JPS6175136A - 建設機械の油圧装置 - Google Patents
建設機械の油圧装置Info
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- JPS6175136A JPS6175136A JP59198102A JP19810284A JPS6175136A JP S6175136 A JPS6175136 A JP S6175136A JP 59198102 A JP59198102 A JP 59198102A JP 19810284 A JP19810284 A JP 19810284A JP S6175136 A JPS6175136 A JP S6175136A
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- Japan
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- switching valve
- pressure oil
- oil
- hydraulic
- working machine
- Prior art date
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2221—Control of flow rate; Load sensing arrangements
- E02F9/2239—Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2292—Systems with two or more pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、バックホー等の建設機械において、主に補
助作業機、例えば、ブレーカ等へ圧油を供給するための
油圧装置に関するものである。
助作業機、例えば、ブレーカ等へ圧油を供給するための
油圧装置に関するものである。
従来の技術
バックホー等の建設機械においては、走行油圧モータや
掘削機等の標準作業機の他に、油圧ブレーカ等の補助作
業機を油圧回路に接続して使用できるものがある。この
ような装置の一例として、従来、標準作業機への圧油を
切換える切換弁と作業機の一部のアクチェエータとの間
に、更にもう1つの選択切換弁を設けて、該切換弁によ
り、作業機の一部のアクチュエータと補助作業機のアク
チュエータへの圧油を選択的に切換えできるようにした
ものがある(実開昭59−69262号公報参照)。即
ち、補助作業機を使用するときは、まず補助作業機を前
記油圧回路に接続した後、上記選択切換弁を補助作業機
側へ切換えて、上記標準作業機を操作する切換弁の操作
によって該補助作業機の操作を行なうものである。
掘削機等の標準作業機の他に、油圧ブレーカ等の補助作
業機を油圧回路に接続して使用できるものがある。この
ような装置の一例として、従来、標準作業機への圧油を
切換える切換弁と作業機の一部のアクチェエータとの間
に、更にもう1つの選択切換弁を設けて、該切換弁によ
り、作業機の一部のアクチュエータと補助作業機のアク
チュエータへの圧油を選択的に切換えできるようにした
ものがある(実開昭59−69262号公報参照)。即
ち、補助作業機を使用するときは、まず補助作業機を前
記油圧回路に接続した後、上記選択切換弁を補助作業機
側へ切換えて、上記標準作業機を操作する切換弁の操作
によって該補助作業機の操作を行なうものである。
発明が解決しようとする問題点
上記従来のものにおいては、1つの油圧ポンプの吐出圧
油しか使用しない標準作業機の圧油を補助作業機へも供
給するものであり、即ち補助作業機を使用するときも1
つの油圧ポンプしか使用しないため、大容量の作業機の
場合には油量不足を生して充分な作業能力を発揮できな
い欠点がある。
油しか使用しない標準作業機の圧油を補助作業機へも供
給するものであり、即ち補助作業機を使用するときも1
つの油圧ポンプしか使用しないため、大容量の作業機の
場合には油量不足を生して充分な作業能力を発揮できな
い欠点がある。
本発明は、このような欠点を解消して、大容量の圧油を
必要とする補助作業機の場合には、複数の油圧ポンプか
らの圧油を自動的に供給するようにして、作業能力を充
分活用できるようにした油圧装置を提供するものである
。
必要とする補助作業機の場合には、複数の油圧ポンプか
らの圧油を自動的に供給するようにして、作業能力を充
分活用できるようにした油圧装置を提供するものである
。
問題点を解決するための手段
第1図で示すように、油圧回路の途中に選択切換弁(1
1を投げて、標準作業機の一部のアクチュエータ(2)
へ圧油を供給する状5 (18)と、油圧ブレーカ等の
補助作業fi (31(41(5)へ圧油を供給する状
態(19) (20) (21)とに切換えるよう
にしたちのにおいて、この選択切換弁(1)を、大容M
作業I幾のアクチュエータ(5)へ圧油を供給する位置
に切換えると、1つの油圧ポンプ(6)から供給される
圧油の一部が、例えばパイロット通路(7)を通って、
自動切換弁(8)を切換えるようにする。この自動切換
弁(8)は、上記油圧ポンプ(6)とは別の油圧ポンプ
(10)用の吐出側通路に設けておき、該自動切換弁(
8)が、パイロット圧によって切換えられると、このも
う1つの油圧ポンプ(10)の圧油をも上記大容量作業
機のアクチュエータ(5)へ供給するように構成するも
のである。
1を投げて、標準作業機の一部のアクチュエータ(2)
へ圧油を供給する状5 (18)と、油圧ブレーカ等の
補助作業fi (31(41(5)へ圧油を供給する状
態(19) (20) (21)とに切換えるよう
にしたちのにおいて、この選択切換弁(1)を、大容M
作業I幾のアクチュエータ(5)へ圧油を供給する位置
に切換えると、1つの油圧ポンプ(6)から供給される
圧油の一部が、例えばパイロット通路(7)を通って、
自動切換弁(8)を切換えるようにする。この自動切換
弁(8)は、上記油圧ポンプ(6)とは別の油圧ポンプ
(10)用の吐出側通路に設けておき、該自動切換弁(
8)が、パイロット圧によって切換えられると、このも
う1つの油圧ポンプ(10)の圧油をも上記大容量作業
機のアクチュエータ(5)へ供給するように構成するも
のである。
実施例
以下、この発明の構成を、全旋回形バックホーに実施し
た図示の実施例に基づいて説明すると、第2図において
、この種全旋回形バフクホーの全体を示しており、図に
おいて(61)は、クローラ走行装置(62)を備えた
下部走行体であって、この下部走行体(61)の上部に
上部旋回体(63)が旋回自在に装備されている。(7
1)は、標準作業機としてのブレードであって、下部走
行体(61)へ取付けられている。他方、上部旋回体(
63)には、同じく標準作業機としての掘削機(64)
が装備されている。この掘削機(64)は、上部旋回体
(63)へ枢着されたブーム(65) +該ブーム(6
5)の先端に枢着されたアーム(66) 、同じくアー
ム(66)の先端に枢着されたバケッ) (67)等か
らなり、(68)がブーム(65)を上下回動させるブ
ーム上下シリンダ、(69)がアーム(66)を回動さ
せるアームシリンダ、(70)がバケット(67)を回
動させるパケットシリンダを示している。
た図示の実施例に基づいて説明すると、第2図において
、この種全旋回形バフクホーの全体を示しており、図に
おいて(61)は、クローラ走行装置(62)を備えた
下部走行体であって、この下部走行体(61)の上部に
上部旋回体(63)が旋回自在に装備されている。(7
1)は、標準作業機としてのブレードであって、下部走
行体(61)へ取付けられている。他方、上部旋回体(
63)には、同じく標準作業機としての掘削機(64)
が装備されている。この掘削機(64)は、上部旋回体
(63)へ枢着されたブーム(65) +該ブーム(6
5)の先端に枢着されたアーム(66) 、同じくアー
ム(66)の先端に枢着されたバケッ) (67)等か
らなり、(68)がブーム(65)を上下回動させるブ
ーム上下シリンダ、(69)がアーム(66)を回動さ
せるアームシリンダ、(70)がバケット(67)を回
動させるパケットシリンダを示している。
第1図が上記作業機(64) (71)等へ圧油を供
給する油圧回路を示し、図において(61(91(10
)は、エンジン(11)によって駆動される3個の油圧
ポンプを示しており、これらの油圧ポンプ(6H91(
10)のうち、2個の第1・第2油圧ポンプf61 (
91は、その吐出側の通路に第1の切換弁(12)が配
置されている。この第1の切換弁(12)は、標準作業
機等への圧油を切換えるものであり、例えば、この第1
の切換弁(12)を切換えると、掘削作業機(64)の
アーム用シリンダ(69) 、バケット用シリンダ(7
0) 、左右走行油圧モータ、ブーム(65)のシリン
ダ(68)及びスイング用シリンダ等へ選択的に圧油が
供給され、かつ、これら各アクチュエータへの圧油の流
れを正逆切換えられるようになっている。他方、もう1
つの第3油圧ポンプ(10)の吐出側には、第2の切換
弁(31)が設けられており、この第2の切換弁(31
)は、例えば、上部旋回体の旋回用モータ、ブレード作
業機のシリンダ等への圧油を切換えるものである。
給する油圧回路を示し、図において(61(91(10
)は、エンジン(11)によって駆動される3個の油圧
ポンプを示しており、これらの油圧ポンプ(6H91(
10)のうち、2個の第1・第2油圧ポンプf61 (
91は、その吐出側の通路に第1の切換弁(12)が配
置されている。この第1の切換弁(12)は、標準作業
機等への圧油を切換えるものであり、例えば、この第1
の切換弁(12)を切換えると、掘削作業機(64)の
アーム用シリンダ(69) 、バケット用シリンダ(7
0) 、左右走行油圧モータ、ブーム(65)のシリン
ダ(68)及びスイング用シリンダ等へ選択的に圧油が
供給され、かつ、これら各アクチュエータへの圧油の流
れを正逆切換えられるようになっている。他方、もう1
つの第3油圧ポンプ(10)の吐出側には、第2の切換
弁(31)が設けられており、この第2の切換弁(31
)は、例えば、上部旋回体の旋回用モータ、ブレード作
業機のシリンダ等への圧油を切換えるものである。
(11は、本発明の選択切換弁であり、この選択切換弁
(1)は、8つのポートを備えた4位置切換弁であり、
その4(固の出口ポート(13) (14) (1
5)(16)のうち2個の出口ボート(13) (1
4)が、ブームスイングシリンダ(2)へ接続され、他
の2個の出口ポート(15) (16)には、カプラ
(17)を介して、補助作業機が接続されるようになっ
ている。+31 (41(51が、このカプラ(17)
へ接続される補助作業機のアクチュエータを示し、(3
)はオプションとして提供されるバケットのチルト用シ
リンダ、(4)は小容量油圧ブレーカ、(5)は大容量
油圧ブレーカを示しており、これらを選択して接続する
。そして、該選択切換弁(1)を第1の切換え位置(1
8)へ切換えると、前記第1切換弁(12)側へ圧油を
供給する第1油圧ポンプ(6)からの圧油が、掘削作業
機におけるブームのスイング用シリンダ(2)側へ供給
される。第2の切換位置(19)側へ切換えると、同し
くバケットのチルト用シリンダ(3)へ油圧ポンプ(6
)の圧油が供給される。更に、第3の切換位置(20〉
は、小容量ブレーカ(4)へ、上記油圧ポンプ(6)の
圧油を供給するものであり、他方、第4の切換位置(2
1)は、大容量ブレーカ(5)を接続したときに使用す
るようになっている。これら各ブレーカ(41(51へ
圧油を供給する第3及び第4の切換位置(20) (
21)のうち、第3切換位置(20)においては、上記
第1切換弁(12)の出口側に連絡された入口ポート(
24)から入った圧油を油路(22)によって、小容量
ブレーカ(4)における入口側へ供給し、小容量ブレー
カ(4)からの戻り油は選択切換弁fil内の油路(4
8)から戻り油路(44)を通って、直接タンク(45
)へ戻すようになっている。
(1)は、8つのポートを備えた4位置切換弁であり、
その4(固の出口ポート(13) (14) (1
5)(16)のうち2個の出口ボート(13) (1
4)が、ブームスイングシリンダ(2)へ接続され、他
の2個の出口ポート(15) (16)には、カプラ
(17)を介して、補助作業機が接続されるようになっ
ている。+31 (41(51が、このカプラ(17)
へ接続される補助作業機のアクチュエータを示し、(3
)はオプションとして提供されるバケットのチルト用シ
リンダ、(4)は小容量油圧ブレーカ、(5)は大容量
油圧ブレーカを示しており、これらを選択して接続する
。そして、該選択切換弁(1)を第1の切換え位置(1
8)へ切換えると、前記第1切換弁(12)側へ圧油を
供給する第1油圧ポンプ(6)からの圧油が、掘削作業
機におけるブームのスイング用シリンダ(2)側へ供給
される。第2の切換位置(19)側へ切換えると、同し
くバケットのチルト用シリンダ(3)へ油圧ポンプ(6
)の圧油が供給される。更に、第3の切換位置(20〉
は、小容量ブレーカ(4)へ、上記油圧ポンプ(6)の
圧油を供給するものであり、他方、第4の切換位置(2
1)は、大容量ブレーカ(5)を接続したときに使用す
るようになっている。これら各ブレーカ(41(51へ
圧油を供給する第3及び第4の切換位置(20) (
21)のうち、第3切換位置(20)においては、上記
第1切換弁(12)の出口側に連絡された入口ポート(
24)から入った圧油を油路(22)によって、小容量
ブレーカ(4)における入口側へ供給し、小容量ブレー
カ(4)からの戻り油は選択切換弁fil内の油路(4
8)から戻り油路(44)を通って、直接タンク(45
)へ戻すようになっている。
他方、第4切換位置(21)においては、第3切換位置
(20)と同じく、第1切換弁(12)の出口側に連絡
される入口ポート(24)から大容量ブレーカ(5)に
おける入口側に圧油を供給する油通路(23)に加えて
、更に、該第1切換弁(12) (Illに連通されな
いもう1つの入口ポート(26)から、この圧油供給油
路(23)へ圧油を合流させるような合流用油路(27
)を有している。
(20)と同じく、第1切換弁(12)の出口側に連絡
される入口ポート(24)から大容量ブレーカ(5)に
おける入口側に圧油を供給する油通路(23)に加えて
、更に、該第1切換弁(12) (Illに連通されな
いもう1つの入口ポート(26)から、この圧油供給油
路(23)へ圧油を合流させるような合流用油路(27
)を有している。
(8)が本発明の自動切換弁であり、この自動切換弁(
8)のボート(28)は、上記第3油圧ポンプ(10)
の吐出側へ連絡され、他方、2つの出口(29)(30
)のうち、その一方(29)が第2切換弁(31)の入
口側へ連通され、他方の出口ポート(30)が絞り(3
2)行道止弁(25)を有する油路(33)より、上記
第4位置における合流油路(27)側の入口ポート(2
6)へ連絡されるようになっている。
8)のボート(28)は、上記第3油圧ポンプ(10)
の吐出側へ連絡され、他方、2つの出口(29)(30
)のうち、その一方(29)が第2切換弁(31)の入
口側へ連通され、他方の出口ポート(30)が絞り(3
2)行道止弁(25)を有する油路(33)より、上記
第4位置における合流油路(27)側の入口ポート(2
6)へ連絡されるようになっている。
この自動切換弁(8)は2つの切換位置(49) (
50)を有し、一方の位置(49)へ切換えると、第3
油圧ポンプ<10)からの圧油が第2切換弁(31)側
へ供給されて、前記した上部旋回体(63)の旋回操作
やブレードの回!I]F!:!、作を行なうことができ
る。
50)を有し、一方の位置(49)へ切換えると、第3
油圧ポンプ<10)からの圧油が第2切換弁(31)側
へ供給されて、前記した上部旋回体(63)の旋回操作
やブレードの回!I]F!:!、作を行なうことができ
る。
他方、もう1つの位置(50)へ切換えると、第3油圧
ポンプ(10)からの圧油が、油路(33)によって上
記合流油路(27) Illに供給される。また、上記
合流油路(27)の入口ポート(26)と自動切換弁(
8)の出口ボート(30)とを結ぶ油路(33)の途中
には、杉油路(33)より分岐して、この自動切換弁(
8)を切換えるパイロ7)圧供給用のパイロット圧油路
(7)が分岐して形成されている。
ポンプ(10)からの圧油が、油路(33)によって上
記合流油路(27) Illに供給される。また、上記
合流油路(27)の入口ポート(26)と自動切換弁(
8)の出口ボート(30)とを結ぶ油路(33)の途中
には、杉油路(33)より分岐して、この自動切換弁(
8)を切換えるパイロ7)圧供給用のパイロット圧油路
(7)が分岐して形成されている。
上記構成において、自動切換弁(8)を切換えるパイロ
ット圧通路(7)に圧油がたっていないときは、この自
動切換弁(8)は、第2切換弁(31)側に圧油を供給
する位置(49)へ切換えた状態になっており、従って
、通常の状態では、第2切換弁(31)を操作して、第
3油圧ポンプ(lO)の圧油を上部旋回体(63)の旋
回操作やブレードの操作に用いることができる。しかし
て、この状態から選択切換弁(1)を操作して、大容量
ブレーカ(5)へ圧油を供給すべく第4切換位置(21
)へ切換えてスイング操作具(51)を操作すると、第
1切換弁(12)からの圧油が、選択切換弁(1)にお
ける油圧供給路(23)を通って、該ブレーカ(5)へ
圧油が供給されるが、同時に、この状態では、自動切換
弁(8)は切換えられていないから、合流油路(27)
側には該自動切換弁(8)側からの圧油は供給されてな
く、従って、第1油圧ポンプ(6)側からの圧油がこの
合流油路(27)より逆に流れ、絞り(32)を通って
タンク(45)へ戻る。このとき絞り(32)により油
路(33)の圧力が上昇する。この圧油は、前記パイロ
ット圧油路(7)から自動切換弁(8)へ供給されて、
該自動切換弁(8)を切換える。従って、第3油圧ポン
プ(10)の圧油も油路(33)からこの合流油路(2
7)を通って圧油供給通路(23)へ合流され、第1油
圧ポンプ(6)及び第3油圧ポンプ(10)の圧油が合
流した状態で大容量ブレーカ(5)へ圧油が供給される
。なお、このように自動切換弁(8)を切換えた状態で
は、第3油圧ポンプ(10)の圧油はパイロット圧通路
(7)側にも供給されるため、該自動切換弁(8)を切
換えた状態に自己保持する。
ット圧通路(7)に圧油がたっていないときは、この自
動切換弁(8)は、第2切換弁(31)側に圧油を供給
する位置(49)へ切換えた状態になっており、従って
、通常の状態では、第2切換弁(31)を操作して、第
3油圧ポンプ(lO)の圧油を上部旋回体(63)の旋
回操作やブレードの操作に用いることができる。しかし
て、この状態から選択切換弁(1)を操作して、大容量
ブレーカ(5)へ圧油を供給すべく第4切換位置(21
)へ切換えてスイング操作具(51)を操作すると、第
1切換弁(12)からの圧油が、選択切換弁(1)にお
ける油圧供給路(23)を通って、該ブレーカ(5)へ
圧油が供給されるが、同時に、この状態では、自動切換
弁(8)は切換えられていないから、合流油路(27)
側には該自動切換弁(8)側からの圧油は供給されてな
く、従って、第1油圧ポンプ(6)側からの圧油がこの
合流油路(27)より逆に流れ、絞り(32)を通って
タンク(45)へ戻る。このとき絞り(32)により油
路(33)の圧力が上昇する。この圧油は、前記パイロ
ット圧油路(7)から自動切換弁(8)へ供給されて、
該自動切換弁(8)を切換える。従って、第3油圧ポン
プ(10)の圧油も油路(33)からこの合流油路(2
7)を通って圧油供給通路(23)へ合流され、第1油
圧ポンプ(6)及び第3油圧ポンプ(10)の圧油が合
流した状態で大容量ブレーカ(5)へ圧油が供給される
。なお、このように自動切換弁(8)を切換えた状態で
は、第3油圧ポンプ(10)の圧油はパイロット圧通路
(7)側にも供給されるため、該自動切換弁(8)を切
換えた状態に自己保持する。
(41)は、上記選択切換弁(11の操作具としての切
換レバーを示しており、このように、この実施1
例、は、該切換い、−(41) Cより−C
4つ。選択位置、即ちブームのスイングシリンダ(2)
を操作する位置、パケットのチルトシリンダ(3)を作
動させる位置、小容量ブレーカ(4)を操作する位置、
大容量ブレーカ(5)を作動させる位置の4位置を選択
することができるという利点がある。勿論、この切換レ
バー(41)はペダルその他の操作具に置換えてもよい
。この場合、補助作業ffl +31 (41(51を
使用するときは、スイングシリンダ(2)を使用できな
いが、これらを同時に使用する機会は少ないため、この
ようにしても特に不都合はない。また、この場合、選択
切換弁(1)がどの位置になってもブームのスイング操
作を行なう操作具(51) 、即ち、この操作具(51
)は、第1切換弁(12)例に設けられるが、このスイ
ングブーム操作用操作具(51)によって、チルト用シ
リンダ(3)及び各ブレーカ(41(51の圧油の操作
を行なうことができる。自動切換弁(8)と選択切換弁
(1)との連動機構は、例えば、選択切換弁(1)の切
換位置を電気的に検出する等種々のものが考えられる。
換レバーを示しており、このように、この実施1
例、は、該切換い、−(41) Cより−C
4つ。選択位置、即ちブームのスイングシリンダ(2)
を操作する位置、パケットのチルトシリンダ(3)を作
動させる位置、小容量ブレーカ(4)を操作する位置、
大容量ブレーカ(5)を作動させる位置の4位置を選択
することができるという利点がある。勿論、この切換レ
バー(41)はペダルその他の操作具に置換えてもよい
。この場合、補助作業ffl +31 (41(51を
使用するときは、スイングシリンダ(2)を使用できな
いが、これらを同時に使用する機会は少ないため、この
ようにしても特に不都合はない。また、この場合、選択
切換弁(1)がどの位置になってもブームのスイング操
作を行なう操作具(51) 、即ち、この操作具(51
)は、第1切換弁(12)例に設けられるが、このスイ
ングブーム操作用操作具(51)によって、チルト用シ
リンダ(3)及び各ブレーカ(41(51の圧油の操作
を行なうことができる。自動切換弁(8)と選択切換弁
(1)との連動機構は、例えば、選択切換弁(1)の切
換位置を電気的に検出する等種々のものが考えられる。
発明の効果
以上の如く本発明によれば、大容量の油量を必要とする
作業機側へ圧油を供給するよう選択切換弁を切換えると
、他の油圧ポンプの圧油をも合流してこの大容量作業機
へ圧油を供給するようにしているから、該作業機に充分
な油量が供給されることになり、該作業機の能力を充分
活用できるという効果がある。なお、実施例では、2個
の油圧ポンプの圧油を合流して大容量作業機へ供給する
ようにしているが、これに限られるものではなく、3個
以上の油圧ポンプの圧油を合流させるようにしてもよい
。
作業機側へ圧油を供給するよう選択切換弁を切換えると
、他の油圧ポンプの圧油をも合流してこの大容量作業機
へ圧油を供給するようにしているから、該作業機に充分
な油量が供給されることになり、該作業機の能力を充分
活用できるという効果がある。なお、実施例では、2個
の油圧ポンプの圧油を合流して大容量作業機へ供給する
ようにしているが、これに限られるものではなく、3個
以上の油圧ポンプの圧油を合流させるようにしてもよい
。
第1図は、本発明実施例を示す建設機械の油圧回路図、
第2図は、バックホーの全体側面図である。 (1)−・選択切換弁、 +21 (31(41+51−一一各作業磯のアクチュ
エータ、(61f91 (10) −油圧ポンプ、(7
)−パイロット圧油路、 f8L−=−自動切換弁。 円巨糸六津nT正7王(自発) 昭和60年 2月26日
第2図は、バックホーの全体側面図である。 (1)−・選択切換弁、 +21 (31(41+51−一一各作業磯のアクチュ
エータ、(61f91 (10) −油圧ポンプ、(7
)−パイロット圧油路、 f8L−=−自動切換弁。 円巨糸六津nT正7王(自発) 昭和60年 2月26日
Claims (1)
- 複数の油圧ポンプを備え、該油圧ポンプからの圧油を各
作業機等へ供給するようにした油圧回路において、上記
油圧回路の途中に、前記一部の油圧ポンプからの圧油を
複数の作業機へ選択的に供給できる選択切換弁を設ける
とともに、該選択切換弁を大量の油量を必要とする大容
量作業機側へ切換えたとき、該選択切換弁の切換え動作
に連動して、上記一部の油圧ポンプ以外の他の一又は複
数の油圧ポンプからの圧油をも合流させて、該大容量作
業機へ供給するよう切換わる自動切換弁を設けたことを
特徴とする建設機械の油圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198102A JPS6175136A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 建設機械の油圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198102A JPS6175136A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 建設機械の油圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175136A true JPS6175136A (ja) | 1986-04-17 |
| JPH0577815B2 JPH0577815B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=16385522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198102A Granted JPS6175136A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 建設機械の油圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175136A (ja) |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP59198102A patent/JPS6175136A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577815B2 (ja) | 1993-10-27 |
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