JPS6172924A - ボイラ通風装置の制御方法および装置 - Google Patents
ボイラ通風装置の制御方法および装置Info
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- JPS6172924A JPS6172924A JP59194292A JP19429284A JPS6172924A JP S6172924 A JPS6172924 A JP S6172924A JP 59194292 A JP59194292 A JP 59194292A JP 19429284 A JP19429284 A JP 19429284A JP S6172924 A JPS6172924 A JP S6172924A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N3/00—Regulating air supply or draught
- F23N3/06—Regulating air supply or draught by conjoint operation of two or more valves or dampers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/02—Air or combustion gas valves or dampers
- F23N2235/06—Air or combustion gas valves or dampers at the air intake
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/18—Groups of two or more valves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明はボイラ通風装置の制御方法および装置に係り、
特に2系列の通風機を備えたボイラ装置に適用するのに
好適なボイラ通風装置の制御方法および装置に関する。
特に2系列の通風機を備えたボイラ装置に適用するのに
好適なボイラ通風装置の制御方法および装置に関する。
(発明の背景)
ボイラの通風制御系は、劉えは、「火力原子力発電J
(1980年6月号)第31巻第6号第622〜635
頁に示されでいるように、押込通風機(以下,FDPと
略する)と吸引通風機(以下、IDFと略する)の動楓
又はダンパを、必要空気流量及び火炉圧力が所定値に確
保されるように制御するものである。
(1980年6月号)第31巻第6号第622〜635
頁に示されでいるように、押込通風機(以下,FDPと
略する)と吸引通風機(以下、IDFと略する)の動楓
又はダンパを、必要空気流量及び火炉圧力が所定値に確
保されるように制御するものである。
そして、運転中に、各々2台からなる FDP又は I
DFのうちの1台が、何らかの原因で停止した時は、残
存ファンによって運転可能な発電機出力まで負荷を急激
に低下させる、いわゆる負荷ラフバック制御が行なわれ
る。
DFのうちの1台が、何らかの原因で停止した時は、残
存ファンによって運転可能な発電機出力まで負荷を急激
に低下させる、いわゆる負荷ラフバック制御が行なわれ
る。
従来は、前記の負荷ラフバック制御は、単(こ、空気流
量要求信号を、低下した負荷値に対応する値まで自動的
に絞ることによって行なわれている。
量要求信号を、低下した負荷値に対応する値まで自動的
に絞ることによって行なわれている。
しかし、操作端の動作遅れのため、これに成功している
列は極めて少ない。
列は極めて少ない。
すなわち、FDPまたは IDFの故障・停止に起因す
る負荷ランバック時には、これらの制御動作遅れのため
に,火炉内の王カが規定値以上に上昇してしまい、ボイ
ラトリップに至ることが多いという欠点がある。
る負荷ランバック時には、これらの制御動作遅れのため
に,火炉内の王カが規定値以上に上昇してしまい、ボイ
ラトリップに至ることが多いという欠点がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、負荷ランバック時に、通風系の操作端
を先行的に動作させることにより、負荷97872時に
おける火炉内王力の変動を抑え、これを規定範囲内に保
持することを容易にしたボイラ通風装置の制御方法およ
び装置を提供することにある。
を先行的に動作させることにより、負荷97872時に
おける火炉内王力の変動を抑え、これを規定範囲内に保
持することを容易にしたボイラ通風装置の制御方法およ
び装置を提供することにある。
(発明の概要)
前記の目的を達成するために、本発明は、並列運転され
ているN台の通風機のうちの一部が停止した場合には、
残存している通風機のダンパ開度を、停止した通風機が
その停止直前に負担していた通風量にほぼ相当する値だ
け増大させ、その後、空気流量指令の低下1こ応答して
、前記残存通風機の対ろダンパの開度を、空気流量指令
によって決まる値にまで減少させるような制御方法を採
用した点にある。
ているN台の通風機のうちの一部が停止した場合には、
残存している通風機のダンパ開度を、停止した通風機が
その停止直前に負担していた通風量にほぼ相当する値だ
け増大させ、その後、空気流量指令の低下1こ応答して
、前記残存通風機の対ろダンパの開度を、空気流量指令
によって決まる値にまで減少させるような制御方法を採
用した点にある。
また本発明の他の特徴は、それぞれの通風機に対応して
設けられ、対応するダンパの開度指令値を1入力とする
第1および第2のバンプレス機能付加算器と、前記第1
および第2のバフプレス機能付加$5の出力に応答して
、それぞれ対応するダンパを駆動する第1および第2の
ドライバ手段と、前記第1のバンプレス機能付加算器の
入力および出力の差を演算し、前記差を前記第2のバン
プレス機能付加算器1こ、他方入力として供給する第3
のバンプレス機能付加算器と、前記第2のバンブレス機
能付加算器の入力および出力の差を演算し、前記差を前
記Sglのバンプレス機能付加算器に、他方入力として
供給する第4のバンプレス機能付加算器とを具備した点
にある0 (発明の実施例) 以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
設けられ、対応するダンパの開度指令値を1入力とする
第1および第2のバンプレス機能付加算器と、前記第1
および第2のバフプレス機能付加$5の出力に応答して
、それぞれ対応するダンパを駆動する第1および第2の
ドライバ手段と、前記第1のバンプレス機能付加算器の
入力および出力の差を演算し、前記差を前記第2のバン
プレス機能付加算器1こ、他方入力として供給する第3
のバンプレス機能付加算器と、前記第2のバンブレス機
能付加算器の入力および出力の差を演算し、前記差を前
記Sglのバンプレス機能付加算器に、他方入力として
供給する第4のバンプレス機能付加算器とを具備した点
にある0 (発明の実施例) 以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は本
発明を適用するのに好適なボイラ装置の要部概略図であ
る。
発明を適用するのに好適なボイラ装置の要部概略図であ
る。
第2図において、ボイラに必要な空気は、FDP’7に
よって、ウィンドボックス2を通して火炉3内1こ供給
され、InF61こよって吸出される0燃料制御弁5)
こよって制御された燃料はバーナ4から放出され、前記
空気と混合されて、火炉3内で燃焼される。
よって、ウィンドボックス2を通して火炉3内1こ供給
され、InF61こよって吸出される0燃料制御弁5)
こよって制御された燃料はバーナ4から放出され、前記
空気と混合されて、火炉3内で燃焼される。
この場合、火炉3内に供給される空気流量の制御は、直
接的にはウイ/ドボックス入ロダンパ12Fによって行
なわれる。FDP入ロダンパ12は、FDF7の出口圧
力(FDP出ロ出力圧力計14出出力)が一定に保持さ
れるように制御される。
接的にはウイ/ドボックス入ロダンパ12Fによって行
なわれる。FDP入ロダンパ12は、FDF7の出口圧
力(FDP出ロ出力圧力計14出出力)が一定に保持さ
れるように制御される。
IDF入ロプロダンパ11InF3による排ガスの吸出
量を制御する。循環用送風機8は、循環量制御ダンパ1
3の開度によって決まる量の、燃焼済排ガスを火炉3内
に還流する。
量を制御する。循環用送風機8は、循環量制御ダンパ1
3の開度によって決まる量の、燃焼済排ガスを火炉3内
に還流する。
9λ〜9Dは、それぞれの部位の光音を計測する流蓋計
、10は火炉3内の圧力を計測する圧力計である。
、10は火炉3内の圧力を計測する圧力計である。
次に、本発明の詳細な説明する。
通常運転時においては、第1図から分るよう(こ、FD
P出ロ王力計14の出力であるFDP出口田力と、設定
器16で与えられる値との偏差を減算器15で求め、こ
の偏差を比列積分姦17で比14Ifi分し、加算器2
0に供給する。
P出ロ王力計14の出力であるFDP出口田力と、設定
器16で与えられる値との偏差を減算器15で求め、こ
の偏差を比列積分姦17で比14Ifi分し、加算器2
0に供給する。
一方、空気流量要求信号18に対して変化するFDP入
ロダノバ12の開度を関数発生器19にて作成し、先行
信号として加算器20に供給し、17の出力に加算する
。
ロダノバ12の開度を関数発生器19にて作成し、先行
信号として加算器20に供給し、17の出力に加算する
。
前記加算器20の出力(λ%)は、2台のバンプレス機
能付加算器22人、22BJこ供給され、FDP7人、
7B(第2図の FDF7iこ相当するもの)の各人ロ
ダンパ12人、12B(第2図のFDP人ロダ/ダン2
Iこ相当するもの)Iこ対する指令信号が作成される。
能付加算器22人、22BJこ供給され、FDP7人、
7B(第2図の FDF7iこ相当するもの)の各人ロ
ダンパ12人、12B(第2図のFDP人ロダ/ダン2
Iこ相当するもの)Iこ対する指令信号が作成される。
この指令信号は、アナログスイッチ24人。
24Bを介して、ドライバ26人、26Bに供給される
。このようにして、第2図のFDP入ロダノダン2が操
作され、FDP出口圧力が設定値に制御される。
。このようにして、第2図のFDP入ロダノダン2が操
作され、FDP出口圧力が設定値に制御される。
バンプレス機能付加算器(以下、単にバンプレス加算器
と略する)22人、22B、25人。
と略する)22人、22B、25人。
25Bは、自動モードと手動モードを有している。
すなわち、これらは、自動モードの時は通常の加′x器
として動作するが、手動モードの時はそれぞれ、2で示
された入力端子の信号を出力する。
として動作するが、手動モードの時はそれぞれ、2で示
された入力端子の信号を出力する。
また前記バンプレス加算器は、手動モードから自動モー
ドへ切替えられた時は、手動時の出力信号を初期値とし
て、自動時の出力信号まで一定変化率で変化し、出力信
号が、@、変するのを防止する機能を備えている。
ドへ切替えられた時は、手動時の出力信号を初期値とし
て、自動時の出力信号まで一定変化率で変化し、出力信
号が、@、変するのを防止する機能を備えている。
すなわち、手動操作時(こは、アナログスイッチ24人
、24Bは、それぞれアナログメモリ23人。
、24Bは、それぞれアナログメモリ23人。
23B側に切替えられている。アナログスイッチ24人
、24Bの出力は、それぞれバンプレス加算器22人、
22Bの2入力端子に帰還されているので、バンプレス
加算器22人、22Bの出力信号は、アナログスイッチ
24人、24Bの出力信号に一致している。
、24Bの出力は、それぞれバンプレス加算器22人、
22Bの2入力端子に帰還されているので、バンプレス
加算器22人、22Bの出力信号は、アナログスイッチ
24人、24Bの出力信号に一致している。
手動モードから自動モード(こ切替えられると、バンプ
レス加算器22人、22Bの出力は手動時の信号から、
加算器20の出力信号1こ依存する人%まで、予定の制
限された変化率で変化することとなる。
レス加算器22人、22Bの出力は手動時の信号から、
加算器20の出力信号1こ依存する人%まで、予定の制
限された変化率で変化することとなる。
さらに、第1図の列では、B側のFDP人ロダ/ダン2
Bの制御系には、人およびB制御系の告PDFの特性の
違いを補正するため、アナログメモリ27(こよりバイ
アス信号が加えられるようになっている。
Bの制御系には、人およびB制御系の告PDFの特性の
違いを補正するため、アナログメモリ27(こよりバイ
アス信号が加えられるようになっている。
バンプレス加算器25人、25Bは、本発明にしたがっ
て、付加されたFDP人ロゾロダンパ先行制御回路成す
る。
て、付加されたFDP人ロゾロダンパ先行制御回路成す
る。
バンプレス加算器25Aは、加算器20の出力信号(λ
%)とバンプレス加算器22人の出力信号との差を演算
し、前記差信号をB制御系のバンプレス加算1522B
に供給する。
%)とバンプレス加算器22人の出力信号との差を演算
し、前記差信号をB制御系のバンプレス加算1522B
に供給する。
また、バンプレス加算器25Bは、加算器20の出力信
号(λ%)とバンプレス加算器22Bの出力信号との差
を演算し、前記差信号を人制御系のバンプレス加算器2
2人に供給する。
号(λ%)とバンプレス加算器22Bの出力信号との差
を演算し、前記差信号を人制御系のバンプレス加算器2
2人に供給する。
通常の自動モードの運転中は、加算器20の出力信号と
バンプレス加算器22人、22Bの出力信号は共1こ人
(%)であり、すべて一致しているため、バンプレス加
算器25人、25Bの出力信号は”θ′となっている。
バンプレス加算器22人、22Bの出力信号は共1こ人
(%)であり、すべて一致しているため、バンプレス加
算器25人、25Bの出力信号は”θ′となっている。
また、手動モードの運転時には、バンプレス加算器25
人、25Bも手動モードとなっており、この時は、それ
らの2入力端子には、信号発生器21から0%が入力さ
れている。このため、約記各バンプレス加算器25人、
25Bの出力信号は0%となっている0 次に、FDF7人、7Bの中の一台が停止した場合の動
作について、耳3図のタイミングチャートをも参照しな
がら説明する。
人、25Bも手動モードとなっており、この時は、それ
らの2入力端子には、信号発生器21から0%が入力さ
れている。このため、約記各バンプレス加算器25人、
25Bの出力信号は0%となっている0 次に、FDF7人、7Bの中の一台が停止した場合の動
作について、耳3図のタイミングチャートをも参照しな
がら説明する。
いま、第3図に示す時刻Titこおいて、B側FDF7
Bが停止したと仮定すると、B側のFDP入ロプロダン
パ12B制的に全閉され、バンプレス加算器22Bの出
力信号は、笛3図の波形(B)に示すように0%となる
。
Bが停止したと仮定すると、B側のFDP入ロプロダン
パ12B制的に全閉され、バンプレス加算器22Bの出
力信号は、笛3図の波形(B)に示すように0%となる
。
FDP7Bの停止時(直前)における加算器20の出力
信号がλ%でありだと仮定すると、バンプレス加算器2
5Bの出力信号は同図(B)のように、時刻Tlにおい
て、0%から入%Iこステップ状に上昇する〇 またこれに伴って、バフプレス加X器22人の出力信号
は、同図の波形(A)に示すよう1こ、λ%から2人5
までステップ状に上昇する0このよう正こして、一方の
FDP7Bの停止によって減少した分にほぼ相当する空
気流量が、他方のFDF 7人のFDP入ロダ7パ12
人を開くことによって補償される。
信号がλ%でありだと仮定すると、バンプレス加算器2
5Bの出力信号は同図(B)のように、時刻Tlにおい
て、0%から入%Iこステップ状に上昇する〇 またこれに伴って、バフプレス加X器22人の出力信号
は、同図の波形(A)に示すよう1こ、λ%から2人5
までステップ状に上昇する0このよう正こして、一方の
FDP7Bの停止によって減少した分にほぼ相当する空
気流量が、他方のFDF 7人のFDP入ロダ7パ12
人を開くことによって補償される。
それ故に、一方のFDP 7 Bが停止したことによる
火炉3内の圧力の変動(上昇)を防止することができる
。
火炉3内の圧力の変動(上昇)を防止することができる
。
一方、ファン停止に応答して、負荷ラッパツクが行われ
、負荷は50%まで絞られるため、第1図の空気流量要
求信号1Bも、第3図の波形(C)で示すように、予定
の減少率で50%まで絞られる0 これにしたがって、関数発生器19の出力である先行信
号も絞られるので、加算器20の出力、すなわち入口ダ
ンパ要求信号は、第3図の波形(D)のように、λ%か
ら予定の減少率で変化し、時刻T21こ、最終開度V2
%に落ちつく。
、負荷は50%まで絞られるため、第1図の空気流量要
求信号1Bも、第3図の波形(C)で示すように、予定
の減少率で50%まで絞られる0 これにしたがって、関数発生器19の出力である先行信
号も絞られるので、加算器20の出力、すなわち入口ダ
ンパ要求信号は、第3図の波形(D)のように、λ%か
ら予定の減少率で変化し、時刻T21こ、最終開度V2
%に落ちつく。
このとき、バンプレス加算器22Bの出力は依然として
0′であり、したがってバンプレス加算器2513の出
力はb%であるから、バンプレス加$622人の出力は
人%となる。なお、バンプレス加算器25人の出力は、
バンプレス加算器22人の人出力が等しいので″0”で
ある。
0′であり、したがってバンプレス加算器2513の出
力はb%であるから、バンプレス加$622人の出力は
人%となる。なお、バンプレス加算器25人の出力は、
バンプレス加算器22人の人出力が等しいので″0”で
ある。
すなわち、負荷ランバック時には、残存するFDP’7
人のダンパ開度を制御するための、バンプレス加算器2
2人の出力(すなわち、入ロダンパ12にの開度)は、
一旦2人%まで増大した後、予定の減少率で、負荷ラン
バック直前の値であるλ%まで、負荷指令および空気流
量指令の減少に対応して低下することになる。
人のダンパ開度を制御するための、バンプレス加算器2
2人の出力(すなわち、入ロダンパ12にの開度)は、
一旦2人%まで増大した後、予定の減少率で、負荷ラン
バック直前の値であるλ%まで、負荷指令および空気流
量指令の減少に対応して低下することになる。
したがって、時刻T2において、火炉3内に供給される
空気光量は、負荷ランバンク直前にFDP7人が単独に
供給していたのと等しい量、換言すれば、負荷ランバッ
ク直前の全空気流量の4となり、負荷の減少率に見合う
ことになる0以上では、本発明をFDP3tllの入口
ダンパの開度制御に適用したPIについて述べたが、本
発明はIDF側の入口ダンパの開度制御にも、全く同様
に適用できることは、容易に理解されるであろう。
空気光量は、負荷ランバンク直前にFDP7人が単独に
供給していたのと等しい量、換言すれば、負荷ランバッ
ク直前の全空気流量の4となり、負荷の減少率に見合う
ことになる0以上では、本発明をFDP3tllの入口
ダンパの開度制御に適用したPIについて述べたが、本
発明はIDF側の入口ダンパの開度制御にも、全く同様
に適用できることは、容易に理解されるであろう。
また本発明は、前記実施例のように、FDPやIDFが
2台を1組として設備され、運転される場合(こ限定さ
れるものではなく、その発明思想は、一般的にN台を1
組として設備され、運転される場合にも拡張できるもの
である。さらに、第1図において、PDF出口王力の代
りに、当該部分の空気光量を用いてもよいことは当然で
ある。
2台を1組として設備され、運転される場合(こ限定さ
れるものではなく、その発明思想は、一般的にN台を1
組として設備され、運転される場合にも拡張できるもの
である。さらに、第1図において、PDF出口王力の代
りに、当該部分の空気光量を用いてもよいことは当然で
ある。
(発明の効果)
本発明によれば、ファン停止時に、残存ファンのダンパ
開度を、停止したファンのダンパ開度に合わせて先行的
に開制御するため、通風系のプロセス変動を小さく抑え
ることができ、負荷う/バンクが容易かつ確実に行なえ
るよう(こなる。
開度を、停止したファンのダンパ開度に合わせて先行的
に開制御するため、通風系のプロセス変動を小さく抑え
ることができ、負荷う/バンクが容易かつ確実に行なえ
るよう(こなる。
第1図は本発明によるボイラ通風制御装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は本発明を適用するのに好適な
ボイラの全体構成図、第3図は本発明の詳細な説明する
ためのタイムチャートである。 2・・・ウィンドボックス、3・・・火炉、4・・・バ
ーナ、5・・・燃料制御弁、6・・・IDF、 7.
7人、7B・・・FDP、 8・・・循環用送風機、
11・・・IDF人ロダノダン12.12人、12B・
・・FDP入ロプロダンパ4・・・FDF出ロ王力計、
18・・・空気光量要求信号、20・・・加算器、22
人、22B、25人。 25B・・バンプレス機化付加算器、24人。 24B・・アナログスイッチ、26人、26B・・・ド
ライバ
示すブロック図、第2図は本発明を適用するのに好適な
ボイラの全体構成図、第3図は本発明の詳細な説明する
ためのタイムチャートである。 2・・・ウィンドボックス、3・・・火炉、4・・・バ
ーナ、5・・・燃料制御弁、6・・・IDF、 7.
7人、7B・・・FDP、 8・・・循環用送風機、
11・・・IDF人ロダノダン12.12人、12B・
・・FDP入ロプロダンパ4・・・FDF出ロ王力計、
18・・・空気光量要求信号、20・・・加算器、22
人、22B、25人。 25B・・バンプレス機化付加算器、24人。 24B・・アナログスイッチ、26人、26B・・・ド
ライバ
Claims (4)
- (1)ボイラの火炉内に所要量の空気を供給するための
複数の押込通風機および各通風機に対応して設けられた
ダンパと、ボイラ火炉内の燃焼ガスを排出するための複
数の吸引通風機および各通風機に対応して設けられたダ
ンパとを具備したボイラ通風装置の制御方法であって、
運転中における通風機の停止を検出する工程と、通風機
停止の前記検出に応答して、残存通風機の対応ダンパの
開度を、停止した通風機が停止前に負担していた通風量
にほぼ相当する開度だけ増大させる工程と、空気流量指
令のその後の低下に応答して、前記残存通風機の対応ダ
ンパの開度を、空気流量指令によって決まる値にまで減
少させる工程とよりなることを特徴とするボイラ通風装
置の制御方法。 - (2)ボイラの火炉内に所要量の空気を供給するための
、1対の押込通風機および各通風機に対応して設けられ
たダンパと、ボイラ火炉内の燃焼ガスを排出するための
1対の吸引通風機および各通風機に対応して設けられた
ダンパとを具備したボイラ通風装置の制御装置であって
、通風機出口圧力の実測値の、設定値に対する偏差に基
づいて、対応するダンパの開度指令値を発生する手段と
、それぞれの通風機に対応して設けられ、前記開度指令
値を1入力とする第1および第2のバンプレス機能付加
算器と、前記第1および第2のバンプレス機能付加算器
の出力に応答して、それぞれ対応するダンパを駆動する
第1および第2のドライバ手段と、前記第1のバンプレ
ス機能付加算器の入力および出力の差を演算し、前記差
を前記第2のバンプレス機能付加算器に、他方入力とし
て供給する第3のバンプレス機能付加算器と、前記第2
のバンプレス機能付加算器の入力および出力の差を演算
し、前記差を前記第1のバンプレス機能付加算器に、他
方入力として供給する第4のバンプレス機能付加算器と
を具備したことを特徴とするボイラ通風装置の制御装置
。 - (3)通風機はボイラ火炉の上流側に設けられた押込通
風機であることを特徴とする前記特許請求の範囲第2項
記載のボイラ通風装置の制御装置。 - (4)通風機はボイラ火炉の下流側に設けられた吸引通
風機であることを特徴とする前記特許請求の範囲第2項
記載のボイラ通風装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194292A JPS6172924A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | ボイラ通風装置の制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194292A JPS6172924A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | ボイラ通風装置の制御方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6172924A true JPS6172924A (ja) | 1986-04-15 |
| JPH0514166B2 JPH0514166B2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=16322165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194292A Granted JPS6172924A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | ボイラ通風装置の制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6172924A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625616A (en) * | 1979-08-08 | 1981-03-12 | Hitachi Ltd | Inner furnace pressure control system for boiler equipment |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP59194292A patent/JPS6172924A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625616A (en) * | 1979-08-08 | 1981-03-12 | Hitachi Ltd | Inner furnace pressure control system for boiler equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514166B2 (ja) | 1993-02-24 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |