A (en) * | 1991-08-23 | 1996-08-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image processing system |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP59193045A patent/JPS6171773A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63119389A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-24 | Sony Corp | デジタル輪郭強調回路 |
| JPS63187971A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-08-03 | ノース・アメリカン・フィリップス・コンシューマー・エレクトロニクス・コーポレーション | 適応型ピーク信号発生装置と方法 |
| JPS63311875A (ja) * | 1987-06-13 | 1988-12-20 | Sony Corp | 輪郭補償回路 |
| JPH0213179A (ja) * | 1988-04-06 | 1990-01-17 | Yves C Faroudja | ローレベル遷移の遷移レベルブーストを行う遷移レベルブースタ |
| JPH04250778A (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 垂直輪郭補正回路 |
| US5550936A (en) * | 1991-08-23 | 1996-08-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image processing system |
| US5920654A (en) * | 1991-08-23 | 1999-07-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image processing system that includes discrimination of an interpolation direction |
| JPH05316392A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輪郭補正装置 |
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