JPS6175169A - 演芸場構造体 - Google Patents
演芸場構造体Info
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- JPS6175169A JPS6175169A JP60146446A JP14644685A JPS6175169A JP S6175169 A JPS6175169 A JP S6175169A JP 60146446 A JP60146446 A JP 60146446A JP 14644685 A JP14644685 A JP 14644685A JP S6175169 A JPS6175169 A JP S6175169A
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63J—DEVICES FOR THEATRES, CIRCUSES, OR THE LIKE; CONJURING APPLIANCES OR THE LIKE
- A63J25/00—Equipment specially adapted for cinemas
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63J—DEVICES FOR THEATRES, CIRCUSES, OR THE LIKE; CONJURING APPLIANCES OR THE LIKE
- A63J5/00—Auxiliaries for producing special effects on stages, or in circuses or arenas
- A63J2005/001—Auxiliaries for producing special effects on stages, or in circuses or arenas enhancing the performance by involving senses complementary to sight or hearing
- A63J2005/002—Auxiliaries for producing special effects on stages, or in circuses or arenas enhancing the performance by involving senses complementary to sight or hearing moving the spectator's body
Landscapes
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Lasers (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、改良された演芸場構造及びそのような演芸場
構造で使用する装置に関する。
構造で使用する装置に関する。
本発明は、多数の観客のための座席が配列できる水平に
設けられたフロア−またはデツキ支持プレートと、該支
持プレートが回転装着される支持手段と、水平方向から
所望の方向に上記支持プレートを傾斜するように操作で
きる方向変更手段と、上方に伸びる軸の周囲に上記支持
手段で上記支持プレートを回転するように操作すること
ができる駆動手段と、上記方向変更手段を動作するよう
に操作できる駆動システムと、上記軸について上記支持
プレートの角度配置及び傾斜を変更するための上記駆動
手段及び上記駆動システl、の動作を制御するように操
作できる制御手段とを持つ演芸場構造を提供する。
設けられたフロア−またはデツキ支持プレートと、該支
持プレートが回転装着される支持手段と、水平方向から
所望の方向に上記支持プレートを傾斜するように操作で
きる方向変更手段と、上方に伸びる軸の周囲に上記支持
手段で上記支持プレートを回転するように操作すること
ができる駆動手段と、上記方向変更手段を動作するよう
に操作できる駆動システムと、上記軸について上記支持
プレートの角度配置及び傾斜を変更するための上記駆動
手段及び上記駆動システl、の動作を制御するように操
作できる制御手段とを持つ演芸場構造を提供する。
1つの便利な設備では、支持プレートは中央に配置され
た円柱上に回転できるように装着され、支持円柱の周囲
に間隔をあけた多数の伸縮傾斜部材によっていずれの方
向にも傾斜することができる。そのような設備では、支
持プレートを可逆回転する可逆駆動手段がある。この可
逆駆動手段は支持円柱について共軸的に装着された駆動
ホイールと、可逆回転するための駆動ホイールに接続さ
れ、この駆動ホイールの回転で、支持プレートを可逆回
転する少なくとも1つの駆動モータとを有する。この駆
動モータは機械的、電気的、水力または空気により駆動
されるが、それらの形式のいずれにおいても、好ましく
は支持プレートから離れて収納され、支持プレートを回
転するためのモータからの駆動は駆動ホイールの周囲を
通るケーブル、ベルトまたはチェーンの手段によってな
される。
た円柱上に回転できるように装着され、支持円柱の周囲
に間隔をあけた多数の伸縮傾斜部材によっていずれの方
向にも傾斜することができる。そのような設備では、支
持プレートを可逆回転する可逆駆動手段がある。この可
逆駆動手段は支持円柱について共軸的に装着された駆動
ホイールと、可逆回転するための駆動ホイールに接続さ
れ、この駆動ホイールの回転で、支持プレートを可逆回
転する少なくとも1つの駆動モータとを有する。この駆
動モータは機械的、電気的、水力または空気により駆動
されるが、それらの形式のいずれにおいても、好ましく
は支持プレートから離れて収納され、支持プレートを回
転するためのモータからの駆動は駆動ホイールの周囲を
通るケーブル、ベルトまたはチェーンの手段によってな
される。
好ましくは、少なくとも3つある伸縮傾斜部材は上部に
ジヤツキが装着され、このジヤツキは水力または空気に
より操作することができる。傾斜部材の下端は支持プレ
ートより下に離れた基礎支持体上に装着され、その上端
は支持プレートの下面を支持する。支持プレートの回転
動作に適応するように、各傾斜部材の上端は支持プレー
トがその回転中に走行するローラ手段を持っている。支
持プレートの表面上に、そのようなローラ手段が回転係
合状態にある弓状または円形のトランクまたはレールが
ある。
ジヤツキが装着され、このジヤツキは水力または空気に
より操作することができる。傾斜部材の下端は支持プレ
ートより下に離れた基礎支持体上に装着され、その上端
は支持プレートの下面を支持する。支持プレートの回転
動作に適応するように、各傾斜部材の上端は支持プレー
トがその回転中に走行するローラ手段を持っている。支
持プレートの表面上に、そのようなローラ手段が回転係
合状態にある弓状または円形のトランクまたはレールが
ある。
傾斜部材のそれぞれは選択的に伸縮されるように、駆動
システムの動作に基づいて操作できる。
システムの動作に基づいて操作できる。
好ましくは、2つまたはそれ以上の部材の同時操作が所
望の方向で支持プレートの傾斜を与えるように相互に関
係される。駆動システムは空気または水力により、ある
いは機械的、電気的に駆動される。
望の方向で支持プレートの傾斜を与えるように相互に関
係される。駆動システムは空気または水力により、ある
いは機械的、電気的に駆動される。
上記の構造は映画のために使用される。従って、この構
造は支持プレートの端部に隣接して上方に拡がるスクリ
ーン髪有する。この目的のために、1つの適切な設備で
は、支持プレートは実質的に円形であり、少なくともそ
の端部の周囲で弓型であり、スクリーンは支持プレート
の上面の周囲で湾曲されている。さらに、スクリーンは
支持プレートを越えて、その下端から上方に拡がるよう
に支持プレートに対して垂直方向に湾曲されている。
造は支持プレートの端部に隣接して上方に拡がるスクリ
ーン髪有する。この目的のために、1つの適切な設備で
は、支持プレートは実質的に円形であり、少なくともそ
の端部の周囲で弓型であり、スクリーンは支持プレート
の上面の周囲で湾曲されている。さらに、スクリーンは
支持プレートを越えて、その下端から上方に拡がるよう
に支持プレートに対して垂直方向に湾曲されている。
1つの便利な設備では、スクリーンは、支持プレートの
端部の周囲に例えば約160°〜約200’ 、即ち1
80°で拡がる少なくとも部分球面の画面を持っている
。この画面はその端部から上方に湾曲され、約50°〜
約100°で湾曲され、例えば約60゜〜約90°で湾
曲されている。
端部の周囲に例えば約160°〜約200’ 、即ち1
80°で拡がる少なくとも部分球面の画面を持っている
。この画面はその端部から上方に湾曲され、約50°〜
約100°で湾曲され、例えば約60゜〜約90°で湾
曲されている。
スクリーンを持つ構造のそのような形状で、最も便利な
ことは、このスクリーンは支持プレー1−の回転中に支
持プレートと共に移動するために装着されることである
。しか[7ながら、支持プレートが傾斜される場合、区
別するように、支持プレートの傾斜がスクリーンに対し
て相対的であることが好ましい。支持プレートの回転中
のスクリーンのそのような動作のために、スクリーンは
その下端でローラに装着され、好ましくはこのローラは
ガイドトラックまたはガイドレール上で走行する。支持
プレートの回転でスクリーンの動きを確実にするために
、その出力が一様に調整されるそれぞれの駆動モータに
よって、2つの部材が所望の関係を保持するように別個
に駆動されるが、好ましくは2つの部材が共に連結され
る。
ことは、このスクリーンは支持プレー1−の回転中に支
持プレートと共に移動するために装着されることである
。しか[7ながら、支持プレートが傾斜される場合、区
別するように、支持プレートの傾斜がスクリーンに対し
て相対的であることが好ましい。支持プレートの回転中
のスクリーンのそのような動作のために、スクリーンは
その下端でローラに装着され、好ましくはこのローラは
ガイドトラックまたはガイドレール上で走行する。支持
プレートの回転でスクリーンの動きを確実にするために
、その出力が一様に調整されるそれぞれの駆動モータに
よって、2つの部材が所望の関係を保持するように別個
に駆動されるが、好ましくは2つの部材が共に連結され
る。
1つの便利な設備では、支持プレートとスクリーンは共
に機械的に連結されるが、1つの駆動モータで支持プレ
ートを回転し、それによって共にスクリーンを動かして
いる。また、支持プレートが傾斜しつる場合、好ましく
はカップリングはスクリーンの対応する動きをしないよ
うにする。そのような設備の1つの形態では、支持プレ
ートはスクリーンの下部範囲の縦のスロットを通る放射
状に伸びたアームを持ち、例えば、支持プレートの回転
で、スクリーンは支持プレートと共に動かされるが、支
持プレートの傾斜では、アームはスクリーンと対応する
動きがなく、スロットの中で上方または下方に単に動か
される。そのような設備の他の形態では、支持プレート
及びスクリーンはリンク部材のセットによって接続され
、各セットのリンクで、垂直面で曲げられるように相互
接続され、スクリーンに対して支持プレートを傾斜する
が、スクリーンを抑制するように水平面の曲げに対して
固定され、支持プレートの回転中にこの支持プレートを
動かす。
に機械的に連結されるが、1つの駆動モータで支持プレ
ートを回転し、それによって共にスクリーンを動かして
いる。また、支持プレートが傾斜しつる場合、好ましく
はカップリングはスクリーンの対応する動きをしないよ
うにする。そのような設備の1つの形態では、支持プレ
ートはスクリーンの下部範囲の縦のスロットを通る放射
状に伸びたアームを持ち、例えば、支持プレートの回転
で、スクリーンは支持プレートと共に動かされるが、支
持プレートの傾斜では、アームはスクリーンと対応する
動きがなく、スロットの中で上方または下方に単に動か
される。そのような設備の他の形態では、支持プレート
及びスクリーンはリンク部材のセットによって接続され
、各セットのリンクで、垂直面で曲げられるように相互
接続され、スクリーンに対して支持プレートを傾斜する
が、スクリーンを抑制するように水平面の曲げに対して
固定され、支持プレートの回転中にこの支持プレートを
動かす。
1つの形態では、スクリーンは裏打膜と、それと共に固
着され、機械的に係合されるように少なくとも裏打膜の
1つの主面に加えられ、スクリーンの画面を形成する上
付部材とを持っている。スクリーンはそれが支持される
)Ll−ムを有し、好ましくは裏打膜と上付部材の所望
の形状に実質的に対応する骨格形状のフレームを有して
いる。また裏打膜はその他の主面で、裏打膜とフレーム
の結び目の相互接続点でフレームに固着される。
着され、機械的に係合されるように少なくとも裏打膜の
1つの主面に加えられ、スクリーンの画面を形成する上
付部材とを持っている。スクリーンはそれが支持される
)Ll−ムを有し、好ましくは裏打膜と上付部材の所望
の形状に実質的に対応する骨格形状のフレームを有して
いる。また裏打膜はその他の主面で、裏打膜とフレーム
の結び目の相互接続点でフレームに固着される。
好ましくは、スクリーンは凹面の画面を持つように水平
及び垂直に湾曲されている。最も好ましくは、この画面
は部分球面形状またはほぼそれに近い実質的に一様な曲
率半径を持っている。
及び垂直に湾曲されている。最も好ましくは、この画面
は部分球面形状またはほぼそれに近い実質的に一様な曲
率半径を持っている。
裏打膜によって形成されるスクリーンは所望の形状に真
空状態で保持され、上付部材は、裏打膜が保持されてい
る間に、裏打膜の主面に加えられる6スクリーンが水平
及び垂直の両方に湾曲されている凹面画面を持っている
場合、多数の予備切断で裏打膜を形成し、できるたけ予
め形成されたパネルを形成すること及び連続的な裏打膜
を与えるように、それぞれの端部に冶って連続的なパネ
ルを固定することが必要である6 裏打膜はその端部の周囲をフレームに固着され、所望の
形状に引くようにその主面の反対面に真空が加えられる
。この目的のために、裏打膜と裏打部材と、好ましくは
裏打膜と裏打部材の間のフレームでチャンバが設けられ
る。そして、裏打膜をフレームに向ってその形状に引く
ようにチャンバから空気が引かれる。また、裏打部材は
裏打膜を有している。スクリーンの裏打膜はその形状に
保持され、そして上付物質がそれに加えられる。
空状態で保持され、上付部材は、裏打膜が保持されてい
る間に、裏打膜の主面に加えられる6スクリーンが水平
及び垂直の両方に湾曲されている凹面画面を持っている
場合、多数の予備切断で裏打膜を形成し、できるたけ予
め形成されたパネルを形成すること及び連続的な裏打膜
を与えるように、それぞれの端部に冶って連続的なパネ
ルを固定することが必要である6 裏打膜はその端部の周囲をフレームに固着され、所望の
形状に引くようにその主面の反対面に真空が加えられる
。この目的のために、裏打膜と裏打部材と、好ましくは
裏打膜と裏打部材の間のフレームでチャンバが設けられ
る。そして、裏打膜をフレームに向ってその形状に引く
ようにチャンバから空気が引かれる。また、裏打部材は
裏打膜を有している。スクリーンの裏打膜はその形状に
保持され、そして上付物質がそれに加えられる。
スクリーンの裏打膜はシートゴムまたはプラスチック物
質から作られる。また裏打膜は織布物質または不織布物
質から作られる。しかしながら。
質から作られる。また裏打膜は織布物質または不織布物
質から作られる。しかしながら。
織布物質の場合は、裏打膜は、例えば充填物または上付
コーテイング物質によって、それを無孔にするように予
め処理される。充填物質適当な熱または空気回復エマル
ジョンまたは溶液を有し、または上付物質の予備コーテ
ィングを含む。
コーテイング物質によって、それを無孔にするように予
め処理される。充填物質適当な熱または空気回復エマル
ジョンまたは溶液を有し、または上付物質の予備コーテ
ィングを含む。
上付物質は少なくとも−吹きのコーティングできる物質
の少なくとも一層を含んでいる。適切な物質は紙出液、
石膏、石鉱綿、及び例えばエポキシ樹脂や発泡ウレタン
を含むポリウレタンのようなプラスチック物質を含んで
いる。
の少なくとも一層を含んでいる。適切な物質は紙出液、
石膏、石鉱綿、及び例えばエポキシ樹脂や発泡ウレタン
を含むポリウレタンのようなプラスチック物質を含んで
いる。
投影機または投影システムは可逆回転中に支持プレート
と共に移動するために装着される。最も便利な配列は、
映画プログラムの映写中に観客の座席が配列されている
支持プレートがいずれの方向にも回転され、及び/また
は選択された方向に所望のように傾斜される。そのよう
な動作は、目及び耳でのみ知覚される以外に、観客のメ
ンバの動きの知覚を高めるように、映画プログラムのア
クションと共に調整することができる。
と共に移動するために装着される。最も便利な配列は、
映画プログラムの映写中に観客の座席が配列されている
支持プレートがいずれの方向にも回転され、及び/また
は選択された方向に所望のように傾斜される。そのよう
な動作は、目及び耳でのみ知覚される以外に、観客のメ
ンバの動きの知覚を高めるように、映画プログラムのア
クションと共に調整することができる。
さらに、この構造は映画プログラムの描写されるアクシ
ョンと共に支持プレートの動きを調整するように操作す
ることができる。制御手段は可逆回転を生じる駆動手段
と支持プレートの傾斜を生じるための駆動システムの操
作を制御するように操作することができる。また制御手
段は独立して操作されるが、それと同期して映画プログ
ラムアクションが見られる。また制御手段は映画プログ
ラムで操作的に調整され、映画プログラムを投影し、投
影機から発生される同期パルスに応じて使われるフィル
ムから記録され、受信した信号に応じて操作できる。最
も便利なものでは、制御手段はマイクロプロセッサであ
り、いずれの場合でも投影機及び投影システムはマイク
ロプロセッサにきっかけを与えるようにタイミングパル
スをセットする。
ョンと共に支持プレートの動きを調整するように操作す
ることができる。制御手段は可逆回転を生じる駆動手段
と支持プレートの傾斜を生じるための駆動システムの操
作を制御するように操作することができる。また制御手
段は独立して操作されるが、それと同期して映画プログ
ラムアクションが見られる。また制御手段は映画プログ
ラムで操作的に調整され、映画プログラムを投影し、投
影機から発生される同期パルスに応じて使われるフィル
ムから記録され、受信した信号に応じて操作できる。最
も便利なものでは、制御手段はマイクロプロセッサであ
り、いずれの場合でも投影機及び投影システムはマイク
ロプロセッサにきっかけを与えるようにタイミングパル
スをセットする。
上に記載した構造の全体の装置において、この構造は永
久設備である。そのような場合、駆動手段及び駆動シス
テムのパワー発生手段は支持プレートを収納する第2の
構造から離れた第1の構造にあり、これらの構造は1つ
のビルディングまたは共に動作するそれぞれのビルディ
ングの分かれた部分である。しかしながら、本発明の変
形では、その構造は部分的にまたは完全に取り外しがで
き、好ましくは駆動手段及びそのようなパワー発生手段
は可動ユニット、例えば有蓋トラックまたはトラックに
装着される。
久設備である。そのような場合、駆動手段及び駆動シス
テムのパワー発生手段は支持プレートを収納する第2の
構造から離れた第1の構造にあり、これらの構造は1つ
のビルディングまたは共に動作するそれぞれのビルディ
ングの分かれた部分である。しかしながら、本発明の変
形では、その構造は部分的にまたは完全に取り外しがで
き、好ましくは駆動手段及びそのようなパワー発生手段
は可動ユニット、例えば有蓋トラックまたはトラックに
装着される。
1つの形態では、演芸場構造は多チャンネルのオーディ
オプログラムの再生のためのオーディオスピーカシステ
ムを持ち、このシステムは中央位置から各方向に外側に
向うように装着できるスピーカと共に、多チャンネルの
各チャンネルの各スピーカユニットを有する。
オプログラムの再生のためのオーディオスピーカシステ
ムを持ち、このシステムは中央位置から各方向に外側に
向うように装着できるスピーカと共に、多チャンネルの
各チャンネルの各スピーカユニットを有する。
その使用において、代表的には、スピーカシステムは対
向壁面から反射されるように対向した壁面にそれぞれ向
ってその出力を向けるように向き合う各スピーカユニッ
トと共に置かれている。最も便利なシステムは出力がは
ね返された後で、各スピーカユニットからの出力を受け
るプログラムに対して、人が聞くように置かれて適用さ
れ、従ってプログラムは全体に囲まれた音として認めら
れる。
向壁面から反射されるように対向した壁面にそれぞれ向
ってその出力を向けるように向き合う各スピーカユニッ
トと共に置かれている。最も便利なシステムは出力がは
ね返された後で、各スピーカユニットからの出力を受け
るプログラムに対して、人が聞くように置かれて適用さ
れ、従ってプログラムは全体に囲まれた音として認めら
れる。
最も好ましくは、演芸場構造の支持プレートはドーム形
状構造に収納され、そのドーム形状構造は、そのような
構造で中央に置かれたとき、全てのスピーカユニットは
実質的に対向した全ての壁面から等距雛であるので、そ
のようなスピーカシステムの使用に適応される。しかし
ながら、各スピーカユニットの出力が、そのような壁面
から反射された後、観客が受けることを確実にするため
に、スピーカシステムは観客の上部の中央位置に装着さ
れることが好ましい。最も好ましくは、スピーカシステ
ムは構造物の頂部で中央に装着されることであり、その
ような場合には、スピーカシステムは屋根または天井か
ら離して装着される。
状構造に収納され、そのドーム形状構造は、そのような
構造で中央に置かれたとき、全てのスピーカユニットは
実質的に対向した全ての壁面から等距雛であるので、そ
のようなスピーカシステムの使用に適応される。しかし
ながら、各スピーカユニットの出力が、そのような壁面
から反射された後、観客が受けることを確実にするため
に、スピーカシステムは観客の上部の中央位置に装着さ
れることが好ましい。最も好ましくは、スピーカシステ
ムは構造物の頂部で中央に装着されることであり、その
ような場合には、スピーカシステムは屋根または天井か
ら離して装着される。
スピーカユニットの数は少なくとも4個である。
各スピーカの出力が内容及び音のレベルで同じ場合、そ
の数は別個の音源というよりはむしろ実質的に音の連続
の印象を与えるようなものである。
の数は別個の音源というよりはむしろ実質的に音の連続
の印象を与えるようなものである。
ドーム形状の構造物のために、構造物のサイズに干
よって4個から10個のスピーカユニットが使ねれるが
、一般には6個のスピーカユニットが適当である。
、一般には6個のスピーカユニットが適当である。
各スピーカユニットは別個の収容体と少なくともその中
に1個の駆動源を持っているが、このスピーカ収容物は
共に接続されるか、分離されている。またスピーカユニ
ットは共通のスピーカ収容体を持ち、この内部は好まし
くは例えばバッフルによって分割されている。
に1個の駆動源を持っているが、このスピーカ収容物は
共に接続されるか、分離されている。またスピーカユニ
ットは共通のスピーカ収容体を持ち、この内部は好まし
くは例えばバッフルによって分割されている。
スピーカシステムは各スピーカユニットから発射する円
錐状の音波を引き締めるために、外部にバッフル手段を
持っている。このバッフル手段は、実質的に全ての音か
対向する壁面から反射された後、映画プログラムを聞く
人に流すことを確実にするため、少なくとも縦方向にそ
の円錐状の音波の角度を制限するように操作することが
できる。
錐状の音波を引き締めるために、外部にバッフル手段を
持っている。このバッフル手段は、実質的に全ての音か
対向する壁面から反射された後、映画プログラムを聞く
人に流すことを確実にするため、少なくとも縦方向にそ
の円錐状の音波の角度を制限するように操作することが
できる。
従って、システムが観客の上に装着される場合、少なく
とも1つの下部のバッフルは各スピーカユニットからの
出力が観客の高さより高い対向壁面に当って、その面か
ら下の観客に反射するのを確実にするように与えられる
。
とも1つの下部のバッフルは各スピーカユニットからの
出力が観客の高さより高い対向壁面に当って、その面か
ら下の観客に反射するのを確実にするように与えられる
。
また、本発明はそのようなスピーカシステムを使用して
オーディオプログラムをレコーディングする場合に使用
する装置を備えている。その装置は多チヤンネルレコー
ダのコ2ントローラを有し。
オーディオプログラムをレコーディングする場合に使用
する装置を備えている。その装置は多チヤンネルレコー
ダのコ2ントローラを有し。
レコーダの各チャンネル毎に、そのチャンネルの信号強
度を調節するように動かすことができるそれぞれのスラ
イド手段を含んでおり、また各スライド手段は中央制御
レバーに対して放射状に動かすことができるように、こ
の中央制御レバーの周囲に配置され、そのレバーでスラ
イド手段の位置を調節する中央支点の周囲に軸着するこ
とができる。
度を調節するように動かすことができるそれぞれのスラ
イド手段を含んでおり、また各スライド手段は中央制御
レバーに対して放射状に動かすことができるように、こ
の中央制御レバーの周囲に配置され、そのレバーでスラ
イド手段の位置を調節する中央支点の周囲に軸着するこ
とができる。
制御レバーは直立して、その下端で軸着されている。最
も好ましくは、この制御レバーは各スライド手段の可動
部材によって常に接触されることであり、例えば可動部
材によって、制御レバーの放射方向の動きの範囲に対し
て最も内部位置にバイアスされることである。この制御
レバーはその上に同中心的に装着される円盤を持ち、各
スライド手段の可動部材とその円盤の周囲を係合してい
る。
も好ましくは、この制御レバーは各スライド手段の可動
部材によって常に接触されることであり、例えば可動部
材によって、制御レバーの放射方向の動きの範囲に対し
て最も内部位置にバイアスされることである。この制御
レバーはその上に同中心的に装着される円盤を持ち、各
スライド手段の可動部材とその円盤の周囲を係合してい
る。
各スライド手段は記録される信号源に、また多チヤンネ
ルレコーダの各出力に接続できる可変抵抗手段を有して
いる。その装置は中央位置の制御レバーで、各スライド
手段の可動部材が対応する信号強度を信号源からレコー
ダの出力に通すようにする中間位置にあるようなもので
あり、その位置から制御アームで、その強度はスライド
手段の対向する1つで同時に増加させたり、減小させた
りすることができるので、その装置は選択的音量調節器
としての機能を持っている。この装置は、好ましくは例
えばレバーの周囲の連続スライ1(手段によって信号強
度を調節することができる走引動作を備えるように、レ
バーが支点に対して軸着されて回転されるようなもので
ある。
ルレコーダの各出力に接続できる可変抵抗手段を有して
いる。その装置は中央位置の制御レバーで、各スライド
手段の可動部材が対応する信号強度を信号源からレコー
ダの出力に通すようにする中間位置にあるようなもので
あり、その位置から制御アームで、その強度はスライド
手段の対向する1つで同時に増加させたり、減小させた
りすることができるので、その装置は選択的音量調節器
としての機能を持っている。この装置は、好ましくは例
えばレバーの周囲の連続スライ1(手段によって信号強
度を調節することができる走引動作を備えるように、レ
バーが支点に対して軸着されて回転されるようなもので
ある。
本発明が容易に理解されるために、添付図面が参照され
る。
る。
実施例
第1図〜第4図の構造10は客席12、制御室111゜
及び延びた接続通路16を持っている。客席12は大き
な半球体の形状であり、制御室14は小さな半球体であ
る。各半球体はそれぞれ外殻18.20を持ち、これら
の外殻は堅い構成または空気圧が保持されるドーム構造
である。通路16は1例えば逆U字断面の延びた収容体
で形成されている。
及び延びた接続通路16を持っている。客席12は大き
な半球体の形状であり、制御室14は小さな半球体であ
る。各半球体はそれぞれ外殻18.20を持ち、これら
の外殻は堅い構成または空気圧が保持されるドーム構造
である。通路16は1例えば逆U字断面の延びた収容体
で形成されている。
外殻■8.20は通路16の下で接続されるベース22
に立っている。外殻18内に客席12の円形のフロア−
を形成する支持プレート24がある。支持プレート24
の配列された座席のブロックA、B、Cは。
に立っている。外殻18内に客席12の円形のフロア−
を形成する支持プレート24がある。支持プレート24
の配列された座席のブロックA、B、Cは。
また外殻18内で部分球面映画スクリーン26に向って
いる。
いる。
支持プレー1〜24はベース22に装着された中央円柱
28に設けられるが、また支持プレート24は円柱28
から等距離だけ離れ、この円柱28の一定の周りの3つ
のジヤツキ30上に支持されている。これらのジヤツキ
30はベース22に装着されたシリンダを持ち、その伸
縮ロフトは支持プレート24の下面を支持している。支
持プレート24上の円形負荷支持1−ラック31は各ジ
ヤツキ300ロツトの上端で回転できるローラによって
係合される。
28に設けられるが、また支持プレート24は円柱28
から等距離だけ離れ、この円柱28の一定の周りの3つ
のジヤツキ30上に支持されている。これらのジヤツキ
30はベース22に装着されたシリンダを持ち、その伸
縮ロフトは支持プレート24の下面を支持している。支
持プレート24上の円形負荷支持1−ラック31は各ジ
ヤツキ300ロツトの上端で回転できるローラによって
係合される。
支持プレート24は、例えば支持プレート24に接続さ
れたカラーによって円柱28上で回転的に受られるよう
に設置円柱28上に可逆回転できる。通常は、支持プレ
ート24は円柱28上に水平に設けられているが、ジヤ
ツキ30の結合動作で、水平に対して例えば5°の角度
で可逆的に傾斜することができる。円柱28と支持プレ
ート24の間に、例えばそのような回転及び傾斜動作を
する自在動作スラストベアリングがある。そのような動
作は、好ましくは所望のように、別個にまたは同時に生
じることができる。
れたカラーによって円柱28上で回転的に受られるよう
に設置円柱28上に可逆回転できる。通常は、支持プレ
ート24は円柱28上に水平に設けられているが、ジヤ
ツキ30の結合動作で、水平に対して例えば5°の角度
で可逆的に傾斜することができる。円柱28と支持プレ
ート24の間に、例えばそのような回転及び傾斜動作を
する自在動作スラストベアリングがある。そのような動
作は、好ましくは所望のように、別個にまたは同時に生
じることができる。
また、外殻18内にスクリーン2日に対して客席の後に
投影機ハウジング32と映画投影機34がある。
投影機ハウジング32と映画投影機34がある。
この投影機はスクリーン26に対して普通の方法で操作
するが、そのハウジング32は、ブロックA、B、Cに
座っている観客のメンバーにしっかりしたイメージを保
持するように、支持プレート24上に装着され、回転さ
れる。部分球面形状のスクリーン26は、その端部26
aの間に約180°で支持プレート24の周囲に実質的
に同中心的に湾曲しているが、またスクリーン26はそ
の下端部26cからその上端部26bに、約80°で支
持プレート24より上に湾曲している。
するが、そのハウジング32は、ブロックA、B、Cに
座っている観客のメンバーにしっかりしたイメージを保
持するように、支持プレート24上に装着され、回転さ
れる。部分球面形状のスクリーン26は、その端部26
aの間に約180°で支持プレート24の周囲に実質的
に同中心的に湾曲しているが、またスクリーン26はそ
の下端部26cからその上端部26bに、約80°で支
持プレート24より上に湾曲している。
支持プレート24の動作機構は制御室14の外殻20に
置かれている。この機械は連続的に動作する時計方向の
水力駆動モータ36と同様に反時計方向のモータ38を
有し、駆動ホイール40及び駆動ケーブル42を介して
円柱28に共軸的に装着されたスレーブホイール44を
選択的に回転操作することができる。円柱28上の回転
スリーブは支持プレート24のホイール44に連結され
、全体の設備は、モータ36゜38が支持プレート24
を時計方向または反時計方向に回転するように選択的に
操作することができるようなものである。
置かれている。この機械は連続的に動作する時計方向の
水力駆動モータ36と同様に反時計方向のモータ38を
有し、駆動ホイール40及び駆動ケーブル42を介して
円柱28に共軸的に装着されたスレーブホイール44を
選択的に回転操作することができる。円柱28上の回転
スリーブは支持プレート24のホイール44に連結され
、全体の設備は、モータ36゜38が支持プレート24
を時計方向または反時計方向に回転するように選択的に
操作することができるようなものである。
ケーブル42は少なくとも1つの走行でホイール10.
44のそれぞれの周囲を通るループであるが。
44のそれぞれの周囲を通るループであるが。
好ましくは各走行はジョツキ−ローラ46でテンション
をかけられる。ローラ46は例えば空気または水力アク
チュエータ48でそのようなテンションを4えるように
バイアスされる。
をかけられる。ローラ46は例えば空気または水力アク
チュエータ48でそのようなテンションを4えるように
バイアスされる。
また、モータ36.38はジヤツキ30の動作のために
、水力流体を供給される。この流体の供給及び帰還は流
体ライン50を介して行なわれ、水力切換ブロック52
に設けられたバルブによって調節される。ジャック30
の操作は、好ましくは支持プレート24の傾斜が単一操
作でジヤツキ30のそれぞれによって生じられることで
ある。従って、例えばスクリーン26に対して対称的に
設けられているように、第1図に示した水平位置からの
支持プレート24の傾斜は左手のジヤツキ30の引き(
または伸び)及び他の2つのジヤツキ30の同様な伸び
(または引き)によって生じられる。正しく判断される
ように、支持プレート24はジヤツキ30の適切な操作
でいかなる方向にも傾斜させることができる。
、水力流体を供給される。この流体の供給及び帰還は流
体ライン50を介して行なわれ、水力切換ブロック52
に設けられたバルブによって調節される。ジャック30
の操作は、好ましくは支持プレート24の傾斜が単一操
作でジヤツキ30のそれぞれによって生じられることで
ある。従って、例えばスクリーン26に対して対称的に
設けられているように、第1図に示した水平位置からの
支持プレート24の傾斜は左手のジヤツキ30の引き(
または伸び)及び他の2つのジヤツキ30の同様な伸び
(または引き)によって生じられる。正しく判断される
ように、支持プレート24はジヤツキ30の適切な操作
でいかなる方向にも傾斜させることができる。
スクリーンz6はその下端部の周囲に間をあけてローラ
56を持っているので、ベース22上で周囲に動かすこ
とができる。ローラ56はそのような動作にスクリーン
26を導びくように、ベース22の表面の弓状のレール
またはトラック58上を走行する。
56を持っているので、ベース22上で周囲に動かすこ
とができる。ローラ56はそのような動作にスクリーン
26を導びくように、ベース22の表面の弓状のレール
またはトラック58上を走行する。
スクリーン26は円柱28の周囲で支持プレート24と
共に可逆転されるので、スクリーン26と支持プレート
24は一定の角度関係に留まるが、支持プレート24は
スクリーン26に関して傾斜される。スクリーン26の
そのような回転は、支持プレート24と独立して、例え
ばモータ36.38のような駆動手段で生じられる。し
かしながら、支持プレート24とスクリーン26はここ
に示したような方法で相互接続され、その方法は支持プ
レート24上のモータ36.38の動作によってのみ一
体にそれらの回転を確実にするが、スクリーン26に対
して支持プレート24を傾斜させる。
共に可逆転されるので、スクリーン26と支持プレート
24は一定の角度関係に留まるが、支持プレート24は
スクリーン26に関して傾斜される。スクリーン26の
そのような回転は、支持プレート24と独立して、例え
ばモータ36.38のような駆動手段で生じられる。し
かしながら、支持プレート24とスクリーン26はここ
に示したような方法で相互接続され、その方法は支持プ
レート24上のモータ36.38の動作によってのみ一
体にそれらの回転を確実にするが、スクリーン26に対
して支持プレート24を傾斜させる。
客席I2及び制御室14は通路16によって離れている
ので、モータ36.38からのノイズは、他の装置が使
われているが、客席I2で最小になる。しかしながら、
この記載された装置は簡単にするために客席12の構造
的または操作的特徴を可能にし、通路I6で構造10の
入口60、休憩室62、娯楽施設ブロック64を設ける
。またケーブル42及び流体ライン50は制御室14か
ら床のレベルより下で観客席12に1 通
される。
ので、モータ36.38からのノイズは、他の装置が使
われているが、客席I2で最小になる。しかしながら、
この記載された装置は簡単にするために客席12の構造
的または操作的特徴を可能にし、通路I6で構造10の
入口60、休憩室62、娯楽施設ブロック64を設ける
。またケーブル42及び流体ライン50は制御室14か
ら床のレベルより下で観客席12に1 通
される。
モータ36.38と共に投影機34及び切換ブロック5
2のバルブは制御コンピュータブロック66のマイクロ
プロセッサによって制御される。投影機34で示される
与えられた映画プログラムに記載されたアクションと同
期される制御コンピュータブロックに保存され、それへ
供給されるコンピータプログラムは映画プログラムに記
載されたアクションと同期して映画プログラムの投影中
に、支持プレート24を回転及び/または傾斜するよう
に使われる。また、コンピュータプログラムは、投影機
34を走行させるようにフィルム上に記録させることが
でき、そのプログラムからのデータで、支持プレート2
4の回転及び/または傾斜するように、マイクロプロセ
ッサに前進通過される。この方法で、観客席12の観客
のメンバは投影映画プログラムに記載されたアクション
と同期する動きを経験することができ、それによって単
なる目視または聴聞を越えた動きの全体の知覚を強める
ことができる。
2のバルブは制御コンピュータブロック66のマイクロ
プロセッサによって制御される。投影機34で示される
与えられた映画プログラムに記載されたアクションと同
期される制御コンピュータブロックに保存され、それへ
供給されるコンピータプログラムは映画プログラムに記
載されたアクションと同期して映画プログラムの投影中
に、支持プレート24を回転及び/または傾斜するよう
に使われる。また、コンピュータプログラムは、投影機
34を走行させるようにフィルム上に記録させることが
でき、そのプログラムからのデータで、支持プレート2
4の回転及び/または傾斜するように、マイクロプロセ
ッサに前進通過される。この方法で、観客席12の観客
のメンバは投影映画プログラムに記載されたアクション
と同期する動きを経験することができ、それによって単
なる目視または聴聞を越えた動きの全体の知覚を強める
ことができる。
モータ36.38は、観客のメンバによって経験された
動きは変化させることができ、またモータ36.38の
操作の相互作用によって加速または減速の程度が経験さ
れるように、変化動作を与えることができる。また、支
持プレート24の傾斜が方向の変化ばかりでなく、水平
に対する傾斜及び帰還の割合、傾斜方向の変化も可能で
ある。後者の関係で、連続するジヤツキ30の位相伸縮
から外れて、放射方向の最大傾斜は、所望ならば、可逆
的に支持プレート24の周囲を掃引するように生しるこ
とができることが理解される。また、回転と組合せの傾
斜は、目視及び聴聞効果を強め、実際の動きの範囲より
大きくすることができる動きの知覚を創作するように使
われる。
動きは変化させることができ、またモータ36.38の
操作の相互作用によって加速または減速の程度が経験さ
れるように、変化動作を与えることができる。また、支
持プレート24の傾斜が方向の変化ばかりでなく、水平
に対する傾斜及び帰還の割合、傾斜方向の変化も可能で
ある。後者の関係で、連続するジヤツキ30の位相伸縮
から外れて、放射方向の最大傾斜は、所望ならば、可逆
的に支持プレート24の周囲を掃引するように生しるこ
とができることが理解される。また、回転と組合せの傾
斜は、目視及び聴聞効果を強め、実際の動きの範囲より
大きくすることができる動きの知覚を創作するように使
われる。
支持プレート24の回転及び傾斜が水力で行なわれろよ
うに記載されているか5明らかに指摘されるように空気
1機械、または電気的駆動手段によって与えることがで
きる。しかしながら、水力駆動は回転または傾斜の割合
の項目で正確に制御され、実質的に同時に可逆的及び平
滑に変化される。従って、傾斜の関係では、コンピュー
タプログラムは1例えば最大傾斜角度を通してゆっくり
した滑らかなfイI斜を与え、また小さな角度で速い逆
の傾斜を与える。
うに記載されているか5明らかに指摘されるように空気
1機械、または電気的駆動手段によって与えることがで
きる。しかしながら、水力駆動は回転または傾斜の割合
の項目で正確に制御され、実質的に同時に可逆的及び平
滑に変化される。従って、傾斜の関係では、コンピュー
タプログラムは1例えば最大傾斜角度を通してゆっくり
した滑らかなfイI斜を与え、また小さな角度で速い逆
の傾斜を与える。
第5図は、第1図〜第4図の構造IOのそれらに対応す
る部分が同じ参照数字に100を加えることによって形
成される演芸場構造の変形例を示している。第5図の構
造110は観客席112を有し、このための制御及び駆
動構成要素は点線のアウトラインで示された可動幌トラ
ックまたはトランク7oに収容されている。
る部分が同じ参照数字に100を加えることによって形
成される演芸場構造の変形例を示している。第5図の構
造110は観客席112を有し、このための制御及び駆
動構成要素は点線のアウトラインで示された可動幌トラ
ックまたはトランク7oに収容されている。
客席112は半球の形状であり、中央円柱128上で回
転できる支持プレート124によって形成されている。
転できる支持プレート124によって形成されている。
ジヤツキ130は円柱128の放射状の外側に支持プレ
ート124を支持し、円柱128上に支持プレート12
4を装着して、第1図〜第4図の構造10について記載
したように、支持プレート124を水平から傾斜するこ
とができる。
ート124を支持し、円柱128上に支持プレート12
4を装着して、第1図〜第4図の構造10について記載
したように、支持プレート124を水平から傾斜するこ
とができる。
幌トラック70は貯蔵器73に圧縮空気を供給するよう
に、モータ72によって駆動されるコンプレッサ71を
有している。貯蔵器73の空気は貯蔵器74の水力流体
を加圧し、この水力流体はコントローラ75に水力流体
を作用するように与え、コン1〜ローラ75からライン
76を介して可逆水力駆動装置77へ。
に、モータ72によって駆動されるコンプレッサ71を
有している。貯蔵器73の空気は貯蔵器74の水力流体
を加圧し、この水力流体はコントローラ75に水力流体
を作用するように与え、コン1〜ローラ75からライン
76を介して可逆水力駆動装置77へ。
またライン78を介してジヤツキ130に水力流体が与
えられる。コントローラ75の動作は、また幌トラック
70に収容されたマイクロプロセッサ79の手段によっ
てなされる。
えられる。コントローラ75の動作は、また幌トラック
70に収容されたマイクロプロセッサ79の手段によっ
てなされる。
駆動装置77は支持プレート124より下に装着され、
ライン76から受けた水力流体の動作で可逆回転するこ
とができる。また、駆動装置77の駆動ホイール81の
周囲を通るベルト80は、円柱128と共軸的に装着さ
れた駆動ホイールト14の周囲を通る。
ライン76から受けた水力流体の動作で可逆回転するこ
とができる。また、駆動装置77の駆動ホイール81の
周囲を通るベルト80は、円柱128と共軸的に装着さ
れた駆動ホイールト14の周囲を通る。
再び、円柱128上の回転スリーブは、駆動装置77が
時計方向または反時計方向に支持プレート124を選択
的に回転することができるように、支持プレート124
に対してホイール144を連結している。
時計方向または反時計方向に支持プレート124を選択
的に回転することができるように、支持プレート124
に対してホイール144を連結している。
第5図の装置では、客席112は第1図〜第4図の客席
】2と同じ形状である。しかしながら、客席の内面は投
影機134がライトコーン82によって与えられる画像
を投影することができるスクリーン画面を与えるように
処理され、第1図〜第4図のスクリーン26のような別
個のスクリーンは設けられないが、(所望ならば、設け
ることができる)。
】2と同じ形状である。しかしながら、客席の内面は投
影機134がライトコーン82によって与えられる画像
を投影することができるスクリーン画面を与えるように
処理され、第1図〜第4図のスクリーン26のような別
個のスクリーンは設けられないが、(所望ならば、設け
ることができる)。
客席内112で、水力貯蔵器の上の空気貯蔵器は支持プ
レート124の下側に装着されている。それらの貯蔵器
は空気貯蔵器83及び水力流体貯蔵器84を有し、空気
貯蔵器の空気圧は水貯蔵器の流体をある圧力で保持し、
アクチュエータ部材85に固定し、このアクチュエータ
部材からそれぞれ小口径管86を介して支持プレート1
24に固定する。第2図の座席ブロックA、B、Cのよ
う゛な各座席は座席を縦に振動する短い振幅のジヤツキ
を有するマスト上に支持されている。アクチュエータ部
材85はそのような振動を生ずるため、それぞれの小口
径管86を開いたり、閉じたりするように操作できる一
列のソレノイドまたは同様なスイッチを有する。しかし
ながら、アクチュエータ部材85は、好ましくは異った
振幅でそのような座席の振動を生じるため、小口径管8
6に水力流体を供給することができるように操作できる
比例水力流体制御を有している。
レート124の下側に装着されている。それらの貯蔵器
は空気貯蔵器83及び水力流体貯蔵器84を有し、空気
貯蔵器の空気圧は水貯蔵器の流体をある圧力で保持し、
アクチュエータ部材85に固定し、このアクチュエータ
部材からそれぞれ小口径管86を介して支持プレート1
24に固定する。第2図の座席ブロックA、B、Cのよ
う゛な各座席は座席を縦に振動する短い振幅のジヤツキ
を有するマスト上に支持されている。アクチュエータ部
材85はそのような振動を生ずるため、それぞれの小口
径管86を開いたり、閉じたりするように操作できる一
列のソレノイドまたは同様なスイッチを有する。しかし
ながら、アクチュエータ部材85は、好ましくは異った
振幅でそのような座席の振動を生じるため、小口径管8
6に水力流体を供給することができるように操作できる
比例水力流体制御を有している。
貯蔵器83.84及びアクチュエータ部材85は支持プ
レート124で回転する。支持プレート124の下方に
固定されたエアーコンプレッサ87は、支持プレーh1
24のゼロ位置に回転され、ジヤツキ130の圧力が解
放される時、貯蔵器83の入口バルブと係合できる加圧
出口を持っており、それによって貯蔵器83の空気圧を
支持プレート124の周囲に充たされるようにする。
レート124で回転する。支持プレート124の下方に
固定されたエアーコンプレッサ87は、支持プレーh1
24のゼロ位置に回転され、ジヤツキ130の圧力が解
放される時、貯蔵器83の入口バルブと係合できる加圧
出口を持っており、それによって貯蔵器83の空気圧を
支持プレート124の周囲に充たされるようにする。
客席112のための電気パワーは、電源からライン88
を介して円柱128のカラーに係合するスリップリング
89に通すが、幌トラック70、エアーコンディショナ
94及び投影機134のパワー要求は別個に与えられる
。アクチュエータ部材85の動作はライン92、スリッ
プリング90及びライン91を介してマイクロプロセッ
サ79からパルスを生じることによって制御される。ま
たマイクロプロセッサ79はライン93を介してエアー
コンディショナ94に合図パルスを与え、その装置は投
影機134から映画プロクラムに記載されたアクション
が導びかれる環境と一致して、エアーコンディショナ9
4が客席+12に加熱、冷却を与える与えることができ
るようなものである。従って、このアクションが砂漠の
アクションから雪原のアクションに変更されるならば、
マイクロプロセッサ79は、同時にエアーコンディショ
ナ94の操作を加熱から冷却サイクルに逆転させる。ま
たマイクロプロセッサ79は、投影器98のために表示
/計算増幅器98を介してライン97、スリップリング
95、ライン96に合図パルスを供給する。幌トラック
70の増幅器98は、ライン99を介して中央位置10
0へ6チヤンネルのオーディオ出力を供給する。各ライ
ン99は位置100がら客席112を囲む半球ドーム上
に装着された各スピーカユニット101に接続される。
を介して円柱128のカラーに係合するスリップリング
89に通すが、幌トラック70、エアーコンディショナ
94及び投影機134のパワー要求は別個に与えられる
。アクチュエータ部材85の動作はライン92、スリッ
プリング90及びライン91を介してマイクロプロセッ
サ79からパルスを生じることによって制御される。ま
たマイクロプロセッサ79はライン93を介してエアー
コンディショナ94に合図パルスを与え、その装置は投
影機134から映画プロクラムに記載されたアクション
が導びかれる環境と一致して、エアーコンディショナ9
4が客席+12に加熱、冷却を与える与えることができ
るようなものである。従って、このアクションが砂漠の
アクションから雪原のアクションに変更されるならば、
マイクロプロセッサ79は、同時にエアーコンディショ
ナ94の操作を加熱から冷却サイクルに逆転させる。ま
たマイクロプロセッサ79は、投影器98のために表示
/計算増幅器98を介してライン97、スリップリング
95、ライン96に合図パルスを供給する。幌トラック
70の増幅器98は、ライン99を介して中央位置10
0へ6チヤンネルのオーディオ出力を供給する。各ライ
ン99は位置100がら客席112を囲む半球ドーム上
に装着された各スピーカユニット101に接続される。
本発明で可能な動作は、映画プログラムに描かれた動作
について観客の知覚を高め、拡げるように使うことがで
き、それによって描かれたアクションに存在する強い印
象を創り出すことである。
について観客の知覚を高め、拡げるように使うことがで
き、それによって描かれたアクションに存在する強い印
象を創り出すことである。
従って、スキースロープを滑るスキーヤ−の投影された
画像に続いて、支持プレー1〜124の速い変化及び/
または座席の振動はスキーヤ−によって経験された振動
の知覚及びスd−プのアンジュレーションを伝え、一方
、支持プレート124の回転と組合わせた傾斜角の変化
はスキーヤ−の回転の大きな知覚を伝えることができる
。投影された画像によって描かれたアクションの他の形
状のワイドな変化は支持プレート124の回転及び/ま
たは傾斜によって刺激されることができ、それによって
そのアクションに存在する観客の全ての知覚を強める。
画像に続いて、支持プレー1〜124の速い変化及び/
または座席の振動はスキーヤ−によって経験された振動
の知覚及びスd−プのアンジュレーションを伝え、一方
、支持プレート124の回転と組合わせた傾斜角の変化
はスキーヤ−の回転の大きな知覚を伝えることができる
。投影された画像によって描かれたアクションの他の形
状のワイドな変化は支持プレート124の回転及び/ま
たは傾斜によって刺激されることができ、それによって
そのアクションに存在する観客の全ての知覚を強める。
最も便利な構造10の音響システムは、また観客の方向
の変化を含む視覚アクションの描写で、音の知覚がその
変更と一致しているようにマイクロプロセッサで制御さ
れる。最も好ましくは、例えば6トラツクシステムのよ
うに多トラツクサウンドシステムは、コンピュータで方
向の変化を操作することができ、その変更と一致する方
法で各スピーカの間のバランスを調整するように使われ
る。
の変化を含む視覚アクションの描写で、音の知覚がその
変更と一致しているようにマイクロプロセッサで制御さ
れる。最も好ましくは、例えば6トラツクシステムのよ
うに多トラツクサウンドシステムは、コンピュータで方
向の変化を操作することができ、その変更と一致する方
法で各スピーカの間のバランスを調整するように使われ
る。
従って、追跡車から知覚されるような車の追跡をを描写
するフィルムにおいて、90°のそのような車の変更は
、例えば支持プレート124とスクリーンのほんの45
°の回転でシミュレートされるが、これと同期して、マ
イクロプロセッサはよりリアリスティックに方向の90
°の変更を呈するようにサイレンまたは追跡車のの音を
発生するスピーカの間のバランスを調整し、そして追跡
車の追跡セントに戻るバランスを調整する。
するフィルムにおいて、90°のそのような車の変更は
、例えば支持プレート124とスクリーンのほんの45
°の回転でシミュレートされるが、これと同期して、マ
イクロプロセッサはよりリアリスティックに方向の90
°の変更を呈するようにサイレンまたは追跡車のの音を
発生するスピーカの間のバランスを調整し、そして追跡
車の追跡セントに戻るバランスを調整する。
記載されていないが、ブロックA、B、Cの観客の座席
は観客の知覚をさらに強めるように変更することができ
る。従って、個々の座席は前/後方向の傾斜及びまたは
側方の傾斜及び/または座席の縦の動きの程度を与える
水力または空気ジヤツキを組合わせることができる。そ
のような装置は支持プレート124の傾斜に加えること
ができ、また他のものを加えることができる。またその
ような座席の動きのために、空気または水力流体はマイ
クロプロセッサの制御に基づいて与えられ、進行してい
る投影された映画プログラムと同期される。
は観客の知覚をさらに強めるように変更することができ
る。従って、個々の座席は前/後方向の傾斜及びまたは
側方の傾斜及び/または座席の縦の動きの程度を与える
水力または空気ジヤツキを組合わせることができる。そ
のような装置は支持プレート124の傾斜に加えること
ができ、また他のものを加えることができる。またその
ような座席の動きのために、空気または水力流体はマイ
クロプロセッサの制御に基づいて与えられ、進行してい
る投影された映画プログラムと同期される。
モータ36.38は客席12から離れているが、他の装
置が可能である。従って、ノイズのレベルに従って、水
力または他の形状のモータが支持プレート24の下に置
かれる。選択的に、水力駆動で、加圧流体を与えるポン
プまたはモータは客席12から離れて置かれ、流体は支
持プレート24の回転及び傾斜のために、供給源を介し
て支持プレート24より下の水力アクチュエータに通し
、またこのアクチュエータから戻りラインを介して離れ
た位置に通す。
置が可能である。従って、ノイズのレベルに従って、水
力または他の形状のモータが支持プレート24の下に置
かれる。選択的に、水力駆動で、加圧流体を与えるポン
プまたはモータは客席12から離れて置かれ、流体は支
持プレート24の回転及び傾斜のために、供給源を介し
て支持プレート24より下の水力アクチュエータに通し
、またこのアクチュエータから戻りラインを介して離れ
た位置に通す。
本発明の他の変更では、スクリーン26は固定され、例
えば支持プレート24の周囲に充分に拡がっている。
えば支持プレート24の周囲に充分に拡がっている。
実質的に便利な手順では、客席は観客を満足させるため
にエアーコンディションされる。しかしながら、エアー
コンディショニング装置の操イ乍の変更はマイクロプロ
セッサで制御されるが、その装置からの空気は支持プレ
ートのスロットまたは開孔を通って支持プレート24の
下から供給される。
にエアーコンディションされる。しかしながら、エアー
コンディショニング装置の操イ乍の変更はマイクロプロ
セッサで制御されるが、その装置からの空気は支持プレ
ートのスロットまたは開孔を通って支持プレート24の
下から供給される。
第6図のスクリーン210は実質的に大きな球の形状で
あり、骨格フレーム212とその上に形成された画面2
14を有している。骨格フレーム212の弓型リブ21
8によって相互接続された一連の半球リブ216を持ち
、好ましくはリブ216の下端で水平に置かれた半球ベ
ース部材またはリブ(図示せず)によって相互接続され
ている。リブ216,218は溶接またはクリップある
いは結び付けによって、その交点で相互接続される。画
面214はフレーム212の内側にあり、一般にそのフ
レーム212に一致しており、凹んだ部分球面形状を持
っている。
あり、骨格フレーム212とその上に形成された画面2
14を有している。骨格フレーム212の弓型リブ21
8によって相互接続された一連の半球リブ216を持ち
、好ましくはリブ216の下端で水平に置かれた半球ベ
ース部材またはリブ(図示せず)によって相互接続され
ている。リブ216,218は溶接またはクリップある
いは結び付けによって、その交点で相互接続される。画
面214はフレーム212の内側にあり、一般にそのフ
レーム212に一致しており、凹んだ部分球面形状を持
っている。
まずフレーム212は直立される。そして、第7図に示
したように裏付膜220がフレーム212の水平及び垂
直端部の周囲に固着され、フレーム212の上に拡げら
れたカバー膜222がそれらの端部に固着される。裏付
膜220及びカバー膜222はフレーム212を含むチ
ャンバ224を形成する。
したように裏付膜220がフレーム212の水平及び垂
直端部の周囲に固着され、フレーム212の上に拡げら
れたカバー膜222がそれらの端部に固着される。裏付
膜220及びカバー膜222はフレーム212を含むチ
ャンバ224を形成する。
第8図及び第9図に示したように、空気はチャンバ22
4から引かれ1部分的真空を形成する。従って、裏付膜
20は凹んだ形状に引かれ、その形状で保持されるが、
固められる上付部材のKJ226は裏付膜220の上に
実質的に一様に噴霧され、乾くことによってセントされ
、硬化され、固くなる。
4から引かれ1部分的真空を形成する。従って、裏付膜
20は凹んだ形状に引かれ、その形状で保持されるが、
固められる上付部材のKJ226は裏付膜220の上に
実質的に一様に噴霧され、乾くことによってセントされ
、硬化され、固くなる。
層226は同じまたは異なった物質の連続した層を要求
され、自己支持さ入る層のために充分に構造的に完全さ
を与えられる。
され、自己支持さ入る層のために充分に構造的に完全さ
を与えられる。
そして、第10図に示したようにカバー膜222は除去
され、結び目228はフレーム212に裏付膜220と
層226のアセンブリを固着するように適応される。結
び目は裏付膜220とリブ216.218の突起に接続
された金属またはプラスティックのコードまたは長いひ
もである。その他では、結び目228は層226と裏付
膜220に挿入され、そしてリブ216.218を通し
、リブ216.218に接続され1層226で結びの端
部は上付部材をさらに加えることによってカバーされる
。
され、結び目228はフレーム212に裏付膜220と
層226のアセンブリを固着するように適応される。結
び目は裏付膜220とリブ216.218の突起に接続
された金属またはプラスティックのコードまたは長いひ
もである。その他では、結び目228は層226と裏付
膜220に挿入され、そしてリブ216.218を通し
、リブ216.218に接続され1層226で結びの端
部は上付部材をさらに加えることによってカバーされる
。
リブ216.218は例えばスチールやアルミニウムの
金属ロンドまたはチューブである。裏付膜220は代表
的には帆の製造で使われるプラスチックシート、キャン
パス、樹脂プラスチックのような織布である。裏付膜2
20は共に結合されるセクションから仕立てられるので
、層226を適応して所望の形状及び形態に引かれると
、そのような形状または形態にすることが容易である。
金属ロンドまたはチューブである。裏付膜220は代表
的には帆の製造で使われるプラスチックシート、キャン
パス、樹脂プラスチックのような織布である。裏付膜2
20は共に結合されるセクションから仕立てられるので
、層226を適応して所望の形状及び形態に引かれると
、そのような形状または形態にすることが容易である。
また、そのようなセクションは予め形成され、そのよう
な形状または形態に達することを容易にする。
な形状または形態に達することを容易にする。
このましくは、Wk付成膜220実質的に無孔であるの
で、部分的真空によって引くことができる。
で、部分的真空によって引くことができる。
比較酌量いた織布または不織布から作られるならば、充
填物質、塗不物質または表面コーテイング物質によって
充填され、W付脱を実質的に無孔にする。
填物質、塗不物質または表面コーテイング物質によって
充填され、W付脱を実質的に無孔にする。
部分真空が加えられる裏付膜220の表面は結び目22
8の容易な接続に対してフック等を突出する。
8の容易な接続に対してフック等を突出する。
そのようなフック等は裏付rvA220を一体に形成し
。
。
例えばボンドで固着される。また層226が加えられる
表面で、裏付膜220はそれに一体に形成され、それに
固着される締付素子を持ち、そのような素子は裏付膜2
20から突出され、裏付膜220に層226を固着する
ように埋められる。締付素子は短い突起であり、好まし
くはその外端に層226で確実に埋められることを確実
にする拡張物を持っている。
表面で、裏付膜220はそれに一体に形成され、それに
固着される締付素子を持ち、そのような素子は裏付膜2
20から突出され、裏付膜220に層226を固着する
ように埋められる。締付素子は短い突起であり、好まし
くはその外端に層226で確実に埋められることを確実
にする拡張物を持っている。
層226が一旦セットされ、硬化され、固着されると、
その外面は投影された映画プログラムの画面として使用
するため、画面上に必要な滑らかさにするように処理さ
れる。また画面214はそのような投影された映画プロ
グラムの画像の反射を必要な程度に与えるように処理さ
れる。
その外面は投影された映画プログラムの画面として使用
するため、画面上に必要な滑らかさにするように処理さ
れる。また画面214はそのような投影された映画プロ
グラムの画像の反射を必要な程度に与えるように処理さ
れる。
必要ならば、スクリーンの強度は裏付膜220の背後、
即ち層226から離れた裏付膜の面に適当なコーティン
グを加えることによって増加することができる。最終的
に滑らかな画面214を達成する要求によって、形成す
る層226に処理をすることが望まれるが、この要求は
裏面にはいらない。好ましくは、裏面に加えられるコー
ティングはガラス強化エポキシのようなファイバ強化樹
脂である。
即ち層226から離れた裏付膜の面に適当なコーティン
グを加えることによって増加することができる。最終的
に滑らかな画面214を達成する要求によって、形成す
る層226に処理をすることが望まれるが、この要求は
裏面にはいらない。好ましくは、裏面に加えられるコー
ティングはガラス強化エポキシのようなファイバ強化樹
脂である。
最も便利なのは5バツクコーテイングスクリーンのベー
スから上に加えられることであるが、結び目228はこ
のコーティングに埋められることができ、コーティング
が固まると、その中に固着される。
スから上に加えられることであるが、結び目228はこ
のコーティングに埋められることができ、コーティング
が固まると、その中に固着される。
第11図〜第13図を参照すると、一般に客席310は
第1図〜第4図及び第5図に記載されたようなものであ
り、半球形状の外部ドーム312とそれ1〕の図面に記
載された方法で動かされるフロア14を持っている。部
分球面形状のスクリーン316は、実質的に同心状にあ
るようなドーム312に装着され、投影機のハウジング
318はスクリーン316上に映画プログラムを投影す
るように位置決めされている。
第1図〜第4図及び第5図に記載されたようなものであ
り、半球形状の外部ドーム312とそれ1〕の図面に記
載された方法で動かされるフロア14を持っている。部
分球面形状のスクリーン316は、実質的に同心状にあ
るようなドーム312に装着され、投影機のハウジング
318はスクリーン316上に映画プログラムを投影す
るように位置決めされている。
客席の中央に置かれたスピーカシステム320はドーム
312上に装着され、ドームで定められる。
312上に装着され、ドームで定められる。
スピーカシステム320は、ドーム312の側部に対し
て放射状に、外側に、下方にそれぞれ向、けられた6個
のスピーカユニットの一様に置かれたアレイを有してい
る。また、スピーカシステム320は各ユニット322
からの円錐の音波の縦の角度を抑制する上部及び下部の
バッフル324.326を有しているので、全ての音は
、ドーム312の側部から反射した後でのみ、実質的に
客席領域に通る。従って、観客のメンバは全ての方向か
ら来るようにシステム320からの音を知覚し、いずれ
か1つのユニット322の出力が容量及びボリュウムで
大きく異ならなければ、全体を囲む音の印象が与えられ
る。
て放射状に、外側に、下方にそれぞれ向、けられた6個
のスピーカユニットの一様に置かれたアレイを有してい
る。また、スピーカシステム320は各ユニット322
からの円錐の音波の縦の角度を抑制する上部及び下部の
バッフル324.326を有しているので、全ての音は
、ドーム312の側部から反射した後でのみ、実質的に
客席領域に通る。従って、観客のメンバは全ての方向か
ら来るようにシステム320からの音を知覚し、いずれ
か1つのユニット322の出力が容量及びボリュウムで
大きく異ならなければ、全体を囲む音の印象が与えられ
る。
第14図を参照すると、装置330は円形ベース332
と、このベース332内の下端で中央に軸着された。■
一方に延びる制御レバー334と、ベース332の周囲
の多数のスライド部材336を有している。
と、このベース332内の下端で中央に軸着された。■
一方に延びる制御レバー334と、ベース332の周囲
の多数のスライド部材336を有している。
各部材336は多チヤンネルレコーダに記録されるよう
に信号源に接続され、レコーダのそれぞれの入力チャン
ネルにその信号を通すようにする。
に信号源に接続され、レコーダのそれぞれの入力チャン
ネルにその信号を通すようにする。
各部336のスライド338は放射状にスライドするこ
とができ、それが到達する信号の強度を変更し、放射状
に、また内側に弾力的にバイアスされ、その信号の強度
はスライド338の放射方向の位置(その方向は重要で
はない)によって増加、減小される、レバー334は各
スライド338がバイアスされる端部に対して同中心的
ディスクを支持する。この装置はその下端のレバー33
4の軸着が対向する対の選択部材336のために、信号
強度の変化を可能にするようなものである。
とができ、それが到達する信号の強度を変更し、放射状
に、また内側に弾力的にバイアスされ、その信号の強度
はスライド338の放射方向の位置(その方向は重要で
はない)によって増加、減小される、レバー334は各
スライド338がバイアスされる端部に対して同中心的
ディスクを支持する。この装置はその下端のレバー33
4の軸着が対向する対の選択部材336のために、信号
強度の変化を可能にするようなものである。
] 部材336は音量調節器として操作
することができる。レバー334はその支点とされる下
端の周囲を動かすことができ、レバーが音量調節器に向
けられると、その音量調節器を動作することができ、ス
プリングバイアスはレバーが戻されるとき、逆方向に自
動的帰還を与える。レバー334が中央に置かれると、
全ての音量調節器は中間の信号強度で操作することがで
き、レバーが1つの部材336に対して充分に動かされ
ると、部材336は充分に開かれ(充分に閉じられ)、
その対向する音量調節器は充分に閉じられる(充分に開
かれる)。中間位置は信号強度に比例的効果を持ち、全
てのレコーダを通る音の混合の制御が可能である。
することができる。レバー334はその支点とされる下
端の周囲を動かすことができ、レバーが音量調節器に向
けられると、その音量調節器を動作することができ、ス
プリングバイアスはレバーが戻されるとき、逆方向に自
動的帰還を与える。レバー334が中央に置かれると、
全ての音量調節器は中間の信号強度で操作することがで
き、レバーが1つの部材336に対して充分に動かされ
ると、部材336は充分に開かれ(充分に閉じられ)、
その対向する音量調節器は充分に閉じられる(充分に開
かれる)。中間位置は信号強度に比例的効果を持ち、全
てのレコーダを通る音の混合の制御が可能である。
装置330は第11図〜第13図のスピーカシステムの
プログラムをレコーディングするのに使われる。音響エ
ンジニャはそれぞれの音源及び単一のレコーダの出力に
接続された一列の装置330を処理することができ、ま
たフィルムトラックのアクションと同期して音をレコー
ドし、フィルムに記録されたアクションを記録する最終
のマルチトラックを備えることができる。従って、記録
する音は、見られるアクションの特殊な知覚の変更に従
って観客のメンバに音源の知覚が変更されるプログラム
を与えるように制御することができる。
プログラムをレコーディングするのに使われる。音響エ
ンジニャはそれぞれの音源及び単一のレコーダの出力に
接続された一列の装置330を処理することができ、ま
たフィルムトラックのアクションと同期して音をレコー
ドし、フィルムに記録されたアクションを記録する最終
のマルチトラックを備えることができる。従って、記録
する音は、見られるアクションの特殊な知覚の変更に従
って観客のメンバに音源の知覚が変更されるプログラム
を与えるように制御することができる。
第1図〜第4図及び第5図に記載された構造において、
映画を見る観客は客席のフロアの動きによって、見える
アクションで毘示されていることを信じるようにするこ
とができ1w4客によって知覚された見えるアクション
の特殊な変更と同期するスピーカユニット322の間の
実際の音の変化によって強められることができる。
映画を見る観客は客席のフロアの動きによって、見える
アクションで毘示されていることを信じるようにするこ
とができ1w4客によって知覚された見えるアクション
の特殊な変更と同期するスピーカユニット322の間の
実際の音の変化によって強められることができる。
好ましくは、バッフル324,326は例えば発泡プラ
スチック物質のような音吸収物質である。パンフル32
6は音が観客より上でドーム312(またスクリーン3
16)から反射されることを確実にすることである。バ
ッフル324はいずれの音も観客に向って下方に直接反
射される場合に小さくすることを確実にするので、実質
的に全ての音は水平から来るように知覚される。しかし
ながら2システム320は、それが使われるとき、直接
頭上の音が与えられるように、また少なくとも1つのス
ピーカユニットが例えばバッフル326の下側に装着さ
れるように、直接下方に音を向ける少なくとも1つのス
ピーカユニットを有する。
スチック物質のような音吸収物質である。パンフル32
6は音が観客より上でドーム312(またスクリーン3
16)から反射されることを確実にすることである。バ
ッフル324はいずれの音も観客に向って下方に直接反
射される場合に小さくすることを確実にするので、実質
的に全ての音は水平から来るように知覚される。しかし
ながら2システム320は、それが使われるとき、直接
頭上の音が与えられるように、また少なくとも1つのス
ピーカユニットが例えばバッフル326の下側に装着さ
れるように、直接下方に音を向ける少なくとも1つのス
ピーカユニットを有する。
第11図〜第13図のスピーカシステム320は。
好ましくは全体に取り囲まれた音を与える場合に第1図
〜第4図及び第5図の客席に使われる。そのような音を
与えることに加えて、システム320は、所望ならば、
方向の変更と共に選択された音の方向の正確な制御をす
ることができる。しかしながら、またシステム320は
実質的に一定の音のレベルを達成することができる重要
な利点を持ち、客席を通して全ての聴取位置でシステム
320の個々のユニット322からの音の間のバランス
取ることができる。
〜第4図及び第5図の客席に使われる。そのような音を
与えることに加えて、システム320は、所望ならば、
方向の変更と共に選択された音の方向の正確な制御をす
ることができる。しかしながら、またシステム320は
実質的に一定の音のレベルを達成することができる重要
な利点を持ち、客席を通して全ての聴取位置でシステム
320の個々のユニット322からの音の間のバランス
取ることができる。
最後に、本発明の精神または範囲を逸脱することなく1
種々の交換、変更、付加が予め記載された部分の構成及
び装置に導びくことができることが理解される。
種々の交換、変更、付加が予め記載された部分の構成及
び装置に導びくことができることが理解される。
第1図は本発明による演芸状構造の第1実施例の図式的
平面図、第2図は第1図の左端部分のさらに詳細な図式
的平面図、第3図は第1図のラインm−m上で取られた
図式的断面図、第4図は第2図のラインIV −IV上
で取られた断面図、第5図は第2の実施例による演芸場
構造の図式的平面図、第6図はスクリーンの1つの形状
を正面の立面で記載した図、第7図〜第10図はスクリ
ーンの形状の連続したステーゾを、第6図の横断面で示
した図、第11図はスピーカ/ステムの好適例を設置箱
した観覧席を、第12図は第11図のラインNl −、
’l i・C旧−)ただ−C断面図、第16図は第11
凶のうf/1llI −1111上で取られた第12図
と同様の図、)514図は本元明で使用するだめのレコ
ーディング装置を図式的に示した図である。 10 ・・・構造、12 ・・・客席、14 ・・・制
御室、j6 ・・・4路、18.20 ・・・外殻、
22 ・・・べ〒ス、24 ・・・支持プレート、26
・・・スクリーン、28 ・・・円 柱、30 ・・
・ジヤツキ、51 ・・・トランク。 i−+ 代理人 弁理士 湯 浅 恭 二 □ −」 (外5名)
平面図、第2図は第1図の左端部分のさらに詳細な図式
的平面図、第3図は第1図のラインm−m上で取られた
図式的断面図、第4図は第2図のラインIV −IV上
で取られた断面図、第5図は第2の実施例による演芸場
構造の図式的平面図、第6図はスクリーンの1つの形状
を正面の立面で記載した図、第7図〜第10図はスクリ
ーンの形状の連続したステーゾを、第6図の横断面で示
した図、第11図はスピーカ/ステムの好適例を設置箱
した観覧席を、第12図は第11図のラインNl −、
’l i・C旧−)ただ−C断面図、第16図は第11
凶のうf/1llI −1111上で取られた第12図
と同様の図、)514図は本元明で使用するだめのレコ
ーディング装置を図式的に示した図である。 10 ・・・構造、12 ・・・客席、14 ・・・制
御室、j6 ・・・4路、18.20 ・・・外殻、
22 ・・・べ〒ス、24 ・・・支持プレート、26
・・・スクリーン、28 ・・・円 柱、30 ・・
・ジヤツキ、51 ・・・トランク。 i−+ 代理人 弁理士 湯 浅 恭 二 □ −」 (外5名)
Claims (28)
- (1)多数の観客のための座席が配列できる水平に設け
られたフロアーまたはデッキ支持プレートと、該支持プ
レートが回転装着される支持手段と、水平方向から所望
の方向に上記支持プレートを傾斜するように操作できる
方向変更手段と、上方に伸びる軸の周囲に上記支持手段
で上記支持プレートを回転するように操作することがで
きる駆動手段と、上記方向変更手段を動作するように操
作できる駆動システムと、上記軸について上記支持プレ
ートの角度配置及び傾斜を変更するための上記駆動手段
及び上記駆動システムの動作を制御するように操作でき
る制御手段とを持つ演芸場構造。 - (2)上記支持手段は上記支持プレートが装着される中
央に配置された円柱であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の演芸場構造。 - (3)上記駆動手段は上記支持プレートに駆動的に係合
し、上記支持プレートを可逆回転するように操作できる
可逆駆動モータを有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の演芸場構造。 - (4)上記駆動手段は上記支持プレートから離れて置か
れた駆動モータを有し、該駆動モータはその間に伸びる
駆動チェーンによって上記支持プレートに駆動的に連結
され、上記支持プレートの可逆回転をすることができる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の演芸場構
造。 - (5)上記支持手段は上記支持プレートが装着される中
央に配置された円柱であり、上記駆動手段は支持プレー
トから離れて配置された駆動モータを有し、上記支持プ
レートは上記支持円柱に共軸的に装着された駆動ホィー
ルを有し、上記チェーンを上記駆動ホィールの周囲を通
すようにすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の演芸場構造。 - (6)上記方向変更手段は、上記支持プレートより下で
上記支持手段の周囲から間隔をあけて伸縮できるアクチ
ュエータを有し、上記駆動システムは上記支持プレート
の傾斜を変更するために、選択的に上記アクチュエータ
を拡大及び収縮するように適応されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の演芸場構造。 - (7)上記アクチュエータのそれぞれは上方に装着され
たジャッキであり、その下端は上記装着手段の基礎支持
体に装着され、各ジャックの上端は上記支持プレートの
下面に対して支持され、上記駆動システムは上方に伸ば
すために、上記ジャックに選択的に加圧流体を供給する
ように操作できることを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載の演芸場構造。 - (8)上記ジャックのそれぞれの上端は、上記支持プレ
ートが回転中に走行するローラ手段を備え、上記支持プ
レートの下面は上記ローラ手段がその回転中に回転係合
されるトラックまたはレールを持つことを特徴とする特
許請求の範囲第7項記載の演芸場構造。 - (9)上記支持プレートのレベルより上で、上記支持プ
レートの周囲の部分に隣接して拡がる映写スクリーンを
さらに有し、該スクリーンと上記支持プレートの周囲の
少なくとも上記周囲の部分は、上記スクリーンが上記支
持プレートから見て凹面である画面を持つように、水平
面で弓型であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の演芸場構造。 - (10)上記支持プレートの周囲は実質的に円形であり
、上記スクリーンは160°〜200°の周囲に拡大さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
演芸場構造。 - (11)上記スクリーンは約180°の周囲に拡大され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
演芸場構造。 - (12)上記スクリーンは上記支持プレートの周囲から
それを越えて上方に湾曲していることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の演芸場構造。 - (13)上記スクリーンの画面は球面の一部であるよう
に、実質的に一定の曲率半径を持つことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の演芸場構造。 - (14)上記画面は160°〜200°の角度で上記支
持プレートの周囲に拡大され、60°〜100°の角度
で上記周囲から上方に拡大されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の演芸場構造。 - (15)上記スクリーン及び上記支持プレートは、上記
支持プレートの回転で、上記スクリーンが上記支持プレ
ートの周囲の部分と共に動き、そしてそれに隣接して留
るように、共に連結されることを特徴とする特許請求の
範囲第9項記載の演芸場構造。 - (16)上記スクリーンは、下端でガイドレールまたは
トラックと係合されるローラによって支持プレート共に
動くことができることを特徴とする特許請求の範囲第1
5項記載の演芸場構造。 - (17)上記スクリーンは、上記方向変更手段によって
上記スクリーンに対して上記支持プレートを傾斜できる
カップリング手段によって、上記支持プレートに連結さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の演芸
場構造。 - (18)上記支持プレート上に配置され、上記スクリー
ンに向けられた観客のため座席を有し、投影システムは
、上記スクリーンに映画プログラムを投影することがで
きるように上記支持プレート上に装着されることを特徴
とする特許請求の範囲第9項記載の演芸場構造。 - (19)上記制御手段は独立して操作されるが、上記支
持プレートの回転及び傾斜が映画プログラムのアクショ
ンと結合されるように上記投影システムによって投影さ
れる映画プログラムアクションと同期して操作すること
ができることを特徴とする特許請求の範囲第18項記載
の演芸場構造。 - (20)上記制御手段はマイクロプロセッサであり、上
記投影システムはマイクロプロセッサのタイミングパル
スを供給するように操作することができ、上記マイクロ
プロセッサは上記投影システムによって投影された映画
アクションと同期して上記支持プレートの回転及び傾斜
を調整するように操作することができることを特徴とす
る特許請求の範囲第18項記載の演芸場構造。 - (21)上記支持プレートは第1のビルディングセクシ
ョン内に収容され、駆動手段の駆動モータ及び駆動シス
テムのパワー発生手段は第2のビルディングセクション
内に第1のビルディングセクションから距離をあけて設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の演芸場構造。 - (22)上記支持プレートはビルディング収容体に置か
れ、駆動手段の駆動モータ及び駆動システムのパワー発
生手段は可動収容体内に置かれていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の演芸場構造。 - (23)上記スクリーンは裏打膜を持ち、それに固着さ
れるように少なくとも裏打膜の1つの主面に加えられ、
上記スクリーンの画面を形成する上付部材を持つことを
特徴とする特許請求の範囲第9項記載の演芸場構造。 - (24)上記スクリーンは、その形状に対応する骨格フ
レームを有することを特徴とする特許請求の範囲第23
項記載の演芸場構造。 - (25)上記裏打膜はその他の広い面で、フレームと裏
打膜の結び目の相互接続点でフレームに固着されること
を特徴とする特許請求の範囲第24項記載の演芸場構造
。 - (26)上記スクリーンは上記一面が湾曲するように、
低圧で裏打膜を引くことによって形成され、湾曲面に上
付部材を加えることによって形成されることを特徴とす
る特許請求の範囲第23項記載の演芸場構造。 - (27)上記第1のビルディングセクションまたはビル
ディング収容体はドーム形状構造であり、該ドーム形状
構造内の上部の中央配置位置に置かれたスピーカシステ
ムを有し、該スピーカシステムはドーム形状構造の内面
からその出力がはね返ることができるように、各方向で
放射状に外側に向う各ユニットを持つ多数のスピーカユ
ニットを持つことを特徴とする特許請求の範囲第22項
または23項のいずれか1項記載の演芸場構造。 - (28)上記スピーカユニットのそれぞれの出力は、上
記支持プレート上に配置された座席上の観客のメンバー
のレベルより上の高さで上記内面からはね返るように、
バッフル手段によって縦方向に抑制されることを特徴と
する特許請求の範囲第27項記載の演芸場構造。
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| AUPG771584 | 1984-10-19 | ||
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| AU7715 | 1986-08-28 |
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