JPS617521A - リレ−駆動装置 - Google Patents

リレ−駆動装置

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JPS617521A
JPS617521A JP59127051A JP12705184A JPS617521A JP S617521 A JPS617521 A JP S617521A JP 59127051 A JP59127051 A JP 59127051A JP 12705184 A JP12705184 A JP 12705184A JP S617521 A JPS617521 A JP S617521A
Authority
JP
Japan
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relay
phase
zero
contact
opening
Prior art date
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Application number
JP59127051A
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English (en)
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JPH0578128B2 (ja
Inventor
春夫 寺井
克徳 財前
貞敏 田縁
善忠 中尾
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭において使用する家電製品に用いられ
るリレー駆動装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、この種のリレー駆動装置においては、第゛1図に
示すように、リレーコイル1と直列接続したトランジス
Z2と、このトランジスタ2をオンオンさせるマイクロ
コンピュータ3と、直流電源4とから構成したものが一
般的であった。そして、トランジスタ2をオン・オフす
ることによってリレー接点6を開閉し、ヒータ負荷6へ
の通電量を制御するものである。7は商用電源である。
しかし、この構成では、リレー接点5の開閉位相は制御
することができず、交流電圧のピーク近傍で開閉したシ
するとアーク(火花)が接点間をとび、接点を劣化させ
、る。
また、交流電圧の零相近傍でリレー接点を開閉させる方
式も提案されている。この方式によればリレー接点を閉
じる場合は火花は少なくなるが、開く場合は、零位相の
後側になると、次の零位相までアーク放電は持続し、火
花をとばしてリレー接点を劣化させることになる。
発明の目的 本発明はこのような従来の問題を解消し、リレー接点の
劣化を防ぎ、接点の耐久性向上を図ったリレー駆動装置
を提供するものである。
発明の構成 本発明のリレー駆動装置は、負荷の電流を開閉するリレ
ー接点と、このリレー接点を開閉するリレーコイルと、
このリレーコイルの電流をオン・オフする駆動手段と、
交流電源のゼロクロスパルス発生手段と、リレー接点の
開閉位相を検出する開閉位相検出手段と、リレーコイル
に電流を流してから、リレー接点が開閉するまでの時間
を測定する動作時間測定手段と、リレーコイルを駆動す
る位相を決める駆動位相決定手段とから構成され、駆動
位相決定手段は、リレーの動作時間と、ゼロクロスパル
スとに基づき、リレー接点を閉じる場合、零位相近傍で
、開く場合は零位相の手前になるように演算して駆動位
相を決定するものである。
実施例の説明 以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例について説
明する。第2図において、第1図と同一番号性した部分
は、従来例で説明した構成部品と同じであるので、詳細
は省略する。
8はリレー接点5の開閉位相を検出する開閉位相検出手
段であり、その出力は動作時間測定手段9に入力される
。1oはゼロクロスパルス発生手段であり、交流電源7
の零位相でパルスを発生する。このパルスとリレーの動
作時間に基づいて駆動位相決定手段11はトランジスタ
2をオン・オフさせる位相を決める。
上記構成において動作を第3図も参照しながら説明する
まず、リレーの動作時間T2(トランジスタ2をオンに
してリレー接点5が閉じるまでの時間)と、T3(トラ
ンジスタ2をオフにしてリレー接点5が開くまでの時間
)を測定するために、トランジスタ2をオン・オフした
時点から、実際にリレー接点5が開閉する位相を開閉位
相検出手段8で検出し、その信号を受けるまでの時間、
すなわちT会、T3を動作時間測定手段9で測定する。
一方、ゼロクロスパルス発生手段10の信号を受けて、
駆動位相決定手段11はゼロクロスパルス間の時間T1
 を測定するとともに、T2又はT3T1を減算しT 
;、l又ハT−6,、の位相を決定する。
次に、ゼロクロスパルスを基準にして、Tio+の位相
でトランジスタ2をオンにさせると、リレー接点5は第
3図のCに示すように交流電源7の零位相で閉じる。同
様に、T−□の位相で、トランジスタ2をオフにさせる
のであるが、この場合は、リレーの動作時間のバラツキ
も考慮して、リレー接点5が開く位相がかならず零位相
の手前になるように1石1.を設定しておく(第3図の
1!:、F)。
そうすれば、リレー接点6が開く場合に小さなアークが
発生しても、すぐに零位相になるので持続せず、火花は
殆んど出ない。
もし、接点を閉じる場合と同様に零位相近傍に設定して
おくと、開く近相が零位相の直後になると、小さなアー
クが発生して、その後は電圧が印加されるのでアークが
持続し、次の零相まで続く。
この場合、火花は大きく、接点を劣化さぜる。
発明の効果 上記実施例からあきらかなように、本発明のリレー駆動
装置は、とくにリレー接点が開く位相を交流電源の零位
相近傍でかつ、零位相の手前にすることにより、アーク
放電(火花)を防ぎ、接点の耐久性と安全性向上を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のリレー駆動装置を示す回路図、第2図は
本発明の一実施例を示すリレー駆動装置の回路図、第3
図は実施例を説明するタイミングチャートである。 1・・・・・・リレーコイル、2・・・・・駆動手段、
5・・・・・・リレー接点、8・・・・・・開閉位相検
出手段、9・・・・・動作時間測定手段、10・・・・
・・ゼロクロスパルス発生手段、11・・・・・・駆動
位相決定手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流電源に接続した負荷の電流を開閉するリレー接点と
    、この接点を開閉するリレーコイルと、このリレーコイ
    ルの電流をオン・オフする駆動手段と、前記交流電源の
    ゼロクロスパルス発生手段と、前記リレー接点の開閉位
    相を検出する開閉位相検出手段と、リレーコイルに電流
    を流してから、リレー接点が開閉するまでの時間を測定
    する動作時間測定手段と、この動作時間と前記ゼロクロ
    スパルスとに基づいて、閉じる位相は零近傍になるよう
    に、開く位相は零位相の手前になるようにリレーコイル
    を駆動する位相を決める駆動位相決定手段とよりなるリ
    レー駆動装置。
JP59127051A 1984-06-20 1984-06-20 リレ−駆動装置 Granted JPS617521A (ja)

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JP59127051A JPS617521A (ja) 1984-06-20 1984-06-20 リレ−駆動装置

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JP59127051A JPS617521A (ja) 1984-06-20 1984-06-20 リレ−駆動装置

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Publication Number Publication Date
JPS617521A true JPS617521A (ja) 1986-01-14
JPH0578128B2 JPH0578128B2 (ja) 1993-10-28

Family

ID=14950382

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0373705U (ja) * 1989-11-20 1991-07-24

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59132233A (ja) * 1983-01-19 1984-07-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd リレ−駆動装置
JPS60101828A (ja) * 1983-11-08 1985-06-05 松下電器産業株式会社 リレ−駆動装置

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JPH0578128B2 (ja) 1993-10-28

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