JPS6172152A - プレ−ト型埋込金物 - Google Patents

プレ−ト型埋込金物

Info

Publication number
JPS6172152A
JPS6172152A JP19532984A JP19532984A JPS6172152A JP S6172152 A JPS6172152 A JP S6172152A JP 19532984 A JP19532984 A JP 19532984A JP 19532984 A JP19532984 A JP 19532984A JP S6172152 A JPS6172152 A JP S6172152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
embedded metal
metal fitting
bending
steel plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19532984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0330662B2 (ja
Inventor
小又 勲
後藤 金雄
昌隆 青木
小野瀬 清美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd
Priority to JP19532984A priority Critical patent/JPS6172152A/ja
Publication of JPS6172152A publication Critical patent/JPS6172152A/ja
Publication of JPH0330662B2 publication Critical patent/JPH0330662B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、溶接が不用なプレート型埋込金物に関する。
〔発明の背景〕
埋込金物とは、原子力発電プラント設備等のコンクリー
ト建屋のコンクリート壁に機器装置、配管、弁、計測器
類、電気グープルトレイ等と、これらや支持構造物、架
構類を収納取付するための脚部を有する支持プレートで
あって、第4図に示すようにコンクリートの床表面、壁
表面、天井表面に埋込んで使用されるものである。
第3図に1埋込金物の従来例を示す。これは、プレート
本体1にスタッドジベル5を溶接したものである。この
埋込金物の製作においては、プレート(鋼板)面のスケ
ール、錆、プライマなどをサンドブラスト、グラインダ
ーなどで除去し、水、油など有害な異物をアセトンにょ
シ除去し、細かな条件のもとて溶接を行なっていた。ま
た余盛については、溶接時に磁気吹きにょ力、余盛の片
寄シ、または、アンダーカットを生じさせないように鉄
片等を置くといりためんどうな作業を行なう必要があっ
た。更に、スタッドジベル溶接後には、第5図に示すよ
うな検査方法が定められていた。
第5図中■の余盛の良否は、溶接後の余盛形状の盛不足
クラック発生、スラグ巻込、およびアンダーカット等の
外観検査である。■の仕上シの測定は、スタッドジベル
仕上シ高さが設計寸法の±2稽の範囲を超えていないこ
と、溶接後のスタッドジベルの倒れは、限界ダーツの検
査で3度以内であることなどの検査である。■の溶接部
鎚打検査は、4ポンドのハンマーによる、弾性限度内で
の打型試験である。■の曲げ検査は、抜き取シにより行
なっていた。以上の検査を■〜■については埋込金物全
数について行なうため膨大な工数となっていた。
以上のように、従来はスタッドジベルの溶接を行ってい
たために、製作工数の増大、検査時間の増大等の欠点が
あった。また溶接するために、打撃には非常に弱〈従来
の埋込金物では、技術的に不良率を3−以下にすること
は殆んど不可能であった。例えば、1プラント当シの埋
込金物140000枚では、4200枚以上の不良があ
ることになる。又、抜取検査により未検査品内に不良品
が出ることも考えなければならなかった。製作時、運搬
時、保管時においても、重ねることが出来ず必要以上の
スペースを費やしていた。したがって、従来の埋込金物
は、溶接を必要としていたため膨大な工数となっておシ
、信頼性にも欠けていることになシ、これらは現在、国
内外で騒がれ始めている大きな問題である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記従来技術の欠点をなくし、製作工
数が少なく、強度、信頼性の高い埋込金物を提供するこ
とにある。
〔発明の概要〕
本発明は、スタッドジベルを使用せず、溶接作業もなく
した埋込金物の構造により製作工数を低減させたもので
ラシ、スタッドジベルに変るものとしてプレート本体を
ガス切断し曲げ加工により脚部を設け、それKよりて埋
込金物本体をささえることで従来使用していたスタッド
ジベル以上の強度を確保し、更に、溶接不要による信頼
性の向上を得るものである。
而して本発明の要旨とするところは、建屋のコンクリー
ト壁に埋設されて室内に設置される各種機器類および各
種支持構造物を取付支持するためのプレート型埋込金物
であって、一枚の鋼板の大部分を占めるプレート本体部
と、前記鋼板周縁の複数箇所において該周縁より若干内
側に入りかつ前記周縁に対してほぼ平行状に延びる線に
沿って切断し、該切断部分を前記プレート本体に対して
ほぼ直角に曲げ起して形成した本体支持用脚部と、該脚
部の先端部を曲げて形成した先端爪部とからなることを
特徴とするプレート型埋込金物にある。
本発明では溶接が不要であるため、製作工数が低減し、
各種の検査が不要となる他、スタッドジベルがはずれる
などの欠点がなく、従来以上の強度、信頼性を得ること
が出来、その強度もプレートの厚さにより調節が可能な
ものである。更に、材料を有効に使うことが出来ると共
に、互いに旋回し合った状態では、3段までなら、重ね
ることも可能であって、製作時、運搬時、保管時に対し
ても、必要以上のスペースをとらないため、限ぎられた
スペースを有効に使うことが出来るものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図に基づいて詳
細に説明する。
第2図において、1は1枚のプレート(鋼板)である。
それを図のごとく足、及び爪を作るために寸法数フを行
い、実線部をガス切断し、切断により足2および爪3に
なる部分を作る。更に、足2と爪3になるところの破線
部を90度の曲げ加工を行い、爪3を作る。又、埋込金
物本体1と足2になるところの破線部を90度の曲げ加
工を行い足2を作る。これにより、1枚のプレートから
、第1図に示すような立体的な構造の埋込金物が作られ
る。このプレート型埋込金物は、従来の埋込金物の構造
と同様に、原子力発電プラント設備のコンクリート壁に
区画設定され、機器装置、配管、弁、支持構造物、及び
架構類が溶接取付けられるものである。
〔発明の効果〕
本発明は、上記のような構造となっているので、次の効
果を奏することが出来る。すなわち、(1)1つの材料
、及び1枚のプレートをガス切断し、曲げ力U工を加え
ることによって得られるシングルな埋込金物の構造とし
念ものであるため、製作工数の低減がなされる。
(2)  スタッドジベルを必要としないため溶接が不
要でちシ、シたがって、溶接による悪影響、すなわちカ
ーピン析出によるクラック欠陥等は皆無となシ埋込金物
の強度的信頼性の向上、及びスタッドジベルがはずれる
などをなくした有効な構造である。
(3)  シンプルな構造であるのに対し、従来以上の
強度を得ることが出来、その強度もプレートの厚さによ
フ調節が可能なものである。
(4)重ねることの出来る構造であるため、裏作時、運
搬時、保管時に対しても、必要以上のス(−スを取らず
、限ぎられたスペースを有効に使うことが出来る。
(5)  従来、行っていた余盛検査・仕上りの測定検
査・溶接部鎚打検査・曲げ検査を必要としなくなったた
め、検査に費やされていた膨大な検査時間が、全てなく
な)工数の低減が出来た。更に、抜取力検査だったため
の不良発生がなくなシ、信頼性、及び品質の向上が計ら
れた。
以上のメリットにより、コスト低減が出来、きわめて、
有効価値のある埋込金物の構造である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプレート型埋込金物の外観斜視図
、第2図は第1図に示すプレート型埋込金物の裏作前段
階を示し、プレートに加工を施すべき線を罫書いた平面
図、第3図はプレート本体にスタッドジベルを溶接して
製作した従来のプレート型埋込金物の外観斜視図、第4
図は原子力発電プラントの機器室における各機器のプレ
ート型埋込み金物による設置態様を示す説明図、第5図
は第3図に示す従来のプレート型埋込金物に対する検査
方法の説明図である。 1・・・プレート本体、   2・・・本体支持用脚部
、3・・・先端爪部、     4・・・機器取付孔、
5・・・スタッドジベル、  6・・・埋込金物、7・
・・コンクリート、   8・・・配管、10・・・母
管、     11・・・支持構造物。 3“−5’c瑞瓜部 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 建屋のコンクリート壁に埋設されて室内に設置される各
    種機器類および各種支持構造物を取付支持するためのプ
    レート型埋込金物であつて、一枚の鋼板の大部分を占め
    るプレート本体部と、前記鋼板周縁の複数箇所において
    該周縁より若干内側に入りかつ前記周縁に対してほぼ平
    行状に延びる線に沿つて切断し、該切断部分を前記プレ
    ート本体に対してほぼ直角に曲げ起して形成した本体支
    持用脚部と、該脚部の先端部を曲げて形成した先端爪部
    とからなることを特徴とするプレート型埋込金物。
JP19532984A 1984-09-18 1984-09-18 プレ−ト型埋込金物 Granted JPS6172152A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19532984A JPS6172152A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 プレ−ト型埋込金物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19532984A JPS6172152A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 プレ−ト型埋込金物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6172152A true JPS6172152A (ja) 1986-04-14
JPH0330662B2 JPH0330662B2 (ja) 1991-05-01

Family

ID=16339353

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19532984A Granted JPS6172152A (ja) 1984-09-18 1984-09-18 プレ−ト型埋込金物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6172152A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS48107412U (ja) * 1972-03-15 1973-12-12

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS48107412U (ja) * 1972-03-15 1973-12-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0330662B2 (ja) 1991-05-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Zhang et al. Comparative investigation of the effect of corrosion on the mechanical properties of different parts of thin-walled steel
CN102877595A (zh) 大型大跨度钢桁架制作方法
JP2022172488A (ja) 耐火被覆構造
JPH0330662B2 (ja)
CN109898776A (zh) 一种装配式多曲面铝板施工方法
CN107338762B (zh) 防汛墙钢筋精确定型ω式全锁扣定位方法及定位器
CN212845173U (zh) 一种焊缝涡流探伤检测校验试块
JPS6244636B2 (ja)
CN114396923A (zh) 一种适用于圆形钢锚杆精确定位测量的工装及其施工方法
JPS6370736A (ja) 長尺角形鋼管柱と梁の接合方法
CN109653497B (zh) 一种主体结构预埋柔性套管开模安装方法
CN223922620U (zh) 一种桥架免吊洞设备
JPS6323355Y2 (ja)
CN221143599U (zh) 一种墙板插筋限位工装
CN220285021U (zh) 一种高强度建筑结构
CN219825742U (zh) 老旧建筑外立面幕墙装饰结构
JPH0118739Y2 (ja)
CN214885664U (zh) 一种提高幕墙横梁安装精度的装置
CN114962785A (zh) 一种抗震支架的施工方法
CN118745785A (zh) 一种用于装饰幕墙的安装工装及施工工法
CN113358462A (zh) 检验凝汽器冷却管束胀接性能的模型装置及其验证方法
JPH0233529Y2 (ja)
JP2831603B2 (ja) パネルの取り付け方法
JPH05245629A (ja) 鋼管の内ダイヤフラム成形工法
TURCHON et al. LA181690-R-002 REV. 1R ROOT CAUSE AND FITNESS-FOR-SERVICE ASSESSMENTS OF TPG3 FRACTURED GIRDERS SALESFORCE TRANSBAY TRANSIT CENTER SAN FRANCISCO, CA