JPS617441A - 可撓性ホ−ス耐圧試験装置 - Google Patents
可撓性ホ−ス耐圧試験装置Info
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- JPS617441A JPS617441A JP12806384A JP12806384A JPS617441A JP S617441 A JPS617441 A JP S617441A JP 12806384 A JP12806384 A JP 12806384A JP 12806384 A JP12806384 A JP 12806384A JP S617441 A JPS617441 A JP S617441A
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- hose
- pressure
- fluid
- gripping
- flexible hose
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/08—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
- G01N3/10—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces generated by pneumatic or hydraulic pressure
- G01N3/12—Pressure testing
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はゴムホース等可撓性ホースの耐圧試験装置に関
するものであり、特に端部に接続金具等が取付けられて
いない可撓性ホースを着脱可能に把持し、高圧の流体を
圧送して検査する可撓性ホース耐圧試験装置に関するも
のである。
するものであり、特に端部に接続金具等が取付けられて
いない可撓性ホースを着脱可能に把持し、高圧の流体を
圧送して検査する可撓性ホース耐圧試験装置に関するも
のである。
[従来技術]
従来、高圧ゴムホース等の耐圧試験はゴムホース等に接
続金具をかしめ付けした後耐圧試験装置に接続して行な
い、試験終了後前記接続金具の部分を切断除去して出荷
していた。そのため、切断除去した接続金具は再使用が
できないばかりか、同時にゴムホース等も一緒に切除さ
れるので、資材の無駄となり、また接続金具の取付、除
去に手間が掛かり、コストが高くなるなどの問題点があ
った。
続金具をかしめ付けした後耐圧試験装置に接続して行な
い、試験終了後前記接続金具の部分を切断除去して出荷
していた。そのため、切断除去した接続金具は再使用が
できないばかりか、同時にゴムホース等も一緒に切除さ
れるので、資材の無駄となり、また接続金具の取付、除
去に手間が掛かり、コストが高くなるなどの問題点があ
った。
[発明の目的]
本発明はこのような事情を背景としてなされたものであ
り、本発明の目的とするところは、端部に接続金具等を
取付けることなく切断したままの状態の可撓性ホースを
耐圧試験し得る可撓性ホース耐圧試験装置を提供するこ
とにある。
り、本発明の目的とするところは、端部に接続金具等を
取付けることなく切断したままの状態の可撓性ホースを
耐圧試験し得る可撓性ホース耐圧試験装置を提供するこ
とにある。
[発明の構成]
このような目的を達成するためになされた本発明の要旨
とするところは、 可撓性ホースの端部を着脱可能に把持すると共に該ホー
ス内に流体を圧送して検査する可撓性ホース耐圧試験装
置であって、 本体部材に設けられたテーパ孔に複数個の把持爪が摺動
可能に嵌合され、該本体部材との間で相対移動すること
により前記ホース端部を把持もしくは解放し得るチャッ
クと、 前記把持爪を往復動させ得る流体圧、シリンダ装置と、 前記流体圧シリンダ装置のピストンと把持爪とを連結す
る連結部材上に配設され、ゴムホース内に圧送すべき検
査用流体を作動流体として把持爪を往動させ得る流体圧
シリンダ装置と、前記把持爪の中心部に配置され、前記
ホース内孔端部に挿入し得ると共に流体を送給可能とし
たノズルと、 を備えて構成したことにある。
とするところは、 可撓性ホースの端部を着脱可能に把持すると共に該ホー
ス内に流体を圧送して検査する可撓性ホース耐圧試験装
置であって、 本体部材に設けられたテーパ孔に複数個の把持爪が摺動
可能に嵌合され、該本体部材との間で相対移動すること
により前記ホース端部を把持もしくは解放し得るチャッ
クと、 前記把持爪を往復動させ得る流体圧、シリンダ装置と、 前記流体圧シリンダ装置のピストンと把持爪とを連結す
る連結部材上に配設され、ゴムホース内に圧送すべき検
査用流体を作動流体として把持爪を往動させ得る流体圧
シリンダ装置と、前記把持爪の中心部に配置され、前記
ホース内孔端部に挿入し得ると共に流体を送給可能とし
たノズルと、 を備えて構成したことにある。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図において10は本体であり、その一端に突設され
た円形の突部にシリンダ12が嵌合されて取付けられ、
シリンダ12内には連結部材14の端部に形成されたロ
ッド部16に取付けられたピストン18が摺動可能に嵌
合され、ボート20゜22から圧縮空気を送給、排出す
ることによって連結部材14が往復動可能とされている
。このようにして、流体圧シリンダ装置としてのエアー
シリンダ装置が構成されている。本実施例では、圧縮空
気の圧力は3〜4kQr/−とされている。
た円形の突部にシリンダ12が嵌合されて取付けられ、
シリンダ12内には連結部材14の端部に形成されたロ
ッド部16に取付けられたピストン18が摺動可能に嵌
合され、ボート20゜22から圧縮空気を送給、排出す
ることによって連結部材14が往復動可能とされている
。このようにして、流体圧シリンダ装置としてのエアー
シリンダ装置が構成されている。本実施例では、圧縮空
気の圧力は3〜4kQr/−とされている。
本体10には段付状の貫通孔が形成され、この段付状の
貫通孔にそれぞれ連結部材14に形成されたロッド部1
6と、ロッド部16より径が太くされたピストン部24
とが摺動可能に嵌合されている。段付状の貫通孔内表面
と連結部材14外表面とで囲まれて形成された室26は
、流路28を介してポート30に連通され、高圧水供給
装置(図示せず)から高圧の圧力水が圧送され得るよう
にされている。本実施例では圧力水の圧力は約300k
of/−とされ、全26内に圧送された圧力水は、前記
シリンダ装置によって左方(第1図上)に移動した連結
部材14を、さらに強い力で左方に移動させる。このよ
うにして流体圧シリンダ装置としての水圧シリンダ装置
が構成される。
貫通孔にそれぞれ連結部材14に形成されたロッド部1
6と、ロッド部16より径が太くされたピストン部24
とが摺動可能に嵌合されている。段付状の貫通孔内表面
と連結部材14外表面とで囲まれて形成された室26は
、流路28を介してポート30に連通され、高圧水供給
装置(図示せず)から高圧の圧力水が圧送され得るよう
にされている。本実施例では圧力水の圧力は約300k
of/−とされ、全26内に圧送された圧力水は、前記
シリンダ装置によって左方(第1図上)に移動した連結
部材14を、さらに強い力で左方に移動させる。このよ
うにして流体圧シリンダ装置としての水圧シリンダ装置
が構成される。
本体10の他端部に突設された突部には、結合部材32
の一端部が嵌合され、結合部材32の他端部にはテーパ
孔34を有する本体部材36が嵌合され、第2図に示す
タイロッド38によって、シリンダ121本体10およ
び本体部材36が一体に取付けられている。一方、連結
部材14の先端部には、取付部材40が嵌合され、止ね
じ42によって外れ防止がされると共に、取付部材40
の側面には3個の把持爪44が取付けられている。
の一端部が嵌合され、結合部材32の他端部にはテーパ
孔34を有する本体部材36が嵌合され、第2図に示す
タイロッド38によって、シリンダ121本体10およ
び本体部材36が一体に取付けられている。一方、連結
部材14の先端部には、取付部材40が嵌合され、止ね
じ42によって外れ防止がされると共に、取付部材40
の側面には3個の把持爪44が取付けられている。
把持爪44は第3図に示すように外側が本体部材36の
テーパ孔34に摺接し得るようにテーバ状曲面の一部を
なづように成形され、かつ端部46が取付部材40の半
径方向に移動可能とされている。把持爪44の両側には
第3図に示すように、圧縮コイルばね50の取付孔52
が穿設されている。隣接する各爪44間には、ばね50
が装着され、冬瓜44はテーパ孔34の内周に沿って移
動づるよう付勢されている。従って、爪44はその外側
表面が常にテーパ孔34に当接するように付勢され、各
爪44内側に形成される把持部の把持径が拡がるように
されている。54は、爪44が拡開して取付部材40か
ら飛出すことを防止すると共に連結部材14が左方に移
動したときの把持径を調整するためのリングである。な
お、爪44の内側には断面゛波形の把持面が形成され、
ゴムホース等の可撓性ホースを確実に把持できるように
されている。このよ°うにして、チャック45が構成さ
れる。爪44は、連結部材14が左方に移動するとテー
パ孔34の作用を受けて、把持径が小さくなる方向に移
動し、連結部材14が逆方向に移動すると把持径が大き
くなる方向に移動する。
テーパ孔34に摺接し得るようにテーバ状曲面の一部を
なづように成形され、かつ端部46が取付部材40の半
径方向に移動可能とされている。把持爪44の両側には
第3図に示すように、圧縮コイルばね50の取付孔52
が穿設されている。隣接する各爪44間には、ばね50
が装着され、冬瓜44はテーパ孔34の内周に沿って移
動づるよう付勢されている。従って、爪44はその外側
表面が常にテーパ孔34に当接するように付勢され、各
爪44内側に形成される把持部の把持径が拡がるように
されている。54は、爪44が拡開して取付部材40か
ら飛出すことを防止すると共に連結部材14が左方に移
動したときの把持径を調整するためのリングである。な
お、爪44の内側には断面゛波形の把持面が形成され、
ゴムホース等の可撓性ホースを確実に把持できるように
されている。このよ°うにして、チャック45が構成さ
れる。爪44は、連結部材14が左方に移動するとテー
パ孔34の作用を受けて、把持径が小さくなる方向に移
動し、連結部材14が逆方向に移動すると把持径が大き
くなる方向に移動する。
連結部材14の一端部には、中心部に圧力水を送給し得
る貫通孔56を有するノズル58が螺着され、連結部材
24に設けられた流路60.62を通って室26内の圧
力水を圧送し得るようにされている。なお、ノズル58
外径は耐圧試験の対象たるゴムホース等の可撓性ホース
の内孔に嵌り得ると共に、各爪44内径は連結部材14
が右側に移動した際には、前記可撓性ホース外径が嵌り
得る大きさとされている。61はロッド部16が嵌合す
る孔に設けられた環状溝であり、小孔63によって本体
10外方に連通されている。これによって水圧シリンダ
内の水がOリングの隙間を通って麟れた場合、外部に導
出される。
る貫通孔56を有するノズル58が螺着され、連結部材
24に設けられた流路60.62を通って室26内の圧
力水を圧送し得るようにされている。なお、ノズル58
外径は耐圧試験の対象たるゴムホース等の可撓性ホース
の内孔に嵌り得ると共に、各爪44内径は連結部材14
が右側に移動した際には、前記可撓性ホース外径が嵌り
得る大きさとされている。61はロッド部16が嵌合す
る孔に設けられた環状溝であり、小孔63によって本体
10外方に連通されている。これによって水圧シリンダ
内の水がOリングの隙間を通って麟れた場合、外部に導
出される。
このようにして、構成された1対の耐圧試験装置68は
、第4図に示すように基台70上にボルト64により取
付けられる。但し、左側の耐圧試験装置68には、ポー
ト30はない。
、第4図に示すように基台70上にボルト64により取
付けられる。但し、左側の耐圧試験装置68には、ポー
ト30はない。
次に前記実施例装置の使用方法を説明する。
まず、第4図右側の耐圧試験装置68について説明する
。エアーシリンダによって爪44が右方向に移動される
と、第1図に示す状態になる。次に、耐圧試験を行なう
べきゴムホース66の両端部がそれぞれ各ノズル58の
基端部まで、嵌込まれた後、ポート20から圧縮空気が
送給されると爪44が左方向に移動し、テーパ孔34の
作用により把持径が小さくなり、ゴムホース66が仮締
めされる。ついで、ポート30、流路28を経て室26
内に流体としての圧力水が送給されると、爪44はさら
に左方に移動し、ゴムホース66はさらに強く締め付け
られて、本締めされる。仮想線80は、前記シリンダ装
置によって爪44が左方に移動し、ホース66を把持し
た状態を示す。
。エアーシリンダによって爪44が右方向に移動される
と、第1図に示す状態になる。次に、耐圧試験を行なう
べきゴムホース66の両端部がそれぞれ各ノズル58の
基端部まで、嵌込まれた後、ポート20から圧縮空気が
送給されると爪44が左方向に移動し、テーパ孔34の
作用により把持径が小さくなり、ゴムホース66が仮締
めされる。ついで、ポート30、流路28を経て室26
内に流体としての圧力水が送給されると、爪44はさら
に左方に移動し、ゴムホース66はさらに強く締め付け
られて、本締めされる。仮想線80は、前記シリンダ装
置によって爪44が左方に移動し、ホース66を把持し
た状態を示す。
ここで、第4図左側の耐圧試験装置68について説明す
る。エアーシリンダにより爪44が移動し、ゴムホース
66が仮締めされることについては、右側の耐圧試験装
置68の場合と同様であるが、左側の耐圧試験装置68
には、ポート30が無いので、ゴムホース66を本締め
するには、右側の耐圧試験装置°68からの圧力水が貫
通孔56、流路62を経て室26内に入り、爪44がさ
らに把持径が小さくなる方向に移動し、本締めされる。
る。エアーシリンダにより爪44が移動し、ゴムホース
66が仮締めされることについては、右側の耐圧試験装
置68の場合と同様であるが、左側の耐圧試験装置68
には、ポート30が無いので、ゴムホース66を本締め
するには、右側の耐圧試験装置°68からの圧力水が貫
通孔56、流路62を経て室26内に入り、爪44がさ
らに把持径が小さくなる方向に移動し、本締めされる。
ホース内孔にはノズル58が嵌込まれているので、爪4
4に波形の把持面が形成されていることと相まってホー
スの把持が確実である。爪44の移動が停止されると、
圧力水はホース内部に充満し、所定圧力(本実施例では
300k(If/crA)まで上昇する。計器(図示せ
ず)によって、所定圧力に達したことを確め、ホースか
ら水もれがないかどうかを検査することによって、耐圧
試験が終了する。次に、圧力水の送給を中止すると共に
室26内の圧力を抜いた棲、ポート22から圧縮空気を
送り、爪44を移動させると、ホース66の把持がゆる
み、ノズル58から取外し可能となる。
4に波形の把持面が形成されていることと相まってホー
スの把持が確実である。爪44の移動が停止されると、
圧力水はホース内部に充満し、所定圧力(本実施例では
300k(If/crA)まで上昇する。計器(図示せ
ず)によって、所定圧力に達したことを確め、ホースか
ら水もれがないかどうかを検査することによって、耐圧
試験が終了する。次に、圧力水の送給を中止すると共に
室26内の圧力を抜いた棲、ポート22から圧縮空気を
送り、爪44を移動させると、ホース66の把持がゆる
み、ノズル58から取外し可能となる。
本実施例によれば、ホース内孔にノズル58を挿込んだ
後、チャック45によって把持するので、ホースの接続
が確実であり、従来のように、耐圧試験のためにのみ使
用する接続金具をホースにかしめ付けする必要がないの
で、耐圧試験@置に対するホースの取付は取外しが簡単
でかつ迅速にでき、試験の作業能率が向上すると共に接
続金具や接続金具と一緒にホースを切取って捨てる無駄
がなくなり、コストの軽減に役立つ。また、仮締めの大
きな動きはエアーシリンダで行ない、本締めは水圧シリ
ンダで行なうので、高圧を要する圧力水送給装置の容量
を小さくできる。
後、チャック45によって把持するので、ホースの接続
が確実であり、従来のように、耐圧試験のためにのみ使
用する接続金具をホースにかしめ付けする必要がないの
で、耐圧試験@置に対するホースの取付は取外しが簡単
でかつ迅速にでき、試験の作業能率が向上すると共に接
続金具や接続金具と一緒にホースを切取って捨てる無駄
がなくなり、コストの軽減に役立つ。また、仮締めの大
きな動きはエアーシリンダで行ない、本締めは水圧シリ
ンダで行なうので、高圧を要する圧力水送給装置の容量
を小さくできる。
検査用流体としては水に限らず、他の液体、気体を使用
Jることも可能である。さらに、エアーシリンダ装置に
代えて、他の流体圧シリンダ装置を使用してもよい。試
験の対象となるホースは、ゴムホースに限らず、他の可
撓性ホースでも適用できることはいうまでもない。
Jることも可能である。さらに、エアーシリンダ装置に
代えて、他の流体圧シリンダ装置を使用してもよい。試
験の対象となるホースは、ゴムホースに限らず、他の可
撓性ホースでも適用できることはいうまでもない。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明はこ
のような実施例に何等限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し
得ることは勿論である。
のような実施例に何等限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し
得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上詳記したように、本発明によれば、可撓性ホースの
内孔にノズルを挿込んだ後、チャックによって把持づる
ようにされているので、ホースの接続が確実でかつホー
スに接続金具をかしめ付けしなくても接続できるので、
耐圧試験装置に対するホースの着脱が簡単かつ迅速にで
き、試験の作業能率が向上する。また、接続金具と共に
ホース端部を切取って捨てる無駄がなくなり、コストを
軒減できる。
内孔にノズルを挿込んだ後、チャックによって把持づる
ようにされているので、ホースの接続が確実でかつホー
スに接続金具をかしめ付けしなくても接続できるので、
耐圧試験装置に対するホースの着脱が簡単かつ迅速にで
き、試験の作業能率が向上する。また、接続金具と共に
ホース端部を切取って捨てる無駄がなくなり、コストを
軒減できる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同実
施例の側面図、第3図は同実施例に使用される把持爪の
斜視図、第4図は同実施例の使用状態を示す正面図であ
る。 14・・・連結部材 34・・・テーパ孔 36・・・本体部材 44・・・把持爪 45・・・チャック 58・・・ノズル 66・・・ゴムボース(可撓性ホース)68・・・耐圧
試験装置
施例の側面図、第3図は同実施例に使用される把持爪の
斜視図、第4図は同実施例の使用状態を示す正面図であ
る。 14・・・連結部材 34・・・テーパ孔 36・・・本体部材 44・・・把持爪 45・・・チャック 58・・・ノズル 66・・・ゴムボース(可撓性ホース)68・・・耐圧
試験装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可撓性ホースの端部を着脱可能に把持すると共に該
ホース内に流体を圧送して検査する可撓性ホース耐圧試
験装置であって、 本体部材に設けられたテーパ孔に複数個の把持爪が摺動
可能に嵌合され、該本体部材との間で相対移動すること
により前記ホース端部を把持もしくは解放し得るチャッ
クと、 前記把持爪を往復動させ得る流体圧シリンダ装置と、 前記流体圧シリンダ装置のピストンと把持爪とを連結す
る連結部材上に配設され、ゴムホース内に圧送すべき検
査用流体を作動流体として把持爪を往動させ得る流体圧
シリンダ装置と、 前記把持爪の中心部に配置され、前記ホース内孔端部に
挿入し得ると共に流体を送給可能としたノズルと、 を備えた可撓性ホース耐圧試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12806384A JPS617441A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 可撓性ホ−ス耐圧試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12806384A JPS617441A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 可撓性ホ−ス耐圧試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617441A true JPS617441A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=14975550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12806384A Pending JPS617441A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 可撓性ホ−ス耐圧試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617441A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100883882B1 (ko) | 2008-06-23 | 2009-02-18 | 한국뉴매틱(주) | 로드부재의 에어 록킹장치 |
| JP2017026333A (ja) * | 2015-07-16 | 2017-02-02 | 芦森工業株式会社 | ホースの水圧試験におけるホース端の取付金具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828005A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-18 | 新日本製鐵株式会社 | 内外把持式液圧クランプ装置 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12806384A patent/JPS617441A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828005A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-18 | 新日本製鐵株式会社 | 内外把持式液圧クランプ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100883882B1 (ko) | 2008-06-23 | 2009-02-18 | 한국뉴매틱(주) | 로드부재의 에어 록킹장치 |
| JP2017026333A (ja) * | 2015-07-16 | 2017-02-02 | 芦森工業株式会社 | ホースの水圧試験におけるホース端の取付金具 |
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