JPS6174404A - 低周波電力増幅器の温度制御装置 - Google Patents
低周波電力増幅器の温度制御装置Info
- Publication number
- JPS6174404A JPS6174404A JP59197164A JP19716484A JPS6174404A JP S6174404 A JPS6174404 A JP S6174404A JP 59197164 A JP59197164 A JP 59197164A JP 19716484 A JP19716484 A JP 19716484A JP S6174404 A JPS6174404 A JP S6174404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power amplifier
- frequency power
- low frequency
- temperature control
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/52—Circuit arrangements for protecting such amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は低周波電力増幅器の温度制御装置の改良に関す
るものである。
るものである。
従来例の構成とその問題点
近年音響装置の小型化・高出力化にはめざましいものが
あり、比較的安価な音響装置においてはスピーカの小型
化にともない低周波増幅器で低音域をあらかじめ増強さ
せておく事が通例となってきた。またそのことが低周波
電力増幅器の高出力化にもつながっており、電力増幅素
子の保護や電源トランスの温度上昇を抑えるだめの温度
制御装置に関して数々の考案がなされてきた。
あり、比較的安価な音響装置においてはスピーカの小型
化にともない低周波増幅器で低音域をあらかじめ増強さ
せておく事が通例となってきた。またそのことが低周波
電力増幅器の高出力化にもつながっており、電力増幅素
子の保護や電源トランスの温度上昇を抑えるだめの温度
制御装置に関して数々の考案がなされてきた。
以下に従来の低周波電力増幅器の温度制御装置について
一例をあげて説明する。
一例をあげて説明する。
第1図(a)は従来の低周波電力増幅器の温度制御装置
の構成回路であり、Zは負特性温度依存性抵抗素子であ
り、抵抗R1とともに温度制御回路が構成される。A
は低周波電力増幅器、B1は低音増強回路であり、負特
性温度依存性抵抗素子Zは低周波電力増幅器A1の放熱
器または電源トランスに熱的に結合されている。
の構成回路であり、Zは負特性温度依存性抵抗素子であ
り、抵抗R1とともに温度制御回路が構成される。A
は低周波電力増幅器、B1は低音増強回路であり、負特
性温度依存性抵抗素子Zは低周波電力増幅器A1の放熱
器または電源トランスに熱的に結合されている。
以上のように構成された従来の低周波電力増幅器の温度
制御装置について、以下その動作を説明する。
制御装置について、以下その動作を説明する。
まず常温状態における負特性温度依存性抵抗素子Zのイ
ンピーダンスをRaと仮定すると、第1図(、)におい
て次の関係が成立する。
ンピーダンスをRaと仮定すると、第1図(、)におい
て次の関係が成立する。
次に大出力時に低周波増幅器A1の放熱器または電源ト
ランスが高温となり、負特性温度依存性抵抗素子Zが熱
せられた状態におけるインピーダンスをRbと仮定する
と、次の関係が成立する。
ランスが高温となり、負特性温度依存性抵抗素子Zが熱
せられた状態におけるインピーダンスをRbと仮定する
と、次の関係が成立する。
負特性温度依存性抵抗素子Zの特性上Ra>Rbである
ので、1および2式より第1図(b)のような出力対周
波数特性となる。また低周波増幅器A1の出力端におけ
る出力対周波数特性は第1図FC+のようになる。
ので、1および2式より第1図(b)のような出力対周
波数特性となる。また低周波増幅器A1の出力端におけ
る出力対周波数特性は第1図FC+のようになる。
しかしながら上記の従来の構成では、可聴周波数帯全域
にわたって出力が変化する為、大出力時における音量感
が不足するという問題点を有していた。
にわたって出力が変化する為、大出力時における音量感
が不足するという問題点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、大出力時
における音量感を損わずに温度制御を行なうことのでき
る低周波電力増幅器の温度制御装置を提供するものであ
る。
における音量感を損わずに温度制御を行なうことのでき
る低周波電力増幅器の温度制御装置を提供するものであ
る。
発明の構成
本発明は低周波電力増幅器と、低音増強回路と、低音増
強回路を構成するコンデンサと並列に接続されかつ、前
記低周波電力増幅器の放熱器または電源トランスと熱的
に結合された負特性温度依存性抵抗素子とを備えたこと
を特徴とする低周波電力増幅器の温度制御装置であり、
可聴周波数帯域の低域成分の出力のみを変化させること
により、大出力時における音量感を損わずに温度制御す
ることができるものである。
強回路を構成するコンデンサと並列に接続されかつ、前
記低周波電力増幅器の放熱器または電源トランスと熱的
に結合された負特性温度依存性抵抗素子とを備えたこと
を特徴とする低周波電力増幅器の温度制御装置であり、
可聴周波数帯域の低域成分の出力のみを変化させること
により、大出力時における音量感を損わずに温度制御す
ることができるものである。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例における低周波電力増幅器の
温度制御装置の構成回路である。第2図において抵抗R
1,R2,コンデンサC1とから低音増強回路が形成さ
れている。A1は低周波電力増幅器であり、負特性温度
依存性抵抗素子ZはコンデンサC1に並列に接続され、
かつ低周波電力増幅器A1の放熱器または電源トランス
に熱的に結合されている。
温度制御装置の構成回路である。第2図において抵抗R
1,R2,コンデンサC1とから低音増強回路が形成さ
れている。A1は低周波電力増幅器であり、負特性温度
依存性抵抗素子ZはコンデンサC1に並列に接続され、
かつ低周波電力増幅器A1の放熱器または電源トランス
に熱的に結合されている。
以上のように構成された本実施例の低周波電力増幅器の
温度制御装置について、以下その動作を説明する。
温度制御装置について、以下その動作を説明する。
まず常温状態における負特性温度依存性抵抗素子Zのイ
ンピーダンスをRaと仮定すると、第2図fb)におい
てf1以下の周波数ではコンデンサC1の影響がない為
出力E○は次のようになる。
ンピーダンスをRaと仮定すると、第2図fb)におい
てf1以下の周波数ではコンデンサC1の影響がない為
出力E○は次のようになる。
まだ低域カットオフ周波数f1は次のようになる。
12以上の周波数ではコンデンサC1が短絡状態に近づ
くため出力EQは次のようになる。
くため出力EQは次のようになる。
まだ高域カットオフ周波数f2は
となり、第2図(blにおける実線部分の出力対周波数
特性となる。
特性となる。
次に大出力時に低周波増幅器A1の放熱器または電源ト
ランスが高温となり負特性温度依存性抵抗素子Zが熱せ
られた状態におけるインピーダンスをRbと仮定すると
、前記3式よりf/以下の周波数において出力E○は次
のようになる。
ランスが高温となり負特性温度依存性抵抗素子Zが熱せ
られた状態におけるインピーダンスをRbと仮定すると
、前記3式よりf/以下の周波数において出力E○は次
のようになる。
また低域カットオフ周波数f′は次のようになす
る。
高域カントオフ周波数f/は次のようになる。
f/以上の周波数では出力EOは負特性温度依存性抵抗
素子Zのインピーダンスとは無関係に5式が成立するた
め第2図tb+における破線部分の出力対周波数特性と
なりf1以上の出力EOは常に一定である。
素子Zのインピーダンスとは無関係に5式が成立するた
め第2図tb+における破線部分の出力対周波数特性と
なりf1以上の出力EOは常に一定である。
以上のように本実施例によれば負特性@度依存性抵抗素
子Zを低音増幅回路のコンデンサC1と並列接続しかつ
低周波電力増幅器A1の放熱器または電源トランスに熱
的に結合させることKより、大出力時において可聴周波
数帯域の低域成分の出力のみを変化させる為、音量感を
損わずに温度制御することができるものである。
子Zを低音増幅回路のコンデンサC1と並列接続しかつ
低周波電力増幅器A1の放熱器または電源トランスに熱
的に結合させることKより、大出力時において可聴周波
数帯域の低域成分の出力のみを変化させる為、音量感を
損わずに温度制御することができるものである。
なお本実施例では負特性温度依存性抵抗素子2を低音増
強回路のコンデンサC1に並列に接続したが、負特性温
度依存性抵抗素子と抵抗の直列回路を低音増強回路のコ
ンデンサに並列に接続する構成としてもよく、この場合
には可聴周波数帯域の低域成分の出力変化を必要に応じ
て抑制することができる。
強回路のコンデンサC1に並列に接続したが、負特性温
度依存性抵抗素子と抵抗の直列回路を低音増強回路のコ
ンデンサに並列に接続する構成としてもよく、この場合
には可聴周波数帯域の低域成分の出力変化を必要に応じ
て抑制することができる。
発明の効果
本発明は負特性温度依存性抵抗素子を低音増強回路のコ
ンデンサと並列接続しかつ低周波電力増幅器の放熱器ま
たは電源トランスに熱的に結合させることにより、大出
力時において可聴周波数帯域の低域成分の出力のみを変
化させる為、音量感を損わずに温度制御することができ
るものである。
ンデンサと並列接続しかつ低周波電力増幅器の放熱器ま
たは電源トランスに熱的に結合させることにより、大出
力時において可聴周波数帯域の低域成分の出力のみを変
化させる為、音量感を損わずに温度制御することができ
るものである。
第1図(a)は従来の低周波電力増幅器の温度制御装置
の構成回路図、第1図(blは第1図(a)のE□部分
における出力対周波数特性図、第1図(C)は第1図(
、)のPO部分における出力対周波数特性図、第2図(
a)は本発明の一実施例における低周波電力増幅器の温
度制御装置の構成回路図、第2図(b)は第2図(、)
の80部分における出力対周波数特性図である。 R,、R2・・・・・・抵抗、C1・・・・・・低音増
強回路のコンデンサ、Z・・・・・・負特性温度依存性
抵抗素子、A1・・・・・・低周波電力増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 周液数す
の構成回路図、第1図(blは第1図(a)のE□部分
における出力対周波数特性図、第1図(C)は第1図(
、)のPO部分における出力対周波数特性図、第2図(
a)は本発明の一実施例における低周波電力増幅器の温
度制御装置の構成回路図、第2図(b)は第2図(、)
の80部分における出力対周波数特性図である。 R,、R2・・・・・・抵抗、C1・・・・・・低音増
強回路のコンデンサ、Z・・・・・・負特性温度依存性
抵抗素子、A1・・・・・・低周波電力増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 周液数す
Claims (1)
- 低周波電力増幅器と、低音増強回路と、低音増強回路を
構成するコンデンサと並列に接続されかつ前記低周波電
力増幅器の放熱器または電源トランスと熱的に結合され
た負特性温度依存性抵抗素子とを備えたことを特徴とす
る低周波電力増幅器の温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197164A JPS6174404A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 低周波電力増幅器の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197164A JPS6174404A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 低周波電力増幅器の温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174404A true JPS6174404A (ja) | 1986-04-16 |
Family
ID=16369841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59197164A Pending JPS6174404A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 低周波電力増幅器の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027821A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Alpine Electronics Inc | オーディオ装置 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59197164A patent/JPS6174404A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007027821A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Alpine Electronics Inc | オーディオ装置 |
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