JPS6172901A - ボイラー用のバーナ制御装置 - Google Patents

ボイラー用のバーナ制御装置

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JPS6172901A
JPS6172901A JP60202502A JP20250285A JPS6172901A JP S6172901 A JPS6172901 A JP S6172901A JP 60202502 A JP60202502 A JP 60202502A JP 20250285 A JP20250285 A JP 20250285A JP S6172901 A JPS6172901 A JP S6172901A
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boiler
burner
pressure
control device
fluid pressure
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JP60202502A
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ジエイムズ・アイ・バーテルズ
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Honeywell Inc
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Honeywell Inc
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    • F22—STEAM GENERATION
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    • F22B35/00—Control systems for steam boilers
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N1/00—Regulating fuel supply
    • F23N1/002—Regulating fuel supply using electronic means
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2225/00—Measuring
    • F23N2225/02—Measuring filling height in burners
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N2227/00—Ignition or checking
    • F23N2227/10—Sequential burner running

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
  • Regulation And Control Of Combustion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ボイラー用バーナを制御する制御装置に関す
る。
〔従来の技術〕
動作流体とのエネルギーの授受は、通常温度検出ユニッ
トあるいは圧力検出ユニットなどの状態検出手段の制御
の下で行われる。通常状態検出手段は、動作流体の1状
態tを測定し、設定値からの偏差に比例して動作流体と
のエネルギーの授受tを制御する。この種の制御装置は
、燃焼装置(以下装置と略記する。)の運転のために設
定された所望の設定値からのオフセット(propor
tionaloffset)を生じる。多くの装置には
、固定されたエネルギー授受可能な最小量がある。その
最小量以上では、装置は通常、ある固定上限値まで連続
的に調節することができる。完全な停止状態と最小量の
間の移行には、起動エネルギー損失があるので、装置が
運転サイクルをくり返す度にかなりの起動損失をともな
う。
起動損失およびオフセットをもつ装置の運転においては
、通常ある程の非効率を生じる。
装置の起動回数ft最少にし、また動作流体に特定の負
荷を満足させる最小エネルギーを供給して、必要以上に
加熱しないような運転制御を行うことにより、このよう
な装置の運転をより効率的にすることができる。
後述する実施例の中で従来技術による状態応答装置を第
1図を用いて説明する。そこでは、従来技術とはどうい
うものか、何故効率が悪いかを説明する。実施例では、
バーナ制御装置に応答して、蒸気を負荷に供給するボイ
ラーについて記述している。
経済的かつ効率的運転方法を与える他の従来技術として
、ジエイ・エム・ノ・マーによる米国特許第43736
63号(1983年2月15日発行)が開示されている
。
本発明は、主として水を蒸気に変換し動作流体として負
荷に供給するボイラー装置に関する。
このような装置では、圧力センサーは動作流体の状態を
判定し、最初は低燃焼量で、次いで高燃焼量で作動する
。S−すで運転される。
通常、2つの固定された燃焼量の間では、ボイラー蒸気
に対する需要it満たすために、調節モードで運転され
る。圧力センサーは燃料バーナを制御する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この種の装置はバーナの起動毎に、損失をともない、さ
らに圧力センサーは負荷を効率よく満足させるに必要で
ある圧力より高い圧力を通常与える点で非効率的である
。
〔問題点を解決するための手段〕
ジエイ・エムφハマーによる米国特許第4374663
号に開示されたものに類似したボイラー運転装置を、既
存の圧力作動式調節器(pressureoperat
ed modulating control )とリ
レースイッチング回路を用いた極めて簡単な構成で実現
できた。
通常ボイラー装置は圧力応答制御器を有するが、この圧
力応答制御器の改良により、ボイラーの負荷需要に適合
したバーナ出力すなわち燃焼量に調節できるボイラー運
転装置が得られる。
ボイラー燃焼量は、ボイラー圧力の関数であるが、本発
明による極めて簡単化した構成により、ボイラーの低燃
焼運転が負荷需要を満足できるかどうかを決める機能を
もったより効率的なボイラー運転装置が得られる。
もし、低燃焼運転が、負荷需要を満足できるならば、そ
のボイラー運転サイクルは持続され、必要な運転サイク
ル回数を減らし、各運転サイクルを相対的に長い時間と
することができるので、エネルギーを節減できる。
もし、低燃焼運転が負荷需要を満足できないならば、装
置は自動的に正規の高燃焼運転そして調節モード(mo
dulating mode )運転に切換える。
バーナを起動する毎に、低燃焼運転が負荷需要を満足さ
せ得るかどうかを決定するチェックを自動的に行う。
本発明は、二重ポテンシオメータ、トランジスタスイッ
チング回路、および2個の従来形のリレーにより構成さ
れる。
既存の圧力応答ダイラー制御器は容易に修正できる。圧
力に応答する2個のポテンシオメータとワイパー機構を
もった制御器は従来より市販されているので本発明の実
施のために入手することは容易である。
本発明により、 低燃焼モード、高燃焼モードおよび調節モードをもつボ
イラー用バーナを制御する制御装置であって、 ボイラーの流体圧力に連動して応答する第1および第2
の可変インピーダンス手段をもった圧力応答手段と、 電源に接続され、上記流体圧力により上記第1の可変イ
ンピーダンス手段が上記ボイラーの最低所要流体圧力に
近づくときに付勢され上記低燃焼モーFに上記バーナを
制御するための少くとも1個のスイッチをもつ第1のス
イッチング手段と、上記第1の可変インピーダンス手段
が上記ボイラーの上記最低所要流体圧力に近づくときに
付勢される常開(No )スイッチと常閉(No )ス
イッチをもつ第2のスイッチング手段とを含むスイッチ
ング回路手段とをもち、 上記第2の可変インピーダンス手段は上記第2のスイッ
チング手段が付勢されるとき上記第2のスイッチング手
段の上記スイッチを通して上記調節モードに上記バーナ
を制御することを特徴とする制御装置が提供される。
〔実施例〕
第1図に代表的なボイラー運転サイクルを示す。
燃焼量11に対するボイラ、−圧力10が図示されてい
る。ボイラー圧力は左から右へ増加し、燃焼量は点12
のオフ、点13の低燃焼量、点14の高燃焼量のいずれ
かで示される。高燃焼量14と低燃焼量13の間の調節
範囲(modulating range)を範囲15
で示す。
ボイラーが圧力PBREAKで運転停止したと仮にする
。ボイラーに負荷があれば圧力は線入に溢って降下する
であろう。圧力がPMAKE達するとバーナは最高燃焼
量14でスタートする。圧力は点Bまで上昇するであろ
う。この点でバーナ燃焼量ヲ絞る制御が開始される。バ
ーナは高燃焼t14の点Bと低燃焼量の点Cの間で、ボ
イラー負荷に適合するように調節されるであろう。しか
し、軽負荷であると、低燃、11量であっても圧力は線
Cに沿って点りまで上昇を統けるであろう。点りでは圧
力は充分に高くバーナを停止しボイラーの22!!転サ
イクルが完了する。この制御方法は調節範囲15内にあ
る負荷に対しては極めて安定した運転を可能にする。け
れども、この運転方式は軽負荷に対しては好ましくない
。なぜならば、燃焼可能な最小量以上のバーナ燃焼で負
荷条件に適合するようにすることは、効率全低下させ、
バーナ装置の頻繁なサイクリングを生じさせるからであ
る。このサイクリングは機構部品の摩耗を促進し、燃焼
生成物のもつ熱量を利用することなく大気中に放出して
しまうプレパージやボストバージを必要とする大型バー
ナでは起動の効率を低下させる。
第2図は改善された圧力制御の方法を示す。ボイラー圧
力は左から右へ増加しボイラーの燃焼量は点12のオフ
、点13の低燃焼量、点14の高燃焼量で示され、調節
範囲15もまた示されている。ボイラーが運転を停止し
、圧力が線Bに沿って降下すると仮定する。圧力がPM
AKE tで降下するとボイラーは点Fで示される燃焼
可能な最小量13になる。負荷が充分に大きい場合には
、圧力は点Fから点Gへと降下を続けるであろう。この
圧力で制御装置は負荷が高燃焼tを必要としていること
を認識し、高燃焼量14にし、続いて、調節範囲15に
入る。調節範囲15では第1図と同様に点Hから点Jへ
の線に沿って運転される。低負荷の場合には、圧力は点
Fから点Gへ降下せず、バーナが低燃焼量に保たれても
圧力は点Fから点Jの方向へ上昇する。圧力がPERK
AK 1で上昇するとバーナは停止し、運転サイクルを
完了する。
この運転サイクルを完了するまでの時間は、従来の運転
サイクルに較べて極めて長い。なぜならば低燃焼t13
では高燃焼′#、14に較べて圧力はより緩やかに上昇
するからである。調節モードにおけるもともとの制御の
所望の安定性は損なわれない。
この?li制御方法の他の利点は実施が容易なことであ
る。すなわち市販品金利用して第3図に示すような制御
口W&を実現できる。
第3図はバーナ制御装置20を示す。制御装置20は、
1対のリレーIK、2に’に含むスイッチング回路手段
21全含む。スイッチング回路手段21は1対のポテン
シオメータ22.23に接続されている。ポテンシオメ
ータ22.23は一般的には可変インピーダンス手段で
あるが、特に1対のポテンシオメータとして示す。ポテ
ンシオメータ22はワイパー24を、ポテンシオメータ
23はワイパー25をもつ。ポテンシオメータ22は1
対の終端m26,28’t、ポテンシオメータ23は1
対の終端部27.29をもつ。2個のポテンシオメータ
のワイパー24.25はリンク30で連結され、従来型
のゼイラー・バーナ装置32からの圧力31によって連
動して駆動される。
ゼイラー・バーナ装置l132は、バーナ制御装置20
から従来の方法33により動作される。
ボテ/ジオメータ機器22.23はノ・ネウエル社のL
91モジュレーティング プレッシャトロールナトであ
る。L91モジュレーティング プレッシャトロールを
用いるときには、多少の機構的変更が必要である。この
機器は通常の抵抗質イヒ範囲O〜135Ωにわたって連
動する2個のポテンシオメータ22.23を含む。
このポテンシオメータ機器は/々−す制御装置に高燃焼
位置と低燃焼位置の間で調節させる。
ポテンシオメータ23の上端27ば、従来通りの方法で
バーナ制御装置20の端子34に接続されている。
ポテンシオメータ23の高燃焼動作端でおる下端29は
、端子35に接続されている。ポテンシオメータのワイ
パー25はリレー2にのN OIJシレ一点2に2を通
して端子36に接続されている。
もう1個のNoリレー接点2に1は端子34 、36の
間に接続されている。
リレー接点が第3図に示される位置にあると、ワイパー
2514回路から切離され、゛また接点2に1は端子3
4.35を短絡し、実効的に装置を低燃焼モード運転に
する。
リレー2Kが付勢され、接点2 K 275(閉じ、接
点2に1が開かれると、ポテンシオメータのワイパー2
5は端子36に接続されるので、装置は1ノンク30へ
の圧力によるワイパイーの動きに応答して調節、動作を
行うことができる。
スイッチング回路手段21は2個のリレーIKおよび2
Kを含む。リレーIKは、電源40とシリコン制御整流
器4zのアノード41との間に接続されている。シリコ
ン制御整流器42はゲート43とカソード44をもつ。
抵抗45は電源40とゲート43、トランジスタ46を
接続している。
トランジスタ46はシリコン制御整流器42のゲート4
3とカソード44の間に接続されている。
トランジスタ46が導通状態にあると、シリコン制御整
流器42はゲート駆動電圧がないので導通状態にはなら
ない。
第2のリレー2には電源40と第2の71ノコン制御整
流器500間に接続されている。第2のシリコン制御整
流器はアノード51、カッ−1′52およびゲート53
をもつ。ゲート53は抵抗54全通して電源40に接続
されている。ゲート53はまたトランジスタ55を通゛
してシリコン制御整流器50のカソード52に接続され
ている。
カソード44.52とトランジスタ46.55は、共通
接続点56をもつトランジスタ60を通してアースに接
続されている。トランジスタ60は抵抗62、トランジ
スタ63を通して、電源40からアース61への分圧器
を構成する2個の抵抗65.66の間の接続点64に接
続されている。
ワイパー24は抵抗70t−通して、トランジスタ55
を制御し、導線71に電圧を供給し更に抵抗69を通し
てトランジスタ63を制御し、また導線72を通してト
ランジスタ46を制御する。
装置の動作圧を調整するための可変抵抗73が設けられ
ている。更に抵抗74が加えられて、スイッチング回路
手段21が完成される。
〔動作〕
ポテンシオメータ22.23はスイッチング回路手段2
1の主要構成要素であシ、既存のL91制御器を図示の
ように変更することによって得られる。
7ビイラー蒸気圧はL91のグイアフラムに作用し、リ
ンク31を通じてポテンシオメータ22゜23のワイパ
ー24.25e制御する。圧力が高くなるとワイパー2
4.25はポテンシオメータの上端すなわち低燃焼の位
置の方へ動く。ポテンシオメータ23は第1図および第
2図に示されるAMをする標準的な方法で用いられる。
ポテンシオメータ22は圧力センサーとして用いられ、
スイッチング回路手段21に電圧を出力する。
高H?イラー圧力が存在し、かつバーナが燃焼していな
いと仮定すると、動作は第2図の線EK溢って圧力PB
REAKの位置にちる。高圧ではポテンシオメータ22
のワイパー24はポテンシオメータ22の上端にあり、
したがって電圧40にある。
その結果、トランジスタ46.55はON状態になり、
トランジスタ63はOFF状態になる。トランジスタ6
0はトランジスタ63t−追尾し、 OFF状態にある
。トランジスタ60がOFF状態ならば、リレーI K
 、 2 Kは消勢されている。トランジスタ46.5
5がON状態でちれば、シリコン制御整流器42.50
はOFF状態にとどまる。リレーIKは接点11(1に
より0N−OFF制御をするので、バーナは付勢されな
い。
圧力が線E K GつてPBRKAKから降下するとト
ランジスタ63はON状態になり、トランジスタ60が
ON状態になる。しかし、トランジスタ46.55はな
おON状態にちり、シリコン制御整流器、↓2,50の
ゲー)43,53の電流f Aイバスするので、リレー
IK、2にはなおOFF状態に留まっている。
更に、圧力が、線EK浴って降下し、点PMAKKにな
ると、トランジスタ46のベースはゼイラー圧力ヲ示す
ポテンシオメータ22のワイパー位置24に追従するの
で、トランジスタ46の電圧は、ON状態に保つには充
分でなくなる。トランジスタ46がOFF状態になると
、シリコン制御整流器42はONN便所なシ、その状態
にラッチされる。
、その結果、リレーIKは付勢され、バーナiil制御
器は第2図の低燃焼位置でON・OFFモードで動作す
る。リレー2Kが消勢されているのでバーナは低燃焼量
に固定される。接点2に1.2に2は端子34と端子3
6を短絡し、端子35と36の間を開路するので、調節
用ポテンシオメータが低燃焼位置にあることを模擬する
ことになる。
もし、負荷が軽いと、圧力は線FJに沿ってKまで上昇
するであろう。リレー2には消勢されたま\に留まり、
装置は低燃焼モードに固定されたま\に留まる。圧力が
点にすなわちPBRFjAKに達すると、ワイパー24
上の電圧はトランジスタ63゜fio’1rOFF状態
にし、リレーIKは消勢され、バーナを消勢する。
もし、負荷が低燃焼モードで満足される負荷より太きい
ならば、圧力は線PK沿って点Gまで降下するであろう
。点Gにおいて、トランジスタ55はOFF状態になり
、シリコン制御整流器5oは、ON状態になり、ON状
態に固定される。その結果、リレー2Kが付勢され、接
点2に1.2に2は、切換えられる。制御器は、バーナ
制御装置ft20全調節範囲15で運転するように調節
状態(modula−ting 5tate)になる。
圧力は極めて低いすなわちポテンシオメータ230下端
29に近いので、ワイ/”−25は高燃焼運転の位置に
ある。バーナ制御装置20はバーナ32を高燃焼モーF
の運転にする。
次いで、制御器は調節モードになり、負荷の減少が圧力
を上昇させ、ワイパーをポテンシオメータ22.23の
上端に移動させる。この時点でトランジスタ63.60
およびリレーIK、2には全てOFFに切り換わシ運転
サイクルが一巡する。
本発明の記述から 軽負荷に対する低燃焼モードに保持することができる極
めて単純化された0N−OFF’調節のゼイラー圧力制
御器が開発されたことは明白である。
既存の圧力制御器の簡単な変更による構成を示したが、
当業者には、この種の制御器および回路の多くの変更が
できることは明白である。
従って、本発明は説明のために示した実施例に限定され
るべきものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図はオン・オフ制御を含む従来技術による比例制御
方式を示す。 第2図は、本発明をとり入れた比例制御方式を示す。 第3図は、バーナ制御装置にとり入れたスイッチング回
路手段の回路構成図を示す。 20・・・バーナ制御装置 21・・・スイッチング回路手段 22.23・・・ポテンシオメータ 24.25・・・ワイパー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)低燃焼モードと、高燃焼モードを含む調節モード
    とを有するボイラー用のバーナ制御装置であつて、 ボイラーの流体圧力に応答して連動する第1および第2
    の可変インピーダンス手段を有する圧力応答手段と、 電源に接続され、スイッチ回路を持つ第1のスイッチン
    グ手段と、常開スイッチ回路と常閉スイッチ回路とを持
    つ第2のスイッチング手段とを含むスイッチング回路手
    段とを具備し、 上記流体圧力が上記ボイラーの所定の最低流体圧力に近
    づくと、これに応動する上記第1の可変インピーダンス
    手段により、上記第1のスイッチング手段は付勢され、
    この付勢により上記スイッチ回路は開閉制御され、以つ
    て上記バーナを低燃焼モードに制御し、 更に、上記流体圧力が上記所定の最低流体圧力に達する
    と、これに応動する上記第1の可変インピーダンス手段
    により、上記第2のスイッチング手段も付勢され、この
    付勢により上記常開スイッチ回路と常閉スイッチ回路は
    開閉状態が反転され、以つて、上記第2の可変インピー
    ダンス手段を介して上記バーナを調節モードに制御する
    ことを特徴とするボイラー用のバーナ制御装置。
  2. (2)上記第1および第2の可変インピーダンス手段は
    、可変抵抗手段であり、上記第1および第2のスイッチ
    ング手段はリレー手段であり、かつ上記スイッチ回路は
    接点であることを特徴とする第(1)項記載のボイラー
    用のバーナ制御装置。
  3. (3)上記2個の可変抵抗手段は、それぞれ抵抗とワイ
    パーからなる1対のポテンシオメータであり、該ワイパ
    ーは上記ボイラー圧力の変化に機械的に連動することを
    特徴とする第(2)項記載のボイラー用のバーナ制御装
    置。
JP60202502A 1984-09-17 1985-09-12 ボイラー用のバーナ制御装置 Pending JPS6172901A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/651,489 US4513909A (en) 1984-09-17 1984-09-17 Fuel burner control system with low fire hole
US651489 1984-09-17

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6172901A true JPS6172901A (ja) 1986-04-15

Family

ID=24613041

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EP (1) EP0175297B1 (ja)
JP (1) JPS6172901A (ja)
CA (1) CA1238391A (ja)
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