JPS6174306A - ソレノイド駆動回路 - Google Patents
ソレノイド駆動回路Info
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- JPS6174306A JPS6174306A JP19608084A JP19608084A JPS6174306A JP S6174306 A JPS6174306 A JP S6174306A JP 19608084 A JP19608084 A JP 19608084A JP 19608084 A JP19608084 A JP 19608084A JP S6174306 A JPS6174306 A JP S6174306A
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- JP
- Japan
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- coil
- switch
- solenoid
- current
- surge
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- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とする。
(産業上の利用分野) この発明は電磁弁その他の電磁
装置において可動子を作動させる為のソレノイドコイル
を駆動するようにしたソレノイド駆動回路に関するもの
である。
装置において可動子を作動させる為のソレノイドコイル
を駆動するようにしたソレノイド駆動回路に関するもの
である。
(従来の技術) 従来のソレノイド駆動回路にあって、
電源からソレノイドコイルへの通電回路にスイッチを介
設し、そのスイッチの入り切りにょ9ス上記コイルへの
通電を開閉し、それによって可動子の作動を制御するよ
うにしたものは、スイッチを投入したばかりのときには
ソレノイドコイルに電流が流にりく、その結果ソレノイ
ドコイルに所定の電流が流れるまでの時間が長くなって
可動子の作動が遅れる問題点がありた。
電源からソレノイドコイルへの通電回路にスイッチを介
設し、そのスイッチの入り切りにょ9ス上記コイルへの
通電を開閉し、それによって可動子の作動を制御するよ
うにしたものは、スイッチを投入したばかりのときには
ソレノイドコイルに電流が流にりく、その結果ソレノイ
ドコイルに所定の電流が流れるまでの時間が長くなって
可動子の作動が遅れる問題点がありた。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記従
来の問題点を除き、スイッチの開閉によりコイルへの通
電、非通電を制御できそれに対応して可動子を進退作動
させ得るは勿論のこと、スイッチを閉じて可動子を前進
させる場合、上記コイルに流れる電流を瞬時に立ち上げ
ることができて、可動子の前進作動を敏速に行なわせる
ことができるようにしたソレノイド駆動回路を提供しよ
うとするものである。
来の問題点を除き、スイッチの開閉によりコイルへの通
電、非通電を制御できそれに対応して可動子を進退作動
させ得るは勿論のこと、スイッチを閉じて可動子を前進
させる場合、上記コイルに流れる電流を瞬時に立ち上げ
ることができて、可動子の前進作動を敏速に行なわせる
ことができるようにしたソレノイド駆動回路を提供しよ
うとするものである。
本願発明の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
(作用) 第1スイツチを閉じるとそのスイッチを通っ
て第1コイルに電流が流れようとする。このとき第2ス
イツチが同時に開く為第2コイルに逆電力が生じ、その
逆電圧がサージ電流通過要素を通って第1コイルに加わ
る。その結果第1コイルに流れる電流は瞬時に立ち上る
。
て第1コイルに電流が流れようとする。このとき第2ス
イツチが同時に開く為第2コイルに逆電力が生じ、その
逆電圧がサージ電流通過要素を通って第1コイルに加わ
る。その結果第1コイルに流れる電流は瞬時に立ち上る
。
(実施例)以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図において、■は周知の弁装置を示す、これに
おいて2は弁本体、3はスプール、4はポンプポート、
5タンクボート、6,7は被制御装置に接続するポート
を夫々示す、10は周知のソレノイドで、これにおいて
11はヨーク、12はソレノイドコイル、13は可動鉄
心、14は連動杆で、可動鉄心13とスプール3との間
に介在させである。なお図において右側に示されたソレ
ノイド10aも上記ソレノイドと同様の構造である為、
機能上均等の部材には同一の符号にアルファベントのa
を付して重複する説明を省略する。なお本件明細書中に
おいて上記ソレノイドコイル12を第1のコイルとも呼
び、ソレノイドコイル12aを第2のコイルとも呼ぶ。
る。第1図において、■は周知の弁装置を示す、これに
おいて2は弁本体、3はスプール、4はポンプポート、
5タンクボート、6,7は被制御装置に接続するポート
を夫々示す、10は周知のソレノイドで、これにおいて
11はヨーク、12はソレノイドコイル、13は可動鉄
心、14は連動杆で、可動鉄心13とスプール3との間
に介在させである。なお図において右側に示されたソレ
ノイド10aも上記ソレノイドと同様の構造である為、
機能上均等の部材には同一の符号にアルファベントのa
を付して重複する説明を省略する。なお本件明細書中に
おいて上記ソレノイドコイル12を第1のコイルとも呼
び、ソレノイドコイル12aを第2のコイルとも呼ぶ。
次に16は電源を示し、例えば24Vの直流電源が用い
られる。17は第1のスイッチで、トランジスタをもっ
て構成しである。18はトランジスタに逆方向の電流が
流れることを防止する為のダイオードを示す、19は第
2のスイッチで、トランジスタをもって構成しである。
られる。17は第1のスイッチで、トランジスタをもっ
て構成しである。18はトランジスタに逆方向の電流が
流れることを防止する為のダイオードを示す、19は第
2のスイッチで、トランジスタをもって構成しである。
20は上記ダイオード18と同様のダイオードである。
21.22は夫々サージアブソーバで、上記スイッチ1
7゜19として用いられたトランジスタを保護する為の
ものであり、バリスタが用いである。23はサージ電流
通過要素で、−例としてバリスタが用いである。このサ
ージ!流通過要素23としてはコンデンサを用いること
もできる。上記サージアブソーバ21.22、サージ電
流通過要素23の夫々のバリスタ電圧及び電i1[16
の電圧との関係は、サージ電流通過要素23のバリスタ
電圧がta電圧よりも高(かつコイル12.123に生
ずるサージ電圧よりも低く選ばれ、又サージアブソーバ
21.22のバリスタ電圧はサージ電流通過要素23の
それよりも高(かつトランジスタ17.19の耐圧より
も低(選ばれろ0次に24は制御信号の入力端子で、前
記スイッチ17として用いられたトランジスタのベース
に直接接続され、又反転回路25、結合回路26を通し
てスイッチ19として用いられたトランジスタのベース
に接続されている。上記結合回路26は反転回路25と
スイッチ17とを直流的に切り離す為のものであり、例
えばフォトカプラーが用いられる。 次に上記構成のも
のの動作を第2図を参照しながら説明する。まず入力端
子24に第2図(a)に示す如く制御信号が加わると、
スイッチ17はそれに応じて開閉作動する。一方上記制
御信号は反転回路25、結合回路26を通してスイッチ
19にも加わり、スイッチ19はスイッチ17とは逆動
作する。
7゜19として用いられたトランジスタを保護する為の
ものであり、バリスタが用いである。23はサージ電流
通過要素で、−例としてバリスタが用いである。このサ
ージ!流通過要素23としてはコンデンサを用いること
もできる。上記サージアブソーバ21.22、サージ電
流通過要素23の夫々のバリスタ電圧及び電i1[16
の電圧との関係は、サージ電流通過要素23のバリスタ
電圧がta電圧よりも高(かつコイル12.123に生
ずるサージ電圧よりも低く選ばれ、又サージアブソーバ
21.22のバリスタ電圧はサージ電流通過要素23の
それよりも高(かつトランジスタ17.19の耐圧より
も低(選ばれろ0次に24は制御信号の入力端子で、前
記スイッチ17として用いられたトランジスタのベース
に直接接続され、又反転回路25、結合回路26を通し
てスイッチ19として用いられたトランジスタのベース
に接続されている。上記結合回路26は反転回路25と
スイッチ17とを直流的に切り離す為のものであり、例
えばフォトカプラーが用いられる。 次に上記構成のも
のの動作を第2図を参照しながら説明する。まず入力端
子24に第2図(a)に示す如く制御信号が加わると、
スイッチ17はそれに応じて開閉作動する。一方上記制
御信号は反転回路25、結合回路26を通してスイッチ
19にも加わり、スイッチ19はスイッチ17とは逆動
作する。
即ちスイッチ17が開いているときにはスイッチ19が
閉じ、スイッチ17が閉じているときにはスイッチ19
は開(、上記のようにスイッチ17゜19が開閉作動す
る為、第1のソレノイドコイル12と第2のソレノイド
コイル12aには夫々第2図(b)、(c)に示される
ように交互に電圧が加わり、それらのソレノイドには夫
々第2図(d)、(e)に示されるように交互に電流が
流れる。上記のようにコイル12に電流が流れる時には
可動子13に電磁力がおよび、その可動子13は第1図
に示される如き位置へ移動し、連動杆14を介してスプ
ール3が図示の位置へ移動する。
閉じ、スイッチ17が閉じているときにはスイッチ19
は開(、上記のようにスイッチ17゜19が開閉作動す
る為、第1のソレノイドコイル12と第2のソレノイド
コイル12aには夫々第2図(b)、(c)に示される
ように交互に電圧が加わり、それらのソレノイドには夫
々第2図(d)、(e)に示されるように交互に電流が
流れる。上記のようにコイル12に電流が流れる時には
可動子13に電磁力がおよび、その可動子13は第1図
に示される如き位置へ移動し、連動杆14を介してスプ
ール3が図示の位置へ移動する。
その結果、ポート4に流れ込む油はポート7から流出し
、ポート6に戻る油がポート5からタンクへ戻る。一方
コイル12aに電流が流れた時には可動子13aに電磁
力がおよびその可動子13aは第1図において左方向へ
移動する。この動きは連動杆14aを介してスプール3
に伝えられ、その結果、ボート4に流入する油がポート
5から流出し、ボート7に戻る油がポート6からタンク
へ戻る。このような動作がコイル12.12a に交
互に電流が流れる毎に操り返される。
、ポート6に戻る油がポート5からタンクへ戻る。一方
コイル12aに電流が流れた時には可動子13aに電磁
力がおよびその可動子13aは第1図において左方向へ
移動する。この動きは連動杆14aを介してスプール3
に伝えられ、その結果、ボート4に流入する油がポート
5から流出し、ボート7に戻る油がポート6からタンク
へ戻る。このような動作がコイル12.12a に交
互に電流が流れる毎に操り返される。
上記のように第1のコイル12に電流が流れる状態から
第2のコイルtZaに電流が流れる状態に切り替わる場
合、又はその反対の場合には次のような動作が行なわれ
る。スイッチ17が開となるとコイル12には大きな逆
電圧(サージ電圧とも呼ばれる)が生ずる。この逆電圧
はサージ電流通過要素23を通って第2のコイル12a
に加わる。
第2のコイルtZaに電流が流れる状態に切り替わる場
合、又はその反対の場合には次のような動作が行なわれ
る。スイッチ17が開となるとコイル12には大きな逆
電圧(サージ電圧とも呼ばれる)が生ずる。この逆電圧
はサージ電流通過要素23を通って第2のコイル12a
に加わる。
その結果、そのサージ電圧によるサージ電流はコイル1
2とコイル12aとの直列回路に流れる。
2とコイル12aとの直列回路に流れる。
従ってコイル12aにはそれまで第1のコイル12に流
れていた電流値1oのほぼ1/2の電流Io / 2が
流れる。それと同時に又はその直後スイッチ19が閉じ
る為、第2のコイル12aに流れる電流は上記1/2の
電流の値即ち第3図に示される(イ)の点の値から増加
し始める。従ってコイル12aに流れる電流が上記のよ
うに可動子13aを作動させるのに充分な値となろまで
の時間(第3図TI参照)は、従来の回路部ちコイル1
2aへの電流をスイッチによって開閉するのみの回路に
おける上記の時間T2に比べて非常に短くなり、その結
果可動子13aを非常に敏速に作動させることができる
0次にスイッチ17が閉となりスイッチ19が開となる
時も同様に、コイル12aに発生するサージ電圧はサー
ジ電流通過要素23を通って第1のコイル12に加わり
、コイル12 に流れる電流の立ち上がりが早くなる。
れていた電流値1oのほぼ1/2の電流Io / 2が
流れる。それと同時に又はその直後スイッチ19が閉じ
る為、第2のコイル12aに流れる電流は上記1/2の
電流の値即ち第3図に示される(イ)の点の値から増加
し始める。従ってコイル12aに流れる電流が上記のよ
うに可動子13aを作動させるのに充分な値となろまで
の時間(第3図TI参照)は、従来の回路部ちコイル1
2aへの電流をスイッチによって開閉するのみの回路に
おける上記の時間T2に比べて非常に短くなり、その結
果可動子13aを非常に敏速に作動させることができる
0次にスイッチ17が閉となりスイッチ19が開となる
時も同様に、コイル12aに発生するサージ電圧はサー
ジ電流通過要素23を通って第1のコイル12に加わり
、コイル12 に流れる電流の立ち上がりが早くなる。
その結果可動子13を敏速に作動させることができる。
次に第4図は本願の異なる実施例を示すもので、可動子
を作動させるコイルが一つの場合の例を示すものである
0図において、弁装置1eにおいてはスプール3eを戻
しばね31によって右方へ戻すようにしである。又ソレ
ノイドは一つのみを用いてそれにより上記スプール3e
を作動させるようにしである。又第2のコイルとしては
上記ソレノイドコイルに代えて任意のコイル32(例え
ばチラークコイル)が用いである。更に又、第1及び第
2のスイッチ17e、19sとしては操作片33の押し
引きにより交互に開閉作動する機械的に連動したスイッ
チが用いである。
を作動させるコイルが一つの場合の例を示すものである
0図において、弁装置1eにおいてはスプール3eを戻
しばね31によって右方へ戻すようにしである。又ソレ
ノイドは一つのみを用いてそれにより上記スプール3e
を作動させるようにしである。又第2のコイルとしては
上記ソレノイドコイルに代えて任意のコイル32(例え
ばチラークコイル)が用いである。更に又、第1及び第
2のスイッチ17e、19sとしては操作片33の押し
引きにより交互に開閉作動する機械的に連動したスイッ
チが用いである。
このような構成のものにあっても前実施例のものと同様
に、操作片33の操作によるスイッチ17eの開閉によ
ってコイル12eに流れる電流を開閉することができ、
又スイッチ17eが閉じてコイル12eに電流を流し始
める場合、コイル32に発生する逆電圧をサージ電流通
過要素23eを通してコイル12gに加えることができ
、前記の場合と同様にコイル12eの電流を瞬時に立ち
上げることができる。なお上記スイッチ17eと19e
はリレーコイル34によって連動作動する接点を用いて
構成すると共に、リレーコイルへの通電をスイッチ35
によって制御するようにし、スイッチ35の開閉によっ
て接点17g、19eが交互に開閉作動するようにして
もよい。
に、操作片33の操作によるスイッチ17eの開閉によ
ってコイル12eに流れる電流を開閉することができ、
又スイッチ17eが閉じてコイル12eに電流を流し始
める場合、コイル32に発生する逆電圧をサージ電流通
過要素23eを通してコイル12gに加えることができ
、前記の場合と同様にコイル12eの電流を瞬時に立ち
上げることができる。なお上記スイッチ17eと19e
はリレーコイル34によって連動作動する接点を用いて
構成すると共に、リレーコイルへの通電をスイッチ35
によって制御するようにし、スイッチ35の開閉によっ
て接点17g、19eが交互に開閉作動するようにして
もよい。
なお機能上前図のものと同−又は均等と考えられる部分
には前回と同一の符号にアルファベットのeを付して重
複する説明を省略した。
には前回と同一の符号にアルファベットのeを付して重
複する説明を省略した。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、可動
子を作動させたい場合、第1のスイッチ17を開閉制御
することにより第1のコ、イル12に通電、非通電し、
それに対応して可動子13を進退作動させられる特長が
ある。
子を作動させたい場合、第1のスイッチ17を開閉制御
することにより第1のコ、イル12に通電、非通電し、
それに対応して可動子13を進退作動させられる特長が
ある。
しかも上記の場合において第1のスイッチ17を閉して
可動子13を前進させる場合、第1のスイッチ17を閉
じるとそれを通って第1のコイル12に電流が流ようと
すると同時に、第2のスイッチ19が開いてそのときの
第2のコイル12aの逆電圧がサージ電流通過要素23
を通って第1のコイル12に加わり、その結果、第1の
コイルに流れる電流を瞬時に立ち上げることができる特
長がある。このことは、可動子13に対して第1のコイ
ル12による大きな電磁力を早(及ぼすことができて、
可動子13の前進作動を敏速に行なわせ得る効果がある
。
可動子13を前進させる場合、第1のスイッチ17を閉
じるとそれを通って第1のコイル12に電流が流ようと
すると同時に、第2のスイッチ19が開いてそのときの
第2のコイル12aの逆電圧がサージ電流通過要素23
を通って第1のコイル12に加わり、その結果、第1の
コイルに流れる電流を瞬時に立ち上げることができる特
長がある。このことは、可動子13に対して第1のコイ
ル12による大きな電磁力を早(及ぼすことができて、
可動子13の前進作動を敏速に行なわせ得る効果がある
。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は電磁弁の構
造を略示すると共に、それと駆動回路との関連構成を示
す図、第2図はm1図の回路の動作波形図、第3図は時
間とコイル電流との関係を示すグラフ、第4図は異なる
実施例を示す第1図と類型の図。 12・・・第1のコイル、12・・・第2のコイル、1
7・・・第1のスイッチ、19・・・第2のスイッチ、
23・・・サージ電流通過要素。 第1 図 第3図 (61″%Z]イ1しの電1乙 84m 工rlr工L
造を略示すると共に、それと駆動回路との関連構成を示
す図、第2図はm1図の回路の動作波形図、第3図は時
間とコイル電流との関係を示すグラフ、第4図は異なる
実施例を示す第1図と類型の図。 12・・・第1のコイル、12・・・第2のコイル、1
7・・・第1のスイッチ、19・・・第2のスイッチ、
23・・・サージ電流通過要素。 第1 図 第3図 (61″%Z]イ1しの電1乙 84m 工rlr工L
Claims (1)
- 可動子を作動させる為の第1のコイルの一端及び他端に
は、第1のスイッチと電源との直列回路の一端及び他端
を夫々接続して、上記スイッチの閉、開に対応して上記
電源からの電流が上記第1のコイルに通電、非通電され
るようにしてあるソレノイド駆動回路において、上記第
1のコイルと電源との接続点には、上記第1のスイッチ
とは逆動作する第2のスイッチと第2のコイルとの直列
回路における第2のスイッチ側の一端を接続すると共に
、その直列回路の他端は上記第1のスイッチと電源との
接続点に接続し、更に、上記第1のコイルと第1のスイ
ッチとの接続点と、第2のスイッチと第2のコイルとの
接続点との間には、サージ電流通過要素を介設したこと
を特徴とするソレノイド駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19608084A JPS6174306A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | ソレノイド駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19608084A JPS6174306A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | ソレノイド駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174306A true JPS6174306A (ja) | 1986-04-16 |
| JPH0376567B2 JPH0376567B2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=16351866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19608084A Granted JPS6174306A (ja) | 1984-09-19 | 1984-09-19 | ソレノイド駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174306A (ja) |
-
1984
- 1984-09-19 JP JP19608084A patent/JPS6174306A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376567B2 (ja) | 1991-12-05 |
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