JPS6174228A - 密封開閉器 - Google Patents
密封開閉器Info
- Publication number
- JPS6174228A JPS6174228A JP19560684A JP19560684A JPS6174228A JP S6174228 A JPS6174228 A JP S6174228A JP 19560684 A JP19560684 A JP 19560684A JP 19560684 A JP19560684 A JP 19560684A JP S6174228 A JPS6174228 A JP S6174228A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- movable contact
- magnetic
- fixed
- sealed
- Prior art date
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- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 7
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は、密封開閉器(以下、開閉器とはしゃ断器を
も含む概念として使用される。)に関し、ざらに詳細に
いえば、内部にガス(例えば消弧特性が優れたSF6ガ
ス等)、或は空気を封入し、又は内部を真空に保持する
密封開閉器に関する。
も含む概念として使用される。)に関し、ざらに詳細に
いえば、内部にガス(例えば消弧特性が優れたSF6ガ
ス等)、或は空気を封入し、又は内部を真空に保持する
密封開閉器に関する。
〈従来技術〉
従来から、内部にガスを封入し、又は内部を真空に保持
することにより、開閉性能を高める密封開閉器が数多く
提供されているが、何れも容器内部に固定接点、および
可動接点を配設し、可動接点を作動させるための操作部
が、容器の所定位置に取付けられた気密ベローズを貫通
する状態で取付けられている。即ら、気密ベローズと操
作部との口通部を気密的に保持することにより、容器の
ガス漏れ、或は真空漏れを防止するようにしている。
することにより、開閉性能を高める密封開閉器が数多く
提供されているが、何れも容器内部に固定接点、および
可動接点を配設し、可動接点を作動させるための操作部
が、容器の所定位置に取付けられた気密ベローズを貫通
する状態で取付けられている。即ら、気密ベローズと操
作部との口通部を気密的に保持することにより、容器の
ガス漏れ、或は真空漏れを防止するようにしている。
この構成であれば、操作部の作動に伴って気密ベローズ
が伸縮し、容器内部を気密に保持したまま″cfin閉
動作を行なうことかできるのであるが、開閉動作を行な
う毎に、操作部と気密へローズとの間の気密保持部に引
張力が加えられ、長期間の使用による気密保持部の性能
劣化に起因してガス漏れ、或は真空漏れが発生し、開閉
性能の′劣化をもたらすことになる。即ち、固定接点、
pT動接点、操作部等が充分に使用に耐える状態であっ
ても、ヒ記気密保持部の寿命によって開閉器全体として
の存命が定まるという不都合がある。
が伸縮し、容器内部を気密に保持したまま″cfin閉
動作を行なうことかできるのであるが、開閉動作を行な
う毎に、操作部と気密へローズとの間の気密保持部に引
張力が加えられ、長期間の使用による気密保持部の性能
劣化に起因してガス漏れ、或は真空漏れが発生し、開閉
性能の′劣化をもたらすことになる。即ち、固定接点、
pT動接点、操作部等が充分に使用に耐える状態であっ
ても、ヒ記気密保持部の寿命によって開閉器全体として
の存命が定まるという不都合がある。
また、空気中で開閉動作を行なうもの(゛あっても、例
えば、空気中における湿度の影響によって開閉性能が変
化するので、開閉性能を一定に保持しようとずれば、固
定接点、可動接点、およびqWJff点駆動機横駆動機
構内に空気とともに封入しなりればならず、上記と同様
の不都合を生じさせることになる。
えば、空気中における湿度の影響によって開閉性能が変
化するので、開閉性能を一定に保持しようとずれば、固
定接点、可動接点、およびqWJff点駆動機横駆動機
構内に空気とともに封入しなりればならず、上記と同様
の不都合を生じさせることになる。
く目的〉
この発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり
、]動接点を作動さぼることにより電路の開閉を行なう
操作部が容器全体としての気密性能に影響を及ぼすこと
がなく、開閉器全体としての寿命を長くできる密封開閉
器を提供することを目的としている。
、]動接点を作動さぼることにより電路の開閉を行なう
操作部が容器全体としての気密性能に影響を及ぼすこと
がなく、開閉器全体としての寿命を長くできる密封開閉
器を提供することを目的としている。
〈構成〉
上記の目的を達成するための、この発明の密封開閉器は
、可動接点駆動機構を作動させる操作部を、少なくとも
一部が容器の内部側に臨ませられた磁気回路によって形
成しであり、操作部が容器の内部においてのみd械的に
作動することによって、可動接点駆動機構を介して可動
接点を作動させ、電路の開閉動作を遂行させ得るように
している。
、可動接点駆動機構を作動させる操作部を、少なくとも
一部が容器の内部側に臨ませられた磁気回路によって形
成しであり、操作部が容器の内部においてのみd械的に
作動することによって、可動接点駆動機構を介して可動
接点を作動させ、電路の開閉動作を遂行させ得るように
している。
尚、上記操作部としては、−討究取付けることが好まし
く、可動接点駆動機構に自己保持機能を持たせることが
可能となる。
く、可動接点駆動機構に自己保持機能を持たせることが
可能となる。
また、磁気回路としては、容器を気密的に貫通させて固
定鉄心を取付けることにより形成することができ、この
場合において、固定鉄心を互に対向状に1対取付け、両
固定鉄心の間に非磁性体製のスペーサを介在させること
が好ましい。
定鉄心を取付けることにより形成することができ、この
場合において、固定鉄心を互に対向状に1対取付け、両
固定鉄心の間に非磁性体製のスペーサを介在させること
が好ましい。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
図面は密封開閉器の一実施例を示す中央縦断面図であり
、非磁性材料で構成された容器本体(1)の内部所定位
置に1対の固定接点[2+ (31が取付けであるとと
もに、両固定接点(21(3]の間において選択的に何
れかの固定接点と接触する可動接点(4)が、後述する
可動接点駆!ilJ機構(5)によって支持されている
。そして、上記固定接点(21<31をそれぞれ引出端
子(21)(31)を介して容器(1)の外部に引出し
ているとともに、可動接点(4)を、容器(1)の側壁
を貫通する引出端子(41)に対して可撓性のリード端
子(42)を介して接続することにより容器(1)の外
部に引出している。
、非磁性材料で構成された容器本体(1)の内部所定位
置に1対の固定接点[2+ (31が取付けであるとと
もに、両固定接点(21(3]の間において選択的に何
れかの固定接点と接触する可動接点(4)が、後述する
可動接点駆!ilJ機構(5)によって支持されている
。そして、上記固定接点(21<31をそれぞれ引出端
子(21)(31)を介して容器(1)の外部に引出し
ているとともに、可動接点(4)を、容器(1)の側壁
を貫通する引出端子(41)に対して可撓性のリード端
子(42)を介して接続することにより容器(1)の外
部に引出している。
上記可動接点駆動機構(9は、可動接点(4)を支持す
る非導電性の第ルバー(51)を軸(52)によって回
動可能に取付けであるとともに、上記軸(52)を回動
させる非磁性の第2レバー(53)を軸(54)によっ
て回動可能に取付けてあり、上記両レバー(51)(5
3)は、第ルバー(51)の可動接点(4)取付は側と
反対の端部に取付けた軸(55)を第2レバー(53)
の先端部に形成した長孔(56)と係合させであるので
、第2レバー(53)の回動に伴って、第ルバー(51
)を逆方向に回動させることができ、さらに、第ルバー
(51)の可動接点(4)寄り所定位置と、第2レバー
(53)の中央部所定位置との間にトグルばね(51)
を張設しであるので、第ルバー(51)と第2レバー(
53)とが−直線上となる、いわゆるデッドポイントを
越えて第2レバー(53)が回動することにより、第ル
バー(51)が回動付勢され、可動接点(4)を選択的
に固定接点(2+ (3)の何れかに強圧接することが
できる。
る非導電性の第ルバー(51)を軸(52)によって回
動可能に取付けであるとともに、上記軸(52)を回動
させる非磁性の第2レバー(53)を軸(54)によっ
て回動可能に取付けてあり、上記両レバー(51)(5
3)は、第ルバー(51)の可動接点(4)取付は側と
反対の端部に取付けた軸(55)を第2レバー(53)
の先端部に形成した長孔(56)と係合させであるので
、第2レバー(53)の回動に伴って、第ルバー(51
)を逆方向に回動させることができ、さらに、第ルバー
(51)の可動接点(4)寄り所定位置と、第2レバー
(53)の中央部所定位置との間にトグルばね(51)
を張設しであるので、第ルバー(51)と第2レバー(
53)とが−直線上となる、いわゆるデッドポイントを
越えて第2レバー(53)が回動することにより、第ル
バー(51)が回動付勢され、可動接点(4)を選択的
に固定接点(2+ (3)の何れかに強圧接することが
できる。
また、上記第2レバー(53)の軸支部近傍に、被作動
用の磁性体として、鉄等の強磁性材製の可動鉄心(61
)を取付け、可動鉄心(61)の所定位置に一端部を連
結した操作レバー(62)の他端部を、容器(1)の所
定位置に取付けた気密ベローズ(63)の内面側に接触
させであるとともに、上記操作レバー(62)の延長上
に取付けられて、上記操作レバー(62)とともに手動
操作用の操作部を構成する操作レバー(64)の内端部
を気密ベローズ(65)を介して可8鉄心(61)と接
触させ得るようにしである。そして、上記気密ベローズ
(63)(65)は、上記容器(1)を回通ずる固定鉄
心(66)(67)に形成した透孔(68)(69)の
外方開口端縁部に取付けられている。上記固定鉄心(6
61(671は、容器(1)の内部に位置する透孔(6
8)(69)の開口端縁部を一方の磁極とし、容器(1
)を目通して第2レバー(53)の軸(54)近傍まで
伸びる端部を他方の!+1極としており、両磁極間の所
定位置にコイル(70)(71)を巻装しである。
用の磁性体として、鉄等の強磁性材製の可動鉄心(61
)を取付け、可動鉄心(61)の所定位置に一端部を連
結した操作レバー(62)の他端部を、容器(1)の所
定位置に取付けた気密ベローズ(63)の内面側に接触
させであるとともに、上記操作レバー(62)の延長上
に取付けられて、上記操作レバー(62)とともに手動
操作用の操作部を構成する操作レバー(64)の内端部
を気密ベローズ(65)を介して可8鉄心(61)と接
触させ得るようにしである。そして、上記気密ベローズ
(63)(65)は、上記容器(1)を回通ずる固定鉄
心(66)(67)に形成した透孔(68)(69)の
外方開口端縁部に取付けられている。上記固定鉄心(6
61(671は、容器(1)の内部に位置する透孔(6
8)(69)の開口端縁部を一方の磁極とし、容器(1
)を目通して第2レバー(53)の軸(54)近傍まで
伸びる端部を他方の!+1極としており、両磁極間の所
定位置にコイル(70)(71)を巻装しである。
尚、(12)は第2レバー(53)の軸(54)に近接
する側の磁極間に位置する非磁性材製のスペーサであり
、 (62’)は操作レバー(62)の気昼ベローズ(
63)側端部に形成した永久磁石であり、(73)は永
久磁石(62’)の移動による磁界変化を受けて起電力
を発生するコイルである。
する側の磁極間に位置する非磁性材製のスペーサであり
、 (62’)は操作レバー(62)の気昼ベローズ(
63)側端部に形成した永久磁石であり、(73)は永
久磁石(62’)の移動による磁界変化を受けて起電力
を発生するコイルである。
また、第ルバー(51)の軸(55)の移動に追従して
選択的に容器(1)の側壁に接近する一対の永久磁石(
74)(75)を有しているとともに、容器(1)の側
壁外方に近接させて、永久磁石(74)(75)の磁力
により切換作動させるべく可動端子を磁性材料で形成し
たスイッチ(7B)(77)を有している。但し、第ル
バー(51)の軸(55)の移動に追従する部材を磁性
材料で形成するとともに、スイッチ(76077)の可
vJ端子を永久磁石で形成することもできる。
選択的に容器(1)の側壁に接近する一対の永久磁石(
74)(75)を有しているとともに、容器(1)の側
壁外方に近接させて、永久磁石(74)(75)の磁力
により切換作動させるべく可動端子を磁性材料で形成し
たスイッチ(7B)(77)を有している。但し、第ル
バー(51)の軸(55)の移動に追従する部材を磁性
材料で形成するとともに、スイッチ(76077)の可
vJ端子を永久磁石で形成することもできる。
以上の構成であれば、図中実線で示す状態において、コ
イル(11)に通電すれば、固定鉄心(67)と可動鉄
心(61)との間に磁気回路が形成され、可動鉄心(6
1)が吸着されるので、第2レバー(53)が反時計方
向に回動し、第ルバー(51)が時計方向に回動して、
図中破線で示すように、可動接点(4)が固定接点(2
と接触することになる。一方、コイル(70)に通電す
れば、上記と逆に、第2レバー(53)が時計方向に回
動し、第ルバー(51)が反時計方向に回動して、図中
実線で示すように、可すj接点(4)が固定接点(3)
と接触することになる。
イル(11)に通電すれば、固定鉄心(67)と可動鉄
心(61)との間に磁気回路が形成され、可動鉄心(6
1)が吸着されるので、第2レバー(53)が反時計方
向に回動し、第ルバー(51)が時計方向に回動して、
図中破線で示すように、可動接点(4)が固定接点(2
と接触することになる。一方、コイル(70)に通電す
れば、上記と逆に、第2レバー(53)が時計方向に回
動し、第ルバー(51)が反時計方向に回動して、図中
実線で示すように、可すj接点(4)が固定接点(3)
と接触することになる。
したがって、容器(1)自体のガス漏れ、真空漏れ、或
は大気中の湿度等の影響という開閉性能に悪影響を及ぼ
す事態の発生がなく、長期間にわたって良好な開閉性能
を保持することができるとともに、従来開閉動作を行な
わせる為に必須とされていたハツカを不要とし、構成を
簡素化できる。
は大気中の湿度等の影響という開閉性能に悪影響を及ぼ
す事態の発生がなく、長期間にわたって良好な開閉性能
を保持することができるとともに、従来開閉動作を行な
わせる為に必須とされていたハツカを不要とし、構成を
簡素化できる。
また、手動操作を行なう場合には、操作レバー(62)
を押込むことにより、可動接点(4)を固定接点(21
と接触させることができ、逆に、操作レバー(64)を
押込むことにより、可動接点(4)を固定接点(3)と
接触させることができる。
を押込むことにより、可動接点(4)を固定接点(21
と接触させることができ、逆に、操作レバー(64)を
押込むことにより、可動接点(4)を固定接点(3)と
接触させることができる。
以上の場合において、切換動作を行なう毎にスイッチ(
76H77)が選択的に作EJjLで、切換状態の表示
を行なうことができるとともに、コイル(73)の起電
力によって切換動作を行なったことを検出でき、積算す
ることにより切換動作回数を検出することができる。
76H77)が選択的に作EJjLで、切換状態の表示
を行なうことができるとともに、コイル(73)の起電
力によって切換動作を行なったことを検出でき、積算す
ることにより切換動作回数を検出することができる。
さらには、トグルばね(57)によって可動接点(4)
を切換側に回動付勢するので、b]動接点(4)と固定
接点(2又は(3)との間の接触を良好に保持すること
ができる。
を切換側に回動付勢するので、b]動接点(4)と固定
接点(2又は(3)との間の接触を良好に保持すること
ができる。
尚、この発明は、上記の実施例に限定されるものではな
く、例えば、第ルバー(51)を省略し、第2レバー(
53)の先端部に直接可動接点(4)を取付けることが
可能である他、ばね等の付勢手段によって可動接点(4
)を自動復帰可能に構成するとともに、固定鉄心を1個
とし、付勢手段に抗して可動接点(4)を移動させ得る
よう構成すること、固定接点と可動接点とを1対1の対
応関係で取付けること等が可能であり、その他この発明
の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更を施
すことができる。
く、例えば、第ルバー(51)を省略し、第2レバー(
53)の先端部に直接可動接点(4)を取付けることが
可能である他、ばね等の付勢手段によって可動接点(4
)を自動復帰可能に構成するとともに、固定鉄心を1個
とし、付勢手段に抗して可動接点(4)を移動させ得る
よう構成すること、固定接点と可動接点とを1対1の対
応関係で取付けること等が可能であり、その他この発明
の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更を施
すことができる。
く効果〉
以上のように、この発明は、少なくとも一部が容器内部
に臨むよう磁気回路を形成し、この磁気回路によって開
閉動作を行なわせるようにしているので、切換動作に伴
なう引張力が気密保持部に直接作用することが全く無く
、密封開閉器全体としての存命を長くすることができる
という特有の効果を秦する。
に臨むよう磁気回路を形成し、この磁気回路によって開
閉動作を行なわせるようにしているので、切換動作に伴
なう引張力が気密保持部に直接作用することが全く無く
、密封開閉器全体としての存命を長くすることができる
という特有の効果を秦する。
図面は密封開閉器の一実施例を示す中央縦断面図。
(1)・・・容器、(21(3)・・・固定接点、(4
)・・・可動接点、(5)・・・可ivI接点駆動機構
、 (61)・・・被作動用の磁性体としての可動鉄心、(
e2)(64)・・・一方の操作部としての操作レバー
、(63)(65)・・・気密ベローズ、(66)(6
7)・・・固定鉄心、(68)(69)・・・透孔。
)・・・可動接点、(5)・・・可ivI接点駆動機構
、 (61)・・・被作動用の磁性体としての可動鉄心、(
e2)(64)・・・一方の操作部としての操作レバー
、(63)(65)・・・気密ベローズ、(66)(6
7)・・・固定鉄心、(68)(69)・・・透孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定接点、可動接点、可動接点駆動機 構、および支持軸等を外部に突出させる ことなく容器内に密封した密封開閉器に あつて、可動接点駆動機構を作動させる 操作部を、少なくとも一部が容器の内部 側に臨ませられた磁気回路によつて形成 してあることを特徴とする密封開閉器。 2、操作部が、可動接点駆動機構の所定位 置に取付けた被作動用の磁性体と、この 磁性体との間で磁気回路を形成する固定 鉄心とで構成されている上記特許請求の 範囲第1項記載の密封開閉器。 3、固定鉄心の中央部が容器の外部に位置 し、両端磁極部が容器を気密的に貫通し て容器の内部に位置する上記特許請求の 範囲第2項記載の密封開閉器。 4、固定鉄心が一対、互に対向状に取付け られてあり、一対の固定鉄心の間に非磁 性体製のスペーサが介在されてある上記 特許請求の範囲第2項又は第3項記載の 密封開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19560684A JPS6174228A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 密封開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19560684A JPS6174228A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 密封開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174228A true JPS6174228A (ja) | 1986-04-16 |
Family
ID=16343952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19560684A Pending JPS6174228A (ja) | 1984-09-18 | 1984-09-18 | 密封開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174228A (ja) |
-
1984
- 1984-09-18 JP JP19560684A patent/JPS6174228A/ja active Pending
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