JPS6175143A - 柱・梁接合部の構築構造 - Google Patents
柱・梁接合部の構築構造Info
- Publication number
- JPS6175143A JPS6175143A JP19737184A JP19737184A JPS6175143A JP S6175143 A JPS6175143 A JP S6175143A JP 19737184 A JP19737184 A JP 19737184A JP 19737184 A JP19737184 A JP 19737184A JP S6175143 A JPS6175143 A JP S6175143A
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- JP
- Japan
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- column
- beam joint
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- main reinforcement
- constrution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 24
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 7
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明はコンクリート製の柱と梁が接合されろ柱・梁接
合部の構築構造に関する。
合部の構築構造に関する。
(b)、従来の技術
第4図及び第5図は従来の柱・梁接合部の構築構造を示
す正面図である。
す正面図である。
従来、柱・梁接合部1における柱2及び梁3の主筋5.
6は、第4図及び第5図に示すように、ただ単に柱・梁
接合部1内に主筋5.6を設置するtどけてあったので
、主筋5.6と柱・梁接合部1内のコンクリート7どの
付着強度は、他の部分と同程度のものでしかなかった。
6は、第4図及び第5図に示すように、ただ単に柱・梁
接合部1内に主筋5.6を設置するtどけてあったので
、主筋5.6と柱・梁接合部1内のコンクリート7どの
付着強度は、他の部分と同程度のものでしかなかった。
(C)9発明が屏決しようとする問題点しかし、地震時
等においては、柱・梁接合部に強大な応力が作用するの
で、その力により柱・梁接合部1内の主筋5.6の周囲
のコンクリート7は主筋5.6を中心として放射状にコ
ンクリートが割れる、いわゆる付着割れを起こし、主筋
5.6とコンクリート7との付着力が無くなり、主筋5
.6の抜は出し現象が生じ易い欠点が有る。
等においては、柱・梁接合部に強大な応力が作用するの
で、その力により柱・梁接合部1内の主筋5.6の周囲
のコンクリート7は主筋5.6を中心として放射状にコ
ンクリートが割れる、いわゆる付着割れを起こし、主筋
5.6とコンクリート7との付着力が無くなり、主筋5
.6の抜は出し現象が生じ易い欠点が有る。
本発明は、前述の欠点を解消すへく、付着割れの生じに
くい柱・梁接合部の構築構造を提供することを目的とす
るものである。
くい柱・梁接合部の構築構造を提供することを目的とす
るものである。
(d)9問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、柱・梁接合部内の前記柱及び梁の主筋
の少なくとも1個以上の主筋に、付着補強筋を前記主筋
を被覆する形て設けて購成さ机ろ。
の少なくとも1個以上の主筋に、付着補強筋を前記主筋
を被覆する形て設けて購成さ机ろ。
(e)3作用
上記した構成により、本発明は、付着?′l11強筋が
主筋の周囲のコンクリートを拘束し、付着割れの発生を
防止するように作用する。
主筋の周囲のコンクリートを拘束し、付着割れの発生を
防止するように作用する。
(f)、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明による柱・梁接合部の構築構造を示す正
面図、第2図は本発明の別の実施例を示す正面図、第3
図は付着補強筋の別の例を示す断面図である。
面図、第2図は本発明の別の実施例を示す正面図、第3
図は付着補強筋の別の例を示す断面図である。
柱・梁接合部1には、第1図に示すように、柱2及び梁
3が交差接合した形で設けられており、柱2には複数の
主筋5が図中上下方向に柱・梁接合部1を貫通する形で
設けられている。また、梁3には同様に複数の主筋6が
水平方向に柱・梁接合部1を貫通する形で設けられてお
り、各主筋5.6の柱・梁接合部1に対応する部分には
、煩旋状に成形された付着補強筋9が、主筋5.6の周
囲を被覆する形で設けられている。なお、当然のこハ とではあるが、柱・梁接合部1及び柱2、梁3の主筋5
.6の周囲にはコンクリート7が充填打設され、柱2及
び粱3の外形を保持して′、する。
3が交差接合した形で設けられており、柱2には複数の
主筋5が図中上下方向に柱・梁接合部1を貫通する形で
設けられている。また、梁3には同様に複数の主筋6が
水平方向に柱・梁接合部1を貫通する形で設けられてお
り、各主筋5.6の柱・梁接合部1に対応する部分には
、煩旋状に成形された付着補強筋9が、主筋5.6の周
囲を被覆する形で設けられている。なお、当然のこハ とではあるが、柱・梁接合部1及び柱2、梁3の主筋5
.6の周囲にはコンクリート7が充填打設され、柱2及
び粱3の外形を保持して′、する。
(g)0発明の効果
柱・梁接合部1は以上のような構成を有するので、柱・
梁接合部1内の主筋5.6の周囲のコンクリ+ 1−7
は主筋5.6周囲に設けられた付着補強筋9により、拘
束されるので、主筋5.6を中心として放射状に発生す
る付着割れが生しにくくなり、主筋5.6との付着強度
が強化され、主筋5.6の柱・梁接合部1からの抜は出
し現生の発生を未然に防止することが可能となり、柱・
梁接合部1のvr4震性能を向上させろことが出来ろ。
梁接合部1内の主筋5.6の周囲のコンクリ+ 1−7
は主筋5.6周囲に設けられた付着補強筋9により、拘
束されるので、主筋5.6を中心として放射状に発生す
る付着割れが生しにくくなり、主筋5.6との付着強度
が強化され、主筋5.6の柱・梁接合部1からの抜は出
し現生の発生を未然に防止することが可能となり、柱・
梁接合部1のvr4震性能を向上させろことが出来ろ。
なお、上述の実施例は、梁3が、柱・梁接合部1の両側
に設置された場合について説明したが、第2図に示すよ
うに、梁3が柱・梁接合部1の一方の側にしか設けられ
ない、建物の外周部分の柱・梁接合部lについても本発
明の適用が可能なことは勿論である。
に設置された場合について説明したが、第2図に示すよ
うに、梁3が柱・梁接合部1の一方の側にしか設けられ
ない、建物の外周部分の柱・梁接合部lについても本発
明の適用が可能なことは勿論である。
また、上述の実施例は、付着補強筋9を、柱2と梁3の
両方の主筋5.6に設けた場合について述へたが、付着
補強筋9は、必ずしも両方の主筋5.6に設ける必要は
無く、どちらか一方の主筋5又は6に、更には複数の主
筋5.6中から適宜選択して設けろように構成すること
も可能である。
両方の主筋5.6に設けた場合について述へたが、付着
補強筋9は、必ずしも両方の主筋5.6に設ける必要は
無く、どちらか一方の主筋5又は6に、更には複数の主
筋5.6中から適宜選択して設けろように構成すること
も可能である。
更に、付着補強筋9は主筋5.6の周囲のコンクリート
を拘束し得る限り、第1図及び第2図に示す、螺旋状に
成形されたものに限らず、第3図(alに示すように、
金網を円形に形成して主筋5.6の周囲に設けたり、更
に同図(bl、(clに示すように、コの字形に形成し
て、主筋5.6を被覆する形にしても良いことは勿論で
ある。
を拘束し得る限り、第1図及び第2図に示す、螺旋状に
成形されたものに限らず、第3図(alに示すように、
金網を円形に形成して主筋5.6の周囲に設けたり、更
に同図(bl、(clに示すように、コの字形に形成し
て、主筋5.6を被覆する形にしても良いことは勿論で
ある。
第1図は本発明による柱・梁接合部の構築構造を示す正
面図、第2図は本発明の別の実施例を示す正面図、第3
図は付着補強筋の別の例を示す断面図、第4図及び第5
図は従来の柱・梁接合部の構築構造を示す正面図である
。 1−・柱・梁接合部 2・柱 3・梁 5.6 主筋 9− 付着補強筋 出願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 第1図 第2図 第3図 肋 第4図 第5図
面図、第2図は本発明の別の実施例を示す正面図、第3
図は付着補強筋の別の例を示す断面図、第4図及び第5
図は従来の柱・梁接合部の構築構造を示す正面図である
。 1−・柱・梁接合部 2・柱 3・梁 5.6 主筋 9− 付着補強筋 出願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 第1図 第2図 第3図 肋 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 柱及び梁が交差接合される柱・梁接合部に おいて、柱・梁接合部内の前記柱及び梁の主筋の少なく
とも1個以上の主筋に、付着補強筋を前記主筋を被覆す
る形で設けて構成した柱・梁接合部の構築構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19737184A JPS6175143A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 柱・梁接合部の構築構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19737184A JPS6175143A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 柱・梁接合部の構築構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6175143A true JPS6175143A (ja) | 1986-04-17 |
Family
ID=16373383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19737184A Pending JPS6175143A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | 柱・梁接合部の構築構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6175143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201223A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-19 | 株式会社 奥村組 | 鉄筋コンクリ−ト造の梁主鉄筋定着法 |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP19737184A patent/JPS6175143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201223A (ja) * | 1987-02-16 | 1988-08-19 | 株式会社 奥村組 | 鉄筋コンクリ−ト造の梁主鉄筋定着法 |
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