JPS6171871A - ゴム弾性体の表面金属化方法 - Google Patents
ゴム弾性体の表面金属化方法Info
- Publication number
- JPS6171871A JPS6171871A JP19307284A JP19307284A JPS6171871A JP S6171871 A JPS6171871 A JP S6171871A JP 19307284 A JP19307284 A JP 19307284A JP 19307284 A JP19307284 A JP 19307284A JP S6171871 A JPS6171871 A JP S6171871A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- film
- elastic body
- polyurethane resin
- rubber elastic
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- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ゴム弾性体表面の摩擦係数の低減。
あるいは該表面への導電性の付与を目的とするゴム弾性
体の表面金属化法に関する。
体の表面金属化法に関する。
従来、プラスチック成形体の表面に金属層を積層する方
法としては、化学メッキ法、電気メツキ法の如゛き湿式
法、あるいは真空蒸着法、スパッタリング法、イオンル
−ティング法、金属溶射法の如き乾式法がある。
法としては、化学メッキ法、電気メツキ法の如゛き湿式
法、あるいは真空蒸着法、スパッタリング法、イオンル
−ティング法、金属溶射法の如き乾式法がある。
湿式法は、処理工程が複雑であり、メッキ廃水処理等の
環境衛生Eの問題で有していると共に、参鳴ゴム弾性体
の表面にかかるメッキ処理を施してもメッキ層力需艷暉
ゴム弾性体の弾性変形に追従できず、メッキ層が簡単に
剥離するという問題がある。
環境衛生Eの問題で有していると共に、参鳴ゴム弾性体
の表面にかかるメッキ処理を施してもメッキ層力需艷暉
ゴム弾性体の弾性変形に追従できず、メッキ層が簡単に
剥離するという問題がある。
一方、乾式法は、処fftAが簡単で且つ環境衛生との
問題もないが、処理嘆厚が薄く、特に参≠ゴム弾性体の
表面P−施しfct4合、メッキ同様嬌尋プム・躍性体
の弾性変形に追従できず、容易に剥離するという問題が
ちる。
問題もないが、処理嘆厚が薄く、特に参≠ゴム弾性体の
表面P−施しfct4合、メッキ同様嬌尋プム・躍性体
の弾性変形に追従できず、容易に剥離するという問題が
ちる。
本発明は、かかる事情に鑑み発明されたものでちって、
上記従来の問題点を解決した。ゴム弾性体の弾性変形に
追従可能で且つ該ゴム弾性体の表面の摩擦係数の低減、
あるいは該表面への導電性の付与を意図したゴム弾性体
の表面金属化法を提供することを目的とする。
上記従来の問題点を解決した。ゴム弾性体の弾性変形に
追従可能で且つ該ゴム弾性体の表面の摩擦係数の低減、
あるいは該表面への導電性の付与を意図したゴム弾性体
の表面金属化法を提供することを目的とする。
本発明においては、上記目的を達喫するために、嚇鋒ゴ
ム弾性体の表面金属化方法を、あらかじめ成形したゴム
弾性体の表面に、ポリウレタン樹脂100重量部に対し
9粒径1〜10μの金属粉末’1500〜5000重量
部含有せしめた樹脂溶液を塗布し、乾燥固化せしめて、
ゴム弾性体の表面ンこ上記金属粉末を含有する樹脂皮@
を形成し、さらに該樹脂皮膜の表面を研摩することによ
り構喫したものである。
ム弾性体の表面金属化方法を、あらかじめ成形したゴム
弾性体の表面に、ポリウレタン樹脂100重量部に対し
9粒径1〜10μの金属粉末’1500〜5000重量
部含有せしめた樹脂溶液を塗布し、乾燥固化せしめて、
ゴム弾性体の表面ンこ上記金属粉末を含有する樹脂皮@
を形成し、さらに該樹脂皮膜の表面を研摩することによ
り構喫したものである。
本発明シこおけるゴム弾性体としては、天然ゴムあるい
は合蜘ゴムの加硫物、あるいはウレタン系、スチVンー
プタジェン系、オレフィン系(オレフィンとゴムのブレ
ンド物を含む)等の熱可塑性エラストマーが用いられる
。
は合蜘ゴムの加硫物、あるいはウレタン系、スチVンー
プタジェン系、オレフィン系(オレフィンとゴムのブレ
ンド物を含む)等の熱可塑性エラストマーが用いられる
。
樹脂溶液を構成するポリウレタン樹脂としては、上記ゴ
ム弾性体との密着性が良好な、トルエン、メチルエチル
ケトン、酢酸エチル等の溶剤に易溶性の低分子竜ウレタ
ン重合物が用いられる。なお、さらにゴム弾性体表面と
の接着性を向上させたい場合には、トリメチロールプロ
パン、グリセリン等のポリオールを一イソシアネートを
寸加させたウレタンブレポリマー等ヲ添加して用いると
よい。
ム弾性体との密着性が良好な、トルエン、メチルエチル
ケトン、酢酸エチル等の溶剤に易溶性の低分子竜ウレタ
ン重合物が用いられる。なお、さらにゴム弾性体表面と
の接着性を向上させたい場合には、トリメチロールプロ
パン、グリセリン等のポリオールを一イソシアネートを
寸加させたウレタンブレポリマー等ヲ添加して用いると
よい。
また、樹脂溶液の他の構成要素である金属粉末としては
、 Ni、 Ag、 Au、 Cu、 Fe、
Co。
、 Ni、 Ag、 Au、 Cu、 Fe、
Co。
ステンレス等の粒径1〜10μのものが、上記ポリウソ
メン樹日旨100重量部に対しI 300〜5000
重量部用いられる。金属粉末の粒径が1μ未満のもので
は、溶液の増粘効果が大きく9作業性が悪くコーテイン
グ液として使用できず、また10μを越えるものでは、
形成された樹脂皮膜の表面を研摩しても清面化できず。
メン樹日旨100重量部に対しI 300〜5000
重量部用いられる。金属粉末の粒径が1μ未満のもので
は、溶液の増粘効果が大きく9作業性が悪くコーテイン
グ液として使用できず、また10μを越えるものでは、
形成された樹脂皮膜の表面を研摩しても清面化できず。
且つ使用時に金属粉末の剥雉、脱落がみられ実用に供し
得ない。金属粉末の添加量は、SOO重量部禾満では、
樹脂皮膜の表面を研摩しても該表面をmri化できず、
ゴム弾性体の表面の摩擦係数の低減効果に劣り、5oo
o菫量部を越えると、樹9旨(バインダー)成分今夕な
くなジすき゛、塗布fIF:業性が悪く、得られる樹脂
皮膜も柔軟性に欠け、ゴム弾性体の弾性変形に追従でき
t′I酎久耐に劣る。
得ない。金属粉末の添加量は、SOO重量部禾満では、
樹脂皮膜の表面を研摩しても該表面をmri化できず、
ゴム弾性体の表面の摩擦係数の低減効果に劣り、5oo
o菫量部を越えると、樹9旨(バインダー)成分今夕な
くなジすき゛、塗布fIF:業性が悪く、得られる樹脂
皮膜も柔軟性に欠け、ゴム弾性体の弾性変形に追従でき
t′I酎久耐に劣る。
また、上記樹脂溶液には、必要に応じ硬化剤。
触媒等を含有せしめることができる。
上iF!も!111旨溶液の塗布方法は、へケ塗り、ス
プレー等通常の方法が用いられる。また、乾燥同化方法
としては、常温乾燥固化ちるいは必要に応じ加執乾戊固
化の方法が用1ハられる。
プレー等通常の方法が用いられる。また、乾燥同化方法
としては、常温乾燥固化ちるいは必要に応じ加執乾戊固
化の方法が用1ハられる。
さらに、(&市皮漢の研には、−8面を平滑に且つ均一
に形成せしめ1表面に金属をでへるだけ露出せしめ 表
面のFI!i!擦係数を低減せしめるために行々うもの
で9通常目のこまかいサンドペーパー研摩等が用1ハら
九る。
に形成せしめ1表面に金属をでへるだけ露出せしめ 表
面のFI!i!擦係数を低減せしめるために行々うもの
で9通常目のこまかいサンドペーパー研摩等が用1ハら
九る。
以下、本発明を実施例に基づいて具体的に説明する。
エチレンプロピレンジエン共重合体ゴムのシー) (5
0rsmx50mmx2mm厚)の表面を布ペーパーに
て軽♂粗面化し、メタノール溶剤にてゴムシート表面を
清浄にした。次いで。
0rsmx50mmx2mm厚)の表面を布ペーパーに
て軽♂粗面化し、メタノール溶剤にてゴムシート表面を
清浄にした。次いで。
表−1に示す組成の樹脂溶液をスプV−ガンを用いて約
30μの厚さにゴムシート表面に吹き付け、80°CX
2時間の条件にて焼付固化し。
30μの厚さにゴムシート表面に吹き付け、80°CX
2時間の条件にて焼付固化し。
ゴムシート表面に金属粉末を含有する樹脂皮膜を形成せ
しめた。そして、最後シ二参1200のサンドペーパー
にて樹脂皮膜の表面を研摩した。
しめた。そして、最後シ二参1200のサンドペーパー
にて樹脂皮膜の表面を研摩した。
上記の如くして表面に金属粉末を含有する樹脂皮膜を形
FJzせしめたゴムシートについて、樹脂溶液の塗布性
、ゴムシート表面の金属光沢性。
FJzせしめたゴムシートについて、樹脂溶液の塗布性
、ゴムシート表面の金属光沢性。
摩擦特性、電気特性9分よび樹脂皮膜の坩屈曲性等を調
べ1表−24その結果を示した。尚。
べ1表−24その結果を示した。尚。
実施例2#c−おいては、ゴムシートの表面を粗面化後
、f!4剤によって表面を清浄にした後、ウレタン系1
ライマー〔坂井化学工業掬製;商品名プライマー5L−
8850P1ft塗布した。また、実施例と比較するた
めに、従来例として化学メッキ法(比較例1)督よびヌ
パッタリング法(比較例2)について比較併記した。
、f!4剤によって表面を清浄にした後、ウレタン系1
ライマー〔坂井化学工業掬製;商品名プライマー5L−
8850P1ft塗布した。また、実施例と比較するた
めに、従来例として化学メッキ法(比較例1)督よびヌ
パッタリング法(比較例2)について比較併記した。
表−1樹脂溶液の種類
製、商品名バンデックス5205)
注2)低分子量グリコ−Iしにトリレンジイソシアネー
トを付加したプVポリマー(大日本インキ化学工業製、
商品名)(−ノンクD750) 〔発明の効果〕 以上説明した本発明の方法によれば、ゴム弾性体の表面
に、該ゴム−弾性体との密着性に優れ且つ該ゴム弾性体
の弾性変形に追従可能な:fit5曲性に憂れた。金属
扮末を含有する樹脂皮嘆を形成せしめることができ、か
かる方法(こよって製造されたものは、金属光沢等の良
好な外観および鏡面性を有する表面が得られると共ケこ
、該表面の摩擦係数は大幅に低減される。また、か力す
る方法によって製造されたものは9表面のみtこ良好な
導電性が付与される。
トを付加したプVポリマー(大日本インキ化学工業製、
商品名)(−ノンクD750) 〔発明の効果〕 以上説明した本発明の方法によれば、ゴム弾性体の表面
に、該ゴム−弾性体との密着性に優れ且つ該ゴム弾性体
の弾性変形に追従可能な:fit5曲性に憂れた。金属
扮末を含有する樹脂皮嘆を形成せしめることができ、か
かる方法(こよって製造されたものは、金属光沢等の良
好な外観および鏡面性を有する表面が得られると共ケこ
、該表面の摩擦係数は大幅に低減される。また、か力す
る方法によって製造されたものは9表面のみtこ良好な
導電性が付与される。
Claims (1)
- あらかじめ成形したゴム弾性体の表面に、ポリウレタン
樹脂100重量部に対し、粒径1〜10μの金属粉末を
500〜5000重量部含有せしめた樹脂溶液を塗布し
、乾燥固化せしめて、ゴム弾性体の表面に上記金属粉末
を含有する樹脂皮膜を形成し、さらに該樹脂皮膜の表面
を研摩することを特徴とするゴム弾性体の表面金属化方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19307284A JPS6171871A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ゴム弾性体の表面金属化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19307284A JPS6171871A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ゴム弾性体の表面金属化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171871A true JPS6171871A (ja) | 1986-04-12 |
Family
ID=16301735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19307284A Pending JPS6171871A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | ゴム弾性体の表面金属化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171871A (ja) |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP19307284A patent/JPS6171871A/ja active Pending
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