JPS617197A - 車輛用ジヤツキ - Google Patents

車輛用ジヤツキ

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JPS617197A
JPS617197A JP12666684A JP12666684A JPS617197A JP S617197 A JPS617197 A JP S617197A JP 12666684 A JP12666684 A JP 12666684A JP 12666684 A JP12666684 A JP 12666684A JP S617197 A JPS617197 A JP S617197A
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JP
Japan
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pneumatic
pump
cylinder
jack
pneumatic pump
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Pending
Application number
JP12666684A
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English (en)
Inventor
淳 高橋
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NHK Spring Co Ltd
Original Assignee
NHK Spring Co Ltd
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Publication date
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車輌用ジヤツキに関し、特に経世であってしか
も迅速な下降が可能な車輌用ジヤツキに関する。
車輌用ジヤツキどしては、従来から油圧式或いはねし式
のものが広く知られている。油圧式ジヤツキにあっては
、迅速に下降し得るものの、油圧回路の構造が繁雑であ
り、その重量が大きいために取扱いが不便であるという
欠点があった。ねじ式のジヤツキにあっては、比較的軽
量であるものの、ジヤツキを下降させる場合にも、ジヤ
ツキを上昇させる場合と同様にして、逆方向にねじ棒を
回転させる必要があるため、その下降に要する時間が長
いという不便があった。
このような従来からある車輌用ジヤツキに於ける欠点に
鑑み、本発明の主な目的は経世であってしかも迅速に下
降し得る車輌用ジヤツキを提供することにある。
本発明の第二の目的は乗用車に搭載するのに適するよう
に構造が簡単であって小型軽量の車輌用ジヤツキを提供
することにある。
このような目的は、本発明によれば、車輌用ジヤツキで
あって、空気圧シリンダと、該空気圧シリンダに接続さ
れた空気圧ポンプと、ポンプ駆動手段と、該駆動手段か
らの動力を前記空気圧ポンプに伝達するための手段とを
備え、前記動力伝達手段が一方向クラッチを含むことを
特徴とする車輌用ジヤツキを提供することにより達成さ
れる。
本発明によれば、空気圧式機構が用いられているために
、ジヤツキの下降速度が自在に調節でき、全体の構造を
軽量かつ小型にすることができる。
更に空気圧ポンプに動力を伝達する手段に一方向クラッ
チを用いることにより、ジヤツキとしての操作性が大幅
に改善される。
以下に添付の図面を参照して本発明を特定の実施例につ
いて説明する。
第1図と第2図とに本発明に基づく車輌用ジヤツキの実
施例が示されている。このジヤツキは主に空気圧シリン
ダ1と空気圧伝達手段2と空気圧ポンプ3とポンプ駆動
装置4とからなっている。
空気圧シリンダ1は、所謂テレスコピック式の構造を有
している。内側WU6と外側筒7とは、互いに同心的に
その基部に於てねじ8により互いに固着されており、両
筒の基部に挾持された0リング9により、シリンダ室5
0両筒の基部に於ける気密性が確保されている。外側筒
7の上端には円形孔7aが郭定されている。これら内側
筒6と外側筒7との間に郭定されている環状室の内部に
は3個の可動筒10.11及び12がテレスコピック式
に収容されている。
これら可動筒10.11及び12の下端部は外向きに拡
径されており、各可動筒の外側面と、外側に隣接する筒
の内面との間には気密用のOリング13.14及び15
がそれぞれ介装されている。
可動筒11及び12の内面に嵌着されているリング16
及び17は、これらの可動筒の内側に位置する可動筒1
0及び11の最大下降位置を定めるものである。これら
の環状リング16及び17が設けられているために、シ
リンダ室5内に空気圧が導入されたときに、内側の可動
筒の上昇する前に外側の可動筒が上昇する事態が回避さ
れる。
また、環状リング16及び17がなくても、負荷が掛か
れば上方向の受圧面積が大きい可動筒10が先に上昇す
る。
この空気圧シリンダ1には、空気圧伝達手段2を介して
、往復式の空気圧ポンプ3が接続されている。この空気
圧ポンプ3は往復動式のものであって、シリンダケーシ
ング25の内部には、ピストンロッド27の先端に固着
されたピストン28が摺動可能に受容され、シリンダケ
ーシング25の内部にポンプ室32と大気に連通ずる大
気室33とを郭定している。
ピストン28の先端面には円盤状頭部を有するストッパ
29が螺着されている。ピストン28の先端面と核部に
対向するストッパ29の面との間には間隙が郭定されて
おり、該間隙内にY字形断面を有する環状体として形成
されかつゴム製材料からなる逆止弁31が緩く介装され
ている。該逆止弁31のピストン28に対向する端面は
、ビス1〜ン28の外周部に軸線方向に向けて穿設され
た通孔30を閉塞し得るように適応されている。
従ってピストン28をシリンダ25内に向けて押込んだ
ときには、逆止弁31のリップ状の外周縁がシリンダ2
5の内周面と摺接し、かつ逆止弁31のピストン28側
の端面が通孔30を閉塞することにより、ポンプ室32
内の圧力を高めることができる。逆にピストン28を引
出す向きに運動させたときには、逆止弁31のピストン
28側の端面が通孔30を開きかつ逆止弁31の外周縁
とシリンダ25の内周面との間の気密性が解かれるため
に、ポンプ室32内に外気を導入することが可能となる
空気圧ポンプ3の空気圧伝達手段2側の端部にはソケッ
ト20が螺合されており、該ソケット20の他端には、
更に空気圧伝達手段本体18の一端が螺合されている。
該空気圧伝達手段本体18の他端は前記空気圧シリンダ
1に接続されている。
このソケット20及び本体18には、ポンプ室32とシ
リンダ室5とを連通する通孔19が穿設されている。
ソケット20と本体18との接続部分に於ける通孔19
の内部には、逆止弁21が受容されている。該逆止弁2
1はへローズをなす復元部材と弁体とをゴム材料により
一体的に形成してなるものであって、ポンプ室32内か
ら空気圧シリンダ1のシリンダ室5内に向かう空気の流
れを可能にするが、シリンダ室5からポンプ室32への
空気の流れを遮断するものである。該通路19の中央部
分には、大気と連通ずる孔19aが設けられており、該
孔内に前記逆止弁21と同様の構成の放出弁22が受容
されている。該放出弁22の弁体にはピン23が連結さ
れている。この(放出弁22は通路19から大気へ向け
ての空気の流れを阻止し得るものであって、ピン23を
操作部材24を介して押込むことにより、通路19内の
、即ちシリンダ室5内の圧縮空気を大気に放出し得るよ
うになっている。
次に特に第2図について前記空気圧ポンプ3を駆動する
ための構成について説明する。
回転軸39が固定軸受38と固定スリーブ41とにより
軸支されている。固定スリーブ41は、ブラケット40
を介して、図示されていない固定ベースに固着されてい
る。該回転軸39の一端には円盤37が固着されており
、該円盤の外周部にピン36を介して動力伝達リンク3
5の一端が枢着されている。該リンク35の他端はピン
34を介してピストンロッド27の外端に枢着されてい
る。従って回転軸39の回転に伴いピストンロッド27
が往復運動を行ない得るようになっている。
回転軸39に直交する向きに第二の回転軸47が軸受4
6により軸支されている。この回転軸47の第2図に於
ける左側の端部には大径の傘歯車45が回転自在に嵌装
されており、かつ固定スリーブ41に隣接する回転軸3
9の部分にキーを以て固着されている小径の傘歯車44
と歯合している。第二の回転軸47の他端部は足踏みペ
ダル49に連結されている。足踏みペダル49は復元ば
ね50により一方向に付勢されている。また第二の回転
軸47と前記大径傘歯車45とはコイルばねの巻付は力
を利用するクラッチスプリング48により互いに連結さ
れている。クラッチスプリング48の一端は、スリーブ
53に係合されており、該スリーブは、板ばね54によ
り図示されていない固定基板に摩擦的に保持されている
。従って足踏みペダル49を、回転軸47の軸線51の
回りに繰り返し傾動させることにより、クラッチスプリ
ング48は大径傘歯車45の基部に間欠的に緊締し、大
径傘歯車45は歩進的に一方向に回転することができる
固定スリーブ41と小径傘歯車44との間にも同様のク
ラッチスプリング43が接続されており、大径の傘歯車
45から伝達された回転力は回転軸39に伝達するが、
空気圧ポンプ3からリンク35を介して伝達される空気
圧ポンプの背圧に基づく反動力は、小径傘歯車44を固
定スリーブ41に固着連結することをもって大径傘歯車
45に伝達しないようになっている。
次に本発明に基づく車輌用クラッチの作動要領について
説明する。
足踏みペダル49を、足で繰返し踏み下げることにより
回転軸49の軸線51の回りに傾動させると、クラッチ
スプリング48の働きにより大径傘歯車45が一方向に
歩進的に回転する。大径傘歯車45の回転は小径傘歯車
44に伝達され円盤37及びリンク35を介してピスト
ンロッド27を往復動させる。するとピストン室32が
周期的に加圧されることどなり空気圧シリンダ1のシリ
ンダ室5に圧縮空気が導入され、可動筒10111及び
12が順次hiして、内側筒6の上端面により例えば車
輌を持上げることができる。空気圧シリンダ1を下降さ
せたい場合には操作部材24を押すことによりピン23
を押込めば、シリンダ室5内の圧縮空気が大気に放出さ
れるため可動筒10.11及び12が下降することとな
る。
空気圧シリンダ1の下降速度を制御するためには、図示
されていない空気圧ダンパを用いると良い。しかしなが
ら放出弁22に係る空気放出通路内に適当な絞りを設け
ることにより同様の目的を達成することもできる。
上記実施例に於ては、往復動式のピストンポンプ3が用
いられていたが、本発明はこれに限るものではなく、例
えばベローズ式の往復動式ポンプや、第一の回転軸39
の軸線52の回りに回転駆動されるようなベーン式その
他の回転式空気圧ポンプを用いることも可能である。
上記したような本発明に基づく車輌用ジヤツキによれば
、空気圧を用いるものであるために、ジヤツキの構造を
軽量小形化することが可能であり、かつ空気圧シリンダ
1の下降速度を自在に調節覆ることができる。また動力
伝達構造にクラッチスプリングを用いているため、空気
圧ポンプを人力で駆動するに際しての操作性が良好であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に基づく車輌用ジヤツキの一実施例に
於ける空気圧シリンダと、空気圧ポンプなどを示す縦断
面図である。 第2図は第1図の実施例の他の部分を示す、第1図の断
面に対して直交する向きの横断面図である。 1・・・空気圧シリンダ 2・・・空気圧伝達手段3・
・・空気圧ポンプ  4・・・駆動装置5・・・シリン
ダ室   6・・・内側筒7・・・外側筒     8
・・・ねじ9・・・Oリング    7a・・・孔10
.11.12・・・可動筒 13.14.15・・・Oリング 16.17・・・環状リング 18・・・本体     19・・・通路19a・・・
孔     20・・・ソケット21・・・逆止弁  
  22・・・放出弁23・・・ピン     24・
・・操作部材25・・・シリンダケーシング 27・・・ピストンロッド28・・・ピストン29・・
・ストッパ   30・・・通孔31・・・逆止弁  
  32・・・ポンプ室33・・・大気室    34
・・・ピン35・・・リンク    36・・・ピン3
7・・・円盤     38・・・軸受39・・・回転
軸    40・・・ブラケツ1〜41・・・固定スリ
ーブ 43・・・クラッチスプリング44.45・・・
傘歯車 46・・・軸受47・・・回転軸    48
・・・クラッチスプリング49・・・足踏みペダル 5
0・・・復元ばね51.52・・・軸線  53・・・
スリーブ54・・・板ばね

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車輌用ジャッキであって、空気圧シリンダと、該
    空気圧シリンダに接続された空気圧ポンプと、ポンプ駆
    動手段と、該駆動手段からの動力を前記空気圧ポンプに
    伝達するための手段とを備え、前記動力伝達手段が一方
    向クラッチを含むことを特徴とする車輌用ジャッキ。
  2. (2)前記駆動手段が足踏みペダルを備え、かつ前記一
    方向クラッチがコイルばねの巻付き力を利用するクラッ
    チスプリングを備えていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の車輌用ジャッキ。
  3. (3)前記空気圧ポンプが往復式空気圧ポンプであって
    、該ポンプの背圧による反動力が前記駆動手段に伝達す
    るのを防止するための第二の一方向クラッチが前記動力
    伝達手段に備えられていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項もしくは第2項に記載の車輌用ジャッキ。
  4. (4)前記空気圧ポンプが回転式空気圧ポンプであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第2項に
    記載の車輌用ジャッキ。
JP12666684A 1984-06-19 1984-06-19 車輛用ジヤツキ Pending JPS617197A (ja)

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JP12666684A JPS617197A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 車輛用ジヤツキ

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JP12666684A JPS617197A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 車輛用ジヤツキ

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JPS617197A true JPS617197A (ja) 1986-01-13

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ID=14940862

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JP12666684A Pending JPS617197A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 車輛用ジヤツキ

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JP (1) JPS617197A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01179955U (ja) * 1988-05-30 1989-12-25
JPH0364989U (ja) * 1989-10-27 1991-06-25

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01179955U (ja) * 1988-05-30 1989-12-25
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