JPS6173203A - 磁気テ−プの消去方法 - Google Patents

磁気テ−プの消去方法

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Publication number
JPS6173203A
JPS6173203A JP19761884A JP19761884A JPS6173203A JP S6173203 A JPS6173203 A JP S6173203A JP 19761884 A JP19761884 A JP 19761884A JP 19761884 A JP19761884 A JP 19761884A JP S6173203 A JPS6173203 A JP S6173203A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
erased
magnetic tape
erasing
section
head
Prior art date
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Pending
Application number
JP19761884A
Other languages
English (en)
Inventor
Motohide Sakuratani
桜谷 元秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS6173203A publication Critical patent/JPS6173203A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/02Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
    • G11B5/024Erasing

Landscapes

  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は磁気テープの部分消去か確認しなから行なうこ
とのできる磁気テープの消去方法に関するもっである。
〈従来技術〉 従来より磁気テープの消去方法としては専用の消磁器に
より一巻全部を消去する方法や、テープレコーダにて重
ね合わせて記録することにより部分的に消去する場合か
あった。
上記のようにテープレコーダを用いて部分的に消去する
場合には、第4図に示すように磁気テープ1上に収録さ
れたプログラム2とプログラム3との間に、不要なコマ
ーシャル4か収録されている場合、これを消去するため
には次の様な模作をする必要がある。ます、コマーシャ
ル4の始端でカウンターを’oooo’ にリセットし
、再生動作を行ない、コマーシャル終端でのカウンター
の数値’OOI Ooを覚える。そしてカウンター’o
 o o ooの位置へ巻戻しをした後記録動作を行な
いカウンター’0010’ の位置で停止させることに
より部分消去を行なっているものであった。
ところか、上記方法による部分消去方法では、操作が複
雑であり、また消去部分か確認てきないため、その始端
部分と終端部分てプログラムの内容を削ってしまったり
、更に消去際中にカウンターの数値を忘れたり間違えた
りすることによりプログラム3を大幅に消去してしまう
恐れかあった。
く目的〉 本発明は上記欠点を除去するものであり、簡単な操作で
上記部分消去区間を再生し、確認しながら消去すること
のできる磁気テープの消去方法を提供するものである。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する、第1
図はビデオテープレコーダの構成図を示し、磁気テープ
lを巻回する供給リール5及び巻取り−ル6はそれぞれ
リールモータ7.7により゛回転駆動される。そしてロ
ーディングアーム8゜8によって引出された磁気テープ
lは、映像記録再生ヘッド9,9を有する回転ドラム1
0に巻回される。この回転ドラムはドラムモータ11に
て回転駆動される前記映像記録再生へノド9.9と供給
リールとの間には全幅消去ヘッド12が設けられ、一方
巻取リールとの間には音声記録再生ヘッド13が設けら
れているものであり、この各ヘッドを磁気テープ!がそ
の再生時矢印Aの如く順に接触しているものである。上
記構成のビデオテープレコーダは第2図に示す制御回路
15により制御される。すなわち、操作釦14にて逆転
再生(あるいは高速逆転再生)か指示されると、ドラム
モータ11へは通常再生時と同し正回転信号か加えられ
、リールモータ7へは再生時と反対の逆回転信号(ある
いは高速逆回転信号)が加えられる。そしてこのとき映
像記録再生ヘッド9にて検出した信号はヘッドアンプ1
7を通して映像回路18に加えられ、ここで制御回路よ
り再生信号を受けることにより再生出力を送出している
ものである。そして上記逆転再生時に操作釦14の消去
スイッチを押圧すると制御回路15を通して消去回路1
6が動作し、消磁ヘッド12に交流磁界を加え、磁気テ
ープの消去を行なうものである。
したかって、第1図に示すように上記逆転再生時に消磁
回路を動作させると、矢印B方向に動く磁気テープ1は
映像記録再生へ7ド9にて再生された後すぐさま全幅消
去へ7ド12にて消去するものなので、再生画像にて確
認しなから消去できるものである。そのため、第3図に
示すコマーンヤル4等の不要部分の除去は、磁気テープ
1を再生しおおよその記録状態を把握してから逆転再生
を開始し、その終端部分で消去スイッチを閉じ消去部分
を監視しながらその始端部分で消去スイッチを開けるこ
とにより、容易に部分消去を行なうことかできるもので
ある。
尚、本発明では上記のようなビデオテープレコーダに限
られるものでなく、通常のオーディオテープレコーダに
も逆転再生動作を行なわせ、その無信号部分を捜し出す
ようにすることにより同様に逆転再生しながら不要部分
の消去を行なうことか可能Iこなるものである。
く効果〉 以上のように本発明の磁気テープの消去方法て −は、
逆転再生あるいは高速逆転再生時に適宜全幅消磁へ°ノ
ドを動作させ、所望の区間を再生し、確認しながら消去
するものなので、操作か簡単になるとともに不要部分の
みを確認しなから消去するため、その始端と終端部にて
他、のプログラムを消去してしまうことなく確実に消去
することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の磁気テープの消去方法に係るビデオテ
ープレコーダの構成図、第2図は同消去装置のプロyり
図、第3図は同消去方法を示す動作図、第4図は従来の
部分消去方法を示す動作図である。 l・・磁気テープ、9 ・映像記録再生へノド、I2・
・全幅消去ヘッド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、磁気テープの走行方向へ順に全幅消去ヘッドと再生
    ヘッドとを有する磁気記録再生装置において、逆転再生
    あるいは高速逆転再生時に適宜全幅消去ヘッドを動作さ
    せ、所望の区間を再生し、確認しながら消去することを
    特徴とする磁気テープの消去方法。
JP19761884A 1984-09-18 1984-09-18 磁気テ−プの消去方法 Pending JPS6173203A (ja)

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JPS6173203A true JPS6173203A (ja) 1986-04-15

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ID=16377470

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