JPS6174900A - 万能板附着塗料剥離装置 - Google Patents

万能板附着塗料剥離装置

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Publication number
JPS6174900A
JPS6174900A JP19488084A JP19488084A JPS6174900A JP S6174900 A JPS6174900 A JP S6174900A JP 19488084 A JP19488084 A JP 19488084A JP 19488084 A JP19488084 A JP 19488084A JP S6174900 A JPS6174900 A JP S6174900A
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JP
Japan
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paint
universal plate
universal
roller
running level
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Pending
Application number
JP19488084A
Other languages
English (en)
Inventor
向井 克秋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
Priority to JP19488084A priority Critical patent/JPS6174900A/ja
Publication of JPS6174900A publication Critical patent/JPS6174900A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
  • Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は建築現場用棚板および足場板等として使用され
る万能板の後処理技術に係る万能板附着塗料剥離装置に
関する。
〔従来の技術〕
波板状の鋼板製万能板を建設現場において棚板あるいは
足場板等の種種用途で使用しているが、とくに柵板に使
用する場合一時的な宣伝媒体として使用する目的で棚面
にペインl−?を施こす場合が多く、−個の現場で使用
後、他の現場へ搬入する前に上記塗料を落さなければな
らない。従来、この@粕剥離作業は硬質のブラストを塗
面に衝突せしめて塗料を剥離するショットプラスト工法
や高圧温水をシェント噴射して剥離する高温温水洗浄方
式で行なわれていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の塗料剥離作業においてショントブラストエ法
では万能板にブラストの当突に伴なう傷が生ずるため好
ましくなく、また高圧温水洗浄方式では処理能力が低く
作業性が悪いため処理コストか高II!!iする問題を
有していた。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、万能板の塗
料剥離作業において作業詩間か短縮し、塗料剥離後の万
能板が好ましい状態に保持される万能板附着塗料剥離装
置を堤供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明装置は1機台上に万能板走行レベル2想定し、該
機台上に順次、万能板を挾んでと下に送りローラを押圧
ローラを対設してなる送入機構部と、万能板走行レヘル
下方にバーナを固設して火焔を該万能板走行レベルに噴
出する塗料空焼分離部と、万能板走行レベルに枢設した
支持ローラに対してモータによって回転駆動するワイヤ
刷子を植設した刷毛ロールを一ヒ方から降下゛せしめる
ようになるワイヤブラシ摺擦部と、万能板走行レベルを
挾んで上下に対設した送りローラと押圧ローラとからな
る送出機構部とを並設し、前記送入機構部と送出機構部
をモータ等により一方向に回動駆動して被処理万能板を
長手方向の一端から送入移動せしめるようにしたもので
ある。
〔作 用〕
塗料附着面を上面にして送入すると、塗料空焼分離部通
過時に、バーナの火焔によって焼成され、塗料が鋼板面
から剥離するとともに亀裂を生する。したかって次丁程
のワイヤブラシ摺擦部で1ユ記塗ネ゛1片を摺擦飛散除
去せしめることにより、処理を完rするものであり、モ
ータ等のコントロールによって仕上状態を調節する。
〔実 施 例〕
以ド、未発明の万能板附着塗料剥離装置の一実施例を図
面にしたがって説明する。第1図は装置全体の略止面図
、第2図は同・ド面図である。本発明装置は機台(1)
の一端から他端にわたって万能板(a)の送入機構部(
2)と塗料空焼分離部(3)とワイヤーブラシ摺擦部(
4)および送出機構部(5)を構成してなるもので、北
記塗料空焼分離部(3)は基台上枠(la)(la)間
に万能板走行レベル([、)より下方に位置して適宜離
間して一対のガスバーナ(6)(6)を架、没し1.!
A′両カスバーナ(6)位置において万能板走行レベル
(L)上刃に、集煙用フートげ)を固設してなるととも
に2.該ガスバーナ(6)位置後方の両−上枠(la)
(la)間に回動自在に横架軸設した力1イドローラ(
8)の上方には、一端を上枠(1d)に立設したブラダ
7 ト(s)にピン軸(10)ヲ介1、て枢着した一対
の揺動腕(11)(11)の揺動端間にkJ l、て回
動自在に横架軸設した制御ローラ(12)を対置せしめ
、上記揺動腕(11)端に立設した高さ調節ボルト(1
3)を出退して両ローラC3)(12)間の間ダ4を調
整するようになる。
L記/p、′j4空焼分離部(3)の後方に位置するワ
イヤーブラシ摺擦部(4)は上枠(La)(la)に対
して与能仮Ai灯レベル(L)に横架軸設した支持ロー
ラ蟲、14)(14)の各上方に、それぞれ刷毛ロール
(15)(15)を設けてなるものでワイヤ刷子a(1
B)を多数輛りした各回動軸(+7)(+7)はそれぞ
れ一端を上枠(1a)のと而にW設した支持ブラケット
(18)にヒンノピン(19)を介して枢着し、他端に
高さ調節ボルト(20)を外設してなる支腕(21)に
固着した軸受部材(22)に対して回動自在に軸着して
なるもので、I−記高ご調節ボルト(20)の下端は上
枠(1a)の上面に梶接スるとともにコイルスプリング
(23)の弾性により、該支腕(21)端部を上方へ弾
性付勢してなる。また上記各回動軸(7)の一端に軸着
したプーリ(24)と該刷毛ロール(15)の下方に位
置するモータ(25)はそれぞれ無端ヘル1−(26)
を介して回動連結されるもので、該各モータ(25)は
縦枠(lb)iこ一端を仕初自在にピン軸(29)を介
して枢着した支板(27)に固設せられ、該モータ(2
5)に軸着したプーリ(28)と上記プーリ(24)間
に無端ヘルh (26)を捲回してなるもので、上記支
板(27)かピン軸(29)を支点として自毛降下し、
刷毛ロール(15)の上下移動に追従して無端ベルト(
2B)を常時緊張張設してなる。該両刷毛ロール(15
)(15)の上方には側壁部(30a>が刷毛ロール(
15)(15)の両端より低くなるように集塵ホッパー
(30)を被設し、タクト(30b)を介してブロア(
図示せず)等で吸気するようになる。
また送入機構部(2)と送出機構部(5)は上枠(la
)(la)の前端間と後端間において万能板走行レベル
(L)に回動自在に横架軸設した送りローラ(3+)(
31’1(32)(32)に対してそれぞれ上側から抑
圧ローラ(33)(33)(34)(34)を弾性的に
圧接してなるもので、1誂各押圧ローラ(33)(34
)は両上枠(la)(la)に立1没したガイドプラケ
ント(35)(38)にそって鉛直方向摺動自在に担持
した軸受部材(37)(38)しこそれぞれ両端部を輔
没した回動軸(39)(40)に7、jl−でゴム等の
弾性材からなる多数の摺動盤(41)(4I)・・・を
配設軸着したもので、上記軸受部材(37)(38)と
カイトブラケット(35)(36)出りこコイルスプリ
ング(42)(42)をり11装してなる。また(43
)は1記送入機構部(2)の谷ローラ(31’)(33
)および送出機構部(5)の各ローラ(32)(34)
と機台(1)に設置;’; l、た、無没変速モータ(
44)を回動連結するチェ7′・ルトである。
上記構成になる万能板附着塗料剥離装置は二本の力゛ス
パーナ(6)(6)にたとえばプロパ/カスを導通し、
各約23000Kca l/Hで被処理万能& (a)
を200〜300°Cに加熱し得る状態に調節するとと
もに、刷毛ロール(15;1(15)を約90Or、P
、Mテ回転しながら使用するものである。
第3図に示すような万能板(a)の塗料附着面を上面に
して送入v1構部(2)の送りローラ(31)と抑圧ロ
ーラ(33)間に縦方向端部を進入すると、抑圧ローラ
(33)か板厚に応じて移動し、両ローラ(31)(3
3)で挟持しなからP1本1 ’仝焼分離部(3)方向
に移必する。この移送によって塗$1空焼分#部(3)
のガスバーナ(6)(6)の火焔中を万能板(a)が通
過し、200〜300℃に焼成されるもので、この焼成
により塗料か泪扱面から剥踏し 亀裂が生ずる。
つぎに万能板(a)はワイヤーブラシ摺擦部(4)の支
持ローラ(14)と刷℃ロール(15)間に挿入さ1 
そrしぞれ7一方向に同動するワイヤ刷f−盤(I6)
によって塗面を摺擦1−1先の塗料空焼分ガ部(3)で
1り蕩した塗料を移送しなから除去飛散せ1−めた後 
該万能板(a)を送出機構部(5)の送りローラ(32
)と抑圧ローラ(34)間で挾持j7.禾装置買から送
出干るものである。またワイヤーブラシ摺擦部74)に
、bいて除去聴散せしめられた塗ね塵は集塵ホッパー(
30)からタクト(3ob)を経て集塵装置(図小せt
)に回収されるものである。
〔発明の効果〕
未発明の万能板附看塗料剥蕩装首は附青塗料を焼成して
鋼板面から剥離した後、ワイヤーブラシで摺擦除去する
ものであるため、万能板を傷損することなく確実に除去
処理することができるとともに、完全自動化することも
rTr能であり5処理時間を短m16することかできる
等の′tIF徴を有する。
4.1Δ面の1)α虫な説明 第1図1士本発明の一実施例を示す装だ゛全体の正面図
、第2図は量子面図、第3図は万能板の斜視図である。
(1)機台       (2)送入機構部(3)塗料
空焼分#部 (4)ワイヤーブラシ摺擦部  (5)送出a構部(6
)カスバーナ    (14)支持ローラ(15)刷毛
ロール    (25)モータ(3i)f32)遂すロ
ーラ  (3])(34)押L10−ラ(シ)万能板走
行レベル  (a)万能板′llf 許出願人  フン
タ丁業株式会社−一・5

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 機台上の順次並設した、万能板走行レベルを挾んで上下
    に対設した送りローラと押圧ローラからなる送入機構部
    と、万能板走行レベルの下方に位置し火焔を走行レベル
    に放出するバーナからなる塗料空焼分離部と、支持ロー
    ラを万能板走行レベル面に枢設し、該支持ローラに対し
    て上方からモータによって回転駆動するワイヤ刷子を植
    設した刷毛ロールを降下せしめるようになるワイヤブラ
    シ摺擦部と、万能板走行レベルを挾んで上下に対設した
    送りローラと押圧ローラとからなる送出機構部とによっ
    て構成され、前記送入機構部と送出機構部をモータ等の
    回転駆動装置によって回動せしめ、万能板を順次移送し
    ながら塗料空焼分離部において附着塗料を焼成剥離し、
    ワイヤブラシ摺擦部で除去飛散せしめることを特徴とす
    る万能板附着塗料剥離装置。
JP19488084A 1984-09-19 1984-09-19 万能板附着塗料剥離装置 Pending JPS6174900A (ja)

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JPS6174900A true JPS6174900A (ja) 1986-04-17

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JP19488084A Pending JPS6174900A (ja) 1984-09-19 1984-09-19 万能板附着塗料剥離装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63119099U (ja) * 1987-01-28 1988-08-01

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5791300A (en) * 1980-11-28 1982-06-07 Isamu Tagami Device for repairing safety steel plate

Patent Citations (1)

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